事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。 | |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービス へのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。 | ひとり親という状況を抱えながら働くシングルマザーにとって、雇用創出が不十分であったり、個人の状況にあった雇用状況は少ない。また、そういったシングルマザーの就労支援についても、支援団体の運営が持続可能とは言い難い部分がある。本事業を通し、シングルマザー、運営団体とも持続可能な状況を目指したい。 |
団体の社会的役割
団体の目的
代表取締役の村山(堤)香苗が1995年、当時1歳の長男を育児中に立ち上げた育児サークルが前身。当時、母親たちが置かれていた状況に疑問を感じ、自らの出産・育児体験から、結婚や出産に関わらず、仕事と家庭のどちらも大切に自分らしく働きたい女性の活躍の場を提供することを志し「株式会社キャリア・マム」を設立。ライフイベントを機に離職した女性の再就業や起業など、新しい働き方を推進している。
団体の概要・活動・業務
女性を中心とし、男性、障がい者も含めて11万人の在宅ワーカーをネットワーク化し、雇用の限定された地域でも就労可能なビジネスモデルを構築、事業を展開している。設立後23年間一貫 して行ってきた育児等で離職された方に対する社会復帰支援の経験をもとに、就業支援、起業支援、「働き方」「ワークライフバランス」「ダイバシティ」等をテーマにした講演・セミナー、パソコン等の就労訓練事業を多数運営している。
| 団体の目的 | 代表取締役の村山(堤)香苗が1995年、当時1歳の長男を育児中に立ち上げた育児サークルが前身。当時、母親たちが置かれていた状況に疑問を感じ、自らの出産・育児体験から、結婚や出産に関わらず、仕事と家庭のどちらも大切に自分らしく働きたい女性の活躍の場を提供することを志し「株式会社キャリア・マム」を設立。ライフイベントを機に離職した女性の再就業や起業など、新しい働き方を推進している。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 女性を中心とし、男性、障がい者も含めて11万人の在宅ワーカーをネットワーク化し、雇用の限定された地域でも就労可能なビジネスモデルを構築、事業を展開している。設立後23年間一貫して行ってきた育児等で離職された方に対する社会復帰支援の経験をもとに、就業支援、起業支援、「働き方」「ワークライフバランス」「ダイバシティ」等をテーマにした講演・セミナー、パソコン等の 就労訓練事業を多数運営している。 |
概要
事業概要
シングルマザーの平均年収は272万円(令和3年度全国ひとり親世帯等調査)で、生活困窮リスクが高いにも関わらず、十分な収入を伴う就労の機会に恵まれていない。また愛知県ひとり親家庭実態調査によれば、愛知県のシングルマザーの平均年収は247万円であり、世帯の子供の数は3大都市圏で比較すると1.82人と最も多く、決して十分な収入とは言えない。このようなひとり親家庭においては、親子ともに収入や進学への不安払拭等、ウェルビーイングの向上を図ることが求められる。
そこで本事業では、企業側のニーズに沿ったWEBマーケティング、WEBクリエイティブ、ビジネスサポート・データ活用のDXスキルを習得できる3コースをeラーニング学習で実施し、在宅での就労の機会の提供を行う。また、キャリアコンサルタント等による月次面談や24時間受付のヘルプデスクを設置し伴走支援の体制を整え、自己肯定力の向上を養成しながら事業プログラムの離脱を防止し、就業・就労に結びつける。さらに、個人の適性や興味関心に応じて在宅に限らず幅広い仕事にも取り組めるよう様々な企業と連携し、すべての参加者が就労の機会と収入を得られるようにする。
初年度は当社と連携するNPO法人キッズドアに登録している中部地域530世帯を中心に様々な広報で事業を周知し、生活困窮状態にあるシングルマザーに対して、在宅就労支援と愛知県に本社のあるジャパンベストレスキューシステム(株)との連携でノンデジタルでの就労支援という両側面から収入増につながる機会創出を行う。2年目にはさらに、他県、特にこれからの働き方が重要となる被災地域・北陸のシングルマザーにも事業を展開し、家庭や地域の状況を問わず自立支援ができる体制を整える。最終的に、過去のプログラム参加者がメンターとして、また先輩ワーカーとして、新たなシングルマザーを支えるような組織として自走できることを目指す。
資金提供契約締結日
2024年04月15日
事業期間
開始日
2024年04月15日
終了日
2027年02月27日
対象地域
中部地域(愛知県、三重県、岐阜県およびその周辺を想定。ただし、その他の地域からの参加を拒むものではない)
