シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

子育てに関わる全ての人が安心して育児に参加できるようにするための支援
発達障害をはじめとした子どもの育ちについて正しい理解を広めるための支援
地域の保育者・教員に向けて発達障害のあるお子さんへの関わり方について知識・理解を深めるための支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

子育てに関わる全ての人が安心して育児に参加できるようにするための支援としてまずは正しい知識や理解の普及を行っていくことがUHCの達成に繋がり、すべての人に健康と福祉を提供することがあらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進することに繋がる。

3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

子育てに関わる全ての人が安心して育児に参加できるようにするための支援としてまずは正しい知識や理解の普及を行っていくことがUHCの達成に繋がり、すべての人に健康と福祉を提供することがあらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進することに繋がる。

4. 質の高い教育をみんなに4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。

地域の支援ネットワークを構築し、発達障害のあるお子さんへの関わり方について知識・理解を深める機会を創設することで、保育・教育現場での配慮が進み、多くの人が安心して良質な環境下で教育を受けることができるようになる。

4. 質の高い教育をみんなに4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。

地域の支援ネットワークを構築し、発達障害のあるお子さんへの関わり方について知識・理解を深める機会を創設することで、保育・教育現場での配慮が進み、多くの人が安心して良質な環境下で教育を受けることができるようになる。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

発達障害のお子さんへの支援能力向上のために、団体内の研修システムの見直しを行い、エビデンスに基づく支援が安定して提供されるようになる。また個人が外部への研修に参加しやすい仕組み作りを行い、より専門性を持った多職種の支援チームが永続的に組織される。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

発達障害のお子さんへの支援能力向上のために、団体内の研修システムの見直しを行い、エビデンスに基づく支援が安定して提供されるようになる。また個人が外部への研修に参加しやすい仕組み作りを行い、より専門性を持った多職種の支援チームが永続的に組織される。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

専門職による小学生対象にした個別指導を受けられる場所が限られており、学校生活を圧迫せずに個別支援を受けられる場所が不足している。標準化されたアセスメントツールを使用し、丁寧な見立てと保護者支援が、より効果的な発達支援に向けた取り組みに繋がる。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

専門職による小学生対象にした個別指導を受けられる場所が限られており、学校生活を圧迫せずに個別支援を受けられる場所が不足している。標準化されたアセスメントツールを使用し、丁寧な見立てと保護者支援が、より効果的な発達支援に向けた取り組みに繋がる。

団体の社会的役割

団体の目的

私共の団体は『地域に向かって』を法人理念に掲げ、発達に気がかりがあるお子様やそのご家族にとって暮らしやすいコミュニティが形成されること、そしてその中の核でありたいと願い創設されました。地域自体がエンパワメントされるビジョンを持ち活動を行っており、そのためにはまず地域に信頼される専門性を持った発達支援のチーム作りが重要ととらえ、研修システムの開発整備を行い、地域への還元も目指しています。

団体の概要・活動・業務

千葉市美浜区にて平成29年児童発達支援センターを開設以来、500超の発達障害事例に対応してきました。エビデンスに基づく早期発達支援を柱に、各種研究事業への参加、地域の支援者やご家族へ向けた研修会を主催し実施すると同時に、児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援において、応用行動分析学の視点に基づく地域への包括的支援(保育所等へのコンサルテーション・各種研修への講師派遣)も行っています。

団体の目的

私共の団体は『地域に向かって』を法人理念に掲げ、発達に気がかりがあるお子様やそのご家族にとって暮らしやすいコミュニティが形成されること、そしてその中の核でありたいと願い創設されました。地域自体がエンパワメントされるビジョンを持ち活動を行っており、そのためにはまず地域に信頼される専門性を持った発達支援のチーム作りが重要ととらえ、研修システムの開発整備を行い、地域への還元も目指しています。

団体の概要・活動・業務

千葉市美浜区にて平成29年児童発達支援センターを開設以来、500超の発達障害事例に対応してきました。エビデンスに基づく早期発達支援を柱に、各種研究事業への参加、地域の支援者やご家族へ向けた研修会を主催し実施すると同時に、児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援において、応用行動分析学の視点に基づく地域への包括的支援(保育所等へのコンサルテーション・各種研修への講師派遣)も行っています。

概要

事業概要

今回の休眠預金活用事業への応募に当たり、当法人では大きく3つの事業を計画しました。


①地域連携推進事業
地域の児童系発達支援事業者及び専門機関との連携会議の開催。小規模研修会勉強会を行うことを目的に千葉市美浜区内におけるネットワークで「美浜モデル」を創ります。これにより美浜区内の発達支援の質の維持向上を図り、事業者・支援者が安定して質の高い発達支援の提供ができるようにします。幼稚園・保育所、小学校等の教育機関の先生方から信頼される支援機関として認知され、より良い連携モデルが増えることを目指していきます。
将来的には美浜区の拡がりをモデルとして、千葉市6区におけるネットワーク体制が整備され、地域課題について協議の場、地域の人材育成の場として機能することをイメージしています。


②キャリアアップ推進事業
応用行動分析学に関する研修をプログラム化し、当団体職員及び地域の支援者へ提供する仕組みを作り地域の人材育成をリードします。
研修プログラムは、(仮)初任者基礎研修・スキルアップ研修・認定資格コース・トレーナーコース等を段階的に整備します。外部講師をお招きして講演会を開催、事例発表を盛り込んだ地域研修会を年2回開催します。各専門領域研修への参加を推奨し最新情報の伝達研修等も同時に開催します。
内容の一つとして、専門職による個別指導のエビデンスの検証も設け、単一事例研究として症例発表も実施します。
将来的にはこの事業を皮切りに学会や地域の職能団体を通した事例発表の機会へと繋げていくことをイメージしています。


③親子が幸せになるための家族支援事業
専門職や嘱託医師による家族支援プログラム『子育て講座』の企画・運営を行います。応用行動分析学や感覚統合の視点に基づいた『発達の基礎理解』『父親学習会』『小児科医による講演会』『効果検証のためのイベント』を実施し親子のかかわりを支えます。

