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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

本事業において、地域のステイクホルダーと共に、まちをつくってゆくことが大切と考えて、基本的な生活ができるように配慮する

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.15 体制面/政策・制度的整合性 貧困撲滅と持続可能な開発のための政策の確立・実施にあたっては、各国の政策空間及びリーダーシップを尊重する。

本事業において、支援者の連携と協議体の太いパイプを作ることが大切であり、そのためのパートナーシップの構築は重要なテーマになる。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.15 体制面/政策・制度的整合性 貧困撲滅と持続可能な開発のための政策の確立・実施にあたっては、各国の政策空間及びリーダーシップを尊重する。

本事業において、支援者の連携と協議体の太いパイプを作ることが大切であり、そのためのパートナーシップの構築は重要なテーマになる。

団体の社会的役割

団体の目的

北海道における人と人との交流を通じて国際相互理解教育の推進と世界の平和に貢献することを目的とする。外国人だけではなく、ジェンダー、障がいなど多様な人たちとの中で、「多様性を共に支えあう社会づくり」の実現を目指している。

団体の概要・活動・業務

ホームステイプログラムを中心とした幅広い国際交流事業をはじめ、グローバルキャリア形成などの人材育成、若者や生活困窮者の就労・自立支援、ひとり親支援、女性のつながりサポートやこども食堂、ボランティア・環境保護活動の情報発信など、多岐にわたる事業を行う。SDGsの大項目17のターゲットを意識しながら、団体として全ての大項目に関わるような活動を展開している。

団体の目的

北海道における人と人との交流を通じて国際相互理解教育の推進と世界の平和に貢献することを目的とする。外国人だけではなく、ジェンダー、障がいなど多様な人たちとの中で、「多様性を共に支えあう社会づくり」の実現を目指している。

団体の概要・活動・業務

ホームステイプログラムを中心とした幅広い国際交流事業をはじめ、グローバルキャリア形成などの人材育成、若者や生活困窮者の就労・自立支援、ひとり親支援、女性のつながりサポートやこども食堂、ボランティア・環境保護活動の情報発信など、多岐にわたる事業を行う。SDGsの大項目17のターゲットを意識しながら、団体として全ての大項目に関わるような活動を展開している。

概要

事業概要

本事業では、北海道の持つ「食」の優位性を活かし、「食」を一つのテーマとして、社会的な弱者が集まる場所を構築してゆくこと。特に、北海道の中核的な3地域にスポットを当てて実施することで、北海道の中では一極集中の札幌圏と、散在地域と言われる振興局にも横展開できる実証実験を行ってゆく。事業の柱は、3本と考えていて、3振興局において、食に関わる集まりの勉強会と食フェスタを実施し、社会的弱者のつながりを構築してゆくこと。その構築は、それぞれの地域が自走して、孤独・孤立感を払拭してゆくことを目標とする。もう一つは、その支援する中核組織(自治体、社会福祉協議会、NPOなど)がそれぞれの振興局で連携を深めて、社会インフラとして、協力体制を作ってゆくことを事業概要と考える。さらに、その3振興局のステイクホルダーが連携し、お互いの強みや課題も共有し、解決できる大きなプラットフォームを形成する。
北海道食でつながる共生社会づくりは、大きな意味で、多世代、多様な人たちが食を通じて共に生きる社会づくりを目指すものと考え、そのスローガンとして、食の居場所を通じた「多様性が共に支え合う社会づくり」を掲げてゆきたい。今回の事業では、北海道の3振興局を中心に活動するが、その結果が北海道内の他の振興局、あるいは他の地域でも横展開できるように、モデルとして、活動の目的と経緯がわかるようにWEBや情報誌で発信してゆきたい。また、前回、北海道食のネットワーク構築で、ロジハブ拠点の整備を行い、更に協力企業も増えてきていることから、引き続き、バージョンアップした情報を元にロジハブ勉強会を実施する。

資金提供契約締結日

2024年05月31日

事業期間

開始日

2024年05月31日

終了日

2026年02月27日

対象地域

北海道(渡島地域、胆振地域、十勝地域)

事業概要

本事業では、北海道の持つ「食」の優位性を活かし、「食」を一つのテーマとして、社会的な弱者が集まる場所を構築してゆくこと。特に、北海道の中核的な3地域にスポットを当てて実施することで、北海道の中では一極集中の札幌圏と、散在地域と言われる振興局にも横展開できる実証実験を行ってゆく。事業の柱は、3本と考えていて、3振興局において、食に関わる集まりの勉強会と食フェスタを実施し、社会的弱者のつながりを構築してゆくこと。その構築は、それぞれの地域が自走して、孤独・孤立感を払拭してゆくことを目標とする。もう一つは、その支援する中核組織(自治体、社会福祉協議会、NPOなど)がそれぞれの振興局で連携を深めて、社会インフラとして、協力体制を作ってゆくことを事業概要と考える。さらに、その3振興局のステイクホルダーが連携し、お互いの強みや課題も共有し、解決できる大きなプラットフォームを形成する。
北海道食でつながる共生社会づくりは、大きな意味で、多世代、多様な人たちが食を通じて共に生きる社会づくりを目指すものと考え、そのスローガンとして、食の居場所を通じた「多様性が共に支え合う社会づくり」を掲げてゆきたい。今回の事業では、北海道の3振興局を中心に活動するが、その結果が北海道内の他の振興局、あるいは他の地域でも横展開できるように、モデルとして、活動の目的と経緯がわかるようにWEBや情報誌で発信してゆきたい。また、前回、北海道食のネットワーク構築で、ロジハブ拠点の整備を行い、更に協力企業も増えてきていることから、引き続き、バージョンアップした情報を元にロジハブ勉強会を実施する。

