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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

発達障害児者とその家族では、経済的負担が大きく、また安定した経済活動が困難であることが知られている。背景には適切な養育がなされず、種々の精神医学的問題が生じ、それが一因となっている。幼少時期からの適切な介入は、経済的、社会的側面から彼らを保護することに貢献できる。

1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

発達障害児者とその家族では、経済的負担が大きく、また安定した経済活動が困難であることが知られている。背景には適切な養育がなされず、種々の精神医学的問題が生じ、それが一因となっている。幼少時期からの適切な介入は、経済的、社会的側面から彼らを保護することに貢献できる。

4. 質の高い教育をみんなに4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。

本プロジェクトでは幼児期から学齢期前半の発達障害児への発達支援を主なテーマとしており、有効な支援を講じることができたなら、発達障害児の発達を保障し、幼児期の生活のみならず、その後の初等教育、および中等・高等教育に臨むための発達精神医学的側面での準備に寄与できる。

4. 質の高い教育をみんなに4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。

本プロジェクトでは幼児期から学齢期前半の発達障害児への発達支援を主なテーマとしており、有効な支援を講じることができたなら、発達障害児の発達を保障し、幼児期の生活のみならず、その後の初等教育、および中等・高等教育に臨むための発達精神医学的側面での準備に寄与できる。

4. 質の高い教育をみんなに4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。

本プロジェクトでは幼児期から学齢期前半の発達障害児への発達支援を主なテーマとしており、有効な支援を講じることができたなら、発達障害児の発達を保障し、幼児期の生活のみならず、その後の初等教育、および中等・高等教育に臨むための発達精神医学的側面での準備に寄与できる。

4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

本プロジェクトでは幼児期から学齢期前半の発達障害児への発達支援を主なテーマとしており、有効な支援を講じることができたなら、発達障害児の発達を保障し、幼児期の生活のみならず、その後の初等教育、および中等・高等教育に臨むための発達精神医学的側面での準備に寄与できる。

4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

本プロジェクトでは幼児期から学齢期前半の発達障害児への発達支援を主なテーマとしており、有効な支援を講じることができたなら、発達障害児の発達を保障し、幼児期の生活のみならず、その後の初等教育、および中等・高等教育に臨むための発達精神医学的側面での準備に寄与できる。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

障害児教育の現場における問題の多くは、障害への無理解や個人的経験則に基づく介入によって生じている。本プロジェクトの目的である、エビデンスレベルの高い介入方法の確立とその社会実装が達成できたなら、安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境の提供の実現に寄与できる。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

障害児教育の現場における問題の多くは、障害への無理解や個人的経験則に基づく介入によって生じている。本プロジェクトの目的である、エビデンスレベルの高い介入方法の確立とその社会実装が達成できたなら、安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境の提供の実現に寄与できる。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

障害児教育の現場における問題の多くは、障害への無理解や個人的経験則に基づく介入によって生じている。本プロジェクトの目的である、エビデンスレベルの高い介入方法の確立とその社会実装が達成できたなら、安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境の提供の実現に寄与できる。

10. 人や国の不平等をなくそう10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。

発達障害児者とその家族ではにおいて、適切かつ十分な発達支援がなされないことで、経済的、社会的、その他あらゆる側面での負担や損失が大きく、不平等な状況がみられる。エビデンスレベルの高い介入・発達支援が実現されることは、これらの不平等さの是正に繋がる。

10. 人や国の不平等をなくそう10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。

発達障害児者とその家族ではにおいて、適切かつ十分な発達支援がなされないことで、経済的、社会的、その他あらゆる側面での負担や損失が大きく、不平等な状況がみられる。エビデンスレベルの高い介入・発達支援が実現されることは、これらの不平等さの是正に繋がる。

10. 人や国の不平等をなくそう10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。

発達障害児者とその家族ではにおいて、適切かつ十分な発達支援がなされないことで、経済的、社会的、その他あらゆる側面での負担や損失が大きく、不平等な状況がみられる。エビデンスレベルの高い介入・発達支援が実現されることは、これらの不平等さの是正に繋がる。

団体の社会的役割

団体の目的

本団体は、発達障害の方やその家族など多様な人々が、地域・社会の中で豊かで穏やかに暮らせるための社会をつくることを目的として設立された。
そのために、最新の科学的根拠に基づき、国際共同の下、多様な専門家チームによる包括的なアプローチで人、家族、地域を支える。またさらには関連する機関へのコンサルテーションや協働、専門家の育成、啓発活動などによって発達障害の方やその家族の暮らす地域を支える。

団体の概要・活動・業務

発達障害専門の医療機関をベースに、医療だけでは担えない福祉・教育・就労・法律等のニーズに専門的に応えるために、設立された。主な活動は個々の発達障害児者の特性や能力等を評定と、それに基づいた発達支援の実施である。また併せて養育者・きょうだいへの支援、幼稚園・保育園や学校、福祉事業所、就労先への助言なども担う。さらには各種事業所等へのコンサルテーションなども行い地域での支援体制作りを行なっている。

団体の目的

本団体は、発達障害の方やその家族など多様な人々が、地域・社会の中で豊かで穏やかに暮らせるための社会をつくることを目的として設立された。
そのために、最新の科学的根拠に基づき、国際共同の下、多様な専門家チームによる包括的なアプローチで人、家族、地域を支える。またさらには関連する機関へのコンサルテーションや協働、専門家の育成、啓発活動などによって発達障害の方やその家族の暮らす地域を支える。

団体の概要・活動・業務

発達障害専門の医療機関をベースに、医療だけでは担えない福祉・教育・就労・法律等のニーズに専門的に応えるために、設立された。主な活動は個々の発達障害児者の特性や能力等を評定と、それに基づいた発達支援の実施である。また併せて養育者・きょうだいへの支援、幼稚園・保育園や学校、福祉事業所、就労先への助言なども担う。さらには各種事業所等へのコンサルテーションなども行い地域での支援体制作りを行なっている。

概要

事業概要

本事業で実施するのは下記の3つである。
【支援効果検証と支援プログラム作成】
実行団体が運営している児童発達支援事業所および放課後等デイケアであるよこはま発達サポートルーム(横浜市)、並びに協力機関である合同会社オフィスぼんの運営するbonキッズ谷町、bonキッズ北堀江(大阪市)、社会福祉法人北摂杉の子会の運営する発達支援あゆみ(豊中市)、一般社団法人ゆこりの運営するLove it、Smile ring(熊本市)では支援効果が海外で実証されているTEACCH Autism Programの介入を参考にしたプログラムが実施されている。国内での効果を検証するために、被験児に対して認知・適応行動・問題行動等を、またその保護者に対して育児不安やストレスを介入前および介入後定期的に測定し、介入効果を検証する。さらに支援技法としてイギリス自閉症協会の実施しているEarlyBurdプログラムを参考に保護者向けプログラムを開発実施し、効果を検証する。
対照群としては、協力医療機関であるよこはま発達クリニックの通院患者で、前述療育機関を利用していない児とその家族を設定する。
【支援者養成研修】
上記で確認された支援プログラムをもとに、東京・横浜エリア、大阪エリア、熊本エリアで、児童発達支援を行う事業所の支援員を対象に研修を行い、それぞれの事業所での支援の質の向上を図る。その効果の判定に関しては、次の機能評価を実施する。
【療育機関の機能評価】
支援者養成プログラムを受講した事業所を主な対象として、プログラム前後での機能評価を実施する。評価内容や技法に関してはこれまで実行団体理事らが中心となって厚生労働省の委託を受けて開発してきたものをベースに実施する。また本事業を通じて、適切に評価できているのかを検証し、評価方法を整備する。

