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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.d 全ての国々、特に開発途上国の国家・世界規模な健康危険因子の早期警告、危険因子緩和及び危険因子管理のための能力を強化する。

令和6年能登半島地震により、今後、仮設住宅等での生活、仕事や生業の再開への不安の中で、心身の健康を維持することが難しい状況に置かれる能登地域の方々への支援を通じて、左の目標達成に貢献していきたい。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

本団体の理事の約半数を女性とし、保守的な土地柄の能登地域において、コミュニティ支援・地域づくりに取り組むことにより、左の目標達成に貢献していきたい。

4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

本団体では大学生を含む若者を理事とし、若者が地元能登の仲間と共に能登の地域づくり・中間支援に取り組む場・機会とすることで、左の目標達成に貢献していきたい。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

本団体では、女性や若者、LGBTQ+、視覚障害者支援、生物多様性、ユニバーサルデザイン、建築、まちづくり、行政等多様なバックグラウンドを持つメンバーで能登支援に取り組み、能登での中間支援組織を構築することで、左の目標達成に貢献していきたい。

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

本活動を通じて、能登地域の課題・価値と、都市部の人達や企業・団体とのマッチング・関係づくりに取り組むことで、左の目標達成に貢献していきたい。

団体の社会的役割

団体の目的

本団体は、能登と地域外の人たち(国内外、企業団体を含む)と共に、生物多様性及び人の多様性を根幹に据えた能登の創造的復興の取組みを推進し、能登と関わる多様な人たちを増やし持続させることで、全国の被災地や過疎地域のモデルになることを目的としています。活動の対象地域は、珠洲市・輪島市・能登町・穴水町・志賀町(奥能登地域)です。

団体の概要・活動・業務

能登半島地震発災直後の1月2日に「令和6年能登半島地震・民間支援事務局」を立ち上げ、支援物資の窓口・避難所との連携・配送、炊き出しの調整・実施に取り組み、これを前身とし4月11日に設立しました。能登地域のコミュニティ継承・活性化の支援、能登の地域価値を活かした新たなビジネスモデルの創出、多様な教育機会の創出など子ども達の健全育成を図る活動、創造的復興支援に係る情報収集・提供等に取り組んでいきます。

団体の目的

本団体は、能登と地域外の人たち(国内外、企業団体を含む)と共に、生物多様性及び人の多様性を根幹に据えた能登の創造的復興の取組みを推進し、能登と関わる多様な人たちを増やし持続させることで、全国の被災地や過疎地域のモデルになることを目的としています。活動の対象地域は、珠洲市・輪島市・能登町・穴水町・志賀町(奥能登地域)です。

団体の概要・活動・業務

能登半島地震発災直後の1月2日に「令和6年能登半島地震・民間支援事務局」を立ち上げ、支援物資の窓口・避難所との連携・配送、炊き出しの調整・実施に取り組み、これを前身とし4月11日に設立しました。能登地域のコミュニティ継承・活性化の支援、能登の地域価値を活かした新たなビジネスモデルの創出、多様な教育機会の創出など子ども達の健全育成を図る活動、創造的復興支援に係る情報収集・提供等に取り組んでいきます。

概要

事業概要

(1) 能登の未来に向けた交流・対話の場をひろげる「NOTOTO.居場所事業」【珠洲市】
・能登では、目前の課題に追われ将来の人生設計が見えず不安を抱えている方や、避難生活を境に学業や仕事のため地域外での生活が長期化し皆で未来の話をする機会が得られない方も多く、地元との繋がりが薄れ、戻る意欲が減退する可能性が高い。
・そこで、①能登に住む人・訪れる人が集い対話する機会・場の創出、②地域の祭り・行事等の継続のための地域外人材活用等支援、③アーティスト・アスリート等多様なゲストによる交流イベント実施に取り組みます。
(2) 能登の生業・地域復興の担い手をつなぎ支える「NOTOTO.伴走事業」【輪島市・珠洲市・能登町】
・能登独自の生業を担う人達の事業継続が困難となり、生産年齢人口の流出が加速し、生活再建だけでなく、働きがい・生きがいという希望が失われる可能性が高い状況です。特に農業・漁業や食品加工業等の設備復旧を要する事業や観光産業は復興に長期を要すると考えられ、息の長い伴走支援が必要だと考えます。
・地域の希望の源でもある生業の継続のため、①課題や大切にしたい価値を聴く生業・地域復興の担い手との対話、②課題や思いに応じた他地域企業等との共創コーディネート、③生業・復興の担い手、関係企業等による交流イベント実施に取り組みます。
(3) 能登での経験を世界の生きた学びとして伝え続ける「NOTOTO.発信事業」【輪島市・珠洲市・能登町】
・今後、被災地能登への関心は日々薄れ支援が減少し、また、伝え継承すべき被災経験も風化していくおそれがある。
・このため、全国・世界の方々に関心が持続されるよう、①当事者の視点での被災経験を集める活動、②復興過程や被災者の思いの定期発信・アーカイブ化の活動、③能登が元来有する自然と共生する暮らしの知恵と被災を経て得た学びのプログラム化に取り組みます。

