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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。

発達障害により日常生活や成長に困難を抱える子どもは、教育の機会があってもそれを最大限に享受することに難しさが伴う。発達障害においては、乳幼児期からの正確な評価・診断、それに基づく適切な療育・支援により、教育の準備性を高めることが可能である。結果、全ての子どもに質の高い教育が届けられる。

4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

子どもの特性に合わせた治療・教育、支援上の配慮を要するという点では、発達障害の中では自閉スペクトラム症(ASD)の子ども達が、人を含めた環境を整える必要がある。エビデンスのある評価とそれに基づいた支援をできる人材を育成していく必要がある。

4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

子どもの特性に合わせた治療・教育、支援上の配慮を要するという点では、発達障害の中では自閉スペクトラム症(ASD)の子ども達が、人を含めた環境を整える必要がある。エビデンスのある評価とそれに基づいた支援をできる人材を育成していく必要がある。

団体の社会的役割

団体の目的

「人間にとって最も至高なものは、人間そのものである。どのような疾病や障害があろうとも、人はその存在価値において全く平等であり、ひとしくその人間性が尊重される。」との基本理念の実現を目的に、昭和53年に、ときわ病院(精神科病院)を開設。その後、現在まで、精神科医療と密接に関連する領域の障害福祉事業と児童福祉事業を運営し、子どもから大人まで全てのライフステージに応じた医療・福祉サービスを提供している。

団体の概要・活動・業務

母体となるときわ病院では、一般精神科外来とともに児童精神科外来を設置、入院ベッドは206床を有す。精神科のデイケア、訪問看護も運営。日本医療機能評価機構の認定を5年ごとに受けている。障害者福祉分野では、共同生活援助、生活介護、宿泊型自立訓練、就労継続支援B型を運営。児童福祉分野では、児童発達支援センター、児童発達支援事業所と放課後等デイサービスを運営。障がい児・者相談支援事業も運営。

団体の目的

「人間にとって最も至高なものは、人間そのものである。どのような疾病や障害があろうとも、人はその存在価値において全く平等であり、ひとしくその人間性が尊重される。」との基本理念の実現を目的に、昭和53年に、ときわ病院(精神科病院)を開設。その後、現在まで、精神科医療と密接に関連する領域の障害福祉事業と児童福祉事業を運営し、子どもから大人まで全てのライフステージに応じた医療・福祉サービスを提供している。

団体の概要・活動・業務

母体となるときわ病院では、一般精神科外来とともに児童精神科外来を設置、入院ベッドは206床を有す。精神科のデイケア、訪問看護も運営。日本医療機能評価機構の認定を5年ごとに受けている。障害者福祉分野では、共同生活援助、生活介護、宿泊型自立訓練、就労継続支援B型を運営。児童福祉分野では、児童発達支援センター、児童発達支援事業所と放課後等デイサービスを運営。障がい児・者相談支援事業も運営。

概要

事業概要

北海道全域で発達障害の子どもとその保護者がエビデンスに基づく評価・介入・支援が受けられる社会を目指す。そのために、自団体を含めた北海道内の各団体単位、そして、北海道という地域単位での発達障害支援の質の向上を目指す。支援の質の向上とは、有効性が担保された評価(ADOS-2、Vineland-Ⅱ)、介入・支援(ESDM)、ペアレントコーチング(CARE)の普及を意味する。自団体においてはすでに導入・実践しているが、さらなる質の向上に向け、研修派遣、物的環境の整備、外部専門家によるスーパービジョン、外部評価を実施する。関係団体については、北海道内各圏域にて中核的役割を担い、本事業の目的に賛同し、その目的達成のために協働する団体を5箇所選定し、パートナー団体と位置付ける。パートナー団体には、有効性が担保された評価、介入・支援、ペアレントコーチングに係る研修のほか、一部のハンズオンのワークショップやトレーニング(資格研修)の機会を提供する。修得した知識・技術を団体内で導入・実践するための物的支援(教材、玩具等)や当団体による技術的支援も行う。団体内での実践、管轄地域への伝承、効果の検証まで参画してもらうことにより事業目的の達成を確かなものとする。パートナー団体以外に、広く北海道内の関係団体を対象に、エビデンスに基づく支援に係る研修機会の提供をきっかけに、本事業の目的に向かって緩やかに参画していく団体を増やしていく(コラボ団体)。これら活動を点で途切らすことなく、線となり面となって拡充させるため、北海道の発達障害支援の質の向上を共通理念に、エビデンスに基づく発達障害支援の学びあいを行う持続可能なネットワークとして「北海道発達障害エビデンス介入研究会」(HNDDS-net)を設立する。発達障害の子どもの保護者を直接的対象とする観点からは、保護者向けのCAREを学べる動画を製作・公開する。

資金提供契約締結日

2024年04月30日

事業期間

開始日

2024年04月30日

終了日

2027年02月27日

対象地域

北海道全域

事業概要

北海道全域で発達障害の子どもとその保護者がエビデンスに基づく評価・介入・支援が受けられる社会を目指す。そのために、自団体を含めた北海道内の各団体単位、そして、北海道という地域単位での発達障害支援の質の向上を目指す。支援の質の向上とは、有効性が担保された評価(ADOS-2、Vineland-Ⅱ)、介入・支援(ESDM)、ペアレントコーチング(CARE)の普及を意味する。自団体においてはすでに導入・実践しているが、さらなる質の向上に向け、研修派遣、物的環境の整備、外部専門家によるスーパービジョン、外部評価を実施する。関係団体については、北海道内各圏域にて中核的役割を担い、本事業の目的に賛同し、その目的達成のために協働する団体を5箇所選定し、パートナー団体と位置付ける。パートナー団体には、有効性が担保された評価、介入・支援、ペアレントコーチングに係る研修のほか、一部のハンズオンのワークショップやトレーニング(資格研修)の機会を提供する。修得した知識・技術を団体内で導入・実践するための物的支援(教材、玩具等)や当団体による技術的支援も行う。団体内での実践、管轄地域への伝承、効果の検証まで参画してもらうことにより事業目的の達成を確かなものとする。パートナー団体以外に、広く北海道内の関係団体を対象に、エビデンスに基づく支援に係る研修機会の提供をきっかけに、本事業の目的に向かって緩やかに参画していく団体を増やしていく(コラボ団体)。これら活動を点で途切らすことなく、線となり面となって拡充させるため、北海道の発達障害支援の質の向上を共通理念に、エビデンスに基づく発達障害支援の学びあいを行う持続可能なネットワークとして「北海道発達障害エビデンス介入研究会」(HNDDS-net)を設立する。発達障害の子どもの保護者を直接的対象とする観点からは、保護者向けのCAREを学べる動画を製作・公開する。