資金提供契約締結日

2024年04月30日

事業期間

開始日

2024年04月30日

終了日

2027年02月27日

対象地域

全国

事業概要

本事業で実施するのは下記の3つである。
【支援効果検証と支援プログラム作成】
実行団体が運営している児童発達支援事業所および放課後等デイケアであるよこはま発達サポートルーム(横浜市)、並びに協力機関である合同会社オフィスぼんの運営するbonキッズ谷町、bonキッズ北堀江(大阪市)、社会福祉法人北摂杉の子会の運営する発達支援あゆみ(豊中市)、一般社団法人ゆこりの運営するLove it、Smile ring(熊本市)では支援効果が海外で実証されているTEACCH Autism Programの介入を参考にしたプログラムが実施されている。国内での効果を検証するために、被験児に対して認知・適応行動・問題行動等を、またその保護者に対して育児不安やストレスを介入前および介入後定期的に測定し、介入効果を検証する。さらに支援技法としてイギリス自閉症協会の実施しているEarlyBurdプログラムを参考に保護者向けプログラムを開発実施し、効果を検証する。
対照群としては、協力医療機関であるよこはま発達クリニックの通院患者で、前述療育機関を利用していない児とその家族を設定する。
【支援者養成研修】
上記で確認された支援プログラムをもとに、東京・横浜エリア、大阪エリア、熊本エリアで、児童発達支援を行う事業所の支援員を対象に研修を行い、それぞれの事業所での支援の質の向上を図る。その効果の判定に関しては、次の機能評価を実施する。
【療育機関の機能評価】
支援者養成プログラムを受講した事業所を主な対象として、プログラム前後での機能評価を実施する。評価内容や技法に関してはこれまで実行団体理事らが中心となって厚生労働省の委託を受けて開発してきたものをベースに実施する。また本事業を通じて、適切に評価できているのかを検証し、評価方法を整備する。

資金提供契約締結日2024年04月30日
事業期間開始日 2024年04月30日終了日 2027年02月27日
対象地域全国

直接的対象グループ

実行団体が運営している児童発達支援事業所および放課後等デイサービスであるよこはま発達サポートルーム、および協力機関3法人5事業所に通う発達障害児およびその家族で、児童が未就学もしくは小学生のものを対象とする。また協力機関であるよこはま発達クリニックに通い、前述療育機関に通っていない児童とその家族を対照群とする。

人数

60名程度とその家族

最終受益者

事業を実施した事業所に通う発達障害児およびその家族、またその他の国内の療育機関に通う発達障害児およびその家族

人数

全国の療育機関を利用している発達障害児およびその家族

直接的対象グループ

実行団体が運営している児童発達支援事業所および放課後等デイサービスであるよこはま発達サポートルーム、および協力機関3法人5事業所に通う発達障害児およびその家族で、児童が未就学もしくは小学生のものを対象とする。また協力機関であるよこはま発達クリニックに通い、前述療育機関に通っていない児童とその家族を対照群とする。

人数

60名程度とその家族

最終受益者

事業を実施した事業所に通う発達障害児およびその家族、またその他の国内の療育機関に通う発達障害児およびその家族

人数

全国の療育機関を利用している発達障害児およびその家族

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

発達障害に対する関心は国内外とも高い。国内では2005年より発達障害者支援法が施行され、2012年に障害者自立支援法が改正障害者総合支援法となった。さらに2014年に障害者の権利に関する条約に批准した。それらがきっかけとなり、早期診断・早期療育から、特別支援教育、就労や生活の支援、意思決定支援や成年後見制度などに至るまで幅広い領域での取り組みが開始され、影響を与えた。しかし発達障害者では他の精神障害の併存率は70%前後と依然として高く、定職に就けるものの割合や自立した生活に至るものの割合は低く、本人、家族、そして社会の側からみても経済的負担は甚大である。
発達障害者の予後に寄与する因子の一つとしては、併存しうる状態・障害の予防的介入であり、とりわけ幼児期からの適切な介入があげられる。幼児期からの適切な介入は児にとっては発達支援であり、養育者にとってはボンディングの問題や育児ストレスを軽減する。またこのことは虐待のリスクを低減させることにもつながる。
介入方法に関する研究も欧米を中心に、多くなされるようになってきており、TEACCH、応用行動分析などを中心に、一定のエビデンスが集積されつつある。また早期介入によって、症状・状態の改善のみならず、長期的にみたときに家庭の経済負担を軽減していたという報告もある。
国内においても障害者自立支援法が改正され、障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律が成立したことで、2012年から障害児福祉サービスの仕組みが大きく変わった。特に障害児通所支援事業所の数・設置率は飛躍的に拡大し、多くの発達障害児の受け皿となっている。一方で、そのサービス内容は事業所の裁量に任されてきたこともあり、事業所間での支援の質の格差が大きいことが問題となっている。一定の有効性が示されたプログラムを実施している機関は極めて限定され、多くは独自の経験則に頼った根拠の乏しい介入がなされている状況がある。それどころか極端な例を挙げると支援能力の乏しい事業所では虐待の状況さえ生じている。さらにはその実態が、ユーザーサイドから見えづらい状況にある。したがって、早急に国内各事業所の支援の質が改善されること、またその事業所の支援の質が評価され、その内容がユーザーにオープンにされることが求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

発達障害者支援法の施行、また障害者自立支援法が改正されたことにより、発達障害児への幼児期からの介入の重要性は周知され、障害児通所支援事業所の数・設置率は拡大してきた。一方でサービス内容は事業所の裁量に任されているため、介入の有効性や安全性がきちんと検証されたような方法を採用している事業所はほとんどなく、さらには事業所間での支援の質・内容・利用頻度等の格差が大きいことが問題となっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当法人代表理事内山と理事の宇野は、TEACCH Autism Programや英国自閉症協会の関連組織での留学・研修経験があり、当法人での療育活動と共に、国内でTEACCHプログラム研究会等の理事も行っている。2017年度からは厚生労働科学研究費補助金や科学研究費助成事業を受け、障害児支援のサービスの質の向上のための外部評価研究、また障害児支援の質の向上を図るための介入効果の検証等を継続している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業では、(1)海外で支援効果が確認されている支援方法を国内で検証し、支援プログラムとしてまとめる。それを社会実装するため(2)支援者養成研修を複数のエリアで行う。さらにその効果を測定したり、事業所の機能評価をできるようにするため(3)療育機関の外部評価方法を整備する。本事業により、発達障害児とその家族が、機能評価に基づいた事業所を選択し、早期からエビデンスに基づいた介入が受けられるようになる。

社会課題

発達障害に対する関心は国内外とも高い。国内では2005年より発達障害者支援法が施行され、2012年に障害者自立支援法が改正障害者総合支援法となった。さらに2014年に障害者の権利に関する条約に批准した。それらがきっかけとなり、早期診断・早期療育から、特別支援教育、就労や生活の支援、意思決定支援や成年後見制度などに至るまで幅広い領域での取り組みが開始され、影響を与えた。しかし発達障害者では他の精神障害の併存率は70%前後と依然として高く、定職に就けるものの割合や自立した生活に至るものの割合は低く、本人、家族、そして社会の側からみても経済的負担は甚大である。
発達障害者の予後に寄与する因子の一つとしては、併存しうる状態・障害の予防的介入であり、とりわけ幼児期からの適切な介入があげられる。幼児期からの適切な介入は児にとっては発達支援であり、養育者にとってはボンディングの問題や育児ストレスを軽減する。またこのことは虐待のリスクを低減させることにもつながる。
介入方法に関する研究も欧米を中心に、多くなされるようになってきており、TEACCH、応用行動分析などを中心に、一定のエビデンスが集積されつつある。また早期介入によって、症状・状態の改善のみならず、長期的にみたときに家庭の経済負担を軽減していたという報告もある。
国内においても障害者自立支援法が改正され、障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律が成立したことで、2012年から障害児福祉サービスの仕組みが大きく変わった。特に障害児通所支援事業所の数・設置率は飛躍的に拡大し、多くの発達障害児の受け皿となっている。一方で、そのサービス内容は事業所の裁量に任されてきたこともあり、事業所間での支援の質の格差が大きいことが問題となっている。一定の有効性が示されたプログラムを実施している機関は極めて限定され、多くは独自の経験則に頼った根拠の乏しい介入がなされている状況がある。それどころか極端な例を挙げると支援能力の乏しい事業所では虐待の状況さえ生じている。さらにはその実態が、ユーザーサイドから見えづらい状況にある。したがって、早急に国内各事業所の支援の質が改善されること、またその事業所の支援の質が評価され、その内容がユーザーにオープンにされることが求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