資金提供契約締結日

2024年04月24日

事業期間

開始日

2024年04月24日

終了日

2027年02月28日

対象地域

珠洲市、輪島市、能登町

事業概要

(1) 能登の未来に向けた交流・対話の場をひろげる「NOTOTO.居場所事業」【珠洲市】
・能登では、目前の課題に追われ将来の人生設計が見えず不安を抱えている方や、避難生活を境に学業や仕事のため地域外での生活が長期化し皆で未来の話をする機会が得られない方も多く、地元との繋がりが薄れ、戻る意欲が減退する可能性が高い。
・そこで、①能登に住む人・訪れる人が集い対話する機会・場の創出、②地域の祭り・行事等の継続のための地域外人材活用等支援、③アーティスト・アスリート等多様なゲストによる交流イベント実施に取り組みます。
(2) 能登の生業・地域復興の担い手をつなぎ支える「NOTOTO.伴走事業」【輪島市・珠洲市・能登町】
・能登独自の生業を担う人達の事業継続が困難となり、生産年齢人口の流出が加速し、生活再建だけでなく、働きがい・生きがいという希望が失われる可能性が高い状況です。特に農業・漁業や食品加工業等の設備復旧を要する事業や観光産業は復興に長期を要すると考えられ、息の長い伴走支援が必要だと考えます。
・地域の希望の源でもある生業の継続のため、①課題や大切にしたい価値を聴く生業・地域復興の担い手との対話、②課題や思いに応じた他地域企業等との共創コーディネート、③生業・復興の担い手、関係企業等による交流イベント実施に取り組みます。
(3) 能登での経験を世界の生きた学びとして伝え続ける「NOTOTO.発信事業」【輪島市・珠洲市・能登町】
・今後、被災地能登への関心は日々薄れ支援が減少し、また、伝え継承すべき被災経験も風化していくおそれがある。
・このため、全国・世界の方々に関心が持続されるよう、①当事者の視点での被災経験を集める活動、②復興過程や被災者の思いの定期発信・アーカイブ化の活動、③能登が元来有する自然と共生する暮らしの知恵と被災を経て得た学びのプログラム化に取り組みます。

資金提供契約締結日2024年04月24日
事業期間開始日 2024年04月24日終了日 2027年02月28日
対象地域珠洲市、輪島市、能登町

直接的対象グループ

令和6年能登半島地震の被災地域において、①地域コミュニティ運営・復興地域づくりを担う方々(珠洲市日置・三崎・正院・宝立地区)、②生業に被害を受け再開を目指し取り組む事業者の方々(輪島市・珠洲市・能登町)、③被災経験を語って下さる方々(輪島市・珠洲市・能登町)

人数

①15人
②9事業者(地域資源を活用する産業の方々)
③350人

最終受益者

(1)最終受益者:①仮設住宅等や避難により他地域での暮らしを余儀なくさ)る方々(珠洲市日置・三崎・正院・宝立地区)、②被災地で生業の再開を目指し取り組む事業者の方々、③被災経験を語って下さる方々、この声により地域の誇りや学びを得られる方々
(2)間接受益者:①ボランティアの方々、②事業者と共創する企業の方々、③被災経験等の発信情報に触れ関心を持ち訪れる方々

人数

(1)①5,478人(日置・三崎・正院・宝立地区の2023年7月31日時点の人口)、②9事業者の方々及び被災地での生業再開に取り組む方々、③350人の方々及び被災経験から地域の誇りや学びを得られる方々(②③について今後人数を調査いたします)
(2)①60人、②9企業、③今後人数を調査いたします

直接的対象グループ

令和6年能登半島地震の被災地域において、①地域コミュニティ運営・復興地域づくりを担う方々(珠洲市日置・三崎・正院・宝立地区)、②生業に被害を受け再開を目指し取り組む事業者の方々(輪島市・珠洲市・能登町)、③被災経験を語って下さる方々(輪島市・珠洲市・能登町)

人数

①15人
②9事業者(地域資源を活用する産業の方々)
③350人

最終受益者

(1)最終受益者:①仮設住宅等や避難により他地域での暮らしを余儀なくさ)る方々(珠洲市日置・三崎・正院・宝立地区)、②被災地で生業の再開を目指し取り組む事業者の方々、③被災経験を語って下さる方々、この声により地域の誇りや学びを得られる方々
(2)間接受益者:①ボランティアの方々、②事業者と共創する企業の方々、③被災経験等の発信情報に触れ関心を持ち訪れる方々

人数

(1)①5,478人(日置・三崎・正院・宝立地区の2023年7月31日時点の人口)、②9事業者の方々及び被災地での生業再開に取り組む方々、③350人の方々及び被災経験から地域の誇りや学びを得られる方々(②③について今後人数を調査いたします)
(2)①60人、②9企業、③今後人数を調査いたします

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

能登地域では令和6年能登半島地震以降、過疎・高齢化に伴う地域課題がより切迫するとともに、新たな課題が生まれていると考えます。
①交流・対話の場、安心できる居場所の必要性
・能登では、目前の課題に追われ将来の人生設計が見えず不安を抱えている人達や、避難生活を境に学業や仕事のため地域外での生活が長期化し皆で未来の話をする機会が得られない人達も多く、地元との繋がりが薄れ、戻る意欲が減退する可能性が高いと考えられます。今後、仮設住宅等の環境の中、閉じこもりがちになる、コミュニケーションが少なくなる等、日常とは異なるが故に生まれる課題もあります。さらに、今後の復興地域づくりの過程において、多様な人達の課題や思いを取りこぼさないよう進めていく必要があります。このような観点から、地域に住む方々や他地域への避難を余儀なくされている方々、更にはボランティアの方々等を含む、安心して交流・対話できる居場所の必要性が一層高まると考えます。
②事業再開に向けて生業・地域復興の担い手をつなぎ支える必要性
・能登では、地域の生業を担う人達の事業継続が困難となり、生産年齢人口の流出が加速し、生活再建だけでなく、働きがい・生きがいという希望が失われる可能性が高い状況にあります。震災後、医療・介護、土木・建設や小売業といったインフラや生活密着の事業については比較的再開しているものの、農業・漁業や酒造・食品加工業といった設備等の復旧が必要な事業、宿泊等観光産業は本格的な再開まで時間を要します。今後、この震災への全国的な関心が薄れていく流れのなか、早期に支援の繋がりを築き、継続的に寄り添い共に手を動かす支援の輪を広げていくこと、この繋がりをつくる地域コーディネートの機能が、震災以前にも増して求められていると考えます。
③被災地能登への関心の持続、被災経験を学びとして伝えることの必要性
・今後、能登の復興の道のりは長期にわたりますが、被災地能登への関心は日々薄れてしまい、支援が減少していく可能性が高いものと思います。また、この地震による被災経験には、他の地域にも共有すべき多くの生きた学びが存在しますが、こういった経験・学びも風化し失われるおそれがあります。能登への関心を持続させ、また被災経験を風化させないため、能登の人達と共に、関わる人達が自ら、継続的にアーカイブ・発信し続けていくことが大切だと考えています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