資金提供契約締結日2024年05月31日
事業期間開始日 2024年05月31日終了日 2026年02月27日
対象地域北海道(渡島地域、胆振地域、十勝地域)

直接的対象グループ

函館市内の食支援活動団体30団体及び北海道14振興局の中で、人口が30万台の振興局3か所をターゲットに本事業を展開する。渡島総合振興局(362,348人)、苫小牧のある胆振総合振興局(367,884人)、帯広のある十勝総合振興局(323,311人)にて食支援活動を行う団体・施設・機関30団体、実施地域において産業に取り組む事業者、社会福祉協議会

人数

左記のとおり

最終受益者

上記3振興局における食のある地域活動団体がつながる社会的弱者(高齢者、子ども、女性、外国人など)

人数

渡島総合振興局(2市9町)206,288世帯
胆振総合振興局(4市7町)204,261世帯
十勝総合振興局(1市16町2村)171,401世帯
合計で581,950世帯 内北海道の「子どもがいる現役世帯」10.6% 61,687世帯(6万世帯は目標とするが、対象世帯は情報が届くように協議会を通じて
情報を伝播する)


対象世帯数の 10% 約6,200世帯を目標とする
<参考資料>の中の「子どもがいる現役世帯」10.6%を採用
2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況における貧困率の状況
2021(令和3)年の貧困線(等価可処分所得の中央値の半分)は 127 万円となっており、
「相対的貧困率」(貧困線に満たない世帯員の割合)は 15.4%(対 2018 年△0.3 ポイント)
となっている。また、「子どもの貧困率」(17 歳以下)は 11.5%(対 2018 年△2.5 ポイント)
となっている。「子どもがいる現役世帯」(世帯主が 18 歳以上 65 歳未満で子どもがいる世帯)
の世帯員についてみると、10.6%(対 2018 年△2.5 ポイント)となっており、そのうち
「大人が一人」の世帯員では 44.5%(対 2018 年△3.8 ポイント)、「大人が二人以上」の世帯員
では 8.6%(対 2018 年△2.6ポイント)となっている。

直接的対象グループ

函館市内の食支援活動団体30団体及び北海道14振興局の中で、人口が30万台の振興局3か所をターゲットに本事業を展開する。渡島総合振興局(362,348人)、苫小牧のある胆振総合振興局(367,884人)、帯広のある十勝総合振興局(323,311人)にて食支援活動を行う団体・施設・機関30団体、実施地域において産業に取り組む事業者、社会福祉協議会

人数

左記のとおり

最終受益者

上記3振興局における食のある地域活動団体がつながる社会的弱者(高齢者、子ども、女性、外国人など)

人数

渡島総合振興局(2市9町)206,288世帯
胆振総合振興局(4市7町)204,261世帯
十勝総合振興局(1市16町2村)171,401世帯
合計で581,950世帯 内北海道の「子どもがいる現役世帯」10.6% 61,687世帯(6万世帯は目標とするが、対象世帯は情報が届くように協議会を通じて
情報を伝播する)


対象世帯数の 10% 約6,200世帯を目標とする
<参考資料>の中の「子どもがいる現役世帯」10.6%を採用
2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況における貧困率の状況
2021(令和3)年の貧困線(等価可処分所得の中央値の半分)は 127 万円となっており、
「相対的貧困率」(貧困線に満たない世帯員の割合)は 15.4%(対 2018 年△0.3 ポイント)
となっている。また、「子どもの貧困率」(17 歳以下)は 11.5%(対 2018 年△2.5 ポイント)
となっている。「子どもがいる現役世帯」(世帯主が 18 歳以上 65 歳未満で子どもがいる世帯)
の世帯員についてみると、10.6%(対 2018 年△2.5 ポイント)となっており、そのうち
「大人が一人」の世帯員では 44.5%(対 2018 年△3.8 ポイント)、「大人が二人以上」の世帯員
では 8.6%(対 2018 年△2.6ポイント)となっている。

事業の背景・課題

社会課題

北海道は、少子高齢化と核家族化で、社会的弱者(高齢者、子ども、女性、外国人など)はつながりを失って孤立感を強めている。特に北海道は広大な大地に点在することから、物理的な距離の孤独感は深刻な問題になっている。一方で北海道は食料自給率200%を誇り、食の分野では日本の中でリーダー的な存在になっている。食料が全体では豊富にありながら、余剰作物や乳製品、水産資源などが多く廃棄されているもの現状である。それらの産業においては、モノ余り減少になると、物価が安くなりすぎるというリスクもあるため、一概に否定はできないものの、一方で、困窮に瀕して食事も満足の取れなかったり、孤独の中の食事生活で活力を失う高齢者、あるいは親が仕事で一緒に食事をすることもできない子どもたちなど、食に関わる課題は生産者、消費者と共に抱えている問題だ。表舞台の流通ではなく、廃棄される前のものを多世代コミュニティに届けることや、企業の人たちにその現状をわかってもらうことも必要になってくる。生きてゆく上で欠かすことのできない「食」について考えることは急務の課題になっている。
このような状況を受けて、「食」を必要なところに届けるプラットフォームづくりが大切になっていて、行政や社会福祉協議会、その他に市民団体や企業も含めて、地域の支援プラットフォームを形成し、それぞれのプラットフォームがお互いに支え合えるようなプラットフォームの連携が課題になっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

