シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

日本在住のウクライナ避難民には子供と一緒に避難した母親が多い。母親の精神状態は、本人だけでなく子供に影響を与える。このためにも、ウクライナ避難民女性の心理支援の継続は不可欠である。また、日本で友達づくりで苦労している避難民は少なくない。孤立を避けるため、ウクライナ人以外の人々との、ネットワークづくりや交流機会の提供は重要である。

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
3. すべての人に健康と福祉を
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

日本に暮らす外国人女性の生活を応援するため、在住外国人女性目線の情報提供と支援を行い交流の場を作る。また、多様な変化に、適切かつタイムリーに対応できる支援体制、外国人女性の受け皿になるコミュニティ、および居場所を提供する。さらに、「やさしい日本語」講座などを通して、ホスト社会の住民(つまり日本人)の多文化共生の理解を促進し、すべての人々が健やかに暮らせる地域や社会づくりに貢献することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

定期的に、オンライン・オフライン(京都、東京、川崎、大阪)で外国人女性のための何でもしゃべれる会「プフー」を開催し、外国人女性からの日本の文化や制度についての質問に答える。グループの中で相談しにくい悩みがある、また集まりに来ることが出来ない外国人女性のために、電話相談・チャットを開催。2022年7月から日本在住ウクライナ避難民に、ウクライナ人専門家による母語での心理支援をオンラインで提供。

団体の目的

日本に暮らす外国人女性の生活を応援するため、在住外国人女性目線の情報提供と支援を行い交流の場を作る。また、多様な変化に、適切かつタイムリーに対応できる支援体制、外国人女性の受け皿になるコミュニティ、および居場所を提供する。さらに、「やさしい日本語」講座などを通して、ホスト社会の住民(つまり日本人)の多文化共生の理解を促進し、すべての人々が健やかに暮らせる地域や社会づくりに貢献することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

定期的に、オンライン・オフライン(京都、東京、川崎、大阪)で外国人女性のための何でもしゃべれる会「プフー」を開催し、外国人女性からの日本の文化や制度についての質問に答える。グループの中で相談しにくい悩みがある、また集まりに来ることが出来ない外国人女性のために、電話相談・チャットを開催。2022年7月から日本在住ウクライナ避難民に、ウクライナ人専門家による母語での心理支援をオンラインで提供。

概要

事業概要

戦争避難民は心理的不調を訴える人が多く、戦況の長期化とともにうつ等が慢性化・複雑化しやすいこと、専門家による心理的支援が有効であることが知られている。一方で、現在日本に滞在するウクライナ避難民は言葉の壁ゆえに、通常の日本の心理支援を受けることができない。よって、本事業では12歳以上のウクライナ避難民を対象に、ウクライナ人心理士による専門的な個別心理療法を母国語で無料で提供する。戦争避難民に関する先行研究、トラウマ理論、そして、本団体が2022年7月より実施しているウクライナ避難民向けの心理カウンセリング事業から得られた知見を踏まえ、ウクライナ避難民の心理的不調の軽減、および、日本での生活への適応の促進を目指す。
また、ウクライナ避難民は日本生活の長期化に伴う課題にも直面している。住居、食料、就職、子どもの教育などに関する問題は注目されているが、社会関係資本の不足、つまり人間関係ネットワークが限定的で偏っていることは問題にされていない。しかし、偏ったネットワークを通して伝わる情報には間違いが含まれやすく、視野や活動の範囲を狭くする傾向もある。そこで本事業はウクライナ避難民女性に外国人、日本人を問わず、多様な女性との交流機会と、行政機関や他の支援団体が対応していない時間帯に母語で相談できるサポート電話・チャットを提供する。東京での拠点を確保することで、多様な人々とともに自分らしく過ごせる場と時間を提供する。これらによって、避難民女性のウェルビーイングと自立に欠かせない社会関係資本の充足を目指す。またウクライナ避難民女性をこの事業の担い手として養成し、雇用することによって、彼女らの就職にも寄与する。その積み重ねを通して、日本における外国人支援の体制改善、および、日本とウクライナの良好な国際関係継続に不可欠な人材育成支援に貢献する。

