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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに2030年までに、すべての人々が男女の区別なく、安価で質の高い技術教育、職業教育、および大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

ロールモデルが少なく、社会的な障壁も多い外国ルーツの高校生が、Rootsプロジェクトへの参加を通して、日本社会におけるキャリアビジョンと自信を形成する。結果、高等教育への進学を諦めず、選択肢を狭めずに自分が実現したい将来に向けた高等教育への進学に挑戦する

4. 質の高い教育をみんなに2030年までに、すべての人々が男女の区別なく、安価で質の高い技術教育、職業教育、および大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

ロールモデルが少なく、社会的な障壁も多い外国ルーツの高校生が、Rootsプロジェクトへの参加を通して、日本社会におけるキャリアビジョンと自信を形成する。結果、高等教育への進学を諦めず、選択肢を狭めずに自分が実現したい将来に向けた高等教育への進学に挑戦する

4. 質の高い教育をみんなに2030年までに、すべての人々が男女の区別なく、安価で質の高い技術教育、職業教育、および大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

ロールモデルが少なく、社会的な障壁も多い外国ルーツの高校生が、Rootsプロジェクトへの参加を通して、日本社会におけるキャリアビジョンと自信を形成する。結果、高等教育への進学を諦めず、選択肢を狭めずに自分が実現したい将来に向けた高等教育への進学に挑戦する

4. 質の高い教育をみんなに2030年までに、教育のなかでの男女の差別をなくす。障がいがあったり、先住民族だったり、特にきびしいくらしを強いられている子どもでも、あらゆる段階の教育や、職業訓練を受けることができるようにする。

地域企業と連携した高校生対象のインターンシップを実施することにより、キャリアや学びに関連する機会から阻害されている外国にルーツを持つ高校生が背景に関わず、自身の可能性に触れることができるプログラムを提供する

4. 質の高い教育をみんなに2030年までに、教育のなかでの男女の差別をなくす。障がいがあったり、先住民族だったり、特にきびしいくらしを強いられている子どもでも、あらゆる段階の教育や、職業訓練を受けることができるようにする。

地域企業と連携した高校生対象のインターンシップを実施することにより、キャリアや学びに関連する機会から阻害されている外国にルーツを持つ高校生が背景に関わず、自身の可能性に触れることができるプログラムを提供する

4. 質の高い教育をみんなに2030年までに、教育のなかでの男女の差別をなくす。障がいがあったり、先住民族だったり、特にきびしいくらしを強いられている子どもでも、あらゆる段階の教育や、職業訓練を受けることができるようにする。

地域企業と連携した高校生対象のインターンシップを実施することにより、キャリアや学びに関連する機会から阻害されている外国にルーツを持つ高校生が背景に関わず、自身の可能性に触れることができるプログラムを提供する

10. 人や国の不平等をなくそう10-2|2030年までに、年齢、性別、障がい、人種、民族、生まれ、宗教、経済状態などにかかわらず、すべての人が、能力を高め、社会的、経済的、政治的に取り残されないようにすすめる。

同世代の日本人生徒と比較して高校からの中退率や非正規就職率が高い外国ルーツの高校生たちが社会的・経済的に不利な立場に置かれることを予防するための施策として、進学・正規就職の選択肢と触れる機会を学内外で提供する

10. 人や国の不平等をなくそう10-2|2030年までに、年齢、性別、障がい、人種、民族、生まれ、宗教、経済状態などにかかわらず、すべての人が、能力を高め、社会的、経済的、政治的に取り残されないようにすすめる。

同世代の日本人生徒と比較して高校からの中退率や非正規就職率が高い外国ルーツの高校生たちが社会的・経済的に不利な立場に置かれることを予防するための施策として、進学・正規就職の選択肢と触れる機会を学内外で提供する

10. 人や国の不平等をなくそう10-2|2030年までに、年齢、性別、障がい、人種、民族、生まれ、宗教、経済状態などにかかわらず、すべての人が、能力を高め、社会的、経済的、政治的に取り残されないようにすすめる。

同世代の日本人生徒と比較して高校からの中退率や非正規就職率が高い外国ルーツの高校生たちが社会的・経済的に不利な立場に置かれることを予防するための施策として、進学・正規就職の選択肢と触れる機会を学内外で提供する

団体の社会的役割

団体の目的

どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。高校への出張授業プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。Rootsプロジェクトは、「違いが豊かさとなる未来」を目指して活動に取り組んでいます。

団体の概要・活動・業務

NPOカタリバ Rootsプロジェクトは、外国にルーツを持つ高校生世代を対象に、1)公立高校との連携授業実践 2)オンラインキャリア支援の実施 3)企業、自治体と連携した高校生対象のインターンプログラムの実施 4)セクターを超えた協働や研究の実施
学校プログラム参加者:2020年〜、年間150名前後の高校生(日本生徒含む)
オンライン個別伴走プログラム参加者:2020年〜、年間50名前後の高校生

団体の目的

どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。高校への出張授業プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。Rootsプロジェクトは、「違いが豊かさとなる未来」を目指して活動に取り組んでいます。

団体の概要・活動・業務

NPOカタリバ Rootsプロジェクトは、外国にルーツを持つ高校生世代を対象に、1)公立高校との連携授業実践 2)オンラインキャリア支援の実施 3)企業、自治体と連携した高校生対象のインターンプログラムの実施 4)セクターを超えた協働や研究の実施
学校プログラム参加者:2020年〜、年間150名前後の高校生(日本生徒含む)
オンライン個別伴走プログラム参加者:2020年〜、年間50名前後の高校生

概要

事業概要

外国ルーツの若者のキャリア形成において「言語の壁」は氷山の一角にすぎず、「社会とつながるハードルの高さ」や「将来を肯定的に捉える機会の少なさ」が活躍のボトルネックになっている。社会側から見たときには、外国ルーツの若者の存在や現状を知る機会に乏しく、支援がすすんでこなかった面がある。急増する外国ルーツの子ども・若者の支援は地域差が大きく、対応の遅れが高校生相当の世代の約4割が学びにも労働にも繋がれていない可能性として数字に現れている。(R2総務省労働力調査より)
課題の解決にむけて、在日期間の長い生徒も浅い生徒も混在している集住地域としての群馬県をフィールドに、地域との出会いを創出する「Rootsインターン」、キャリア実現の具体をサポートする「オンラインユースセンター」、企業・大人個人の参画を促し、他地域への展開につなげる「#meet5000フェス」の3つのプロダクトを柱として、若者の可能性を家庭や学校に丸投げするのではない仕組みの構築を目指す。若者へのアウトリーチとして教育委員会や学校の先生方と連携した誘い出し、地域の大人の参画については行政の多文化共生を担当する部署と連携して実施する。取組みが一過性のものとならないよう、次の担い手を活動に巻き込みながら実施し、地域での持続可能なモデルを検討する。
スキーム構築の過程において、取組みによる中退防止の効果、高校生の自ら他者とつながる力や自己効力感の向上、受入れを担当した大人・企業の多文化共生・共創に対する理解や自信の向上といったアウトカムが、地域全体の「日本人」と「外国人」双方のコミュニケーション意欲向上や不安軽減にどのように影響を与えたのか効果検証を行う。それらの発信を通して、多様な背景をもつ人が活躍できる地域づくりの進捗を可視化し多文化共創の風土醸成を目指す。

資金提供契約締結日

2024年04月09日

事業期間

開始日

2024年04月09日

終了日

2027年02月27日

対象地域

24年度~)1地域(群馬県)25年度~)2地域(群馬県、茨城県想定)26年度~)3地域(群馬県、茨城県、東海地域を想定)

事業概要

外国ルーツの若者のキャリア形成において「言語の壁」は氷山の一角にすぎず、「社会とつながるハードルの高さ」や「将来を肯定的に捉える機会の少なさ」が活躍のボトルネックになっている。社会側から見たときには、外国ルーツの若者の存在や現状を知る機会に乏しく、支援がすすんでこなかった面がある。急増する外国ルーツの子ども・若者の支援は地域差が大きく、対応の遅れが高校生相当の世代の約4割が学びにも労働にも繋がれていない可能性として数字に現れている。(R2総務省労働力調査より)
課題の解決にむけて、在日期間の長い生徒も浅い生徒も混在している集住地域としての群馬県をフィールドに、地域との出会いを創出する「Rootsインターン」、キャリア実現の具体をサポートする「オンラインユースセンター」、企業・大人個人の参画を促し、他地域への展開につなげる「#meet5000フェス」の3つのプロダクトを柱として、若者の可能性を家庭や学校に丸投げするのではない仕組みの構築を目指す。若者へのアウトリーチとして教育委員会や学校の先生方と連携した誘い出し、地域の大人の参画については行政の多文化共生を担当する部署と連携して実施する。取組みが一過性のものとならないよう、次の担い手を活動に巻き込みながら実施し、地域での持続可能なモデルを検討する。
スキーム構築の過程において、取組みによる中退防止の効果、高校生の自ら他者とつながる力や自己効力感の向上、受入れを担当した大人・企業の多文化共生・共創に対する理解や自信の向上といったアウトカムが、地域全体の「日本人」と「外国人」双方のコミュニケーション意欲向上や不安軽減にどのように影響を与えたのか効果検証を行う。それらの発信を通して、多様な背景をもつ人が活躍できる地域づくりの進捗を可視化し多文化共創の風土醸成を目指す。

資金提供契約締結日2024年04月09日
事業期間開始日 2024年04月09日終了日 2027年02月27日
対象地域24年度~)1地域(群馬県)25年度~)2地域(群馬県、茨城県想定)26年度~)3地域(群馬県、茨城県、東海地域を想定)

直接的対象グループ

①対象地域内で公立高校に在籍する外国ルーツの高校生
②対象地域の連携企業の社員の方々、高校の先生方

人数

①約1,500人【対象地域において文部科学省「学校基本調査(令和3年度)」より日本語指導が必要な高校生の人数を想定。実際は日本語指導の必要性の有無に限らず、生徒の判断で支援ニーズがある場合は受け入れ対象としている】
②約210名【#meet5000フェス大人180名、群馬報告会20人、連携校14校】

最終受益者

①最終受益者:外国にルーツを持つ高校生世代の若者
②中間受益者:地域の事業の受け入れ対象に関わる大人(受け入れ企業、学校、県内の支援団体等に属する大人など)

人数

①約300人【24年度:1地域、25年度:2地域、26年度:5地域におけるカタリバ及び地域団体による受益者の合計】
②中間受益者:約210名以上

直接的対象グループ

①対象地域内で公立高校に在籍する外国ルーツの高校生
②対象地域の連携企業の社員の方々、高校の先生方

人数

①約1,500人【対象地域において文部科学省「学校基本調査(令和3年度)」より日本語指導が必要な高校生の人数を想定。実際は日本語指導の必要性の有無に限らず、生徒の判断で支援ニーズがある場合は受け入れ対象としている】
②約210名【#meet5000フェス大人180名、群馬報告会20人、連携校14校】

最終受益者

①最終受益者:外国にルーツを持つ高校生世代の若者
②中間受益者:地域の事業の受け入れ対象に関わる大人(受け入れ企業、学校、県内の支援団体等に属する大人など)

人数

①約300人【24年度:1地域、25年度:2地域、26年度:5地域におけるカタリバ及び地域団体による受益者の合計】
②中間受益者:約210名以上

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

外国ルーツの子どもたちは約13万人いるとされ、その中でも、次世代の担い手である外国ルーツの若者が高等教育での学びに接続出来ていないことが中長期的な経済的機会の損失を生むことや、学校・地域での分断を生んでいることが全国的な課題として見えてきている。学びが義務化されていない高等学校以降の進学率(50%〜60%)の低さ、中退率(5.5%)や卒業後の就職・進学未決定率や非正規雇用就職率は同世代の日本人と比較して高く(12倍)、さらには日本人の成人世代以降(25歳〜)の労働人口割合が7割以上なのに対し、外国人の労働人口割合は5割前後となっている実態も見えてきている(注:労働状態不明が多数のため、実態は更に少ない可能性あり)(出典:文部科学省調査「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(R3)」、R2総務省労働力調査)。
現状に対し、国の教育施策は学校・地域内の日本語教育推進体制の整備に限定した内容が中心で、高校卒業後のキャリア実現に向けての手立ては欠如している。なお、日本語指導が必要な生徒が在住する学校であっても、指導担当教員が配置されているのは全体の28%、指導体制が整備されていない学校も47%前後となる。
社会課題へのアプローチが困難な背景として、大きく「学校での現状把握や施策構築の難易度」と「学外での施策の欠如・地域社会での接点の無さ」が要因として挙げられる。学内の外国にルーツを持つ高校生の把握は「日本語指導が必要な生徒」の枠に限定されており、国籍、在留資格、教育歴など適切な支援アプローチに必要な情報は個人情報として取り扱いや学内外での共有がされないケースが多くある。また、施策の枠組み構築として大多数の県や市区町村の条例・指針に「多文化共生社会・共創社会」の在り方が推進されているビジョンが明文化されつつあるなか、上記の日本語支援以外の施策の欠如や、外国人・日本人住民の交流意識のギャップが見られることが、外国ルーツの若者の進学・就労の複合的な課題に対しての手立ての少なさを示している。
2040年には総人口の6.5%の割合を占める外国にルーツを持つ方々との生活を共にする未来が近づいている予測もある。学校内や教育環境の改善だけでなく、地域社会を包括的に巻き込んだモデルをつくることが双方が出会い、次世代の社会が国籍による分断を防ぐための施策となると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

