シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
4. 質の高い教育をみんなに
10. 人や国の不平等をなくそう
10. 人や国の不平等をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

当団体では、あらゆる苦難の中にいる若者が自らの可能性を発揮して、前向きに生きていくことを目指し支援を実施している。丁寧な対話のなかで彼らの抱える生きづらさや環境の課題を的確に捉え支援を構築するとともに、彼ら自身の生きていく力を育んでいく。また、当団体だけではなく、あらゆるアクターを巻き込み協働することで、彼らが様々な制度や支援から取り残されない社会をつくり根本的な社会課題の解決に取り組んでいる。

団体の概要・活動・業務

当団体は国内外問わず、深刻なニーズを抱えるものの様々な理由から見過ごされている地域や人たちの問題解決に向けた取り組みを実施している。特に、憎しみの連鎖の中で暴力の加害者となった子どもや若者に対する社会定着支援を行なっている。国内においては、非行や犯罪に悩みを持つ10〜20代の若者に対して相談支援や生活支援を実施するほか、イスラム教徒を中心とした在日外国人の相談支援や居場所事業を実施してきた。

団体の目的

当団体では、あらゆる苦難の中にいる若者が自らの可能性を発揮して、前向きに生きていくことを目指し支援を実施している。丁寧な対話のなかで彼らの抱える生きづらさや環境の課題を的確に捉え支援を構築するとともに、彼ら自身の生きていく力を育んでいく。また、当団体だけではなく、あらゆるアクターを巻き込み協働することで、彼らが様々な制度や支援から取り残されない社会をつくり根本的な社会課題の解決に取り組んでいる。

団体の概要・活動・業務

当団体は国内外問わず、深刻なニーズを抱えるものの様々な理由から見過ごされている地域や人たちの問題解決に向けた取り組みを実施している。特に、憎しみの連鎖の中で暴力の加害者となった子どもや若者に対する社会定着支援を行なっている。国内においては、非行や犯罪に悩みを持つ10〜20代の若者に対して相談支援や生活支援を実施するほか、イスラム教徒を中心とした在日外国人の相談支援や居場所事業を実施してきた。

概要

事業概要

 本事業は、少年院出院者や保護観察対象者等の非行・犯罪に課題を抱える10-20代の若者と、あるいは社会的養護を卒業した若者(期間中も含む)に対して、相談支援、居住支援を含む生活支援(スキルトレーニング、リテラシー教育)、アウトリーチ活動を実施する。
 現状の社会課題として、障がいや生活困窮等のあらゆる制度サービス、支援があるものの、居住支援や就労支援など、支援の対象の範囲が狭く、また期間を限定したものが多いため、生活全体を包括的にかつ長期的に見た支援が不足している。周りに頼れる大人や環境が少ない彼らは、支援が一区切りした後にも何かあったときにSOSが発信できるよう、長く関係性を保つための取り組みが必要である。
 そのため当事業では、居住や就労などの部分的な支援だけではなく、金銭管理や調理練習、役所や医療機関への同行など、他の連携機関や団体が対応しきれない生活の問題についても包括的に支援を行い、彼らが困った時にSOSが出せるよう期間を決めず長期的な伴走支援を実施する。
 特に、ライフスキルトレーニング、リテラシー教育については、これまでの実践を通して、彼らの抱える生きづらさ、社会課題に加え、ライフスキルや、健康、お金、情報等あらゆるリテラシー教育の不足を改めて認識した。いざ新しい環境に飛び込み、一歩を踏み出しても、あらゆるスキルが不足しているために安定した生活が送れず、自信を失い元の生活に戻りたくなる、等の問題もしばしば起こりうる。この問題は、更生支援の領域だけが抱える問題ではない。児童養護施設職員と意見交換などをした際にも金銭管理の練習や食事づくりのトレーニングまで提供することが難しいといった課題も聞かれた。当事業では、知識を習得するだけではなく、一緒に買い物に行く、調理をする、家計簿をつける等のトレーニングも含めたライフスキルトレーニング、リテラシー教育を実施する。