資金提供契約締結日

2024年03月31日

事業期間

開始日

2024年03月31日

終了日

2025年02月27日

対象地域

対面首都圏、オンライン全国

事業概要

戦争避難民は心理的不調を訴える人が多く、戦況の長期化とともにうつ等が慢性化・複雑化しやすいこと、専門家による心理的支援が有効であることが知られている。一方で、現在日本に滞在するウクライナ避難民は言葉の壁ゆえに、通常の日本の心理支援を受けることができない。よって、本事業では12歳以上のウクライナ避難民を対象に、ウクライナ人心理士による専門的な個別心理療法を母国語で無料で提供する。戦争避難民に関する先行研究、トラウマ理論、そして、本団体が2022年7月より実施しているウクライナ避難民向けの心理カウンセリング事業から得られた知見を踏まえ、ウクライナ避難民の心理的不調の軽減、および、日本での生活への適応の促進を目指す。
また、ウクライナ避難民は日本生活の長期化に伴う課題にも直面している。住居、食料、就職、子どもの教育などに関する問題は注目されているが、社会関係資本の不足、つまり人間関係ネットワークが限定的で偏っていることは問題にされていない。しかし、偏ったネットワークを通して伝わる情報には間違いが含まれやすく、視野や活動の範囲を狭くする傾向もある。そこで本事業はウクライナ避難民女性に外国人、日本人を問わず、多様な女性との交流機会と、行政機関や他の支援団体が対応していない時間帯に母語で相談できるサポート電話・チャットを提供する。東京での拠点を確保することで、多様な人々とともに自分らしく過ごせる場と時間を提供する。これらによって、避難民女性のウェルビーイングと自立に欠かせない社会関係資本の充足を目指す。またウクライナ避難民女性をこの事業の担い手として養成し、雇用することによって、彼女らの就職にも寄与する。その積み重ねを通して、日本における外国人支援の体制改善、および、日本とウクライナの良好な国際関係継続に不可欠な人材育成支援に貢献する。

資金提供契約締結日2024年03月31日
事業期間開始日 2024年03月31日終了日 2025年02月27日
対象地域対面首都圏、オンライン全国

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・心理療法提供の対象:2022年3月以降に来日したウクライナからの戦争避難民のうち、12歳以上で専門的な心理支援を必要とする者。
・支援ネットワークづくり事業①(外国人女性の交流事業)の対象:オンライン事業は全国のウクライナ避難民女性、対面は首都圏在住ウクライナ避難民女性
・支援ネットワークづくり事業②(外国人女性のサポート電話・チャット事業)の対象:全国のウクライナ避難民女性

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

心理療法提供の事業:避難民全国2000名程度(対面は首都圏のウクライナ避難民1000名程度)


支援ネットワークづくり事業:ウクライナ避難民女性のみ全国1250名程度(対面は首都圏のウクライナ避難民女性600名程度)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・心理療法提供の対象:2022年3月以降に来日したウクライナからの戦争避難民のうち、12歳以上で専門的な心理支援を必要とする者。
・支援ネットワークづくり事業①(外国人女性の交流事業)の対象:オンライン事業は全国のウクライナ避難民女性、対面は首都圏在住ウクライナ避難民女性
・支援ネットワークづくり事業②(外国人女性のサポート電話・チャット事業)の対象:全国のウクライナ避難民女性

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

心理療法提供の事業:避難民全国2000名程度(対面は首都圏のウクライナ避難民1000名程度)


支援ネットワークづくり事業:ウクライナ避難民女性のみ全国1250名程度(対面は首都圏のウクライナ避難民女性600名程度)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

現在日本には2103名のウクライナ避難民が滞在。先行研究での戦争避難民の心理的不調率を適用すると、およそ400~840人が中程度以上のうつや不安症に罹患していると予想され、母国語による専門家の支援が不可欠である。本団体は2022年7月にウクライナ避難民向けの心理療法事業を始め、現時点で126名が申し込み、1469件の面接が実施された。2024年1月に実施した利用者アンケートでは、8割弱が事業の継続を望み、9割強が身近なウクライナ人に事業を勧めたいと答える一方、日本では言葉の問題ゆえに他に同規模で安定した専門的な支援を提供しているところがない。被災直後に特有のトラウマ反応が解消され、表面的には問題なく見える人がいる中、戦況の長期化に伴い「生きる意味」や「将来」に向き合う力を見いだせず、孤独感や無力感を訴え、心理的に立ち止まったままの人は多い。年単位で安定した支援を提供する仕組みが求められる。
全面侵略戦争開始から2年経つ今、支援団体が支援を中止したり、助成金を終了したりする動きが目立つ。戦況の長期化より、ウクライナ避難民は日本での生活に対する長期のプランを立てなければならないが、支援体制がますます縮小していく現状がある。また、ウクライナ避難民を対象とする相談機関には夜や土日の対応がないばかりか、緊急時の早期介入早期対応も脆弱である。さらに、ロシアによる戦争の影響を受けた物価高騰は、貧困になりがちな避難民の生活をより悪化させている。限られてた支援体制であるからこそ、充分なソーシャルサポートの確立が重要である。これまでは、ウクライナ避難民のみを対象とした支援に注力されていたため、避難民が日本人や他の外国人とのネットワークづくりの機会が十分ではなかった。多様で幅広いネットワークこそがホスト社会への適応を早め、就職活動で役に立ち、難民を様々なリスクから守る効果があると報告されている。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