群馬県では令和5年度から帰国・外国人児童生徒に対するきめ細かな支援事業を開始し、「特別の教育課程」による日本語指導等の取組みをはじめている。初年度ということもあるが、そもそもの対象者の把握や、個別支援計画立案のための情報収集の困難さを学校現場の担当者/先生方から聞いている。生活・心理面の相談支援、キャリア支援等の包括的な支援も導入したいが、手が回っていない現状がある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2023年から群馬県と包括連携協定を結び、外国ルーツの高校生を対象にしたインターン事業の運営を開始。地域内で多くの外国ルーツの高校生が在籍する公立定時制高校・県内の外国人活躍推進推進課と連携し、地域企業をインターン受け入れ企業として運営する座組を構築。企業での体験を基点とした半年間の伴走プログラムの運営を年2回実施し、県内の高校教育課も交えた連携スキームや地域へのインパクト策定を協議中。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域包括的なスキームを構築する上で、県・市区町村レベルの多文化共生・共創施策等に紐づいた予算の枠組みを新しくつくる事業を想定している。スキームの効果実証フェーズ段階での運用費用を休眠預金等交付金を活用することにより導入までのハードルを抑え、事業の他県での展開や導入可能性を広げることを狙いとする。

社会課題

外国ルーツの子どもたちは約13万人いるとされ、その中でも、次世代の担い手である外国ルーツの若者が高等教育での学びに接続出来ていないことが中長期的な経済的機会の損失を生むことや、学校・地域での分断を生んでいることが全国的な課題として見えてきている。学びが義務化されていない高等学校以降の進学率(50%〜60%)の低さ、中退率(5.5%)や卒業後の就職・進学未決定率や非正規雇用就職率は同世代の日本人と比較して高く(12倍)、さらには日本人の成人世代以降(25歳〜)の労働人口割合が7割以上なのに対し、外国人の労働人口割合は5割前後となっている実態も見えてきている(注:労働状態不明が多数のため、実態は更に少ない可能性あり)(出典:文部科学省調査「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(R3)」、R2総務省労働力調査)。
現状に対し、国の教育施策は学校・地域内の日本語教育推進体制の整備に限定した内容が中心で、高校卒業後のキャリア実現に向けての手立ては欠如している。なお、日本語指導が必要な生徒が在住する学校であっても、指導担当教員が配置されているのは全体の28%、指導体制が整備されていない学校も47%前後となる。
社会課題へのアプローチが困難な背景として、大きく「学校での現状把握や施策構築の難易度」と「学外での施策の欠如・地域社会での接点の無さ」が要因として挙げられる。学内の外国にルーツを持つ高校生の把握は「日本語指導が必要な生徒」の枠に限定されており、国籍、在留資格、教育歴など適切な支援アプローチに必要な情報は個人情報として取り扱いや学内外での共有がされないケースが多くある。また、施策の枠組み構築として大多数の県や市区町村の条例・指針に「多文化共生社会・共創社会」の在り方が推進されているビジョンが明文化されつつあるなか、上記の日本語支援以外の施策の欠如や、外国人・日本人住民の交流意識のギャップが見られることが、外国ルーツの若者の進学・就労の複合的な課題に対しての手立ての少なさを示している。
2040年には総人口の6.5%の割合を占める外国にルーツを持つ方々との生活を共にする未来が近づいている予測もある。学校内や教育環境の改善だけでなく、地域社会を包括的に巻き込んだモデルをつくることが双方が出会い、次世代の社会が国籍による分断を防ぐための施策となると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

群馬県では令和5年度から帰国・外国人児童生徒に対するきめ細かな支援事業を開始し、「特別の教育課程」による日本語指導等の取組みをはじめている。初年度ということもあるが、そもそもの対象者の把握や、個別支援計画立案のための情報収集の困難さを学校現場の担当者/先生方から聞いている。生活・心理面の相談支援、キャリア支援等の包括的な支援も導入したいが、手が回っていない現状がある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2023年から群馬県と包括連携協定を結び、外国ルーツの高校生を対象にしたインターン事業の運営を開始。地域内で多くの外国ルーツの高校生が在籍する公立定時制高校・県内の外国人活躍推進推進課と連携し、地域企業をインターン受け入れ企業として運営する座組を構築。企業での体験を基点とした半年間の伴走プログラムの運営を年2回実施し、県内の高校教育課も交えた連携スキームや地域へのインパクト策定を協議中。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域包括的なスキームを構築する上で、県・市区町村レベルの多文化共生・共創施策等に紐づいた予算の枠組みを新しくつくる事業を想定している。スキームの効果実証フェーズ段階での運用費用を休眠預金等交付金を活用することにより導入までのハードルを抑え、事業の他県での展開や導入可能性を広げることを狙いとする。

中長期アウトカム

【長期アウトカム(〜2034年)】
(高校生)プログラム展開地域において、外国にルーツを持つ高校生が、日本人高校生と同等の中退率、進学率、正規就職率を達成している社会になる。
(地域)プログラム展開地域において、多文化共生・共創が体感できる場を創出することによって、外国につながる方々との生活の不安が減少された地域になる


【中期アウトカム(〜2029年)】
・(高校生)学内・地域内で外国ルーツの若者が活躍できる機会がつくられている
・(地域)地域内で日本人・外国人が出会える場が創出されている

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

アウトカム指標は、アウトカムを何で測るのかを明示するものです。
*指標の項目数の設定は任意ですが、 定量的指標、定性的指標の複数を設定することを推奨します。(100字)

初期値/初期状態

初期値とは事業実施前のアウトカム指標の状態を示した値です。各アウトカム指標の初期値を記載してください。
*初期値設定のための調査が必要な場合は、採択後に調査を行うことも可能です。(100字)

事後評価時の値/状態

目標値とは事業実施により達成したいアウトカム指標の状態を示した値です。各アウトカム指標の目標値を記載してください。また、各アウトカムに対して、達成したい時期を年月で記載してください。

モニタリング

はい

指標

アウトカム指標は、アウトカムを何で測るのかを明示するものです。
*指標の項目数の設定は任意ですが、 定量的指標、定性的指標の複数を設定することを推奨します。(100字)

初期値/初期状態

初期値とは事業実施前のアウトカム指標の状態を示した値です。各アウトカム指標の初期値を記載してください。
*初期値設定のための調査が必要な場合は、採択後に調査を行うことも可能です。(100字)

事後評価時の値/状態

目標値とは事業実施により達成したいアウトカム指標の状態を示した値です。各アウトカム指標の目標値を記載してください。また、各アウトカムに対して、達成したい時期を年月で記載してください。

モニタリング

はい

指標

①入学後、半年〜1年の中退率
[関連する計測項目]
・学校内で自分から相談できる/雑談できる相手の人数
・自分のクラス以外の所属集団・コミュニティの数
=「外国ルーツの高校生の学校内でのつながりのの構築」

初期値/初期状態

①40%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

2024年度内に連携校へのアプローチでデータを入手し測定したうえで、中間評価時の目標値を設定予定。

事後評価時の値/状態

①目安10%以下(実施高校の日本人生徒の中退率と同等程度の割合を目指す)
(目標達成時期:2024年から計測し、2027年まで継続して計測。2027年に目標達成予定。)

モニタリング

はい

指標

①入学後、半年〜1年の中退率
[関連する計測項目]
・学校内で自分から相談できる/雑談できる相手の人数
・自分のクラス以外の所属集団・コミュニティの数
=「外国ルーツの高校生の学校内でのつながりのの構築」

初期値/初期状態

①40%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

2024年度内に連携校へのアプローチでデータを入手し測定したうえで、中間評価時の目標値を設定予定。

事後評価時の値/状態

①目安10%以下(実施高校の日本人生徒の中退率と同等程度の割合を目指す)
(目標達成時期:2024年から計測し、2027年まで継続して計測。2027年に目標達成予定。)

モニタリング

はい

指標

①非正規就職率の変化
②進路実現率の変化

初期値/初期状態

実態未把握

中間評価時の値/状態

※非正規就職率や進路実現率は2024年度内に連携校へのアプローチで入手し計測予定。
中間評価時点では、非正規就職率・進路実現率についてはプログラム対象者で計測可能な生徒は不在。2025年後期・2026年前期の時点で一部対象生徒あり。


中間評価時点ではインターン参加生徒の学校中退率・卒業見込み・進路志望等を計測し、学校の実績値との比較を実施。


①②目指す状態:対象者と、対象者の在籍学校の外国ルーツ生徒の非正規就職率、進路実現率の比較において、非正規就職率が下回る、進路実現率が上回る状況が見られる。

事後評価時の値/状態

実態把握後に更新
(目標達成時期:2024年から計測し、2027年まで継続して計測。2027年に目標達成予定。)

モニタリング

はい

指標

①非正規就職率の変化
②進路実現率の変化

初期値/初期状態

実態未把握

中間評価時の値/状態

※非正規就職率や進路実現率は2024年度内に連携校へのアプローチで入手し計測予定。
中間評価時点では、非正規就職率・進路実現率についてはプログラム対象者で計測可能な生徒は不在。2025年後期・2026年前期の時点で一部対象生徒あり。


中間評価時点ではインターン参加生徒の学校中退率・卒業見込み・進路志望等を計測し、学校の実績値との比較を実施。


①②目指す状態:対象者と、対象者の在籍学校の外国ルーツ生徒の非正規就職率、進路実現率の比較において、非正規就職率が下回る、進路実現率が上回る状況が見られる。

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、プログラムに参加した生徒の卒業時点での①非正規就職率が在籍する高校種別と同等程度②進路実現率75%を目指す。
旧:実態把握後に更新
(目標達成時期:2024年から計測し、2027年まで継続して計測。2027年に目標達成予定。)

モニタリング

はい

指標

①Rootsインターン参加者の「自己効力感」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

50%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

①関連項目のポジティブ回答割合:新規生徒60%以上(補足:「私は自分に満足している」、「私は自分の強みを他者に伝えることができる」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合)
②関連項目のポジティブ回答割合:継続生徒75%以上


2024年度の実績値:「私は自分の強みを他者に伝えることができる」:事前69%、事後72%
※事前計測は2024年5月ごろ、事後計測は2024年10月ごろ。新規生徒と継続生徒は持続的に計測中。

事後評価時の値/状態

①70%以上(「私は自分に満足している」、「私は自分の強みを他者に伝えることができる」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

モニタリング

はい

指標

①Rootsインターン及び#meet5000フェス参加者の「自己効力感」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

50%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

①関連項目のポジティブ回答割合:新規生徒60%以上(補足:「私は自分に満足している」、「私は自分の強みを他者に伝えることができる」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合)
②関連項目のポジティブ回答割合:継続生徒75%以上


2024年度の実績値:「私は自分の強みを他者に伝えることができる」:事前69%、事後72%
※事前計測は2024年5月ごろ、事後計測は2024年10月ごろ。新規生徒と継続生徒は持続的に計測中。

事後評価時の値/状態

①70%以上(「私は自分に満足している」、「私は自分の強みを他者に伝えることができる」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

モニタリング

はい

指標

①オンライン伴走受益者の「社会関係資本」のポジティブ回答割合
【「社会関係資本の獲得(学校や地域等の周りの大人との関わり)】

初期値/初期状態

50%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

①関連項目のポジティブ回答割合:新規生徒60%以上(補足:「私は自分の強みを他者に伝えることができる」が関連項目)
②関連項目のポジティブ回答割合:継続生徒75%以上


2024年度の実績値:事前64.29%、事後72.0%
※事前n=42、事後n=25(インターン参加生徒合算値)
※事前計測は2024年5月ごろ、事後計測は2024年10月ごろ。新規生徒と継続生徒は持続的に計測中。

事後評価時の値/状態

①70%以上(「私は自分から他者とのつながりを見つけていける」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

モニタリング

はい

指標

①オンライン伴走受益者の「社会関係資本」のポジティブ回答割合
【「社会関係資本の獲得(学校や地域等の周りの大人との関わり)】

初期値/初期状態

50%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

①関連項目のポジティブ回答割合:新規生徒60%以上(補足:「私は自分の強みを他者に伝えることができる」が関連項目)
②関連項目のポジティブ回答割合:継続生徒75%以上


2024年度の実績値:事前64.29%、事後72.0%
※事前n=42、事後n=25(インターン参加生徒合算値)
※事前計測は2024年5月ごろ、事後計測は2024年10月ごろ。新規生徒と継続生徒は持続的に計測中。

事後評価時の値/状態

①70%以上(「私は自分から他者とのつながりを見つけていける」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

モニタリング

はい

指標

「外国ルーツの子どもに関する課題の認知度」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

3.24/4(インターンに関わる大人の平均値、2023年時点)

中間評価時の値/状態

①事業1年目の測定データにおいて、設定した目標値を達成しており、継続参加者及び新規参加者における有意な数値上の違いが見られている状態


2024年度上期の実績値:群馬県、設問「インターンシップを通して外国ルーツの子どもが面する状況や社会の課題を知ることができた」:平均‎ =3.429/4
※n=7、2025年4月までに再計測予定。

事後評価時の値/状態

1地域において前年度以上(「インターンシップを通して外国ルーツの子どもが面する状況や社会の課題を知ることができた」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした企業関係者の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す)

モニタリング

はい

指標

「外国ルーツの子どもに関する課題の認知度」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

3.24/4(プログラムに関わる大人の平均値、2023年時点)

中間評価時の値/状態

①事業1年目の測定データにおいて、設定した目標値を達成しており、継続参加者及び新規参加者における有意な数値上の違いが見られている状態


2024年度上期の実績値:群馬県、設問「プログラムを通して外国ルーツの子どもが面する状況や社会の課題を知ることができた」:平均‎ =3.429/4
※n=7、2025年4月までに再計測予定。

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、「インターンシップを通して外国ルーツの子どもが面する状況や社会の課題を知ることができた」の設問へのポジティブ回答割合:90% を目指す。
旧:1地域において前年度以上(「インターンシップを通して外国ルーツの子どもが面する状況や社会の課題を知ることができた」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした企業関係者の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す)

