事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他の解決すべき社会の課題
子育てに関わる全ての人が安心して育児に参加できるようにするための支援
発達障害をはじめとした子どもの育ちについて正しい理解を広めるための支援
地域の保育者・教員に向けて発達障害のあるお子さんへの関わり方について知識・理解を深めるための支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | 子育てに関わる全ての人が安心して育児に参加できるようにするための支援としてまずは正しい知識や理解の普及を行っていくことがUHCの達成に繋がり、すべての人に健康と福祉を提供することがあらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進することに繋がる。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | 子育てに関わる全ての人が安心して育児に参加できるようにするための支援としてまずは正しい知識や理解の普及を行っていくことがUHCの達成に繋がり、すべての人に健康と福祉を提供することがあらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進することに繋がる。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。 | 地域の支援ネットワークを構築し、発達障害のあるお子さんへの関わり方について知識・理解を深める機会を創設することで、保育・教育現場での配慮が進み、多くの人が安心して良質な環境下で教育を受けることができるようになる。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。 | 地域の支援ネットワークを構築し、発達障害のあるお子さんへの関わり方について知識・理解を深める機会を創設することで、保育・教育現場での配慮が進み、多くの人が安心して良質な環境下で教育を受けることができるようになる。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 | 発達障害のお子さんへの支援能力向上のために、団体内の研修システムの見直しを行い、エビデンスに基づく支援が安定して提供されるようになる。また個人が外部への研修 に参加しやすい仕組み作りを行い、より専門性を持った多職種の支援チームが永続的に組織される。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 | 発達障害のお子さんへの支援能力向上のために、団体内の研修システムの見直しを行い、エビデンスに基づく支援が安定して提供されるようになる。また個人が外部への研修に参加しやすい仕組み作りを行い、より専門性を持った多職種の支援チームが永続的に組織される。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 | 専門職による小学生対象にした個別指導を受けられる場所が限られており、学校生活を圧迫せずに個別支援を受けられる場所が不足している。標準化されたアセスメントツールを使用し、丁寧な見立てと保護者支援が、より効果的な発達支援に向けた取り組みに繋がる。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全 ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 | 専門職による小学生対象にした個別指導を受けられる場所が限られており、学校生活を圧迫せずに個別支援を受けられる場所が不足している。標準化されたアセスメントツールを使用し、丁寧な見立てと保護者支援が、より効果的な発達支援に向けた取り組みに繋がる。 |
団体の社会的役割
団体の目的
私共の団体は『地域に向かって』を法人理念に掲げ、発達に気がかりがあるお子様やそのご家族にとって暮らしやすいコミュニティが形成されること、そしてその中の核でありたいと願い創設されました。地域自体がエンパワメントされるビジョンを持ち活動を行っており、そのためにはまず地域に信頼される専門性を持った発達支援のチーム作りが重要ととらえ、研修システムの開発整備を行い、地域への還元も目指しています。
団体の概要・活動・業務
千葉市美浜区にて平成29年児童発達支援センターを開設以来、500超の発達障害事例に対応してきました。エビデンスに基づく早期発達支援を柱に、各種研究事業への参加、地域の支援者やご家族へ向けた研修会を主催 し実施すると同時に、児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援において、応用行動分析学の視点に基づく地域への包括的支援(保育所等へのコンサルテーション・各種研修への講師派遣)も行っています。
| 団体の目的 | 私共の団体は『地域に向かって』を法人理念に掲げ、発達に気がかりがあるお子様やそのご家族にとって暮らしやすいコミュニティが形成されること、そしてその中の核でありたいと願い創設されました。地域自体がエンパワメントされるビジョンを持ち活動を行っており、そのためにはまず地域に信頼される専門性を持った発達支援のチーム作りが重要ととらえ、研修システムの開発整備を行い、地域への還元も目指しています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 千葉市美浜区にて平成29年児童発達支援センターを開設以来、500超の発達障害事例に対応してきました。エビデンスに基づく早期発達支援を柱に、各種研究事業への参加、地域の支援者やご家族へ向けた研修会を主催し実施すると同時に、児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援において、応用行動分析学の視点に基づく地域への包括的支援(保育所等へのコンサルテーション ・各種研修への講師派遣)も行っています。 |