現在日本には2103名のウクライナ避難民が滞在。先行研究での戦争避難民の心理的不調率を適用すると、およそ400~840人が中程度以上のうつや不安症に罹患していると予想され、母国語による専門家の支援が不可欠である。本団体は2022年7月にウクライナ避難民向けの心理療法事業を始め、現時点で126名が申し込み、1469件の面接が実施された。2024年1月に実施した利用者アンケートでは、8割弱が事業の継続を望み、9割強が身近なウクライナ人に事業を勧めたいと答える一方、日本では言葉の問題ゆえに他に同規模で安定した専門的な支援を提供しているところがない。被災直後に特有のトラウマ反応が解消され、表面的には問題なく見える人がいる中、戦況の長期化に伴い「生きる意味」や「将来」に向き合う力を見いだせず、孤独感や無力感を訴え、心理的に立ち止まったままの人は多い。年単位で安定した支援を提供する仕組みが求められる。
全面侵略戦争開始から2年経つ今、支援団体が支援を中止したり、助成金を終了したりする動きが目立つ。戦況の長期化より、ウクライナ避難民は日本での生活に対する長期のプランを立てなければならないが、支援体制がますます縮小していく現状がある。また、ウクライナ避難民を対象とする相談機関には夜や土日の対応がないばかりか、緊急時の早期介入早期対応も脆弱である。さらに、ロシアによる戦争の影響を受けた物価高騰は、貧困になりがちな避難民の生活をより悪化させている。限られてた支援体制であるからこそ、充分なソーシャルサポートの確立が重要である。これまでは、ウクライナ避難民のみを対象とした支援に注力されていたため、避難民が日本人や他の外国人とのネットワークづくりの機会が十分ではなかった。多様で幅広いネットワークこそがホスト社会への適応を早め、就職活動で役に立ち、難民を様々なリスクから守る効果があると報告されている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

東京拠点での対面心理療法の実施回数

把握方法

実施回数

目標値/目標状態

月100件以上の対面心理療法の実施

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

拠点でのカウンセリング専用スペース確保
拠点運営スタッフ確保

把握方法

賃貸契約


ウクライナ人スタッフ、事務員雇用

目標値/目標状態

賃貸契約設立


雇用契約設立

目標達成時期

2024年5月末まで


2024年5月末まで

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・主訴の解消
・精神的健康度の向上
・自己効力感の向上

把握方法

・初回ならびに面接5回ごとに精神的健康度を測るテスト(ウクライナ語版PHQ-9を想定)を実施して比較をする

目標値/目標状態

・精神的健康度を測るテストの点数の改善


相談者の相談時点での精神的健康度の程度や主訴の複雑さによるが、1人辺り8~20回(初回から1.5か月~5か月)程度で目標状態に到達することを目指す

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ウクライナ人スタッフ勤務時間
相談しやすさ

把握方法

勤務日数
アンケート実施

目標値/目標状態

週5日(年末年始除く)での勤務
利用者アンケートで、相談しやすいが75%以上

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

勉強会実施
心の負担に関するアンケート実施

把握方法

回数
精神的負担

目標値/目標状態

勉強会実施5回以上
アンケートにより心理的負担があるが20%以下

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

外国人女性の交流会毎月実施

把握方法

開催回数集計
参加人数集計
参加者国籍集計

目標値/目標状態

9回
延べ90名以上
毎回5国籍以上の参加

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

個人定期寄付者確保


企業定期寄付者確保

把握方法

定期寄付者制度設立


企業向けの講演会、プレゼン開催

目標値/目標状態

ホームページでの定期寄付者制度公開
CSR契約設立

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

税理士(会計士)、労務士、行政書士からの定期的指導確保

把握方法

契約設立
必要な書面、体制の整備

目標値/目標状態

3件

目標達成時期

2024年5月末

1

1)東京でウクライナ避難民女性が、安心して対面の心理支援を受けることができる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

東京拠点での対面心理療法の実施回数

把握方法

実施回数

目標値/目標状態

月100件以上の対面心理療法の実施

目標達成時期

2025年2月末

2

2)継続的に対面心理療法ができる運営体制が構築できている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