| 事業概要 | シングルマザーの平均年収は272万円(令和3年度全国ひとり親世帯等調査)で、生活困窮リスクが高いにも関わらず、十分な収入を伴う就労の機会に恵まれていない。また愛知県ひとり親家庭実態調査によれば、愛知県のシングルマザーの平均年収は247万円であり、世帯の子供の数は3大都市圏で比較すると1.82人と最も多く、決して十分な収入とは言えない。このようなひとり親家庭においては、親子ともに収入や進学への不安払拭等、ウェルビーイングの向上を図ることが求められる。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年04月15日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年04月15日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 中部地域(愛知県、三重県、岐阜県およびその周辺を想定。ただし、その他の地域からの参加を拒むものではない) | |
直接的対象グループ
末子が20歳以下の子供を持ち、以下の条件のいずれかに当てはまる母子家庭
A)離婚している
B)離婚を検討している
C)別居中であり、参加者が子供と同居している
人数
伴走支援対応人数:1年間で50名程度、2年間で100名程度
支援プログラム受講者数:300名以上
最終受益者
・生活困窮リスクを抱えるシングルマザー
・生活困窮リスクを抱える母子家庭の子供
・デジタル人材をはじめとした人材不足に課題を抱える企業
人数
2年間で
・シングルマザー:のべ100名程度
・母子家庭の子供:のべ150名以上
・企業:のべ40~50社程度
| 直接的対象グループ | 末子が20歳以下の子供を持ち、以下の条件のいずれかに当てはまる母子家庭 | |
|---|---|---|
| 人数 | 伴走支援対応人数:1年間で50名程度、2年間で100名程度 | |
| 最終受益者 | ・生活困窮リスクを抱えるシングルマザー | |
| 人数 | 2年間で | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
■社会課題の全体像
こども家庭庁令和5年度ひとり親家庭等への自立支援策の方針では、就業支援の重要性が述べられており、専門相談員によるキャリア支援、スキルアップからの一貫した取組の促進が求められている。また、愛知県は3大都市圏で比較した際、収入に対して子どもの数が多く、相対的貧困の傾向がある。よって、愛知県を中心とした中部地域へのさらなる支援が求められる。
一方、非正規雇用のシングルマザーは収入が不足しがちであり、精神面の余裕が持ちにくいため、将来のキャリアを踏まえたスキル・マインドの準備ができない場合が多い。他方、企業は人材不足が深刻化しており、中でも国を挙げた取組であるDXについて、より多くの人材が求められることが予想される。
以上の状況から、デジタルスキルの習得支援を軸に、伴走支援を通し、企業の人材ニーズに合わせた就労に確実に結びつけることが必要とされる。また、幅広い業種・就業形態に対応すること、離脱防止策を講じることで、誰一人取り残さない就労支援を構築することが必要である。
■当社の提案する解決策
当社では、東京都、神奈川県、埼玉県、世田谷区で計10年、ひとり親の就業を支援しており、キャリアコンサルタントによる月次面談や、ひとり親経験者であるサポーターによるプッシュ型支援を実施している。東京都のひとり親就業支援事業では約9割の参加者が当社の運営に満足、約7割の参加者はサポートが支えになったと回答していることから、当社ではエンパワーメント型の支援が就労に不可欠だと認識している。
また当社は25年に及ぶアウトソーシング企業としての取引実績を持ち、全国で10年以上、企業側のニーズを反映したDXスキル習得支援を提供している。現在までのべ3000名以上のデジタル人材輩出と、約1000名に及ぶ就業へのトスアップを行ってきた。
本事業でも、雇用形態を問わないDXスキルを活かした就労をはじめ、外勤型での就労を含めた様々な企業との連携を行い、全参加者の収入増を支援する。またNPO法人キッズドアをはじめとする連携団体やインターネット広告を利用した広報を行い、効果的な広報を実施する。これら中部地域でのネットワークを活かし、愛知県、三重県、岐阜県在住者を中心としたシングルマザー、また2年目には被災地域である北陸地域のひとり親にも視野を広げ、確実性の高い就労支援を実施する。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
中部地域では、母子福祉支援センター等でのキャリア相談窓口や資格取得支援、パソコン教室等が行われているが、デジタル就労に十分な技術を学べる支援や、積極的に離脱防止を行うプログラムは見受けられない。また、各支援はそれぞれ別のプログラムとして設置され、一貫したプログラムにはなっていない。加えて地域によって支援にばらつきがあり、すべての地域のシングルマザーが十分な自立支援を受けられる環境は整っていない。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