北海道は札幌市を中心とする石狩地域を除くと、どこも過疎化現象が起きていて、北海道内に働く場所がないということを理由に、日本人の働く年齢層の流出が大きな課題となっている。それによって、「食」に関わる農業、漁業、あるいは加工場などの担い手が不足していることだ。そこを補うために、技能実習生を雇用する現象が起きている。行政としては、北海道の基幹産業である農漁業を中心とした一次産業と、空前のインバウンドブームに沸く状況で、この産業への関心を労働者にも持ってもらおうと、様々な施策を打っている。「食」をテーマとしたつながりづくりは行政の取り組みと連動できることが期待される。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体では、3年間、全国食支援活動協力会と共に、北海道の物流・倉庫のロジハブシステム作りを行ってきた。その中で北海道内に多くの食料提供企業や、物流、倉庫などとのつながりを構築することができた。この3年間は、こども食堂を中心とした拠点に食を届けることに注視してきたが、そのこども食堂では、地域の高齢者や外国人が参加したりと、こども食堂のあり様も変化していて、そこに対応する多世代が集まる場所づくりの必要性を感じる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

多世代、多様な人たちが集まる食を通じたコミュニティづくりは、地域の核家族化や、高齢者の孤立、ヤングケアラーなど現代の社会課題を多く含んでいる。この課題については、行政も取り上げる大きな課題の一つであり、官民一体となって行う必要性があると考えられる。公的な活動に交付される休眠預金はまさに、重要なポジションと考え、この課題を共に解決してゆくパートナーであるからこそ、休眠預金資金を活用する意義がある。

社会課題

北海道は、少子高齢化と核家族化で、社会的弱者(高齢者、子ども、女性、外国人など)はつながりを失って孤立感を強めている。特に北海道は広大な大地に点在することから、物理的な距離の孤独感は深刻な問題になっている。一方で北海道は食料自給率200%を誇り、食の分野では日本の中でリーダー的な存在になっている。食料が全体では豊富にありながら、余剰作物や乳製品、水産資源などが多く廃棄されているもの現状である。それらの産業においては、モノ余り減少になると、物価が安くなりすぎるというリスクもあるため、一概に否定はできないものの、一方で、困窮に瀕して食事も満足の取れなかったり、孤独の中の食事生活で活力を失う高齢者、あるいは親が仕事で一緒に食事をすることもできない子どもたちなど、食に関わる課題は生産者、消費者と共に抱えている問題だ。表舞台の流通ではなく、廃棄される前のものを多世代コミュニティに届けることや、企業の人たちにその現状をわかってもらうことも必要になってくる。生きてゆく上で欠かすことのできない「食」について考えることは急務の課題になっている。
このような状況を受けて、「食」を必要なところに届けるプラットフォームづくりが大切になっていて、行政や社会福祉協議会、その他に市民団体や企業も含めて、地域の支援プラットフォームを形成し、それぞれのプラットフォームがお互いに支え合えるようなプラットフォームの連携が課題になっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

北海道は札幌市を中心とする石狩地域を除くと、どこも過疎化現象が起きていて、北海道内に働く場所がないということを理由に、日本人の働く年齢層の流出が大きな課題となっている。それによって、「食」に関わる農業、漁業、あるいは加工場などの担い手が不足していることだ。そこを補うために、技能実習生を雇用する現象が起きている。行政としては、北海道の基幹産業である農漁業を中心とした一次産業と、空前のインバウンドブームに沸く状況で、この産業への関心を労働者にも持ってもらおうと、様々な施策を打っている。「食」をテーマとしたつながりづくりは行政の取り組みと連動できることが期待される。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体では、3年間、全国食支援活動協力会と共に、北海道の物流・倉庫のロジハブシステム作りを行ってきた。その中で北海道内に多くの食料提供企業や、物流、倉庫などとのつながりを構築することができた。この3年間は、こども食堂を中心とした拠点に食を届けることに注視してきたが、そのこども食堂では、地域の高齢者や外国人が参加したりと、こども食堂のあり様も変化していて、そこに対応する多世代が集まる場所づくりの必要性を感じる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

多世代、多様な人たちが集まる食を通じたコミュニティづくりは、地域の核家族化や、高齢者の孤立、ヤングケアラーなど現代の社会課題を多く含んでいる。この課題については、行政も取り上げる大きな課題の一つであり、官民一体となって行う必要性があると考えられる。公的な活動に交付される休眠預金はまさに、重要なポジションと考え、この課題を共に解決してゆくパートナーであるからこそ、休眠預金資金を活用する意義がある。