資金提供契約締結日

2024年04月30日

事業期間

開始日

2024年04月30日

終了日

2027年02月27日

対象地域

千葉市

事業概要

今回の休眠預金活用事業への応募に当たり、当法人では大きく3つの事業を計画しました。


①地域連携推進事業
地域の児童系発達支援事業者及び専門機関との連携会議の開催。小規模研修会勉強会を行うことを目的に千葉市美浜区内におけるネットワークで「美浜モデル」を創ります。これにより美浜区内の発達支援の質の維持向上を図り、事業者・支援者が安定して質の高い発達支援の提供ができるようにします。幼稚園・保育所、小学校等の教育機関の先生方から信頼される支援機関として認知され、より良い連携モデルが増えることを目指していきます。
将来的には美浜区の拡がりをモデルとして、千葉市6区におけるネットワーク体制が整備され、地域課題について協議の場、地域の人材育成の場として機能することをイメージしています。


②キャリアアップ推進事業
応用行動分析学に関する研修をプログラム化し、当団体職員及び地域の支援者へ提供する仕組みを作り地域の人材育成をリードします。
研修プログラムは、(仮)初任者基礎研修・スキルアップ研修・認定資格コース・トレーナーコース等を段階的に整備します。外部講師をお招きして講演会を開催、事例発表を盛り込んだ地域研修会を年2回開催します。各専門領域研修への参加を推奨し最新情報の伝達研修等も同時に開催します。
内容の一つとして、専門職による個別指導のエビデンスの検証も設け、単一事例研究として症例発表も実施します。
将来的にはこの事業を皮切りに学会や地域の職能団体を通した事例発表の機会へと繋げていくことをイメージしています。


③親子が幸せになるための家族支援事業
専門職や嘱託医師による家族支援プログラム『子育て講座』の企画・運営を行います。応用行動分析学や感覚統合の視点に基づいた『発達の基礎理解』『父親学習会』『小児科医による講演会』『効果検証のためのイベント』を実施し親子のかかわりを支えます。

資金提供契約締結日2024年04月30日
事業期間開始日 2024年04月30日終了日 2027年02月27日
対象地域千葉市

直接的対象グループ

①千葉市美浜区において発達支援にかかわる事業者、関係機関
②当支援センター職員及び地域の支援者、関係機関の先生方
③当支援センターご利用のご家族

人数

①20か所
②50名
③150名

最終受益者

発達障害児がよりよい環境で、自分らしく生きていくことができるようになるために、支援者、教育者、ご家族が科学的根拠に基づく専門的な知識と技術を獲得し、安定して業務や育児にあたることができるようにする。(支える側、支えられる側それぞれの安定により、発達障害児の暮らしに好循環を促す)

人数

200名

直接的対象グループ

①千葉市美浜区において発達支援にかかわる事業者、関係機関
②当支援センター職員及び地域の支援者、関係機関の先生方
③当支援センターご利用のご家族

人数

①20か所
②50名
③150名

最終受益者

発達障害児がよりよい環境で、自分らしく生きていくことができるようになるために、支援者、教育者、ご家族が科学的根拠に基づく専門的な知識と技術を獲得し、安定して業務や育児にあたることができるようにする。(支える側、支えられる側それぞれの安定により、発達障害児の暮らしに好循環を促す)

人数

200名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

 文部科学省2022年公表の調査結果によると、公立小中学校通常学級で発達障害の可能性のある児童生徒は8.8%でした。当団体が拠点を置く千葉市美浜区の幼稚園や保育所、小学校では、訪問支援の際8.8%を上回る数の適応困難児童を確認しており、現場の先生方より対応への困り感・不安感が数多く寄せられ、要配慮児が不適切な環境下で長時間放置されるケースもありました。適切な対応がなされないまま学齢期を迎え就学後間もなく不登校に陥る児童の数も増加の一途を辿っています。
 他方、行政発出の計画では、”保護者等がこども発達障害の特性を理解し、必要な知識や方法を身につけ、適切な対応ができるよう(中略)ペアレントトレーニング等の(中略)家族支援を推進する”、及び、”アセスメントツールの導入の促進とその適切な活用方法の啓発が必要”、と記されていますが、ペアレントプラグラムを含む家族支援を実施している機関が少ないばかりか、保護者等が医療や相談先に到達することすら困難な現状もあります。子どもと家族が専門医療機関を受診し支援の申請をする際、千葉市では約9か月の待機を要する時期がありました。また相談支援機関に繋がることなく家族自ら福祉サービスの支援申請をするいわゆる『セルフプラン』の割合は、市内全区の平均(R4年度)が18.7%に対し美浜区は25.9%と高い傾向が示されました。市内全区平均はR2年度は5.7%であったことを踏まえると2年間で13%上昇しており、今年度も相談先が見つからない家族が大幅に増加していることが示唆されます。
 これら背景を踏まえ、地域の支援機関がより緊密に連携し早期支援相談体制を整備して適切な情報や支援を提供できること、そしてその支援者自身も支援されスキルアップを図ることが、要配慮児健常児問わず子どもたちの健全な過ごしやより良い家族形態の構築に不可欠であると考え、先に述べた3項目を本事業の柱に据えました。
 この計画では最終的に千葉市美浜区が、子育て世帯だけではなく誰にとっても住みよい地域としてエンパワメントされ、認識されることをイメージしています。その第一歩として、地域連携ネットワークの構築とそこでもたらされる研修プログラムを経た支援者が専門知識と技術を獲得し、発達に気がかりを持つ子どもや家族へのエビデンスのある良質な支援の提供が行われる、という構想を持っています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

専門医療機関受診の待機期間解消に向け、専門的アセスメントを行う前であっても、保健福祉センターでの心理相談又はかかりつけ小児科医の意見書により適切な相談・支援に繋がることができるよう仕組みの見直しが行われました。これらにより待機期間の短縮ははかられたものの、適切なアセスメントが行われないまま軽度の児童が適量以上の支援を受けることにより行動障害のある発達障害児や重度障害児の支援の困難さは続いています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