資金提供契約締結日

2024年04月11日

事業期間

開始日

2024年04月11日

終了日

2025年02月27日

対象地域

東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県

事業概要

 本事業は、少年院出院者や保護観察対象者等の非行・犯罪に課題を抱える10-20代の若者と、あるいは社会的養護を卒業した若者(期間中も含む)に対して、相談支援、居住支援を含む生活支援(スキルトレーニング、リテラシー教育)、アウトリーチ活動を実施する。
 現状の社会課題として、障がいや生活困窮等のあらゆる制度サービス、支援があるものの、居住支援や就労支援など、支援の対象の範囲が狭く、また期間を限定したものが多いため、生活全体を包括的にかつ長期的に見た支援が不足している。周りに頼れる大人や環境が少ない彼らは、支援が一区切りした後にも何かあったときにSOSが発信できるよう、長く関係性を保つための取り組みが必要である。
 そのため当事業では、居住や就労などの部分的な支援だけではなく、金銭管理や調理練習、役所や医療機関への同行など、他の連携機関や団体が対応しきれない生活の問題についても包括的に支援を行い、彼らが困った時にSOSが出せるよう期間を決めず長期的な伴走支援を実施する。
 特に、ライフスキルトレーニング、リテラシー教育については、これまでの実践を通して、彼らの抱える生きづらさ、社会課題に加え、ライフスキルや、健康、お金、情報等あらゆるリテラシー教育の不足を改めて認識した。いざ新しい環境に飛び込み、一歩を踏み出しても、あらゆるスキルが不足しているために安定した生活が送れず、自信を失い元の生活に戻りたくなる、等の問題もしばしば起こりうる。この問題は、更生支援の領域だけが抱える問題ではない。児童養護施設職員と意見交換などをした際にも金銭管理の練習や食事づくりのトレーニングまで提供することが難しいといった課題も聞かれた。当事業では、知識を習得するだけではなく、一緒に買い物に行く、調理をする、家計簿をつける等のトレーニングも含めたライフスキルトレーニング、リテラシー教育を実施する。

資金提供契約締結日2024年04月11日
事業期間開始日 2024年04月11日終了日 2025年02月27日
対象地域東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・対象者:少年院出院者や非行や犯罪に悩みを持つ10-20代の若者、社会的養護にあり周りに頼れる大人がいない状況にある10-20代の若者(社会的養護出身者も含む)
・家族や雇用主、保護司などのキーパーソン
・アウトリーチ数
・連携団体数

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・対象者:①相談支援35名、②居住・一人暮らし体験11件、ライフスキルトレーニング20名
②キーパーソン:15名
③アウトリーチ数:1,000名
④連携団体数:20団体

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・対象者:少年院出院者や非行や犯罪に悩みを持つ10-20代の若者、社会的養護にあり周りに頼れる大人がいない状況にある10-20代の若者(社会的養護出身者も含む)
・家族や雇用主、保護司などのキーパーソン
・アウトリーチ数
・連携団体数

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・対象者:①相談支援35名、②居住・一人暮らし体験11件、ライフスキルトレーニング20名
②キーパーソン:15名
③アウトリーチ数:1,000名
④連携団体数:20団体

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

 本事業の対象者は、虐待、生活困窮、不十分な愛着形成、知的・精神障害、IQの問題といった多岐にわたる複雑な課題を抱えている。法務省統計調査によれば、少年院入院者の約5人に1人が貧困状態にあり、令和5年版犯罪白書では在院者の約約3人に1人が保護者等からの虐待経験を持つこと、また少年矯正統計調査によって約3人に1人以上の少年が何らかの障害や知能の問題を抱えていると示されている。社会的養護出身者は、制度によりアフターケアが義務付けられているものの、自治体や施設によってばらつきがあり、調理・自炊や金銭管理、健康管理などの生活スキルを十分に習得することが難しいケースも多くある。そして、支援期間終了後も気軽に相談ができる場所に繋がっていることが理想であるが、長期にわたって支援を受けることが難しい現状もある。また、既存の制度サービスは、障害や生活困窮等、あらゆる生きづらさに特化した支援は多くあるが、そこに非行の問題等が加わるために、1事業所では実践例が少なく受け入れが難しいと断られることも少なくない。これらのことから、必要な制度サービスの利用を躊躇してしまい、結果として孤立してしまいやすくなる現状がある。
 加えて、新型コロナウイルス感染症の蔓延や価格高騰等の影響は、生活スキル不足と相まって、彼らの状況をより悪化させている。実際に、相談のための交通費も捻出できないほどの生活苦に直面しているケースも見られる。
 このような孤立化・生活困窮は非行少年検挙人員数増加に繋がっていると考える。令和4年版犯罪白書によると、「犯罪者 人々が犯罪・非行に走る原因」の2番目に大きな原因は「友達・仲間」であり、最も多い理由の「自分自身」内においても「感情コントロール」や「犯罪や非行への対処法」などが上位に上がっている。2023年3月には、19年ぶりに20歳未満の刑法犯の検挙数が増加している。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

