事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推 進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 | 教育は地域活性の根幹であると考え、高島の子供たちに平等な教育ができる環境と、現在のハンディキャップを改善する点 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 | 教育は地域活性の根幹であると考え、高島の子供たちに平等な教育ができる環境と、現在のハンディキャップを改善する点 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。 | 地域産業の活性と文化の振興、産品販促にも尽力しながら、子供たちが未来に仕事としても選択と夢を持たせる行動を起こす点 |
| 8. 働きがいも 経済成長も | 8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。 | 地域産業の活性と文化の振興、産品販促にも尽力しながら、子供たちが未来に仕事としても選択と夢を持たせる行動を起こす点 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.人や国の不平等をなくそう | 地域として孤立や不利益を受けないための課題解決施策行う点 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.人や国の不平等をなくそう | 地域として孤立や不利益を受けないための課題解決施策行う点 |
| 14. 海の豊かさを守ろう | 14.a 海洋の健全性の改善と、開発途上国、特に小島嶼開発途上国および後発開発途上国の開発における海洋生物多様性の寄与向上のために、海洋技術の移転に関するユネスコ政府間海洋学委員会の基準・ガイドラインを勘案しつつ、科学的知識の増進、研究能力の向上、及び海洋技術の移転を行う。 | ブルーカーボンの取組など海洋資源と環境の健全性の改善を進める中で、多様性と現状水産業の徹底した調査と改善案を検討 及び実行する点 |
| 14. 海の豊かさを守ろう | 14.a 海洋の健全性の改善と、開発途上国、特に小島嶼開発途上国および後発開発途上国の開発における海洋生物多様性の寄与向上のために、海洋技術の移転に関するユネスコ政府間海洋学委員会の基準・ガイドラインを勘案しつつ、科学的知識の増進、研究能力の向上、及び海洋技術の移転を行う。 | ブルーカーボンの取組など海洋資源と環境の健全性の改善を進める中で、多様性と現状水産業の徹底した調査と改善案を検討及び実行する点 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.14 体制面/政策・制度的整合性 持続可能な開発のための政策の一貫性を強化する。 | 産官学金民の協働で地域の活性と近隣地域や県外地域との連携で可能性と実効性を増やして課題解決を進める点 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.14 体制面/政策・制度的整合性 持続可能な開発のための政策の一貫性を強化する。 | 産官学金民の協働で地域の活性と近隣地域や県外地域との連携で可能性と実効性を増やして課題解決を進める点 |
団体の社会的役 割
団体の目的
「将来も夢があふれる有人島として存在し、いつでも誰もが帰ることのできるふるさと高島を未来に残すために積極的に考え、行動する団体」として設立しました。「歴史の尊重と未来への柔軟な発想の融和による革新的な離島活性」を活性方針として、産業・教育・環境・インフラ・観光の課題解決及び活性の柱として、周辺地域活性や外部団体等との協働による包括的な高島活性を実行力・速度・柔軟性・確実性・改善力を伴って行うことを目的としております。
団体の概要・活動・業務
本組織は九十九島高島において、島民の主体となった行動により活力ある離島として永続的に成り立つ為に設立するものであり、島内の様々な分野において過去からの課題、現状の課題、近未来への課題を抽出及び精査を行い、それらを打開して再生するための施策の協議及び計画、実行を行う。また、連動して明確な近未来ビジョンの策定を行う。?本団体は島民が積極的な意思を持って主体となり推進していくものである一面と、島外部の他方面における人間の参画も必須であり、島内と外部の融合により現実的な意思形成と強固な実行力を構築するものとする。
| 団体の目的 | 「将来も夢があふれる有人島として存在し、いつでも誰もが帰ることのできるふるさと高島を未来に残すために積極的に考え、行動する団体」として設立しました。「歴史の尊重と未来への柔軟な発想の融和による革新的な離島活性」を活性方針として、産業・教育・環境・インフラ・観光の課題解決及び活性の柱として、周辺地域活性や外部団体等との協働による包括的な高島活性を実行力・速度・柔軟性・確実性・改善力を伴って行うことを目的としております。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 本組織は九十九島高島において、島民の主体となった行動により活力ある離島として永続的に成り立つ為に設立するものであり、島内の様々な分野において過去からの課題、現状の課題、近未来への課題を抽出及び精査を行い、それらを打開して再生するための施策の協議及び計画、実行を行う。また、連動して明確な近未来ビジョンの策定を行う。?本団体は島民が積極的な意思を持って主体となり推進していくものである一面と、島外部の他方面における人間の参画も必須であり、島内と外部の融合により現実的な意思形成と強固な実行力を構築するものとする。 |
概要
事業概要
九十九島の数少ない有人島の佐世保市高島町。水産業が主な産業である人口170人程のこの島には、相浦小学校高島分校、高島保育所があります。離島ならではの様々な課題がある中でも、育った子供たちは高島を愛し、誇りにもっています。しかしながら、そんな子供たちが高島に残りたくとも残れない、帰りたくとも帰れないという状況になりつつあります。島にとって最も重要な子どもたち、子供たちを育てるふるさと高島を今後も活気ある離島として残すため、若者や子供たちの未来のために、更には周辺地域にとっても効果的で意義ある事業を展開したいと考えております。本団体は産業・教育・環境・インフラ・観光を柱として高島活性及び周辺地域活性を推進することを目的としております。本基金における高島の課題解決事業と致しまして、子供やそこに住む人たちにとって夢を語れる、夢があふれる故郷づくりを最重要事業として進めていきたいと考えます。本事業においては子どもたちが小規模離島ということで学びの場とその機会に大きな不利が生じていることによる影響を解決することをメインテーマといたします。これらを解決するため関連テーマである内容も同時に解決することが効果的と考えております。例えば、指導者不足や環境不足でピアノや美術などの文化を学ぶ機会がないことの改善や、高島ならではの自然や文化、生活の中にある学びを島内外の子供たちとの交流と共生を通じて再発見することから得られる経験、感情面での発達、肯定的思考の形成や郷土愛醸成が課題解決につながると確信します。また、島内の子供とその家族が既存の地域文化を再認識して、自信をもって伝えられるふるさとの魅力や新たなふるさとの魅力を発見する流れをつくり、誰もが帰れるふるさとの再構築を行います。その上で無くてはならない要素として、年代を超えた積極的な交流により関係人口を増やしていくことです。第一として同学区及び同地域の子供やその家族が高島を知り・交流する。将来は同じ地域の同じふるさととして認識と自覚ができる為のアクションも起こしていきたいと思います。加えて、県外含む島外の幅広い年齢層の子供たちが高島に学びに来れる場所づくりに繋げながら、高島にいて相互に学べて交流ができる形を構築してまいります。例えば、離島体験や離島留学なども高島の子供たちにとっては重要であると考えます。この様な事業が高島活性の礎となり、今後にも大きな役割を果たすことは間違いありません。本事業においてはこの趣旨に基づく様々な事業を展開してまいりたいと思います。本団体の構想と行動が、結果として高島地区のみならず、他地区の離島地域及び過疎地域における活性化のモデルケースとなると確信しております。