同一地域の児童系事業所・関係機関の連携、ネットワークの構築(立ち上げ準備)
ペアレントトレーニングの立ち上げ、子育て講座の開催。 
地域の支援者に向けた研修事業の準備・広報。相談支援事業所へうまくつながることができない方へのコンサルテーション業務。兄妹児支援(相談業務・イベント開催など)

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域連携のネットワーク構築による質の向上、エビデンスのある支援への意識を高めていくの高まりのシステム作りには、安定した専門知識を有する人員の配置が必要です。質の向上のための研修の機会を、本事業により質量ともに充実させ、成果を導き出したいと考えます。

社会課題

 文部科学省2022年公表の調査結果によると、公立小中学校通常学級で発達障害の可能性のある児童生徒は8.8%でした。当団体が拠点を置く千葉市美浜区の幼稚園や保育所、小学校では、訪問支援の際8.8%を上回る数の適応困難児童を確認しており、現場の先生方より対応への困り感・不安感が数多く寄せられ、要配慮児が不適切な環境下で長時間放置されるケースもありました。適切な対応がなされないまま学齢期を迎え就学後間もなく不登校に陥る児童の数も増加の一途を辿っています。
 他方、行政発出の計画では、”保護者等がこども発達障害の特性を理解し、必要な知識や方法を身につけ、適切な対応ができるよう(中略)ペアレントトレーニング等の(中略)家族支援を推進する”、及び、”アセスメントツールの導入の促進とその適切な活用方法の啓発が必要”、と記されていますが、ペアレントプラグラムを含む家族支援を実施している機関が少ないばかりか、保護者等が医療や相談先に到達することすら困難な現状もあります。子どもと家族が専門医療機関を受診し支援の申請をする際、千葉市では約9か月の待機を要する時期がありました。また相談支援機関に繋がることなく家族自ら福祉サービスの支援申請をするいわゆる『セルフプラン』の割合は、市内全区の平均(R4年度)が18.7%に対し美浜区は25.9%と高い傾向が示されました。市内全区平均はR2年度は5.7%であったことを踏まえると2年間で13%上昇しており、今年度も相談先が見つからない家族が大幅に増加していることが示唆されます。
 これら背景を踏まえ、地域の支援機関がより緊密に連携し早期支援相談体制を整備して適切な情報や支援を提供できること、そしてその支援者自身も支援されスキルアップを図ることが、要配慮児健常児問わず子どもたちの健全な過ごしやより良い家族形態の構築に不可欠であると考え、先に述べた3項目を本事業の柱に据えました。
 この計画では最終的に千葉市美浜区が、子育て世帯だけではなく誰にとっても住みよい地域としてエンパワメントされ、認識されることをイメージしています。その第一歩として、地域連携ネットワークの構築とそこでもたらされる研修プログラムを経た支援者が専門知識と技術を獲得し、発達に気がかりを持つ子どもや家族へのエビデンスのある良質な支援の提供が行われる、という構想を持っています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

専門医療機関受診の待機期間解消に向け、専門的アセスメントを行う前であっても、保健福祉センターでの心理相談又はかかりつけ小児科医の意見書により適切な相談・支援に繋がることができるよう仕組みの見直しが行われました。これらにより待機期間の短縮ははかられたものの、適切なアセスメントが行われないまま軽度の児童が適量以上の支援を受けることにより行動障害のある発達障害児や重度障害児の支援の困難さは続いています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

同一地域の児童系事業所・関係機関の連携、ネットワークの構築(立ち上げ準備)
ペアレントトレーニングの立ち上げ、子育て講座の開催。 
地域の支援者に向けた研修事業の準備・広報。相談支援事業所へうまくつながることができない方へのコンサルテーション業務。兄妹児支援(相談業務・イベント開催など)

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域連携のネットワーク構築による質の向上、エビデンスのある支援への意識を高めていくの高まりのシステム作りには、安定した専門知識を有する人員の配置が必要です。質の向上のための研修の機会を、本事業により質量ともに充実させ、成果を導き出したいと考えます。

中長期アウトカム

千葉市内の7割の家庭やお子さんが希望すれば専門的な療育を受けられることができる状態
美浜区モデルを各区児童発達支援センターが取り入れている状態
千葉市内の7割の幼児児童にかかわる施設(幼保、小学校、行政、児発、放課後等デイサービス)が情報交換会&研修会(顔合わせ、ニーズ調査、困りごと相談会)に参加している状態


千葉市が千葉県内の児童の福祉従事者から、
「子育てといえば千葉市」
「療育といえばBringup」
といわれる状態

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

美浜区内の発達支援事業所の情報をまとめた子育て情報誌を作成し、配布した数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

美浜区内のすべての事業所においてある状態。美浜区内のすべての小児科においてある状態

モニタリング

いいえ

指標

研修に参加した事業所数、事業所内で支援の質についての研修会の実施した回数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

30%以上の事業所
年1回以上

事後評価時の値/状態

70%以上の事業所
年1回以上

モニタリング

いいえ

指標

連携会議への参加回数
参加事業所数

初期値/初期状態

0回
0事業所

中間評価時の値/状態

年1回以上
30%以上の事業所

事後評価時の値/状態

各団体年1回以上
70%以上の事業所

1

美浜区内のすべての家庭やお子さんが希望すれば専門的な療育を受けられる状態

モニタリングいいえ
指標

美浜区内の発達支援事業所の情報をまとめた子育て情報誌を作成し、配布した数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

美浜区内のすべての事業所においてある状態。美浜区内のすべての小児科においてある状態

2

Bring upが中心となって美浜区内のすべての発達支援従事者が質の高い発達支援をしている状態

モニタリングいいえ
指標

研修に参加した事業所数、事業所内で支援の質についての研修会の実施した回数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