資金提供契約締結日2024年04月30日
事業期間開始日 2024年04月30日終了日 2027年02月27日
対象地域北海道全域

直接的対象グループ

A)発達障害の子どもと保護者への直接的支援にかかわる人材
B)地域の発達障害児支援の中核的な人材

人数

A)300人(法人内30人含)
B)10人(北海道内5団体)

最終受益者

発達障害の子どもとその保護者

人数

5000人

直接的対象グループ

A)発達障害の子どもと保護者への直接的支援にかかわる人材
B)地域の発達障害児支援の中核的な人材

人数

A)300人(法人内30人含)
B)10人(北海道内5団体)

最終受益者

発達障害の子どもとその保護者

人数

5000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

子どもたちを取り巻く環境は大きく変化している。核家族化・共働き等子育て環境が変化し、乳幼児期からスマホやタブレットに暴露されるようになった。コロナにより人との直接的なかかわりが減り、ソーシャルディスタンスが当たり前になった。その反面以前は現地でしか研修もZOOMで受けられるようになったり、趣味を通じ仲間とつながったりと世界が小さく感じられるようになった。発達障害の特に自閉スペクトラム症(以下、ASD)の診断は驚異的に増えている。アメリカのCDC( Center of Disiease Control and Prevention)の2年ごとの統計では2000年には150人に1人だったASDが急増し、2022年には36人に1人になっている。原因は様々あるだろうが、子どもの問題、保護者の子育ての難しさが増しているのは事実である。ASDの子どもは、脳の機能に生来性の問題を抱える。社会的コミュニケーション及び対人的相互反応の障害と限定した興味と反復行動や感覚の異常がその診断基準である。早期にはアイコンタクトがとれにくかったり、共同注意が育ちにくい。言葉の遅れもみられることが多い。誰かを見て学習する機会に乏しく、人より物に興味が向く。人の考えを推測することが困難で、あまり人と関わらないか、一方的な関わりになりやすい。行動・情緒のコントロールも難しい傾向がある。さらに、注意欠如多動症(ADHD)、学習症(LD)など他の発達障害もASDを併存することが多く、ASDの併存は問題をより複雑化する傾向がある。また虐待のリスクも高い。発達障害の子どもに対して早期にかかわり支援することは非常に重要である。ASDの子どもには1歳から3歳までの脳の可塑性が高いうちにESDM等のエビデンスがある早期介入していくことで社会性の発達が期待できる。保護者を中心として大人たちが早期から子どもの発達特性を理解し、社会性を伸ばす関わりをしていくことで、その後の2次障害の予防になる。虐待の防止にもつながる。発達障害、特にASDへの保護者支援・早期介入は重要な課題である。しかし、実際に発達支援事業所や放課後等デイサービスの現場で推奨されているアセスメントVineland-Ⅱ等を使用している事業所は少なく、ASDの評価としてADOS-2を取り入れている事業所はほとんどない。ESDM等も実施している事業所は少ない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政は、地域の障害児支援の中核的な役割を発達支援センターに委託しているが、その専門性にばらつきがあり、地域の発達支援事業所や各園まで適切にスーパーバイズ(SV)できている所は少ない。行政が保護者支援として実施している保健センターの乳幼児健診や精神発育相談、小グループ活動等にも地域差がある。虐待対応の中心となる保健センターや児童相談所の職員の専門性を高める機会も、体制の問題から十分とは言えない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

法人心理評価職員はADOS-2の実践者研修、Vineland-Ⅱの研修会に参加し介入開始前後に評価を実施している。ASD早期介入はESDMを中心に実施している。新版K式発達検査や知能検査の他、感覚プロファイル、育児ストレスインデックスも必要に応じ実施している。児童精神科医師の館農幸恵が2事業所で月1回でSVを行っている。PCITを実施、法人内子ども部門職員全員にCARE研修を実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

世界的にエビデンスのある発達障害の関する技術を修得できる機会は、日本において、まして北海道では非常に少ない。かつ、これらを受講するにも、多大な費用と時間を要する。わが国の福祉サービスの人員や報酬制度の中で、一個人や所属組織の努力のみでそのような機会にアクセスすることは困難である。先駆的な民間団体のノウハウや領域全体の質向上への意欲と、本事業の資金的支援が結び付くことで、公益に資する事業が実現する。

社会課題

子どもたちを取り巻く環境は大きく変化している。核家族化・共働き等子育て環境が変化し、乳幼児期からスマホやタブレットに暴露されるようになった。コロナにより人との直接的なかかわりが減り、ソーシャルディスタンスが当たり前になった。その反面以前は現地でしか研修もZOOMで受けられるようになったり、趣味を通じ仲間とつながったりと世界が小さく感じられるようになった。発達障害の特に自閉スペクトラム症(以下、ASD)の診断は驚異的に増えている。アメリカのCDC( Center of Disiease Control and Prevention)の2年ごとの統計では2000年には150人に1人だったASDが急増し、2022年には36人に1人になっている。原因は様々あるだろうが、子どもの問題、保護者の子育ての難しさが増しているのは事実である。ASDの子どもは、脳の機能に生来性の問題を抱える。社会的コミュニケーション及び対人的相互反応の障害と限定した興味と反復行動や感覚の異常がその診断基準である。早期にはアイコンタクトがとれにくかったり、共同注意が育ちにくい。言葉の遅れもみられることが多い。誰かを見て学習する機会に乏しく、人より物に興味が向く。人の考えを推測することが困難で、あまり人と関わらないか、一方的な関わりになりやすい。行動・情緒のコントロールも難しい傾向がある。さらに、注意欠如多動症(ADHD)、学習症(LD)など他の発達障害もASDを併存することが多く、ASDの併存は問題をより複雑化する傾向がある。また虐待のリスクも高い。発達障害の子どもに対して早期にかかわり支援することは非常に重要である。ASDの子どもには1歳から3歳までの脳の可塑性が高いうちにESDM等のエビデンスがある早期介入していくことで社会性の発達が期待できる。保護者を中心として大人たちが早期から子どもの発達特性を理解し、社会性を伸ばす関わりをしていくことで、その後の2次障害の予防になる。虐待の防止にもつながる。発達障害、特にASDへの保護者支援・早期介入は重要な課題である。しかし、実際に発達支援事業所や放課後等デイサービスの現場で推奨されているアセスメントVineland-Ⅱ等を使用している事業所は少なく、ASDの評価としてADOS-2を取り入れている事業所はほとんどない。ESDM等も実施している事業所は少ない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政は、地域の障害児支援の中核的な役割を発達支援センターに委託しているが、その専門性にばらつきがあり、地域の発達支援事業所や各園まで適切にスーパーバイズ(SV)できている所は少ない。行政が保護者支援として実施している保健センターの乳幼児健診や精神発育相談、小グループ活動等にも地域差がある。虐待対応の中心となる保健センターや児童相談所の職員の専門性を高める機会も、体制の問題から十分とは言えない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

