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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
8. 働きがいも経済成長も

団体の社会的役割

団体の目的

2014年に当事者団体を立ち上げ活動を始める。2019年3月に「100人の貧困世帯の脱出」と「7人親地域子育て」を目標に掲げ、法人化。「実家よりも実家ーじじっかー」という拠点をつくり、現在250世帯のひとり親家庭を中心とした支援を必要とする人たちと共に「ラッキーループを巻き起こせ!」を合言葉を掲げ、血縁のない大家族づくりを行なっている。支援の狭間を見つけプロジェクト開発にて解消・解決を目指す。

団体の概要・活動・業務

「ラッキーループプログラム」という支え合いながら生活していくスタイルの構築を自主事業とし、毎週末に拠点での居場所づくりをはじめ、週に5回の親子食堂や100世帯へのフードパントリー、働くママの起業支援、若者への就業就職支援、教育企画など包括的な活動の実施。また、久留米市からの受託事業「支援対象者等子ども見守り強化事業」と「家事代行事業」でアウトリーチ型の食事・学習支援、家事支援等も行なっている。

団体の目的

2014年に当事者団体を立ち上げ活動を始める。2019年3月に「100人の貧困世帯の脱出」と「7人親地域子育て」を目標に掲げ、法人化。「実家よりも実家ーじじっかー」という拠点をつくり、現在250世帯のひとり親家庭を中心とした支援を必要とする人たちと共に「ラッキーループを巻き起こせ!」を合言葉を掲げ、血縁のない大家族づくりを行なっている。支援の狭間を見つけプロジェクト開発にて解消・解決を目指す。

団体の概要・活動・業務

「ラッキーループプログラム」という支え合いながら生活していくスタイルの構築を自主事業とし、毎週末に拠点での居場所づくりをはじめ、週に5回の親子食堂や100世帯へのフードパントリー、働くママの起業支援、若者への就業就職支援、教育企画など包括的な活動の実施。また、久留米市からの受託事業「支援対象者等子ども見守り強化事業」と「家事代行事業」でアウトリーチ型の食事・学習支援、家事支援等も行なっている。

概要

事業概要

社会的養護が必要だった若者達が、自立に向けてチャレンジしながら自らを“再現”していく3つのプログラムを推進していく事業。
わたし達の活動の対象となる若者達は、貧困や虐待など家庭環境に課題を持つ中で育った若者が多く、本来ならば社会的養護下での生活環境が必要な子達だったと想定している。その若者達の共通点は、「選択肢が少ない」「親の意思が自分の意思」「将来に希望を描いていない」という3つの視点があると考えている。
当申請事業において、「一度消え失せたものがまた現れること」という「再現」という言葉を元に、自分を再現させる「#自己再現」というテーマを持ち、関わる若者達のハッシュタグ的共通言語として、現状を受け止め、自身の力で自分らしく未来を描くプログラムの推進を行っていく。一度止まりかけた足を動かし始めること、諦めた夢を描き始めること、自身の中に閉じ込めてきた想いや感情を見つけ伝えていくこと、知らなかった世界を知ることから始めること等を行っていく、自分自身を再スタートさせるプロジェクトを「#自己再現プロジェクト」とする。
若者達が自分のスタイルに合わせて以下の参加プログラムを決める。
①自分流計画(伴走者と共に毎月の会議を行い計画を実行していく)
②チカララ教室(毎週ワークショップやディベートを行い企画とプレゼン能力を高める教室)
③Self-Recreate Chat(ソーシャルチャットを活用し相談や情報交換、関係性を深めていく)
上記3つのプログラムを構築し、参加スタイルを各々で選択してもらう。
自分で選択できなかった、親や家庭環境、進路や教育環境、人との出逢いや、価値観を学べる機会等が当たり前だと思わざる得ない環境下で育った若者は、それぞれの「欠損箇所」を疑うことなく、当たり前に苦しみ続ける傾向を持っていると感じている。その傾向を断ち切るため、当申請事業を可能にしていく。