東京都におけるひとり親家庭就業推進事業、およびひとり親家庭等在宅就業推進事業において、デジタルスキルを用いた就業訓練、求人企業とのマッチングおよび在宅ワークを活用した就労支援、離脱防止となる伴走支援・ヘルプデスクを備えたプログラムを運営している。2年間で300名以上を就業・就労にトスアップしており、東京都以外を含めて、これまでに3000名以上の就労機会を創出している。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
当社では過去、世田谷区にて2年、神奈川県にて2年、埼玉県にて1年、東京都にて2事業3年のひとり親就労支援事業運営の実績を持つが、自治体による事業はその性質上、年度による予算規模のばら つきが大きく、継続した支援を実施できない場合が多い。休眠預金等交付金を活用することにより、効果的な自立支援が自走できるようなプラットフォームを構築することで、継続的な支援体制確立を目指す。
| 社会課題 | ■社会課題の全体像 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 中部地域では、母子福祉支援センター等でのキャリア相談窓口や資格取得支援、パソコン教室等が行われているが、デジタル就労に十分な技術を学べる支援や、積極的に離脱防止を行うプログラムは見受けられない。また、各支援はそれぞれ別のプログラムとして設置され、一貫したプログラムにはなっていない。加えて地域によって支援にばらつきがあり、すべての地域のシングルマザーが十分な自立支援を受けられる環境は整っていない。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 東京都におけるひとり親家庭就業推進事業、およびひとり親家庭等在宅就業推進事業において、デジタルスキルを用いた就業訓練、求人企業とのマッチングおよび在宅ワークを活用した就労支援、離脱防止となる伴走支援・ヘルプデスクを備えたプログラムを運営している。2年間で300名以上を就業・就労にトスアップしており、東京都以外を含めて、これまでに3000名以上の就労機会を創出している。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 当社では過去、世田谷区にて2年、神奈川県にて2年、埼玉県にて1年 、東京都にて2事業3年のひとり親就労支援事業運営の実績を持つが、自治体による事業はその性質上、年度による予算規模のばらつきが大きく、継続した支援を実施できない場合が多い。休眠預金等交付金を活用することにより、効果的な自立支援が自走できるようなプラットフォームを構築することで、継続的な支援体制確立を目指す。 |
中長期アウトカム
中部地域において、生活困窮リスクを抱えるシングルマザーがデジタルスキルを身につけることで、新たな就労・転職・副業/複業、企業の機会を得て、地域で経済的・社会的・精神的に自立した生活を送れるようになる
・中部地域のシングルマザーが将来のライフプランをしっかりと考えられるようになることで、子どもの成長に合わせた自分の働き方をイメージした上で、スキルアップしながら少額でも収入を増やすなど、 社会に対して自信をもって向き合い、⼀歩を踏み出せるようになる。
・中部地域のシングルマザー家庭の子供が、家庭の生活困窮により進路や職業を諦めることのない社会になる
短期アウトカム
| 1 | 1)(シングルマザー本人)就労状況の改善、収入改善・経済的安定 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | (1)就労状況が改善した人数 (2)収入増加(受講者平均) | |
| 初期値/初期状態 | (1)(2)プログラム参加時にアンケートで把握 | |
| 事後評価時の値/状態 | (1)60% (2)年収10万円 | |
| 2 | (シングルマザー本人)自己肯定感の向上 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | (1)受講開始時と比較し「仕事に対する自信あり」と回答した人数 (2)受講開始時と比較し「自己有用感あり」と回答した人数 (3)受講開始時と比較し「働く意欲が向上した」と回答した人数 | |
| 初期値/初期状態 | (1)(2)(3)プログラム参加時にアンケートで把握 | |
| 事後評価時の値/状態 | (1)20%増加 (2)20%増加 (3)20%増加 | |
| 3 | (企業・行政)当社との連携先開拓 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | (1)(企業)シングルマザーへの雇用、業務委託を行う意思のある企業数 (2)(企業)協賛・広報協力企業数 (3)(行政)本事業の広報協力参加自治体 | |
| 初期値/初期状態 | (1)150社 (2)0社 (3)0団体 | |
| 事後評価時の値/状態 | (1)170社 (2)20社 (3)4団体 | |
| 4 | (子ども)子供と家族(シングルマザー)のウェルビーイング向上 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | (1)受講開始時と比較し「経済的不安が解消した」と回答した人数 (2)受講開始時と比較し「子どもとの関係性が改善した」と回答した人数 | |