30%以上の事業所
年1回以上

事後評価時の値/状態

70%以上の事業所
年1回以上

3

美浜区内の7割の幼児児童にかかわる施設(幼保、小学校、行政、児発、放課後等デイサービス)が情報交換会&研修会に参加している状態

モニタリングいいえ
指標

連携会議への参加回数
参加事業所数

初期値/初期状態

0回
0事業所

中間評価時の値/状態

年1回以上
30%以上の事業所

事後評価時の値/状態

各団体年1回以上
70%以上の事業所

アウトプット

モニタリング

はい

指標

①実施回数
②PSI、アンケートの実施人数

中間評価時の値/状態

①6回
②60人

事後評価時の値/状態

①12回
②120人

モニタリング

いいえ

指標

①実施回数、実施人数
②実施件数、アンケートの実施

中間評価時の値/状態

①1回8人
②8ケース

事後評価時の値/状態

①3回 20人
②20ケース

モニタリング

いいえ

指標

実施数

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

10人

モニタリング

はい

指標

①実施ケース数
②実施件数、子どもの効果判定(K式もしくはビネー)保護者の効果判定(PSIやVineland)

中間評価時の値/状態

①10ケース
②8ケース

事後評価時の値/状態

①30ケース
②20ケース

モニタリング

はい

指標

①ABAの研修受講人数、ABAの知識理解度の測定
②フェデリティチェックを使用した支援スキルの測定

中間評価時の値/状態

①31人
②フェデリティチェックの項目の5割通過職員を50%

事後評価時の値/状態

①36人
②フェデリティチェックの項目の7割通過職員を60%

モニタリング

はい

指標

①感覚統合研修受講率感覚統合の知識理解度の測定
②見立てチェックシートを使用したケースカンファレンスの実施人数

中間評価時の値/状態

①受講率60%
②8ケース

事後評価時の値/状態

①受講率80%
②20ケース

モニタリング

いいえ

指標

アセスメント実施回数、アセスメントツールを使用した職員の人数

中間評価時の値/状態

10回5人

事後評価時の値/状態

60回12人

モニタリング

いいえ

指標

効果検証した人数

中間評価時の値/状態

8人

事後評価時の値/状態

20人

モニタリング

いいえ

指標

研修会への参加人数、参加事業所数

中間評価時の値/状態

15人、5事業所

事後評価時の値/状態

30人、15事業所

モニタリング

はい

指標

①参加人数
②人数、自己評価アンケート

中間評価時の値/状態

①31人
②20人

事後評価時の値/状態

①36人
②40人

モニタリング

いいえ

指標

実施人数、フェデリティチェックを使用した支援スキルの測定

中間評価時の値/状態

20人

事後評価時の値/状態

50人

モニタリング

いいえ

指標

SVができる人の人数、SVの回数、SVした時間

中間評価時の値/状態

5人、2回/年、一回30分

事後評価時の値/状態

15人、3回/年、一回30分

モニタリング

はい

指標

①進捗度
②実施人数

中間評価時の値/状態

①50%
②20人

事後評価時の値/状態

①100%
②40人

モニタリング

いいえ

指標

発信した回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

4回

モニタリング

いいえ

指標

連携した件ケース数

中間評価時の値/状態

2件

事後評価時の値/状態

5件

モニタリング

いいえ

指標

実施件数

中間評価時の値/状態

4件

事後評価時の値/状態

8件

モニタリング

いいえ

指標

①②実施回数

中間評価時の値/状態

①②1回

事後評価時の値/状態

①②3回

モニタリング

いいえ

指標

情報提供数

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

10回

モニタリング

はい

指標

地域の幼稚園、保育園からの相談件数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

4回

モニタリング

いいえ

指標

①②実施回数

中間評価時の値/状態

①②1回

事後評価時の値/状態

①②3回

モニタリング

いいえ

指標

相談件数

中間評価時の値/状態

1件

事後評価時の値/状態

4件

モニタリング

いいえ

指標

相談件数

中間評価時の値/状態

1件

事後評価時の値/状態

4件

モニタリング

はい

指標

①受け入れ件数
②相談数、困難ケースをABC分析し、行動の変化の有無

中間評価時の値/状態

①1件
②2件

事後評価時の値/状態

①4件
②5件

モニタリング

はい

指標

①受け入れ件数
②相談数、困難ケースをABC分析し、行動の変化の有無

中間評価時の値/状態

①1件
②2件

事後評価時の値/状態

①4件
②5件

モニタリング

はい

指標

参加回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

3回

モニタリング

はい

指標

基幹相談支援センターの人が連携会議に参加した回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

4回

モニタリング

はい

指標

基幹相談支援センターの人が連携会議に参加した回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

4回

モニタリング

はい

指標

連携会議の実施回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

5回

モニタリング

はい

指標

連携会議の実施回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

5回

1

①ぶりんぐあっぷが保護者に対して子育て講座をする。
②ぶりんぐあっぷが子育て講座の効果を検証する。

モニタリングはい
指標

①実施回数
②PSI、アンケートの実施人数

中間評価時の値/状態

①6回
②60人

事後評価時の値/状態

①12回
②120人

2

①ぶりんぐあっぷがポニーキャンプを実施する。
②ぶりんぐあっぷに通う保護者と子ども自身がキャンプのあとに子どもの成長を振り返る。

モニタリングいいえ
指標

①実施回数、実施人数
②実施件数、アンケートの実施

中間評価時の値/状態

①1回8人
②8ケース

事後評価時の値/状態

①3回 20人
②20ケース

3

ぶりんぐあっぷが家族支援のエビデンスや効果をまとめる。

モニタリングいいえ
指標

実施数

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

10人

4

①ぶりんぐあっぷの職員がぺあすくを実施する。
②ぶりんぐあっぷの職員がぺあすくの効果検証(こども・保護者)をする。

モニタリングはい
指標

①実施ケース数
②実施件数、子どもの効果判定(K式もしくはビネー)保護者の効果判定(PSIやVineland)