資金提供契約締結日

2024年04月15日

事業期間

開始日

2024年04月15日

終了日

2025年02月27日

対象地域

福岡県久留米市とその他近隣市町村

事業概要

社会的養護が必要だった若者達が、自立に向けてチャレンジしながら自らを“再現”していく3つのプログラムを推進していく事業。
わたし達の活動の対象となる若者達は、貧困や虐待など家庭環境に課題を持つ中で育った若者が多く、本来ならば社会的養護下での生活環境が必要な子達だったと想定している。その若者達の共通点は、「選択肢が少ない」「親の意思が自分の意思」「将来に希望を描いていない」という3つの視点があると考えている。
当申請事業において、「一度消え失せたものがまた現れること」という「再現」という言葉を元に、自分を再現させる「#自己再現」というテーマを持ち、関わる若者達のハッシュタグ的共通言語として、現状を受け止め、自身の力で自分らしく未来を描くプログラムの推進を行っていく。一度止まりかけた足を動かし始めること、諦めた夢を描き始めること、自身の中に閉じ込めてきた想いや感情を見つけ伝えていくこと、知らなかった世界を知ることから始めること等を行っていく、自分自身を再スタートさせるプロジェクトを「#自己再現プロジェクト」とする。
若者達が自分のスタイルに合わせて以下の参加プログラムを決める。
①自分流計画(伴走者と共に毎月の会議を行い計画を実行していく)
②チカララ教室(毎週ワークショップやディベートを行い企画とプレゼン能力を高める教室)
③Self-Recreate Chat(ソーシャルチャットを活用し相談や情報交換、関係性を深めていく)
上記3つのプログラムを構築し、参加スタイルを各々で選択してもらう。
自分で選択できなかった、親や家庭環境、進路や教育環境、人との出逢いや、価値観を学べる機会等が当たり前だと思わざる得ない環境下で育った若者は、それぞれの「欠損箇所」を疑うことなく、当たり前に苦しみ続ける傾向を持っていると感じている。その傾向を断ち切るため、当申請事業を可能にしていく。

資金提供契約締結日2024年04月15日
事業期間開始日 2024年04月15日終了日 2025年02月27日
対象地域福岡県久留米市とその他近隣市町村

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

社会的養護が必要だったにも関わらず、支援を受けきれずに育ってきた、15歳から25歳までの若者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

50人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

社会的養護が必要だったにも関わらず、支援を受けきれずに育ってきた、15歳から25歳までの若者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

50人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

久留米市の児童相談件数は4,947件あり、過去5年間で約2.8倍になっている。原因はコロナ禍による子育ての取り巻く厳しい環境が続いたことが影響している。コロナ感染拡大が始まった2020年7月に当法人の拠点「じじっか」を構え4年が経った。コロナの影響において、貧困世帯が更に貧困となり、孤立した家庭が更に孤立した中、私たちは足を止めることなく、食材配達やこども食堂の展開にてアウトリーチを行なってきた。そんな中で様々な組織や団体からの「困窮している家庭」の紹介で出会った家庭には、手助けが必要な状態にも関わらず、うまく関わり合えていない、支援を受けきれていない家庭が多く存在していた。
子ども達、若者達が過ごしている生活環境や、教育環境、食生活等、あまりにも不適切な状態が存在し、実の親のみでの子育てでは改善はなく、地域の関わりが不可欠な事態だということを実感している。
母親の精神的な病いから、生活リズムが崩れ不登校となり留年が決定した高校生。何かしらの手助けが必要にも関わらず、支援拒否を起こし、夜中遊び回り続け、補導が続いているがそれにも対応しきれない状態。
高校時代に母親が再婚した父親との仲が険悪になり精神科に通い始めた20代女性。自尊心が低く毎日包丁を持って寝たり、依存心が高く少しでも優しくしてくれる人を見つけると甘え続けてしまい最終的に傷ついて母に頼るも、父親の目を気にして娘を守りきれない状態など、親としての責任を様々な環境により放棄してしまっている家庭が数多く存在する現状がある。
社会的養護が必要だったのに、親の元で生きていくしか選択肢がなく育ってきた若者達が、今何を感じ、何を感じなくなっているのか。何を当たり前と思い、思い込んでいるのか。若者達の中にも既に存在しないかもしれない「無意識の課題」を当申請事業において、意識化するところから始める必要がある。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