法人心理評価職員はADOS-2の実践者研修、Vineland-Ⅱの研修会に参加し介入開始前後に評価を実施している。ASD早期介入はESDMを中心に実施している。新版K式発達検査や知能検査の他、感覚プロファイル、育児ストレスインデックスも必要に応じ実施している。児童精神科医師の館農幸恵が2事業所で月1回でSVを行っている。PCITを実施、法人内子ども部門職員全員にCARE研修を実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

世界的にエビデンスのある発達障害の関する技術を修得できる機会は、日本において、まして北海道では非常に少ない。かつ、これらを受講するにも、多大な費用と時間を要する。わが国の福祉サービスの人員や報酬制度の中で、一個人や所属組織の努力のみでそのような機会にアクセスすることは困難である。先駆的な民間団体のノウハウや領域全体の質向上への意欲と、本事業の資金的支援が結び付くことで、公益に資する事業が実現する。

中長期アウトカム

札幌のみならず北海道全域で、発達障害の子どもとその保護者が、その生活圏において、エビデンスに基づく評価・介入・支援が受けられる地域・社会になる。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

・育児不安に関する(簡易な)尺度


・実施機関数

初期値/初期状態

・未実施


・10機関

中間評価時の値/状態

・未実施


・10機関

事後評価時の値/状態

・育児不安の軽減(尺度未定のため未設定)


・300機関

モニタリング

はい

指標

エビデンスのある個別療育を実施している職員数

初期値/初期状態

10名

中間評価時の値/状態

10名

事後評価時の値/状態

20名

モニタリング

はい

指標

ESDMのフィデリティ尺度で80%以上の職員数

初期値/初期状態

3名

中間評価時の値/状態

3名

事後評価時の値/状態

20名

モニタリング

はい

指標

提供児童数

初期値/初期状態

(標準化されたアセスメント)
不明
(介入・支援)
0名

中間評価時の値/状態

(標準化されたアセスメント)
不明
(介入・支援)
0名

事後評価時の値/状態

(標準化されたアセスメント)
+240名
(介入・支援)
+15名

モニタリング

はい

指標

提供児童数

初期値/初期状態

(標準化されたアセスメント)
不明
(CARE)
0名
(ESDM)
0名

中間評価時の値/状態

(標準化されたアセスメント)
不明
(CARE)
0名
(ESDM)
0名

事後評価時の値/状態

(標準化されたアセスメント)
+50名
(CARE)
+3,600名
(ESDM)
+50名

モニタリング

いいえ

指標

研究会開催数/参加者数

初期値/初期状態

(パートナー団体)
0回/0名
(パートナー団体+コラボ団体+α)
0回/0名

中間評価時の値/状態

(パートナー団体)
2回/15名
(パートナー団体+コラボ団体+α)
0回/0名

事後評価時の値/状態

(パートナー団体)
24回/480名(Zoom症例検討 参加者数20名、うち症例提示者は5名)
(パートナー団体+コラボ団体+α)
6回/300名(Zoom勉強会+年3回の講師招聘)

1

【子どもと保護者】
北海道全域の発達に心配のある子どもやその保護者がCAREにアクセスできる状態

モニタリングはい
指標

・育児不安に関する(簡易な)尺度


・実施機関数

初期値/初期状態

・未実施


・10機関

中間評価時の値/状態

・未実施


・10機関

事後評価時の値/状態

・育児不安の軽減(尺度未定のため未設定)


・300機関

2

【自団体】
より多くの職員がアセスメントができ、包括的な支援を担当できるようになっている状態

モニタリングはい
指標

エビデンスのある個別療育を実施している職員数

初期値/初期状態

10名

中間評価時の値/状態

10名

事後評価時の値/状態

20名

3

【自団体】
ESDMのフィデリティ尺度で80%以上の人材がいる状態

モニタリングはい
指標

ESDMのフィデリティ尺度で80%以上の職員数

初期値/初期状態

3名

中間評価時の値/状態

3名

事後評価時の値/状態

20名

4

【北海道内各圏域の中核5団体(パートナー団体)】
パートナー団体内の中核職員が研修を受け、エビデンスに基づくアセスメントと支援を団体内で実施できている状態
(標準化されたアセスメント)
 ・Vineland-Ⅱを実施できる(各団体内で2名の職員が年間12回以上実施)
 ・ADOS-2を実施できる(各団体で年間2人以上実施)
(介入・支援)
 ・認定セラピストがESDMのSVを受けつつ実施できる(2027年、認定セラピスト5名誕生)
 ・認定セラピストが自団体の職員2名と一緒にESDMを実践する

モニタリングはい
指標

提供児童数

初期値/初期状態

(標準化されたアセスメント)
不明
(介入・支援)
0名

中間評価時の値/状態

(標準化されたアセスメント)
不明
(介入・支援)
0名

事後評価時の値/状態

(標準化されたアセスメント)
+240名
(介入・支援)
+15名

5

【中核5団体(パートナー団体)以外の北海道内団体(コラボ団体+α)】
研修を受講した北海道内の団体が、エビデンスに基づく支援を導入しようとしている状態(やっていないところで一人でもやってみている状態)
(標準化されたアセスメント)
 ・Vineland-Ⅱを実施している(受講者1名につき年間2人に実施)
(CARE)
 ・CAREを活用した保護者支援を実施している(受講者1名につき年間12人に実施)
(ESDM)
 ・ESDMを参照にした療育を実施している(受講者1名につき年間1人に実施)