モニタリング

はい

指標

「社内のインクルーシブ改善への意欲」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

2.4/4(インターンに関わる大人の平均値、2023年時点)

中間評価時の値/状態

①事業1年目の測定データにおいて、設定した目標値を達成しており、継続参加者及び新規参加者における有意な数値上の違いが見られている状態。
②受け入れ継続実績は初期値との比較分析を実施する。


2024年度上期の実績値:群馬県、設問「このテーマ(外国ルーツの若者支援)について語ることに自信がある」:‎ = 3.286/4
※n=7

事後評価時の値/状態

1地域において前年度以上(「自分の会社内でインクルージョンの観点で見直したい具体的な会社制度や取り組みがある」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした企業関係者の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

モニタリング

はい

指標

「社内のインクルーシブ改善への意欲」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

2.4/4(プログラムに関わる大人の平均値、2023年時点)

中間評価時の値/状態

①事業1年目の測定データにおいて、設定した目標値を達成しており、継続参加者及び新規参加者における有意な数値上の違いが見られている状態。
②受け入れ継続実績は初期値との比較分析を実施する。


2024年度上期の実績値:群馬県、設問「このテーマ(外国ルーツの若者支援)について語ることに自信がある」:‎ =3.286/4
※n=7

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、「このテーマ(多文化共生・共創など)やDE&Iに関わるうえでの自信がついた」「このテーマや外国にルーツを持つ人と、より関わりを持ちたいと思った」の設問への、ポジティブ回答割合:90%を目指す
旧:1地域において前年度以上(「自分の会社内でインクルージョンの観点で見直したい具体的な会社制度や取り組みがある」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした企業関係者の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

モニタリング

いいえ

指標

対象地域でインターンシップ事業が予算化し、地域内NPOや県内の事業として共同運営される体制がつくられている

初期値/初期状態

一部の対象地域でプログラムに関わる費用の一部を県が負担(生徒保険費用など)

中間評価時の値/状態

・県内の事業として2024年度も持続的に運営中
・2025年度から県が民間推進員を事業運営者として担当し、運営の一部を担う体制を作成中

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、2025年度に事業検証、2026年に予算申請、2027年度からの予算化を目指す
※事業が予算化し、地域内NPOとの共同運営開始
(目標達成時期:2026年から共同運営開始を目指す)

モニタリング

はい

指標

Rootsインターン及び#meet5000フェス参加者の「キャリア」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

50%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

①関連項目のポジティブ回答割合:新規生徒が初期値よりポジティブ回答割合が高い状態(補足:「私は自分のキャリアについて相談できる大人がいる」が関連項目)
②②関連項目のポジティブ回答割合:継続生徒は初期値からの変化が新規生徒と比較して高い状態


2024年度上期実績:「私は自分のキャリアについて相談できる大人がいる」ポジティブ回答割合:事前83%、事後92%
※事前n=42、事後n=25(インターン参加生徒合算値)
※事前計測は2024年5月ごろ、事後計測は2024年10月ごろ。新規生徒と継続生徒は持続的に計測中。

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、「私は、自分のキャリアについて相談できる大人がいる」「自分のことを理解している保護者・学校以外の大人が近くにいる」の設問へのポジティブ回答割合:90% を目指す。
旧:70%以上(実施前に要調査、「自分のキャリアの方向性や意志を保護者・先生と話すことができる」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合))
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

1

事業終了時に事業実施によって事業対象グループがどのような状態になり、どのような社会になることを目指しているかを記載してください。(100字)
(記入例:(対象地域)において、(○○の活動結果)により、(対象グループ)が(xxx)になる。)
※合計10つまで設定可能です

モニタリングはい
指標

アウトカム指標は、アウトカムを何で測るのかを明示するものです。
*指標の項目数の設定は任意ですが、 定量的指標、定性的指標の複数を設定することを推奨します。(100字)

初期値/初期状態

初期値とは事業実施前のアウトカム指標の状態を示した値です。各アウトカム指標の初期値を記載してください。
*初期値設定のための調査が必要な場合は、採択後に調査を行うことも可能です。(100字)

事後評価時の値/状態

目標値とは事業実施により達成したいアウトカム指標の状態を示した値です。各アウトカム指標の目標値を記載してください。また、各アウトカムに対して、達成したい時期を年月で記載してください。

2

事業終了時に事業実施によって事業対象グループがどのような状態になり、どのような社会になることを目指しているかを記載してください。(100字)
(記入例:(対象地域)において、(○○の活動結果)により、(対象グループ)が(xxx)になる。)
※合計10つまで設定可能です

モニタリングはい
指標

アウトカム指標は、アウトカムを何で測るのかを明示するものです。
*指標の項目数の設定は任意ですが、 定量的指標、定性的指標の複数を設定することを推奨します。(100字)

初期値/初期状態

初期値とは事業実施前のアウトカム指標の状態を示した値です。各アウトカム指標の初期値を記載してください。
*初期値設定のための調査が必要な場合は、採択後に調査を行うことも可能です。(100字)

事後評価時の値/状態

目標値とは事業実施により達成したいアウトカム指標の状態を示した値です。各アウトカム指標の目標値を記載してください。また、各アウトカムに対して、達成したい時期を年月で記載してください。

3

(プログラムを導入した学校において外国ルーツの高校生)
学校内外に自分の居場所や相談できる相手を見出すことができ、学校に行く意義やモチベーションを自己認識することで、中退リスクが低減される。

モニタリングはい
指標

①入学後、半年〜1年の中退率
[関連する計測項目]
・学校内で自分から相談できる/雑談できる相手の人数
・自分のクラス以外の所属集団・コミュニティの数
=「外国ルーツの高校生の学校内でのつながりのの構築」

初期値/初期状態

①40%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

2024年度内に連携校へのアプローチでデータを入手し測定したうえで、中間評価時の目標値を設定予定。

事後評価時の値/状態

①目安10%以下(実施高校の日本人生徒の中退率と同等程度の割合を目指す)
(目標達成時期:2024年から計測し、2027年まで継続して計測。2027年に目標達成予定。)

4

(プログラムを導入した学校において外国ルーツの高校生)
学校内外に自分の居場所や相談できる相手を見出すことができ、学校に行く意義やモチベーションを自己認識することで、中退リスクが低減される。

モニタリングはい
指標

①入学後、半年〜1年の中退率
[関連する計測項目]
・学校内で自分から相談できる/雑談できる相手の人数
・自分のクラス以外の所属集団・コミュニティの数
=「外国ルーツの高校生の学校内でのつながりのの構築」

初期値/初期状態

①40%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

2024年度内に連携校へのアプローチでデータを入手し測定したうえで、中間評価時の目標値を設定予定。

事後評価時の値/状態

①目安10%以下(実施高校の日本人生徒の中退率と同等程度の割合を目指す)
(目標達成時期:2024年から計測し、2027年まで継続して計測。2027年に目標達成予定。)

5

(プログラムを導入した学校において外国ルーツの高校生)
地域や学内とのつながりが構築され、キャリアへの見通しがつくられることによって学びへの意欲を見出し、非正規就職率が低減し、進路実現率が増加される。

モニタリングはい
指標

①非正規就職率の変化
②進路実現率の変化

初期値/初期状態

実態未把握

中間評価時の値/状態

※非正規就職率や進路実現率は2024年度内に連携校へのアプローチで入手し計測予定。
中間評価時点では、非正規就職率・進路実現率についてはプログラム対象者で計測可能な生徒は不在。2025年後期・2026年前期の時点で一部対象生徒あり。


中間評価時点ではインターン参加生徒の学校中退率・卒業見込み・進路志望等を計測し、学校の実績値との比較を実施。


①②目指す状態:対象者と、対象者の在籍学校の外国ルーツ生徒の非正規就職率、進路実現率の比較において、非正規就職率が下回る、進路実現率が上回る状況が見られる。

事後評価時の値/状態

実態把握後に更新
(目標達成時期:2024年から計測し、2027年まで継続して計測。2027年に目標達成予定。)

6

(プログラムを導入した学校において外国ルーツの高校生)
地域や学内とのつながりが構築され、キャリアへの見通しがつくられることによって学びへの意欲を見出し、非正規就職率が低減し、進路実現率が増加される。

モニタリングはい
指標

①非正規就職率の変化
②進路実現率の変化

初期値/初期状態

実態未把握

中間評価時の値/状態

※非正規就職率や進路実現率は2024年度内に連携校へのアプローチで入手し計測予定。
中間評価時点では、非正規就職率・進路実現率についてはプログラム対象者で計測可能な生徒は不在。2025年後期・2026年前期の時点で一部対象生徒あり。


中間評価時点ではインターン参加生徒の学校中退率・卒業見込み・進路志望等を計測し、学校の実績値との比較を実施。


①②目指す状態:対象者と、対象者の在籍学校の外国ルーツ生徒の非正規就職率、進路実現率の比較において、非正規就職率が下回る、進路実現率が上回る状況が見られる。

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、プログラムに参加した生徒の卒業時点での①非正規就職率が在籍する高校種別と同等程度②進路実現率75%を目指す。
旧:実態把握後に更新
(目標達成時期:2024年から計測し、2027年まで継続して計測。2027年に目標達成予定。)

7

(プログラムを導入した学校において外国ルーツの高校生)
Rootsインターンの伴走プログラムに参加することにより、日本社会におけるキャリア構築の可能性や社会からの期待を感じ、日本語能力のレベルに関わらず主体的なキャリア形成への意欲を持つことができる。

モニタリングはい
指標

①Rootsインターン参加者の「自己効力感」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

50%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

①関連項目のポジティブ回答割合:新規生徒60%以上(補足:「私は自分に満足している」、「私は自分の強みを他者に伝えることができる」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合)
②関連項目のポジティブ回答割合:継続生徒75%以上


2024年度の実績値:「私は自分の強みを他者に伝えることができる」:事前69%、事後72%
※事前計測は2024年5月ごろ、事後計測は2024年10月ごろ。新規生徒と継続生徒は持続的に計測中。

事後評価時の値/状態

①70%以上(「私は自分に満足している」、「私は自分の強みを他者に伝えることができる」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

8

(プログラムを導入した学校において外国ルーツの高校生)
Rootsインターンの伴走プログラムに参加することにより、日本社会におけるキャリア構築の可能性や社会からの期待を感じ、日本語能力のレベルに関わらず主体的なキャリア形成への意欲を持つことができる。

モニタリングはい
指標

①Rootsインターン及び#meet5000フェス参加者の「自己効力感」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

50%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

①関連項目のポジティブ回答割合:新規生徒60%以上(補足:「私は自分に満足している」、「私は自分の強みを他者に伝えることができる」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合)
②関連項目のポジティブ回答割合:継続生徒75%以上


2024年度の実績値:「私は自分の強みを他者に伝えることができる」:事前69%、事後72%
※事前計測は2024年5月ごろ、事後計測は2024年10月ごろ。新規生徒と継続生徒は持続的に計測中。

事後評価時の値/状態

①70%以上(「私は自分に満足している」、「私は自分の強みを他者に伝えることができる」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

9

(プログラムを導入した学校において外国ルーツの高校生)
自ら機会やリソースを獲得する力を身につけ、主体的な目標を持った時に、その意欲を行動につなげることができる。

モニタリングはい
指標

①オンライン伴走受益者の「社会関係資本」のポジティブ回答割合
【「社会関係資本の獲得(学校や地域等の周りの大人との関わり)】

初期値/初期状態

50%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

①関連項目のポジティブ回答割合:新規生徒60%以上(補足:「私は自分の強みを他者に伝えることができる」が関連項目)
②関連項目のポジティブ回答割合:継続生徒75%以上


2024年度の実績値:事前64.29%、事後72.0%
※事前n=42、事後n=25(インターン参加生徒合算値)
※事前計測は2024年5月ごろ、事後計測は2024年10月ごろ。新規生徒と継続生徒は持続的に計測中。

事後評価時の値/状態

①70%以上(「私は自分から他者とのつながりを見つけていける」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

10

(プログラムを導入した学校において外国ルーツの高校生)
自ら機会やリソースを獲得する力を身につけ、主体的な目標を持った時に、その意欲を行動につなげることができる。

モニタリングはい
指標

①オンライン伴走受益者の「社会関係資本」のポジティブ回答割合
【「社会関係資本の獲得(学校や地域等の周りの大人との関わり)】

初期値/初期状態

50%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

①関連項目のポジティブ回答割合:新規生徒60%以上(補足:「私は自分の強みを他者に伝えることができる」が関連項目)
②関連項目のポジティブ回答割合:継続生徒75%以上


2024年度の実績値:事前64.29%、事後72.0%
※事前n=42、事後n=25(インターン参加生徒合算値)
※事前計測は2024年5月ごろ、事後計測は2024年10月ごろ。新規生徒と継続生徒は持続的に計測中。

事後評価時の値/状態

①70%以上(「私は自分から他者とのつながりを見つけていける」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

11

(企業側のインターン受け入れに関わる大人)
Rootsインターンの共催をとおして、企業に所属する大人が外国ルーツの高校生と触れ合うことで、多文化共生・共創の原体験を獲得し、外国につながる人々への理解や関わりへの自信をつける。

モニタリングはい
指標

「外国ルーツの子どもに関する課題の認知度」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

3.24/4(インターンに関わる大人の平均値、2023年時点)

中間評価時の値/状態

①事業1年目の測定データにおいて、設定した目標値を達成しており、継続参加者及び新規参加者における有意な数値上の違いが見られている状態


2024年度上期の実績値:群馬県、設問「インターンシップを通して外国ルーツの子どもが面する状況や社会の課題を知ることができた」:平均‎ =3.429/4
※n=7、2025年4月までに再計測予定。

