事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | ・子どもの生来の発達特性により育てにくさを抱える親子の育成支援を行い、子育てに伴走することによって、すべての人に質の高い福祉と健全な心身の発達を保証する。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | ・子どもの生来の発達特性により育てにくさを抱える親子の育成支援を行い、子育てに伴走 することによって、すべての人に質の高い福祉と健全な心身の発達を保証する。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。 | ・エビデンスのある発達支援とペアレントトレーニングを実践し、それを地域全体へ広めていくことで多くの発達に課題を抱える児童に質の高い教育を提供する。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。 | ・エビデンスのある発達支援とペアレントトレーニングを実践し、それを地域全体へ広めていくことで多くの発達に課題を抱える児童に質の高い教育を提供する。 |
団体の社会的役割
団体の目的
障がい児者が社会や地域のあたたかい光となって、お互いがお互いを思いやれる優 しい社会づくりの貢献を目指し、地域の障がい者福祉の拠点としての役割を担う。
団体の概要・活動・業務
◇障害福祉サービス事業
・就労継続支援B型・生活介護・日中サービス支援型共同生活援助・短期入所
◇障害児通所支援事業
・放課後等デイサービス
| 団体の目的 | 障がい児者が社会や地域のあたたかい光となって、お互いがお互いを思いやれる優しい社会づくりの貢献を目指し、地域の障がい者福祉の拠点としての役割を担う。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ◇障害福祉サービス事業 |
概要
事業概要
・当法人が現在運営している放課後等デイサービス「やんちゃりか」において、多機能型として児童発達支援事業を新設する。
・当法人の児童発達支援事業、放課後等デイサービスにおいて、ADDSが提供するAI-PAC、ぺあすくを導入し、スタッフが初級ABAセラピスト養成を受講することによってエビデンスに基づいた支援体制を構築する。
・感覚統合訓練、サウンドセラピー、絵画療法等を取り入れ、エビデンスに基づいた方法で感覚器官を適切に刺激し、心身の発達を促す。
・上記支援方法をベースとし、当法人が今後設置する短期入所事業に併設して、親子での宿泊訓練、就学前児童の短期入所(レスパイトケア)を実施し、生活場面に即した適切な子どもとの関わりを学ぶ機会を設けたり、保護者が傷病時の緊急預かりや余裕を持った子育てを支えるためのレスパイトケアを実施する。
資金提供契約締結日
2024年04月30日
事業期間
開始日
2024年04月30日
終了日
2027年02月27日
対象地域
静岡県静岡市
| 事業概要 | ・当法人が現在運営している放課後等デイサービス「やんちゃりか」において、多機能型として児童発達支援事業を新設する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年04月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年04月30日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 静岡県静岡市 | |
直接的対象グループ
静岡市清水区在住の発達障害のある(グレーゾーン含む)12歳以下の児童およびその保護者
人数
清水区の対象となる子供の人数約682人(清水区の0歳~14歳の人口22741人のうち、発達障害の発生率3%と仮定した人数)
最終受益者
静岡市全域および周辺市町の発達障害のある(グレーゾーン含む)14歳以下の児童およびその保護者
人数
静岡市全域の対象となる子供の人数約2200人(静岡市全域の0歳~14歳の人口73643人のうち、発達障害の発生率3%と仮定した人数)
| 直接的対象グループ | 静岡市清水区在住の発達障害のある(グレーゾーン含む )12歳以下の児童およびその保護者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 清水区の対象となる子供の人数約682人(清水区の0歳~14歳の人口22741人のうち、発達障害の発生率3%と仮定した人数) | |
| 最終受益者 | 静岡市全域および周辺市町の発達障害のある(グレーゾーン含む)14歳以下の児童およびその保護者 | |
| 人数 | 静岡市全域の対象となる子供の人数約2200人(静岡市全域の0歳~14歳の人口73643人のうち、発達障害の発生率3%と仮定した人数) | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
・発達障害の増加と支援体制…平成27年の浜松医大の調査では、出生児の23%が2歳時に発達障害の可能性があり、3.6%が発達障害の確定診断を受けたとされています。静岡市の現時点での0歳~4歳の人口が20,551人という事から計算すると、0歳~4歳までで発達障害児は凡そ740人存在することになり、発達障害の可能性のある乳幼児を含めると4,726人も存在することになります。児童発達支援センターは人口10万人規模に対して1か所の設置を推奨されていますが、静岡市の人口約68万人に対してセンターは2か所(合計定員100名)しかありません。児童発達支援事業所は年々増加し、現在市内には約70か所の児童発達支援事業所が存在しますが十分ではなく、グレーゾーンを含む発達障害の可能性のある子どもの多くは一般の保育園、こども園等に在籍しています。学齢期においても静岡市内の小学校児童数は平成25年から令和元年にかけて約2300人減少していますが、小学校の通常学級に在籍する特別な支援を必要とする児童は同期間で約750人増加しています。現場の教員や保育士達は多動なお子さんや過敏でパニックを起こしやすいお子さんを複数人相手にしながらたいへん苦労されている現実があります。「令和元年度障がい福祉に関する市民アンケート調査」では、静岡市内在住の療育手帳を所持する児童の保護者の内18.7%が「先生や保育士などの指導、支援の仕方に不安がある」と答えています。こうした状況を鑑み、支援の供給量を増やす必要性もさることながら、支援の質を高めるための取り組みが課題となっています。