中長期アウトカム

多世代、多様な人が集まる食を通じたコミュニティづくりを通じて、今まで顔の見える関係ではなかった行政や社会福祉協議会、民間のNPO団体や食品企業、農家などが協力し合える協議会を実現し、多世代がいきいきと暮らせる社会になることを目標とする。北海道全体を視野に入れての長期アウトカムだが、この2年間では、ピックアップした3振興局がまずは、顔の見える協議体の実現と、そこに集まる人たちの、食を通じた第三の居場所づくりができる。地域住民が安心して住み続けることができる食を通じたコミュニティが生まれることを中長期アウトカムとする。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

各3地域における食品の取り扱い量
支援団体数
実施エリア内外の食支援のために集まった支援実績

初期値/初期状態

各地域での寄贈食品の受入ができている
函館:渡島地域/30t/20団体
苫小牧:胆振地域/10t/20団体
帯広:十勝地域/1t/5団体

中間評価時の値/状態

各地域ロジ拠点を中心に、企業・行政とのヒト・モノ・カネのつながりができる
函館:渡島地域/40t/30団体
苫小牧:胆振地域/15t/30団体
帯広:十勝地域/2t/10団体

事後評価時の値/状態

本事業終了後も3地域にて冷凍品や農産物を含む寄贈食品等の支援をすることができる状態。
函館:渡島地域/50t/40団体
苫小牧:胆振地域/20t/40団体
帯広:十勝地域/3t/15団体

モニタリング

いいえ

指標

エコマップの変化
食支援プラットフォームとしてかかわるネットワークの広がり

初期値/初期状態

ゼロとして設定

中間評価時の値/状態

各地域コーディネーターによって、協議体関係者が15団体に増える
各地域
の自治体・社会福祉協議会(函館市:渡島地域、苫小牧市:胆振地域、帯広市:十勝地域)がネットワークに参画する。

事後評価時の値/状態

3か所で新たな協議体関係者が30団体になっている。
北海道の3振興局(渡島地域、胆振地域、十勝地域)において、2年間で多世代食堂を実施する活動団体を支援する協議会関係者を増やし、広域圏のネットワークを推進する。。また、3振興局の中だけではなく、外からモノや情報が常に入ってくるようになり、地域を越えて有機的につながるプラットホームとなる。

1

01実行団体の実施エリアにおいて企業・行政から様々な人・モノ・カネがつながるプラットフォームが機能している

モニタリングいいえ
指標

各3地域における食品の取り扱い量
支援団体数
実施エリア内外の食支援のために集まった支援実績

初期値/初期状態

各地域での寄贈食品の受入ができている
函館:渡島地域/30t/20団体
苫小牧:胆振地域/10t/20団体
帯広:十勝地域/1t/5団体

中間評価時の値/状態

各地域ロジ拠点を中心に、企業・行政とのヒト・モノ・カネのつながりができる
函館:渡島地域/40t/30団体
苫小牧:胆振地域/15t/30団体
帯広:十勝地域/2t/10団体

事後評価時の値/状態

本事業終了後も3地域にて冷凍品や農産物を含む寄贈食品等の支援をすることができる状態。
函館:渡島地域/50t/40団体
苫小牧:胆振地域/20t/40団体
帯広:十勝地域/3t/15団体

2

02.食を通じた居場所づくり支援を通じて、地域ニーズを聞きつなぐことができるプラットフォーム(ハブ機能)が生まれている。

モニタリングいいえ
指標

エコマップの変化
食支援プラットフォームとしてかかわるネットワークの広がり

初期値/初期状態

ゼロとして設定

中間評価時の値/状態

各地域コーディネーターによって、協議体関係者が15団体に増える
各地域
の自治体・社会福祉協議会(函館市:渡島地域、苫小牧市:胆振地域、帯広市:十勝地域)がネットワークに参画する。

事後評価時の値/状態

3か所で新たな協議体関係者が30団体になっている。
北海道の3振興局(渡島地域、胆振地域、十勝地域)において、2年間で多世代食堂を実施する活動団体を支援する協議会関係者を増やし、広域圏のネットワークを推進する。。また、3振興局の中だけではなく、外からモノや情報が常に入ってくるようになり、地域を越えて有機的につながるプラットホームとなる。

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

各地域参加団体数・企業数
協議会に参加する属性の広がり

中間評価時の値/状態

地域ごとの参加団体10団体
企業5社(物流・倉庫・保険関係・食品メーカーなど)

事後評価時の値/状態

北海道3振興局の団体の広がりが、北海道の他の振興局でのモデルとなる。


地域ごと参加団体数20団体
企業10社

モニタリング

いいえ

指標

企業(農家も含む)・行政関係課のひろがり、
ロジハブ・寄贈などの協力件数

中間評価時の値/状態

各地域で20件

事後評価時の値/状態

各地域で40件

モニタリング

いいえ

指標

MOWLSや北海道フードバンクネットワークなどからの支援実績

中間評価時の値/状態

3地域で60t

事後評価時の値/状態

3地域で75t

モニタリング

いいえ

指標

3振興局の地域における「食を通じた居場所」の登録数

中間評価時の値/状態

居場所の登録50か所

事後評価時の値/状態

居場所の登録100か所

モニタリング

いいえ

指標

居場所における担い手の広がり(エコマップ):多世代、外国人、ジェンダーなど

中間評価時の値/状態

多様な人が担い手となっている事例:10件

事後評価時の値/状態

多様な人たちのかかわりが増えている
多様な人が担い手となっている事例:20件

モニタリング

いいえ

指標

SC・CSWと居場所の連携事例
SC・CSWの連携のひろがり・変化(エコマップ)