久留米市の児童相談件数は4,947件あり、過去5年間で約2.8倍になっている。原因はコロナ禍による子育ての取り巻く厳しい環境が続いたことが影響している。コロナ感染拡大が始まった2020年7月に当法人の拠点「じじっか」を構え4年が経った。コロナの影響において、貧困世帯が更に貧困となり、孤立した家庭が更に孤立した中、私たちは足を止めることなく、食材配達やこども食堂の展開にてアウトリーチを行なってきた。そんな中で様々な組織や団体からの「困窮している家庭」の紹介で出会った家庭には、手助けが必要な状態にも関わらず、うまく関わり合えていない、支援を受けきれていない家庭が多く存在していた。
子ども達、若者達が過ごしている生活環境や、教育環境、食生活等、あまりにも不適切な状態が存在し、実の親のみでの子育てでは改善はなく、地域の関わりが不可欠な事態だということを実感している。
母親の精神的な病いから、生活リズムが崩れ不登校となり留年が決定した高校生。何かしらの手助けが必要にも関わらず、支援拒否を起こし、夜中遊び回り続け、補導が続いているがそれにも対応しきれない状態。
高校時代に母親が再婚した父親との仲が険悪になり精神科に通い始めた20代女性。自尊心が低く毎日包丁を持って寝たり、依存心が高く少しでも優しくしてくれる人を見つけると甘え続けてしまい最終的に傷ついて母に頼るも、父親の目を気にして娘を守りきれない状態など、親としての責任を様々な環境により放棄してしまっている家庭が数多く存在する現状がある。
社会的養護が必要だったのに、親の元で生きていくしか選択肢がなく育ってきた若者達が、今何を感じ、何を感じなくなっているのか。何を当たり前と思い、思い込んでいるのか。若者達の中にも既に存在しないかもしれない「無意識の課題」を当申請事業において、意識化するところから始める必要がある。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

当申請事業に参画する30名の若者達のケースを集約する報告書の作成

把握方法

3つのプロジェクトでの関わりからの「計画」「発表」「返信」を元に整理しまとめていく。

目標値/目標状態

30名全員の報告書が作成できること。

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1)就職・バイトが決まる
2)資格を取得
3)部屋の片付け
4)夢に向かっての行動

把握方法

1)決まった人数
2)所得した人数
3)片付けに行った人数
4)行動を行なった人数

目標値/目標状態

1)5人/何かしらの仕事をしている状態
2)7人/資格を所得している状態
3)5人/部屋が整理整頓されている状態
4)10人/行動している状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1)親に気持ちを伝える
2)自分の意思を明確にする
3)今までのトラウマ等を相談できる

把握方法

1)気持ちを伝えた人数
2)明確になった人数
3)相談した人数

目標値/目標状態

1)10人/親との関係がよくなっている状態
2)10人/意思が明確になった人数
3)5人/相談してきた人数

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1)引きこもりの解消
2)言えなかった悩みを相談できた

把握方法

1)外出出来た人数
2)相談できた人数

目標値/目標状態

1)10名/外出した人数
2)30件/相談してきた人数

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1)活動を理解し協力してくれた人
2)活動を理解し協力してくれた団体
3)じじっかに寄付を持ってきてくれる
4)じじっかに寄付金で支援してくれる

把握方法

1)協力者の人数
2)協力団体の数
3)寄付の物を持ってきてくれた人数
4)寄付の金額

目標値/目標状態

1)60人/協力者の人数
2)10団体/協力団体の数
3)20人/じじっかに寄付を持ってきてくれた人数
4)300,000円/毎月の寄付金の金額

目標達成時期

2025年2月

1

▶︎全体の短期アウトカム
福岡県久留米・近隣地域において、社会的養護が必要だったにも関わらず支援を受けれずに育ってきた若者達に対して一緒に課題に向き合い将来に向けて進める支援体制が今後継続していける状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