拠点でのカウンセリング専用スペース確保
拠点運営スタッフ確保

把握方法

賃貸契約


ウクライナ人スタッフ、事務員雇用

目標値/目標状態

賃貸契約設立


雇用契約設立

目標達成時期

2024年5月末まで


2024年5月末まで

3

3)ウクライナ避難民女性の心理的不調の軽減、安定した日常生活を営む力の回復が向上できている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・主訴の解消
・精神的健康度の向上
・自己効力感の向上

把握方法

・初回ならびに面接5回ごとに精神的健康度を測るテスト(ウクライナ語版PHQ-9を想定)を実施して比較をする

目標値/目標状態

・精神的健康度を測るテストの点数の改善


相談者の相談時点での精神的健康度の程度や主訴の複雑さによるが、1人辺り8~20回(初回から1.5か月~5か月)程度で目標状態に到達することを目指す

目標達成時期

2025年2月末

4

4)ファシリテーター、サポーターが常勤し、継続的な運営が行われ、気軽に相談できる環境が整っている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ウクライナ人スタッフ勤務時間
相談しやすさ

把握方法

勤務日数
アンケート実施

目標値/目標状態

週5日(年末年始除く)での勤務
利用者アンケートで、相談しやすいが75%以上

目標達成時期

2025年2月末

5

5)心理士自身の精神的健康状態を安定させ、スキルアップの機会が定期的に行われている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

勉強会実施
心の負担に関するアンケート実施

把握方法

回数
精神的負担

目標値/目標状態

勉強会実施5回以上
アンケートにより心理的負担があるが20%以下

目標達成時期

2025年2月末

6

6)東京で多国籍の女性のつながる機会が定期的に提供されている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

外国人女性の交流会毎月実施

把握方法

開催回数集計
参加人数集計
参加者国籍集計

目標値/目標状態

9回
延べ90名以上
毎回5国籍以上の参加

目標達成時期

2025年2月末

7

7)次年度以降の運営継続に対して、企業や個人からの定期的な寄付等を受け、継続的な運営を行う目処が立っている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

個人定期寄付者確保


企業定期寄付者確保

把握方法

定期寄付者制度設立


企業向けの講演会、プレゼン開催

目標値/目標状態

ホームページでの定期寄付者制度公開
CSR契約設立

目標達成時期

2025年2月末

8

8)ガバナンス、コンプライアンスが整い、団体基盤の強化ができていて、社会的信用が向上している

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

税理士(会計士)、労務士、行政書士からの定期的指導確保

把握方法

契約設立
必要な書面、体制の整備

目標値/目標状態

3件

目標達成時期

2024年5月末

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

満足度調査で75%以上の回答者が満足

把握方法

対面・オンラインでアンケート実施

目標値/目標状態

満足度75%以上

目標達成時期

2024年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

継続的な営業

把握方法

営業日統計

目標値/目標状態

週5日の運営(年末年始除く)

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

8割以上が改善

把握方法

ウクライナ語版PHQ-9
対象者アンケートで改善度調査

目標値/目標状態

全体の80%以上が初回より改善

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

雇用状況

把握方法

雇用人数の把握

目標値/目標状態

ファシリテーター、サポーターを各4人雇用する

目標達成時期

2024年5月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

実施回数

把握方法

勉強会の実施

目標値/目標状態

5回以上
心理士自身の精神的安定性の向上のため心理士に対する勉強会を開始し、勉強会の内容精査に取り組める情報を得ている

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

交流会での満足度

把握方法

参加者アンケートで満足度調査実施

目標値/目標状態

満足度75%以上

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

次年度東京拠点事業計画、資金計画案作成

把握方法

資金調達額、調達の種類
関係者協議・ヒアリング

目標値/目標状態

事業計画を実施できる予算を確保できている
必要な協力が得られる見込みが立っている

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

税理士(会計士)


労務士


行政書士

把握方法

相談回数


相談回数


相談回数

目標値/目標状態

11回


3回


3回

目標達成時期

2025年2月末

1

1)対面・オンライン面談を行った関東方面の対象者アンケート実地

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

満足度調査で75%以上の回答者が満足

把握方法

対面・オンラインでアンケート実施

目標値/目標状態

満足度75%以上

目標達成時期

2024年2月末

2

2)東京拠点の運営

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

継続的な営業

把握方法

営業日統計

目標値/目標状態

週5日の運営(年末年始除く)