・児童虐待の増加…静岡県における2022年度の児童虐待の相談件数は3708件という高水準となっています。子供に何かしらの発達の遅れや発達障害の特性があっても十分な相談支援体制が無い中で、家庭内で母子ともにストレスを抱え虐待のリスクが高くなっている家庭が少なくありません。また、福井大学の友田教授の研究によれば、虐待やマルトリートメントを受けて育った子どもの脳には前頭葉の機能低下や聴覚野、視覚野の変異などがあるとされ、発達障害と似た症状が発現するとされています。虐待件数の増加に伴って発達性トラウマ障害による困難な状態を示す子どもが増加している状況があると想定されますが、支援方法や支援体制の整備が課題となっています。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
1歳半健診で発達の気になる子どものアセスメントの場として「あそびのひろば」を市内6か所に設置し5回×1クール(3か月間)の見極め支援を行っている。さらに二次支援の場として「ぱすてるひろば」を市内6か所に設置し6回×1~2クール(3か月~6か月)の早期支援を行っている。また、三次支援、療育の場として児童発達支援センターや母子療育訓練センターでの親子教室(受給者証無し)を行っている。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
当法人は静岡市でいち早く放課後等デイサービス事業を開始して地域の障害児福祉サービスの向上に努めてきた。不登校の状態にある発達障害を抱える児童に対して登校時間帯にも支援を行い、安心して通える場を提供するほか、学校を訪問して児童をサポートしている。
野外での遊びや創作活動、調理活動、買い物などの社会体験を通して、心身の発達、社会性の向上を図っている。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
近年様々な形態での障害児通所支援事業所が参入しているが、行動障害を抱える発達障害児を受け入れて適切に支援できる事業所は限られ、支援困難児童においては十分にサービスが受けられない状況にある。行動障害を生じないようにするためにも就学前からのエビデンスに基づいた適切な支援と保護者への子育て支援が必要である。休眠預金制度を活用して本事業に取り組むことにより、上記課題の解決に貢献していきたい。
| 社会課題 | ・発達障害の増加と支援体制…平成27年の浜松医大の調査では、出生児の23%が2歳時に発達障害の可能性があり、3.6%が発達障害の確定診断を受けたとされています。静岡市の現時点での0歳~4歳の人口が20,551人という事から計算すると、0歳~4歳までで発達障害児は凡そ740人存在することになり、発達障害の可能性のある乳幼児を含めると4,726人も存在することになります。児童発達支援センターは人口10万人規模に対して1か所の設置を推奨されていますが、静岡市の人口約68万人に対してセンターは2か所(合計定員100名)しかありません。児童発達支援事業所は年々増加し、現在市内には約70か所の児童発達支援事業所が存在しますが十分ではなく、グレーゾーンを含む発達障害の可能性のある子どもの多くは一般の保育園、こども園等に在籍しています。学齢期においても静岡市内の小学校児童数は平成25年から令和元年にかけて約2300人減少していますが、小学校の通常学級に在籍する特別な支援を必要とする児童は同期間で約750人増加しています。現場の教員や保育士達は多動なお子さんや過敏でパニックを起こしやすいお子さんを複数人相手にしながらたいへん苦労されている現実があります。「令和元年度障がい福祉に関する市民アンケート調査」では、静岡市内在住の療育手帳を所持する児童の保護者の内18.7%が「先生や保育士などの指導、支援の仕方に不安がある」と答えています。こうした状況を鑑み、支援の供給量を増やす必要性もさることながら、支援の質を高めるための取り組みが課題となっています。 ・児童虐待の増加…静岡県における2022年度の児童虐待の相談件数は3708件という高水準となっています。子供に何かしらの発達の遅れや発達障害の特性があっても十分な相談支援体制が無い中で、家庭内で母子ともにストレスを抱え虐待のリスクが高くなっている家庭が少なくありません。また、福井大学の友田教授の研究によれば、虐待やマルトリートメントを受けて育った子どもの脳には前頭葉の機能低下や聴覚野、視覚野の変異などがあるとされ、発達障害と似た症状が発現するとされています。虐待件数の増加に伴って発達性トラウマ障害による困難な状態を示す子どもが増加している状況があると想定されますが、支援方法や支援体制の整備が課題となっています。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 1歳半健診で発達の気になる子どものアセスメントの場として「あそびのひろば」を市内6か所に設置し5回×1クール(3か月間)の見極め支援を行っている。さらに二次支援の場として「ぱすてるひろば」を市内6か所に設置し6回×1~2クール(3か月~6か月)の早期支援を行っている。また、三次支援、療育の場として児童発達支援センターや母子療育訓練センターでの親子教室(受給者証無し)を行っている。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 当法人は静岡市でいち早く放課後等デイサービス事業を開始して地域の障害児福祉サービスの向上に努めてきた。不登校の状態にある発達障害を抱える児童に対して登校時間帯にも支援を行い、安心して通える場を提供するほか、学校を訪問して児童をサポートしている。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 近年様々な形態での障害児通所支援事業所が参入しているが、行動障害を抱える発達障害児を受け入れて適切に支援できる事業所は限られ、支援困難児童においては十分にサービスが受けられない状況にある。行動障害を生じないようにするためにも就学前からのエビデンスに基づいた適切な支援と保護者への子育て支援が必要である。休眠預金制度を活用して本事業に取り組むことにより、上記課題の解決に貢献していきたい。 |