資金提供契約締結日
2024年03月31日
事業期間
開始日
2024年03月31日
終了日
2026年02月27日
対象地域
佐世保市高島町
| 事業概要 | 九十九島の数少ない有人島の佐世保市高島町。水産業が主な産業である人口170人程のこの島には、相浦小学校高島分校、高島保育所があります。離島ならではの様々な課題がある中でも、育った子供たちは高島を愛し、誇りにもっています。しかしながら、そんな子供たちが高島に残りたくとも残れない、帰りたくとも帰れないという状況になりつつあります。島にとって最も重要な子どもたち、子供たちを育てるふるさと高島を今後も活気ある離島として残すため、若者や子供たちの未来のために、更には周辺地域にとっても効果的で意義ある事業を展開したいと考えております。本団体は産業・教育・環境・インフラ・観光を柱として高島活性及び周辺地域活性を推進することを目的としております。本基金における高島の課題解決事業と致しまして、子供やそこに住む人たちにとって夢を語れる、夢があふれる故郷づくりを最重要事業として進めていきたいと考えます。本事業においては子どもたちが小規模離島ということで学びの場とその機会に大きな不利が生じていることによる影響を解決することをメインテーマといたします。これらを解決するため関連テーマである内容も同時に解決することが効果的と考えております。例えば、指導者不足や環境不足でピアノや美術などの文化を学ぶ機会がないことの改善や、高島ならではの自然や文化、生活の中にある学びを島内外の子供たちとの交流と共生を通じて再発見することから得られる経験、感情面での発達、肯定的思考の形成や郷土愛醸成が課題解決につながると確信します。また、島内の子供とその家族が既存の地域文化を再認識して、自信をもって伝えられるふるさとの魅力や新たなふるさとの魅力を発見する流れをつくり、誰もが帰れるふるさとの再構築を行います。その上で無くてはならない要素として、年代を超えた積極的な交流により関係人口を増やしていくことです。第一として同学区及び同地域の子供やその家族が高島を知り・交流する。将来は同じ地域の同じふるさととして認識と自覚ができる為のアクションも起こしていきたいと思います。加えて、県外含む島外の幅広い年齢層の子供たちが高島に学びに来れる場所づくりに繋げながら、高島にいて相互に学べて交流ができる形を構築してまいります。例えば、離島体験や離島留学なども高島の子供たちにとっては重要であると考えます。この様な事業が高島活性の礎となり、今後にも大きな役割を果たすことは間違いありません。本事業においてはこの趣旨に基づく様々な事業を展開してまいりたいと思います。本団体の構想と行動が、結果として高島地区のみならず、他地区の離島地域及び過疎地域における活性化のモデルケースとなると確信しております。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年03月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年03月31日 | 終了日 2026年02月27日 |
| 対象地域 | 佐世保市高島町 | |
直接的対象グループ
佐世保市高島町の高校生以下の子供(未満児含む)及び高島と関連深い佐世保市相浦管内(一部除く)の中学生以下の子供たち
人数
高島の子供20名 関連深い佐世保市相浦管内(一部除く)の中学生以下の子供たち≒共通の地元 3000名
最終受益者
佐世保市高島町の子供(家族)とこれから増える子供たち及び高島住民や高島に関わりある人たちが最終受益者
課題解決及び問題解決の過程において行政や周辺地域が中間受益者となる
人数
高島の子供たちと親を含む住民 ≒160名 佐世保市相浦地区高校生以下の子供たち ≒1000名
| 直接的対象グループ | 佐世保市高島町の高校生以下の子供(未満児含む)及び高島と関連深い佐世保市相浦管内(一部除く)の中学生以下の子供たち | |
|---|---|---|
| 人数 | 高島の子供20名 関連深い佐世保市相浦管内(一部除く)の中学生以下の子供たち≒共通の地元 3000名 | |
| 最終受益者 | 佐世保市高島町の子供(家族)とこれから増える子供たち及び高島住民や高島に関わりある人たちが最終受益者 | |
| 人数 | 高島の子供たちと親を含む住民 ≒160名 佐 世保市相浦地区高校生以下の子供たち ≒1000名 | |
事業の背景・課題
社会課題
長崎県佐世保市にある九十九島。208の島々の中で僅か4島の有人島の一つ高島。人口160人程度のこの島の社会課題は、社会課題の縮図と言われる離島である故に多岐に渡ります。例えば、高齢化、人口減、空家増加、産業不足、主要産業(漁業)の継続難、交通及びインフラの離島課題、子育ての離島課題、若者の流出なども複合的に入り混じっており、一つの課題を検討する上で包括的に課題解決を検討することが必要である地域です。高島は20分で本土で行ける島ではありますが、現在の所これがマイナスと働いてしまっており、他の離島に当たり前にあるモノさえも整っていないのがこの島の現状です。情報インフラ整備などの行政案件もさることながら、子供の送迎や給食などの食材の物流なども含め様々な課題案件について島民や島内企業の自助努力にて対応しておりますが、負担も大きく自助すると同時にふるさとを想う誇りと心を擦り減らしております。そして、子供たちは如実にその影響を受けております。例えば高島の歴史と文化の一つにアートや音楽があります。潮騒バンドという名で50年ほど前から地域の色として存在しており、小学2年生でトランペットの練習してきた音楽に造詣のある島です。そんな島が現在ではこどもたちが、指導者不足や環境不足で、ピアノや美術など文化を学ぶ機会がない状況になっております。加えて、学びの場や機会が少ないということが子供たちの選択肢を狭め、将来の夢を持つことの大きな足かせになっている現状です。こういった影響を解決することをメインテーマといたしますと共に、これらを解決するため関連テーマである内容も同時に解決することが効果的と考えております。この高島は20年前までは当たり前に稼業を継ぎ島に残るという図式が、現状は島に残りたくとも残れない・・・親も子どもを島に残したくとも残せない・・・そして何よりも帰るふるさとの存続が危ぶまれております。地域の宝である子どもが夢を語れる島として存続させる為には、まだ子どもが島に存在する、今この時が最後の機会である言っても過言ではありません。全ての課題における根幹的な課題の一つであり、また課題解決の重要な要素でもある交流や繋がりが非常に脆弱であり地域間連携や共生というところが高島の弱点であります。同地域でもある相浦地域でさえ知ってはいても高島に来たことが無い方々が多くおられます。ただ、一方で高島を知っている方々には、自らのふるさとのようにこの島を愛する様なポテンシャルが高島にはあります。様々な課題の打開は一地域の高島のみが動いても限界があります。自発的に島民が自分のふるさとを守り、ふるさとを育てる意識と行動は前提としながら、積極的に島外への関係人口を増やし、課題打開施策の検討を含めて外部の力を借りながら迅速に実行する必要性がこの島にとっては何よりも重要であると考えます。加えて、非常に可能性がある島ではあるものの、明らかに周辺離島と比較しても行政サポートに差があります。高島は情報インフラも脆弱であり、直接的な地域間交流等の要素も弱いことから、地域としての社会的孤立を引き起こす恐れもあります。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
高島町と佐世保市における意見交換は行われているものの、地域の未来に対する動きはほぼ皆無でした。行政自身が高島に対してどの様に動いたら良いのかを模索していたというのが実際であり、他の離島に比べても高島へのフォローアップは厳しいものがあるのが現状です。その様な状況の中で、地域と行政の間に入り、また地域を一枚岩にして自発的にふるさと活性に積極的に動くべく2023年5月にESPOを立ち上げました。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