目標達成時期

2025年2月末

3

3)精神的健康度

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

8割以上が改善

把握方法

ウクライナ語版PHQ-9
対象者アンケートで改善度調査

目標値/目標状態

全体の80%以上が初回より改善

目標達成時期

2025年2月末

4

4)ファシリテーター、サポーター各4人の確保

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

雇用状況

把握方法

雇用人数の把握

目標値/目標状態

ファシリテーター、サポーターを各4人雇用する

目標達成時期

2024年5月末

5

5)心理士の勉強会開催5回以上

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

実施回数

把握方法

勉強会の実施

目標値/目標状態

5回以上
心理士自身の精神的安定性の向上のため心理士に対する勉強会を開始し、勉強会の内容精査に取り組める情報を得ている

目標達成時期

2025年2月末

6

6)東京での交流会を開催

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

交流会での満足度

把握方法

参加者アンケートで満足度調査実施

目標値/目標状態

満足度75%以上

目標達成時期

2025年2月末

7

7)次年度も東京拠点を運営する事業計画、資金計画が立案することができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

次年度東京拠点事業計画、資金計画案作成

把握方法

資金調達額、調達の種類
関係者協議・ヒアリング

目標値/目標状態

事業計画を実施できる予算を確保できている
必要な協力が得られる見込みが立っている

目標達成時期

2025年2月末

8

8)税理士(会計士)、労務士、行政書士と契約し、NPO法人の経理体制とコンプラインスを確立する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

税理士(会計士)


労務士


行政書士

把握方法

相談回数


相談回数


相談回数

目標値/目標状態

11回


3回


3回

目標達成時期

2025年2月末

事業活動

活動

1

活動 (内容)

ウクライナ避難民女性が気軽に集まりやすい東京の拠点で対面で心理療法ができるように拠点を確保し、運営する。東京拠点で、ウクライナ避難民女性に対する継続的な心理支援を行う。東京拠点のウクライナ避難民女性に対する心理療法で、精神的健康度の改善を行う。心理士のスキルを高めるため、定期的に勉強会を開催する。

時期

2024年6月―2025年2月

1活動 (内容)

ウクライナ避難民女性が気軽に集まりやすい東京の拠点で対面で心理療法ができるように拠点を確保し、運営する。東京拠点で、ウクライナ避難民女性に対する継続的な心理支援を行う。東京拠点のウクライナ避難民女性に対する心理療法で、精神的健康度の改善を行う。心理士のスキルを高めるため、定期的に勉強会を開催する。

時期

2024年6月―2025年2月

2

活動 (内容)

ウクライナ人ファシリテーターやサポーターを募り、養成し、気軽に相談できる環境を整える。東京で外国人女性同士のつながりづくりのため交流イベントを開催する。2024英語でのファシリテーター養成講座(3回+実習3回)は2024年5月~7月に開催、日本語での養成講座は9月~11に開催。英語でのサポーター養成講座(3回+実習3回)は7月~9月に開催。外国人女性の交流会は9回開催。

時期

2024年5月―2025年2月

2活動 (内容)

ウクライナ人ファシリテーターやサポーターを募り、養成し、気軽に相談できる環境を整える。東京で外国人女性同士のつながりづくりのため交流イベントを開催する。2024英語でのファシリテーター養成講座(3回+実習3回)は2024年5月~7月に開催、日本語での養成講座は9月~11に開催。英語でのサポーター養成講座(3回+実習3回)は7月~9月に開催。外国人女性の交流会は9回開催。

時期

2024年5月―2025年2月

3

活動 (内容)

次年度以降も東京拠点を運営する。社会的信頼が広がり、当事者が頼れる団体となる。定期寄付者制度を設置。講演会によって、企業からの寄付を集め、定期寄付につなげる。会計士、労務士、行政書士の指導よりコンプライアンスを確立。

時期

2024年5月―2025年2月

3活動 (内容)

次年度以降も東京拠点を運営する。社会的信頼が広がり、当事者が頼れる団体となる。定期寄付者制度を設置。講演会によって、企業からの寄付を集め、定期寄付につなげる。会計士、労務士、行政書士の指導よりコンプライアンスを確立。