中長期アウトカム
静岡市において、発達障害のある児童(グレーゾーン含む)とその保護者が、エビデンスに基づいた支援を受け健康で安全な発達が保証された地域・社会になる。
短期アウトカム
| 1 | たからじまが直接支援をする子ども達が、プログラム参加前と経過段階において、標準化された検査を含む多面的なアセスメントを受け、発達状況に合ったカリキュラムに基づく支援を受け、効果が表れている状態 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | Vineland-2適応行動尺度 | |
| 初期値/初期状態 | Vineland-2の平均スコア変化量0 | |
| 中間評価時の値/状態 | Vineland-2の平均スコア変化量2点以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | Vineland-2の平均スコア変化量5点以上 | |
| 2 | たからじまを利用している児童の保護者が、ペアレントトレーニングを受けてより主体的に発達支援に参加できている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①ペアレントトレーニングの実施率 | |
| 初期値/初期状態 | ①0% | |
| 中間評価時の値/状態 | ①10% | |
| 事後評価時の値/状態 | ①20% | |
| 3 | 親子短期入所の利用者が安全で適切な子育てができている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 親:PNPS 肯定的・否定的養育行動尺度 子: Vineland-2適応行動尺度 | |
| 初期値/初期状態 | 親:変化量0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 親:PNPSの肯定的養育スコアの増加および否定的養育スコアの減少 | |
| 事後評価時の値/状態 | 親:PNPSの肯定的養育スコアの増加および否定的養育スコアの減少 | |
| 4 | たからじまの全ての事業所がエビデンスに基づいた支援を実践することができている状態 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 標準化されたアセスメントに基づき、ABA等のエビデンスに基づく支援を支援計画に取り入れているケースの割合 | |
| 初期値/初期状態 | 0% | |
| 中間評価時の値/状態 | 50% | |
| 事後評価時の値/状態 | 90% | |
| 5 | スーパーバイズや研 修を通してスタッフのエンゲージメントや支援者としての資質が向上した状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①たからじま人事考課表の評価項目の一部と習熟度 テスト | |
| 初期値/初期状態 | ①平均50点 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①平均70点 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①平均90点 | |
| 6 | たからじまがガバナンス・コンプライアンス体制を整備・強化し、地域社会から信用を得た状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 強度行動障害支援などの新たな助成事業の受託 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1以上の補助事業受託 | |
| 7 | 静岡市で標準化されたアセスメントとエビデンスに基づいた発達支援を実践する事業所が増え、発達障害のある児童が、発達状況に合ったエビデンスに基づく支援を受けることができている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 市内事業所へのアンケートを実施…標準化され たアセスメントとABA等のエビデンスに基づいた支援を実施している団体の割合 | |
| 初期値/初期状態 | 不明 | |
| 中間評価時の値/状態 | 未定 | |
| 事後評価時の値/状態 | 70% | |
| 8 | たからじまおよびネットワーク団体が組織評価を試行し、発達障害支援の質を向上できている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 組織評価システムの結果 | |
| 初期値/初期状態 | 不明 | |
| 中間評価時の値/状態 | 未定 | |
| 事後評価時の値/状態 | 今後検討 | |
アウトプット
| 1 | やんちゃりか・ゆったりかでAI-PACを実装しABAに基づく支援を実践する | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | AI-PACの実施件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 5件 | |
| 事後評価時の値/状態 | 15件 | |