概要
事業概要
今回の休眠預金活用事業への応募に当たり、当法人では大きく3つの事業を計画しました。
①地域連携推進事業
地域の児童系発達支援事業者及び専門機関との連携会議の開催。小規模研修会勉強会を行うことを目的に千葉市美浜区内におけるネットワークで「美浜モデル」を創ります。これにより美浜区内の発達支援の質の維持向上を図り、事業者・支援者が安定して質の高い発達支援の提供ができるようにします。幼稚園・保育所、小学校等の教育機関の先生方から信頼される支援機関として認知され、より良い連携モデルが増えることを目指していきます。
将来的には美浜区の拡がりをモデルとして、千葉市6区におけるネットワーク体制が整備され、地域課題について協議の場、地域の人材育成の場として機能することをイメージしています。
②キャリアアップ推進事業
応用行動分析学に関する研修をプログラム化し、当団体職員及び地域の支援者へ提供する仕組みを作り地域の人材育成をリードします。
研修プログラムは、(仮)初任者基礎研修・スキルアップ研修・認定資格コース・トレーナーコース等を段階的に整備します。外部講師をお招きして講演会を開催、事例発表を盛り込んだ地域研修会を年2回開催します。各専門領域研修への参加を推奨し最新情報の伝達研修等も同時に開催します。
内容の一つとして、専門職による個別指導のエビデンスの検証も設け、単一事例研究として症例発表も実施します。
将来的にはこの事業を皮切りに学会や地域の職能団体を通した事例発表の機会へと繋げていくことをイメージしています。
③親子が幸せになるための家族支援事業
専門職や嘱託医師による家族支援プログラム『子育て講座』の企画・運営を行います。応用行動分析学や感覚統合の視点に基づいた『発達の基礎理解』『父親学習会』『小児科医による講演会』『効果検証のためのイベント』を実施し親子のかかわりを支えます。
資金提供契約締結日
2024年04月30日
事業期間
開始日
2024年04月30日
終了日
2027年02月27日
対象地域
千葉市
| 事業概要 | 今回の休眠預金活用事業への応募に当たり、当法人では大きく3つの事業を計画しました。 ①地域連携推進事業 ②キャリアアップ推進事業 ③親子が幸せになるための家族支援事業 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年04月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年04月30日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 千葉市 | |
直接的対象グループ
①千葉市美浜区において発達支援にかかわる事業者、関係機関
②当支援センター職員及び地域の支援者、関係機関の先生方
③当支援センターご利用のご家族
人数
①20か所
②50名
③150名
最終受益者
発達障害児がよりよい環境で、自分らしく生きていくことができるようになるために、支援者、教育者、ご家族が科学的根拠に基づく専門的な知識と技術を獲得し、安定して業務や育児にあたることができるようにする。(支える側、支えられる側それぞれの安定により、発達障害児の暮らしに好循環を促す)
人数
200名
| 直接的対象グループ | ①千葉市美浜区において発達支援にかかわる事業者、関係機関 | |
|---|---|---|
| 人数 | ①20か所 | |
| 最終受益者 | 発達障害児がよりよい環境で、自分らしく生きていくことができるようになるために、支援者、教育者、ご家族が科学的根拠に基づく専門的な知識と技術を獲得し、安定して業務や育児にあたることができるようにする。(支える側、支えられる側それぞれの安定により、発達障害児の暮らしに好循環を促す) | |
| 人数 | 200名 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
文部科学省2022年公表の調査結果によると、公立小中学校通常学級で発達障害の可能性のある児童生徒は8.8%でした。当団体が拠点を置く千葉市美浜区の幼稚園や保育所、小学校では、訪問支援の際8.8%を上回る数の適応困難児童を確認しており、現場の先生方より対応への困り感・不安感が数多く寄せられ、要配慮児が不適切な環境下で長時間放置されるケースもありました。適切な対応がなされないまま学齢期を迎え就学後間もなく不登校に陥る児童の数も増加の一途を辿っています。
他方、行政発出の計画では、”保護者等がこども発達障害の特性を理解し、必要な知識や方法を身につけ、適切な対応ができるよう(中略)ペアレントトレーニング等の(中略)家族支援を推進する”、及び、”アセスメントツールの導入の促進とその適切な活用方法の啓発が必要”、と記されていますが、ペアレントプラグラムを含む家族支援を実施している機関が少ないばかりか、保護者等が医療や相談先に到達することすら困難な現状もあります。子どもと家族が専門医療機関を受診し支援の申請をする際、千葉市では約9か月の待機を要する時期がありました。また相談支援機関に繋がることなく家族自ら福祉サービスの支援申請をするいわゆる『セルフプラン』の割合は、市内全区の平均(R4年度)が18.7%に対し美浜区は25.9%と高い傾向が示されました。市内全区平均はR2年度は5.7%であったことを踏まえると2年間で13%上昇しており、今年度も相談先が見つからない家族が大幅に増加していることが示唆されます。
これら背景を踏まえ、地域の支援機関がより緊密に連携し早期支援相談体制を整備して適切な情報や支援を提供できること、そしてその支援者自身も支援されスキルアップを図ることが、要配慮児健常児問わず子どもたちの健全な過ごしやより良い家族形態の構築に不可欠であると考え、先に述べた3項目を本事業の柱に据えました。