中間評価時の値/状態

①10ケース
②8ケース

事後評価時の値/状態

①30ケース
②20ケース

5

①ぶりんぐアップの職員全員がABAの理論を理解する。
②ぶりんぐあっぷの職員がABAを支援の中に取り入れる。

モニタリングはい
指標

①ABAの研修受講人数、ABAの知識理解度の測定
②フェデリティチェックを使用した支援スキルの測定

中間評価時の値/状態

①31人
②フェデリティチェックの項目の5割通過職員を50%

事後評価時の値/状態

①36人
②フェデリティチェックの項目の7割通過職員を60%

6

①ぶりんぐあっぷの職員全員が感覚統合の理論を理解する。
②ぶりんぐあっぷの職員が感覚統合の理論でお子さんの状態の理解をする。

モニタリングはい
指標

①感覚統合研修受講率感覚統合の知識理解度の測定
②見立てチェックシートを使用したケースカンファレンスの実施人数

中間評価時の値/状態

①受講率60%
②8ケース

事後評価時の値/状態

①受講率80%
②20ケース

7

ぶりんぐあっぷの職員が標準化されたアセスメントツールを用いてお子さんの発達状態についてアセスメントする。

モニタリングいいえ
指標

アセスメント実施回数、アセスメントツールを使用した職員の人数

中間評価時の値/状態

10回5人

事後評価時の値/状態

60回12人

8

ぶりんぐあっぷが発達支援のエビデンスをまとめる。

モニタリングいいえ
指標

効果検証した人数

中間評価時の値/状態

8人

事後評価時の値/状態

20人

9

ぶりんぐあっぷが美浜区内の発達支援事業者にエビデンスのある支援について広める。

モニタリングいいえ
指標

研修会への参加人数、参加事業所数

中間評価時の値/状態

15人、5事業所

事後評価時の値/状態

30人、15事業所

10

①ぶりんぐあっぷの職員が外部研修に参加する。
②ぶりんぐあっぷの職員が研修を受けたことで発達支援の理解を深める。

モニタリングはい
指標

①参加人数
②人数、自己評価アンケート

中間評価時の値/状態

①31人
②20人

事後評価時の値/状態

①36人
②40人

11

ぶりんぐあっぷの職員の6割がDTTスキルチェックシートの8割を通過する。

モニタリングいいえ
指標

実施人数、フェデリティチェックを使用した支援スキルの測定

中間評価時の値/状態

20人

事後評価時の値/状態

50人

12

ぶりんぐあっぷの経験年数5年目の職員をSVができるように育成する。

モニタリングいいえ
指標

SVができる人の人数、SVの回数、SVした時間

中間評価時の値/状態

5人、2回/年、一回30分

事後評価時の値/状態

15人、3回/年、一回30分

13

①ぶりんぐあっぷが自団体で実施する研修プログラムを考案する
②ぶりんぐあっぷが自団体で実施する研修プログラムを実施する。

モニタリングはい
指標

①進捗度
②実施人数

中間評価時の値/状態

①50%
②20人

事後評価時の値/状態

①100%
②40人

14

ぶりんぐあっぷが自団体で実施した研修プログラムの内容と効果について美浜区内の発達支援事業所に発信する

モニタリングいいえ
指標

発信した回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

4回

15

ぶりんぐあっぷが総合相談窓口と連携する。

モニタリングいいえ
指標

連携した件ケース数

中間評価時の値/状態

2件

事後評価時の値/状態

5件

16

エビデンスに基づいた支援を実施する支援者とそれをニーズとしているご家族とのマッチングサービスなどの実施をする。

モニタリングいいえ
指標

実施件数

中間評価時の値/状態

4件

事後評価時の値/状態

8件

17

①ぶりんぐあっぷが千葉市内の幼保の先生へ発達支援の研修会をする。
②ぶりんぐあっぷが千葉市内の幼保の先生へ家族支援の研修会をする。

モニタリングいいえ
指標

①②実施回数

中間評価時の値/状態

①②1回

事後評価時の値/状態

①②3回

18

美浜区内の全幼稚園、保育園に美浜区内の療育についての情報を提供する。

モニタリングいいえ
指標

情報提供数

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

10回

19

ぶりんぐあっぷが幼稚園や保育園の先生から発達に気がかりがあるお子さんの対応について相談を受ける

モニタリングはい
指標

地域の幼稚園、保育園からの相談件数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

4回

20

①ぶりんぐあっぷが千葉市内の小学校の先生へ発達支援の研修会をする。
②ぶりんぐあっぷが千葉市内の小学校の先生へ家族支援の研修会をする。

モニタリングいいえ
指標

①②実施回数

中間評価時の値/状態

①②1回

事後評価時の値/状態

①②3回

21

ぶりんぐあっぷが千葉市内の学校の先生から発達に気がかりのあるお子さんの対応についての相談を受ける。

モニタリングいいえ
指標

相談件数

中間評価時の値/状態

1件

事後評価時の値/状態

4件

22

ぶりんぐあっぷが千葉市内の学校の先生から発達に気がかりのあるお子さんの対応についての相談を受ける。

モニタリングいいえ
指標

相談件数

中間評価時の値/状態

1件

事後評価時の値/状態

4件

23

①美浜区の基幹相談支援センターの職員、保健福祉センター職員、児童相談所等の行政機関からの困難ケースを受け入れる。
②ぶりんぐあっぷが美浜区内の困難ケースの相談を受ける。

モニタリングはい
指標

①受け入れ件数
②相談数、困難ケースをABC分析し、行動の変化の有無

中間評価時の値/状態

①1件
②2件

事後評価時の値/状態

①4件
②5件

24

①美浜区の基幹相談支援センターの職員、保健福祉センター職員、児童相談所等の行政機関からの困難ケースを受け入れる。
②ぶりんぐあっぷが美浜区内の困難ケースの相談を受ける。