事後評価時の値/状態

1地域において前年度以上(「インターンシップを通して外国ルーツの子どもが面する状況や社会の課題を知ることができた」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした企業関係者の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す)

12

(企業側のインターン及び#meet5000フェス受け入れに関わる大人)
Rootsインターンの共催をとおして、企業に所属する大人が外国ルーツの高校生と触れ合うことで、多文化共生・共創の原体験を獲得し、外国につながる人々への理解や関わりへの自信をつける。

モニタリングはい
指標

「外国ルーツの子どもに関する課題の認知度」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

3.24/4(プログラムに関わる大人の平均値、2023年時点)

中間評価時の値/状態

①事業1年目の測定データにおいて、設定した目標値を達成しており、継続参加者及び新規参加者における有意な数値上の違いが見られている状態


2024年度上期の実績値:群馬県、設問「プログラムを通して外国ルーツの子どもが面する状況や社会の課題を知ることができた」:平均‎ =3.429/4
※n=7、2025年4月までに再計測予定。

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、「インターンシップを通して外国ルーツの子どもが面する状況や社会の課題を知ることができた」の設問へのポジティブ回答割合:90% を目指す。
旧:1地域において前年度以上(「インターンシップを通して外国ルーツの子どもが面する状況や社会の課題を知ることができた」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした企業関係者の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す)

13

(インターン受入れ企業)
社内のインクルーシブ改善への意欲や自信の向上が見られる

モニタリングはい
指標

「社内のインクルーシブ改善への意欲」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

2.4/4(インターンに関わる大人の平均値、2023年時点)

中間評価時の値/状態

①事業1年目の測定データにおいて、設定した目標値を達成しており、継続参加者及び新規参加者における有意な数値上の違いが見られている状態。
②受け入れ継続実績は初期値との比較分析を実施する。


2024年度上期の実績値:群馬県、設問「このテーマ(外国ルーツの若者支援)について語ることに自信がある」:‎ = 3.286/4
※n=7

事後評価時の値/状態

1地域において前年度以上(「自分の会社内でインクルージョンの観点で見直したい具体的な会社制度や取り組みがある」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした企業関係者の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

14

(インターン及び#meet5000フェス受入れ企業)
社内のインクルーシブ改善への意欲や自信の向上が見られる

モニタリングはい
指標

「社内のインクルーシブ改善への意欲」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

2.4/4(プログラムに関わる大人の平均値、2023年時点)

中間評価時の値/状態

①事業1年目の測定データにおいて、設定した目標値を達成しており、継続参加者及び新規参加者における有意な数値上の違いが見られている状態。
②受け入れ継続実績は初期値との比較分析を実施する。


2024年度上期の実績値:群馬県、設問「このテーマ(外国ルーツの若者支援)について語ることに自信がある」:‎ =3.286/4
※n=7

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、「このテーマ(多文化共生・共創など)やDE&Iに関わるうえでの自信がついた」「このテーマや外国にルーツを持つ人と、より関わりを持ちたいと思った」の設問への、ポジティブ回答割合:90%を目指す
旧:1地域において前年度以上(「自分の会社内でインクルージョンの観点で見直したい具体的な会社制度や取り組みがある」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした企業関係者の割合)
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

15

対象地域において、外国ルーツの子ども支援の担い手が育っている

モニタリングいいえ
指標

対象地域でインターンシップ事業が予算化し、地域内NPOや県内の事業として共同運営される体制がつくられている

初期値/初期状態

一部の対象地域でプログラムに関わる費用の一部を県が負担(生徒保険費用など)

中間評価時の値/状態

・県内の事業として2024年度も持続的に運営中
・2025年度から県が民間推進員を事業運営者として担当し、運営の一部を担う体制を作成中

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、2025年度に事業検証、2026年に予算申請、2027年度からの予算化を目指す
※事業が予算化し、地域内NPOとの共同運営開始
(目標達成時期:2026年から共同運営開始を目指す)

16

(プログラムを導入した学校において外国ルーツの高校生)
Rootsインターンの伴走プログラム及び#meet5000フェスに参加することにより、自身のキャリアを周りの大人(保護者・先生など)とネゴシエートできるようになる。

モニタリングはい
指標

Rootsインターン及び#meet5000フェス参加者の「キャリア」のポジティブ回答割合

初期値/初期状態

50%(実施前に要調査)

中間評価時の値/状態

①関連項目のポジティブ回答割合:新規生徒が初期値よりポジティブ回答割合が高い状態(補足:「私は自分のキャリアについて相談できる大人がいる」が関連項目)
②②関連項目のポジティブ回答割合:継続生徒は初期値からの変化が新規生徒と比較して高い状態


2024年度上期実績:「私は自分のキャリアについて相談できる大人がいる」ポジティブ回答割合:事前83%、事後92%
※事前n=42、事後n=25(インターン参加生徒合算値)
※事前計測は2024年5月ごろ、事後計測は2024年10月ごろ。新規生徒と継続生徒は持続的に計測中。

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、「私は、自分のキャリアについて相談できる大人がいる」「自分のことを理解している保護者・学校以外の大人が近くにいる」の設問へのポジティブ回答割合:90% を目指す。
旧:70%以上(実施前に要調査、「自分のキャリアの方向性や意志を保護者・先生と話すことができる」の設問に対して、4段階評価で「3~4」のポジティブ回答をした生徒の割合))
(目標達成時期:2025年3月から年間の変化計測を実施、プログラム参加者それぞれの参加年度末に目標達成を目指す。)

アウトプット

モニタリング

はい

指標

指標

中間評価時の値/状態

中間評価時の値・状態

事後評価時の値/状態

事後評価時の値・状態

モニタリング

はい

指標

①連携校の数

中間評価時の値/状態

①対象3地域合計7校以上(群馬県:4校〜 豊橋市:2校〜 第三地域:1校〜)

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、
①対象地域5地域合計14校以上(群馬県:6校~、愛知県3校~、滋賀県:2校~、静岡県:2校~、茨城県:1校~)を目指す
旧:①対象3地域合計11校以上(群馬県:6校〜 豊橋市:3校〜 第三地域:2校〜)

モニタリング

はい

指標

①連携校の数

中間評価時の値/状態

①対象3地域合計7校以上(群馬県:4校〜 豊橋市:2校〜 第三地域:1校〜)

事後評価時の値/状態

①対象3地域合計11校以上(群馬県:6校〜 豊橋市:3校〜 第三地域:2校〜)

モニタリング

はい

指標

①ステークホルダーの協議への参加状況
②業務委託先の数

中間評価時の値/状態

①対象3地域のうち、群馬県、豊橋市において当該地域の教育委員会関係者、学校関係者、企業関係者が協議に参加している状況
②3名(群馬県:2名、豊橋市:1名)

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、
①対象3地域すべてにおいて、当該地域の教育委員会関係者、学校関係者、企業関係者が協議に参加している状況を目指す
※地域支援団体との共催・協力型でフェス施策を運営し、ステークホルダー連携を進める形を目指す為、指標②は削除。
旧:②6名(群馬県:3名、豊橋市:2名、第3地域:1名)

モニタリング

はい

指標

①ステークホルダーの協議への参加状況
②業務委託先の数

中間評価時の値/状態

①対象3地域のうち、群馬県、豊橋市において当該地域の教育委員会関係者、学校関係者、企業関係者が協議に参加している状況
②3名(群馬県:2名、豊橋市:1名)

事後評価時の値/状態

①対象3地域すべてにおいて、当該地域の教育委員会関係者、学校関係者、企業関係者が協議に参加している状況
②6名(群馬県:3名、豊橋市:2名、第3地域:1名)

モニタリング

はい

指標

①実施校数

中間評価時の値/状態

①2校以上

事後評価時の値/状態

②4校以上

モニタリング

はい

指標

①スターティングキャンプ実施校数

中間評価時の値/状態

①2校以上

事後評価時の値/状態

②4校以上

モニタリング

はい

指標

①キャンプ及び#meet5000フェスの開催数
②参加者数(高校生、大人)

中間評価時の値/状態

①2回(*中間評価時点で2025年度キャンプが開催されているなら、2回、そうでなければ1回)
②合計50名(高校生:30名、大人:20名、企業:10社)

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、
①4回開催
②合計470名(高校生:290名、大人180名、企業23社)
を目指す。
旧:①3回開催
旧:②合計90名(高校生:50名、大人:40名、企業:20社)

モニタリング

はい

指標

①キャンプの開催数
②参加者数(高校生、大人)

中間評価時の値/状態

①2回(*中間評価時点で2025年度キャンプが開催されているなら、2回、そうでなければ1回)
②合計50名(高校生:30名、大人:20名、企業:10社)

事後評価時の値/状態

①3回開催
②合計90名(高校生:50名、大人:40名、企業:20社)

モニタリング

はい

指標

①インターンシッププログラムの実施回数
②参加生徒数(延べ人数)
③参加企業数(延べ人数)
④報告会の開催数
⑤報告会参加者数(延べ人数:高校生、ステークホルダー)
⑥情報発信数(note,プレスリリース等)

中間評価時の値/状態

①インターン開催が確定している各地域年度ごと1回以上開催(2025年3月まで3回以上実施)
②参加生徒数(延べ40名)
③参加企業数(延べ10企業)
④報告会の開催数(延べ3回)
⑤報告会参加者数(延べ人数:高校生30名、ステークホルダー10名)
⑥情報発信数(note、プレスリリース延べ4回以上)

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、
①2地域で2026年3月まで7回以上実施
(旧:①インターン開催が確定している各地域年度ごと1回以上開催(2026年3月まで7回以上実施))
②参加生徒数(延べ80名)
③参加企業数(延べ20企業)
④報告会の開催数(延べ4回)
⑤報告会参加者数(延べ人数:高校生60名、ステークホルダー20名)
⑥情報発信数(note、プレスリリース延べ8回以上)

モニタリング

はい

指標

①地域報告会の開催数
②地域フェスの開催数

中間評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、追加

事後評価時の値/状態

①延べ6回
②延べ1回

1

(3)-3 アウトプット ※実行団体入力項目

モニタリングはい
指標

指標

中間評価時の値/状態

中間評価時の値・状態

事後評価時の値/状態

事後評価時の値・状態

2

インターンプログラムなどの実施のため学校との連携が行われている

モニタリングはい
指標

①連携校の数

中間評価時の値/状態

①対象3地域合計7校以上(群馬県:4校〜 豊橋市:2校〜 第三地域:1校〜)

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、
①対象地域5地域合計14校以上(群馬県:6校~、愛知県3校~、滋賀県:2校~、静岡県:2校~、茨城県:1校~)を目指す
旧:①対象3地域合計11校以上(群馬県:6校〜 豊橋市:3校〜 第三地域:2校〜)

3

インターンプログラムなどの実施のため学校との連携が行われている

モニタリングはい
指標

①連携校の数

中間評価時の値/状態

①対象3地域合計7校以上(群馬県:4校〜 豊橋市:2校〜 第三地域:1校〜)

事後評価時の値/状態

①対象3地域合計11校以上(群馬県:6校〜 豊橋市:3校〜 第三地域:2校〜)

4

当該地域での自走に向けた担い手への支援、ステークホルダーとの協議が行われている。

モニタリングはい
指標

①ステークホルダーの協議への参加状況
②業務委託先の数

中間評価時の値/状態

①対象3地域のうち、群馬県、豊橋市において当該地域の教育委員会関係者、学校関係者、企業関係者が協議に参加している状況
②3名(群馬県:2名、豊橋市:1名)

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、
①対象3地域すべてにおいて、当該地域の教育委員会関係者、学校関係者、企業関係者が協議に参加している状況を目指す
※地域支援団体との共催・協力型でフェス施策を運営し、ステークホルダー連携を進める形を目指す為、指標②は削除。
旧:②6名(群馬県:3名、豊橋市:2名、第3地域:1名)

5

当該地域での自走に向けた担い手への支援、ステークホルダーとの協議が行われている。

モニタリングはい
指標

①ステークホルダーの協議への参加状況
②業務委託先の数

中間評価時の値/状態

①対象3地域のうち、群馬県、豊橋市において当該地域の教育委員会関係者、学校関係者、企業関係者が協議に参加している状況
②3名(群馬県:2名、豊橋市:1名)

事後評価時の値/状態

①対象3地域すべてにおいて、当該地域の教育委員会関係者、学校関係者、企業関係者が協議に参加している状況
②6名(群馬県:3名、豊橋市:2名、第3地域:1名)

6

中間評価(2025年9月)の結果、インターンプログラムに参加した生徒が新入生向け説明会/プレスクールなどでセンパイトークを行っている
旧:当該地域・学校でスターティングキャンプが実施されている

モニタリングはい
指標

①実施校数

中間評価時の値/状態

①2校以上

事後評価時の値/状態

②4校以上

7

当該地域・学校でスターティングキャンプが実施されている

モニタリングはい
指標

①スターティングキャンプ実施校数

中間評価時の値/状態

①2校以上

事後評価時の値/状態

②4校以上

8

中間評価(2025年9月)の結果、インクルーシブリーダーズキャンプ及び#meet5000フェスが実施されている
旧:インクルーシブリーダーズキャンプが実施されている

モニタリングはい
指標

①キャンプ及び#meet5000フェスの開催数
②参加者数(高校生、大人)

中間評価時の値/状態

①2回(*中間評価時点で2025年度キャンプが開催されているなら、2回、そうでなければ1回)
②合計50名(高校生:30名、大人:20名、企業:10社)

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、
①4回開催
②合計470名(高校生:290名、大人180名、企業23社)
を目指す。
旧:①3回開催
旧:②合計90名(高校生:50名、大人:40名、企業:20社)

9

インクルーシブリーダーズキャンプが実施されている

モニタリングはい
指標

①キャンプの開催数
②参加者数(高校生、大人)