この計画では最終的に千葉市美浜区が、子育て世帯だけではなく誰にとっても住みよい地域としてエンパワメントされ、認識されることをイメージしています。その第一歩として、地域連携ネットワークの構築とそこでもたらされる研修プログラムを経た支援者が専門知識と技術を獲得し、発達に気がかりを持つ子どもや家族へのエビデンスのある良質な支援の提供が行われる、という構想を持っています。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
専門医療機関受診の待機期間解消に向け、専門的アセスメントを行う前であっても、保健福祉センターでの心理相談又はかかりつけ小児科医の意見書により適切な相談・支援に繋がることができるよう仕組みの見直しが行われました。これらにより待機期間の短縮ははかられたものの、適切なアセスメントが行われないまま軽度の児童が適量以上の支援を受けることにより行動障害のある発達障害児や重度障害児の支援の困難さは続いています。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
同一地域の児童系事業所・関係機関の連携、ネットワークの構築(立ち上げ準備)
ペアレントトレーニングの立ち上げ、子育て講座の開催。
地域の支援者に向けた研修事業の準備・広報。相談支援事業所へうまくつながることができない方へのコンサルテーション業務。兄妹児支援(相談業務・イベント開催など)
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
地域連携のネットワーク構築による質の向上、エビデンスのある支援への意識を高めていくの高まりのシステム作りには、安定した専門知識を有する人員の配置が必要です。質の向上のための研修の機会を、本事業により質量ともに充実させ、成果を導き出したいと考えます。
| 社会課題 | 文部科学省2022年公表の調査結果によると、公立小中学校通常学級で発達障害の可能性のある児童生徒は8.8%でした。当団体が拠点を置く千葉市美浜区の幼稚園や保育所、小学校では、訪問支援の際8.8%を上回る数の適応困難児童を確認しており、現場の先生方より対応への困り感・不安感が数多く寄せられ、要配慮児が不適切な環境下で長時間放置されるケースもありました。適切な対応がなされないまま学齢期を迎え就学後間もなく不登校に陥る児童の数も増加の一途を辿っています。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 専門医療機関受診の待機期間解消に向け、専門的アセスメントを行う前であっても、保健福祉センターでの心理相談又はかかりつけ小児科医の意見書により適切な相談・支援に繋がることができるよう仕組みの見直しが行われました。これらにより待機期間の短縮ははかられたものの、適切なアセスメントが行われないまま軽度の児童が適量以上の支援を受けることにより行動障害のある発達障害児や重度障害児の支援の困難さは続いています。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 同一地域の児童系事業所・関係機関の連携、ネットワークの構築(立ち上げ準備) |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 地域連携のネットワーク構築による質の向上、エビデンスのある支援への意識を高めていくの高まりのシステム作りには、安定した専門知識を有する人員の配置が必要です。質の向上のための研修の機会を、本事業により質量ともに充実させ、成果を導き出したいと考えます。 |
中 長期アウトカム
千葉市内の7割の家庭やお子さんが希望すれば専門的な療育を受けられることができる状態
美浜区モデルを各区児童発達支援センターが取り入れている状態
千葉市内の7割の幼児児童にかかわる施設(幼保、小学校、行政、児発、放課後等デイサービス)が情報交換会&研修会(顔合わせ、ニーズ調査、困りごと相談会)に参加している状態
千葉市が千葉県内の児童の福祉従事者から、
「子育てといえば千葉市」
「療育といえばBringup」
といわれる状態
短期アウトカム
| 1 | 美浜区内のすべての家庭やお子さんが希望すれば専門的な療育を受けられる状態 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 美浜区内の発達支援事業所の情報をまとめた子育て情報誌を作成し、配布した数 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 美浜区内のすべての事業所においてある状態。美浜区内のすべての小児科においてある状態 | |
| 2 | Bring upが中心となって美浜区内のすべての発達支援従事者が質の高い発達支援をしている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 研修に参加した事業所数、事業所内で支援の質についての研修会の実施した回数 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 30%以上の事業所 | |
| 事後評価時の値/状態 | 70%以上の事業所 | |
| 3 | 美浜区内の7割の幼児児童にかかわる施設(幼保、小学校、行政、児発、放課後等デイサービス)が情報交換会&研修会に参加している状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 連携会議への参加回数 | |
| 初期値/初期状態 | 0回 | |
| 中間評価時の値/状態 | 年1回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | 各団体年1回以上 | |
アウトプット