①市町は住民意見交換会等を行いますが、業務多忙の中、住民が主体となった対話や交流の場づくりの支援・推進は簡単でないと考えます。
②国・県の財政支援や相談窓口。また、従前一部市町では関係人口施策にて域外企業との連携促進を行ってきましたが、継続できるか不透明な状況です。
③行政では、住民視点でのより日常に近い復興過程や暮らしをアーカイブし、地域への誇りを育て被災経験の知恵を継承する取組は見られません。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

本団体は、本年1月2日設立の「令和6年能登半島地震・民間支援事務局」を前身としています。当該団体では、全国企業・団体からの物資支援を受付け避難所ニーズとマッチングし届ける活動を行い(1月15日石川県の受入体制整備を受け終了)、また本団体理事は、炊き出しのマッチング・支援、避難所運営支援、復興計画作成等に取り組んでいます。今後も現地の課題に即した支援を継続するため、4月11日に本団体を設立しました。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は、令和6年能登半島地震により困難に直面している能登地域において、多様な人達が将来にわたり安心・安全に暮らせるコミュニティづくりを目指すとともに、地域の生業の継続を支援し、地域の働く場づくりや地域活性化の課題解決にも取り組みます。加えて、能登在住・出身の若者、能登で事業経営や地域づくりに携わる女性達と共に取り組み、社会課題を担う若者の能力開発、女性の公共政策への参画促進にも貢献していきます。

社会課題

能登地域では令和6年能登半島地震以降、過疎・高齢化に伴う地域課題がより切迫するとともに、新たな課題が生まれていると考えます。
①交流・対話の場、安心できる居場所の必要性
・能登では、目前の課題に追われ将来の人生設計が見えず不安を抱えている人達や、避難生活を境に学業や仕事のため地域外での生活が長期化し皆で未来の話をする機会が得られない人達も多く、地元との繋がりが薄れ、戻る意欲が減退する可能性が高いと考えられます。今後、仮設住宅等の環境の中、閉じこもりがちになる、コミュニケーションが少なくなる等、日常とは異なるが故に生まれる課題もあります。さらに、今後の復興地域づくりの過程において、多様な人達の課題や思いを取りこぼさないよう進めていく必要があります。このような観点から、地域に住む方々や他地域への避難を余儀なくされている方々、更にはボランティアの方々等を含む、安心して交流・対話できる居場所の必要性が一層高まると考えます。
②事業再開に向けて生業・地域復興の担い手をつなぎ支える必要性
・能登では、地域の生業を担う人達の事業継続が困難となり、生産年齢人口の流出が加速し、生活再建だけでなく、働きがい・生きがいという希望が失われる可能性が高い状況にあります。震災後、医療・介護、土木・建設や小売業といったインフラや生活密着の事業については比較的再開しているものの、農業・漁業や酒造・食品加工業といった設備等の復旧が必要な事業、宿泊等観光産業は本格的な再開まで時間を要します。今後、この震災への全国的な関心が薄れていく流れのなか、早期に支援の繋がりを築き、継続的に寄り添い共に手を動かす支援の輪を広げていくこと、この繋がりをつくる地域コーディネートの機能が、震災以前にも増して求められていると考えます。
③被災地能登への関心の持続、被災経験を学びとして伝えることの必要性
・今後、能登の復興の道のりは長期にわたりますが、被災地能登への関心は日々薄れてしまい、支援が減少していく可能性が高いものと思います。また、この地震による被災経験には、他の地域にも共有すべき多くの生きた学びが存在しますが、こういった経験・学びも風化し失われるおそれがあります。能登への関心を持続させ、また被災経験を風化させないため、能登の人達と共に、関わる人達が自ら、継続的にアーカイブ・発信し続けていくことが大切だと考えています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

①市町は住民意見交換会等を行いますが、業務多忙の中、住民が主体となった対話や交流の場づくりの支援・推進は簡単でないと考えます。
②国・県の財政支援や相談窓口。また、従前一部市町では関係人口施策にて域外企業との連携促進を行ってきましたが、継続できるか不透明な状況です。
③行政では、住民視点でのより日常に近い復興過程や暮らしをアーカイブし、地域への誇りを育て被災経験の知恵を継承する取組は見られません。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

本団体は、本年1月2日設立の「令和6年能登半島地震・民間支援事務局」を前身としています。当該団体では、全国企業・団体からの物資支援を受付け避難所ニーズとマッチングし届ける活動を行い(1月15日石川県の受入体制整備を受け終了)、また本団体理事は、炊き出しのマッチング・支援、避難所運営支援、復興計画作成等に取り組んでいます。今後も現地の課題に即した支援を継続するため、4月11日に本団体を設立しました。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は、令和6年能登半島地震により困難に直面している能登地域において、多様な人達が将来にわたり安心・安全に暮らせるコミュニティづくりを目指すとともに、地域の生業の継続を支援し、地域の働く場づくりや地域活性化の課題解決にも取り組みます。加えて、能登在住・出身の若者、能登で事業経営や地域づくりに携わる女性達と共に取り組み、社会課題を担う若者の能力開発、女性の公共政策への参画促進にも貢献していきます。

中長期アウトカム

能登において、復興の中で繋がりが深まり・広がり、住む人も訪れる人も、多様性を大切にお互いをリスペクトし合い、誇りを持って次世代に繋げるアクションができる地域になる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

〈定量〉①地域在住・出身者、避難による他地域居住者の地域づくりへの新規参画人数・多様性・満足度、②ボランティア等地域外の方の参画数・満足度
〈定性〉多様な視点を尊重した対話と新たな取組が生まれているか

初期値/初期状態

〈初期値〉固定された参加者での対話が多く、地域内外の多様な方の参画は少なく、また今後、避難による他地域居住の方の参画が減少
〈初期状態〉結束力がある一方、多様な視点での対話や新たな取組は少ない