当申請事業に参画する30名の若者達のケースを集約する報告書の作成

把握方法

3つのプロジェクトでの関わりからの「計画」「発表」「返信」を元に整理しまとめていく。

目標値/目標状態

30名全員の報告書が作成できること。

目標達成時期

2025年2月

2

▶︎プログラム①1自分流計画
福岡県久留米・近隣地域において参加者が、真剣に自分の今と未来に向き合い、計画と実行を行い、参加者自身が変化したことを自覚している状態と、未来に希望を持ち始めている状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1)就職・バイトが決まる
2)資格を取得
3)部屋の片付け
4)夢に向かっての行動

把握方法

1)決まった人数
2)所得した人数
3)片付けに行った人数
4)行動を行なった人数

目標値/目標状態

1)5人/何かしらの仕事をしている状態
2)7人/資格を所得している状態
3)5人/部屋が整理整頓されている状態
4)10人/行動している状態

目標達成時期

2025年2月

3

▶︎プログラム②チカララ教室
福岡県久留米・近隣地域において、 参加者が、様々なテーマを元にワークショップに参加することにより、自分のことをより知ることができ、自分の意思で気持ちを伝えることができている状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1)親に気持ちを伝える
2)自分の意思を明確にする
3)今までのトラウマ等を相談できる

把握方法

1)気持ちを伝えた人数
2)明確になった人数
3)相談した人数

目標値/目標状態

1)10人/親との関係がよくなっている状態
2)10人/意思が明確になった人数
3)5人/相談してきた人数

目標達成時期

2025年2月

4

▶︎プログラム③Self-Recreate Chat
福岡県久留米・近隣地域において、 若者達と交流できるチャットの仕組みが完成し、チャット内での交流をきっかけに、信頼できる人や、相談できる人等が増えていて、じじっかに足を運んでくれる状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1)引きこもりの解消
2)言えなかった悩みを相談できた

把握方法

1)外出出来た人数
2)相談できた人数

目標値/目標状態

1)10名/外出した人数
2)30件/相談してきた人数

目標達成時期

2025年2月

5

▶︎ファンドレイジング
法人が、当事業が助成終了後に自走できるような資金繰りと協力者や協力団体との関わりができている状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1)活動を理解し協力してくれた人
2)活動を理解し協力してくれた団体
3)じじっかに寄付を持ってきてくれる
4)じじっかに寄付金で支援してくれる

把握方法

1)協力者の人数
2)協力団体の数
3)寄付の物を持ってきてくれた人数
4)寄付の金額

目標値/目標状態

1)60人/協力者の人数
2)10団体/協力団体の数
3)20人/じじっかに寄付を持ってきてくれた人数
4)300,000円/毎月の寄付金の金額

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1)修了式への参加人数
2)参加若者の家族の参加人数
3)期間内で関わってくれた支援者の参加人数

把握方法

1)人数集計
2)人数集計
3)人数集計

目標値/目標状態

1)30名
2)15名
3)30名

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1)月に1回の定期ミーティングの開催
2)オリジナルシートを作成し計画と実行の整理
3)計画によって、実行プランを考えアクションを起こす
(検索・連絡・送迎・通院など)
4)定例会議にて、参加者自身の変化の聞き取り

把握方法

1)開催人数
2)計画と実行の整理をした人数
3)アクションを起こした人数
4)聞き取りした人数

目標値/目標状態

1)10人
2)10人
3)10人
4)10人

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1)毎週のカリキュラムの設定
2)ワークショップの開催
3)教室の最後に画用紙3枚プレゼンの実施
4)気持ちを伝えたい人へのアプローチ

把握方法

1)設定回数
2)開催回数
3)実地回数
4)アプローチした人数

目標値/目標状態

1)44回(月4回)/年
2)44回(月4回)/年
3)44回(月4回)/年
4)10人

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1)Discordの登録&作成&周知
2)様々なチャット部屋の作成
3)単発的なイベントの開催