モニタリングはい
指標

①受け入れ件数
②相談数、困難ケースをABC分析し、行動の変化の有無

中間評価時の値/状態

①1件
②2件

事後評価時の値/状態

①4件
②5件

25

ぶりんぐあっぷが美浜区の基幹相談支援センター主催の会議や交流会などに参加する。

モニタリングはい
指標

参加回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

3回

26

美浜区の基幹相談支援センターの職員、保健福祉センター職員、児童相談所等の行政機関がぶりんぐあっぷの取り組みについて知る。

モニタリングはい
指標

基幹相談支援センターの人が連携会議に参加した回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

4回

27

美浜区の基幹相談支援センターの職員、保健福祉センター職員、児童相談所等の行政機関がぶりんぐあっぷの取り組みについて知る。

モニタリングはい
指標

基幹相談支援センターの人が連携会議に参加した回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

4回

28

ぶりんぐあっぷが連携会議を主催する。

モニタリングはい
指標

連携会議の実施回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

5回

29

ぶりんぐあっぷが連携会議を主催する。

モニタリングはい
指標

連携会議の実施回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

5回

事業活動

活動

1

活動 (内容)

各支援団体がネットワークにより繋がりあうことで、地域情報に関して連携して取り組む素地が形成され、家族支援の提供情報、研修情報が広く認知される。支援者の研修を通して一定のスキルを備えた支援者が増加し、安定した支援の提供につながる。エビデンスを重視した研修システムを地域の内外に発信し発達支援施設への信頼度を高める。

時期

2024/6/1~2027/2/28
適宜

1活動 (内容)

各支援団体がネットワークにより繋がりあうことで、地域情報に関して連携して取り組む素地が形成され、家族支援の提供情報、研修情報が広く認知される。支援者の研修を通して一定のスキルを備えた支援者が増加し、安定した支援の提供につながる。エビデンスを重視した研修システムを地域の内外に発信し発達支援施設への信頼度を高める。

時期

2024/6/1~2027/2/28
適宜

2

活動 (内容)

各支援団体がネットワークにより繋がりあうことで、地域情報に関して連携して取り組む素地が形成され、家族支援の提供情報、研修情報が広く認知される。支援者の研修を通して一定のスキルを備えた支援者が増加し、安定した支援の提供につながる。エビデンスを重視した研修システムを地域の内外に発信し発達支援施設への信頼度を高める。

時期

2024/6/1~2027/2/28
適宜

2活動 (内容)

各支援団体がネットワークにより繋がりあうことで、地域情報に関して連携して取り組む素地が形成され、家族支援の提供情報、研修情報が広く認知される。支援者の研修を通して一定のスキルを備えた支援者が増加し、安定した支援の提供につながる。エビデンスを重視した研修システムを地域の内外に発信し発達支援施設への信頼度を高める。

時期

2024/6/1~2027/2/28
適宜

3

活動 (内容)

千葉市美浜区 児童系支援団体の地域連携のネットワーク構築 

時期

2024/6/1~2024/10/1

3活動 (内容)

千葉市美浜区 児童系支援団体の地域連携のネットワーク構築 

時期

2024/6/1~2024/10/1

4

活動 (内容)

千葉市美浜区 児童系支援団体の地域連携のネットワーク構築 

時期

2024/6/1~2024/10/1

4活動 (内容)

千葉市美浜区 児童系支援団体の地域連携のネットワーク構築 

時期

2024/6/1~2024/10/1

5

活動 (内容)

エビデンスに基づく研修システムの整備

時期

2024/6/1~2024/10/1

5活動 (内容)

エビデンスに基づく研修システムの整備

時期

2024/6/1~2024/10/1

6

活動 (内容)

エビデンスに基づく研修システムの整備

時期

2024/6/1~2024/10/1

6活動 (内容)

エビデンスに基づく研修システムの整備

時期

2024/6/1~2024/10/1

7

活動 (内容)

エビデンスに基づく段階的研修プログラム開始 ABA初級セラピスト(認定)の養成

時期

2024/10/1~2027/2/28

7活動 (内容)

エビデンスに基づく段階的研修プログラム開始 ABA初級セラピスト(認定)の養成

時期

2024/10/1~2027/2/28

8

活動 (内容)

エビデンスに基づく段階的研修プログラム開始 ABA初級セラピスト(認定)の養成

時期

2024/10/1~2027/2/28

8活動 (内容)

エビデンスに基づく段階的研修プログラム開始 ABA初級セラピスト(認定)の養成

時期

2024/10/1~2027/2/28

9

活動 (内容)

地域研修会 早期発達支援 支援者向けワークショップ 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2024/11

9活動 (内容)

地域研修会 早期発達支援 支援者向けワークショップ 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2024/11

10

活動 (内容)

地域研修会 早期発達支援 支援者向けワークショップ 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2024/11

10活動 (内容)

地域研修会 早期発達支援 支援者向けワークショップ 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2024/11

11

活動 (内容)

地域研修会 エビデンスに基づく早期発達支援  (事例研究発表会) 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2025/6

11活動 (内容)

地域研修会 エビデンスに基づく早期発達支援  (事例研究発表会) 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2025/6

12

活動 (内容)

地域研修会 エビデンスに基づく早期発達支援  (事例研究発表会) 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2025/6

12活動 (内容)

地域研修会 エビデンスに基づく早期発達支援  (事例研究発表会) 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2025/6

13

活動 (内容)

地域研修会 早期発達支援 支援者向けワークショップ 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2025/11

13活動 (内容)

地域研修会 早期発達支援 支援者向けワークショップ 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2025/11

14

活動 (内容)

地域研修会 早期発達支援 支援者向けワークショップ 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2025/11

14活動 (内容)

地域研修会 早期発達支援 支援者向けワークショップ 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2025/11

15

活動 (内容)

地域研修会 エビデンスに基づく早期発達支援  (事例研究発表会)  千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2026/6

15活動 (内容)

地域研修会 エビデンスに基づく早期発達支援  (事例研究発表会)  千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2026/6