中間評価時の値/状態

〈中間値〉①15名、②15人(※多様性・満足度はアンケート等による初期状態を踏まえ設定)
〈中間状態〉多様な人達が集い安心して対話し、協働での取組が行われている

事後評価時の値/状態

〈目標値〉①30名、②30人(※多様性・満足度はアンケート等による初期状態を踏まえ設定)
〈目標状態〉取組がメディア等でも評価され、地域外参画者から移住者も生まている。
〈達成時期〉2026年2月28日

モニタリング

いいえ

指標

〈定量〉他地域企業等との共創プロジェクトによる収益化事業数
〈定性〉他地域企業等との関係性が構築され共創プロジェクトが継続的に実施され、更に他企業との共創へと展開されているか

初期値/初期状態

〈初期値〉酒蔵・伝統産業等では従来から他地域企業との共創があるが、サービス産業・農林水産業は少ない傾向
〈初期状態〉地元市町の関係人口施策により一定の関係づくりの資産があり、これを活かす観点も必要

中間評価時の値/状態

〈中間値〉3件(3企業)
〈中間状態〉他地域企業との関係性が構築され、共創プロジェクトが継続実施されている

事後評価時の値/状態

〈目標値〉9件(9企業)
〈目標状態〉関係構築された企業から更に繋がりある企業へと展開が生まれている
〈達成時期〉2026年2月28日

モニタリング

いいえ

指標

〈定量〉①アーカイブ・プログラムによる学びの効果
〈定性〉アーカイブにより能登の人達が地域に一層誇りを持ち、また、プログラムにより能登が学びのフィールドになっている

初期値/初期状態

〈初期値〉専門性の高い学びのプログラムとして「里山マイスター」はあるが、対象者が限定的
〈初期状態〉上記資源に被災経験を含めた学びのプログラムはまだ見られない

中間評価時の値/状態

〈中間値・状態〉一部企業のEmployee Resource Group(ERG)等での活動の柱に「復興支援を通した能登での学び」が採用される

事後評価時の値/状態

〈目標値・状態〉能登の学びを世界に誇るコンテンツとして活用する機運が生まれる(例:北欧のフォルケホイスコーレ(多世代・多様な人たちが生涯学習を行うことのできる教育機関)のような施設の誘致・設立を目指す機運)
〈達成時期〉2026年2月28日

1

A.能登の各地域に、多様な人達が集い対話することで前に進む力が得られる居場所がある状態

モニタリングいいえ
指標

〈定量〉①地域在住・出身者、避難による他地域居住者の地域づくりへの新規参画人数・多様性・満足度、②ボランティア等地域外の方の参画数・満足度
〈定性〉多様な視点を尊重した対話と新たな取組が生まれているか

初期値/初期状態

〈初期値〉固定された参加者での対話が多く、地域内外の多様な方の参画は少なく、また今後、避難による他地域居住の方の参画が減少
〈初期状態〉結束力がある一方、多様な視点での対話や新たな取組は少ない

中間評価時の値/状態

〈中間値〉①15名、②15人(※多様性・満足度はアンケート等による初期状態を踏まえ設定)
〈中間状態〉多様な人達が集い安心して対話し、協働での取組が行われている

事後評価時の値/状態

〈目標値〉①30名、②30人(※多様性・満足度はアンケート等による初期状態を踏まえ設定)
〈目標状態〉取組がメディア等でも評価され、地域外参画者から移住者も生まている。
〈達成時期〉2026年2月28日

2

B.能登の生業や地域復興の担い手と他地域の企業等の共創によって生まれた一部事業が収益化している状態

モニタリングいいえ
指標

〈定量〉他地域企業等との共創プロジェクトによる収益化事業数
〈定性〉他地域企業等との関係性が構築され共創プロジェクトが継続的に実施され、更に他企業との共創へと展開されているか

初期値/初期状態

〈初期値〉酒蔵・伝統産業等では従来から他地域企業との共創があるが、サービス産業・農林水産業は少ない傾向
〈初期状態〉地元市町の関係人口施策により一定の関係づくりの資産があり、これを活かす観点も必要

中間評価時の値/状態

〈中間値〉3件(3企業)
〈中間状態〉他地域企業との関係性が構築され、共創プロジェクトが継続実施されている

事後評価時の値/状態

〈目標値〉9件(9企業)
〈目標状態〉関係構築された企業から更に繋がりある企業へと展開が生まれている
〈達成時期〉2026年2月28日

3

C.能登で学ぶため訪れた人の一部が、定期的に能登を訪れ、関わり続けるようになっている状態

モニタリングいいえ
指標

〈定量〉①アーカイブ・プログラムによる学びの効果
〈定性〉アーカイブにより能登の人達が地域に一層誇りを持ち、また、プログラムにより能登が学びのフィールドになっている

初期値/初期状態

〈初期値〉専門性の高い学びのプログラムとして「里山マイスター」はあるが、対象者が限定的
〈初期状態〉上記資源に被災経験を含めた学びのプログラムはまだ見られない

中間評価時の値/状態

〈中間値・状態〉一部企業のEmployee Resource Group(ERG)等での活動の柱に「復興支援を通した能登での学び」が採用される

事後評価時の値/状態

〈目標値・状態〉能登の学びを世界に誇るコンテンツとして活用する機運が生まれる(例:北欧のフォルケホイスコーレ(多世代・多様な人たちが生涯学習を行うことのできる教育機関)のような施設の誘致・設立を目指す機運)
〈達成時期〉2026年2月28日

アウトプット

モニタリング

はい

指標

〈定量〉①活動拠点の設置、②連携拠点数、③祭り・行事等支援数、➃ボランティア等関係人口数、⑤交流イベント開催数
〈定性〉多様な人達が集いたい、対話したいと思える機会をつくっているか

中間評価時の値/状態

〈中間値〉①設置検討(珠洲市)、②3箇所(珠洲市・輪島市・能登町)、③3地区(珠洲市)、➃30人、⑤9件(通算)
〈中間状態〉地域在住・出身者、震災による他地域居住者、ボランティア等の人達が継続的に集い対話したいと思える場ができている