モニタリングはい
指標

提供児童数

初期値/初期状態

(標準化されたアセスメント)
不明
(CARE)
0名
(ESDM)
0名

中間評価時の値/状態

(標準化されたアセスメント)
不明
(CARE)
0名
(ESDM)
0名

事後評価時の値/状態

(標準化されたアセスメント)
+50名
(CARE)
+3,600名
(ESDM)
+50名

6

【地域の変化】
北海道内の団体が、ネットワークを構築し、共通の目標(自団体<地域<北海道の質の向上)に向かって、継続的に学び合い、支え合っている状態

モニタリングいいえ
指標

研究会開催数/参加者数

初期値/初期状態

(パートナー団体)
0回/0名
(パートナー団体+コラボ団体+α)
0回/0名

中間評価時の値/状態

(パートナー団体)
2回/15名
(パートナー団体+コラボ団体+α)
0回/0名

事後評価時の値/状態

(パートナー団体)
24回/480名(Zoom症例検討 参加者数20名、うち症例提示者は5名)
(パートナー団体+コラボ団体+α)
6回/300名(Zoom勉強会+年3回の講師招聘)

アウトプット

モニタリング

はい

指標

オンデマンド配信の再生数

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

300回

モニタリング

はい

指標

パートナー・コラボ団体でCAREを受けられる状態

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

300名

モニタリング

いいえ

指標

個別療育を実施できる部屋の数

中間評価時の値/状態

3室

事後評価時の値/状態

5室

モニタリング

いいえ

指標

SVの実施数

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

6回

モニタリング

はい

指標

資格を獲得した職員の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

1名

モニタリング

いいえ

指標

実施回数

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

2回

モニタリング

はい

指標

団体数

中間評価時の値/状態

4団体

事後評価時の値/状態

5団体

モニタリング

はい

指標

アウトリーチを行った団体数

中間評価時の値/状態

0団体

事後評価時の値/状態

5団体

モニタリング

はい

指標

組織ごとの修了者数

中間評価時の値/状態

約400名

事後評価時の値/状態

500名

モニタリング

はい

指標

人材の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

300名

モニタリング

はい

指標

人材の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

50名

モニタリング

はい

指標

人材の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

50名

モニタリング

はい

指標

人材の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

10名

モニタリング

はい

指標

人材の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

5名

モニタリング

はい

指標

人材の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

10名

モニタリング

いいえ

指標

会員数

中間評価時の値/状態

約250名

事後評価時の値/状態

300名

1

CAREを知っている保護者

モニタリングはい
指標

オンデマンド配信の再生数

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

300回

2

専門家向けCAREを受講した支援者によるCARE(ペアレントトレーニング)の提供

モニタリングはい
指標

パートナー・コラボ団体でCAREを受けられる状態

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

300名

3

より多くの個別療法の実践とSVが行える設備環境

モニタリングいいえ
指標

個別療育を実施できる部屋の数

中間評価時の値/状態

3室

事後評価時の値/状態

5室

4

外部専門家によるSV

モニタリングいいえ
指標

SVの実施数

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

6回

5

ADOS-2研究者資格を取得した事業リーダー

モニタリングはい
指標

資格を獲得した職員の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

1名

6

外部スーパーバイザーによる外部評価

モニタリングいいえ
指標

実施回数

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

2回

7

エビデンスに基づく評価・療育を組織導入できる準備が整っている団体

モニタリングはい
指標

団体数

中間評価時の値/状態

4団体

事後評価時の値/状態

5団体

8

エビデンスに基づく支援を施設導入するための技術的支援(アウトリーチ)を受けた団体

モニタリングはい
指標

アウトリーチを行った団体数

中間評価時の値/状態

0団体

事後評価時の値/状態

5団体

9

エビデンスに基づいた発達障害支援の基礎的な理解を修得した人材

モニタリングはい
指標

組織ごとの修了者数

中間評価時の値/状態

約400名

事後評価時の値/状態

500名

10

CAREを活用した保護者支援ができる人材

モニタリングはい
指標

人材の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

300名

11

Vineland-IIを活用したアセスメントができる人材

モニタリングはい
指標

人材の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

50名

12

ESDMを参照した療育ができる人材

モニタリングはい
指標

人材の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

50名

13

ADOS-2実践者資格を取得し、ADOS-2の観点をもってアセスメントできる人材

モニタリングはい
指標

人材の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

10名

14

ESDM認定セラピストとして、SVを受けながらセラピーができる人材

モニタリングはい
指標

人材の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

5名

15

ESDM認定セラピストが自団体内の職員2名と一緒にESDMを実践する

モニタリングはい
指標

人材の数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

10名

16

北海道発達障害サポートネットワーク研究会(HNDDS-net研究会)

モニタリングいいえ
指標

会員数

中間評価時の値/状態

約250名

事後評価時の値/状態

300名

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【子どもと保護者】
短期アウトカム:北海道全域の発達に心配のある子どもやその保護者がCAREにアクセスできる状態
活動方針:保護者向けのCAREの紹介動画を製作しオンデマンド配信する。CAREないしCAREを活用した保護者支援を実施できる人材を増やす。
活動計画:【1年目】保護者向けのCAREの紹介動画を製作しオンデマンド配信する。CARE専門家向けワークショップを開催する(20名×5回)【2年目・3年目】CARE専門家向けワークショップを開催する(20名×5回/20名×5回)

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

1活動 (内容)

【子どもと保護者】
短期アウトカム:北海道全域の発達に心配のある子どもやその保護者がCAREにアクセスできる状態
活動方針:保護者向けのCAREの紹介動画を製作しオンデマンド配信する。CAREないしCAREを活用した保護者支援を実施できる人材を増やす。
活動計画:【1年目】保護者向けのCAREの紹介動画を製作しオンデマンド配信する。CARE専門家向けワークショップを開催する(20名×5回)【2年目・3年目】CARE専門家向けワークショップを開催する(20名×5回/20名×5回)

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

2

活動 (内容)

【自団体】
短期アウトカム:より多くの職員がアセスメントができ、包括的な支援を担当できるようになっている状態/ESDMのフィデリティ尺度で80%以上の人材がいる状態
活動方針:個別療法室を実施できる物的環境を整備・拡大する/組織レベルでの教育・評価体制を整備する。
活動計画:【1年目】個別療法室を2室増室するため改修工事を実施する。事業リーダーがADOS-2研究者研修を受講する。外部専門家によるSVを実施する(2回)。【2年目・3年目】外部専門家によるSVを実施する(各2回)。外部評価を実施する(各1回)