| 初期値/初期状態 | (1)(2)プログラム参加時にアンケートで把握 | |
| 事後評価時の値/状態 | (1)15%減少 (2)30%増加 | |
| 5 | (当社)当社のひとり親就労支援事業の運営強化 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 当社のひとり親就労支援事業にてプロジェクトマネージャーを担当する人数 | |
| 初期値/初期状態 | (1)0名 | |
| 事後評価時の値/状態 | (1)2名 | |
アウトプット
| 1 | (シングルマザー)デジタルスキル研修を実施する | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 研修受講者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 50名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 100名 | |
| 2 | (シングルマザー)デジタルスキル研修を実施する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 研修修了率 | |
| 中間評価時の値/状態 | 20% | |
| 事後評価時の値/状態 | 60% | |
| 3 | (シングルマザー)デジタルスキル研修を実施する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 理解度 | |
| 中間評価時の値/状態 | 60% | |
| 事後評価時の値/状態 | 75% | |
| 4 | (シングルマザー)月次面談およびサポーターによる伴走支援を実施する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 月次面談の実施回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 月1回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 月1回 | |
| 5 | (シングルマザー)月次面談およびサポーターによる伴走支援を実施する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 月次面談の受講率 | |
| 中間評価時の値/状態 | 70% | |
| 事後評価時の値/状態 | 80% | |
| 6 | (シングルマザー)月次面談およびサポーターによる伴走支援を実施する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | サポーターから受講生への個別連絡回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 月4回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 月4回 | |
| 7 | (シングルマザー)月次面談およびサポーターによる伴走支援を実施する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ライフ(マネー)プランセミナー受講者数(第2期) | |
| 中間評価時の値/状態 | ー | |
| 事後評価時の値/状態 | 50% | |
| 8 | (シングルマザー)就労支援を実施する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 企業との接触した件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ー | |
| 事後評価時の値/状態 | 50件 | |
| 9 | (シングルマザー)就労支援を実施する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 新規就労件数(雇用、業務委託含む) | |
| 中間評価時の値/状態 | ー | |
| 事後評価時の値/状態 | 40件 | |
| 10 | (企業)シングルマザーの就労先・業務発注元、協賛、広報協力企業を増やす | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 求人打診・ヒアリング件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ー | |
| 事後評価時の値/状態 | 100社 | |
| 11 | (企業)シングルマザーの就労先・業務発注元、協賛、広報協力企業を増やす | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 協賛・広報協力依頼数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ー | |