 本事業の対象者は、虐待、生活困窮、不十分な愛着形成、知的・精神障害、IQの問題といった多岐にわたる複雑な課題を抱えている。法務省統計調査によれば、少年院入院者の約5人に1人が貧困状態にあり、令和5年版犯罪白書では在院者の約約3人に1人が保護者等からの虐待経験を持つこと、また少年矯正統計調査によって約3人に1人以上の少年が何らかの障害や知能の問題を抱えていると示されている。社会的養護出身者は、制度によりアフターケアが義務付けられているものの、自治体や施設によってばらつきがあり、調理・自炊や金銭管理、健康管理などの生活スキルを十分に習得することが難しいケースも多くある。そして、支援期間終了後も気軽に相談ができる場所に繋がっていることが理想であるが、長期にわたって支援を受けることが難しい現状もある。また、既存の制度サービスは、障害や生活困窮等、あらゆる生きづらさに特化した支援は多くあるが、そこに非行の問題等が加わるために、1事業所では実践例が少なく受け入れが難しいと断られることも少なくない。これらのことから、必要な制度サービスの利用を躊躇してしまい、結果として孤立してしまいやすくなる現状がある。
 加えて、新型コロナウイルス感染症の蔓延や価格高騰等の影響は、生活スキル不足と相まって、彼らの状況をより悪化させている。実際に、相談のための交通費も捻出できないほどの生活苦に直面しているケースも見られる。
 このような孤立化・生活困窮は非行少年検挙人員数増加に繋がっていると考える。令和4年版犯罪白書によると、「犯罪者 人々が犯罪・非行に走る原因」の2番目に大きな原因は「友達・仲間」であり、最も多い理由の「自分自身」内においても「感情コントロール」や「犯罪や非行への対処法」などが上位に上がっている。2023年3月には、19年ぶりに20歳未満の刑法犯の検挙数が増加している。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

相談支援、その他支援を実施し、支援提供前と経過の中で良い変化が見られたか、地域生活に移行できたかを評価

把握方法

本人と一緒に生活(就労、就学、子育て等)の目標を設定し、面談等で聞き取りを実施。

目標値/目標状態

対象者の80%が、生活が良くなった、支援に満足していると回答する

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

個人が特に課題としている生活スキルを向上させ、トレーニングを受ける前と後で、生活を安定させるために取り組むことができているか

把握方法

本人と一緒に目標を設定し、トレーニング後、1ヶ月に1回程度、継続的に本人の取り組み状況を評価

目標値/目標状態

トレーニング対象者の70%が取り組んで以前よりよい変化がある

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

支援の利用前、利用中で対人関係に関する良い変化が見られたか

把握方法

日々の支援記録を作成

目標値/目標状態

利用者全体のうち、80%の対象者に対人関係に関する何かしらの良い変化が見られた

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

新しい団体や機関とつながることができたかを評価

把握方法

やりとりを記録

目標値/目標状態

他の団体からケースの依頼がある

目標達成時期

2025年2月

1

A.具体的な支援ニーズの表出があった対象者が、必要に合わせて既存の制度や支援を使いながらも、おおむね安定した生活ができている状態、退去後、地域で安定した生活を続けるための住居が得られている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

相談支援、その他支援を実施し、支援提供前と経過の中で良い変化が見られたか、地域生活に移行できたかを評価

把握方法

本人と一緒に生活(就労、就学、子育て等)の目標を設定し、面談等で聞き取りを実施。

目標値/目標状態

対象者の80%が、生活が良くなった、支援に満足していると回答する

目標達成時期

2025年2月

2

B.ライフスキルが向上し、トレーニング前より生活に関する意識が向上し、生活を良くするために取り組むことができている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

個人が特に課題としている生活スキルを向上させ、トレーニングを受ける前と後で、生活を安定させるために取り組むことができているか

把握方法

本人と一緒に目標を設定し、トレーニング後、1ヶ月に1回程度、継続的に本人の取り組み状況を評価

目標値/目標状態

トレーニング対象者の70%が取り組んで以前よりよい変化がある

目標達成時期

2025年2月

3

C.対象の若者が、ライフスキルトレーニングやボランティアとの関わりを経て、コミュニケーション能力の向上、対人恐怖、苦手の克服ができている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

支援の利用前、利用中で対人関係に関する良い変化が見られたか

把握方法

日々の支援記録を作成

目標値/目標状態

利用者全体のうち、80%の対象者に対人関係に関する何かしらの良い変化が見られた

目標達成時期

2025年2月

4

D.支援が必要な若者が相談窓口を知り、必要な時にSOSを出せる環境が整備されている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