発達障害者支援法の施行、また障害者自立支援法が改正されたことにより、発達障害児への幼児期からの介入の重要性は周知され、障害児通所支援事業所の数・設置率は拡大してきた。一方でサービス内容は事業所の裁量に任されているため、介入の有効性や安全性がきちんと検証されたような方法を採用している事業所はほとんどなく、さらには事業所間での支援の質・内容・利用頻度等の格差が大きいことが問題となっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当法人代表理事内山と理事の宇野は、TEACCH Autism Programや英国自閉症協会の関連組織での留学・研修経験があり、当法人での療育活動と共に、国内でTEACCHプログラム研究会等の理事も行っている。2017年度からは厚生労働科学研究費補助金や科学研究費助成事業を受け、障害児支援のサービスの質の向上のための外部評価研究、また障害児支援の質の向上を図るための介入効果の検証等を継続している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業では、(1)海外で支援効果が確認されている支援方法を国内で検証し、支援プログラムとしてまとめる。それを社会実装するため(2)支援者養成研修を複数のエリアで行う。さらにその効果を測定したり、事業所の機能評価をできるようにするため(3)療育機関の外部評価方法を整備する。本事業により、発達障害児とその家族が、機能評価に基づいた事業所を選択し、早期からエビデンスに基づいた介入が受けられるようになる。

中長期アウトカム

日本国内全国で生活している発達障害児とその家族が、児童福祉サービス提供事業所を、その機能評価に基づき選択し、その事業所において、安全性と有効性が検証された介入技法に基づいて必要な療育サービスを受給できるようになる。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

エントリー症例数
エントリーした症例の所属先団体数

初期値/初期状態

0例
4団体中0団体

中間評価時の値/状態

20例
4団体中4団体

事後評価時の値/状態

20例(2025年9月1日)
4団体中4団体(2025年9月1日)

モニタリング

はい

指標

エントリー症例数
エントリーした症例の所属先団体数

初期値/初期状態

0例
4団体中0団体

中間評価時の値/状態

20例
4団体中4団体

事後評価時の値/状態

20例(2025年9月1日)
4団体中4団体(2025年9月1日)

モニタリング

はい

指標

評価実施数(半年 ) 初期/目標値:0/75例
評価実施数(1年 ) 初期/目標値:0/65例
評価実施数(1年半) 初期/目標値:0/55例
評価実施数(2年 ) 初期/目標値:0/45例

初期値/初期状態

評価実施数(半年 )0例
評価実施数(1年 )0例
評価実施数(1年半)0例
評価実施数(2年 )0例

中間評価時の値/状態

評価実施数(半年 )30例
評価実施数(1年 )20例
評価実施数(1年半)0例
評価実施数(2年 )0例

事後評価時の値/状態

評価実施数(半年 )75例
評価実施数(1年 )65例
評価実施数(1年半)55例
評価実施数(2年 )45例
(2027年2月28日)

モニタリング

はい

指標

評価実施数(半年 ) 初期/目標値:0/75例
評価実施数(1年 ) 初期/目標値:0/65例
評価実施数(1年半) 初期/目標値:0/55例
評価実施数(2年 ) 初期/目標値:0/45例

初期値/初期状態

評価実施数(半年 )0例
評価実施数(1年 )0例
評価実施数(1年半)0例
評価実施数(2年 )0例

中間評価時の値/状態

評価実施数(半年 )30例
評価実施数(1年 )20例
評価実施数(1年半)0例
評価実施数(2年 )0例

事後評価時の値/状態

評価実施数(半年 )75例
評価実施数(1年 )65例
評価実施数(1年半)55例
評価実施数(2年 )45例
(2027年2月28日)

モニタリング

いいえ

指標

検証した支援を受けている家庭の割合

初期値/初期状態

0%

中間評価時の値/状態

0%

事後評価時の値/状態

100%
(2026年10月1日)

モニタリング

いいえ

指標

検証した支援を受けている家庭の割合

初期値/初期状態

0%

中間評価時の値/状態

0%

事後評価時の値/状態

100%
(2026年10月1日)

モニタリング

いいえ

指標

自団体および協力団体の職場内における支援者養成研修受講者割合

初期値/初期状態

0%

中間評価時の値/状態

0%

事後評価時の値/状態

100%
(2027年2月28日)

モニタリング

いいえ

指標

自団体および協力団体の職場内における支援者養成研修受講者割合

初期値/初期状態

0%

中間評価時の値/状態

0%

事後評価時の値/状態

100%
(2027年2月28日)

モニタリング

いいえ

指標

支援者養成研修実施可能な団体数

初期値/初期状態

0団体

中間評価時の値/状態

0団体

事後評価時の値/状態

4団体
(2025年10月1日)

モニタリング

いいえ

指標

支援者養成研修実施可能な団体数

初期値/初期状態

0団体

中間評価時の値/状態

0団体

事後評価時の値/状態

4団体
(2025年10月1日)

モニタリング

いいえ

指標

支援者養成研修受講者数

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

0人

事後評価時の値/状態

18人
(2025年10月1日)

モニタリング

いいえ

指標

支援者養成研修受講者数

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

0人

事後評価時の値/状態

18人
(2025年10月1日)

モニタリング

いいえ

指標

外部評価評価者数

初期値/初期状態

0名

中間評価時の値/状態

0名(4団体のうち)

事後評価時の値/状態

6名(4団体のうち)
(2025年10月1日)

モニタリング

いいえ

指標

外部評価評価者数

初期値/初期状態

0名

中間評価時の値/状態

0名(4団体のうち)

事後評価時の値/状態

6名(4団体のうち)
(2025年10月1日)

モニタリング

いいえ

指標

外部評価評価者養成研修受講者数

初期値/初期状態

5人

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

10人
(2025年10月1日)

モニタリング

いいえ

指標

外部評価評価者養成研修受講者数

初期値/初期状態

5人

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

10人
(2025年10月1日)

モニタリング

いいえ

指標

再評価実施率

初期値/初期状態



中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

100%
(2027年2月28日)

モニタリング

いいえ

指標

再評価実施率

初期値/初期状態



中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

100%
(2027年2月28日)

モニタリング

いいえ

指標

外部評価を受けた事業所が、その情報を公表している件数

初期値/初期状態

0件

中間評価時の値/状態

0件

事後評価時の値/状態

6件
(2027年2月28日)

モニタリング

いいえ

指標

外部評価を受けた事業所が、その情報を公表している件数

初期値/初期状態

0件

中間評価時の値/状態

0件

事後評価時の値/状態

6件
(2027年2月28日)

1

参加同意した子ども・養育者が、円滑に効果検証に参加できている状態

モニタリングはい
指標

エントリー症例数
エントリーした症例の所属先団体数

初期値/初期状態

0例
4団体中0団体

中間評価時の値/状態

20例
4団体中4団体

事後評価時の値/状態

20例(2025年9月1日)
4団体中4団体(2025年9月1日)

2

参加同意した子ども・養育者が、円滑に効果検証に参加できている状態

モニタリングはい
指標

エントリー症例数
エントリーした症例の所属先団体数

初期値/初期状態

0例
4団体中0団体

中間評価時の値/状態

20例
4団体中4団体

事後評価時の値/状態

20例(2025年9月1日)
4団体中4団体(2025年9月1日)

3

支援の効果検証に参加した子ども・養育者が、最長2年の評価を終えた状態

モニタリングはい
指標

評価実施数(半年 ) 初期/目標値:0/75例
評価実施数(1年 ) 初期/目標値:0/65例
評価実施数(1年半) 初期/目標値:0/55例
評価実施数(2年 ) 初期/目標値:0/45例

初期値/初期状態

評価実施数(半年 )0例
評価実施数(1年 )0例
評価実施数(1年半)0例
評価実施数(2年 )0例

中間評価時の値/状態

評価実施数(半年 )30例
評価実施数(1年 )20例
評価実施数(1年半)0例
評価実施数(2年 )0例

事後評価時の値/状態

評価実施数(半年 )75例
評価実施数(1年 )65例
評価実施数(1年半)55例
評価実施数(2年 )45例
(2027年2月28日)