中間評価時の値/状態

①2回(*中間評価時点で2025年度キャンプが開催されているなら、2回、そうでなければ1回)
②合計50名(高校生:30名、大人:20名、企業:10社)

事後評価時の値/状態

①3回開催
②合計90名(高校生:50名、大人:40名、企業:20社)

10

当該地域で行政、企業、学校と連携して、インターンプログラムを実施している

モニタリングはい
指標

①インターンシッププログラムの実施回数
②参加生徒数(延べ人数)
③参加企業数(延べ人数)
④報告会の開催数
⑤報告会参加者数(延べ人数:高校生、ステークホルダー)
⑥情報発信数(note,プレスリリース等)

中間評価時の値/状態

①インターン開催が確定している各地域年度ごと1回以上開催(2025年3月まで3回以上実施)
②参加生徒数(延べ40名)
③参加企業数(延べ10企業)
④報告会の開催数(延べ3回)
⑤報告会参加者数(延べ人数:高校生30名、ステークホルダー10名)
⑥情報発信数(note、プレスリリース延べ4回以上)

事後評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、
①2地域で2026年3月まで7回以上実施
(旧:①インターン開催が確定している各地域年度ごと1回以上開催(2026年3月まで7回以上実施))
②参加生徒数(延べ80名)
③参加企業数(延べ20企業)
④報告会の開催数(延べ4回)
⑤報告会参加者数(延べ人数:高校生60名、ステークホルダー20名)
⑥情報発信数(note、プレスリリース延べ8回以上)

11

当該地域で地域団体と、#meet5000フェスの地域報告会、地域フェスを実施している

モニタリングはい
指標

①地域報告会の開催数
②地域フェスの開催数

中間評価時の値/状態

中間評価(2025年9月)の結果、追加

事後評価時の値/状態

①延べ6回
②延べ1回

事業活動

活動

1

活動 (内容)

(3) 活動 ※実行団体入力項目

時期

時期

1活動 (内容)

(3) 活動 ※実行団体入力項目

時期

時期

2

活動 (内容)

・連携校との打ち合わせ
連携実施の有無は前年度に決まっている、また担当の先生方のご異動がある場合も想定し、新年度に改めて管理職の先生方、担当の先生方との目線合わせの場を設定する。

時期

毎年4月、9月に実施。4月はフェス施策を踏まえた打ち合わせ、9月は夏インターンプログラムを踏まえた目線合わせの場とする。

2活動 (内容)

・連携校との打ち合わせ
連携実施の有無は前年度に決まっている、また担当の先生方のご異動がある場合も想定し、新年度に改めて管理職の先生方、担当の先生方との目線合わせの場を設定する。

時期

毎年4月、9月に実施。4月はフェス施策を踏まえた打ち合わせ、9月は夏インターンプログラムを踏まえた目線合わせの場とする。

3

活動 (内容)

・連携校との打ち合わせ
連携実施の有無は前年度に決まっている、また担当の先生方のご異動がある場合も想定し、新年度に改めて管理職の先生方、担当の先生方との目線合わせの場を設定する。

時期

毎年4月

3活動 (内容)

・連携校との打ち合わせ
連携実施の有無は前年度に決まっている、また担当の先生方のご異動がある場合も想定し、新年度に改めて管理職の先生方、担当の先生方との目線合わせの場を設定する。

時期

毎年4月

4

活動 (内容)

・地域の担い手の育成(将来的に、県からの委託へ切り替えを想定)
地域内の支援者団体や支援に関わる意欲のある担い手を選定し、業務委託契約を結ぶ。プログラム運営に関わる高校生の伴走のノウハウや地域内関係者とのコミュニケーションを共に担い、地域内で支援者が持続的にサポートできる運営体制になるよう育成する。

時期

2024/04〜2026/03

4活動 (内容)

・地域の担い手の育成(将来的に、県からの委託へ切り替えを想定)
地域内の支援者団体や支援に関わる意欲のある担い手を選定し、業務委託契約を結ぶ。プログラム運営に関わる高校生の伴走のノウハウや地域内関係者とのコミュニケーションを共に担い、地域内で支援者が持続的にサポートできる運営体制になるよう育成する。

時期

2024/04〜2026/03

5

活動 (内容)

・地域の担い手の育成(将来的に、県からの委託へ切り替えを想定)
地域内の支援者団体や支援に関わる意欲のある担い手を選定し、業務委託契約を結ぶ。プログラム運営に関わる高校生の伴走のノウハウや地域内関係者とのコミュニケーションを共に担い、地域内で支援者が持続的にサポートできる運営体制になるよう育成する。

時期

2024/04〜2026/03

5活動 (内容)

・地域の担い手の育成(将来的に、県からの委託へ切り替えを想定)
地域内の支援者団体や支援に関わる意欲のある担い手を選定し、業務委託契約を結ぶ。プログラム運営に関わる高校生の伴走のノウハウや地域内関係者とのコミュニケーションを共に担い、地域内で支援者が持続的にサポートできる運営体制になるよう育成する。

時期

2024/04〜2026/03

6

活動 (内容)

・地域の支援団体とのリレーション構築及び協力依頼
将来的に地域の支援団体にプログラムを運営を移管することを見据えて、まずは運営協力を依頼する関係からスタート。地域の支援団体との新たなリレーション構築を行い、協力の打診と運営におけるノウハウを段階的に移転する。地域における自立的な運営の実現と自治体による予算化を目指す。新規地域の開拓は外国人集住都市を中心に行い、地域特有の課題等を聴取しながら進行。

時期

2024/04から随時

6活動 (内容)

・地域の支援団体とのリレーション構築及び協力依頼
将来的に地域の支援団体にプログラムを運営を移管することを見据えて、まずは運営協力を依頼する関係からスタート。地域の支援団体との新たなリレーション構築を行い、協力の打診と運営におけるノウハウを段階的に移転する。地域における自立的な運営の実現と自治体による予算化を目指す。新規地域の開拓は外国人集住都市を中心に行い、地域特有の課題等を聴取しながら進行。

時期

2024/04から随時

7

活動 (内容)

●スターティングキャンプ(1-2日)/ヒアリング(実態調査)/プログラム実施前アンケート
対象校の外国ルーツの高校1年生を対象に、入学後に学内のつながりを作るための出会いと対話の場を提供し、中退予防につなげる。高校生同士のつながりだけでなく、生徒と校内の大人をつなげることも重視する。

時期

2024/04-05

7活動 (内容)

●スターティングキャンプ(1-2日)/ヒアリング(実態調査)/プログラム実施前アンケート
対象校の外国ルーツの高校1年生を対象に、入学後に学内のつながりを作るための出会いと対話の場を提供し、中退予防につなげる。高校生同士のつながりだけでなく、生徒と校内の大人をつなげることも重視する。

時期

2024/04-05

8

活動 (内容)

●スターティングキャンプ(1-2日)/ヒアリング(実態調査)/プログラム実施前アンケート
対象校の外国ルーツの高校1年生を対象に、入学後に学内のつながりを作るための出会いと対話の場を提供し、中退予防につなげる。高校生同士のつながりだけでなく、生徒と校内の大人をつなげることも重視する。

時期

2024/04-05

8活動 (内容)

●スターティングキャンプ(1-2日)/ヒアリング(実態調査)/プログラム実施前アンケート
対象校の外国ルーツの高校1年生を対象に、入学後に学内のつながりを作るための出会いと対話の場を提供し、中退予防につなげる。高校生同士のつながりだけでなく、生徒と校内の大人をつなげることも重視する。

時期

2024/04-05

9

活動 (内容)

●インクルーシブリーダーキャンプ及び#meet5000フェス(外国につながる高校生と大人の学びの場)(他地域合同)
外国にルーツを持つ高校生と地域の大人たちが、多文化共創社会についてともに考え対話する場(具体的に、地域の多文化共生計画を題材に意見をまとめる等のワークを想定)

時期

2025/5にトライアル、2026/02、2027/02に開催。

9活動 (内容)

●インクルーシブリーダーキャンプ及び#meet5000フェス(外国につながる高校生と大人の学びの場)(他地域合同)
外国にルーツを持つ高校生と地域の大人たちが、多文化共創社会についてともに考え対話する場(具体的に、地域の多文化共生計画を題材に意見をまとめる等のワークを想定)

時期

2025/5にトライアル、2026/02、2027/02に開催。

10

活動 (内容)

●Rootsインターン(1期半年間のプログラム)
学習や進路検討への意欲を高めるために効果的な「キャリアビジョン」を形成するために、「Rootsインターン」を実施する。企業での1Dayインターンの体験を軸に、半年間の伴走プログラムを提供する。企業の大人とのキャリア対話と職業体験を通した成功体験を届け、「自己効力感」「社会関係資本」を向上することで、キャリアビジョンの形成につながると考える。

時期

1年に2回実施
・夏季:事前研修6-7月、インターン実施7-8月、事後マイアクション8-9月、報告会10月
・冬季:事前研修1-2月、インターン実施2-3月、レポート3月(事後アクション4月、翌5月のリーダーシップキャンプで報告会も兼ねる)

10活動 (内容)

●Rootsインターン(1期半年間のプログラム)
学習や進路検討への意欲を高めるために効果的な「キャリアビジョン」を形成するために、「Rootsインターン」を実施する。企業での1Dayインターンの体験を軸に、半年間の伴走プログラムを提供する。企業の大人とのキャリア対話と職業体験を通した成功体験を届け、「自己効力感」「社会関係資本」を向上することで、キャリアビジョンの形成につながると考える。

時期

1年に2回実施
・夏季:事前研修6-7月、インターン実施7-8月、事後マイアクション8-9月、報告会10月
・冬季:事前研修1-2月、インターン実施2-3月、レポート3月(事後アクション4月、翌5月のリーダーシップキャンプで報告会も兼ねる)

11

活動 (内容)

●Rootsインターン(1期半年間のプログラム)
学習や進路検討への意欲を高めるために効果的な「キャリアビジョン」を形成するために、「Rootsインターン」を実施する。企業での1Dayインターンの体験を軸に、半年間の伴走プログラムを提供する。企業の大人とのキャリア対話と職業体験を通した成功体験を届け、「自己効力感」「社会関係資本」を向上することで、キャリアビジョンの形成につながると考える。

時期

1年に2回実施
・夏季:事前研修6-7月、インターン実施7-8月、事後マイアクション8-9月、報告会10月
・冬季:事前研修1-2月、インターン実施2-3月、レポート3月(事後アクション4月、翌5月のリーダーシップキャンプで報告会も兼ねる)

11活動 (内容)

●Rootsインターン(1期半年間のプログラム)
学習や進路検討への意欲を高めるために効果的な「キャリアビジョン」を形成するために、「Rootsインターン」を実施する。企業での1Dayインターンの体験を軸に、半年間の伴走プログラムを提供する。企業の大人とのキャリア対話と職業体験を通した成功体験を届け、「自己効力感」「社会関係資本」を向上することで、キャリアビジョンの形成につながると考える。

時期

1年に2回実施
・夏季:事前研修6-7月、インターン実施7-8月、事後マイアクション8-9月、報告会10月
・冬季:事前研修1-2月、インターン実施2-3月、レポート3月(事後アクション4月、翌5月のリーダーシップキャンプで報告会も兼ねる)

12

活動 (内容)

└メンタリング/高校生向け事前プログラム
インターンに行く前に高校生への事前メンタリングプログラムを実施。今まで培ってきた強みの認知をもとに自信を回復し、企業研究を通してキャリアの方向性や興味関心を言語化する。

12活動 (内容)

└メンタリング/高校生向け事前プログラム
インターンに行く前に高校生への事前メンタリングプログラムを実施。今まで培ってきた強みの認知をもとに自信を回復し、企業研究を通してキャリアの方向性や興味関心を言語化する。

13

活動 (内容)

└メンタリング/高校生向け事前プログラム
インターンに行く前に高校生への事前メンタリングプログラムを実施。今まで培ってきた強みの認知をもとに自信を回復し、企業研究を通してキャリアの方向性や興味関心を言語化する。

13活動 (内容)

└メンタリング/高校生向け事前プログラム
インターンに行く前に高校生への事前メンタリングプログラムを実施。今まで培ってきた強みの認知をもとに自信を回復し、企業研究を通してキャリアの方向性や興味関心を言語化する。

14

活動 (内容)

└インターン参加生徒による事後のマイアクション
Rootsインターンでの経験を元に、生徒自身の意思でチャレンジしたいアクションを実行する。インターンでの仕事体験の延長としてのアクションや、経験に触発されて出てきた生徒なりの問いを探究するなど、成功体験をより深いものにすることで、変化の兆しを確かなものとして定着させる。

14活動 (内容)

└インターン参加生徒による事後のマイアクション
Rootsインターンでの経験を元に、生徒自身の意思でチャレンジしたいアクションを実行する。インターンでの仕事体験の延長としてのアクションや、経験に触発されて出てきた生徒なりの問いを探究するなど、成功体験をより深いものにすることで、変化の兆しを確かなものとして定着させる。

15

活動 (内容)

└インターン参加生徒による事後のマイアクション
Rootsインターンでの経験を元に、生徒自身の意思でチャレンジしたいアクションを実行する。インターンでの仕事体験の延長としてのアクションや、経験に触発されて出てきた生徒なりの問いを探究するなど、成功体験をより深いものにすることで、変化の兆しを確かなものとして定着させる。

15活動 (内容)

└インターン参加生徒による事後のマイアクション
Rootsインターンでの経験を元に、生徒自身の意思でチャレンジしたいアクションを実行する。インターンでの仕事体験の延長としてのアクションや、経験に触発されて出てきた生徒なりの問いを探究するなど、成功体験をより深いものにすることで、変化の兆しを確かなものとして定着させる。

16

活動 (内容)