新しい団体や機関とつながることができたかを評価

把握方法

やりとりを記録

目標値/目標状態

他の団体からケースの依頼がある

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

新規相談受け入れ件数 
前年度からの継続支援 
家族、雇用主等のキーパーソン 

把握方法

①相談人数を把握
②相談受付、利用状況を記録する

目標値/目標状態

・新規相談受け入れ 20名
・前年度からの継続支援 15名
・家族、雇用主等のキーパーソン 15名

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

具体的に必要な支援が出てきた際に、適切な相談窓口、事業に繋ぎ支援を受けることができた件数

把握方法

ケースの記録を記載し、本人のニーズと支援経過が適切であるか評価

目標値/目標状態

具体的なニーズの表出が会った件数のうち90%が支援に繋がることができている状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①居住支援受け入れ人数
②生活状況を把握し、睡眠食事、服薬等が整っているかを評価

把握方法

①人数の把握
②生活状況を記録し評価

目標値/目標状態

①1名に居住支援を提供
②睡眠、食事、服薬等についておおむね自立し、安定している状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

退去後の住居整備、地域でのつながり、社会資源を把握し、接続できているかを評価

把握方法

記録シートに記載

目標値/目標状態

退去後の住居が整備されており、必要な社会資源に繋がっている状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

トレーニング内容が決定できているか

把握方法

①打ち合わせ記録を作成
②トレーニング内容を整理した物を作成

目標値/目標状態

トレーニング内容が整理され、まとまっている状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

トレーニングの受講人数

把握方法

人数の把握

目標値/目標状態

20名に実施

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

一人暮らし体験の人数

把握方法

人数の把握

目標値/目標状態

10名に実施

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

トレーニングが提供できたかを評価

把握方法

人数の把握

目標値/目標状態

10名に実施

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①居場所利用の人数
②トラブルなく安心して過ごすことができたか

把握方法

①人数の把握
②利用記録を作成

目標値/目標状態

①30名が利用
②利用人数の7割以上に、また来たい、という声がある

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

個人別の支援目標に対して、必要な支援が提供できたかを評価

把握方法

支援記録の作成

目標値/目標状態

個人別の支援目標に対して、必要な支援が提供できたかを評価、7割以上が支援を提供できている状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①対象者に関わる全てのボランティアが研修を受講できているか
②研修終了後のアンケートで理解度、意識の向上が見られたか

把握方法

①受講率の把握
②アンケートの実施

目標値/目標状態

①ボランティアの受講率が100%
②受講者の80%が、新しい知識を知れた、良い変化がある

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ケースを検討することで、対象者や支援の理解が深まっているかを評価

把握方法

検討会の議事録を作成

目標値/目標状態

対象者の支援について、参加者全員が何かしらの発言をし、前向きな支援内容が検討できている状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

アウトリーチ数

把握方法

アウトリーチ数の把握

目標値/目標状態

各連携機関や団体と連携し、チラシ、パンフレットの配布数が1,000枚以上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

窓口紹介の連携機関、団体数

把握方法

窓口紹介の連携機関、団体数の把握

目標値/目標状態

新規連携機関、団体数が20以上

目標達成時期

2025年2月

1

電話やLINE、対面での相談支援を提供

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

新規相談受け入れ件数 
前年度からの継続支援 
家族、雇用主等のキーパーソン 

把握方法

①相談人数を把握
②相談受付、利用状況を記録する

目標値/目標状態

・新規相談受け入れ 20名
・前年度からの継続支援 15名
・家族、雇用主等のキーパーソン 15名

目標達成時期

2025年2月

2

具体的なニーズの表出が会った件数のうち90%が支援に繋がることができている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

具体的に必要な支援が出てきた際に、適切な相談窓口、事業に繋ぎ支援を受けることができた件数

把握方法

ケースの記録を記載し、本人のニーズと支援経過が適切であるか評価

目標値/目標状態

具体的なニーズの表出が会った件数のうち90%が支援に繋がることができている状態

目標達成時期

2025年2月

3

居住者が当事業居室で健康的な生活を送ることができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①居住支援受け入れ人数
②生活状況を把握し、睡眠食事、服薬等が整っているかを評価

把握方法

①人数の把握
②生活状況を記録し評価

目標値/目標状態

①1名に居住支援を提供
②睡眠、食事、服薬等についておおむね自立し、安定している状態

目標達成時期

2025年2月

4

退去後、地域に住居を借りることができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

退去後の住居整備、地域でのつながり、社会資源を把握し、接続できているかを評価

把握方法

記録シートに記載

目標値/目標状態

退去後の住居が整備されており、必要な社会資源に繋がっている状態

目標達成時期

2025年2月

5

生活に必要なライフスキルについて整理し、トレーニング内容を決定

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

トレーニング内容が決定できているか

把握方法

①打ち合わせ記録を作成
②トレーニング内容を整理した物を作成

目標値/目標状態

トレーニング内容が整理され、まとまっている状態

目標達成時期

2025年2月

6

ライフスキル取得のためのトレーニングを実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

トレーニングの受講人数

把握方法

人数の把握

目標値/目標状態

20名に実施

目標達成時期

2025年2月

7

団体借用の居室を用いて、児童養護施設入所者等に一人暮らし体験を実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