4

支援の効果検証に参加した子ども・養育者が、最長2年の評価を終えた状態

モニタリングはい
指標

評価実施数(半年 ) 初期/目標値:0/75例
評価実施数(1年 ) 初期/目標値:0/65例
評価実施数(1年半) 初期/目標値:0/55例
評価実施数(2年 ) 初期/目標値:0/45例

初期値/初期状態

評価実施数(半年 )0例
評価実施数(1年 )0例
評価実施数(1年半)0例
評価実施数(2年 )0例

中間評価時の値/状態

評価実施数(半年 )30例
評価実施数(1年 )20例
評価実施数(1年半)0例
評価実施数(2年 )0例

事後評価時の値/状態

評価実施数(半年 )75例
評価実施数(1年 )65例
評価実施数(1年半)55例
評価実施数(2年 )45例
(2027年2月28日)

5

自団体および協力団体に通う子どもや保護者が、検証した支援を受けている

モニタリングいいえ
指標

検証した支援を受けている家庭の割合

初期値/初期状態

0%

中間評価時の値/状態

0%

事後評価時の値/状態

100%
(2026年10月1日)

6

自団体および協力団体に通う子どもや保護者が、検証した支援を受けている

モニタリングいいえ
指標

検証した支援を受けている家庭の割合

初期値/初期状態

0%

中間評価時の値/状態

0%

事後評価時の値/状態

100%
(2026年10月1日)

7

自団体および協力団体のどの職員も、検証した支援を実践できる状態

モニタリングいいえ
指標

自団体および協力団体の職場内における支援者養成研修受講者割合

初期値/初期状態

0%

中間評価時の値/状態

0%

事後評価時の値/状態

100%
(2027年2月28日)

8

自団体および協力団体のどの職員も、検証した支援を実践できる状態

モニタリングいいえ
指標

自団体および協力団体の職場内における支援者養成研修受講者割合

初期値/初期状態

0%

中間評価時の値/状態

0%

事後評価時の値/状態

100%
(2027年2月28日)

9

自団体および協力団体職
員が、支援者養成講座を実
施できる状態

モニタリングいいえ
指標

支援者養成研修実施可能な団体数

初期値/初期状態

0団体

中間評価時の値/状態

0団体

事後評価時の値/状態

4団体
(2025年10月1日)

10

自団体および協力団体職
員が、支援者養成講座を実
施できる状態

モニタリングいいえ
指標

支援者養成研修実施可能な団体数

初期値/初期状態

0団体

中間評価時の値/状態

0団体

事後評価時の値/状態

4団体
(2025年10月1日)

11

自団体および協力団体と関連する事業所職員が、支援者養成研修を受けている状態

モニタリングいいえ
指標

支援者養成研修受講者数

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

0人

事後評価時の値/状態

18人
(2025年10月1日)

12

自団体および協力団体と関連する事業所職員が、支援者養成研修を受けている状態

モニタリングいいえ
指標

支援者養成研修受講者数

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

0人

事後評価時の値/状態

18人
(2025年10月1日)

13

自団体および協力団体職員が、外部評価を実施できる状態

モニタリングいいえ
指標

外部評価評価者数

初期値/初期状態

0名

中間評価時の値/状態

0名(4団体のうち)

事後評価時の値/状態

6名(4団体のうち)
(2025年10月1日)

14

自団体および協力団体職員が、外部評価を実施できる状態

モニタリングいいえ
指標

外部評価評価者数

初期値/初期状態

0名

中間評価時の値/状態

0名(4団体のうち)

事後評価時の値/状態

6名(4団体のうち)
(2025年10月1日)

15

自団体および協力団体と関連する事業所職員が、評価者養成研修を受けている状態

モニタリングいいえ
指標

外部評価評価者養成研修受講者数

初期値/初期状態

5人

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

10人
(2025年10月1日)

16

自団体および協力団体と関連する事業所職員が、評価者養成研修を受けている状態

モニタリングいいえ
指標

外部評価評価者養成研修受講者数

初期値/初期状態

5人

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

10人
(2025年10月1日)

17

自団体および協力団体と関連する事業所が外部評価を完了している状態(初回評価から6ヶ月後)

モニタリングいいえ
指標

再評価実施率

初期値/初期状態


中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

100%
(2027年2月28日)

18

自団体および協力団体と関連する事業所が外部評価を完了している状態(初回評価から6ヶ月後)

モニタリングいいえ
指標

再評価実施率

初期値/初期状態


中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

100%
(2027年2月28日)

19

自団体および協力団体と関連する事業所が外部評価を受け、その情報を公開している状態

モニタリングいいえ
指標

外部評価を受けた事業所が、その情報を公表している件数

初期値/初期状態

0件

中間評価時の値/状態

0件

事後評価時の値/状態

6件
(2027年2月28日)

20

自団体および協力団体と関連する事業所が外部評価を受け、その情報を公開している状態

モニタリングいいえ
指標

外部評価を受けた事業所が、その情報を公表している件数

初期値/初期状態

0件

中間評価時の値/状態

0件

事後評価時の値/状態

6件
(2027年2月28日)

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

支援効果を評価できるものの人数

中間評価時の値/状態

3名以上(東京・横浜、大阪、熊本の各エリア1名以上)

事後評価時の値/状態

3名以上(東京・横浜、大阪、熊本の各エリア1名以上)

モニタリング

いいえ

指標

支援効果を評価できるものの人数

中間評価時の値/状態

3名以上(東京・横浜、大阪、熊本の各エリア1名以上)

事後評価時の値/状態

3名以上(東京・横浜、大阪、熊本の各エリア1名以上)

モニタリング

いいえ

指標

平均月間案内数

中間評価時の値/状態

0例

事後評価時の値/状態

16例

モニタリング

はい

指標

エントリー(同意)数

中間評価時の値/状態

20例

事後評価時の値/状態

75例(症例60例、対照15例)

モニタリング

はい

指標

エントリー(同意)数

中間評価時の値/状態

20例

事後評価時の値/状態

75例(症例60例、対照15例)

モニタリング

いいえ

指標

同意取得率

中間評価時の値/状態

50%以上

事後評価時の値/状態

50%以上

モニタリング

いいえ

指標

半年ごとの各評価ポイントでの脱落率

中間評価時の値/状態

20%以下

事後評価時の値/状態

20%以下

モニタリング

はい

指標

策定進捗率

中間評価時の値/状態

80%

事後評価時の値/状態

100%(2025年12月31日)

モニタリング

いいえ

指標

支援者養成研修実施可能なものの人数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

4名(自団体および協力団体各1名以上)

モニタリング

いいえ

指標

支援者養成研修実施可能なものの人数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

4名(自団体および協力団体各1名以上)

モニタリング

いいえ

指標

支援者養成研修を案内した事業所数

中間評価時の値/状態

0事業所

事後評価時の値/状態

20事業所

モニタリング

いいえ

指標

支援者養成研修実施回数

中間評価時の値/状態

0(回/年)
東京・横浜、大阪、熊本の各エリアで年間1回以上

事後評価時の値/状態

3(回/年)
東京・横浜、大阪、熊本の各エリアで年間1回以上

モニタリング

はい

指標

策定進捗率

中間評価時の値/状態

75%

事後評価時の値/状態

100%(2025年12月31日)

モニタリング

いいえ

指標

策定進捗率

中間評価時の値/状態

50%

事後評価時の値/状態

100%(2025年12月31日)

モニタリング

いいえ

指標

外部評価の評価者養成研修を案内した支援者数

中間評価時の値/状態

0人

事後評価時の値/状態

25人

モニタリング

いいえ

指標

外部評価評価者養成研修実施回数(全国共通)

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

1回(2026年3月31日)

モニタリング

いいえ

指標

外部評価を案内した事業所数

中間評価時の値/状態

0事業所

事後評価時の値/状態

20事業所

モニタリング

いいえ

指標

外部評価実施数

中間評価時の値/状態

0事業所

事後評価時の値/状態

6事業所(2026年4月30日)

モニタリング

いいえ

指標

外部評価実施数

中間評価時の値/状態

0事業所

事後評価時の値/状態

6事業所(2026年4月30日)

1

支援の効果検証研究デザインの確立と支援効果を評価するものを育成する

モニタリングいいえ
指標

支援効果を評価できるものの人数

中間評価時の値/状態

3名以上(東京・横浜、大阪、熊本の各エリア1名以上)