└Rootsインターン活動報告・交流会
インターンに参加した外国ルーツの高校生が体験や事後のマイアクションについて発表を行うと共に、外国ルーツの人々を受け入れるために、地域企業ができることを対話。地域・企業におけるインクルーシブな環境構築のために必要なことを対話しながら、アイデアを見出す。高校生が大人とつながるだけでなく、大人同士がつながることで活動継続への意欲を高める。

時期

1年に2回実施
・夏季:10月
・冬季:3月

16活動 (内容)

└Rootsインターン活動報告・交流会
インターンに参加した外国ルーツの高校生が体験や事後のマイアクションについて発表を行うと共に、外国ルーツの人々を受け入れるために、地域企業ができることを対話。地域・企業におけるインクルーシブな環境構築のために必要なことを対話しながら、アイデアを見出す。高校生が大人とつながるだけでなく、大人同士がつながることで活動継続への意欲を高める。

時期

1年に2回実施
・夏季:10月
・冬季:3月

17

活動 (内容)

└Rootsインターン活動報告・交流会
インターンに参加した外国ルーツの高校生が体験や事後のマイアクションについて発表を行うと共に、外国ルーツの人々を受け入れるために、地域企業ができることを対話。地域・企業におけるインクルーシブな環境構築のために必要なことを対話しながら、アイデアを見出す。高校生が大人とつながるだけでなく、大人同士がつながることで活動継続への意欲を高める。

時期

1年に2回実施
・夏季:10月
・冬季:3月

17活動 (内容)

└Rootsインターン活動報告・交流会
インターンに参加した外国ルーツの高校生が体験や事後のマイアクションについて発表を行うと共に、外国ルーツの人々を受け入れるために、地域企業ができることを対話。地域・企業におけるインクルーシブな環境構築のために必要なことを対話しながら、アイデアを見出す。高校生が大人とつながるだけでなく、大人同士がつながることで活動継続への意欲を高める。

時期

1年に2回実施
・夏季:10月
・冬季:3月

18

活動 (内容)

●連携企業の募集と確定
自治体と連携しながら地域の企業へ企画意図の説明を実施する。やりとりを通じて、留学生ではなく日本の公立学校で学び育った外国ルーツの子ども若者の存在を認知してもらう。
また、外国にルーツを持つ方を受け入れることに対する企業の方々が抱えている不安やニーズを把握することで、企画のブラッシュアップや主体的な参画への意欲喚起を目指す。

時期

毎年4月-5月

18活動 (内容)

●連携企業の募集と確定
自治体と連携しながら地域の企業へ企画意図の説明を実施する。やりとりを通じて、留学生ではなく日本の公立学校で学び育った外国ルーツの子ども若者の存在を認知してもらう。
また、外国にルーツを持つ方を受け入れることに対する企業の方々が抱えている不安やニーズを把握することで、企画のブラッシュアップや主体的な参画への意欲喚起を目指す。

時期

毎年4月-5月

19

活動 (内容)

●連携企業の募集と確定
自治体と連携しながら地域の企業へ企画意図の説明を実施する。やりとりを通じて、留学生ではなく日本の公立学校で学び育った外国ルーツの子ども若者の存在を認知してもらう。
また、外国にルーツを持つ方を受け入れることに対する企業の方々が抱えている不安やニーズを把握することで、企画のブラッシュアップや主体的な参画への意欲喚起を目指す。

時期

毎年4月-5月

19活動 (内容)

●連携企業の募集と確定
自治体と連携しながら地域の企業へ企画意図の説明を実施する。やりとりを通じて、留学生ではなく日本の公立学校で学び育った外国ルーツの子ども若者の存在を認知してもらう。
また、外国にルーツを持つ方を受け入れることに対する企業の方々が抱えている不安やニーズを把握することで、企画のブラッシュアップや主体的な参画への意欲喚起を目指す。

時期

毎年4月-5月

20

活動 (内容)

└事前研修/受け入れ企業キックオフ/希望制DE&I体感ワークショップ
Rootsインターンの企画をともに実施することで、自組織や自分のマインドや行動へのふりかえりの機会を創出する、また参加企業や関係者が集まったキックオフを実施することでお互いの内省を促す(全企業必須)。さらに理解や体験の深化を希望する企業を対象にフォロアップを行うことを検討する。

時期

インターン実施1ケ月前目途

20活動 (内容)

└事前研修/受け入れ企業キックオフ/希望制DE&I体感ワークショップ
Rootsインターンの企画をともに実施することで、自組織や自分のマインドや行動へのふりかえりの機会を創出する、また参加企業や関係者が集まったキックオフを実施することでお互いの内省を促す(全企業必須)。さらに理解や体験の深化を希望する企業を対象にフォロアップを行うことを検討する。

時期

インターン実施1ケ月前目途

21

活動 (内容)

└事前研修/受け入れ企業キックオフ/希望制DE&I体感ワークショップ
Rootsインターンの企画をともに実施することで、自組織や自分のマインドや行動へのふりかえりの機会を創出する、また参加企業や関係者が集まったキックオフを実施することでお互いの内省を促す(全企業必須)。さらに理解や体験の深化を希望する企業を対象にフォロアップを行うことを検討する。

時期

インターン実施1ケ月前目途

21活動 (内容)

└事前研修/受け入れ企業キックオフ/希望制DE&I体感ワークショップ
Rootsインターンの企画をともに実施することで、自組織や自分のマインドや行動へのふりかえりの機会を創出する、また参加企業や関係者が集まったキックオフを実施することでお互いの内省を促す(全企業必須)。さらに理解や体験の深化を希望する企業を対象にフォロアップを行うことを検討する。

時期

インターン実施1ケ月前目途

22

活動 (内容)

●オンラインキャリアセンター(希望制)
2024年度開始時は、既存の生徒対象に実施。2024年度インターン後に参加生徒が追加で、キャリアセンターにも参加
個別伴走計画立案
キャリア探究支援(情報取得サポートと情報整理)
専門家コーディネート(保護者・学校の先生方への説明と手続きサポート)

時期

2024/04-2025/03
・インターン終了生徒を対象に持続的にキャリア開発プログラムを展開

22活動 (内容)

●オンラインキャリアセンター(希望制)
2024年度開始時は、既存の生徒対象に実施。2024年度インターン後に参加生徒が追加で、キャリアセンターにも参加
個別伴走計画立案
キャリア探究支援(情報取得サポートと情報整理)
専門家コーディネート(保護者・学校の先生方への説明と手続きサポート)

時期

2024/04-2025/03
・インターン終了生徒を対象に持続的にキャリア開発プログラムを展開

23

活動 (内容)

●オンラインキャリアセンター(希望制)
2024年度開始時は、既存の生徒対象に実施。2024年度インターン後に参加生徒が追加で、キャリアセンターにも参加
個別伴走計画立案
キャリア探究支援(情報取得サポートと情報整理)
専門家コーディネート(保護者・学校の先生方への説明と手続きサポート)

時期

2024/04-2025/03
・インターン終了生徒を対象に持続的にキャリア開発プログラムを展開

23活動 (内容)

●オンラインキャリアセンター(希望制)
2024年度開始時は、既存の生徒対象に実施。2024年度インターン後に参加生徒が追加で、キャリアセンターにも参加
個別伴走計画立案
キャリア探究支援(情報取得サポートと情報整理)
専門家コーディネート(保護者・学校の先生方への説明と手続きサポート)

時期

2024/04-2025/03
・インターン終了生徒を対象に持続的にキャリア開発プログラムを展開

24

活動 (内容)

└ケース検討会議(生徒伴走連携)
活動ででてきた要対応・配慮事項について、校内体制や伴走方針の検討を学校関係者とともに実施し、子どもたちが安心して学びに向き合う環境を整備する。外国につながる生徒への関わりが浅い先生も安心して対応できる状態をつくることにより、支援の効果を高め、中退防止や学びの意欲向上へつなげる。

時期

随時、学校・生徒の状況に応じて実施

24活動 (内容)

└ケース検討会議(生徒伴走連携)
活動ででてきた要対応・配慮事項について、校内体制や伴走方針の検討を学校関係者とともに実施し、子どもたちが安心して学びに向き合う環境を整備する。外国につながる生徒への関わりが浅い先生も安心して対応できる状態をつくることにより、支援の効果を高め、中退防止や学びの意欲向上へつなげる。

時期

随時、学校・生徒の状況に応じて実施

25

活動 (内容)

└ケース検討会議(生徒伴走連携)
活動ででてきた要対応・配慮事項について、校内体制や伴走方針の検討を学校関係者とともに実施し、子どもたちが安心して学びに向き合う環境を整備する。外国につながる生徒への関わりが浅い先生も安心して対応できる状態をつくることにより、支援の効果を高め、中退防止や学びの意欲向上へつなげる。

時期

随時、学校・生徒の状況に応じて実施

25活動 (内容)

└ケース検討会議(生徒伴走連携)
活動ででてきた要対応・配慮事項について、校内体制や伴走方針の検討を学校関係者とともに実施し、子どもたちが安心して学びに向き合う環境を整備する。外国につながる生徒への関わりが浅い先生も安心して対応できる状態をつくることにより、支援の効果を高め、中退防止や学びの意欲向上へつなげる。

時期

随時、学校・生徒の状況に応じて実施

26

活動 (内容)

└ケース検討会議(生徒伴走連携)
活動ででてきた要対応・配慮事項について、校内体制や伴走方針の検討を学校関係者とともに実施し、子どもたちが安心して学びに向き合う環境を整備する。外国につながる生徒への関わりが浅い先生も安心して対応できる状態をつくることにより、支援の効果を高め、中退防止や学びの意欲向上へつなげる。

時期

随時、学校・生徒の状況に応じて実施

26活動 (内容)

└ケース検討会議(生徒伴走連携)
活動ででてきた要対応・配慮事項について、校内体制や伴走方針の検討を学校関係者とともに実施し、子どもたちが安心して学びに向き合う環境を整備する。外国につながる生徒への関わりが浅い先生も安心して対応できる状態をつくることにより、支援の効果を高め、中退防止や学びの意欲向上へつなげる。

時期

随時、学校・生徒の状況に応じて実施

27

活動 (内容)

●研究アドバイザーを入れたプログラム評価・分析
報告会終了時点で事後アンケート・インタビューを実施し、プログラムの効果検証を実施する。計測したデータをもとにプログラムの仮説検証やインパクトの可視化をし、各所関係者(教育委員会・学校・県庁関係者・企業)にとっての提言や仕組みづくりにつなげる議論のもとになる整理をする。

時期

通年で効果計測。


広報イベント・Rootsインターン活動報告会前後のタイミングで、分析・評価を実施

27活動 (内容)

●研究アドバイザーを入れたプログラム評価・分析
報告会終了時点で事後アンケート・インタビューを実施し、プログラムの効果検証を実施する。計測したデータをもとにプログラムの仮説検証やインパクトの可視化をし、各所関係者(教育委員会・学校・県庁関係者・企業)にとっての提言や仕組みづくりにつなげる議論のもとになる整理をする。

時期

通年で効果計測。


広報イベント・Rootsインターン活動報告会前後のタイミングで、分析・評価を実施

28

活動 (内容)

●研究アドバイザーを入れたプログラム評価・分析
報告会終了時点で事後アンケート・インタビューを実施し、プログラムの効果検証を実施する。計測したデータをもとにプログラムの仮説検証やインパクトの可視化をし、各所関係者(教育委員会・学校・県庁関係者・企業)にとっての提言や仕組みづくりにつなげる議論のもとになる整理をする。

時期

通年で効果計測。


広報イベント・Rootsインターン活動報告会前後のタイミングで、分析・評価を実施

28活動 (内容)

●研究アドバイザーを入れたプログラム評価・分析
報告会終了時点で事後アンケート・インタビューを実施し、プログラムの効果検証を実施する。計測したデータをもとにプログラムの仮説検証やインパクトの可視化をし、各所関係者(教育委員会・学校・県庁関係者・企業)にとっての提言や仕組みづくりにつなげる議論のもとになる整理をする。

時期

通年で効果計測。


広報イベント・Rootsインターン活動報告会前後のタイミングで、分析・評価を実施

29

活動 (内容)

●支援プログラムのモデル化・パッケージ化に向けた関係者会議(地域の支援団体、自治体、学校教員など)
プログラムの運営上の課題や、プログラムの効果計測の結果を振り返り、支援プログラムのモデル化・パッケージ化に向けた会議を通して、今後の方針を立案する。

時期

毎年10月及び3月に実施

29活動 (内容)

●支援プログラムのモデル化・パッケージ化に向けた関係者会議(地域の支援団体、自治体、学校教員など)
プログラムの運営上の課題や、プログラムの効果計測の結果を振り返り、支援プログラムのモデル化・パッケージ化に向けた会議を通して、今後の方針を立案する。

時期

毎年10月及び3月に実施

30

活動 (内容)

●支援プログラムのモデル化・パッケージ化に向けた関係者会議(地域の支援団体、自治体、学校教員など)
プログラムの運営上の課題や、プログラムの効果計測の結果を振り返り、支援プログラムのモデル化・パッケージ化に向けた会議を通して、今後の方針を立案する。

時期

毎年10月及び3月に実施

30活動 (内容)

●支援プログラムのモデル化・パッケージ化に向けた関係者会議(地域の支援団体、自治体、学校教員など)
プログラムの運営上の課題や、プログラムの効果計測の結果を振り返り、支援プログラムのモデル化・パッケージ化に向けた会議を通して、今後の方針を立案する。

時期

毎年10月及び3月に実施

31

活動 (内容)

●中間成果の発信・広報イベント
Webや紙媒体等を通して、Rootsプロジェクトの成果を県内外に発信する。発信を通して、新たに参画する企業や学校、支援団体をプログラムに呼び込むと共に、外国ルーツの人々の実情やポテンシャルについて県内外への認知を広げ、社会の受容性向上につなげることを目指す。