一人暮らし体験の人数

把握方法

人数の把握

目標値/目標状態

10名に実施

目標達成時期

2025年2月

8

体験中に、食事づくり、洗濯掃除等のスキルトレーニングを実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

トレーニングが提供できたかを評価

把握方法

人数の把握

目標値/目標状態

10名に実施

目標達成時期

2025年2月

9

居場所の運営

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①居場所利用の人数
②トラブルなく安心して過ごすことができたか

把握方法

①人数の把握
②利用記録を作成

目標値/目標状態

①30名が利用
②利用人数の7割以上に、また来たい、という声がある

目標達成時期

2025年2月

10

必要に応じて居場所で面談、ライフスキルトレーニングを実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

個人別の支援目標に対して、必要な支援が提供できたかを評価

把握方法

支援記録の作成

目標値/目標状態

個人別の支援目標に対して、必要な支援が提供できたかを評価、7割以上が支援を提供できている状態

目標達成時期

2025年2月

11

ボランティアに年3回の研修実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①対象者に関わる全てのボランティアが研修を受講できているか
②研修終了後のアンケートで理解度、意識の向上が見られたか

把握方法

①受講率の把握
②アンケートの実施

目標値/目標状態

①ボランティアの受講率が100%
②受講者の80%が、新しい知識を知れた、良い変化がある

目標達成時期

2025年2月

12

四半期に1度のケース検討の実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ケースを検討することで、対象者や支援の理解が深まっているかを評価

把握方法

検討会の議事録を作成

目標値/目標状態

対象者の支援について、参加者全員が何かしらの発言をし、前向きな支援内容が検討できている状態

目標達成時期

2025年2月

13

支援機関、団体と連携し、相談窓口チラシ、パンフレットを配布

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

アウトリーチ数

把握方法

アウトリーチ数の把握

目標値/目標状態

各連携機関や団体と連携し、チラシ、パンフレットの配布数が1,000枚以上

目標達成時期

2025年2月

14

新しい団体、矯正施設等と繋がる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

窓口紹介の連携機関、団体数

把握方法

窓口紹介の連携機関、団体数の把握

目標値/目標状態

新規連携機関、団体数が20以上

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1.孤立せず社会定着していくための長期的かつ包括的な相談・伴走支援
①対象者:非行・犯罪に関する悩みを持つ10-20代の若者、社会的養護を卒業し相談支援が必要な若者
②実施場所:共有スペース等
③内容:社会定着を目指し、電話や対面での相談支援、行政手続きや通院、ハローワーク同行、利用できる制度、既存サービスへの接続、就学のための支援も実施

時期

2024年4月〜2025年2月

1活動 (内容)

1.孤立せず社会定着していくための長期的かつ包括的な相談・伴走支援
①対象者:非行・犯罪に関する悩みを持つ10-20代の若者、社会的養護を卒業し相談支援が必要な若者
②実施場所:共有スペース等
③内容:社会定着を目指し、電話や対面での相談支援、行政手続きや通院、ハローワーク同行、利用できる制度、既存サービスへの接続、就学のための支援も実施

時期

2024年4月〜2025年2月

2

活動 (内容)

2.住まいがない若者への緊急居住支援
①対象者:住まいがない状態にある若者
②実施場所:ワンルームタイプの居室
③内容:緊急居住支援は、最長6ヶ月以内で居室を提供し、支援期間中は、食事づくりや洗濯、掃除等のトレーニングも実施。退所までに就労や不動産探し等を行い、地域生活へ移行する

時期

2024年4月〜2025年2月

2活動 (内容)

2.住まいがない若者への緊急居住支援
①対象者:住まいがない状態にある若者
②実施場所:ワンルームタイプの居室
③内容:緊急居住支援は、最長6ヶ月以内で居室を提供し、支援期間中は、食事づくりや洗濯、掃除等のトレーニングも実施。退所までに就労や不動産探し等を行い、地域生活へ移行する

時期

2024年4月〜2025年2月

3

活動 (内容)

3.ライフスキルトレーニング、リテラシー教育ツールの作成
①実施者:事業スタッフ、事業メンバー
②対象者:ライフスキルが不十分であり、生活に不安がある若者
②内容:安定した生活を送るために身につけるべきスキルと情報の整理、トレーニングに使用する冊子の作成
(現状案:食事や睡眠等の健康リテラシー、金銭管理、部屋探し等の情報と契約リテラシー、家事スキル、性教育、情報リテラシー等)

時期

2024年4月〜2025年2月

3活動 (内容)