事後評価時の値/状態

3名以上(東京・横浜、大阪、熊本の各エリア1名以上)

2

支援の効果検証研究デザインの確立と支援効果を評価するものを育成する

モニタリングいいえ
指標

支援効果を評価できるものの人数

中間評価時の値/状態

3名以上(東京・横浜、大阪、熊本の各エリア1名以上)

事後評価時の値/状態

3名以上(東京・横浜、大阪、熊本の各エリア1名以上)

3

自団体および協力団体に通う子どもや保護者が、支援の効果検証の案内を手渡しで受ける

モニタリングいいえ
指標

平均月間案内数

中間評価時の値/状態

0例

事後評価時の値/状態

16例

4

案内を受けた子どもや保護者が、支援の効果検証に参加の同意・契約をする

モニタリングはい
指標

エントリー(同意)数

中間評価時の値/状態

20例

事後評価時の値/状態

75例(症例60例、対照15例)

5

案内を受けた子どもや保護者が、支援の効果検証に参加の同意・契約をする

モニタリングはい
指標

エントリー(同意)数

中間評価時の値/状態

20例

事後評価時の値/状態

75例(症例60例、対照15例)

6

案内を受けた子どもや保護者が、支援の効果検証に参加の同意・契約をする

モニタリングいいえ
指標

同意取得率

中間評価時の値/状態

50%以上

事後評価時の値/状態

50%以上

7

参加同意した子ども・養育者が継続的(半年ごと最長2年半)に効果検証を受ける

モニタリングいいえ
指標

半年ごとの各評価ポイントでの脱落率

中間評価時の値/状態

20%以下

事後評価時の値/状態

20%以下

8

支援者養成研修のプログラムの策定

モニタリングはい
指標

策定進捗率

中間評価時の値/状態

80%

事後評価時の値/状態

100%(2025年12月31日)

9

支援者(スターター・中級)養成研修実施者養成

モニタリングいいえ
指標

支援者養成研修実施可能なものの人数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

4名(自団体および協力団体各1名以上)

10

支援者(スターター・中級)養成研修実施者養成

モニタリングいいえ
指標

支援者養成研修実施可能なものの人数

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

4名(自団体および協力団体各1名以上)

11

支援者(スターター・中級)養成研修の受講者募集

モニタリングいいえ
指標

支援者養成研修を案内した事業所数

中間評価時の値/状態

0事業所

事後評価時の値/状態

20事業所

12

支援者(スターター・中級)養成研修実施

モニタリングいいえ
指標

支援者養成研修実施回数

中間評価時の値/状態

0(回/年)
東京・横浜、大阪、熊本の各エリアで年間1回以上

事後評価時の値/状態

3(回/年)
東京・横浜、大阪、熊本の各エリアで年間1回以上

13

外部評価法の改定

モニタリングはい
指標

策定進捗率

中間評価時の値/状態

75%

事後評価時の値/状態

100%(2025年12月31日)

14

外部評価の評価者養成のためのプログラムを策定

モニタリングいいえ
指標

策定進捗率

中間評価時の値/状態

50%

事後評価時の値/状態

100%(2025年12月31日)

15

外部評価の評価者養成研修受講者募集

モニタリングいいえ
指標

外部評価の評価者養成研修を案内した支援者数

中間評価時の値/状態

0人

事後評価時の値/状態

25人

16

外部評価の評価者養成研修実施

モニタリングいいえ
指標

外部評価評価者養成研修実施回数(全国共通)

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

1回(2026年3月31日)

17

外部評価の参加事業所募集

モニタリングいいえ
指標

外部評価を案内した事業所数

中間評価時の値/状態

0事業所

事後評価時の値/状態

20事業所

18

外部評価実施

モニタリングいいえ
指標

外部評価実施数

中間評価時の値/状態

0事業所

事後評価時の値/状態

6事業所(2026年4月30日)

19

外部評価実施

モニタリングいいえ
指標

外部評価実施数

中間評価時の値/状態

0事業所

事後評価時の値/状態

6事業所(2026年4月30日)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【支援効果検証と支援プログラム作成】
これまで代表理事内山、理事宇野は主任研究者として、2020年度厚生労働科学研究 障害児支援の質の向上を図るための各種支援プログラムの効果検証のための研究、2021〜2023年度科学研究費助成事業 基盤研究C 自閉スペクトラム症児に対する療育効果の検証を、井上雅彦(鳥取大学)、稲田尚子(大正大学)らと行ってきておりこれらをベースとして取り組む。

時期

2024年5月1日〜2027年2月28日

1活動 (内容)

【支援効果検証と支援プログラム作成】
これまで代表理事内山、理事宇野は主任研究者として、2020年度厚生労働科学研究 障害児支援の質の向上を図るための各種支援プログラムの効果検証のための研究、2021〜2023年度科学研究費助成事業 基盤研究C 自閉スペクトラム症児に対する療育効果の検証を、井上雅彦(鳥取大学)、稲田尚子(大正大学)らと行ってきておりこれらをベースとして取り組む。

時期

2024年5月1日〜2027年2月28日

2

活動 (内容)

個々の児童の障害特性・認知能力・適応行動や問題行動を評価するためのテストバッテリーを作成する。またその養育者に対しても育児不安や育児ストレスなどを評価するためのテストバッテリーを作成する。バッテリー作成またその後の運用においては井上などと行う。

時期

2024年5月1日〜2025年7月31日

2活動 (内容)

個々の児童の障害特性・認知能力・適応行動や問題行動を評価するためのテストバッテリーを作成する。またその養育者に対しても育児不安や育児ストレスなどを評価するためのテストバッテリーを作成する。バッテリー作成またその後の運用においては井上などと行う。

時期

2024年5月1日〜2025年7月31日

3

活動 (内容)

個々の児童の障害特性・認知能力・適応行動や問題行動を評価するためのテストバッテリーを作成する。またその養育者に対しても育児不安や育児ストレスなどを評価するためのテストバッテリーを作成する。バッテリー作成またその後の運用においては井上などと行う。

時期

2024年5月1日〜2025年7月31日

3活動 (内容)

個々の児童の障害特性・認知能力・適応行動や問題行動を評価するためのテストバッテリーを作成する。またその養育者に対しても育児不安や育児ストレスなどを評価するためのテストバッテリーを作成する。バッテリー作成またその後の運用においては井上などと行う。

時期

2024年5月1日〜2025年7月31日

4

活動 (内容)

実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体の運営する障害児通所支援事業所を利用している児を介入群とし、それ以外で協力医療機関に通院している児を対照群としてその双方で、協力の同意を得たものを対象に実施する。対象児およびその養育者の個々の介入前の状態を評価する。

時期

2024年8月1日〜2025年8月31日

4活動 (内容)

実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体の運営する障害児通所支援事業所を利用している児を介入群とし、それ以外で協力医療機関に通院している児を対照群としてその双方で、協力の同意を得たものを対象に実施する。対象児およびその養育者の個々の介入前の状態を評価する。

時期

2024年8月1日〜2025年8月31日

5

活動 (内容)

実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体の運営する障害児通所支援事業所を利用している児を介入群とし、それ以外で協力医療機関に通院している児を対照群としてその双方で、協力の同意を得たものを対象に実施する。対象児およびその養育者の個々の介入前の状態を評価する。

時期

2024年8月1日〜2025年8月31日

5活動 (内容)

実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体の運営する障害児通所支援事業所を利用している児を介入群とし、それ以外で協力医療機関に通院している児を対照群としてその双方で、協力の同意を得たものを対象に実施する。対象児およびその養育者の個々の介入前の状態を評価する。

時期

2024年8月1日〜2025年8月31日

6

活動 (内容)

実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体の運営する障害児通所支援事業所を利用している児を介入群とし、それ以外で協力医療機関に通院している児を対照群としてその双方で、協力の同意を得たものを対象に実施する。対象児およびその養育者の個々の介入前の状態を評価する。

時期

2024年8月1日〜2025年8月31日

6活動 (内容)