把握方法

1)登録、参加者数
2)チャット部屋数
3)イベント回数

目標値/目標状態

1)30人
2)15個
3)5回

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1)オンライン説明会開催数
2)説明会参加者数
3)じじっかに寄付を持ってきてくれる
4)じじっかに寄付金で支援してくれる

把握方法

1)オンライン説明会開催数
2)説明会参加者数
3)寄付の物を持ってきてくれた人数
4)寄付の金額

目標値/目標状態

1)48回/週に1回開催
2)延200人
3)20人/月
4)300,000円/月

目標達成時期

2025年2月末

1

▶︎修了式の開催
2025年2 月に修了式を行う。
プログラムに参加した中での発表形式を決め、参加した若者自身の気づきや成果を発表する場を設ける。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1)修了式への参加人数
2)参加若者の家族の参加人数
3)期間内で関わってくれた支援者の参加人数

把握方法

1)人数集計
2)人数集計
3)人数集計

目標値/目標状態

1)30名
2)15名
3)30名

目標達成時期

2025年2月末

2

▶︎プログラム①自分流計画
参加者毎のタイミングや状態を
考慮しつつ、参加者自身の持っている力を信じ共に計画を立て、共に実行を行なっていく。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1)月に1回の定期ミーティングの開催
2)オリジナルシートを作成し計画と実行の整理
3)計画によって、実行プランを考えアクションを起こす
(検索・連絡・送迎・通院など)
4)定例会議にて、参加者自身の変化の聞き取り

把握方法

1)開催人数
2)計画と実行の整理をした人数
3)アクションを起こした人数
4)聞き取りした人数

目標値/目標状態

1)10人
2)10人
3)10人
4)10人

目標達成時期

2025年2月末

3

▶︎プログラム②チカララ教室
参加者が自分自身と向き合いやすい
ワークショップのカリキュラムを設定し
少しずつでも人に自分の気持ちを伝えて
いけるような環境整備と応援をしていく。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1)毎週のカリキュラムの設定
2)ワークショップの開催
3)教室の最後に画用紙3枚プレゼンの実施
4)気持ちを伝えたい人へのアプローチ

把握方法

1)設定回数
2)開催回数
3)実地回数
4)アプローチした人数

目標値/目標状態

1)44回(月4回)/年
2)44回(月4回)/年
3)44回(月4回)/年
4)10人

目標達成時期

2025年2月末

4

▶︎事業③self-recreate chat
参加者の興味関心が繋がるようなテーマを設定し、共通の話題からの関係構築ができるようにチャット運営を行なっていく。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1)Discordの登録&作成&周知
2)様々なチャット部屋の作成
3)単発的なイベントの開催

把握方法

1)登録、参加者数
2)チャット部屋数
3)イベント回数

目標値/目標状態

1)30人
2)15個
3)5回

目標達成時期

2025年2月末

5

▶︎ファンドレイジング
オンライン説明会にて多くの参加者を募ると共に共感し、寄付をしてくれるような流れを構築していく。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1)オンライン説明会開催数
2)説明会参加者数
3)じじっかに寄付を持ってきてくれる
4)じじっかに寄付金で支援してくれる

把握方法

1)オンライン説明会開催数
2)説明会参加者数
3)寄付の物を持ってきてくれた人数
4)寄付の金額

目標値/目標状態

1)48回/週に1回開催
2)延200人
3)20人/月
4)300,000円/月

目標達成時期

2025年2月末

事業活動

活動

1

活動 (内容)

当事業は以下の3つの事業を推進する。
①自分流計画
②チカララ教室
③Self-Recreate Chat

時期

2024.04.01~2025.02.28

1活動 (内容)

当事業は以下の3つの事業を推進する。
①自分流計画
②チカララ教室
③Self-Recreate Chat

時期

2024.04.01~2025.02.28

2

活動 (内容)