16

活動 (内容)

地域研修会 エビデンスに基づく早期発達支援  (事例研究発表会)  千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2026/6

16活動 (内容)

地域研修会 エビデンスに基づく早期発達支援  (事例研究発表会)  千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2026/6

17

活動 (内容)

地域研修会 早期発達支援 支援者向けワークショップ 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2026/11

17活動 (内容)

地域研修会 早期発達支援 支援者向けワークショップ 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2026/11

18

活動 (内容)

地域研修会 早期発達支援 支援者向けワークショップ 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2026/11

18活動 (内容)

地域研修会 早期発達支援 支援者向けワークショップ 千葉市後援・千葉市基幹相談支援ネットワーク共催

時期

2026/11

19

活動 (内容)

専門職によるアセスメント及び個別指導の実施 専門職による単一事例研究の作成 専門職会議を構成し実施

時期

2024/10/1~2027/2/28

19活動 (内容)

専門職によるアセスメント及び個別指導の実施 専門職による単一事例研究の作成 専門職会議を構成し実施

時期

2024/10/1~2027/2/28

20

活動 (内容)

専門職によるアセスメント及び個別指導の実施 専門職による単一事例研究の作成 専門職会議を構成し実施

時期

2024/10/1~2027/2/28

20活動 (内容)

専門職によるアセスメント及び個別指導の実施 専門職による単一事例研究の作成 専門職会議を構成し実施

時期

2024/10/1~2027/2/28

21

活動 (内容)

家族支援 親子教育型早期支援プログラム『ぺあすく』の実施

時期

2024/10/1~2027/2/28

21活動 (内容)

家族支援 親子教育型早期支援プログラム『ぺあすく』の実施

時期

2024/10/1~2027/2/28

22

活動 (内容)

家族支援 親子教育型早期支援プログラム『ぺあすく』の実施

時期

2024/10/1~2027/2/28

22活動 (内容)

家族支援 親子教育型早期支援プログラム『ぺあすく』の実施

時期

2024/10/1~2027/2/28

23

活動 (内容)

家族支援 子育て講座の開催 テーマ別 『発達障害基礎理解・感覚体験ワークショップ』『父親懇親会』『先輩ママとの懇談会』『専門職による講演会』

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年4回

23活動 (内容)

家族支援 子育て講座の開催 テーマ別 『発達障害基礎理解・感覚体験ワークショップ』『父親懇親会』『先輩ママとの懇談会』『専門職による講演会』

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年4回

24

活動 (内容)

家族支援 子育て講座の開催 テーマ別 『発達障害基礎理解・感覚体験ワークショップ』『父親懇親会』『先輩ママとの懇談会』『専門職による講演会』

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年4回

24活動 (内容)

家族支援 子育て講座の開催 テーマ別 『発達障害基礎理解・感覚体験ワークショップ』『父親懇親会』『先輩ママとの懇談会』『専門職による講演会』

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年4回

25

活動 (内容)

家族支援 就学相談・説明会の開催

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年1回

25活動 (内容)

家族支援 就学相談・説明会の開催

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年1回

26

活動 (内容)

家族支援 就学相談・説明会の開催

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年1回

26活動 (内容)

家族支援 就学相談・説明会の開催

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年1回

27

活動 (内容)

家族支援 地域連携ネットワークとの共催による 小児科医による子育て講演会

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年1回

27活動 (内容)

家族支援 地域連携ネットワークとの共催による 小児科医による子育て講演会

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年1回

28

活動 (内容)

家族支援 地域連携ネットワークとの共催による 小児科医による子育て講演会

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年1回

28活動 (内容)

家族支援 地域連携ネットワークとの共催による 小児科医による子育て講演会

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年1回

29

活動 (内容)

家族支援 家族イベントの開催 『家族体験型イベント各種』(兄妹児支援目的ファミリーデー・クリスマスイベント・音楽交流会など)

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年3回

29活動 (内容)

家族支援 家族イベントの開催 『家族体験型イベント各種』(兄妹児支援目的ファミリーデー・クリスマスイベント・音楽交流会など)

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年3回

30

活動 (内容)

家族支援 家族イベントの開催 『家族体験型イベント各種』(兄妹児支援目的ファミリーデー・クリスマスイベント・音楽交流会など)

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年3回

30活動 (内容)

家族支援 家族イベントの開催 『家族体験型イベント各種』(兄妹児支援目的ファミリーデー・クリスマスイベント・音楽交流会など)

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年3回

31

活動 (内容)

家族支援 家族(兄弟児含む)への相談業務

時期

2024/6/1~2027/2/28
適宜

31活動 (内容)

家族支援 家族(兄弟児含む)への相談業務

時期

2024/6/1~2027/2/28
適宜

32

活動 (内容)

家族支援 家族(兄弟児含む)への相談業務

時期

2024/6/1~2027/2/28
適宜

32活動 (内容)

家族支援 家族(兄弟児含む)への相談業務

時期

2024/6/1~2027/2/28
適宜

33

活動 (内容)

子どもキャンプの開催(早期療育効果検証)

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年1回

33活動 (内容)

子どもキャンプの開催(早期療育効果検証)

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年1回

34

活動 (内容)

子どもキャンプの開催(早期療育効果検証)

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年1回

34活動 (内容)

子どもキャンプの開催(早期療育効果検証)

時期

2024/10/1~2027/2/28
各年1回

インプット

総事業費

50,537,610円

人材

事業責任者1名、事業担当者(専任)1名、精算責任者1名。精算担当者(専任)1名、他サポートスタッフ2名

総事業費50,537,610円
人材

事業責任者1名、事業担当者(専任)1名、精算責任者1名。精算担当者(専任)1名、他サポートスタッフ2名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

児童系支援ネットワークを構築後説明の機会を設けます(関係者が「支援の質」について考える機会を設け発達支援の質の高まりを期待)。千葉市後援研修会案内には『休眠預金等活用事業』について明記。ネットワークや千葉市幼稚園協会・保育園協会・教育委員会、職能団体等へ向け周知、各区保健福祉センター内掲示により、幅広く市民の目に留まるようにする。当団体HP及び当団体が所属するEDSネットワークへも広報依頼します。

