事業詳細
事業名
事業名 (副)
〜地域と共に生きる〜
事業ステータス
完了
事業概要
社会的養護が必要だった若者達が、自立に向けてチャレンジしながら自らを“再現”していく3つのプログラムを推進していく事業。
わたし達の活動の対象となる若者達は、貧困や虐待など家庭環境に課題を持つ中で育った若者が多く、本来ならば社会的養護下での生活環境が必要な子達だったと想定している。その若者達の共通点は、「選択肢が少ない」「親の意思が自分の意思」「将来に希望を描いていない」という3つの視点があると考えている。
当申請事業において、「一度消え失せたものがまた現れること」という「再現」という言葉を元に、自分を再現させる「#自己再現」というテーマを持ち、関わる若者達のハッシュタグ的共通言語として、現状を受け止め、自身の力で自分らしく未来を描くプログラムの推進を行っていく。一度止まりかけた足を動かし始めること、諦めた夢を描き始めること、自身の中に閉じ込めてきた想いや感情を見つけ伝えていくこと、知らなかった世界を知ることから始めること等を行っていく、自分自身を再スタートさせるプロジェクトを「#自己再現プロジェクト」とする。
若者達が自分のスタイルに合わせて以下の参加プログラムを決める。
①自分流計画(伴走者と共に毎月の会議を行い計画を実行していく)
②チカララ教室(毎週ワークショップやディベートを行い企画とプレゼン能力を高める教室)
③Self-Recreate Chat(ソーシャルチャットを活用し相談や情報交換、関係性を深めていく)
上記3つのプログラムを構築し、参加スタイルを各々で選択してもらう。
自分で選択できなかった、親や家庭環境、進路や教育環境、人との出逢いや、価値観を学べる機会等が当たり前だと思わざる得ない環境下で育った若者は、それぞれの「欠損箇所」を疑うことなく、当たり前に苦しみ続ける傾向を持っていると感じている。その傾向を断ち切るため、当申請事業を可能にしていく。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 〜地域と共に生きる〜 |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 社会的養護が必要だった若者達が、自立に向けてチャレンジしながら自らを“再現”していく3つのプログラムを推進していく事業。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 一般社団法人umau. |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | ユニバーサル志縁センター |
|---|---|
| 事業名 | 親に頼れない若者の独り立ちサポート事業助成 |

