事業完了報告
2026/03/21更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2024/06/01 | 終了日 2026/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 北海道(渡島地域、胆振地域、十勝地域) | |
| 直接的対象グループ | 函館市内の食支援活動団体30団体及び北海道14振興局の中で、人口が30万台の振興局3か所をターゲットに本事業を展開する。渡島総合振興局(362,348人)、苫小牧のある胆振総合振興局(367,884人)、帯広のある十勝総合振興局(323,311人)にて食支援活動を行う団体・施設・機関30団体、実施地域において産業に取り組む事業者、社会福祉協議会 | |
| 事業対象者人数 | 左記のとおり | |
| 事業概要 | 本事業では、北海道の持つ「食」の優位性を活かし、「食」を一つのテーマとして、社会的な弱者が集まる場所を構築してゆくこと。特に、北海道の中核的な3地域にスポットを当てて実施することで、北海道の中では一極集中の札幌圏と、散在地域と言われる振興局にも横展開できる実証実験を行ってゆく。事業の柱は、3本と考えていて、3振興局において、食に関わる集まりの勉強会と食フェスタを実施し、社会的弱者のつながりを構築してゆくこと。その構築は、それぞれの地域が自走して、孤独・孤立感を払拭してゆくことを目標とする。もう一つは、その支援する中核組織(自治体、社会福祉協議会、NPOなど)がそれぞれの振興局で連携を深めて、社会インフラとして、協力体制を作ってゆくことを事業概要と考える。さらに、その3振興局のステイクホルダーが連携し、お互いの強みや課題も共有し、解決できる大きなプラットフォームを形成する。 | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | 函館市内の食支援活動団体30団体及び北海道14振興局の中で、人口が30万台の振興局3か所をターゲットに本事業を展開する。渡島総合振興局(362,348人)、苫小牧のある胆振総合振興局(367,884人)、帯広のある十勝総合振興局(323,311人)にて食支援活動を行う団体・施設・機関30団体、実施地域において産業に取り組む事業者、社会福祉協議会 |
|---|---|
| 事業実績:人数 | 左記のとおり |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | FMラジオで宣伝 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 人はつながらないとダメですか。などのチラシ | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 北海道成果報告書スライドを作成 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
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| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 公開 | |
| 内容 | https://www.hif.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/shikakukyuu.pdf https://www.hif.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/nenreikyu.pdf | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | ||
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 通常の監事による監査を行う | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 2年間の事業を行う中で、函館、苫小牧、帯広の3か所に、勉強会、シンポジウム、関係岐南への説明などで、ほぼ毎月のようにいくことができて、今までつながれなかった様々なセクターの人たちとネットワークを形成することができた。それぞれの3地域に新たなプラットフォームが生まれ、3か所のつながりも強さを増した。今後の北海道の食材提供と、ロジハブ整備により、必要なところに食材が届くような仕組みを形成してゆきたい。 |
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シンボルマークの活用状況
人はつながらないとダメですか。チラシにシンボルマーク使 用 |