当団体の設立が2023年5月であるため、いよいよこれからが本格的な取り組みとなります。現在、高島島内には相浦小学校高島分校、高島保育所の二つがあります。50年前に設置された高島保育所ですが、2023年6月14日に初めての島外交流を行いました。園児と先生(高島住民)が相浦幼稚園に伺い、これまで体験できなかった有意義な時間を過ごすことが出来ました。今後も相互交流を行うべくサポートしていく予定です。7月29日、8月5日には高島にて2日で延べ150人程度の小学生~大学生までの相互交流を行う予定です。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
行政などが対応することが困難である課題の打開や、必要でありながらスピード感をもって対応できない案件に対しての迅速な課題打開が可能となる。早急且つ確実に対応する必要性がある本当の地域課題について、本基金を利用することで革新的な地域課題の解決と地域活性を効率的・効果的に進めることができる。また、設立したばかりの当団体が地域課題の解決をするための持続的な仕組みの構築と最大限の効果の発揮、人材の育成にも大きな一助となることも意義であることがいえる。
| 社会課題 | 長崎県佐世保市にある九十九島。208の島々の中で僅か4島の有人島の一つ高島。人口160人程度のこの島の社会課題は、社会課題の縮図と言われる離島である故に多岐に渡ります。例えば、高齢化、人口減、空家増加、産業不足、主要産業(漁業)の継続難、交通及びインフラの離島課題、子育ての離島課題、若者の流出なども複合的に入り混じっており、一つの課題を検討する上で包括的に課題解決を検討することが必要である地域です。高島は20分で本土で行ける島ではありますが、現在の所これがマイナスと働いてしまっており、他の離島に当たり前にあるモノさえも整っていないのがこの島の現状です。情報インフラ整備などの行政案件もさることながら、子供の送迎や給食などの食材の物流なども含め様々な課題案件について島民や島内企業の自助努力にて対応しておりますが、負担も大きく自助すると同時にふるさとを想う誇りと心を擦り減らしております。そして、子供たちは如実にその影響を受けております。例えば高島の歴史と文化の一つにアートや音楽があります。潮騒バンドという名で50年ほど前から地域の色として存在しており、小学2年生でトランペットの練習してきた音楽に造詣のある島です。そんな島が現在ではこどもたちが、指導者不足や環境不足で、ピアノや美術など文化を学ぶ機会がない状況になっております。加えて、学びの場や機会が少ないということが子供たちの選択肢を狭め、将来の夢を持つことの大きな足かせになっている現状です。こういった影響を解決することをメインテーマといたしますと共に、これらを解決するため関連テーマである内容も同時に解決することが効果的と考えております。この高島は20年前までは当たり前に稼業を継ぎ島に残るという図式が、現状は島に残りたくとも残れない・・・親も子どもを島に残したくとも残せない・・・そして何よりも帰るふるさとの存続が危ぶまれております。地域の宝である子どもが夢を語れる島として存続させる為には、まだ子どもが島に存在する、今この時が最後の機会である言っても過言ではありません。全ての課題における根幹的な課題の一つであり、また課題解決の重要な要素でもある交流や繋がりが非常に脆弱であり地域間連携や共生というところが高島の弱点であります。同地域でもある相浦地域でさえ知ってはいても高島に来たことが無い方々が多くおられます。ただ、一方で高島を知っている方々には、自らのふるさとのようにこの島を愛する様なポテンシャルが高島にはあります。様々な課題の打開は一地域の高島のみが動いても限界があります。自発的に島民が自分のふるさとを守り、ふるさとを育てる意識と行動は前提としながら、積極的に島外への関係人口を増やし、課題打開施策の検討を含めて外部の力を借りながら迅速に実行する必要性がこの島にとっては何よりも重要であると考えます。加えて、非常に可能性がある島ではあるものの、明らかに周辺離島と比較しても行政サポートに差があります。高島は情報インフラも脆弱であり、直接的な地域間交流等の要素も弱いことから、地域としての社会的孤立を引き起こす恐れもあります。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 高島町と佐世保市における意見交換は行われているものの、地域の未来に対する動きはほぼ皆無でした。行政自身が高島に対してどの様に動いたら良いのかを模索していたというのが実際であり、他の離島に比べても高島へのフォローアップは厳しいものがあるのが現状です。その様な状況の中で、地域と行政の間に入り、また地域を一枚岩にして自発的にふるさと活性に積極的に動くべく2023年5月にESPOを立ち上げました。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 当団体の設立が2023年5月であるため、いよいよこれからが本格的な取り組みとなります。現在、高島島内には相浦小学校高島分校、高島保育所の二つがあります。50年前に設置された高島保育所ですが、2023年6月14日に初めての島外交流を行いました。園児と先生(高島住民)が相浦幼稚園に伺い、これまで体験できなかった有意義な時間を過ごすことが出来ました。今後も相互交流を行うべくサポートしていく予定です。7月29日、8月5日には高島にて2日で延べ150人程度の小学生~大学生までの相互交流を行う予定です。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 行政などが対応することが困難である課題の打開や、必要でありながらスピード感をもって対応できない案件に対しての迅速な課題打開が可能となる。早急且つ確実に対応する必要性がある本当の地域課題について、本基金を利用することで革新的な地域課題の解決と地域活性を効率的・効果的に進めることができる。また、設立したばかりの当団体が地域課題の解決をするための持続的な仕組みの構築と最大限の効果の発揮、人材の育成にも大きな一助となることも意義であることがいえる。 |
中長期アウトカム
長期アウトカム 高島において子どもと島民が当たり前に夢を語り、当たり前にふるさとを愛すことのできる地域とする。 中期アウトカム 01:子どもを中心とした相互交流が常態化し、島内外の子供が高島に定期的に集う
02:高島町および相浦管内の課題解決を協働によりすすめることで、相浦と高島が同じ地元という関係性をつくる
03:本土から距離以上に近い離島として認識される
短期アウトカム
| 1 | 0101:高島の子ども達がピアノや芸術など文化を学ぶ機会を得ている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 高島の子供のピアノや芸術などを学ぶ機会獲得に関する満足度 | |
| 初 期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | これまで得られなかった機会が増えたことによる変化が確認できる(アンケート・ヒアリング) | |
| 2 | 0101:高島の子ども達がピアノや芸術など文化を学ぶ機会を得ている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0101.高島の子供のピアノや芸術などを学ぶ機会獲得に関する満足度 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0% | |
| 事後評価時の値/状態 | これまで得られなかった機会が増えたことによる変化が確認できる(アンケート・ヒアリング) | |