事後評価時の値/状態

〈事後値〉①設置完了(珠洲市)、②7箇所(珠洲市2・輪島市2・能登町2)、③3地区(珠洲市)、➃60人、⑤18件(通算)
〈事後状態〉地域在住・出身者、震災による他地域居住者、ボランティア等の人達、加えて能登の他地域での地域づくりの担い手も、継続的に集い対話したいと思える場ができている

モニタリング

はい

指標

〈定量〉①他地域企業とのマッチング数、②共創プロジェクト実施数(関係企業数・社員数)
〈定性〉マッチングによる他地域企業との持続的関係性が構築されているか

中間評価時の値/状態

〈中間値〉①3企業、②6件(3企業・15人)
〈中間評価時の状態〉共創プロジェクト実施済み企業については持続的関係が構築されている

事後評価時の値/状態

〈事後値〉①9企業、②15件(9企業・45人)
〈事後状態〉継続的に共創プロジェクトが立ち上がる関係性になっている

モニタリング

はい

指標

〈定量〉①被災者の声の数・発信数、②プログラムの完成
〈定性〉心に響く、学ぶ意欲が湧くエピソードがあるか、価値あるアーカイブとして報道されているか、教育機関・企業により活用されているか

中間評価時の値/状態

〈中間評価時の値〉①200名・回、②プログラム検討開始
〈中間評価時の状態〉心に響く、学ぶ意欲が湧くエピソードが多数あり、価値あるアーカイブとして報道される

事後評価時の値/状態

〈事後値〉①350名・回、②プログラムが完成
〈事後状態〉プログラムが教育機関・企業により活用されている

1

A.能登に住む人や出身者・ボランティア等が、「能登の暮らし」を紐帯として、集い交流する機会が生まれる

モニタリングはい
指標

〈定量〉①活動拠点の設置、②連携拠点数、③祭り・行事等支援数、➃ボランティア等関係人口数、⑤交流イベント開催数
〈定性〉多様な人達が集いたい、対話したいと思える機会をつくっているか

中間評価時の値/状態

〈中間値〉①設置検討(珠洲市)、②3箇所(珠洲市・輪島市・能登町)、③3地区(珠洲市)、➃30人、⑤9件(通算)
〈中間状態〉地域在住・出身者、震災による他地域居住者、ボランティア等の人達が継続的に集い対話したいと思える場ができている

事後評価時の値/状態

〈事後値〉①設置完了(珠洲市)、②7箇所(珠洲市2・輪島市2・能登町2)、③3地区(珠洲市)、➃60人、⑤18件(通算)
〈事後状態〉地域在住・出身者、震災による他地域居住者、ボランティア等の人達、加えて能登の他地域での地域づくりの担い手も、継続的に集い対話したいと思える場ができている

2

B.多様な生業・復興の担い手、他地域の人や企業が、「能登の生業」を紐帯として共創する機会が生まれる

モニタリングはい
指標

〈定量〉①他地域企業とのマッチング数、②共創プロジェクト実施数(関係企業数・社員数)
〈定性〉マッチングによる他地域企業との持続的関係性が構築されているか

中間評価時の値/状態

〈中間値〉①3企業、②6件(3企業・15人)
〈中間評価時の状態〉共創プロジェクト実施済み企業については持続的関係が構築されている

事後評価時の値/状態

〈事後値〉①9企業、②15件(9企業・45人)
〈事後状態〉継続的に共創プロジェクトが立ち上がる関係性になっている

3

C.能登の復興状況や価値が再認識され、広く共有されることで、「能登での学び」に関心を持つ機会が生まれる

モニタリングはい
指標

〈定量〉①被災者の声の数・発信数、②プログラムの完成
〈定性〉心に響く、学ぶ意欲が湧くエピソードがあるか、価値あるアーカイブとして報道されているか、教育機関・企業により活用されているか

中間評価時の値/状態

〈中間評価時の値〉①200名・回、②プログラム検討開始
〈中間評価時の状態〉心に響く、学ぶ意欲が湧くエピソードが多数あり、価値あるアーカイブとして報道される

事後評価時の値/状態

〈事後値〉①350名・回、②プログラムが完成
〈事後状態〉プログラムが教育機関・企業により活用されている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

A-1.仮設住宅等訪問ヒアリング:住民の方々の現状と課題を把握するとともに安心感ある関係性を築くため実施。約4地区(珠洲市日置・三崎・正院(・宝立)地区)を対象に各地区2回/月。課題への随時対応も行う。時期に応じ、避難所・自宅避難者・みなし仮設避難者のフォローも検討。

時期

2024年4月~2027年2月

1活動 (内容)

A-1.仮設住宅等訪問ヒアリング:住民の方々の現状と課題を把握するとともに安心感ある関係性を築くため実施。約4地区(珠洲市日置・三崎・正院(・宝立)地区)を対象に各地区2回/月。課題への随時対応も行う。時期に応じ、避難所・自宅避難者・みなし仮設避難者のフォローも検討。

時期

2024年4月~2027年2月

2

活動 (内容)

A-2.活動拠点立ち上げ・運営:能登地域に住む人・訪れる人等多様な方々がいつでも集い対話・共創できる場として、また、本団体が能登に根付き活動するために拠点を設ける。最も被害の大きい自治体の一つであり半島最奥の珠洲市に設置想定。輪島市内及び能登町内にある既存施設とも連携する(輪島市:禅の里交流館、能登町:TSUKUMO STYLE等)。但し、珠洲市では住宅確保が優先であり、急ぐことなく検討する。

時期

2024年4月~2027年2月

2活動 (内容)

A-2.活動拠点立ち上げ・運営:能登地域に住む人・訪れる人等多様な方々がいつでも集い対話・共創できる場として、また、本団体が能登に根付き活動するために拠点を設ける。最も被害の大きい自治体の一つであり半島最奥の珠洲市に設置想定。輪島市内及び能登町内にある既存施設とも連携する(輪島市:禅の里交流館、能登町:TSUKUMO STYLE等)。但し、珠洲市では住宅確保が優先であり、急ぐことなく検討する。