時期

2024年5月―2025年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

・花村カテリーナ(日本で臨床心理士を取得)は、心理療法を提供、日本語での連携、データ分析、日本語での報告書の作成、および、事業成果の社会への発信
・ジュラベル・オルハ(ウクライナで心理士、認知行動療法士を取得)
 ブルツェバ・ナタリア(ウクライナで精神科医、心理士を取得)
 デフチャレンコ・エフゲニア(ウクライナで心理士を取得)
以上3名の役割は、心理療法を提供、ウクライナ語での連携、ウクライナ語での報告書の作成、および、事業成果の社会への発信
・ハッカライネン・ニーナ代表理事(多文化共生コーディネーター、外国人女性の支援歴13年)は外国人女性の交流事業やサポート電話・チャット事業のスーパーバイザー、また養成講座の担当講師、実習のスーパーバイザー
・外国人女性の集まりのサブスーパーバイザー2名 ラボレット・エリザベス(活動歴3年)、吉本智子(活動歴6年)は外国人女性の集まりのファシリテーションの指導を行う。ボランティア。
・サポート電話・チャットのサブスーパーバイザー2名 ブラウン・キャサリーン(活動歴3年)、プロヴォスト・アンナ(活動歴3年)はサポートに関する指導を行う。ボランティア
・ウクライナ語ができるファシリテーター4名、ウクライナ語ができる電話・チャットサポーター4名はウクライナ語でファシリテーション、またサポートを行う
・事務員1名(事業に関する事務)、広報担当1名(SNS、他の支援団体、行政、当事者団体、メディアへの広報、クラウドファンディング、その他の寄付キャンペーンを担当)、税理士1名(経理、税金などを担当)

他団体との連携体制

・兵庫県では、減災看護研究チームEpi-Nurse、および、一般社団法人UJBridgeが連携しながら、ウクライナ避難民の健康相談や医療アクセスの課題に取り組んでいる。本事業の心理士花村カテリーナ(兵庫県在住)を介して、病院受診のニーズがある相談者の支援、および、相談者へのヘルスケア情報の提供に関する協力を依頼し、連携を図る。また、これらの団体から健康イベントへの心理士の派遣がある場合、協力をし連携を図る。
・公益財団法人東京都つながり創生財団、公益財団法人かながわ国際交流財団、公益財団法人埼玉県国際交流協会、公益財団法人大阪国際交流センター、公益財団法人京都市国際交流協会、公益財団滋賀県国際協会などの自治体の機関、東京YMCA、NPO法人国際活動市民中心(CINGA)などのような支援団体、日本ウクライナ友好協会KRAIANYのような当事者団体に今まで通りに広報への協力してもらう。また当事者団体やウクライナ現地と隣人国で活動している認定NPO法人 テラ・ルネッサンスのような支援団体に本の寄付をお願いする。

ガバナンス・コンプライアンス体制

 リスク1:心理療法への相談者の心理的不調や希死念慮の悪化
⇒対策:本事業のメンバーにはウクライナで精神科医の資格を取ったブルツェバ・ナタリアがおり、精神医学の観点から相談者の状態評価を行う体制が整っている。また、これまでの活動を通じて、東京都および兵庫県では日本の精神科医への紹介のルートが確立されている。さらに、予防スキルの研鑽に向けて、心理士間で定期的な勉強会や事例検討会の場を設ける。
 リスク2:心理療法を実施する本事業メンバーのバーンアウト
⇒対策:心理士間の定期的な勉強会にて、支援を提供する側のセルフケアに関する項目を取り入れる。これまでに築き上げてきた心理士間の相談体制を継続し、一人で抱え込まなくてもよい環境を整える。
 リスク3:ウクライナ避難民女性が当団体の通常活動、特に集まりやウォーキングイベントに参加するようになって、団体内で孤立し、ウクライナ人だけで固まってしまう⇒対策:毎回集まりの最初に当団体がウクライナ避難民支援を行っていることを他の参加者に伝え、ウェルカムな雰囲気をつくる。またファシリテーションを通して、多様なメンバーのあるグループ分けをする。
リスク4:当団体の活動の広報がウクライナ避難民女性に伝わらない⇒対策:今まで心理支援事業の広報で最も効果的な方法、ウクライナ避難民のSNSグループ(フェイスブック、テレグラム)を活用し、ウクライナ人ファシリテーターやサポーターの活動ぶりを紹介し、当団体はウクライナ人女性を支援する団体だけではなく、ウクライナ人女性に活躍の場を与え、活動の担い手になってもらい、他の外国人女性を支えるまで成長する姿を紹介。