実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体の運営する障害児通所支援事業所を利用している児を介入群とし、それ以外で協力医療機関に通院している児を対照群としてその双方で、協力の同意を得たものを対象に実施する。対象児およびその養育者の個々の介入前の状態を評価する。

時期

2024年8月1日〜2025年8月31日

7

活動 (内容)

介入群には評価に基づき個別の支援計画を策定し、療育プログラムを実施する。それに並行して養育者にもプログラムを実施する。療育開始後6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月、24ヶ月の時点での状態を介入群、対照群共に評価し、ベースラインと比較してその介入効果を検証する。

時期

エントリー期間:2024年8月1日〜2025年9月30日
療育開始後の評価期間:2025年2月1日〜2027年2月28日

7活動 (内容)

介入群には評価に基づき個別の支援計画を策定し、療育プログラムを実施する。それに並行して養育者にもプログラムを実施する。療育開始後6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月、24ヶ月の時点での状態を介入群、対照群共に評価し、ベースラインと比較してその介入効果を検証する。

時期

エントリー期間:2024年8月1日〜2025年9月30日
療育開始後の評価期間:2025年2月1日〜2027年2月28日

8

活動 (内容)

<児童への療育プログラム>
有効性が実証されているTEACCH Autism Programの方略に準じて行う。内山と宇野、および中山清司(合同会社オフィスぼん)、岩城望(発達支援あゆみ)、下田祐樹(一般社団法人ゆこり)は、TEACCH Autism Programへの留学や研修経験があり、TEACCHを国内で実践できるように取り組むための組織TEACCHプログラム研究会の理事等を務めている。

時期

実施:2024年8月1日〜2027年2月28日

8活動 (内容)

<児童への療育プログラム>
有効性が実証されているTEACCH Autism Programの方略に準じて行う。内山と宇野、および中山清司(合同会社オフィスぼん)、岩城望(発達支援あゆみ)、下田祐樹(一般社団法人ゆこり)は、TEACCH Autism Programへの留学や研修経験があり、TEACCHを国内で実践できるように取り組むための組織TEACCHプログラム研究会の理事等を務めている。

時期

実施:2024年8月1日〜2027年2月28日

9

活動 (内容)

<養育者へのプログラム>
各種エビデンスを集積して作成された英国自閉症協会が実施しているプログラムEarlyBird(診断まもないご家庭の養育者向けプログラム)などを参考に作成する。内山と宇野は英国自閉症協会の診療部門等への留学や研修経験があり、EarlyBirdの実施ライセンスを保有している。さらにその関係団体と協定を結び、国内で日本自閉症応用研究センター(JCAAR)を運営している。

時期

作成:2024年5月1日〜2024年7月31日
実施:2024年8月1日〜2027年2月28日

9活動 (内容)

<養育者へのプログラム>
各種エビデンスを集積して作成された英国自閉症協会が実施しているプログラムEarlyBird(診断まもないご家庭の養育者向けプログラム)などを参考に作成する。内山と宇野は英国自閉症協会の診療部門等への留学や研修経験があり、EarlyBirdの実施ライセンスを保有している。さらにその関係団体と協定を結び、国内で日本自閉症応用研究センター(JCAAR)を運営している。

時期

作成:2024年5月1日〜2024年7月31日
実施:2024年8月1日〜2027年2月28日

10

活動 (内容)

<養育者へのプログラム>
各種エビデンスを集積して作成された英国自閉症協会が実施しているプログラムEarlyBird(診断まもないご家庭の養育者向けプログラム)などを参考に作成する。内山と宇野は英国自閉症協会の診療部門等への留学や研修経験があり、EarlyBirdの実施ライセンスを保有している。さらにその関係団体と協定を結び、国内で日本自閉症応用研究センター(JCAAR)を運営している。

時期

作成:2024年5月1日〜2024年7月31日
実施:2024年8月1日〜2027年2月28日

10活動 (内容)

<養育者へのプログラム>
各種エビデンスを集積して作成された英国自閉症協会が実施しているプログラムEarlyBird(診断まもないご家庭の養育者向けプログラム)などを参考に作成する。内山と宇野は英国自閉症協会の診療部門等への留学や研修経験があり、EarlyBirdの実施ライセンスを保有している。さらにその関係団体と協定を結び、国内で日本自閉症応用研究センター(JCAAR)を運営している。

時期

作成:2024年5月1日〜2024年7月31日
実施:2024年8月1日〜2027年2月28日

11

活動 (内容)

【支援者養成研修】
発達障害児および養育者へのプログラムに関して、支援者向けに研修プログラムを作成する。作成に際しては中山、岩城、下田らが中心に行う。

時期

2025年4月1日〜2025年12月31日

11活動 (内容)

【支援者養成研修】
発達障害児および養育者へのプログラムに関して、支援者向けに研修プログラムを作成する。作成に際しては中山、岩城、下田らが中心に行う。

時期

2025年4月1日〜2025年12月31日

12

活動 (内容)

【支援者養成研修】
発達障害児および養育者へのプログラムに関して、支援者向けに研修プログラムを作成する。作成に際しては中山、岩城、下田らが中心に行う。

時期

2025年4月1日〜2025年12月31日

12活動 (内容)

【支援者養成研修】
発達障害児および養育者へのプログラムに関して、支援者向けに研修プログラムを作成する。作成に際しては中山、岩城、下田らが中心に行う。

時期

2025年4月1日〜2025年12月31日

13

活動 (内容)

支援者向けの研修プログラムを東京・横浜エリア、大阪エリア、熊本エリアで、本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体以外が運営している障害児通所支援事業所の職員に対して実施する。東京・横浜エリアは実行団体が、大阪エリアは中山、岩城が、熊本エリアは下田が中心となって実施する。

時期

2026年1月1日〜2026年3月31日

13活動 (内容)

支援者向けの研修プログラムを東京・横浜エリア、大阪エリア、熊本エリアで、本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体以外が運営している障害児通所支援事業所の職員に対して実施する。東京・横浜エリアは実行団体が、大阪エリアは中山、岩城が、熊本エリアは下田が中心となって実施する。

時期

2026年1月1日〜2026年3月31日

14

活動 (内容)

支援者向けの研修プログラムを東京・横浜エリア、大阪エリア、熊本エリアで、本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体以外が運営している障害児通所支援事業所の職員に対して実施する。東京・横浜エリアは実行団体が、大阪エリアは中山、岩城が、熊本エリアは下田が中心となって実施する。

時期

2026年1月1日〜2026年3月31日

14活動 (内容)

支援者向けの研修プログラムを東京・横浜エリア、大阪エリア、熊本エリアで、本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体以外が運営している障害児通所支援事業所の職員に対して実施する。東京・横浜エリアは実行団体が、大阪エリアは中山、岩城が、熊本エリアは下田が中心となって実施する。

時期

2026年1月1日〜2026年3月31日

15

活動 (内容)

【療育機関の機能評価】
障害児通所支援事業所の支援の質の格差を是正するため、これまで当法人の内山、宇野は、稲田と共同で、2017〜18年度厚労科研 障害児支援のサービスの質を向上させるための第三者評価方法の開発に関する研究、2019年度厚労科研 障害児支援のサービスの質の向上のための外部評価の実施とその検証のための研究を行ってきており、これらをベースとして取り組む。

時期

2024年10月1日〜2027年2月28日

15活動 (内容)

【療育機関の機能評価】
障害児通所支援事業所の支援の質の格差を是正するため、これまで当法人の内山、宇野は、稲田と共同で、2017〜18年度厚労科研 障害児支援のサービスの質を向上させるための第三者評価方法の開発に関する研究、2019年度厚労科研 障害児支援のサービスの質の向上のための外部評価の実施とその検証のための研究を行ってきており、これらをベースとして取り組む。

時期

2024年10月1日〜2027年2月28日

16

活動 (内容)

【療育機関の機能評価】
障害児通所支援事業所の支援の質の格差を是正するため、これまで当法人の内山、宇野は、稲田と共同で、2017〜18年度厚労科研 障害児支援のサービスの質を向上させるための第三者評価方法の開発に関する研究、2019年度厚労科研 障害児支援のサービスの質の向上のための外部評価の実施とその検証のための研究を行ってきており、これらをベースとして取り組む。