時期

2024年4月~2027年2月

3

活動 (内容)

A-3.祭り・地域行事等ボランティア・関係人口(企業含む)のコーディネート:地域の誇りである祭りや行事等の文化継承を支援し、祭り等を紐帯として能登在住・出身者の人達、震災により地元を離れ生活している人達、地域外の人達が交流する機会創出のため、祭り等の実施手伝うボランティア等の募集・調整に取り組む。A-1の約4地区を対象とし、十分に地元の方々の気持ちやニーズを伺い関係性を構築した上で取り組む。

時期

毎年4月~10月頃 ※能登地域のキリコ祭りは、毎年7月~10月の期間に開催されます。

3活動 (内容)

A-3.祭り・地域行事等ボランティア・関係人口(企業含む)のコーディネート:地域の誇りである祭りや行事等の文化継承を支援し、祭り等を紐帯として能登在住・出身者の人達、震災により地元を離れ生活している人達、地域外の人達が交流する機会創出のため、祭り等の実施手伝うボランティア等の募集・調整に取り組む。A-1の約4地区を対象とし、十分に地元の方々の気持ちやニーズを伺い関係性を構築した上で取り組む。

時期

毎年4月~10月頃 ※能登地域のキリコ祭りは、毎年7月~10月の期間に開催されます。

4

活動 (内容)

A-4.仮設住宅等での交流イベント等:能登在住・出身者の人達、震災により地元を離れ生活している人達、ボランティアの人達が集い交流する機会、多様な機会を生み出すため、アーティスト・アスリート・文化人等のゲストを交えた交流イベント等を開催する。A-1の約3地区を対象として、各地区で年間約2回実施する。

時期

2024年4月~2027年2月 ※今後日程調整を行います。

4活動 (内容)

A-4.仮設住宅等での交流イベント等:能登在住・出身者の人達、震災により地元を離れ生活している人達、ボランティアの人達が集い交流する機会、多様な機会を生み出すため、アーティスト・アスリート・文化人等のゲストを交えた交流イベント等を開催する。A-1の約3地区を対象として、各地区で年間約2回実施する。

時期

2024年4月~2027年2月 ※今後日程調整を行います。

5

活動 (内容)

A-5.各仮設住宅等での復興地域づくりミーティング:能登在住・出身者の人達、震災により地元を離れ生活している人達、地域外の人達が復興に向けた課題・思い・ビジョンを語り合うためのミーティングを開催する。A-1の4地区を対象に、各地区年2回程度実施する。また、地域に残り生活されている方の会合に概ね月2回参画。

時期

2024年4月~2027年2月 ※お盆や秋祭り等の集まりやすいタイミングを捉えての実施を検討。各地区での会合への参画は、2027年2月まで概ね月2回参画。

5活動 (内容)

A-5.各仮設住宅等での復興地域づくりミーティング:能登在住・出身者の人達、震災により地元を離れ生活している人達、地域外の人達が復興に向けた課題・思い・ビジョンを語り合うためのミーティングを開催する。A-1の4地区を対象に、各地区年2回程度実施する。また、地域に残り生活されている方の会合に概ね月2回参画。

時期

2024年4月~2027年2月 ※お盆や秋祭り等の集まりやすいタイミングを捉えての実施を検討。各地区での会合への参画は、2027年2月まで概ね月2回参画。

6

活動 (内容)

B-1.事業者訪問ヒアリング:他地域の企業や副業人材とのマッチングに向け、能登の事業者の方の課題と大切にしたい価値を伺うヒアリングを実施。3事業者/年間(珠洲市・能登町の特に復興に時間を要すると考えられる農林水産業及び観光関連産業の事業者の方々で検討)。

時期

毎年4月1日~6月頃

6活動 (内容)

B-1.事業者訪問ヒアリング:他地域の企業や副業人材とのマッチングに向け、能登の事業者の方の課題と大切にしたい価値を伺うヒアリングを実施。3事業者/年間(珠洲市・能登町の特に復興に時間を要すると考えられる農林水産業及び観光関連産業の事業者の方々で検討)。

時期

毎年4月1日~6月頃

7

活動 (内容)

B-2.他地域企業・副業人材共創プロジェクトの個別相談・支援:能登の事業者の方の他地域企業等との共創プロジェクト(地域振興イベントを含む)実施に向けた調整、能登訪問プログラムのコーディネート、各事業段階における個別相談等を実施。共創プロジェクトの企画・実施。B-1の3事業者を対象とし、必要に応じ企業以外のアドバイザーも参画。共創プロジェクトの成果、事業者・地域と企業とのリレーション構築に取り組む。

時期

毎年5月~8月頃:マッチング、7月~8月頃:企業能登訪問プログラム、9月~共創プロジェクト

7活動 (内容)

B-2.他地域企業・副業人材共創プロジェクトの個別相談・支援:能登の事業者の方の他地域企業等との共創プロジェクト(地域振興イベントを含む)実施に向けた調整、能登訪問プログラムのコーディネート、各事業段階における個別相談等を実施。共創プロジェクトの企画・実施。B-1の3事業者を対象とし、必要に応じ企業以外のアドバイザーも参画。共創プロジェクトの成果、事業者・地域と企業とのリレーション構築に取り組む。

時期

毎年5月~8月頃:マッチング、7月~8月頃:企業能登訪問プログラム、9月~共創プロジェクト

8

活動 (内容)

B-3.能登の生業・復興の担い手、関係企業等による交流イベント:共創プロジェクトによる知見の共有、関心・支え合いの拡大のため、B-1の3事業者による報告・交流イベントを開催。A事業のコミュニティ運営者、能登各地の復興や生業に携わる方々、ボランティア等支援者の方々、メディアも参加。翌年度実施候補となる事業者の方の発掘にも繋げる。

時期

毎年2月頃

8活動 (内容)