| 2 | ゆったりかでぺあすくを導入し、エビデンスに基づく質の高い発達支援、ペアレントトレーニングを提供する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ぺあすく実施件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2件 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10件 | |
| 3 | やんちゃりか・ゆったりかを利用する児童が、支援開始時から定期的に標準化されたアセスメントを受けている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 標準化されたアセスメントの実施割合(「Vineland-2適応行動尺度」など) | |
| 中間評価時の値/状態 | 50% | |
| 事後評価時の値/状態 | 90% | |
| 4 | 短期入所の生活場面の中で、ABAに基づく親子への発達支援や緊急時の子どもの受け入れを実施。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 親子短期入所の実施ケース数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2件 | |
| 事後評価時の値/状態 | 5件 | |
| 5 | ABAに基づいた支援を実践できる職員が増える | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 初級ABAセラピスト研修受講者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 5人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 6人 | |
| 6 | リーダー職員によって自団体の人材育成、スーパーバイズが行われる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 内部研修実施回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 6回/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | 12回/年 | |
| 7 | リーダー職員によって自団体の人材育成、スーパーバイズが行われる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | SV実施回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 12回/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | 24回/年 | |
| 8 | JCNEによるグッドガバナンス認証の取得 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 認証取得の有無 | |
| 中間評価時の値/状態 | 未取得 | |
| 事後評価時の値/状態 | 取得済み | |
| 9 | 静岡発達支援ネットワーク(仮称)における継続的な学び合いが行われる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ネットワークへの参加団体数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 未定 | |
| 事後評価時の値/状態 | 50団体 | |
| 10 | 静岡発達支援ネットワーク(仮称)における継続的な学び合いが行われる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ネットワークへの参加団体数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 未定 | |
| 事後評価時の値/状態 | 50団体 | |
| 11 | 静岡発達支援ネットワーク(仮称)における継続的な学び合いが行われる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | たからじまが主催、またはスタッフが講師を務める研修会等の開催回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 3回/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | 5回/年 | |
| 12 | 本事業で構築した組織評価システムをネットワーク参画団体において試行する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 組織評価実行団体の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 未定 | |
| 事後評価時の値/状態 | 30団体 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 【1年目】たからじまにおける質の高い支援の提供体制の構築(特に人材育成)、ネットワーク構築準備 | |
|---|---|---|
時期 ー | ||
| 1 | 活動 (内容) | 【1年目】たからじまにおける質の高い支援の提供体制の構築(特に人材育成)、ネットワーク構築準備 |
| 時期 | ー | |
| 2 | 活動 (内容) 児童発達支援事業申請、環境整備 | |
時期 2024年4月~2024年8月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 児童発達支援事業申請、環境整備 |
| 時期 | 2024年4月~2024年8月 | |
| 3 | 活動 (内容) 児童発達支援事業開始 | |