メンバー構成と各メンバーの役割

・花村カテリーナ(日本で臨床心理士を取得)は、心理療法を提供、日本語での連携、データ分析、日本語での報告書の作成、および、事業成果の社会への発信
・ジュラベル・オルハ(ウクライナで心理士、認知行動療法士を取得)
 ブルツェバ・ナタリア(ウクライナで精神科医、心理士を取得)
 デフチャレンコ・エフゲニア(ウクライナで心理士を取得)
以上3名の役割は、心理療法を提供、ウクライナ語での連携、ウクライナ語での報告書の作成、および、事業成果の社会への発信
・ハッカライネン・ニーナ代表理事(多文化共生コーディネーター、外国人女性の支援歴13年)は外国人女性の交流事業やサポート電話・チャット事業のスーパーバイザー、また養成講座の担当講師、実習のスーパーバイザー
・外国人女性の集まりのサブスーパーバイザー2名 ラボレット・エリザベス(活動歴3年)、吉本智子(活動歴6年)は外国人女性の集まりのファシリテーションの指導を行う。ボランティア。
・サポート電話・チャットのサブスーパーバイザー2名 ブラウン・キャサリーン(活動歴3年)、プロヴォスト・アンナ(活動歴3年)はサポートに関する指導を行う。ボランティア
・ウクライナ語ができるファシリテーター4名、ウクライナ語ができる電話・チャットサポーター4名はウクライナ語でファシリテーション、またサポートを行う
・事務員1名(事業に関する事務)、広報担当1名(SNS、他の支援団体、行政、当事者団体、メディアへの広報、クラウドファンディング、その他の寄付キャンペーンを担当)、税理士1名(経理、税金などを担当)

他団体との連携体制

・兵庫県では、減災看護研究チームEpi-Nurse、および、一般社団法人UJBridgeが連携しながら、ウクライナ避難民の健康相談や医療アクセスの課題に取り組んでいる。本事業の心理士花村カテリーナ(兵庫県在住)を介して、病院受診のニーズがある相談者の支援、および、相談者へのヘルスケア情報の提供に関する協力を依頼し、連携を図る。また、これらの団体から健康イベントへの心理士の派遣がある場合、協力をし連携を図る。
・公益財団法人東京都つながり創生財団、公益財団法人かながわ国際交流財団、公益財団法人埼玉県国際交流協会、公益財団法人大阪国際交流センター、公益財団法人京都市国際交流協会、公益財団滋賀県国際協会などの自治体の機関、東京YMCA、NPO法人国際活動市民中心(CINGA)などのような支援団体、日本ウクライナ友好協会KRAIANYのような当事者団体に今まで通りに広報への協力してもらう。また当事者団体やウクライナ現地と隣人国で活動している認定NPO法人 テラ・ルネッサンスのような支援団体に本の寄付をお願いする。

ガバナンス・コンプライアンス体制

 リスク1:心理療法への相談者の心理的不調や希死念慮の悪化
⇒対策:本事業のメンバーにはウクライナで精神科医の資格を取ったブルツェバ・ナタリアがおり、精神医学の観点から相談者の状態評価を行う体制が整っている。また、これまでの活動を通じて、東京都および兵庫県では日本の精神科医への紹介のルートが確立されている。さらに、予防スキルの研鑽に向けて、心理士間で定期的な勉強会や事例検討会の場を設ける。
 リスク2:心理療法を実施する本事業メンバーのバーンアウト
⇒対策:心理士間の定期的な勉強会にて、支援を提供する側のセルフケアに関する項目を取り入れる。これまでに築き上げてきた心理士間の相談体制を継続し、一人で抱え込まなくてもよい環境を整える。
 リスク3:ウクライナ避難民女性が当団体の通常活動、特に集まりやウォーキングイベントに参加するようになって、団体内で孤立し、ウクライナ人だけで固まってしまう⇒対策:毎回集まりの最初に当団体がウクライナ避難民支援を行っていることを他の参加者に伝え、ウェルカムな雰囲気をつくる。またファシリテーションを通して、多様なメンバーのあるグループ分けをする。
リスク4:当団体の活動の広報がウクライナ避難民女性に伝わらない⇒対策:今まで心理支援事業の広報で最も効果的な方法、ウクライナ避難民のSNSグループ(フェイスブック、テレグラム)を活用し、ウクライナ人ファシリテーターやサポーターの活動ぶりを紹介し、当団体はウクライナ人女性を支援する団体だけではなく、ウクライナ人女性に活躍の場を与え、活動の担い手になってもらい、他の外国人女性を支えるまで成長する姿を紹介。