B-3.能登の生業・復興の担い手、関係企業等による交流イベント:共創プロジェクトによる知見の共有、関心・支え合いの拡大のため、B-1の3事業者による報告・交流イベントを開催。A事業のコミュニティ運営者、能登各地の復興や生業に携わる方々、ボランティア等支援者の方々、メディアも参加。翌年度実施候補となる事業者の方の発掘にも繋げる。

時期

毎年2月頃

9

活動 (内容)

C-1.被災経験の声を集める活動:令和6年能登半島地震の住民の視点からの被災経験や、そこからの復興の日々の暮らしが忘れ去られないよう、輪島市・珠洲市・能登町において、被災経験と、この経験を経て感じた悩みや思い、気づきの声を集める。また、他地域の住民や、他地域にて復興支援に関わる各団体と定期的に情報交換を行い、能登地域における声の共通点や相違点を見出す。

時期

2024年4月~2027年2月

9活動 (内容)

C-1.被災経験の声を集める活動:令和6年能登半島地震の住民の視点からの被災経験や、そこからの復興の日々の暮らしが忘れ去られないよう、輪島市・珠洲市・能登町において、被災経験と、この経験を経て感じた悩みや思い、気づきの声を集める。また、他地域の住民や、他地域にて復興支援に関わる各団体と定期的に情報交換を行い、能登地域における声の共通点や相違点を見出す。

時期

2024年4月~2027年2月

10

活動 (内容)

C-2.復興プロセスの情報発信:全国・世界の人達から被災地能登への関心を持ち続けてもらえるよう、C-1で集めた復興プロセスにおける被災地の様子や被災者の思いを定期的に発信しアーカイブ化していく。

時期

2024年4月~2027年2月

10活動 (内容)

C-2.復興プロセスの情報発信:全国・世界の人達から被災地能登への関心を持ち続けてもらえるよう、C-1で集めた復興プロセスにおける被災地の様子や被災者の思いを定期的に発信しアーカイブ化していく。

時期

2024年4月~2027年2月

11

活動 (内容)

C-3.能登の暮らしの知恵と被災経験による学びのプログラム化:C-1・C-2による情報から、能登が元来持っている自然と共生する暮らしの知恵と、被災経験や復興のプロセスを経て得た学びをプログラム化し、広く共有する。

時期

2026年4月~2027年2月

11活動 (内容)

C-3.能登の暮らしの知恵と被災経験による学びのプログラム化:C-1・C-2による情報から、能登が元来持っている自然と共生する暮らしの知恵と、被災経験や復興のプロセスを経て得た学びをプログラム化し、広く共有する。

時期

2026年4月~2027年2月

インプット

総事業費

47,234,100円

人材

メンバーの氏名・役割(分野)・住所地
代表理事=藤崎(安江)雪菜:まちづくり・ユニバーサルデザイン(金沢)、松中権:LGBTQ+・戦略広報(金沢・東京)/理事=安宅佑亮:学生コミュニティ(珠洲)、山口侑香:観光(珠洲)、宮下杏里:まちづくり(輪島)、宇都宮大輔:生物多様性(珠洲)、林由美子:視覚障害者支援(金沢)/監事=塩冶祥平:写真映像(金沢)/事務局長=木村元洋:元石川県庁・台湾(金沢・穴水)

総事業費47,234,100円
人材

メンバーの氏名・役割(分野)・住所地
代表理事=藤崎(安江)雪菜:まちづくり・ユニバーサルデザイン(金沢)、松中権:LGBTQ+・戦略広報(金沢・東京)/理事=安宅佑亮:学生コミュニティ(珠洲)、山口侑香:観光(珠洲)、宮下杏里:まちづくり(輪島)、宇都宮大輔:生物多様性(珠洲)、林由美子:視覚障害者支援(金沢)/監事=塩冶祥平:写真映像(金沢)/事務局長=木村元洋:元石川県庁・台湾(金沢・穴水)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

定期的なニュースリリースをメディア向けに発行するとともに、時機を得たイベント告知や記者会見等を実施する。また、地域の学生レポーター等によるSNSでの発信や、関係著名人・企業・団体での情報シェアを促進する。簡易意識調査等で出たデータを元に行う調査報道や、事業で構築するアーカイブの写真や被災当事者の声等を有効に活用する。半年等の節目報道や個人や団体にフォーカスさせた密着報道等を効果的にプロモートする。

連携・対話戦略

能登地域と既に繋がりのあるアートフロントギャラリー・パーソルワークスデザイン・TYO等企業の参画、能登地域において支援組織として活動する能登復興ネットワーク・NPO法人ガクソー等、能登地域で事業・地域づくり活動等を行う企業・団体等、前身の民間支援事務局で繋がった全国の企業、新公益連盟、経済同友会等との連携・対話により、居場所づくり、共創プロジェクト、アーカイブ・発信の事業効果を高めていきたい。

広報戦略

定期的なニュースリリースをメディア向けに発行するとともに、時機を得たイベント告知や記者会見等を実施する。また、地域の学生レポーター等によるSNSでの発信や、関係著名人・企業・団体での情報シェアを促進する。簡易意識調査等で出たデータを元に行う調査報道や、事業で構築するアーカイブの写真や被災当事者の声等を有効に活用する。半年等の節目報道や個人や団体にフォーカスさせた密着報道等を効果的にプロモートする。

連携・対話戦略

能登地域と既に繋がりのあるアートフロントギャラリー・パーソルワークスデザイン・TYO等企業の参画、能登地域において支援組織として活動する能登復興ネットワーク・NPO法人ガクソー等、能登地域で事業・地域づくり活動等を行う企業・団体等、前身の民間支援事務局で繋がった全国の企業、新公益連盟、経済同友会等との連携・対話により、居場所づくり、共創プロジェクト、アーカイブ・発信の事業効果を高めていきたい。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