時期 2024年9月~2025年3月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 児童発達支援事業開始 |
| 時期 | 2024年9月~2025年3月 | |
| 4 | 活動 (内容) ADDS提供の支援プログラム導入、初級ABAセラピスト受講 | |
時期 2024年4月~2025年3月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ADDS提供の支援プログラム導入、初級ABAセラピスト受講 |
| 時期 | 2024年4月~2025年3月 | |
| 5 | 活動 (内容) ADDS提供の支援プログラム導入、初級ABAセラピスト受講 | |
時期 2024年4月~2025年3月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ADDS提供の支援プログラム導入、初級ABAセラピスト受講 |
| 時期 | 2024年4月~2025年3月 | |
| 6 | 活動 (内容) 短期入所および就学前母子宿泊支援施設の候補物件選定 | |
時期 2024年5月~2024年12月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 短期入所および就学前母子宿泊支援施設の候補物件選定 |
| 時期 | 2024年5月~2024年12月 | |
| 7 | 活動 (内容) 短期入所および就学前母子宿泊支援施設の候補物件選定 | |
時期 2024年5月~2024年12月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 短期入所および就学前母子宿泊支援施設の候補物件選定 |
| 時期 | 2024年5月~2024年12月 | |
| 8 | 活動 (内容) 短期入所事業開始準備 | |
時期 2024年12月~2025年3月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 短期入所事業開始準備 |
| 時期 | 2024年12月~2025年3月 | |
| 9 | 活動 (内容) 地域の行政、発達障害関連機関との関係構築 | |
時期 2024年4月~2025年3月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 地域の行政、発達障害関連機関との関係構築 |
| 時期 | 2024年4月~2025年3月 | |
| 10 | 活動 (内容) 地域の行政、発達障害関連機関との関係構築 | |
時期 2024年4月~2025年3月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 地域の行政、発達障害関連機関との関係構築 |
| 時期 | 2024年4月~2025年3月 | |
| 11 | 活動 (内容) 【2年目】たからじまにおける基盤整備継続&地域ネットワークの構築・学びあいの開始 | |
時期 ー | ||
| 11 | 活動 (内容) | 【2年目】たからじまにおける基盤整備継続&地域ネットワークの構築・学びあいの開始 |
| 時期 | ー | |
| 12 | 活動 (内容) 【2年目】たからじまにおける基盤整備継続&地域ネットワークの構築・学びあいの開始 | |
時期 ー | ||
| 12 | 活動 (内容) | 【2年目】たからじまにおける基盤整備継続&地域ネットワークの構築・学びあいの開始 |
| 時期 | ー | |
| 13 | 活動 (内容) 1年目の取り組みの継続(基盤整備・人材育成) | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 1年目の取り組みの継続(基盤整備・人材育成) |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 14 | 活動 (内容) 児童発達支援事業と単独型短期入所の多機能型事業開始 | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 児童発達支援事業と単独型短期入所の多機能型事業開始 |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 15 | 活動 (内容) 事業所間ネッ トワーク、領域間ネットワーク開始 | |
時期 2025年9月~2026年3月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 事業所間ネットワーク、領域間ネットワーク開始 |
| 時期 | 2025年9月~2026年3月 | |
| 16 | 活動 (内容) 事業所間ネットワーク、領域間ネットワーク開始 | |
時期 2025年9月~2026年3月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 事業所間ネットワーク、領域間ネットワーク開始 |
| 時期 | 2025年9月~2026年3月 | |
| 17 | 活動 (内容) 【3年目】地域ネットワークの運営、継続化準備、データの集積 | |
時期 ー | ||
| 17 | 活動 (内容) | 【3年目】地域ネットワークの運営、継続化準備、データの集積 |
| 時期 | ー | |
| 18 | 活動 (内容) 【3年目】地域ネットワークの運営、継続化準備、データの集積 | |
時期 ー | ||
| 18 | 活動 (内容) | 【3年目】地域ネットワークの運営、継続化準備、データの集積 |
| 時期 | ー | |
| 19 | 活動 (内容) 自法人におけるエビデンスに基づいた支援の定着 | |
時期 2026年4月〜2027年2月 | ||
| 19 | 活動 (内容) | 自法人におけるエビデンスに基づいた支援の定着 |