3.ライフスキルトレーニング、リテラシー教育ツールの作成
①実施者:事業スタッフ、事業メンバー
②対象者:ライフスキルが不十分であり、生活に不安がある若者
②内容:安定した生活を送るために身につけるべきスキルと情報の整理、トレーニングに使用する冊子の作成
(現状案:食事や睡眠等の健康リテラシー、金銭管理、部屋探し等の情報と契約リテラシー、家事スキル、性教育、情報リテラシー等)

時期

2024年4月〜2025年2月

4

活動 (内容)

4.安定した生活を送るためのライフスキルトレーニング、リテラシー教育
①対象者:ライフスキルが不十分であり、一人での生活に不安がある若者
②実施場所:共有スペース、居住施設、対象者自宅
③内容:マネーリテラシーや健康リテラシーの教育、金銭管理の練習や食事づくり練習、家探しや引っ越し等の生活全般のスキル向上、具体的な支援を提供、共有スペースを複数人で利用し、コミュニケーションのトレーニングも実施

時期

2024年7月〜2025年2月

4活動 (内容)

4.安定した生活を送るためのライフスキルトレーニング、リテラシー教育
①対象者:ライフスキルが不十分であり、一人での生活に不安がある若者
②実施場所:共有スペース、居住施設、対象者自宅
③内容:マネーリテラシーや健康リテラシーの教育、金銭管理の練習や食事づくり練習、家探しや引っ越し等の生活全般のスキル向上、具体的な支援を提供、共有スペースを複数人で利用し、コミュニケーションのトレーニングも実施

時期

2024年7月〜2025年2月

5

活動 (内容)

2.施設出所後等の独り立ちを目指す一人暮らし体験
①対象者:一人で生活することに不安、悩みを持つ若者
②実施場所:ワンルームタイプの居室
③内容:児童養護施設等と連携し、数日〜数週間の一人暮らしを実施。支援期間中は、食事づくりや洗濯、掃除等のトレーニングも実施。

時期

2024年4月〜2025年2月

5活動 (内容)

2.施設出所後等の独り立ちを目指す一人暮らし体験
①対象者:一人で生活することに不安、悩みを持つ若者
②実施場所:ワンルームタイプの居室
③内容:児童養護施設等と連携し、数日〜数週間の一人暮らしを実施。支援期間中は、食事づくりや洗濯、掃除等のトレーニングも実施。

時期

2024年4月〜2025年2月

6

活動 (内容)

居場所の運営
①対象者:非行・犯罪に関する悩みを持つ10-20代の若者、社会的養護を卒業し相談支援が必要な若者
②実施場所:共有スペース
③内容:相談や来フスキルトレーニングの他、安心して自由に過ごせる居場所を実施。

時期

2024年4月〜2025年2月

6活動 (内容)

居場所の運営
①対象者:非行・犯罪に関する悩みを持つ10-20代の若者、社会的養護を卒業し相談支援が必要な若者
②実施場所:共有スペース
③内容:相談や来フスキルトレーニングの他、安心して自由に過ごせる居場所を実施。

時期

2024年4月〜2025年2月

7

活動 (内容)

居場所の運営
①対象者:非行・犯罪に関する悩みを持つ10-20代の若者、社会的養護を卒業し相談支援が必要な若者
②実施場所:共有スペース
③内容:相談や来フスキルトレーニングの他、安心して自由に過ごせる居場所を実施。

時期

2024年4月〜2025年2月

7活動 (内容)

居場所の運営
①対象者:非行・犯罪に関する悩みを持つ10-20代の若者、社会的養護を卒業し相談支援が必要な若者
②実施場所:共有スペース
③内容:相談や来フスキルトレーニングの他、安心して自由に過ごせる居場所を実施。

時期

2024年4月〜2025年2月

8

活動 (内容)

5.対象者への理解を深め、適切な支援を提供するためのスタッフ、ボランティアの研修
①対象者:事業スタッフ、ボランティア
②実施場所:共有スペース、居住施設、事務所、オンライン等
③内容:対象者の抱える生きづらさ(障害や成育歴、非行等)に関する研修、個人情報の取り扱いや支援者としての心構え等の研修、ケース検討を実施。研修受講後、職員指導のもと伴走支援・ライフスキルトレーニング等の補助業務を実施

時期

2024年4月〜2025年2月

8活動 (内容)

5.対象者への理解を深め、適切な支援を提供するためのスタッフ、ボランティアの研修
①対象者:事業スタッフ、ボランティア
②実施場所:共有スペース、居住施設、事務所、オンライン等
③内容:対象者の抱える生きづらさ(障害や成育歴、非行等)に関する研修、個人情報の取り扱いや支援者としての心構え等の研修、ケース検討を実施。研修受講後、職員指導のもと伴走支援・ライフスキルトレーニング等の補助業務を実施