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

2活動 (内容)

【自団体】
短期アウトカム:より多くの職員がアセスメントができ、包括的な支援を担当できるようになっている状態/ESDMのフィデリティ尺度で80%以上の人材がいる状態
活動方針:個別療法室を実施できる物的環境を整備・拡大する/組織レベルでの教育・評価体制を整備する。
活動計画:【1年目】個別療法室を2室増室するため改修工事を実施する。事業リーダーがADOS-2研究者研修を受講する。外部専門家によるSVを実施する(2回)。【2年目・3年目】外部専門家によるSVを実施する(各2回)。外部評価を実施する(各1回)

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

3

活動 (内容)

【自団体】
短期アウトカム:より多くの職員がアセスメントができ、包括的な支援を担当できるようになっている状態/ESDMのフィデリティ尺度で80%以上の人材がいる状態
活動方針:個別療法室を実施できる物的環境を整備・拡大する/組織レベルでの教育・評価体制を整備する。
活動計画:【1年目】個別療法室を2室増室するため改修工事を実施する。事業リーダーがADOS-2研究者研修を受講する。外部専門家によるSVを実施する(2回)。外部評価を実施する(1回)【2年目・3年目】外部専門家によるSVを実施する(2回)。外部評価を実施する(1回)

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

3活動 (内容)

【自団体】
短期アウトカム:より多くの職員がアセスメントができ、包括的な支援を担当できるようになっている状態/ESDMのフィデリティ尺度で80%以上の人材がいる状態
活動方針:個別療法室を実施できる物的環境を整備・拡大する/組織レベルでの教育・評価体制を整備する。
活動計画:【1年目】個別療法室を2室増室するため改修工事を実施する。事業リーダーがADOS-2研究者研修を受講する。外部専門家によるSVを実施する(2回)。外部評価を実施する(1回)【2年目・3年目】外部専門家によるSVを実施する(2回)。外部評価を実施する(1回)

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

4

活動 (内容)

【北海道内各圏域の中核5団体(パートナー団体)】
短期アウトカム:パートナー団体内の中核職員が研修を受け、エビデンスに基づくアセスメントと支援を団体内で実施できている状態
(標準化されたアセスメント)
 ・Vineland-Ⅱを実施できる(各団体内で2名の職員が年間12回以上実施)
 ・ADOS-2を実施できる(各団体で年間2人以上実施)
(介入・支援)
 ・認定セラピストがESDMのSVを受けつつ実施できる(2027年、認定セラピスト5名誕生)
 ・認定セラピストが自団体の職員2名と一緒にESDMを実践する
活動方針:北海道内各圏域の中核5団体(パートナー団体)対象にし、エビデンスに基づく支援やアセスメントを修得できる研修機会を創出する/エビデンスに基づく支援やアセスメントを導入・実践するための物的支援・技術的支援を提供する
活動計画:【1年目】エビデンスに基づいた発達障害支援の基礎的な理解を習得する研修会(公開講座)を開催する。CARE専門家向け認定ワークショップを開催する(20名×5回)。VIneland-Ⅱ適応行動尺度研修(外部主催)に派遣する(50名)。ESDMイントロダクトリーワークショップ(外部主催)に派遣する(50名)。ADOS-2臨床研修会(外部主催)に派遣する(10名)。ESDMアドバンスワークショップ(外部主催)へ派遣する(5名)【2年目】エビデンスに基づいた発達障害支援の基礎的な理解を習得する研修会(公開講座)を開催する。CARE専門家向け認定ワークショップを開催する(20名×5回)【3年目】エビデンスに基づいた発達障害支援の基礎的な理解を習得する研修会(公開講座)を開催する。CARE専門家向け認定ワークショップを開催する(20名×5回)

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

4活動 (内容)

【北海道内各圏域の中核5団体(パートナー団体)】
短期アウトカム:パートナー団体内の中核職員が研修を受け、エビデンスに基づくアセスメントと支援を団体内で実施できている状態
(標準化されたアセスメント)
 ・Vineland-Ⅱを実施できる(各団体内で2名の職員が年間12回以上実施)
 ・ADOS-2を実施できる(各団体で年間2人以上実施)
(介入・支援)
 ・認定セラピストがESDMのSVを受けつつ実施できる(2027年、認定セラピスト5名誕生)
 ・認定セラピストが自団体の職員2名と一緒にESDMを実践する
活動方針:北海道内各圏域の中核5団体(パートナー団体)対象にし、エビデンスに基づく支援やアセスメントを修得できる研修機会を創出する/エビデンスに基づく支援やアセスメントを導入・実践するための物的支援・技術的支援を提供する
活動計画:【1年目】エビデンスに基づいた発達障害支援の基礎的な理解を習得する研修会(公開講座)を開催する。CARE専門家向け認定ワークショップを開催する(20名×5回)。VIneland-Ⅱ適応行動尺度研修(外部主催)に派遣する(50名)。ESDMイントロダクトリーワークショップ(外部主催)に派遣する(50名)。ADOS-2臨床研修会(外部主催)に派遣する(10名)。ESDMアドバンスワークショップ(外部主催)へ派遣する(5名)【2年目】エビデンスに基づいた発達障害支援の基礎的な理解を習得する研修会(公開講座)を開催する。CARE専門家向け認定ワークショップを開催する(20名×5回)【3年目】エビデンスに基づいた発達障害支援の基礎的な理解を習得する研修会(公開講座)を開催する。CARE専門家向け認定ワークショップを開催する(20名×5回)

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

5

活動 (内容)

【中核5団体(パートナー団体)以外の北海道内団体(コラボ団体+α)】
短期アウトカム:研修を受講した北海道内の団体が、エビデンスに基づく支援を導入しようとしている状態(やっていないところで一人でもやってみている状態)
(標準化されたアセスメント)
 ・Vineland-Ⅱを実施している(受講者1名につき年間2人に実施)
(CARE)
 ・CAREを活用した保護者支援を実施している(受講者1名につき年間12人に実施)
(ESDM)
 ・ESDMを参照にした療育を実施している(受講者1名につき年間1人に実施)
活動方針:北海道内の支援関係職員を広く対象にし、エビデンスに基づく支援やアセスメントを修得できる研修機会を創出する
活動計画:【1年目】エビデンスに基づいた発達障害支援の基礎的な理解を習得する研修会(公開講座)を開催する。CARE専門家向け認定ワークショップを開催する(20名×5回)。VIneland-Ⅱ適応行動尺度研修(外部主催)に派遣する(50名)。ESDMイントロダクトリーワークショップ(外部主催)に派遣する(50名)。