| 3 | 0102:高島の子ども達と家族が地域文化を再認識し、新しい魅力を発見している状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 高島の子供とその家族の地域文化や魅力の認識度合い | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 高島の当たり前にある文化や魅力の素晴らしさと価値を高島の子どもとその家族に認識される(アンケート・ヒアリング) | |
| 4 | 0102:高島の子ども達と家族が地域文化を再認識し、新しい魅力を発見している状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0102.高島の子供とその家族の地域文化や魅力の認識度合い | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0% | |
| 事後評価時の値/状態 | 高島の当たり前にある文化や魅力の素晴らしさと価値を高島の子どもとその家族に認識される(アンケート・ヒアリング) | |
| 5 | 0103:島外の子供たちが高島に学びに来ることで相互に交流できている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 高島の子供と相浦管内の子供たちとの直接交流の機会 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 定期的な交流機会の構築と相互に得るものがある機会とする (交流の実施報告とヒアリング・アンケート等による評価 ) | |
| 6 | 0103:島外の子供たちが高島に学びに来ることで相互に交流できている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0103.高島の子供と相浦管内の子供たちとの直接交流の機会 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0% | |
| 事後評価時の値/状態 | 定期的な交流機会の構築と相互に得るものがある機会とする(交流の実施報告とヒアリング・アンケート等による評価 ) | |
| 7 | 0104:高島の子ども達がリモートで学習や習い事ができている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 高島の子供のリモートによる学習や習い事に関する満足度 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | まずは学べる状態にすることを目標として、この変化が満足に足るものとする。(アンケート・ヒアリング) | |
| 8 | 0104:高島の子ども達がリモートで学習や習い事ができている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0104.高島の子供のリモートによる学習や習い事に関する満足度 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0% | |
| 事後評価時の値/状態 | まずは学べる状態にすることを目標として、この変化が満足に足るものとする。(アンケート・ヒアリング) | |
| 9 | 0105:島内外の子供たちがリモートでの交流ができている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 高島の子供と相浦管内の子供たちや教員とのリモートでの交流機会の設置とその内容 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 高島と相浦相互にとって意義ある交流機会や研修機会とする (実施報告又はヒアリング ) | |
| 10 | 0105:島内外の子供たちがリモートでの交流ができている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0105.高島の子供と相浦管内の子供たちや教員とのリモートでの交流機会の設置とその内容 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0% | |
| 事後評価時の値/状態 | 高島と相浦相互にとって意義ある交流機会や研修機会とする(実施報告又はヒアリング ) | |
| 11 | 0201:子供の移動についての支援がされている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 提供した移動支援の子供の利用率(稼働率) | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 子どもや親にとって柔軟性ある使いやすいツールとして定期的に利用される状態・60%稼働率目標 (移動支援実績) | |
| 12 | 0201:子供の移動についての支援がされている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0201.提供した移動支援の子供の利用率(稼働率) | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0% | |
| 事後評価時の値/状態 | 子どもや親にとって柔軟性ある使いやすいツールとして定期的に利用される状態・60%稼働率目標(移動支援実績) | |
| 13 | 0202:地域間の相互交流により高島の関係人口が増えている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 地域感の相互交流をしている子供や大人の満足度 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 交流が今後の子供たちと高島に繋がる意味あるものとして満足いくものとする(アンケート・ヒアリング) | |
| 14 | 0202:地域間の相互交流により高島の関係人口が増えている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0202.地域感の相互交流をしている子供や大人の満足度 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0% | |
| 事後評価時の値/状態 | 交流が今後の子供たちと高島に繋がる意味あるものとして満足いくものとする(アンケート・ヒアリング) | |
| 15 | 0203:島内でコミュニケーションが取れる場ができて活用されている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 集い-BAの構築の進捗と満足度 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 集い-BAの構築完了と交流事業とその場所が集い-BAへ移管が出来た状態とする。 | |
| 16 | 0203:島内でコミュニケーションが取れる場ができて活用されている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0203.集い-BAの構築の進捗と満足度 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0% | |
| 事後評価時の値/状態 | 集い-BAの構築完了と交流事業とその場所が集い-BAへ移管が出来た状態とする。その形が子供たちや島民にとって満足いくものとする(利用実績とアンケート・ヒヤリング) | |
| 17 | 0301:高島の魅力を子ども達やその家族が島内外に発信している状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 高島で暮らすことに夢や誇り、未来を感じている度合い | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 良い方向に少しずつ変化している形が見える状態 | |