| 1 | ①ぶりんぐあっぷが保護者に対して子育て講座をする。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①実施回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①6回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①12回 | |
| 2 | ①ぶりんぐあっぷがポニーキャンプを実施する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①実施回数、実施人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①1回8人 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①3回 20人 | |
| 3 | ぶりんぐあっぷが家族支援のエビデンスや効果をまとめる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実施数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 5人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10人 | |
| 4 | ①ぶりんぐあっぷの職員がぺあすくを実施する。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①実施ケース数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①10ケース | |
| 事後評価時の値/状態 | ①30ケース | |
| 5 | ①ぶりんぐアップの職員全員がABAの理論を理解する。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①ABAの研修受講人数、ABAの知識理解度の測定 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①31人 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①36人 | |
| 6 | ①ぶりんぐあっぷの職員全員が感覚統合の理論を理解する。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①感覚統合研修受講率感覚統合の知識理解度の測定 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①受講率60% | |
| 事後評価時の値/状態 | ①受講率80% | |
| 7 | ぶりんぐあっぷの職員が標準化されたアセスメントツールを用いてお子さんの発達状態についてアセスメント する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | アセスメント実施回数、アセスメントツールを使用した職員の人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 10回5人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 60回12人 | |
| 8 | ぶりんぐあっぷが発達支援のエビデンスをまとめる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 効果検証した人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 8人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 20人 | |
| 9 | ぶりんぐあっぷが美浜区内の発達支援事業者にエビデンスのある支援について広める。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 研修会への参加人数、参加事業所数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 15人、5事業所 | |
| 事後評価時の値/状態 | 30人、15事業所 | |
| 10 | ①ぶりんぐあっぷの職員が外部研修に参加する。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①参加人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①31人 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①36人 | |
| 11 | ぶりんぐあっぷの職員の6割がDTTスキルチェックシートの8割を通過する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実施人数、フェデリティチェックを使用した支援スキルの測定 | |
| 中間評価時の値/状態 | 20人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 50人 | |
| 12 | ぶりんぐあっぷの経験年数5年目の職員をSVができるように育成する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | SVができる人の人数、SVの回数、SVした時間 | |
| 中間評価時の値/状態 | 5人、2回/年、一回30分 | |
| 事後評価時の値/状態 | 15人、3回/年、一回30分 | |
| 13 | ①ぶりんぐあっぷが自団体で実施する研修プログラムを考案する | |