| 事後評価時の値/状態 | 20社 | |
| 12 | (行政)各自治体において、継続的に事業への広報協力を行ってもらえる団体を増やす(理解、協力を得る) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 広報協力依頼打診件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ー | |
| 事後評価時の値/状態 | 50件 | |
| 13 | (当社)出口戦略として在宅ワークチーム化がして自走できるよう中核人材を育成する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | プロジェクトマネージャー育成研修実施回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ー | |
| 事後評価時の値/状態 | 年1回 | |
| 14 | (当社)出口戦略として在宅ワークチーム化がして自走できるよう中核人材を育成する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | プロジェクトマネージャー育成研修修了者 | |
| 中間評価時の値/状態 | ー | |
| 事後評価時の値/状態 | 5名 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 第1期:受講生は任意の1コースを選択の上受講 | |
|---|---|---|
時期 第1期 2025年3月~4月、第2期 2026年3月~6月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 第1期:受講生は任意の1コースを選択の上受講 |
| 時期 | 第1期 2025年3月~4月、第2期 2026年3月~6月 | |
| 2 | 活動 (内容) 基本的なビジネススキルに関するeラーニングを提供する | |
時期 第1期 2025年3月~4月、第2期 2026年3月~6月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 基本的なビジネススキルに関するeラーニングを提供する |
| 時期 | 第1期 2025年3月~4月、第2期 2026年3月~6月 | |
| 3 | 活動 (内容) キャリアコンサルタントによる月次面談を実施する | |
時期 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~7月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | キャリアコンサルタントによる月次面談を実施する |
| 時期 | 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~7月 | |
| 4 | 活動 (内容) ひとり親サポーター(ひとり親経験者)より、チャットツールまたはメールを通し、仕事情報発信、仕事の取り組み状況の確認等の声掛けを月4回以上行う | |
時期 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | ||
| 4 | 活 動 (内容) | ひとり親サポーター(ひとり親経験者)より、チャットツールまたはメールを通し、仕事情報発信、仕事の取り組み状況の確認等の声掛けを月4回以上行う |
| 時期 | 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | |
| 5 | 活動 (内容) キャリアプラン設計、マネープラン設計の研修を実施する | |
時期 第1期 2025年5月~9月、第2期 2026年2月~8月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | キャリアプラン設計、マネープラン設計の研修を実施する |
| 時期 | 第1期 2025年5月~9月、第2期 2026年2月~8月 | |
| 6 | 活動 (内容) オンラインで受講生交流会を1クールにつき2回以上実施する | |
時期 第1期 2025年4月・6月・7月・8月、第2期 2026年2月・4月・5月・6月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | オンラインで受講生交流会を1クールにつき2回以上実施する |
| 時期 | 第1期 2025年4月・6月・7月・8月、第2期 2026年2月・4月・5月・6月 | |
| 7 | 活動 (内容) 受講生に対し、希望に近い求人情報や業務の紹介を行い、マッチングを支援する | |
時期 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 受講生に対し、希望に近い求人情報や業務の紹介を行い、マッチングを支援する |
| 時期 | 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | |
| 8 | 活動 (内容) プログラム期間中に就労した参加者に対し、面談内で相談を受け付ける | |
時期 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | プログラム期間中に就労した参加者に対し、面談内で相談を受け付ける |
| 時期 | 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | |
| 9 | 活動 (内容) 起業を希望する受講生に対し、インキュベーションマネージャーおよび中小企業診断士を紹介する | |
時期 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 起業を希望する受講生に対し、インキュベーションマネージャーおよび中小企業診断士を紹介する |
| 時期 | 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | |
| 10 | 活動 (内容) 実行団体および協力団体に対し、団体の保有のWebサイト・SNSによる発信を依頼する。また、当社会員に向けた広報、SNS広告、リスティング広告等による周知を行う | |
時期 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 実行団体および協力団体に対し、団体の保有のWebサイト・SNSによる発信を依頼する。また、当社会員に向けた広報、SNS広告、リスティング広告等による周知を行う |
| 時期 | 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | |
| 11 | 活動 (内容) 実行団体および協力団体に対し、団体の保有のWebサイト・SNSによる発信を依頼する。また、当社会員に向けた広報、SNS広告、リスティング広告等による周知を行う | |
時期 1クール目:2024/10 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 実行団体および協力団体に対し、団体の保有のWebサイト・SNSによる発信を依頼する。また、当社会員に向けた広報、SNS広告、リス ティング広告等による周知を行う |
| 時期 | 1クール目:2024/10 | |
| 12 | 活動 (内容) プログラム説明会を実施する | |
時期 第1期 2024年11月、第2期 2025年110月~2026年1月(アーカイブ配信) | ||
| 12 | 活動 (内容) | プログラム説明会を実施する |
| 時期 | 第1期 2024年11月、第2期 2025年110月~2026年1月(アーカイブ配信) | |
| 13 | 活動 (内容) 受講生オリエンテーションを実施する | |
時期 第1期 2025年1月、第2期 2026年2月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 受講生オリエンテーションを実施する |
| 時期 | 第1期 2025年1月、第2期 2026年2月 | |
| 14 | 活動 (内容) パソコン、通信環境のない受講生に対し、ノートパソコン、モバイルWi-Fiを貸与する | |
時期 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | パソコン、通信環境のない受講生に対し、ノートパソコン、モバイルWi-Fiを貸与する |
| 時期 | 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | |
| 15 | 活動 (内容) パソコン、通信環境のない受講生に対し、ノートパソコン、モバイルWi-Fiを貸与する | |
時期 1クール目:2025/1 | ||
| 15 | 活動 (内容) | パソコン、通信環境のない受講生に対し、ノートパソコン、モバイルWi-Fiを貸与する |
| 時期 | 1クール目:2025/1 | |
| 16 | 活動 (内容) 月次面談内で紹介の必要があると認められた受講生に対し、専門相談員(ファイナンシャルプランナー、弁護士等)へのトスアップを行う | |
時期 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 月次面談内で紹介の必要があると認められた受講生に対し、専門相談員(ファイナンシャルプランナー、弁護士等)へのトスアップを行う |
| 時期 | 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | |
| 17 | 活動 (内容) 月次面談内で紹介の必要があると認められた受講生に対し、専門相談員(ファイナンシャルプランナー、弁護士等)へのトスアップを行う | |
時期 1クール目:2025/1 | ||
| 17 | 活動 (内容) | 月次面談内で紹介の必要があると認められた受講生に対し、専門相談員(ファイナンシャルプランナー、弁護士等)へのトスアップを行う |