| 18 | 0301:高島の魅力を子ども達やその家族が島内外に発信している状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0301.高島で暮らすことに夢や誇り、未来を感じている度合い | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0% | |
| 事後評価時の値/状態 | 良い方向に少しずつ変化している形が見える状態 | |
| 19 | 0302:水産業(漁業)や環境に関する体験を通じて交流がされている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 水産業(漁業)と環境に関する認識度合いと職業感 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 仕事とその環境を通じて、これまで感じていなかったことを「見える化」する(アンケート・ヒアリング) | |
| 20 | 0302:水産業(漁業)や環境に関する体験を通じて交流がされている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0302.水産業(漁業)と環境に関する認識度合いと職業感 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロの状態。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0% | |
| 事後評価時の値/状態 | 仕事とその環境を通じて、これまで感じていなかったことを「見える化」する(アンケート・ヒアリング) | |
アウトプット
| 1 | (3)-3 アウトプット ※実行団体入力項目 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 指標 | |
| 中間評価時の値/状態 | 中間評価時の値・状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 事後評価時の値・状態 | |
| 2 | 010101,020101.子ども交通難民対策 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 010101,020101-1.高島の子ども達の課題・ニーズ調査 | |
| 中間評価時の値/状態 | 010101,020101-1,ニーズ調査の完了・課題の明確化の完了 010101,020101-2,ヒアリングの上で移動計画を作成の上での島内への発信 010101,020101-3,実施に向けた協議及び諸準備の完了した状態 010101,020101-4,計画に基づきテストが実施された状態 010101,020101-5,本格運用を踏まえた課題改善のための協議と運用最終調整 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・学ぶ機会が島外・島内で増え、選択が可能となった状態 ・子どもの下校含めた移動の支援がされ、部活動や習い事に行きやすい環境 ・持続継続するための財源確保、体制整備を整えられた又は目途が立っている状態 | |
| 3 | 010501.情報インフラハンディキャップ改善事業 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 010501-1.島内の通信状況及び課題とニーズを調査し把握 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・島内の通信状況の現状と課題、伴うニーズの明確化の完了 ・スターリンク設置計画の作成が完了 する ・耐久性含めた現地テストの実施完了と本格導入にむけた各種協議が行われ、具体的に運用開始の目途が立っている状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・リモートやネットを使った習い事や学習が当たり前にできる状態 ・島の子供や教育者が島外とリモートにて交流や研修が出来る状態 | |
| 4 | 010301,020201.地域間相互交流による共生事業 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 010301,020201-1.高島の子どもを持つ世帯へ残したい大切な地域文化や環境、仕事の調査 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・アンケート・ヒアリングなど環境や文化、仕事の現段階の認識と現状把握がされている ・島内外の子供たちが関わる高島の魅力を伝える交流事業の計画と実施(テスト含む)が行われた状態 ・参加者の高島への意識や今後の本格的な実施に向けての調査を実施 ・継続的な交流が自発的に行うための環境整備の検討 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・交流事業により、繋がることへの価値を学び、自発的に継続できる状態 ・島外の子供が週末高島に遊びにきて交流が出来る状態 ・高島の親世代や大人がこの交流事業により、幅広く関係人口が構築された状態。また、さらに拡大が出来る状態 | |
| 5 | 020301.集い-BA作り事業 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 020301-1.島内外の子ども達が自由に集まれる居場所設置のための調査 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・島内の通信状況の現状と課題、伴うニーズの明確化の完了 ・ニーズと現状を鑑みた上でコストパフォーマンスと多様性を踏まえた設置場所の明確化 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・子供たちがコミュニケーションが取れる場であり、学びのスポットとなる場ができ、活用された状態 | |
| 6 | 030201.MANABI-場つくり | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 030201-1.高島の子どもを持つ世帯へ残したい大切な地域文化や環境、仕事の調査 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・アンケート・ヒアリングなど環境や文化、仕事の現段階の認識と現状把握がされている ・島内外の子供たちが関わる高島の魅力を伝える交流事業の計画と実施(テスト含む)が行われた状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・島の子供を始めとする子供たちや、親世代が高島が文化芸術、自然などを学ぶ島として継続的に訪れることができる状態 | |
| 7 | 030301.アーティストと子どもで作る高島アートと音楽事業 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 030301-1.高島の子どもを持つ世帯へ残したい大切な地域文化や環境、仕事の調査 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・アンケート・ヒアリングなど環境や文化、仕事の現段階の認識と現状把握がされている ・現地調査が実施された状態 ・フェーズごとの事業詳細計画とスケジュールの策定が進んでいる状態 ・デザイン案検討開始された状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・島の子供を始めとする子供たちや、親世代が高島が文化芸術、自然などを学ぶ島として継続的に訪れることができる状態 ・年に一度、高島にて音楽や芸術、文化を中心とした交流イベントが自発的に行うことが出来る状態 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) (3) 活動 | |
|---|---|---|
時期 時期 | ||
| 1 | 活動 (内容) | (3) 活動 |