時期

2024年4月〜2025年2月

9

活動 (内容)

6.一人でも多くの支援が必要な若者に繋がるためのアウトリーチ活動
①対象者:当相談窓口を知らない、繋がっていない若者
②実施場所:1都3県、相談窓口用ウェブサイト、相談窓口LINE等のツール
③内容:児童養護施設や教育機関、少年院や保護観察所、弁護士事務所等と協働し、支援が必要な若者に相談窓口の紹介を実施、アウトリーチツールを検討し、導入する

時期

2024年4月〜2025年2月

9活動 (内容)

6.一人でも多くの支援が必要な若者に繋がるためのアウトリーチ活動
①対象者:当相談窓口を知らない、繋がっていない若者
②実施場所:1都3県、相談窓口用ウェブサイト、相談窓口LINE等のツール
③内容:児童養護施設や教育機関、少年院や保護観察所、弁護士事務所等と協働し、支援が必要な若者に相談窓口の紹介を実施、アウトリーチツールを検討し、導入する

時期

2024年4月〜2025年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

・代表理事
 事業全体統括、相談支援監修
・事業部職員(非常勤含む)4名
 事業運営、相談対応、支援構築(うち3名は、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理士、相談実務経験あり)
・事業事務担当者 2名
・ボランティアスタッフ 9名
 対象者との面談同席、調理イベント、調理支援補佐、事業事務 等

他団体との連携体制

(1)行政との連携・調整(実働を伴うもの)
・少年院・少年刑務所等の矯正施設(出院、出所後の受け入れのための情報共有、アセスメント等の情報収集、訪問面談)
・保護観察所(保護観察期間中の者の支援連携)
・家庭裁判所、地方検察庁(非行をして捕まった後、裁判に向けての情報提供、今後の情報収集)
・児童相談所(少年が未成年の際は必ず連携)
・各市区町村の行政窓口(転入届や社会保障等の各種手続き)
・ハローワーク(就労先探し、訓練の受講)、若者サポートステーション(就労意欲の向上、トレーニングの受講)


(2)行政との連携・調整(広報活動への協力等、通常業務を伴わないもの)
・法務省矯正局・各矯正管区、法務省保護局、少年鑑別所(法務少年支援センター)、警視庁(いずれは、少年サポートセンター等と実働を伴い連携)


(3)他の団体、窓口等との連携・調整
・法テラス、弁護士(裁判待ちの方の対応、暴力団関係のトラブル、法律が絡んだ場合のトラブル)
・精神科病院(精神科通院、服薬指導)
・協力雇用主、雇用主(就労継続のための連携)、学習支援団体(就学意欲があり、民間の支援を受けたい場合に利用)
・居住支援法人、不動産(物件探し)
・自立準備ホーム・自立援助ホーム、児童養護施設等の施設(居住安定のための連携、スキルトレーニング等の提供)

ガバナンス・コンプライアンス体制

・犯罪に繋がっている状態にある者は長く繋がっておくことが重要であるため、リテラシー教育等の活動が提供できないこともある。
(対応)本人が犯罪を辞めたいと思える時に必要な支援を提供することができるよう、関係性が途切れないよう定期連絡を継続する


・対象者から脅迫、攻撃される
(予防)事前に想定されるリスクや個人情報の取り扱い等は、顧問弁護士等に相談のもと、同意書や誓約書を得る。金銭管理や物の預かり、居住場所の利用等、特にトラブルに繋がりやすい支援については、それぞれに書面を作成し同意を取る
(対応)脅迫や攻撃の内容について、必要に応じて顧問弁護士に相談し適切に対応する


・本人から有る事無い事を吹聴される
(予防)丁寧に信頼関係を構築する。その上で連携機関、連携団体とは、密にコミュニケーションを取り、本人の特性等に関し共通認識を持っておく。家の訪問、人目が無い時の支援で、かつそういったことに繋がる性格のケースや、高リスクのシチュエーション(本人が支援の拒否につながるような場合)においては、2名以上での支援を行う
(対応)内容について、必要に応じて顧問弁護士、他弁護士に状況を伝え対応を相談する

メンバー構成と各メンバーの役割

・代表理事
 事業全体統括、相談支援監修
・事業部職員(非常勤含む)4名
 事業運営、相談対応、支援構築(うち3名は、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理士、相談実務経験あり)
・事業事務担当者 2名
・ボランティアスタッフ 9名
 対象者との面談同席、調理イベント、調理支援補佐、事業事務 等