時期

2024年10月1日〜2027年2月28日

16活動 (内容)

【療育機関の機能評価】
障害児通所支援事業所の支援の質の格差を是正するため、これまで当法人の内山、宇野は、稲田と共同で、2017〜18年度厚労科研 障害児支援のサービスの質を向上させるための第三者評価方法の開発に関する研究、2019年度厚労科研 障害児支援のサービスの質の向上のための外部評価の実施とその検証のための研究を行ってきており、これらをベースとして取り組む。

時期

2024年10月1日〜2027年2月28日

17

活動 (内容)

外部評価者を養成する研修を開催する。その上で実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体の運営する障害児通所支援事業所に対して現行のものを試行し、必要な部分の改定を行う。これらは小林真理子(山梨英和大学)、田中真衣(白梅学園大学)、稲田尚子(大正大学)などと行う。

時期

評価者養成:2025年4月1日〜2025年7月31日
実施:2025年8月1日〜2025年10月31日
改定:2025年11月1日〜2025年12月31日

17活動 (内容)

外部評価者を養成する研修を開催する。その上で実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体の運営する障害児通所支援事業所に対して現行のものを試行し、必要な部分の改定を行う。これらは小林真理子(山梨英和大学)、田中真衣(白梅学園大学)、稲田尚子(大正大学)などと行う。

時期

評価者養成:2025年4月1日〜2025年7月31日
実施:2025年8月1日〜2025年10月31日
改定:2025年11月1日〜2025年12月31日

18

活動 (内容)

外部評価者を養成する研修を開催する。その上で実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体の運営する障害児通所支援事業所に対して現行のものを試行し、必要な部分の改定を行う。これらは小林真理子(山梨英和大学)、田中真衣(白梅学園大学)、稲田尚子(大正大学)などと行う。

時期

評価者養成:2025年4月1日〜2025年7月31日
実施:2025年8月1日〜2025年10月31日
改定:2025年11月1日〜2025年12月31日

18活動 (内容)

外部評価者を養成する研修を開催する。その上で実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体の運営する障害児通所支援事業所に対して現行のものを試行し、必要な部分の改定を行う。これらは小林真理子(山梨英和大学)、田中真衣(白梅学園大学)、稲田尚子(大正大学)などと行う。

時期

評価者養成:2025年4月1日〜2025年7月31日
実施:2025年8月1日〜2025年10月31日
改定:2025年11月1日〜2025年12月31日

19

活動 (内容)

外部評価者を養成する研修を開催する。その上で実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体の運営する障害児通所支援事業所に対して現行のものを試行し、必要な部分の改定を行う。これらは小林真理子(山梨英和大学)、田中真衣(白梅学園大学)、稲田尚子(大正大学)などと行う。

時期

評価者養成:2025年4月1日〜2025年7月31日
実施:2025年8月1日〜2025年10月31日
改定:2025年11月1日〜2025年12月31日

19活動 (内容)

外部評価者を養成する研修を開催する。その上で実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体の運営する障害児通所支援事業所に対して現行のものを試行し、必要な部分の改定を行う。これらは小林真理子(山梨英和大学)、田中真衣(白梅学園大学)、稲田尚子(大正大学)などと行う。

時期

評価者養成:2025年4月1日〜2025年7月31日
実施:2025年8月1日〜2025年10月31日
改定:2025年11月1日〜2025年12月31日

20

活動 (内容)

支援者養成研修を受講した者の所属する障害児通所支援事業所に対して、研修前もしくは直後と、受講後6ヶ月立った時点とで外部評価を実施し、支援者養成研修の有効性の検証とともに、外部評価の妥当性を確認し、評価法を整備する。

時期

研修前評価:2026年1月1日〜2026年4月30日
研修後評価:2026年7月1日〜2026年10月31日

20活動 (内容)

支援者養成研修を受講した者の所属する障害児通所支援事業所に対して、研修前もしくは直後と、受講後6ヶ月立った時点とで外部評価を実施し、支援者養成研修の有効性の検証とともに、外部評価の妥当性を確認し、評価法を整備する。

時期

研修前評価:2026年1月1日〜2026年4月30日
研修後評価:2026年7月1日〜2026年10月31日

21

活動 (内容)

支援者養成研修を受講した者の所属する障害児通所支援事業所に対して、研修前もしくは直後と、受講後6ヶ月立った時点とで外部評価を実施し、支援者養成研修の有効性の検証とともに、外部評価の妥当性を確認し、評価法を整備する。

時期

研修前評価:2026年1月1日〜2026年4月30日
研修後評価:2026年7月1日〜2026年10月31日

21活動 (内容)

支援者養成研修を受講した者の所属する障害児通所支援事業所に対して、研修前もしくは直後と、受講後6ヶ月立った時点とで外部評価を実施し、支援者養成研修の有効性の検証とともに、外部評価の妥当性を確認し、評価法を整備する。

時期

研修前評価:2026年1月1日〜2026年4月30日
研修後評価:2026年7月1日〜2026年10月31日

22

活動 (内容)

支援者養成研修を受講した者の所属する障害児通所支援事業所に対して、研修前もしくは直後と、受講後6ヶ月立った時点とで外部評価を実施し、支援者養成研修の有効性の検証とともに、外部評価の妥当性を確認し、評価法を整備する。

時期

研修前評価:2026年1月1日〜2026年4月30日
研修後評価:2026年7月1日〜2026年10月31日

22活動 (内容)

支援者養成研修を受講した者の所属する障害児通所支援事業所に対して、研修前もしくは直後と、受講後6ヶ月立った時点とで外部評価を実施し、支援者養成研修の有効性の検証とともに、外部評価の妥当性を確認し、評価法を整備する。

時期

研修前評価:2026年1月1日〜2026年4月30日
研修後評価:2026年7月1日〜2026年10月31日

インプット

総事業費

62,642,324円

人材

・内部:事業統括および責任者2名、協力機関責任者3名、経理および研究事務3名、支援スタッフおよび研修担当者7名
・外部:外部評価委員会委員3名(協力者)、支援プログラム開発と支援者養成研修協力者1名(協力者)、事業評価アドバイザー1名

総事業費62,642,324円
人材

・内部:事業統括および責任者2名、協力機関責任者3名、経理および研究事務3名、支援スタッフおよび研修担当者7名
・外部:外部評価委員会委員3名(協力者)、支援プログラム開発と支援者養成研修協力者1名(協力者)、事業評価アドバイザー1名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

事業の経過等は本事業実行団体のWebサイトおよびSNS等で適宜配信していく。またその成果は、協力機関も含めたエリアでセミナーを開催し、成果報告する。さらに学術集会および学術雑誌などでも報告する。そのことによって専門家のみならず国民一般にも広く広報していく。

連携・対話戦略

当法人の代表理事である内山は、日本発達障害ネットワークの副理事長、日本自閉症協会の副会長、TEACCHプログラム研究会の会長である。その他の理事、また協力者らも同様にこれらの団体の理事等を勤めている。したがって特にこれらの発達障害と関連深い団体との連携等は実施しやすい状況にある。

広報戦略

事業の経過等は本事業実行団体のWebサイトおよびSNS等で適宜配信していく。またその成果は、協力機関も含めたエリアでセミナーを開催し、成果報告する。さらに学術集会および学術雑誌などでも報告する。そのことによって専門家のみならず国民一般にも広く広報していく。

連携・対話戦略

当法人の代表理事である内山は、日本発達障害ネットワークの副理事長、日本自閉症協会の副会長、TEACCHプログラム研究会の会長である。その他の理事、また協力者らも同様にこれらの団体の理事等を勤めている。したがって特にこれらの発達障害と関連深い団体との連携等は実施しやすい状況にある。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体では既に障害児通所支援事業を実施しており、本助成事業を終了した後も、その成果を取り入れたプログラムを、通常の事業の中で実施することができる。
またこれらの団体では、日常的に支援者への養成研修を行なっている。さらには実行団体理事および実施メンバーは、日本発達障害ネットワーク、日本自閉症協会、TEACCHプログラム研究会等の発達障害に関連する団体において理事等の役職に就いており、それらの団体を通じて支援者の養成のための活動を既に行なっている。したがって、本助成事業で得られた支援者の養成や支援の質の評価の技法等はそれらの活動を通じて、社会実装できるよう取り組むことが可能である。