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

5活動 (内容)

【中核5団体(パートナー団体)以外の北海道内団体(コラボ団体+α)】
短期アウトカム:研修を受講した北海道内の団体が、エビデンスに基づく支援を導入しようとしている状態(やっていないところで一人でもやってみている状態)
(標準化されたアセスメント)
 ・Vineland-Ⅱを実施している(受講者1名につき年間2人に実施)
(CARE)
 ・CAREを活用した保護者支援を実施している(受講者1名につき年間12人に実施)
(ESDM)
 ・ESDMを参照にした療育を実施している(受講者1名につき年間1人に実施)
活動方針:北海道内の支援関係職員を広く対象にし、エビデンスに基づく支援やアセスメントを修得できる研修機会を創出する
活動計画:【1年目】エビデンスに基づいた発達障害支援の基礎的な理解を習得する研修会(公開講座)を開催する。CARE専門家向け認定ワークショップを開催する(20名×5回)。VIneland-Ⅱ適応行動尺度研修(外部主催)に派遣する(50名)。ESDMイントロダクトリーワークショップ(外部主催)に派遣する(50名)。

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

6

活動 (内容)

【中核5団体(パートナー団体)以外の北海道内団体(コラボ団体+α)】
短期アウトカム:研修を受講した北海道内の団体が、エビデンスに基づく支援を導入しようとしている状態(やっていないところで一人でもやってみている状態)
(標準化されたアセスメント)
 ・Vineland-Ⅱを実施している(受講者1名につき年間2人に実施)
(CARE)
 ・CAREを活用した保護者支援を実施している(受講者1名につき年間12人に実施)
(ESDM)
 ・ESDMを参照にした療育を実施している(受講者1名につき年間1人に実施)
活動方針:北海道内の支援関係職員を広く対象にし、エビデンスに基づく支援やアセスメントを修得できる研修機会を創出する
活動計画:【1年目】エビデンスに基づいた発達障害支援の基礎的な理解を習得する研修会(公開講座)を開催する。CARE専門家向け認定ワークショップを開催する(20名×5回)。VIneland-Ⅱ適応行動尺度研修(外部主催)に派遣する(50名)。ESDMイントロダクトリーワークショップ(外部主催)に派遣する(50名)。

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

6活動 (内容)

【中核5団体(パートナー団体)以外の北海道内団体(コラボ団体+α)】
短期アウトカム:研修を受講した北海道内の団体が、エビデンスに基づく支援を導入しようとしている状態(やっていないところで一人でもやってみている状態)
(標準化されたアセスメント)
 ・Vineland-Ⅱを実施している(受講者1名につき年間2人に実施)
(CARE)
 ・CAREを活用した保護者支援を実施している(受講者1名につき年間12人に実施)
(ESDM)
 ・ESDMを参照にした療育を実施している(受講者1名につき年間1人に実施)
活動方針:北海道内の支援関係職員を広く対象にし、エビデンスに基づく支援やアセスメントを修得できる研修機会を創出する
活動計画:【1年目】エビデンスに基づいた発達障害支援の基礎的な理解を習得する研修会(公開講座)を開催する。CARE専門家向け認定ワークショップを開催する(20名×5回)。VIneland-Ⅱ適応行動尺度研修(外部主催)に派遣する(50名)。ESDMイントロダクトリーワークショップ(外部主催)に派遣する(50名)。

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

7

活動 (内容)

【地域の変化】
短期アウトカム:北海道内の団体が、ネットワークを構築し、共通の目標(自団体<地域<北海道の質の向上)に向かって、継続的に学び合い、支え合っている状態
活動方針:エビデンスに基づく発達障害支援に関する学びあいを行えるような持続可能なネットワークを設立・運営する。ロールモデルを採用する。トレーナーが中核的人材を育て、中核的人材が多くの直接的支援をする人材を育てる。
活動計画:【1年目】「北海道発達障害サポートネットワーク」を発足させる。Basecampを活用し、運営・展開の基盤を作る。北海道内各圏域の中核5団体(パートナー団体)へネットワーク参加を呼びかける。月1回程度の頻度で情報共有・打ち合わせ等のミーティングを開催する。【2年目】中核的な人材の資格取得をトレーナーらがサポートするかたちでの研究会形式に移行し、月に2回のペースで開催する(Zoom)。【3年目】中核的人材が中心となり会員を集め、中核的な人材が会員をサポートするかたちで持続可能な運営をする。月に1回のペースで開催する。うち、年3回、講師を招聘する(Zoom)。

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

7活動 (内容)

【地域の変化】
短期アウトカム:北海道内の団体が、ネットワークを構築し、共通の目標(自団体<地域<北海道の質の向上)に向かって、継続的に学び合い、支え合っている状態
活動方針:エビデンスに基づく発達障害支援に関する学びあいを行えるような持続可能なネットワークを設立・運営する。ロールモデルを採用する。トレーナーが中核的人材を育て、中核的人材が多くの直接的支援をする人材を育てる。
活動計画:【1年目】「北海道発達障害サポートネットワーク」を発足させる。Basecampを活用し、運営・展開の基盤を作る。北海道内各圏域の中核5団体(パートナー団体)へネットワーク参加を呼びかける。月1回程度の頻度で情報共有・打ち合わせ等のミーティングを開催する。【2年目】中核的な人材の資格取得をトレーナーらがサポートするかたちでの研究会形式に移行し、月に2回のペースで開催する(Zoom)。【3年目】中核的人材が中心となり会員を集め、中核的な人材が会員をサポートするかたちで持続可能な運営をする。月に1回のペースで開催する。うち、年3回、講師を招聘する(Zoom)。

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

8

活動 (内容)