中間評価時の値/状態

連携事例の創出

事後評価時の値/状態

多様な支援者による食を通じた居場所の変化がある
WEBページの作成により、企業や団体広がりが可視化されている


連携事例の増加+連携事例の共有(3振興局のエリアで)

1

0101食品支援が機能する物流・ストック・シェアできるロジハブシステムを構築し、近隣県に波及している

モニタリングいいえ
指標

各地域参加団体数・企業数
協議会に参加する属性の広がり

中間評価時の値/状態

地域ごとの参加団体10団体
企業5社(物流・倉庫・保険関係・食品メーカーなど)

事後評価時の値/状態

北海道3振興局の団体の広がりが、北海道の他の振興局でのモデルとなる。


地域ごと参加団体数20団体
企業10社

2

0102支援地域内で協力してくれる企業・行政の関係課が増える

モニタリングいいえ
指標

企業(農家も含む)・行政関係課のひろがり、
ロジハブ・寄贈などの協力件数

中間評価時の値/状態

各地域で20件

事後評価時の値/状態

各地域で40件

3

0103資金分配団体や他実行団体が連携することによって得た情報を事業で活用することができる

モニタリングいいえ
指標

MOWLSや北海道フードバンクネットワークなどからの支援実績

中間評価時の値/状態

3地域で60t

事後評価時の値/状態

3地域で75t

4

0201地域に「食を通じた居場所」を運営したいという人(組織・機関等)が増える

モニタリングいいえ
指標

3振興局の地域における「食を通じた居場所」の登録数

中間評価時の値/状態

居場所の登録50か所

事後評価時の値/状態

居場所の登録100か所

5

0202食を通じた居場所を運営する人達が子どもから高齢者まで多様な人が関われる居場所を作ることができる

モニタリングいいえ
指標

居場所における担い手の広がり(エコマップ):多世代、外国人、ジェンダーなど

中間評価時の値/状態

多様な人が担い手となっている事例:10件

事後評価時の値/状態

多様な人たちのかかわりが増えている
多様な人が担い手となっている事例:20件

6

0203生活支援コーディネーターやCSWなど既存の地域福祉推進人材やまちづくり他関係機関が食を通じた居場所づくりに関わることができる

モニタリングいいえ
指標

SC・CSWと居場所の連携事例
SC・CSWの連携のひろがり・変化(エコマップ)

中間評価時の値/状態

連携事例の創出

事後評価時の値/状態

多様な支援者による食を通じた居場所の変化がある
WEBページの作成により、企業や団体広がりが可視化されている


連携事例の増加+連携事例の共有(3振興局のエリアで)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

010101.渡島、胆振、十勝振興局合同ロジハブ説明会

時期

2024年2回、25年2回/年2回

1活動 (内容)

010101.渡島、胆振、十勝振興局合同ロジハブ説明会

時期

2024年2回、25年2回/年2回

2

活動 (内容)

010102.北海道物流人倶楽部、トラック協会、企業、農協、生協などの勉強会参加とネットワーク強化

時期

2024年4回、25年4回/年4回

2活動 (内容)

010102.北海道物流人倶楽部、トラック協会、企業、農協、生協などの勉強会参加とネットワーク強化

時期

2024年4回、25年4回/年4回

3

活動 (内容)

010201.行政の複数課を対象としたアンケート調査を実施する

時期

2024年2回、25年1回/合計3回

3活動 (内容)

010201.行政の複数課を対象としたアンケート調査を実施する

時期

2024年2回、25年1回/合計3回

4

活動 (内容)

010202.資金分配団体が実施した全国アンケート調査の結果を行政関係者に報告する

時期

2024年1回/合計1回

4活動 (内容)

010202.資金分配団体が実施した全国アンケート調査の結果を行政関係者に報告する

時期

2024年1回/合計1回

5

活動 (内容)

010301.全国実施個所の内、4か所の視察訪問

時期

2024年2回×2名/合計4回

5活動 (内容)

010301.全国実施個所の内、4か所の視察訪問

時期

2024年2回×2名/合計4回

6

活動 (内容)

010302.資金分配団体が提供する寄贈WEBシステムの導入と運用

時期

2024年2回/合計2回

6活動 (内容)

010302.資金分配団体が提供する寄贈WEBシステムの導入と運用

時期

2024年2回/合計2回

7

活動 (内容)

020101.北海道食フェスタ開催・3振興局合同(帯広)2025年9月頃

時期

2025年1回/合計1回

7活動 (内容)

020101.北海道食フェスタ開催・3振興局合同(帯広)2025年9月頃

時期

2025年1回/合計1回

8

活動 (内容)

020102.北海道食フェスタ開催・3振興局合同(函館)2025年6月頃

時期

2025年1回/合計1回

8活動 (内容)