| 時期 | 時期 | |
| 2 | 活動 (内容) 0101(短期アウトカム:高島の子ども達がピアノや芸術など文化を学ぶ機会を得ている)※子ども交通難民対策 | |
時期 2024年4月~ | ||
| 2 | 活動 (内容) | 0101(短期アウトカム:高島の子ども達がピアノや芸術など文化を学ぶ機会を得ている)※子ども交通難民対策 |
| 時期 | 2024年4月~ | |
| 3 | 活動 (内容) 0101(短期アウトカム:高島の子ども達がピアノや芸術など文化を学ぶ機会を得ている)※子ども交通難民対策 | |
時期 2024年4月~ | ||
| 3 | 活動 (内容) | 0101(短期アウトカム:高島の子ども達がピアノや芸術など文化を学ぶ機会を得ている)※子ども交通難民対策 |
| 時期 | 2024年4月~ | |
| 4 | 活動 (内容) 高島のこどもたちの課題・ニーズ調査(定期船の時間の制限による機会損失の状況を主に確認) | |
時期 2024年4月~2024年6月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 高島のこどもたちの課題・ニーズ調査(定期船の時間の制限による機会損失の状況を主に確認) |
| 時期 | 2024年4月~2024年6月 | |
| 5 | 活動 (内容) 高島のこどもたちの課題・ニーズ調査(定期船の時間の制限による機会損失の状況を主に確認) | |
時期 2024年4月~2024年6月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 高島のこどもたちの課題・ニーズ調査(定期船の時間の制限による機会損失の状況を主に確認) |
| 時期 | 2024年4月~2024年6月 | |
| 6 | 活動 (内容) 課題・ニーズを解決するための移動計画(谷間での送迎、漁船、海上タクシーのチャーター等)を作成 | |
時期 2024年5月~2024年7月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 課題・ニーズを解決するための移動計画(谷間での送迎、漁船、海上タクシーのチャーター等)を作成 |
| 時期 | 2024年5月~2024年7月 | |
| 7 | 活動 (内容) 課題・ニーズを解決するための移動計画(谷間での送迎、漁船、海上タクシーのチャーター等)を作成 | |
時期 2024年5月~2024年7月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 課題・ニーズを解決するための移動計画(谷間での送迎、漁船、海上タクシーのチャーター等)を作成 |
| 時期 | 2024年5月~2024年7月 | |
| 8 | 活動 (内容) 移動計画に基づき船の準備 | |
時期 2024年6月~2024年7月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 移動計画に基づき船の準備 |
| 時期 | 2024年6月~2024年7月 | |
| 9 | 活動 (内容) 移動計画に基づき船の準備 | |
時期 2024年6月~2024年7月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 移動計画に基づき船の準備 |
| 時期 | 2024年6月~2024年7月 | |
| 10 | 活動 (内容) 部分的なテスト運用開始 | |
時期 2024年7月運行開始 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 部分的なテスト運用開始 |
| 時期 | 2024年7月運行開始 | |
| 11 | 活動 (内容) 部分的なテスト運用開始 | |
時期 2024年7月運行開始 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 部分的なテスト運用開始 |
| 時期 | 2024年7月運行開始 | |
| 12 | 活動 (内容) テスト運用による課題を関係者と調整し、本運用を実施 | |
時期 2024年8月本運行開始 | ||
| 12 | 活動 (内容) | テスト運用による課題を関係者と調整し、本運用を実施 |
| 時期 | 2024年8月本運行開始 | |
| 13 | 活動 (内容) 本事業の積極的な広報と発信 | |
時期 2024年8月~随時 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 本事業の積極的な広報と発信 |
| 時期 | 2024年8月~随時 | |
| 14 | 活動 (内容) テスト運用による課題を関係者と調整し、本運用を実施 | |
時期 2024年8月本運行開始 | ||
| 14 | 活動 (内容) | テスト運用による課題を関係者と調整し、本運用を実施 |
| 時期 | 2024年8月本運行開始 | |
| 15 | 活動 (内容) 親、PTA、船事業者等による定期的な検討会の開催(アンケートやヒアリングの実施) | |
時期 随時 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 親、PTA、船事業者等による定期的な検討会の開催(アンケートやヒアリングの実施) |
| 時期 | 随時 | |
| 16 | 活動 (内容) 本事業の積極的な広報と発信 | |
時期 2024年8月~随時 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 本事業の積極的な広報と発信 |
| 時期 | 2024年8月~随時 | |
| 17 | 活動 (内容) 親、PTA、船事業者等による定期的な検討会の開催(アンケートやヒアリングの実施) | |
時期 随時 | ||
| 17 | 活動 (内容) | 親、PTA、船事業者等による定期的な検討会の開催(アンケートやヒアリングの実施) |
| 時期 | 随時 | |
| 18 | 活動 (内容) 持続継続するための財源確保、体制整備を整える | |
時期 2024年7月開始 | ||
| 18 | 活動 (内容) | 持続継続するための財源確保、体制整備を整える |
| 時期 | 2024年7月開始 | |
| 19 | 活動 (内容) 0102(短期アウトカム:高島の子ども達と家族が地域文化を再認識し新しい魅力を発見している状態)※地域間相互交流による共生事業 ※MANABI-場つくり | |
時期 2024年4月~ | ||
| 19 | 活動 (内容) | 0102(短期アウトカム:高島の子ども 達と家族が地域文化を再認識し新しい魅力を発見している状態)※地域間相互交流による共生事業 ※MANABI-場つくり |
| 時期 | 2024年4月~ | |
| 20 | 活動 (内容) 持続継続するための財源確保、体制整備を整える | |
時期 2024年7月開始 | ||
| 20 | 活動 (内容) | 持続継続するための財源確保、体制整備を整える |
| 時期 | 2024年7月開始 | |
| 21 | 活動 (内容) 高島のこどもを持つ世帯へ残したい大切な地域文化や環境、仕事の調査(地域文化の認識状況を確認) | |
時期 2024年4月~2024年5月 | ||
| 21 | 活動 (内容) | 高島のこどもを持つ世帯へ残したい大切な地域文化や環境、仕事の調査(地域文化の認識状況を確認) |
| 時期 | 2024年4月~2024年5月 | |
| 22 | 活動 (内容) 高島の魅力を伝える交流事業の計画(調査を参考にしながら随時改善計画) | |
時期 2024年9月開始 | ||
| 22 | 活動 (内容) | 高島の魅力を伝える交流事業の計画(調査を参考にしながら随時改善計画) |
| 時期 | 2024年9月開始 | |
| 23 | 活動 (内容) 地域間交流事業開催(島外のこどもたち、事業によっては保護者も参加) | |
時期 2024年7月開始 | ||