▶︎プログラム①自分流計画
1.計画会議の開催
参加者が自分を再現できる計画を組み立てるためのオリジナルシートを作成する。
毎月1回の個人ミーティングを行い、「自分流」というテーマを元に計画を行なっていく。
担当者を2人配置。個人ミーティング以外の時間は、LINEなどで簡単な経過報告やその時の出来事など日常的に連絡を取り合いながら参加者との交流をはかる。

時期

2024.04.01~2025.02.28

2活動 (内容)

▶︎プログラム①自分流計画
1.計画会議の開催
参加者が自分を再現できる計画を組み立てるためのオリジナルシートを作成する。
毎月1回の個人ミーティングを行い、「自分流」というテーマを元に計画を行なっていく。
担当者を2人配置。個人ミーティング以外の時間は、LINEなどで簡単な経過報告やその時の出来事など日常的に連絡を取り合いながら参加者との交流をはかる。

時期

2024.04.01~2025.02.28

3

活動 (内容)

▶︎プログラム①自分流計画
2. 計画したことの実践
計画会議で出た実践内容を担当者と共に行っていく。
「働く」「スキルアップ」「生活改善」「夢」を軸に、実践を行なう。
伴走者は実践内容を把握し、参加者が良いパフォーマンスを引き出せるようにする。

時期

2024.04.01~2025.02.28

3活動 (内容)

▶︎プログラム①自分流計画
2. 計画したことの実践
計画会議で出た実践内容を担当者と共に行っていく。
「働く」「スキルアップ」「生活改善」「夢」を軸に、実践を行なう。
伴走者は実践内容を把握し、参加者が良いパフォーマンスを引き出せるようにする。

時期

2024.04.01~2025.02.28

4

活動 (内容)

▶︎プログラム②チカララ教室
1.チカララ教室の開催
毎週土曜日の10:00~12:00に開催。
教室の強みとして「自己対話」を中心とするテーマで行う。
それを教室のカリキュラムとし、ワークショップやディベートの形式を用いながら学習を深める。
最後の時間には「3枚画用紙プレゼン」という、今日の気づきを3枚の画用紙におさめ、みんなの前で発表する時間を設ける。

時期

2024.04.01~2025.02.28

4活動 (内容)

▶︎プログラム②チカララ教室
1.チカララ教室の開催
毎週土曜日の10:00~12:00に開催。
教室の強みとして「自己対話」を中心とするテーマで行う。
それを教室のカリキュラムとし、ワークショップやディベートの形式を用いながら学習を深める。
最後の時間には「3枚画用紙プレゼン」という、今日の気づきを3枚の画用紙におさめ、みんなの前で発表する時間を設ける。

時期

2024.04.01~2025.02.28

5

活動 (内容)

▶︎プログラム③Self-Recreate Chat
1.1対1で対話ができるチャットの推進
自分の考えや想いを気軽に話せたり、他愛もないことでも相談できるオンライン環境を整え、日常的なやり取りを行なっていく。
あえて日常的に使っているSNSツールではなくgoogle chatを用いて関係を構築する。
縦のつながりができる状態をつくる。

時期

2024.04.01~2025.02.28

5活動 (内容)

▶︎プログラム③Self-Recreate Chat
1.1対1で対話ができるチャットの推進
自分の考えや想いを気軽に話せたり、他愛もないことでも相談できるオンライン環境を整え、日常的なやり取りを行なっていく。
あえて日常的に使っているSNSツールではなくgoogle chatを用いて関係を構築する。
縦のつながりができる状態をつくる。

時期

2024.04.01~2025.02.28

6

活動 (内容)

▶︎プログラム③Self-Recreate Chat
2.SNSグループを作成
LINEを用いて参加者同士のコミュニケーションツールを準備する。
参加者同士の関わりあいで生まれる新たな視点や気づき、参加者に運営側からの情報提供など当事業の公式SNSとして運用する。
全体が関わり合うことでの横のつながりができる状態をつくる。

時期

2024.04.01~2025.02.28

6活動 (内容)