他団体との連携体制

(1)行政との連携・調整(実働を伴うもの)
・少年院・少年刑務所等の矯正施設(出院、出所後の受け入れのための情報共有、アセスメント等の情報収集、訪問面談)
・保護観察所(保護観察期間中の者の支援連携)
・家庭裁判所、地方検察庁(非行をして捕まった後、裁判に向けての情報提供、今後の情報収集)
・児童相談所(少年が未成年の際は必ず連携)
・各市区町村の行政窓口(転入届や社会保障等の各種手続き)
・ハローワーク(就労先探し、訓練の受講)、若者サポートステーション(就労意欲の向上、トレーニングの受講)


(2)行政との連携・調整(広報活動への協力等、通常業務を伴わないもの)
・法務省矯正局・各矯正管区、法務省保護局、少年鑑別所(法務少年支援センター)、警視庁(いずれは、少年サポートセンター等と実働を伴い連携)


(3)他の団体、窓口等との連携・調整
・法テラス、弁護士(裁判待ちの方の対応、暴力団関係のトラブル、法律が絡んだ場合のトラブル)
・精神科病院(精神科通院、服薬指導)
・協力雇用主、雇用主(就労継続のための連携)、学習支援団体(就学意欲があり、民間の支援を受けたい場合に利用)
・居住支援法人、不動産(物件探し)
・自立準備ホーム・自立援助ホーム、児童養護施設等の施設(居住安定のための連携、スキルトレーニング等の提供)

ガバナンス・コンプライアンス体制

・犯罪に繋がっている状態にある者は長く繋がっておくことが重要であるため、リテラシー教育等の活動が提供できないこともある。
(対応)本人が犯罪を辞めたいと思える時に必要な支援を提供することができるよう、関係性が途切れないよう定期連絡を継続する


・対象者から脅迫、攻撃される
(予防)事前に想定されるリスクや個人情報の取り扱い等は、顧問弁護士等に相談のもと、同意書や誓約書を得る。金銭管理や物の預かり、居住場所の利用等、特にトラブルに繋がりやすい支援については、それぞれに書面を作成し同意を取る
(対応)脅迫や攻撃の内容について、必要に応じて顧問弁護士に相談し適切に対応する


・本人から有る事無い事を吹聴される
(予防)丁寧に信頼関係を構築する。その上で連携機関、連携団体とは、密にコミュニケーションを取り、本人の特性等に関し共通認識を持っておく。家の訪問、人目が無い時の支援で、かつそういったことに繋がる性格のケースや、高リスクのシチュエーション(本人が支援の拒否につながるような場合)においては、2名以上での支援を行う
(対応)内容について、必要に応じて顧問弁護士、他弁護士に状況を伝え対応を相談する

ガバナンス・コンプライアンス体制

・犯罪に繋がっている状態にある者は長く繋がっておくことが重要であるため、リテラシー教育等の活動が提供できないこともある。
(対応)本人が犯罪を辞めたいと思える時に必要な支援を提供することができるよう、関係性が途切れないよう定期連絡を継続する


・対象者から脅迫、攻撃される
(予防)事前に想定されるリスクや個人情報の取り扱い等は、顧問弁護士等に相談のもと、同意書や誓約書を得る。金銭管理や物の預かり、居住場所の利用等、特にトラブルに繋がりやすい支援については、それぞれに書面を作成し同意を取る
(対応)脅迫や攻撃の内容について、必要に応じて顧問弁護士に相談し適切に対応する


・本人から有る事無い事を吹聴される
(予防)丁寧に信頼関係を構築する。その上で連携機関、連携団体とは、密にコミュニケーションを取り、本人の特性等に関し共通認識を持っておく。家の訪問、人目が無い時の支援で、かつそういったことに繋がる性格のケースや、高リスクのシチュエーション(本人が支援の拒否につながるような場合)においては、2名以上での支援を行う
(対応)内容について、必要に応じて顧問弁護士、他弁護士に状況を伝え対応を相談する

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

2022年に、法務省保護局の協力を得て、1都3県の保護観察所に対して相談窓口の紹介、広報を実施した。
その際には、更生保護分野における若者に特化した非常に有意義な取り組みとして評価いただいた。
2022年は、2つの矯正施設から受け入れを実施
2023年には、さらに6ヶ所の矯正施設から受け入れを実施
これまでに5つの弁護士事務所と連携を行った

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

2022年に、法務省保護局の協力を得て、1都3県の保護観察所に対して相談窓口の紹介、広報を実施した。
その際には、更生保護分野における若者に特化した非常に有意義な取り組みとして評価いただいた。
2022年は、2つの矯正施設から受け入れを実施
2023年には、さらに6ヶ所の矯正施設から受け入れを実施
これまでに5つの弁護士事務所と連携を行った