| 23 | 活動 (内容) | 地域間交流事業開催(島外のこどもたち、事業によっては保護者も参加) |
| 時期 | 2024年7月開始 | |
| 24 | 活動 (内容) 地域間交流事業開催へのアンケート・ヒアリング調査の実施 | |
時期 随時 | ||
| 24 | 活動 (内容) | 地域間交流事業開催へのアンケート・ヒアリング調査の実施 |
| 時期 | 随時 | |
| 25 | 活動 (内容) 継続した魅力を伝える環境を整備(WEB/SNS/広報誌面など) | |
時期 2024年7月開始 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 継続した魅力を伝える環境を整備(WEB/SNS/広報誌面など) |
| 時期 | 2024年7月開始 | |
| 26 | 活動 (内容) 0103(短期アウトカム:島外の子ども達が高島に学びに来ることで相互に交流ができている状態)※地域間相互交流による共生事業 | |
時期 2024年10月~ | ||
| 26 | 活動 (内容) | 0103(短期アウトカム:島外の子ども達が高島に学びに来ることで相互に交流ができている状態)※地域間相互交流による共生事業 |
| 時期 | 2024年10月~ | |
| 27 | 活動 (内容) 島内外のこどもたち(その親たち)へ高島への交流への現状調査を実施 | |
時期 2024年10月~ | ||
| 27 | 活動 (内容) | 島内外のこどもたち(その親たち)へ高島への交流への現状調査を実施 |
| 時期 | 2024年10月~ | |
| 28 | 活動 (内容) 地域間交流事業開催(島外のこどもや保護者に、高島の魅力や、その前提となる身近さ(移動のしやすさ)を感じてもらう) | |
時期 2024年6月開始 | ||
| 28 | 活動 (内容) | 地域間交流事業開催(島外のこどもや保護者に、高島の魅力や、その前提となる身近さ(移動のしやすさ)を感じてもらう) |
| 時期 | 2024年6月開始 | |
| 29 | 活動 (内容) 地域間交流事業参加者へのアンケート・ヒアリング調査の実施 | |
時期 随時 | ||
| 29 | 活動 (内容) | 地域間交流事業参加者へのアンケート・ヒアリング調査の実施 |
| 時期 | 随時 | |
| 30 | 活動 (内容) 課題検討をし、継続した交流促進を促す | |
時期 2025年10月~2026年2月 | ||
| 30 | 活動 (内容) | 課題検討をし、継続した交流促進を促す |
| 時期 | 2025年10月~2026年2月 | |
| 31 | 活動 (内容) 0104(短期アウトカム:高島の子ども達がリモートで学習や習い事ができている状態)※情報インフラハンディキャップ改善事業 | |
時期 2024年4月~ | ||
| 31 | 活動 (内容) | 0104(短期アウトカム:高島の子ども達がリモートで学習や習い事ができている状態)※情報インフラハンディキャップ改善事業 |
| 時期 | 2024年4月~ | |
| 32 | 活動 (内容) 現状の通信状況を島内調査(2024年1月に町内・ESPO・PTA・佐世保市行政・市議会議員・県議会議員による協議と現状把握済) | |
時期 2024年4月 | ||
| 32 | 活動 (内容) | 現状の通信状況を島内調査(2024年1月に町内・ESPO・PTA・佐世保市行政・市議会議員・県議会議員による協議と現状把握済) |
| 時期 | 2024年4月 | |
| 33 | 活動 (内容) 新しい通信設備の設置計画を作成 | |
時期 2024年5月~2024年6月 | ||
| 33 | 活動 (内容) | 新しい通信設備の設置計画を作成 |
| 時期 | 2024年5月~2024年6月 | |
| 34 | 活動 (内容) 現地テスト実施 | |
時期 2024年6月 | ||
| 34 | 活動 (内容) | 現地テスト実施 |
| 時期 | 2024年6月 | |
| 35 | 活動 (内容) 特定案件の為、設置業者選定理由書を作成 | |
時期 2024年6月~2024年7月 | ||
| 35 | 活動 (内容) | 特定案件の為、設置業者選定理由書を作成 |
| 時期 | 2024年6月~2024年7月 | |
| 36 | 活動 (内容) 新しい通信設備の修正設置計画を作成 | |
時期 2024年6月~2024年7月 | ||
| 36 | 活動 (内容) | 新しい通信設備の修正設置計画を作成 |
| 時期 | 2024年6月~2024年7月 | |
| 37 | 活動 (内容) 工事実施 | |
時期 2024年9月 | ||
| 37 | 活動 (内容) | 工事実施 |
| 時期 | 2024年9月 | |
| 38 | 活動 (内容) 工事実施 | |
時期 2024年9月 | ||
| 38 | 活動 (内容) | 工事実施 |
| 時期 | 2024年9月 | |
| 39 | 活動 (内容) 本運用開始 | |
時期 2024年10月 | ||
| 39 | 活動 (内容) | 本運用開始 |
| 時期 | 2024年10月 | |
| 40 | 活動 (内容) 通信環境の改善部分について島内のこどもや保護者へ伝えると共に、リモートでの学習、習い事を実施するための最低限のサポートを実施(基本は個人による) | |
時期 2024年10月~随時 | ||
| 40 | 活動 (内容) | 通信環境の改善部分について島内のこどもや保護者へ伝えると共に、リモートでの学習、習い事を実施するための最低限のサポートを実施(基本は個人による) |
| 時期 | 2024年10月~随時 | |
| 41 | 活動 (内容) 通信環境の改善部分について島内のこどもや保護者へ伝えると共に、リモートでの学習、習い事を実施するための最低限のサポートを実施(基本は個人による) | |
時期 2024年10月~随時 | ||
| 41 | 活動 (内容) | 通信環境の改善部分について島内のこどもや保護者へ伝えると共に、リモートでの学習、習い事を実施するための最低限のサポートを実施(基本は個人による) |
| 時期 | 2024年10月~随時 | |
| 42 | 活動 (内容) 実施状況を定期的アンケート等で確認 | |
時期 随時 | ||
| 42 | 活動 (内容) | 実施状況を定期的アンケート等で確認 |
| 時期 | 随時 | |
| 43 | 活動 (内容) 実施状況を定期的アンケート等で確認 | |
時期 随時 | ||
| 43 | 活動 (内容) | 実施状況を定期的アンケート等で確認 |
| 時期 | 随時 | |
| 44 | 活動 (内容) 0105(短期アウトカム:島内外の子ども達がリモートでの交流ができている状態)※情報インフラハンディキャップ改善事業 | |
時期 2024年10月~ | ||
| 44 | 活動 (内容) | 0105(短期アウトカム:島内外の子ども達がリモートでの交流ができている状態)※情報インフラハンディキャップ改善事業 |
| 時期 | 2024年10月~ | |
| 45 | 活動 (内容) 0105(短期アウトカム:島内外の子ども達がリモートでの交流ができている状態)※情報インフラハンディキャップ改善事業 | |
時期 2024年10月~ | ||
| 45 | 活動 (内容) | 0105(短期アウトカム:島内外の子ども達がリモートでの交流ができている状態)※情報インフラハンディキャップ改善事業 |
| 時期 | 2024年10月~ | |
| 46 | 活動 (内容) 0104の活動を通じて、通信環境を整備 | |
時期 2024年10月~ | ||
| 46 | 活動 (内容) | 0104の活動を通じて、通信環境を整備 |
| 時期 | 2024年10月~ | |
| 47 | 活動 (内容) 通信環境の改善や今後のリモート交流を広報 | |
時期 2024年10月~ | ||
| 47 | 活動 (内容) | 通信環境の改善や今後のリモート交流を広報 |
| 時期 | 2024年10月~ | |