020102.北海道食フェスタ開催・3振興局合同(函館)2025年6月頃

時期

2025年1回/合計1回

9

活動 (内容)

020103.北海道内の若者の居場所+食に関わる実践例の視察訪問

時期

25年2回/合計2回

9活動 (内容)

020103.北海道内の若者の居場所+食に関わる実践例の視察訪問

時期

25年2回/合計2回

10

活動 (内容)

020104.北海道内の高齢者の居場所+食に関わる実践例の視察訪問

時期

25年2回/合計2回

10活動 (内容)

020104.北海道内の高齢者の居場所+食に関わる実践例の視察訪問

時期

25年2回/合計2回

11

活動 (内容)

020105.支援団体・機関からの問い合わせや相談の対応をするスタッフを3地域に配置する

時期

適宜対応

11活動 (内容)

020105.支援団体・機関からの問い合わせや相談の対応をするスタッフを3地域に配置する

時期

適宜対応

12

活動 (内容)

020106.各地域のキーパーソンとなりうる学生や若者など居場所など地域活動に関わる主体者が、フェスタに協力してくれるメンバーとして呼びかける

時期

2024年2回、25年2回/年2回

12活動 (内容)

020106.各地域のキーパーソンとなりうる学生や若者など居場所など地域活動に関わる主体者が、フェスタに協力してくれるメンバーとして呼びかける

時期

2024年2回、25年2回/年2回

13

活動 (内容)

渡島地域 第3回 北海道食でつながるプラットフォームづくり勉強会の開催(七飯町・にっこりさん食堂)・関係者意見交換会

時期

2025年上期

13活動 (内容)

渡島地域 第3回 北海道食でつながるプラットフォームづくり勉強会の開催(七飯町・にっこりさん食堂)・関係者意見交換会

時期

2025年上期

14

活動 (内容)

020107.市民に知ってもらうためのマスメディアの活用

時期

適宜対応

14活動 (内容)

020107.市民に知ってもらうためのマスメディアの活用

時期

適宜対応

15

活動 (内容)

胆振地域 第3回 北海道食でつながるプラットフォームづくり勉強会の開催(登別フォレスト鉱山食堂)・関係者意見交換会

時期

2025年上期

15活動 (内容)

胆振地域 第3回 北海道食でつながるプラットフォームづくり勉強会の開催(登別フォレスト鉱山食堂)・関係者意見交換会

時期

2025年上期

16

活動 (内容)

020201.渡島地域・胆振地域・十勝地域において定期的に北海道食でつながるプラットフォームづくり勉強会・関係者意見交換会を開催する

時期

2024年3回、25年3回/年3回

16活動 (内容)

020201.渡島地域・胆振地域・十勝地域において定期的に北海道食でつながるプラットフォームづくり勉強会・関係者意見交換会を開催する

時期

2024年3回、25年3回/年3回

17

活動 (内容)

020301.食支援プラットフォーム冊子作成/WEBページ作成

時期

2024年1回/合計1回

17活動 (内容)

020301.食支援プラットフォーム冊子作成/WEBページ作成

時期

2024年1回/合計1回

18

活動 (内容)

渡島、胆振、十勝振興局合同ロジハブ説明会

時期

2025年上期

18活動 (内容)

渡島、胆振、十勝振興局合同ロジハブ説明会

時期

2025年上期

19

活動 (内容)

020302.食フェスタ開催・3振興局合同(函館)成果報告会

時期

2025年1回/合計1回

19活動 (内容)

020302.食フェスタ開催・3振興局合同(函館)成果報告会

時期

2025年1回/合計1回

20

活動 (内容)

食フェスタ開催・3振興局合同(苫小牧)

時期

2025年下期

20活動 (内容)

食フェスタ開催・3振興局合同(苫小牧)

時期

2025年下期

21

活動 (内容)

渡島、胆振、十勝振興局担当 関係機関に対する「食支援プラットフォーム」の現状に対する最終アンケートの実施と結果分析

時期

2025年下期

21活動 (内容)

渡島、胆振、十勝振興局担当 関係機関に対する「食支援プラットフォーム」の現状に対する最終アンケートの実施と結果分析

時期

2025年下期

22

活動 (内容)

食フェスタ開催・3振興局合同(函館)成果報告会

時期

2025年下期

22活動 (内容)

食フェスタ開催・3振興局合同(函館)成果報告会

時期

2025年下期

23

活動 (内容)

渡島、胆振、十勝振興局担当・全国食支援活動協力会と自治体・企業との情報交換会・協議体連携マニュアル冊子作成

時期

2025年下期

23活動 (内容)

渡島、胆振、十勝振興局担当・全国食支援活動協力会と自治体・企業との情報交換会・協議体連携マニュアル冊子作成

時期

2025年下期

24

活動 (内容)

北海道物流人倶楽部、トラック協会、企業、農協、生協などの勉強会参加とネットワーク強化

時期

2024-2025年を通じて

24活動 (内容)

北海道物流人倶楽部、トラック協会、企業、農協、生協などの勉強会参加とネットワーク強化

時期

2024-2025年を通じて

インプット

総事業費

12,140,000円

人材

内部の対応強化(事業推進:池田誠、近藤愛子、管理業務:吉村美悠、秋本健志)他、必要に応じてスタッフを増強する
外部の協力(苫小牧:松崎愛、十勝:山川知恵)
評価委員 杉野弘明(山口大学国際総合科学部 講師・統計学)