【地域の変化】
短期アウトカム:北海道内の団体が、ネットワークを構築し、共通の目標(自団体<地域<北海道の質の向上)に向かって、継続的に学び合い、支え合っている状態
活動方針:エビデンスに基づく発達障害支援に関する学びあいを行えるような持続可能なネットワークを設立・運営する。ロールモデルを採用する。トレーナーが中核的人材を育て、中核的人材が多くの直接的支援をする人材を育てる。
活動計画:【1年目】「北海道発達障害サポートネットワーク」を発足させる。Basecampを活用し、運営・展開の基盤を作る。北海道内各圏域の中核5団体(パートナー団体)へネットワーク参加を呼びかける。月1回程度の頻度で情報共有・打ち合わせ等のミーティングを開催する。【2年目】中核的な人材の資格取得をトレーナーらがサポートするかたちでの研究会形式に移行し、月に2回のペースで開催する(Zoom)。【3年目】中核的人材が中心となり会員を集め、中核的な人材が会員をサポートするかたちで持続可能な運営をする。月に1回のペースで開催する。うち、年3回、講師を招聘する(Zoom)。

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

8活動 (内容)

【地域の変化】
短期アウトカム:北海道内の団体が、ネットワークを構築し、共通の目標(自団体<地域<北海道の質の向上)に向かって、継続的に学び合い、支え合っている状態
活動方針:エビデンスに基づく発達障害支援に関する学びあいを行えるような持続可能なネットワークを設立・運営する。ロールモデルを採用する。トレーナーが中核的人材を育て、中核的人材が多くの直接的支援をする人材を育てる。
活動計画:【1年目】「北海道発達障害サポートネットワーク」を発足させる。Basecampを活用し、運営・展開の基盤を作る。北海道内各圏域の中核5団体(パートナー団体)へネットワーク参加を呼びかける。月1回程度の頻度で情報共有・打ち合わせ等のミーティングを開催する。【2年目】中核的な人材の資格取得をトレーナーらがサポートするかたちでの研究会形式に移行し、月に2回のペースで開催する(Zoom)。【3年目】中核的人材が中心となり会員を集め、中核的な人材が会員をサポートするかたちで持続可能な運営をする。月に1回のペースで開催する。うち、年3回、講師を招聘する(Zoom)。

時期

2024年5月1日~2027年2月28日

インプット

総事業費

41,170,320円

人材

<内部>事業責任者1名、事業精算責任者1名、事業担当者1名、事業リーダー1名、事業メンバー1名、事業経理・事務担当者1名、事業事務担当者1名

総事業費41,170,320円
人材

<内部>事業責任者1名、事業精算責任者1名、事業担当者1名、事業リーダー1名、事業メンバー1名、事業経理・事務担当者1名、事業事務担当者1名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

北海道内のすべての児童発達支援センターに周知を行い、北海道内の自閉症・発達障害児者支援センター、児童発達支援事業所ネットワークから広報を行う。保健センター、児童相談所などの行政機関にも講演会について案内し、事業内容を周知する。資格研修を受ける中核的な人材に関しては、希望者数が定員を超過した場合は、担当者が実際に施設を視察し、施設長と本人と面談を行ったうえで確な評価システムを用いて人選する。

連携・対話戦略

講演会でこの事業にかかわる知識の普及をする。主旨を理解し、自身が地域の中で実践し、人材育成まで担当していけるような地域の中核的な人材に資格研修を受講してもらう。月2回ZOOMを利用してのSV(集団)を1年間実施することで持続可能なネットワーク作りとしてHDEIRSの立ち上げを行い、以降は資格取得した者が月1回資格取得を目指すものをサポートし、地域での実践報告をし、学び続けられる場として持続する。

広報戦略

北海道内のすべての児童発達支援センターに周知を行い、北海道内の自閉症・発達障害児者支援センター、児童発達支援事業所ネットワークから広報を行う。保健センター、児童相談所などの行政機関にも講演会について案内し、事業内容を周知する。資格研修を受ける中核的な人材に関しては、希望者数が定員を超過した場合は、担当者が実際に施設を視察し、施設長と本人と面談を行ったうえで確な評価システムを用いて人選する。

連携・対話戦略

講演会でこの事業にかかわる知識の普及をする。主旨を理解し、自身が地域の中で実践し、人材育成まで担当していけるような地域の中核的な人材に資格研修を受講してもらう。月2回ZOOMを利用してのSV(集団)を1年間実施することで持続可能なネットワーク作りとしてHDEIRSの立ち上げを行い、以降は資格取得した者が月1回資格取得を目指すものをサポートし、地域での実践報告をし、学び続けられる場として持続する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

当法人内こども福祉部門(発達支援事業所、放課後等デイサービス)は専門家からのSVを受け直接支援のスタッフが成長するとともに、他の事業所とも資格研修を通じてネットワークを図っていく。自己評価のみならず他者評価を受けながら各領域の専門家と共に学びあって行く仕組みを作るモデルとなる。単なる研修会を受講するだけの取り組みとは異なり、より実践的で、資格取得することでその地域でエビデンスのある評価やセラピーが広まっていくというメリットがある。北海道に限ったことではないが、資格取得者は後進をサポートする。研究会の中でトレーナーを輩出し、資格研修を実施できるようになっていけば、資格研修会等も参加費用をおさえることが可能となり、持続可能である。この事業を実施する他の団体とお互いの強みを生かして協働することで、事業終了後も必要な学びを基礎としたネットワークが維持されると思われる。

実行団体

当法人内こども福祉部門(発達支援事業所、放課後等デイサービス)は専門家からのSVを受け直接支援のスタッフが成長するとともに、他の事業所とも資格研修を通じてネットワークを図っていく。自己評価のみならず他者評価を受けながら各領域の専門家と共に学びあって行く仕組みを作るモデルとなる。単なる研修会を受講するだけの取り組みとは異なり、より実践的で、資格取得することでその地域でエビデンスのある評価やセラピーが広まっていくというメリットがある。北海道に限ったことではないが、資格取得者は後進をサポートする。研究会の中でトレーナーを輩出し、資格研修を実施できるようになっていけば、資格研修会等も参加費用をおさえることが可能となり、持続可能である。この事業を実施する他の団体とお互いの強みを生かして協働することで、事業終了後も必要な学びを基礎としたネットワークが維持されると思われる。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