| 時期 | 1クール目:2025/1 | |
| 18 | 活動 (内容) シングルマザーの採用や、シングルマザーへの業務発注を行う企業を開拓する。 | |
時期 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | ||
| 18 | 活動 (内容) | シングルマザーの採用や、シングルマザーへの業務発注を行う企業を開拓する。 |
| 時期 | 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | |
| 19 | 活動 (内容) シングルマザーの採用や、シングルマザーへの業務発注を行う企業を開拓するため、2年間で50社以上の企業への新規アポイントを獲得する | |
時期 1クール目:2025/1 | ||
| 19 | 活動 (内容) | シングルマザーの採用や、シングルマザーへの業務発注を行う企業を開拓するため、2年間で50社以上の企業への新規アポイントを獲得する |
| 時期 | 1クール目:2025/1 | |
| 20 | 活動 (内容) 自治体に対し、広報協力を依頼する。 | |
時期 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | ||
| 20 | 活動 (内容) | 自治体に対し、広報協力を依頼する。 |
| 時期 | 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | |
| 21 | 活動 (内容) 自治体に対し、広報協力に係る面談(アポイント)を2年間で5件以上獲得する | |
時期 1クール目:2025/1 | ||
| 21 | 活動 (内容) | 自治体に対し、広報協力に係る面談(アポイント)を2年間で5件以上獲得する |
| 時期 | 1クール目:2025/1 | |
| 22 | 活動 (内容) 当社の就労支援事業の運営ができるプロジェクト管理スキル習得等に関する研修を実施する。 | |
時期 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | ||
| 22 | 活動 (内容) | 当社の就労支援事業の運営ができるプロジェクト管理スキル習得等に関する研修を実施する。 |
| 時期 | 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | |
| 23 | 活動 (内容) 受講生のうちマネジメント業務に興味のある者に対し、リーダー研修(マネジメントスキル、プロジェクト管理スキル等に関する研修)への参加を1クールにつき1回以上案内する | |
時期 1クール目:2025/1 | ||
| 23 | 活動 (内容) | 受講生のうちマネジメント業務に興味のある者に対し、リーダー研修(マネジメントスキル、プロジェクト管理スキル等に関する研修)への参加を1クールにつき1回以上案内する |
| 時期 | 1クール目:2025/1 | |
| 24 | 活動 (内容) 講師、キャリアカウンセラー、広報協力先、協賛(提供)先の確保のため、営業活動および自社サイトでの募集を実施する | |
時期 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | ||
| 24 | 活動 (内容) | 講師、キャリアカウンセラー、広報協 力先、協賛(提供)先の確保のため、営業活動および自社サイトでの募集を実施する |
| 時期 | 第1期 2025年1月~9月、第2期 2026年2月~8月 | |
| 25 | 活動 (内容) 講師、キャリアカウンセラー、広報協力先、協賛(提供)先の確保のため、営業活動および自社サイトでの募集を実施する | |
時期 1クール目:2025/1 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 講師、キャリアカウンセラー、広報協力先、協賛(提供)先の確保のため、営業活動および自社サイトでの募集を実施する |
| 時期 | 1クール目:2025/1 |
インプット
総事業費
39,378,000円
人材
・主担当社員1名
・副担当クラス12名3社
・キャリアカウンセラー5名程度
・サポーター5名程度
・デジタルスキル研修提供企業 2
| 総事業費 | 39,378,000円 |
|---|---|
| 人材 | ・主担当社員1名 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
各広報手段で、中部地域在住の生活困窮リスクを抱えるシングルマザーに向けた広報を展開します。
・生活困窮リスクの高い1000名以上に対して:実行団体・協力団体(NPO法人キッズドア)保有Webサイト等での発信、その他協力団体WEB媒体へのバナー掲載
・生活困窮の可能性が高い層に対して:SNS/Googleリスティング広告
・すでに行動を始めている意欲の高い層に対して:関連機関でのチラシ配架
連携・対話戦略