実行団体

実行団体および本助成事業によって形成されるネットワークに参加する団体では既に障害児通所支援事業を実施しており、本助成事業を終了した後も、その成果を取り入れたプログラムを、通常の事業の中で実施することができる。
またこれらの団体では、日常的に支援者への養成研修を行なっている。さらには実行団体理事および実施メンバーは、日本発達障害ネットワーク、日本自閉症協会、TEACCHプログラム研究会等の発達障害に関連する団体において理事等の役職に就いており、それらの団体を通じて支援者の養成のための活動を既に行なっている。したがって、本助成事業で得られた支援者の養成や支援の質の評価の技法等はそれらの活動を通じて、社会実装できるよう取り組むことが可能である。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

当法人代表理事の内山、理事の宇野が過去3年間に受けた助成事業は下記である。
2020〜21年度 厚労科研 障害児相談支援における基礎的知識の可視化のための研究(代表)、2020年度 厚労科研 障害児支援の質の向上を図るための各種支援プログラムの効果検証のための研究(代表)、2020〜21年度 療育手帳に係る統一的な判定基準の検討ならびに児童相談所等における適切な判定業務を推進させるための研究 (分担)、2023年度 厚労科研 強度行動障害のある人の豊かな地域生活を実現する「地域共生モデル」の理論の構築と重層的な支援手法の開発のための研究 (分担)、2021〜22年度 挑戦萌芽 原発事故後の福島の子どもの発達の実態解明と効果的支援の検討―乳幼児期から学齢期―(分担)、2019〜23年度 基盤C 性的問題行動を示す発達障害のある女子青少年と保護者向けgSOTSEC-ID支援 (分担)、2020〜2022年度 基盤C 臨床で実施可能な自閉スペクトラム症の診断評価のための半構造化面接法の開発(代表)、2021〜2023年度 基盤C 自閉スペクトラム症児に対する療育効果の検証(代表)、2022〜24年度 基盤C 東日本大震災から10 年後の発達障害のある子どもの保護者の実態とその支援(分担)、2023〜2027年度 基盤B 自閉スペクトラム症の幸福学の確立に向けた基礎的研究 (代表)、2023年度〜 こ家研 発達障害児の障害児サービス利用に係る医療受診の現状把握及び発達支援の必要性の判定のためのアセスメント方法の確立に向けた研究(代表)、2023年度〜 福島国際研究教育機構 福島県浜通りのこどものメンタルヘルス支援(代表)、2019年度〜 社会福祉法人緑の風 発達障害の一般社会における理解の促進と啓発、及び、支援人材の育成並びに専門職技術研修の提供を行う総合的な事業助成金

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

本事業の柱の一つである支援効果検証と支援プログラム作成に関しては、これまで、代表理事の内山や理事の宇野が主任となって、井上雅彦、稲田尚子らと共に、2020年度厚生労働科学研究(以下、厚労科研) 障害児支援の質の向上を図るための各種支援プログラムの効果検証のための研究、2021〜2023年度科学研究費助成事業 基盤研究C 自閉スペクトラム症児に対する療育効果の検証を実施してきた。それらをベースに取り組む。これまでに4年間の共同研究の実績があり、その連携も円滑である。
また実施に際しては、TEACCHプログラム研究会の理事等で日頃より連携している中山清司、岩城望、下田祐樹の運営している事業所をフィールドに行う。これらは既に地域の拠点として種々の研修も行なっており、地域の他の障害児通所支援事業所との繋がりも深い。
さらには内山、宇野は児童精神科医師であり、よこはま発達クリニックを運営しているため、医療機関も含めたネットワークを構築している。
もう一つの柱である外部評価に関しても、これまで、内山が主任となって、宇野や稲田と共に、2017〜18年度厚労科研 障害児支援のサービスの質を向上させるための第三者評価方法の開発に関する研究、2019年度厚労科研 障害児支援のサービスの質の向上のための外部評価の実施とその検証のための研究を実施してきた。それらをベースに取り組む。さらに小林真理子、田中真衣とは日本発達障害ネットワークの理事等で日頃より連携しており、2020〜2021年度厚労科研 障害児相談支援における基礎的知識の可視化のための研究や2023年度こども家庭科学研究費補助金 発達障害児の障害児サービス利用に係る医療受診の現状把握及び発達支援の必要性の判定のためのアセスメント方法の確立に向けた研究などで共同研究の実績があり、その連携も円滑である。

助成事業の実績と成果

当法人代表理事の内山、理事の宇野が過去3年間に受けた助成事業は下記である。
2020〜21年度 厚労科研 障害児相談支援における基礎的知識の可視化のための研究(代表)、2020年度 厚労科研 障害児支援の質の向上を図るための各種支援プログラムの効果検証のための研究(代表)、2020〜21年度 療育手帳に係る統一的な判定基準の検討ならびに児童相談所等における適切な判定業務を推進させるための研究 (分担)、2023年度 厚労科研 強度行動障害のある人の豊かな地域生活を実現する「地域共生モデル」の理論の構築と重層的な支援手法の開発のための研究 (分担)、2021〜22年度 挑戦萌芽 原発事故後の福島の子どもの発達の実態解明と効果的支援の検討―乳幼児期から学齢期―(分担)、2019〜23年度 基盤C 性的問題行動を示す発達障害のある女子青少年と保護者向けgSOTSEC-ID支援 (分担)、2020〜2022年度 基盤C 臨床で実施可能な自閉スペクトラム症の診断評価のための半構造化面接法の開発(代表)、2021〜2023年度 基盤C 自閉スペクトラム症児に対する療育効果の検証(代表)、2022〜24年度 基盤C 東日本大震災から10 年後の発達障害のある子どもの保護者の実態とその支援(分担)、2023〜2027年度 基盤B 自閉スペクトラム症の幸福学の確立に向けた基礎的研究 (代表)、2023年度〜 こ家研 発達障害児の障害児サービス利用に係る医療受診の現状把握及び発達支援の必要性の判定のためのアセスメント方法の確立に向けた研究(代表)、2023年度〜 福島国際研究教育機構 福島県浜通りのこどものメンタルヘルス支援(代表)、2019年度〜 社会福祉法人緑の風 発達障害の一般社会における理解の促進と啓発、及び、支援人材の育成並びに専門職技術研修の提供を行う総合的な事業助成金

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

本事業の柱の一つである支援効果検証と支援プログラム作成に関しては、これまで、代表理事の内山や理事の宇野が主任となって、井上雅彦、稲田尚子らと共に、2020年度厚生労働科学研究(以下、厚労科研) 障害児支援の質の向上を図るための各種支援プログラムの効果検証のための研究、2021〜2023年度科学研究費助成事業 基盤研究C 自閉スペクトラム症児に対する療育効果の検証を実施してきた。それらをベースに取り組む。これまでに4年間の共同研究の実績があり、その連携も円滑である。
また実施に際しては、TEACCHプログラム研究会の理事等で日頃より連携している中山清司、岩城望、下田祐樹の運営している事業所をフィールドに行う。これらは既に地域の拠点として種々の研修も行なっており、地域の他の障害児通所支援事業所との繋がりも深い。
さらには内山、宇野は児童精神科医師であり、よこはま発達クリニックを運営しているため、医療機関も含めたネットワークを構築している。
もう一つの柱である外部評価に関しても、これまで、内山が主任となって、宇野や稲田と共に、2017〜18年度厚労科研 障害児支援のサービスの質を向上させるための第三者評価方法の開発に関する研究、2019年度厚労科研 障害児支援のサービスの質の向上のための外部評価の実施とその検証のための研究を実施してきた。それらをベースに取り組む。さらに小林真理子、田中真衣とは日本発達障害ネットワークの理事等で日頃より連携しており、2020〜2021年度厚労科研 障害児相談支援における基礎的知識の可視化のための研究や2023年度こども家庭科学研究費補助金 発達障害児の障害児サービス利用に係る医療受診の現状把握及び発達支援の必要性の判定のためのアセスメント方法の確立に向けた研究などで共同研究の実績があり、その連携も円滑である。