資機材、その他

特になし

総事業費12,140,000円
人材

内部の対応強化(事業推進:池田誠、近藤愛子、管理業務:吉村美悠、秋本健志)他、必要に応じてスタッフを増強する
外部の協力(苫小牧:松崎愛、十勝:山川知恵)
評価委員 杉野弘明(山口大学国際総合科学部 講師・統計学)

資機材、その他

特になし

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

当団体が年に6回発行する情報誌「CLIP」とWEBでも情報を発信する。また、専用のホームページを作成し、本事業の成果を随時、発信する。また、食でつながる多世代コミュニティに関わる支援者のための啓蒙、ノウハウ、事業成果の冊子を作成し、本事業を広報する。また、マスメディアの活用として、日頃からつながりのあるテレビ、ラジオ、新聞などの担当を通じて情報発信や、SNSの活用も積極的に行う。

連携・対話戦略

対象地域の渡島、胆振、十勝振興局だけではなく、北海道の担当部署、また北海道社会福祉協議会にも働きかけ、また食品企業や、農家などへ食品提供の働きかけを行うことで、それぞれの地域協議会の連携を強化する。また、コミュニティ構築のための、商工会、町内会、中小企業会同友会などにも働きかけて、関係者を増やしてゆく。
1.地方自治体との連携
 当団体は設立当初から、北海道全域でホームステイ受入を行っている。その過程で、各市町村や教育委員会との対応を、続けてきているため、協働の関係性を維持している。函館市国際・地域交流課、札幌国際プラザ、そして北海道国際課、北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)とのつながりを活かす。
2.教育機関との連携
 函館市教育委員会や、北海道教育委員会を通じて、小中学校との連携を実施。また、私立の遺愛高校や、白百合高校、あるいは公立の高校で、子ども支援に関わりたいとの要望も多くあり、対応を行っている。また、団体として、北海道教育大学の授業を担当していることから、直接的に大学生へ話をする機会も多く、教育機関との連携を強化している。また、市内の大学に学ぶ学生との交流や相談にもあたっている。
3.企業等との連携
一般社団法人北海道中小企業家同友とは、社会課題について考える政策委員会を共同で運営し、連携を深めている。
函館商工会議所、函館法人会の会員でもあり、定期的な情報共有を図っている。2団体いずれも、広報にも協力をいただいており、今後もそのネットワークを活かしてゆきたい。また、東急不動産や、共立メンテナンス、食支援企業、倉庫、物流などの企業との連携を深めている。
4.国との連携?農林水産省、厚生労働省、環境省、あるいはまちづくりの部署や広域行政組織との対話・連携構築する。

広報戦略

当団体が年に6回発行する情報誌「CLIP」とWEBでも情報を発信する。また、専用のホームページを作成し、本事業の成果を随時、発信する。また、食でつながる多世代コミュニティに関わる支援者のための啓蒙、ノウハウ、事業成果の冊子を作成し、本事業を広報する。また、マスメディアの活用として、日頃からつながりのあるテレビ、ラジオ、新聞などの担当を通じて情報発信や、SNSの活用も積極的に行う。

連携・対話戦略

対象地域の渡島、胆振、十勝振興局だけではなく、北海道の担当部署、また北海道社会福祉協議会にも働きかけ、また食品企業や、農家などへ食品提供の働きかけを行うことで、それぞれの地域協議会の連携を強化する。また、コミュニティ構築のための、商工会、町内会、中小企業会同友会などにも働きかけて、関係者を増やしてゆく。
1.地方自治体との連携
 当団体は設立当初から、北海道全域でホームステイ受入を行っている。その過程で、各市町村や教育委員会との対応を、続けてきているため、協働の関係性を維持している。函館市国際・地域交流課、札幌国際プラザ、そして北海道国際課、北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)とのつながりを活かす。
2.教育機関との連携
 函館市教育委員会や、北海道教育委員会を通じて、小中学校との連携を実施。また、私立の遺愛高校や、白百合高校、あるいは公立の高校で、子ども支援に関わりたいとの要望も多くあり、対応を行っている。また、団体として、北海道教育大学の授業を担当していることから、直接的に大学生へ話をする機会も多く、教育機関との連携を強化している。また、市内の大学に学ぶ学生との交流や相談にもあたっている。
3.企業等との連携
一般社団法人北海道中小企業家同友とは、社会課題について考える政策委員会を共同で運営し、連携を深めている。
函館商工会議所、函館法人会の会員でもあり、定期的な情報共有を図っている。2団体いずれも、広報にも協力をいただいており、今後もそのネットワークを活かしてゆきたい。また、東急不動産や、共立メンテナンス、食支援企業、倉庫、物流などの企業との連携を深めている。
4.国との連携?農林水産省、厚生労働省、環境省、あるいはまちづくりの部署や広域行政組織との対話・連携構築する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