時期

毎年11月に実施

31活動 (内容)

●中間成果の発信・広報イベント
Webや紙媒体等を通して、Rootsプロジェクトの成果を県内外に発信する。発信を通して、新たに参画する企業や学校、支援団体をプログラムに呼び込むと共に、外国ルーツの人々の実情やポテンシャルについて県内外への認知を広げ、社会の受容性向上につなげることを目指す。

時期

毎年11月に実施

32

活動 (内容)

●中間成果の発信・広報イベント
Webや紙媒体等を通して、Rootsプロジェクトの成果を県内外に発信する。発信を通して、新たに参画する企業や学校、支援団体をプログラムに呼び込むと共に、外国ルーツの人々の実情やポテンシャルについて県内外への認知を広げ、社会の受容性向上につなげることを目指す。

時期

毎年11月に実施

32活動 (内容)

●中間成果の発信・広報イベント
Webや紙媒体等を通して、Rootsプロジェクトの成果を県内外に発信する。発信を通して、新たに参画する企業や学校、支援団体をプログラムに呼び込むと共に、外国ルーツの人々の実情やポテンシャルについて県内外への認知を広げ、社会の受容性向上につなげることを目指す。

時期

毎年11月に実施

33

活動 (内容)

●2025年度連携見込み地域への提案・交渉
新規地域にて県・自治体とプログラムの内容・実績についての情報共有と、導入提案を実施。同時に、対象地域における多文化共生・共創における課題や現状のリソースを把握し、ローカライズに向けた課題をヒアリングすることで、より現実的な展開プランへとつなげていく。

時期

毎年7月~1月にて新規地域へ提案・調整

33活動 (内容)

●2025年度連携見込み地域への提案・交渉
新規地域にて県・自治体とプログラムの内容・実績についての情報共有と、導入提案を実施。同時に、対象地域における多文化共生・共創における課題や現状のリソースを把握し、ローカライズに向けた課題をヒアリングすることで、より現実的な展開プランへとつなげていく。

時期

毎年7月~1月にて新規地域へ提案・調整

34

活動 (内容)

●2025年度連携見込み地域への提案・交渉
新規地域にて県・自治体とプログラムの内容・実績についての情報共有と、導入提案を実施。同時に、対象地域における多文化共生・共創における課題や現状のリソースを把握し、ローカライズに向けた課題をヒアリングすることで、より現実的な展開プランへとつなげていく。

時期

毎年7月~1月にて新規地域へ提案・調整

34活動 (内容)

●2025年度連携見込み地域への提案・交渉
新規地域にて県・自治体とプログラムの内容・実績についての情報共有と、導入提案を実施。同時に、対象地域における多文化共生・共創における課題や現状のリソースを把握し、ローカライズに向けた課題をヒアリングすることで、より現実的な展開プランへとつなげていく。

時期

毎年7月~1月にて新規地域へ提案・調整

35

活動 (内容)

●2025年度連携見込み地域への提案・交渉
新規地域にて県・自治体とプログラムの内容・実績についての情報共有と、導入提案を実施。同時に、対象地域における多文化共生・共創における課題や現状のリソースを把握し、ローカライズに向けた課題をヒアリングすることで、より現実的な展開プランへとつなげていく。

時期

毎年7月~1月にて新規地域へ提案・調整

35活動 (内容)

●2025年度連携見込み地域への提案・交渉
新規地域にて県・自治体とプログラムの内容・実績についての情報共有と、導入提案を実施。同時に、対象地域における多文化共生・共創における課題や現状のリソースを把握し、ローカライズに向けた課題をヒアリングすることで、より現実的な展開プランへとつなげていく。

時期

毎年7月~1月にて新規地域へ提案・調整

36

活動 (内容)

└次年度プログラム実施先の自治体との連携協定締結
新規地域にて県・自治体の指針や施策と接続したスキームの展開を議論し、次年度からの連携体制の締結を行なう。

時期

2024年度11~3月にて締結調整

36活動 (内容)

└次年度プログラム実施先の自治体との連携協定締結
新規地域にて県・自治体の指針や施策と接続したスキームの展開を議論し、次年度からの連携体制の締結を行なう。

時期

2024年度11~3月にて締結調整

37

活動 (内容)

└次年度プログラム実施先の自治体との連携協定締結
新規地域にて県・自治体の指針や施策と接続したスキームの展開を議論し、次年度からの連携体制の締結を行なう。

時期

2024年度11~3月にて締結調整

37活動 (内容)

└次年度プログラム実施先の自治体との連携協定締結
新規地域にて県・自治体の指針や施策と接続したスキームの展開を議論し、次年度からの連携体制の締結を行なう。

時期

2024年度11~3月にて締結調整

38

活動 (内容)

●次年度プログラム実施地域の支援団体や学校とのリレーション構築及び協力依頼
新規地域で運営協力団体となる候補を探し、事業参画の意志をヒアリングを実施する。協力の打診と次年度からの共同運営を見据え、リレーションの構築を実施する。新規地域で外国ルーツの高校生が集住しているエリアや在籍数が多い高校を中心に、現状の学内の支援体制をヒアリングしてプログラム導入やニーズをヒアリングする。

時期

2024/04〜2026/03

38活動 (内容)

●次年度プログラム実施地域の支援団体や学校とのリレーション構築及び協力依頼
新規地域で運営協力団体となる候補を探し、事業参画の意志をヒアリングを実施する。協力の打診と次年度からの共同運営を見据え、リレーションの構築を実施する。新規地域で外国ルーツの高校生が集住しているエリアや在籍数が多い高校を中心に、現状の学内の支援体制をヒアリングしてプログラム導入やニーズをヒアリングする。

時期

2024/04〜2026/03

39

活動 (内容)

●次年度プログラム実施地域の支援団体や学校とのリレーション構築及び協力依頼
新規地域で運営協力団体となる候補を探し、事業参画の意志をヒアリングを実施する。協力の打診と次年度からの共同運営を見据え、リレーションの構築を実施する。新規地域で外国ルーツの高校生が集住しているエリアや在籍数が多い高校を中心に、現状の学内の支援体制をヒアリングしてプログラム導入やニーズをヒアリングする。

時期

2024/04〜2026/03

39活動 (内容)

●次年度プログラム実施地域の支援団体や学校とのリレーション構築及び協力依頼
新規地域で運営協力団体となる候補を探し、事業参画の意志をヒアリングを実施する。協力の打診と次年度からの共同運営を見据え、リレーションの構築を実施する。新規地域で外国ルーツの高校生が集住しているエリアや在籍数が多い高校を中心に、現状の学内の支援体制をヒアリングしてプログラム導入やニーズをヒアリングする。

時期

2024/04〜2026/03

40

活動 (内容)

●次年度プログラム実施地域の支援団体や学校とのリレーション構築及び協力依頼
新規地域で運営協力団体となる候補を探し、事業参画の意志をヒアリングを実施する。協力の打診と次年度からの共同運営を見据え、リレーションの構築を実施する。新規地域で外国ルーツの高校生が集住しているエリアや在籍数が多い高校を中心に、現状の学内の支援体制をヒアリングしてプログラム導入やニーズをヒアリングする。

時期

2024/04〜2026/03

40活動 (内容)

●次年度プログラム実施地域の支援団体や学校とのリレーション構築及び協力依頼
新規地域で運営協力団体となる候補を探し、事業参画の意志をヒアリングを実施する。協力の打診と次年度からの共同運営を見据え、リレーションの構築を実施する。新規地域で外国ルーツの高校生が集住しているエリアや在籍数が多い高校を中心に、現状の学内の支援体制をヒアリングしてプログラム導入やニーズをヒアリングする。

時期

2024/04〜2026/03

41

活動 (内容)

●プログラム実施済み地域において、地域の支援団体主導による運営への段階的な移行
運営協力からスタートした支援団体の関わりを徐々に、地域の支援団体主導へと移行していく。段階的な移行に向けて、団体内の体制作りや、自治体との橋渡し、ノウハウ移転のためのケースワークや研修などを行い、自立に向けた伴走を提供する。

時期

2025年度4月 群馬県
2026年度4月 他地域

41活動 (内容)

●プログラム実施済み地域において、地域の支援団体主導による運営への段階的な移行
運営協力からスタートした支援団体の関わりを徐々に、地域の支援団体主導へと移行していく。段階的な移行に向けて、団体内の体制作りや、自治体との橋渡し、ノウハウ移転のためのケースワークや研修などを行い、自立に向けた伴走を提供する。

時期

2025年度4月 群馬県
2026年度4月 他地域

42

活動 (内容)

●プログラム実施済み地域において、地域の支援団体主導による運営への段階的な移行
運営協力からスタートした支援団体の関わりを徐々に、地域の支援団体主導へと移行していく。段階的な移行に向けて、団体内の体制作りや、自治体との橋渡し、ノウハウ移転のためのケースワークや研修などを行い、自立に向けた伴走を提供する。

時期

2025年度4月 群馬県
2026年度4月 他地域

42活動 (内容)

●プログラム実施済み地域において、地域の支援団体主導による運営への段階的な移行
運営協力からスタートした支援団体の関わりを徐々に、地域の支援団体主導へと移行していく。段階的な移行に向けて、団体内の体制作りや、自治体との橋渡し、ノウハウ移転のためのケースワークや研修などを行い、自立に向けた伴走を提供する。

時期

2025年度4月 群馬県
2026年度4月 他地域

43

活動 (内容)

●プログラム実施済み地域において、地域の支援団体主導による運営への段階的な移行
運営協力からスタートした支援団体の関わりを徐々に、地域の支援団体主導へと移行していく。段階的な移行に向けて、団体内の体制作りや、自治体との橋渡し、ノウハウ移転のためのケースワークや研修などを行い、自立に向けた伴走を提供する。

時期

2025年度4月 群馬県
2026年度4月 他地域

43活動 (内容)

●プログラム実施済み地域において、地域の支援団体主導による運営への段階的な移行
運営協力からスタートした支援団体の関わりを徐々に、地域の支援団体主導へと移行していく。段階的な移行に向けて、団体内の体制作りや、自治体との橋渡し、ノウハウ移転のためのケースワークや研修などを行い、自立に向けた伴走を提供する。

時期

2025年度4月 群馬県
2026年度4月 他地域

44

活動 (内容)

└地域自治体においてRootsプロジェクトに関する予算化の実現及び、プログラム運営を地域の支援団体へ移管
地域の支援団体にプログラムを運営を移管するとともに、自治体ににおける予算化を実現することで、地域内での支援の自立的な運営を実現する。自立化後も、運営上の課題や、地域を越えた取り組みの必要性が予想されるため、継続的な運営支援と、地域横断コミュニティへの参加へと接続する。

44活動 (内容)

└地域自治体においてRootsプロジェクトに関する予算化の実現及び、プログラム運営を地域の支援団体へ移管
地域の支援団体にプログラムを運営を移管するとともに、自治体ににおける予算化を実現することで、地域内での支援の自立的な運営を実現する。自立化後も、運営上の課題や、地域を越えた取り組みの必要性が予想されるため、継続的な運営支援と、地域横断コミュニティへの参加へと接続する。

45

活動 (内容)

└地域自治体においてRootsプロジェクトに関する予算化の実現及び、プログラム運営を地域の支援団体へ移管
地域の支援団体にプログラムを運営を移管するとともに、自治体ににおける予算化を実現することで、地域内での支援の自立的な運営を実現する。自立化後も、運営上の課題や、地域を越えた取り組みの必要性が予想されるため、継続的な運営支援と、地域横断コミュニティへの参加へと接続する。

45活動 (内容)

└地域自治体においてRootsプロジェクトに関する予算化の実現及び、プログラム運営を地域の支援団体へ移管
地域の支援団体にプログラムを運営を移管するとともに、自治体ににおける予算化を実現することで、地域内での支援の自立的な運営を実現する。自立化後も、運営上の課題や、地域を越えた取り組みの必要性が予想されるため、継続的な運営支援と、地域横断コミュニティへの参加へと接続する。

46

活動 (内容)

└地域自治体においてRootsプロジェクトに関する予算化の実現及び、プログラム運営を地域の支援団体へ移管
地域の支援団体にプログラムを運営を移管するとともに、自治体ににおける予算化を実現することで、地域内での支援の自立的な運営を実現する。自立化後も、運営上の課題や、地域を越えた取り組みの必要性が予想されるため、継続的な運営支援と、地域横断コミュニティへの参加へと接続する。

46活動 (内容)

└地域自治体においてRootsプロジェクトに関する予算化の実現及び、プログラム運営を地域の支援団体へ移管
地域の支援団体にプログラムを運営を移管するとともに、自治体ににおける予算化を実現することで、地域内での支援の自立的な運営を実現する。自立化後も、運営上の課題や、地域を越えた取り組みの必要性が予想されるため、継続的な運営支援と、地域横断コミュニティへの参加へと接続する。

47

活動 (内容)

●地域横断の支援団体コミュニティの企画・運営
プログラム導入した地域を横断的につなぎ、各地域ので運営上の課題や、好事例などの情報共有をしながら、地域を超えた多文化共生・共創のあり方について、対話を行う。地域で独立している取り組みを接続し、支援体制の全国的周知や共通課題を持ったコンソーシアム設立等の具体的施策を視野に企画・運営する。

時期

2025/4~

47活動 (内容)

●地域横断の支援団体コミュニティの企画・運営
プログラム導入した地域を横断的につなぎ、各地域ので運営上の課題や、好事例などの情報共有をしながら、地域を超えた多文化共生・共創のあり方について、対話を行う。地域で独立している取り組みを接続し、支援体制の全国的周知や共通課題を持ったコンソーシアム設立等の具体的施策を視野に企画・運営する。