「令和6年能登半島・地震民間支援事務局」での実績を活かし資金面のサポートを受けることのできる企業を開拓するとともに、震災復興関連以外の補助・助成金の申請やクラウドファンディングも積極的に行う。加えて、本助成金による活動経験も活かし、自治体からの地域づくりコーディネート業務の受託、能登地域の人材ネットワーク・体験プログラムを活かした学生・社会人・企業の研修コーディネート等による収益を確保するとともに、団体賛助会員の募集にも取り組むことにより財務基盤の強化を図っていきます。また、本団体の能登在住理事との連携を一層強化するとともに、能登地域での人材の育成にも取組むことで、人材面の持続性も高めていきたいと考えています。

実行団体

「令和6年能登半島・地震民間支援事務局」での実績を活かし資金面のサポートを受けることのできる企業を開拓するとともに、震災復興関連以外の補助・助成金の申請やクラウドファンディングも積極的に行う。加えて、本助成金による活動経験も活かし、自治体からの地域づくりコーディネート業務の受託、能登地域の人材ネットワーク・体験プログラムを活かした学生・社会人・企業の研修コーディネート等による収益を確保するとともに、団体賛助会員の募集にも取り組むことにより財務基盤の強化を図っていきます。また、本団体の能登在住理事との連携を一層強化するとともに、能登地域での人材の育成にも取組むことで、人材面の持続性も高めていきたいと考えています。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

前身の「令和6年能登半島地震・民間支援事務局」において、公益財団法人ほくりくみらい基金による「令和6年能登半島地震 災害支援基金 第1次緊急助成プログラム」に係る第一次緊急募集の採択を受けました。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

「令和6年能登半島地震・民間支援事務局」、本団体理事による主な支援活動
・支援物資の窓口・避難所との連携・配送:お申出企業等71社(サントリーHD・P&G・グリーンコープ等)、物資提供先18箇所
・避難所での炊き出しの調整・実施:14回(①1/13 珠洲市蛸島小学校 、天ぷらうどん、MEGUMIほか、 ②1/14珠洲市蛸島小学校、カツカレー 、③1/22 珠洲市蛸島小学校、ほうれん草カレー、リズメディア(MISIAほか)、④1/22能登町小木中学校、ほうれん草カレー、リズメディア(MISIAほか)、⑤1/28珠洲市正院小学校、ラーメン、 SmileUp(東山・城島・井ノ原・阿部ほか) ⑥2/6珠洲市正院小学校、中華そば、 ⑦2/6珠洲市蛸島小学校、中華そば、 ⑧2/7、金沢市医王山スポーツセンター・白山市白山ろく少年自然の家・白山青年の家、交流・デザート、SmileUp(東山・木村・坂本ほか)、⑨2/11能登町柳田小学校、鮭の粕汁・加賀れんこん&能登豚そぼろ丼等、北陸チャリティレストラン、ワタナベエンタテインメント(ネプチューン・石塚・松本明子)⑩2/14輪島市門前中学校、ラーメン、SmileUp(東山・国分・相葉ほか)⑪2/19珠洲市三崎・伏見集会所、ほうれん草カレー、⑫2/19 七尾市石崎保育園、中華そば、⑬2/21輪島市東陽中学校・町野小学校、ビーフシチュー・れんこんサラダ等、北陸チャリティレストラン・リズメディア(MISIAほか)⑭2/25穴水町穴水中学校、ラーメン SmileUp(Kis-My-Ft2ほか))
・その他調整支援:1/2にピースウィンズ・ジャパンと馳知事を繋ぎ、閉鎖していた能登空港使用を調整。1/4に珠洲市飯田高校での子どもの居場所づくりのため、カタリバ及びガクソーと飯田高校を調整。輪島市三井地区に地質調査会社メーサイをコーディネートし井戸掘り支援。

助成事業の実績と成果

前身の「令和6年能登半島地震・民間支援事務局」において、公益財団法人ほくりくみらい基金による「令和6年能登半島地震 災害支援基金 第1次緊急助成プログラム」に係る第一次緊急募集の採択を受けました。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

「令和6年能登半島地震・民間支援事務局」、本団体理事による主な支援活動
・支援物資の窓口・避難所との連携・配送:お申出企業等71社(サントリーHD・P&G・グリーンコープ等)、物資提供先18箇所
・避難所での炊き出しの調整・実施:14回(①1/13 珠洲市蛸島小学校 、天ぷらうどん、MEGUMIほか、 ②1/14珠洲市蛸島小学校、カツカレー 、③1/22 珠洲市蛸島小学校、ほうれん草カレー、リズメディア(MISIAほか)、④1/22能登町小木中学校、ほうれん草カレー、リズメディア(MISIAほか)、⑤1/28珠洲市正院小学校、ラーメン、 SmileUp(東山・城島・井ノ原・阿部ほか) ⑥2/6珠洲市正院小学校、中華そば、 ⑦2/6珠洲市蛸島小学校、中華そば、 ⑧2/7、金沢市医王山スポーツセンター・白山市白山ろく少年自然の家・白山青年の家、交流・デザート、SmileUp(東山・木村・坂本ほか)、⑨2/11能登町柳田小学校、鮭の粕汁・加賀れんこん&能登豚そぼろ丼等、北陸チャリティレストラン、ワタナベエンタテインメント(ネプチューン・石塚・松本明子)⑩2/14輪島市門前中学校、ラーメン、SmileUp(東山・国分・相葉ほか)⑪2/19珠洲市三崎・伏見集会所、ほうれん草カレー、⑫2/19 七尾市石崎保育園、中華そば、⑬2/21輪島市東陽中学校・町野小学校、ビーフシチュー・れんこんサラダ等、北陸チャリティレストラン・リズメディア(MISIAほか)⑭2/25穴水町穴水中学校、ラーメン SmileUp(Kis-My-Ft2ほか))
・その他調整支援:1/2にピースウィンズ・ジャパンと馳知事を繋ぎ、閉鎖していた能登空港使用を調整。1/4に珠洲市飯田高校での子どもの居場所づくりのため、カタリバ及びガクソーと飯田高校を調整。輪島市三井地区に地質調査会社メーサイをコーディネートし井戸掘り支援。