▶︎プログラム③Self-Recreate Chat
2.SNSグループを作成
LINEを用いて参加者同士のコミュニケーションツールを準備する。
参加者同士の関わりあいで生まれる新たな視点や気づき、参加者に運営側からの情報提供など当事業の公式SNSとして運用する。
全体が関わり合うことでの横のつながりができる状態をつくる。

時期

2024.04.01~2025.02.28

7

活動 (内容)

▶︎広告・周知
・SNS等を活用したり、チラシを作成し、参加者の募集を行なう。
・食支援等を通じて伴走支援が必要な家庭へのアウトリーチを行う。
・事業を進めるにあたっての気づきや変化、現状等をSNSやHPでの掲載を行なっていく。
・事業期間終了時には、成果の報告をまとめHPに掲載する。

時期

2024.04.01~2025.02.28

7活動 (内容)

▶︎広告・周知
・SNS等を活用したり、チラシを作成し、参加者の募集を行なう。
・食支援等を通じて伴走支援が必要な家庭へのアウトリーチを行う。
・事業を進めるにあたっての気づきや変化、現状等をSNSやHPでの掲載を行なっていく。
・事業期間終了時には、成果の報告をまとめHPに掲載する。

時期

2024.04.01~2025.02.28

8

活動 (内容)

▶︎ファンドレイジング
若者が自分流を見つけていくことを支援してくださる方々を募るために、週に1回(1時間半)の説明会を実施し、寄付者を募る。
説明会の企画をオンラインとリアルのハイブリットで開催する。

時期

2024.04.01~2025.02.28

8活動 (内容)

▶︎ファンドレイジング
若者が自分流を見つけていくことを支援してくださる方々を募るために、週に1回(1時間半)の説明会を実施し、寄付者を募る。
説明会の企画をオンラインとリアルのハイブリットで開催する。

時期

2024.04.01~2025.02.28

9

活動 (内容)

▶︎地域の方々の参画・組織や団体との連携
若者が地域の方々や企業、団体との関わりの中で新たな視点や気づきを手に入れる。また、地域の方々や企業、団体とつながることで若者たちの挑戦の場として機能し若者の可能性の応援団として地域で支えることができる連携を取る。

時期

2024.04.01~2025.02.28

9活動 (内容)

▶︎地域の方々の参画・組織や団体との連携
若者が地域の方々や企業、団体との関わりの中で新たな視点や気づきを手に入れる。また、地域の方々や企業、団体とつながることで若者たちの挑戦の場として機能し若者の可能性の応援団として地域で支えることができる連携を取る。

時期

2024.04.01~2025.02.28

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

・中村路子・・・・・・・・・・・・・・・・事業責任者
・石田誠・・・・・・・・・・・・・・・・・事業副責任者
・髙橋那月・・・・・・・・・・・・・・・・(プログラム①)自分流計画担当責任者
・相田拓実・・・・・・・・・・・・・・・・(プログラム②)チカララ教室担当責任者
・長谷部寿子・・・・・・・・・・・・・・・(プログラム③)Self-Recreate Chat担当責任者
・久保花奈子・・・・・・・・・・・・・・・ファンドレイジング担当者
・佐藤佐和香・・・・・・・・・・・・・・・事務担当/連絡・報告
・田村貴美子・山﨑久美子・・・・・・・・・全体サポート

他団体との連携体制

(企業連携)
株式会社キャリアリード・株式会社FreeLife・合同会社visionAreal・社会福祉法人拓く・認定特定非営利法人わたしと僕の夢 等
(団体連携)
ツインズクラブ・お母さん大学ちっご・視覚障がいのある当事者団体ハート♡あいず・久留米市手をつなぐ育成会・ChietsukuProject・市民活動サポートセンターみんくる・筑後川防災施設くるめウス・roof and warm LLC ・AU-formal実行委員会 等
(行政連携)
久留米市〔地域福祉課・家庭こども相談課・青少年育成課・こどもこころサポートセンター・生活支援課・自立支援センター 等〕