時期

2025/4~

48

活動 (内容)

●地域横断の支援団体コミュニティの企画・運営
プログラム導入した地域を横断的につなぎ、各地域ので運営上の課題や、好事例などの情報共有をしながら、地域を超えた多文化共生・共創のあり方について、対話を行う。地域で独立している取り組みを接続し、支援体制の全国的周知や共通課題を持ったコンソーシアム設立等の具体的施策を視野に企画・運営する。

時期

2025/4~

48活動 (内容)

●地域横断の支援団体コミュニティの企画・運営
プログラム導入した地域を横断的につなぎ、各地域ので運営上の課題や、好事例などの情報共有をしながら、地域を超えた多文化共生・共創のあり方について、対話を行う。地域で独立している取り組みを接続し、支援体制の全国的周知や共通課題を持ったコンソーシアム設立等の具体的施策を視野に企画・運営する。

時期

2025/4~

49

活動 (内容)

●地域横断の支援団体コミュニティの企画・運営
プログラム導入した地域を横断的につなぎ、各地域ので運営上の課題や、好事例などの情報共有をしながら、地域を超えた多文化共生・共創のあり方について、対話を行う。地域で独立している取り組みを接続し、支援体制の全国的周知や共通課題を持ったコンソーシアム設立等の具体的施策を視野に企画・運営する。

時期

2025/4~

49活動 (内容)

●地域横断の支援団体コミュニティの企画・運営
プログラム導入した地域を横断的につなぎ、各地域ので運営上の課題や、好事例などの情報共有をしながら、地域を超えた多文化共生・共創のあり方について、対話を行う。地域で独立している取り組みを接続し、支援体制の全国的周知や共通課題を持ったコンソーシアム設立等の具体的施策を視野に企画・運営する。

時期

2025/4~

インプット

総事業費

46,725,000円

人材

・現場責任者(職員A):プロジェクトリーダー・成果発信(広報)
・休眠預金事業リーダー(業務委託者):高校生向けプログラム開発・インパクト評価
・担当者(職員B):企業連携プログラム開発・他地域展開
・経理・事務担当者(24年4月~)
・地域人材(24年4月~):生徒伴走・学校/専門家/保護者連携

総事業費46,725,000円
人材

・現場責任者(職員A):プロジェクトリーダー・成果発信(広報)
・休眠預金事業リーダー(業務委託者):高校生向けプログラム開発・インパクト評価
・担当者(職員B):企業連携プログラム開発・他地域展開
・経理・事務担当者(24年4月~)
・地域人材(24年4月~):生徒伴走・学校/専門家/保護者連携

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

ターゲット:メディア、自治体・学校関係者、企業関係者
実施内容・手段:①年2回の広報イベント・報告会の実施 ②事業Web、noteでの事例や効果検証内容の発信
期待される効果:①これまで本テーマをあまり認知していなかった層へのアプローチ、活動参加や寄付への促し ②イベントでは発信しきれない事例や価値を発信することで、興味関心にとどまらない具体的なアクションへと促す

連携・対話戦略

自治体・学校連携・地域団体:取り組みを事業化していく過程で、連携校をはじめ多文化共生(に該当する)課や教育委員会、地域団体と共同でプログラムのビジョン、具体的施策、効果測定をセットで対話していく
企業連携:Rootsインターン後にも参加できる場(インクルーシブリーダーキャンプやボランティア機会)を用意することで、中長期的な参加へとつなげる
※他助成団体とのネットワーキングも積極的に実施したい
→中間評価(2025年9月)の結果、#meet5000フェスを通じて、新規地域の地域団体・学校連携を行い、バスツアー形式で地域の高校生とキャリア対話を進める。参加生徒と地域報告会を開催することで、地域企業、教育委員会、多文化共生課と対話の糸口を掴み、地域でのキャリア対話の機会創出につなげていくを進めていく。

広報戦略

ターゲット:メディア、自治体・学校関係者、企業関係者
実施内容・手段:①年2回の広報イベント・報告会の実施 ②事業Web、noteでの事例や効果検証内容の発信
期待される効果:①これまで本テーマをあまり認知していなかった層へのアプローチ、活動参加や寄付への促し ②イベントでは発信しきれない事例や価値を発信することで、興味関心にとどまらない具体的なアクションへと促す

連携・対話戦略

自治体・学校連携・地域団体:取り組みを事業化していく過程で、連携校をはじめ多文化共生(に該当する)課や教育委員会、地域団体と共同でプログラムのビジョン、具体的施策、効果測定をセットで対話していく
企業連携:Rootsインターン後にも参加できる場(インクルーシブリーダーキャンプやボランティア機会)を用意することで、中長期的な参加へとつなげる
※他助成団体とのネットワーキングも積極的に実施したい
→中間評価(2025年9月)の結果、#meet5000フェスを通じて、新規地域の地域団体・学校連携を行い、バスツアー形式で地域の高校生とキャリア対話を進める。参加生徒と地域報告会を開催することで、地域企業、教育委員会、多文化共生課と対話の糸口を掴み、地域でのキャリア対話の機会創出につなげていくを進めていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

出口戦略:事業が県のなかで事業化されている状態(地域NPOが企業や学校との連携を行い、教育委員会・地域内でその効果測定がされている)
2024年:まずは群馬県内で事業運営の予算化に向け、事業内容の自治体の多文化共生計画との紐づけと効果検証の合意を関係者各所ととる。 地域人材を採用し、プログラム実施と型化(マニュアル等の整備)を同時並行で行う
2025年:事業が予算化し、地域内NPOとの共同運営開始。連携モデルや活動のインパクトを可視化することで、他地域でのプログラム導入を促す
2026年:複数地域でプログラムが展開され、地域間でのナレッジシェアが行われる状態へ
→中間評価(2025年9月)の結果、以下に変更する。
出口戦略:事業が県のなかで事業化されている状態(地域NPOが企業や学校との連携を行い、教育委員会・地域内でその効果測定がされている)
2024年:群馬県内でインターンプログラムを運営し、自治体の多文化共生計画及び各校の外国ルーツ高校生のキャリア支援方針との紐づけ、高校生の心理変化について効果検証を行い、持続可能な運営体制の協議を着手する。
2025年:群馬県内で連携校を拡大しながら、地域企業が参画する動機・インセンティブを明確化する。#meet5000フェスにバスツアー形式で地域の高校生を招待、地域報告会を開催し、他地域でのプログラム導入を促す。
2026年:群馬県内で明確になった高校生・学校・企業、それぞれの効果・動機を元に、次年度の自治体での事業予算化を申請する。地域団体主催、カタリバ協力の元、地域での#meet5000フェスが開催され、地域でのキャリア対話の機会創出の連鎖がはじまっていく。

実行団体

出口戦略:事業が県のなかで事業化されている状態(地域NPOが企業や学校との連携を行い、教育委員会・地域内でその効果測定がされている)
2024年:まずは群馬県内で事業運営の予算化に向け、事業内容の自治体の多文化共生計画との紐づけと効果検証の合意を関係者各所ととる。 地域人材を採用し、プログラム実施と型化(マニュアル等の整備)を同時並行で行う
2025年:事業が予算化し、地域内NPOとの共同運営開始。連携モデルや活動のインパクトを可視化することで、他地域でのプログラム導入を促す
2026年:複数地域でプログラムが展開され、地域間でのナレッジシェアが行われる状態へ
→中間評価(2025年9月)の結果、以下に変更する。
出口戦略:事業が県のなかで事業化されている状態(地域NPOが企業や学校との連携を行い、教育委員会・地域内でその効果測定がされている)
2024年:群馬県内でインターンプログラムを運営し、自治体の多文化共生計画及び各校の外国ルーツ高校生のキャリア支援方針との紐づけ、高校生の心理変化について効果検証を行い、持続可能な運営体制の協議を着手する。
2025年:群馬県内で連携校を拡大しながら、地域企業が参画する動機・インセンティブを明確化する。#meet5000フェスにバスツアー形式で地域の高校生を招待、地域報告会を開催し、他地域でのプログラム導入を促す。
2026年:群馬県内で明確になった高校生・学校・企業、それぞれの効果・動機を元に、次年度の自治体での事業予算化を申請する。地域団体主催、カタリバ協力の元、地域での#meet5000フェスが開催され、地域でのキャリア対話の機会創出の連鎖がはじまっていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

【Rootsプロジェクト(外国ルーツの高校生支援事業)】
・東京都の「都立高校生の社会的・職業的自立支援教育プログラム事業」にて、外国ルーツの高校生が多く在籍する定時制高校と連携授業や校内支援体制の整備を実施。生徒の個別ヒアリングやキャリアに関連した授業の展開により、介入前と比較して中退率の低下・大学や専門学校への進学率の増加等の成果を上げた。
【他事業部】
・三菱みらい育成財団:小規模校横断プロジェクト。教育リソースの共有と連携を通した個別最適化によって、小規模校の教育価値を最大化する「COLLABOハイスクール・ネットワーク構想」。小規模高校を対象に地域を越えた学校間連携授業やコミュニティの運営。23年度は18校で高校生751名が参加。
・休眠預金事業資金分配団体:ユースセンター起業塾。2年間で17都道府県に22団体のユースセンターの起業を支援。
・経済産業省「未来の教室」:シェア型オンライン教育支援センター事業(room-K):オンラインを活用し人材やプログラムを自治体を超えてシェアすることで、不登校支援のリソース不足を補い、データの蓄積・分析によりノウハウを展開できるような新たな支援体制を構築。2022年10月時点で7自治体と連携。現場での事例をもとに、政策提言へとつなげている。
ルールメイキング:生徒が中心となり先生や関係者と対話しながら校則・ルールを見直していく取り組み。2023年12月時点で309校で導入されている。第18回マニフェスト大賞の「ローカル・マニフェスト大賞<市民・団体の部>」において優秀賞を受賞。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【Rootsプロジェクト(外国ルーツの高校生支援事業)】
①【2021年〜22年】髙橋史子先生(東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター )と連携した共同研究。インクルーシブな学内環境をつくるための先生へのアプローチや、外国ルーツの高校生が多く在籍する都立定時制高校の実態調査を実施。日本で初めて国籍別の高校生の実態調査。
②【2022〜2023年】啓明学園と連携し、外国籍の生徒が多く在籍する高校での個別支援計画や合理的配慮を学校内で実施するモデルの提示。文科省の「日本語指導・学習支援のためのガイドライン」に事例紹介。
③【2023年〜】Rootsインターンを東京・関東圏、及び群馬県と連携して実施(参加生徒累計:、受け入れ企業累計:)
④【2020年〜】都立高校9校と連携したオンラインキャリア支援の運営(2021年より伴走生徒年間50名前後)。
⑤【2023年】外国ルーツの人々が抱える課題に関心のある企業人材と、外国ルーツの高校生・学生が、共に課題解決に向けたアイデアを検討する「RootsインクルーシブデザインLAB」を実施(参加企業人材 / NEC社,サイボウズ社等:7名、参加外国ルーツの高校生・学生:8名)

助成事業の実績と成果

【Rootsプロジェクト(外国ルーツの高校生支援事業)】
・東京都の「都立高校生の社会的・職業的自立支援教育プログラム事業」にて、外国ルーツの高校生が多く在籍する定時制高校と連携授業や校内支援体制の整備を実施。生徒の個別ヒアリングやキャリアに関連した授業の展開により、介入前と比較して中退率の低下・大学や専門学校への進学率の増加等の成果を上げた。
【他事業部】
・三菱みらい育成財団:小規模校横断プロジェクト。教育リソースの共有と連携を通した個別最適化によって、小規模校の教育価値を最大化する「COLLABOハイスクール・ネットワーク構想」。小規模高校を対象に地域を越えた学校間連携授業やコミュニティの運営。23年度は18校で高校生751名が参加。
・休眠預金事業資金分配団体:ユースセンター起業塾。2年間で17都道府県に22団体のユースセンターの起業を支援。
・経済産業省「未来の教室」:シェア型オンライン教育支援センター事業(room-K):オンラインを活用し人材やプログラムを自治体を超えてシェアすることで、不登校支援のリソース不足を補い、データの蓄積・分析によりノウハウを展開できるような新たな支援体制を構築。2022年10月時点で7自治体と連携。現場での事例をもとに、政策提言へとつなげている。
ルールメイキング:生徒が中心となり先生や関係者と対話しながら校則・ルールを見直していく取り組み。2023年12月時点で309校で導入されている。第18回マニフェスト大賞の「ローカル・マニフェスト大賞<市民・団体の部>」において優秀賞を受賞。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【Rootsプロジェクト(外国ルーツの高校生支援事業)】
①【2021年〜22年】髙橋史子先生(東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター )と連携した共同研究。インクルーシブな学内環境をつくるための先生へのアプローチや、外国ルーツの高校生が多く在籍する都立定時制高校の実態調査を実施。日本で初めて国籍別の高校生の実態調査。
②【2022〜2023年】啓明学園と連携し、外国籍の生徒が多く在籍する高校での個別支援計画や合理的配慮を学校内で実施するモデルの提示。文科省の「日本語指導・学習支援のためのガイドライン」に事例紹介。
③【2023年〜】Rootsインターンを東京・関東圏、及び群馬県と連携して実施(参加生徒累計:、受け入れ企業累計:)
④【2020年〜】都立高校9校と連携したオンラインキャリア支援の運営(2021年より伴走生徒年間50名前後)。
⑤【2023年】外国ルーツの人々が抱える課題に関心のある企業人材と、外国ルーツの高校生・学生が、共に課題解決に向けたアイデアを検討する「RootsインクルーシブデザインLAB」を実施(参加企業人材 / NEC社,サイボウズ社等:7名、参加外国ルーツの高校生・学生:8名)