事業終了後は、3振興局を中心に、多世代が食でつながるプラットフォームづくりを行うことによって、それぞれの地域にできた協議会により、それぞれの地域活動を支援してゆくことを継続的に行ってゆく。2年間の試行錯誤の時間は団体にとっても実になるものであり、SDGsの精神のもとで、持続可能性を追及してゆきたい。

実行団体

事業終了後は、3振興局を中心に、多世代が食でつながるプラットフォームづくりを行うことによって、それぞれの地域にできた協議会により、それぞれの地域活動を支援してゆくことを継続的に行ってゆく。2年間の試行錯誤の時間は団体にとっても実になるものであり、SDGsの精神のもとで、持続可能性を追及してゆきたい。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

食に関わる事業実績としては、北海道内に食の物流ネットワークの構築を、資金分配団体の全国食支援活動協力会と行った実績がある。また、子ども食堂の形成に関わる事業についても民間の助成金を活用して実施した経験がある。また、厚生労働省の委託事業で生活困窮者自立支援事業や学習支援事業、若者サポートステーション事業などを行ってきた経験があり、多世代にわたる支援を行ってきている。
・団体としては、北海道におけるネットワークはもちろん、全国的なネットワークを外務省、環境省、厚労省系の事業を行うことで構築している。また、あらゆる分野をつなぐ国際ワークキャンプ事業を行うことで、社会課題に常に対峙している。そのことから、今回の事業の全国展開に大いに寄与できると確信しています。
・その他、中間支援組織として連携、マッチング、支援の実績、協働事業の事例等?中間支援として、北海道内のNPO・NGOのネットワーキングの中心を担っている。また、日本全体では、外務省連携、ODA政策委員、NGO-JICA協議会、NNネットなどコーディネーターを行っており、事業実施団体であると同時に、ネットワーキングが強みとなっている。
また、環境省事業で協働加速化事業を推進している。また、マッチングこそ、当初から行っているものであり、留学生とホストファミリー、企業と求職者、そして企業の物資とこども食堂など、あらゆる場面でのマッチングが得意分野になっている。
・企業と結びついて行っている取組み・社員ボランティア(プロボノ)の受入れ・マッチング実績等?当団体で出しているフリーペーパー「CLIP」では、デザイナー、新聞記者、音楽家などのメンバーが協力してる。また、医療関係者、第一次産業、司法書士、税理士など、事業を行う上でも欠かせない人たちとの品現関係を持っており、そのつながりを財産と考えて活動をしている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

申請事業である食に関わる事業としては、この3年間、資金分配団体である全国食支援活動協力会と活動してきたことで、食支援や食に対する経験や知見を多く得ることができた。またその中で、物流、倉庫といった今まではつながりのなかった業種ともつながりを持つことができた。また、外務省のNGO相談員事業を19年連続受託や、環境省と共同で地域の環境整備などで地域の関係者の伴走支援は実績がある。また、事業のおいて、アンケートやヒヤリングを実施していて、調査事業は行っていることから、今までの実績を十分活用できるものと考える。

助成事業の実績と成果

食に関わる事業実績としては、北海道内に食の物流ネットワークの構築を、資金分配団体の全国食支援活動協力会と行った実績がある。また、子ども食堂の形成に関わる事業についても民間の助成金を活用して実施した経験がある。また、厚生労働省の委託事業で生活困窮者自立支援事業や学習支援事業、若者サポートステーション事業などを行ってきた経験があり、多世代にわたる支援を行ってきている。
・団体としては、北海道におけるネットワークはもちろん、全国的なネットワークを外務省、環境省、厚労省系の事業を行うことで構築している。また、あらゆる分野をつなぐ国際ワークキャンプ事業を行うことで、社会課題に常に対峙している。そのことから、今回の事業の全国展開に大いに寄与できると確信しています。
・その他、中間支援組織として連携、マッチング、支援の実績、協働事業の事例等?中間支援として、北海道内のNPO・NGOのネットワーキングの中心を担っている。また、日本全体では、外務省連携、ODA政策委員、NGO-JICA協議会、NNネットなどコーディネーターを行っており、事業実施団体であると同時に、ネットワーキングが強みとなっている。
また、環境省事業で協働加速化事業を推進している。また、マッチングこそ、当初から行っているものであり、留学生とホストファミリー、企業と求職者、そして企業の物資とこども食堂など、あらゆる場面でのマッチングが得意分野になっている。
・企業と結びついて行っている取組み・社員ボランティア(プロボノ)の受入れ・マッチング実績等?当団体で出しているフリーペーパー「CLIP」では、デザイナー、新聞記者、音楽家などのメンバーが協力してる。また、医療関係者、第一次産業、司法書士、税理士など、事業を行う上でも欠かせない人たちとの品現関係を持っており、そのつながりを財産と考えて活動をしている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

申請事業である食に関わる事業としては、この3年間、資金分配団体である全国食支援活動協力会と活動してきたことで、食支援や食に対する経験や知見を多く得ることができた。またその中で、物流、倉庫といった今まではつながりのなかった業種ともつながりを持つことができた。また、外務省のNGO相談員事業を19年連続受託や、環境省と共同で地域の環境整備などで地域の関係者の伴走支援は実績がある。また、事業のおいて、アンケートやヒヤリングを実施していて、調査事業は行っていることから、今までの実績を十分活用できるものと考える。