連携・対話戦略

本事業の資金分配団体である特定非営利活動法人ADDSとの間で報告・相談(適切な事業推進への助言)を定期的に実施。当団体が加盟しているEDSネットワーク内で報告します。
美浜区での児童系支援ネットワークでの活動を、千葉市各区の基幹相談支援センター、市内児童発達支援センターへ報告・発信し、「美浜モデル」を千葉市全体に拡げます。千葉市全体の発達支援が「量」ではなく「質」で評価されていく変化に期待します。

広報戦略

児童系支援ネットワークを構築後説明の機会を設けます(関係者が「支援の質」について考える機会を設け発達支援の質の高まりを期待)。千葉市後援研修会案内には『休眠預金等活用事業』について明記。ネットワークや千葉市幼稚園協会・保育園協会・教育委員会、職能団体等へ向け周知、各区保健福祉センター内掲示により、幅広く市民の目に留まるようにする。当団体HP及び当団体が所属するEDSネットワークへも広報依頼します。

連携・対話戦略

本事業の資金分配団体である特定非営利活動法人ADDSとの間で報告・相談(適切な事業推進への助言)を定期的に実施。当団体が加盟しているEDSネットワーク内で報告します。
美浜区での児童系支援ネットワークでの活動を、千葉市各区の基幹相談支援センター、市内児童発達支援センターへ報告・発信し、「美浜モデル」を千葉市全体に拡げます。千葉市全体の発達支援が「量」ではなく「質」で評価されていく変化に期待します。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

休眠預金活用事業を通し、地域の支援者およびご家族への研修プログラムを確立していくことで人材育成及び地域生活の安定を図ります。
本事業期間の終了時には、地域支援ネットワークが定着し支援者の研修システムへの参加率の増加により、より質の高い発達支援が広がっていることを想定しています。この地域支援ネットワークが、毎年維持されるよう幹事団体制度を設けます。発達支援事業者間で研修の効果が結果となって現れることを確認し、会費制で地域研修会の維持継続を図ります。
専門性の高い支援者が育成され、より質の高いアセスメント(各種検査・専門的な支援・小学生以降の学習支援等)については、株式会社を設立し、福祉サービス制度外で個別指導を実施します(専門職の個別性の質の向上)。より個人の質の向上に向けたモチベーションを援助します。

実行団体

休眠預金活用事業を通し、地域の支援者およびご家族への研修プログラムを確立していくことで人材育成及び地域生活の安定を図ります。
本事業期間の終了時には、地域支援ネットワークが定着し支援者の研修システムへの参加率の増加により、より質の高い発達支援が広がっていることを想定しています。この地域支援ネットワークが、毎年維持されるよう幹事団体制度を設けます。発達支援事業者間で研修の効果が結果となって現れることを確認し、会費制で地域研修会の維持継続を図ります。
専門性の高い支援者が育成され、より質の高いアセスメント(各種検査・専門的な支援・小学生以降の学習支援等)については、株式会社を設立し、福祉サービス制度外で個別指導を実施します(専門職の個別性の質の向上)。より個人の質の向上に向けたモチベーションを援助します。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

当団体では、これまで助成等事業の実績は直接的なものはありません。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

特定非営利活動法人ADDSの皆様が手掛けてこられた事業、『平成28年度リステックス科学技術振興機構研究開発成果実装支援プログラムに採択された、応用行動分析を軸とした、親子エンパワメント型早期療育モデルを全国の地域に実装するプロジェクト』、に平成29年から約3年間参加させていただきました。


この3年間の研究事業の中で、Bring up ちば子ども発達センターでは10名の認定セラピストの育成を実現し、50組のご家族に親子教育型発達支援プログラム『ぺあすく』を提供しました。研究期間終了後もこのプログラムを継続して実施し、120組を超えるご家族へエビデンスに基づく個別支援の提供を行っています。
この研究事業により私共の施設は、応用行動分析に基づいた集中的な発達⽀援・家庭療育が実施され得られた研究成果(開始から半年間の⽀援で、お⼦さんの認知・コミュニケーションに関連する発達検査のスコアが上昇する)を根拠として、自信をもって支援を提供できる場となりました。


現在は、上記事業が高い評価を得たことをきっかけに設立された、EDS-NETWORKに参加し、『エビデンスに基づいた早期療育の持続的な地域モデルを確立し全国への普及を目指す』という志を持つ諸団体の皆様と共に活動を行っています。

助成事業の実績と成果

当団体では、これまで助成等事業の実績は直接的なものはありません。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

特定非営利活動法人ADDSの皆様が手掛けてこられた事業、『平成28年度リステックス科学技術振興機構研究開発成果実装支援プログラムに採択された、応用行動分析を軸とした、親子エンパワメント型早期療育モデルを全国の地域に実装するプロジェクト』、に平成29年から約3年間参加させていただきました。


この3年間の研究事業の中で、Bring up ちば子ども発達センターでは10名の認定セラピストの育成を実現し、50組のご家族に親子教育型発達支援プログラム『ぺあすく』を提供しました。研究期間終了後もこのプログラムを継続して実施し、120組を超えるご家族へエビデンスに基づく個別支援の提供を行っています。
この研究事業により私共の施設は、応用行動分析に基づいた集中的な発達⽀援・家庭療育が実施され得られた研究成果(開始から半年間の⽀援で、お⼦さんの認知・コミュニケーションに関連する発達検査のスコアが上昇する)を根拠として、自信をもって支援を提供できる場となりました。


現在は、上記事業が高い評価を得たことをきっかけに設立された、EDS-NETWORKに参加し、『エビデンスに基づいた早期療育の持続的な地域モデルを確立し全国への普及を目指す』という志を持つ諸団体の皆様と共に活動を行っています。