・プログラム参加者と企業のマッチング促進:実行団体や連携団体(ジャパンベストレスキューシステム株式会社他)より、個別に求人情報や業務アウトソーシング情報を提供し、プログラム参加者とのマッチングを図る
・外部団体への広報・サポート協力依頼:シングルマザー支援を行う団体(NPO法人キッズドア)等と連携し、効果的な事業認知拡大を図る。また、ひとり親経験者をサポーターとして、サポート体制の強化を図る
| 広報戦略 | 各広報手段で、中部地域在住の生活困窮リスクを抱えるシングルマザーに向けた広報を展開します。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | ・プログラム参加者と企業のマッチング促進:実行団体や連携団体(ジャパンベストレスキューシステム株式会社他)より、個別に求人情報や業務アウトソーシング情報を提供し、プログラム参加者とのマッチングを図る |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
■実施規模
支援プログラム実施頻度:年1期
1期あたりの研修期間:6ヶ月程度
1期あたりの伴走支援期間:9カ月程度
支援人数:1期あたり50名程度
支援プログラム受講者数:300名程度
伴走支援対応者数:30~40名
研修内容:スタートアップ研修、ライフスキル・ビジネススキル研修、デジタルスキル研修
その他プログラム:伴走支援、起業・就労支援、交流カフェの実施、パソコン・モバイルWi-Fi貸与
■事業継続化のポイント
・企業との就労マッチング事業としての体制確立
・全国各地域での事業展開
デジタルスキルを活用した就労を希望するシングルマザーに対し、デジタルスキル研修を広く一般開放するほか、全国各地で毎年30名程度を対象とする伴走支援プログラムおよび交流イベントの開催を通し、企業との就労マッチング事業としての体制を確立する。
| 実行団体 | ■実施規模 ■事業継続化のポイント |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
〇平成27年~平成30年【東京都】インキュベーションHUB推進プロジェクト「女性起業家支援におけるインキュベーションHUB」
女性キャリア&起業家支援プロジェクトを展開。3か年で、創業者数217名、セミナー・イベント参加者数2,208名、創業相談310件
現在もセミナー・イベントと創業相談を継続中。
〇平成29年~令和2年【東京都】インキュベーション施設運営計画認定事業【東京都中小企業振興公社】インキュベーション施設整備・運営費補助事業
託児付きコワーキング施設「CoCoプレイス」を開業。令和元年度利用総数1,054名、令和2年度利用総数3,029名
現在も保育室の運営、起業ノウハウ、起業相談、交流ネットワークの形成等を行っている。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
〇令和3年度~【東京都】ひとり親家庭等在宅就業推進事業委託
在宅就業プログラムの運営、eラーニング、就業支援、相談業務
<実績>令和3年度プログラム参加者数:33名 令和4年度プログラム参加者数:32名 令和5年度:事業進行中
〇令和4年度~【東京都】ひとり親家庭就業推進事業委託
就業相談、スキルアップ訓練、eラーニング、職業紹介、マッチング支援、アフターフォロー
<実績>令和4年度求人件数1,700件 令和5年度:事業進行中
〇平成26年度~【埼玉県】在宅ワーク就業支援事業
女性の就業支援の一つとして、在宅ワークに関するセミナー運営、デジタルスキルアップ講座、eラーニング、相談業務、マッチング支援
<実績>平成26年度からセミナー参加者数は、約2万名となる。令和元年度セミナー参加者数 2,536名、就業者数 221名 令和2年度:セミナー参加者数 2,190名、
就業者数197名 令和3年度:セミナー参加者数 2,805名、就業者数 243名 令和4年度:セミナー総参加者数 3,183名、就業者数 237名 令和5年度:事業進行中
〇平成23・24年度【世田谷区】ひとり親家庭等在宅就業支援事業
ひとり親家庭の経済的自立支援として、在宅就業を含め、新たな就業を目指すセミナーや交流イベントを開催
〇平成25・26年度【神奈川県】ひとり親家庭等在宅就業支援事業
ひとり親家庭等の経済的な自立を目的として、家庭と仕事の両立が図りやすい在宅就業の拡大に向けた環境整備を図るためセミナー事業を実施。
〇令和4年度【埼玉県】シングルマザー支援等支援事業運営業務委託
離婚を迷う女性やシングルマザー、働きづらさや生きづらさを抱えた女性が最善な生き方を選択できるようなセミナーとグループ相談会を企画し運営
<実績>セミナー8回、グループ相談会8回 セミナー参加者数98名
| 助成事業の実績と成果 | 〇平成27年~平成30年【東京都】インキュベーションHUB推進プロジェクト「女性起業家支援におけるインキュベーションHUB」 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 〇令和3年度~【東京都】ひとり親家庭等在宅就業推進事業委託 |