ガバナンス・コンプライアンス体制

・専門知識や機関との連携が必要となる若者の状態が発生した時にすぐに連携を取れるように事業開始時に各機関に共有しておく。

メンバー構成と各メンバーの役割

・中村路子・・・・・・・・・・・・・・・・事業責任者
・石田誠・・・・・・・・・・・・・・・・・事業副責任者
・髙橋那月・・・・・・・・・・・・・・・・(プログラム①)自分流計画担当責任者
・相田拓実・・・・・・・・・・・・・・・・(プログラム②)チカララ教室担当責任者
・長谷部寿子・・・・・・・・・・・・・・・(プログラム③)Self-Recreate Chat担当責任者
・久保花奈子・・・・・・・・・・・・・・・ファンドレイジング担当者
・佐藤佐和香・・・・・・・・・・・・・・・事務担当/連絡・報告
・田村貴美子・山﨑久美子・・・・・・・・・全体サポート

他団体との連携体制

(企業連携)
株式会社キャリアリード・株式会社FreeLife・合同会社visionAreal・社会福祉法人拓く・認定特定非営利法人わたしと僕の夢 等
(団体連携)
ツインズクラブ・お母さん大学ちっご・視覚障がいのある当事者団体ハート♡あいず・久留米市手をつなぐ育成会・ChietsukuProject・市民活動サポートセンターみんくる・筑後川防災施設くるめウス・roof and warm LLC ・AU-formal実行委員会 等
(行政連携)
久留米市〔地域福祉課・家庭こども相談課・青少年育成課・こどもこころサポートセンター・生活支援課・自立支援センター 等〕

ガバナンス・コンプライアンス体制

・専門知識や機関との連携が必要となる若者の状態が発生した時にすぐに連携を取れるように事業開始時に各機関に共有しておく。

ガバナンス・コンプライアンス体制

・専門知識や機関との連携が必要となる若者の状態が発生した時にすぐに連携を取れるように事業開始時に各機関に共有しておく。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

▶久留米市(家庭こども相談課担当者・こども心サポートセンター・青少年育成課:支援対象者への対応や連携
上記課から約月に 2名程䛾紹介を受け入れ、各家庭へのアウトリーチや送迎での親子食堂の参加誘導等を行なっている。
▶認定NPO法人わたしと僕の夢:困窮家庭に対しての無料塾を行なっている法人。
平日に開放している上記法人の塾と、週末に開放している当法人の居場所にて、子ども・若者達への支援を行なっている。
▶株式会社キャリアリード:母子家庭を中心とする女性対象の派遣会社
転職や就職を望んでいる母子家庭の親に対しての仕事䛾紹介を 2つ䛾法人で伴走しながら実施している。
▶社会福祉法人拓く:障害者支援アドバイス・紹介等
様々な障害を持つ親や子が活動に参加してくれる際に、困ったことがあればすぐに相談できる連携。
▶児童相談所
今まで䛾活動䛾中で虐待や、親の死、保護せざる得ない状態時での関わりにて、連携をとりながらの支援を行なってきた。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

▶久留米市(家庭こども相談課担当者・こども心サポートセンター・青少年育成課:支援対象者への対応や連携
上記課から約月に 2名程䛾紹介を受け入れ、各家庭へのアウトリーチや送迎での親子食堂の参加誘導等を行なっている。
▶認定NPO法人わたしと僕の夢:困窮家庭に対しての無料塾を行なっている法人。
平日に開放している上記法人の塾と、週末に開放している当法人の居場所にて、子ども・若者達への支援を行なっている。
▶株式会社キャリアリード:母子家庭を中心とする女性対象の派遣会社
転職や就職を望んでいる母子家庭の親に対しての仕事䛾紹介を 2つ䛾法人で伴走しながら実施している。
▶社会福祉法人拓く:障害者支援アドバイス・紹介等
様々な障害を持つ親や子が活動に参加してくれる際に、困ったことがあればすぐに相談できる連携。
▶児童相談所
今まで䛾活動䛾中で虐待や、親の死、保護せざる得ない状態時での関わりにて、連携をとりながらの支援を行なってきた。