| 時期 | 2026年4月〜2027年2月 | |
| 20 | 活動 (内容) 自法人におけるエビデンスに 基づいた支援の定着 | |
時期 2026年4月〜2027年2月 | ||
| 20 | 活動 (内容) | 自法人におけるエビデンスに基づいた支援の定着 |
| 時期 | 2026年4月〜2027年2月 | |
| 21 | 活動 (内容) ネットワークにおける、定期的な学びあいの実施 | |
時期 2026年4月〜2027年2月 | ||
| 21 | 活動 (内容) | ネットワークにおける、定期的な学びあいの実施 |
| 時期 | 2026年4月〜2027年2月 | |
| 22 | 活動 (内容) ネットワークにおける、定期的な学びあいの実施 | |
時期 2026年4月〜2027年2月 | ||
| 22 | 活動 (内 容) | ネットワークにおける、定期的な学びあいの実施 |
| 時期 | 2026年4月〜2027年2月 | |
| 23 | 活動 (内容) 地域の支援機関、教育機関に対するエビデンスに基づいた支援の普及啓発、支援の質向上のノウハウの提供 | |
時期 2026年4月〜2027年2月 | ||
| 23 | 活動 (内容) | 地域の支援機関、教育機関に対するエビデンスに基づいた支援の普及啓発、支援の質向上のノウハウの提供 |
| 時期 | 2026年4月〜2027年2月 | |
| 24 | 活動 (内容) 地域の支援機関、教育機関に対するエビデンスに基づいた支援の普及啓発、支援の質向上のノウハウの提供 | |
時期 2026年4月〜2027年2月 | ||
| 24 | 活動 (内容) | 地域の支援機関、教育機関に対するエビデンスに基づいた支援の普及啓発、支援の質向上のノウハウの提供 |
| 時期 | 2026年4月〜2027年2月 | |
| 25 | 活動 (内容) 単独型短期入所事業における未就学児支援の定着 | |
時期 2026年4月〜2026年12月 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 単独型短期入所事業における未就学児支援の定着 |
| 時期 | 2026年4月〜2026年12月 | |
| 26 | 活動 (内容) 単独型短期入所事業における未就学児支援の定着 | |
時期 2026年4月〜2026年12月 | ||
| 26 | 活動 (内容) | 単独型短期入所事業における未就学児支援の定着 |
| 時期 | 2026年4月〜2026年12月 |
インプット
総事業費
44,872,180円
人材
リーダー職員(統括管理者)1名採用
資機材、その他
ノートPC、携帯電話、個別療育用敷材(パーテーション、タブレット、玩具、検査ツール、机)
| 総事業費 | 44,872,180円 |
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| 人材 | リーダー職員(統括管理者)1名採用 |
| 資機材、その他 | ノートPC、携帯電話、個別療育用敷材(パーテーション、タブレット、玩具、検査ツール、机) |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
法人ホームページをリニューアルし、本事業の成果を随時更新し報告し、Googleリスティング広告などを使い、本地域の障害児支援、ABA等に関連するキーワード検索の上位に表示されることによって、本地域の支援者や保護者に幅広く認知されるよう図る。
静岡県内の様々な実践報告会、カンファレンス等で発表を行うほか、日本自閉症支援者協会の全国大会での実践報告を通しての成果報告を目指す。
連携・対話戦略
手をつなぐ育成会、自閉症協会などの保護者団体、知的障害者福祉協会などの事業者団体との連携。
Supportカフェ(SUruga maltreatment Prevention and POsitive chid Raising Team:済生会病院小児科主催)には多くの障害児通所や就労支援、生活介護事業者が参加し、支援事業毎月1回勉強会、カンファレンスを行っており、このネットワークと連携を図る。
| 広報戦略 | 法人ホームページをリニューアルし、本事業の成果を随時更新し報告し、Googleリスティング広告などを使い、本地域の障害児支援、ABA等に関連するキーワード検索の上位に表示されることによって、本地域の支援者や保護者に幅広く認知されるよう図る。 |
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| 連携・対話戦略 | 手をつなぐ育成会、自閉症協会などの保護者団体、知的障害者福祉協会などの事業者団体との連携。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
3年間で実装したエビデンスに基づいた支援を当法人の中で研修システムを設け継続実践していく。
親子での宿泊訓練、就学前児童の短期入所(レスパ イトケア)については成果を示し、市単独事業として地域生活支援事業の一環で補助事業化できる事を目指す。
構築した地域ネットワークを静岡市だけでなく、静岡県全体へ拡大できるよう引き続きネットワーク構築に尽力する。
| 実行団体 | 3年間で実装したエビデンスに基づいた支援を当法人の中で研修システムを設け継続実践していく。 |
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関連する主な実績
助成事業の実績と成果
なし
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
なし
| 助成事業の実績と成果 | なし |
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| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | なし |