ガバナンス・コンプライアンス体制

 リスク1:心理療法への相談者の心理的不調や希死念慮の悪化
⇒対策:本事業のメンバーにはウクライナで精神科医の資格を取ったブルツェバ・ナタリアがおり、精神医学の観点から相談者の状態評価を行う体制が整っている。また、これまでの活動を通じて、東京都および兵庫県では日本の精神科医への紹介のルートが確立されている。さらに、予防スキルの研鑽に向けて、心理士間で定期的な勉強会や事例検討会の場を設ける。
 リスク2:心理療法を実施する本事業メンバーのバーンアウト
⇒対策:心理士間の定期的な勉強会にて、支援を提供する側のセルフケアに関する項目を取り入れる。これまでに築き上げてきた心理士間の相談体制を継続し、一人で抱え込まなくてもよい環境を整える。
 リスク3:ウクライナ避難民女性が当団体の通常活動、特に集まりやウォーキングイベントに参加するようになって、団体内で孤立し、ウクライナ人だけで固まってしまう⇒対策:毎回集まりの最初に当団体がウクライナ避難民支援を行っていることを他の参加者に伝え、ウェルカムな雰囲気をつくる。またファシリテーションを通して、多様なメンバーのあるグループ分けをする。
リスク4:当団体の活動の広報がウクライナ避難民女性に伝わらない⇒対策:今まで心理支援事業の広報で最も効果的な方法、ウクライナ避難民のSNSグループ(フェイスブック、テレグラム)を活用し、ウクライナ人ファシリテーターやサポーターの活動ぶりを紹介し、当団体はウクライナ人女性を支援する団体だけではなく、ウクライナ人女性に活躍の場を与え、活動の担い手になってもらい、他の外国人女性を支えるまで成長する姿を紹介。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

・兵庫県では、減災看護研究チームEpi-Nurse、および、一般社団法人UJBridgeが共に連携しながら、ウクライナ避難民の健康相談や医療アクセスの課題に取り組んでおり、本事業の心理士花村カテリーナはその活動に2022年夏より参加し、定期的に情報交換や連携をしている。例えば、2023年6月に神戸市でウクライナ避難民向け健康診断を実施する計画が立てられた際、本事業の心理士3名が専門家スタッフとして参加し、精神的健康度のチェックを行うほか、心理相談の場を提供した。また、それ以降、相談者の中で病院の受診ニーズがある人に対して、これらの団体と連携を図って、病院の紹介や通訳の手配を行った。
・一般社団法人日本臨床心理士会は2022年夏から2024年3月までウクライナ避難民のための電話相談窓口(週1回)を設けていた。その中で、心理的な不調が顕著でより専門的な心理カウンセリングが必要な人を、本団体主催のウクライナ避難民の心理支援事業に紹介しており、連携を図っていた。
・当団体は2022年10月にオンラインの記者会見を開催した。それがきっかけになり、多くのメディア、支援団体、当事者団体と行政機関とつながった。これらは、ホームページや、SNSを通して、当事業の広報を行った。またウクライナ避難民の集まりで積極的に事業のチラシを配布した。
・2023年8月に熊本県で避難民支援を行っているれんげ国際ボランティア会 (ARTIC)から依頼を受け、当事業の心理士であるデフチャレンコ・エフゲニアはウクライナ避難民に対し心理療法事業の説明会を行った。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

・兵庫県では、減災看護研究チームEpi-Nurse、および、一般社団法人UJBridgeが共に連携しながら、ウクライナ避難民の健康相談や医療アクセスの課題に取り組んでおり、本事業の心理士花村カテリーナはその活動に2022年夏より参加し、定期的に情報交換や連携をしている。例えば、2023年6月に神戸市でウクライナ避難民向け健康診断を実施する計画が立てられた際、本事業の心理士3名が専門家スタッフとして参加し、精神的健康度のチェックを行うほか、心理相談の場を提供した。また、それ以降、相談者の中で病院の受診ニーズがある人に対して、これらの団体と連携を図って、病院の紹介や通訳の手配を行った。
・一般社団法人日本臨床心理士会は2022年夏から2024年3月までウクライナ避難民のための電話相談窓口(週1回)を設けていた。その中で、心理的な不調が顕著でより専門的な心理カウンセリングが必要な人を、本団体主催のウクライナ避難民の心理支援事業に紹介しており、連携を図っていた。
・当団体は2022年10月にオンラインの記者会見を開催した。それがきっかけになり、多くのメディア、支援団体、当事者団体と行政機関とつながった。これらは、ホームページや、SNSを通して、当事業の広報を行った。またウクライナ避難民の集まりで積極的に事業のチラシを配布した。
・2023年8月に熊本県で避難民支援を行っているれんげ国際ボランティア会 (ARTIC)から依頼を受け、当事業の心理士であるデフチャレンコ・エフゲニアはウクライナ避難民に対し心理療法事業の説明会を行った。