当法人として児童精神科医・公認心理師の館農幸恵を様々な研修・ハンズオントレーニングに参加をさせてきた。2016年2月ESDMアドバンスワークショップ、2017年ADOS-2研究者資格トレーニング、2018年PCITイニシャルワークショップ、2019年ESDMペアレントコーチトレーニング、2020年ADI-R研究者資格トレーニング、2022年JASPERレベル1トレーニング、2023年10月TEACCH5デイトレーニング等。ESDMに関しては、2023年10月にはESDM認定トレーナー資格取得をしており、法人内のみならず、人材育成に寄与していくと思われる。その他、CAREファシリテーター、PCIT機関内トレーナー、JASPE認定セラピストの資格取得もしている。様々な資格研修を通じて、この分野のネットワークを作っている。特にESDMにおいては、2016年に受講後、受講者10人で学びあう会を立ち上げた。その10人中6人が資格取得した。2018年に自らも認定セラピスト取得後はカリフォルニア大学(以下UC)デービス校から講師2名を招いて札幌で定員100名のイニシャルワークショップ(実践者研修)、定員10名のアドバンスワークショップ(資格研修)を開催し、その後、資格を目指す人の応援会を立ち上げた。2022年には自らが見習いトレーナーとなりコロナ禍でハンズオントレーニングができない中、UCデービス校の講師とともに5名定員のアドバンストレーニングをZOOMで実施した。現在までに計15人中、資格取得を希望した10名のうち5名が認定セラピストとなり、後2名が現在も継続している応援会で資格取得に向かっている。(現在まで日本のESDM認定セラピストは21名。https://www.esdm.co/esdm-therapistsでJapanで検索)。3月には自らが定員100名のESDMイントロダクトリーワークショップを主催し、UCデービス校から講師を1人招いて定員5名のアドバンスワークショップを実施する。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

ESDMの臨床研究として、館農幸恵らが、2021年に”The Efficacy of Early Start Denver Model Intervention in Young Children with Autism Spectrum Disorder Within Japan: A Preliminary Study”(Korean Acad Child Adolesc Psychiatry 2021;32(1):35-40、https://doi.org/10.5765/jkacap.200040)を発表している。現在は当法人で、Vineland-ⅡやADOS-2等の評価を取り入れESDMの効果に関するRCT研究を開始している。ESDMに関してはUCデービス校のトレーナー他、開発者であるサリーロジャース先生より、日本で唯一のESDM認定ペアレントコーチとして保護者向けオンライン教材やインファントマニュアルの日本語版作成や翻訳を任されるなど信頼関係を築いている。2023年8月にはESDMペアレントコーチワークショップを日本で企画し、定員5人で参加している。2023年5月にPCIT研修センター実施の北海道PCITイニシャルワークショップを企画し、定員16名でトレーナーである加茂登志子、加藤知子先生のコトレーナーをつとめた。機関内トレーナーとして、機関内でPCIT認定セラピストをSVしていく試みを行っている所である。北海道PCIT&CARE研究会(年3回程度実施)の副会長をしている。JASPERに関しては2022年にレベル1トレーニングを受講し、UCLAのトレーナーから直接指導を受け、黒田美保先生、井澗智美先生らから勉強会で学びながら、認定セラピストを取得することができた。2024年2月はレベル2トレーニングを受講し、法人職員をJASPER認定セラピストに導き、機関内トレーナーを目指す。

助成事業の実績と成果

当法人として児童精神科医・公認心理師の館農幸恵を様々な研修・ハンズオントレーニングに参加をさせてきた。2016年2月ESDMアドバンスワークショップ、2017年ADOS-2研究者資格トレーニング、2018年PCITイニシャルワークショップ、2019年ESDMペアレントコーチトレーニング、2020年ADI-R研究者資格トレーニング、2022年JASPERレベル1トレーニング、2023年10月TEACCH5デイトレーニング等。ESDMに関しては、2023年10月にはESDM認定トレーナー資格取得をしており、法人内のみならず、人材育成に寄与していくと思われる。その他、CAREファシリテーター、PCIT機関内トレーナー、JASPE認定セラピストの資格取得もしている。様々な資格研修を通じて、この分野のネットワークを作っている。特にESDMにおいては、2016年に受講後、受講者10人で学びあう会を立ち上げた。その10人中6人が資格取得した。2018年に自らも認定セラピスト取得後はカリフォルニア大学(以下UC)デービス校から講師2名を招いて札幌で定員100名のイニシャルワークショップ(実践者研修)、定員10名のアドバンスワークショップ(資格研修)を開催し、その後、資格を目指す人の応援会を立ち上げた。2022年には自らが見習いトレーナーとなりコロナ禍でハンズオントレーニングができない中、UCデービス校の講師とともに5名定員のアドバンストレーニングをZOOMで実施した。現在までに計15人中、資格取得を希望した10名のうち5名が認定セラピストとなり、後2名が現在も継続している応援会で資格取得に向かっている。(現在まで日本のESDM認定セラピストは21名。https://www.esdm.co/esdm-therapistsでJapanで検索)。3月には自らが定員100名のESDMイントロダクトリーワークショップを主催し、UCデービス校から講師を1人招いて定員5名のアドバンスワークショップを実施する。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

ESDMの臨床研究として、館農幸恵らが、2021年に”The Efficacy of Early Start Denver Model Intervention in Young Children with Autism Spectrum Disorder Within Japan: A Preliminary Study”(Korean Acad Child Adolesc Psychiatry 2021;32(1):35-40、https://doi.org/10.5765/jkacap.200040)を発表している。現在は当法人で、Vineland-ⅡやADOS-2等の評価を取り入れESDMの効果に関するRCT研究を開始している。ESDMに関してはUCデービス校のトレーナー他、開発者であるサリーロジャース先生より、日本で唯一のESDM認定ペアレントコーチとして保護者向けオンライン教材やインファントマニュアルの日本語版作成や翻訳を任されるなど信頼関係を築いている。2023年8月にはESDMペアレントコーチワークショップを日本で企画し、定員5人で参加している。2023年5月にPCIT研修センター実施の北海道PCITイニシャルワークショップを企画し、定員16名でトレーナーである加茂登志子、加藤知子先生のコトレーナーをつとめた。機関内トレーナーとして、機関内でPCIT認定セラピストをSVしていく試みを行っている所である。北海道PCIT&CARE研究会(年3回程度実施)の副会長をしている。JASPERに関しては2022年にレベル1トレーニングを受講し、UCLAのトレーナーから直接指導を受け、黒田美保先生、井澗智美先生らから勉強会で学びながら、認定セラピストを取得することができた。2024年2月はレベル2トレーニングを受講し、法人職員をJASPER認定セラピストに導き、機関内トレーナーを目指す。