| 48 | 活動 (内容) 通信環境の改善や今後のリモート交流を広報 | |
時期 2024年10月~ | ||
| 48 | 活動 (内容) | 通信環境の改善や今後のリモート交流を広報 |
| 時期 | 2024年10月~ | |
| 49 | 活動 (内容) 事業参加者へのアンケート・ヒアリング調査の実施 | |
時期 随時 | ||
| 49 | 活動 (内容) | 事業参加者へのアンケート・ヒアリング調査の実施 |
| 時期 | 随時 | |
| 50 | 活動 (内容) リモート交流の状況を継続確認 | |
時期 随時 | ||
| 50 | 活動 (内容) | リモート交流の状況を継続確認 |
| 時期 | 随時 | |
| 51 | 活動 (内容) 0201(短期アウトカム:子どもの移動についての支援がされている状態)※子ども交通難民対策 | |
時期 2024年7月~ | ||
| 51 | 活動 (内容) | 0201(短期アウトカム:子どもの移動についての支援がされている状態)※子ども交通難民対策 |
| 時期 | 2024年7月~ | |
| 52 | 活動 (内容) 0201(短期アウトカム:子どもの移動についての支援がされている状態)※子ども交通難民対策 | |
時期 2024年7月~ | ||
| 52 | 活動 (内容) | 0201(短期アウトカム:子どもの移動についての支援がされている状態)※子ども交通難民対策 |
| 時期 | 2024年7月~ | |
| 53 | 活動 (内容) 0101の活動を通じた移動環境の整備による利用状況を確認 | |
時期 2024年7月~随時 | ||
| 53 | 活動 (内容) | 0101の活動を通じた移動環境の整備による利用状況を確認 |
| 時期 | 2024年7月~随時 | |
| 54 | 活動 (内容) 利用者へアンケート・ヒアリング調査を実施し満足度の測定 | |
時期 随時 | ||
| 54 | 活動 (内容) | 利用者へアンケート・ヒアリング調査を実施し満足度の測定 |
| 時期 | 随時 | |
| 55 | 活動 (内容) 課題改善を通じて、利用率・満足度をあげる | |
時期 2024年7月~随時 | ||
| 55 | 活動 (内容) | 課題改善を通じて、利用率・満足度をあげる |
| 時期 | 2024年7月~随時 | |
| 56 | 活動 (内容) 課題改善を通じて、利用率・満足度をあげる | |
時期 2024年7月~随時 | ||
| 56 | 活動 (内容) | 課題改善を通じて、利用率・満足度をあげる |
| 時期 | 2024年7月~随時 | |
| 57 | 活動 (内容) 0202(短期アウトカム:地域間の相互交流により高島の関係人口が増えている状態)※地域間相互交流による共生事業 | |
時期 2024年4月~ | ||
| 57 | 活動 (内容) | 0202(短期アウトカム:地域間の相互交流により高島の関係人口が増えている状態)※地域間相互交流による共生事業 |
| 時期 | 2024年4月~ | |
| 58 | 活動 (内容) 0202(短期アウトカム:地域間の相互交流により高島の関係人口が増えている状態)※地域間相互交流による共生事業 | |
時期 2024年4月~ | ||
| 58 | 活動 (内容) | 0202(短期アウトカム:地域間の相互交流により高島の関係人口が増えている状態)※地域間相互交流による共生事業 |
| 時期 | 2024年4月~ | |
| 59 | 活動 (内容) 事業開始時点での交流状況(関係人口構築状況)のレポートを作成する(可能であれば既存参考値の設定を行う) | |
時期 2024年4月~5月 | ||
| 59 | 活動 (内容) | 事業開始時点での交流状況(関係人口構築状況)のレポートを作成する(可能であれば既存参考値の設定を行う) |
| 時期 | 2024年4月~5月 | |
| 60 | 活動 (内容) 小規模交流事業を高島の親や学校などが主体となった立案及び実施を促す(交通サポート) | |
時期 2024年10月~ | ||
| 60 | 活動 (内容) | 小規模交流事業を高島の親や学校などが主体となった立案及び実施を促す(交通サポート) |
| 時期 | 2024年10月~ | |
| 61 | 活動 (内容) 小規模交流事業を高島の親や学校などが主体となった立案及び実施を促す(交通サポート) | |
時期 2024年10月~ | ||
| 61 | 活動 (内容) | 小規模交流事業を高島の親や学校などが主体となった立案及び実施を促す(交通サポート) |
| 時期 | 2024年10月~ | |
| 62 | 活動 (内容) 0102や0103の活動を通じた交流を促進し、保護者やこども以外の属性への広報を開催 | |
時期 2025年1月~ | ||
| 62 | 活動 (内容) | 0102や0103の活動を通じた交流を促進し、保護者やこども以外の属性への広報を開催 |
| 時期 | 2025年1月~ | |
| 63 | 活動 (内容) 0102や0103の活動を通じた交流を促進し、保護者やこども以外の属性への広報を開催 | |
時期 2025年1月~ | ||
| 63 | 活動 (内容) | 0102や0103の活動を通じた交流を促進し、保護者やこども以外の属性への広報を開催 |
| 時期 | 2025年1月~ | |
| 64 | 活動 (内容) 定期的な交流事業活動を通じて、交流する属性を増加させる | |
時期 2025年1月~ | ||
| 64 | 活動 (内容) | 定期的な交流事業活動を通じて、交流する属性を増加させる |
| 時期 | 2025年1月~ | |
| 65 | 活動 (内容) 交流促進 を通じた関係人口の増加状況を把握する | |
時期 2025年1月~ | ||
| 65 | 活動 (内容) | 交流促進を通じた関係人口の増加状況を把握する |
| 時期 | 2025年1月~ | |
| 66 | 活動 (内容) 0203(短期アウトカム:島内でコミュニケーションが取れる場ができて活用されている状態)※集い-BA作り事業 | |
時期 2024年4月~ | ||
| 66 | 活動 (内容) | 0203(短期アウトカム:島内でコミュニケーションが取れる場ができて活用されている状態)※集い-BA作り事業 |
| 時期 | 2024年4月~ | |
| 67 | 活動 (内容) 交流促進を通じた関係人口の増加状況を把握する | |
時期 2025年1月~ | ||
| 67 | 活動 (内容) | 交流促進を通じた関係人口の増加状況を把握する |
| 時期 | 2025年1月~ | |
| 68 | 活動 (内容) 島内外のこどもたちが自由に集まれる居場所を設置するための、調査 | |
時期 2024年4月~6月 | ||
| 68 | 活動 (内容) | 島内外のこどもたちが自由に集まれる居場所を設置するための、調査 |
| 時期 | 2024年4月~6月 | |
| 69 | 活動 (内容) 0203(短期アウトカム:島内でコミュニケーションが取れる場ができて活用されている状態)※集い-BA作り事業 | |
時期 2024年4月~ | ||
| 69 | 活動 (内容) | 0203(短期アウトカム:島内でコミュニケーションが取れる場ができて活用されている状態)※集い-BA作り事業 |
| 時期 | 2024年4月~ | |
| 70 | 活動 (内容) 島内外のこどもたちが自由に集まれる居場所を設置するための、調査 | |
時期 2024年4月~6月 | ||
| 70 | 活動 (内容) | 島内外のこどもたちが自由に集まれる居場所を設置するための、調査 |
| 時期 | 2024年4月~6月 | |
| 71 | 活動 (内容) 調査結果を通じて、設置計画を作成 | |
時期 2024年6月~9月 | ||
| 71 | 活動 (内容) | 調査結果を通じて、設置計画を作成 |
| 時期 | 2024年6月~9月 | |
| 72 | 活動 (内容) 設置業者を比較検討し決定 | |
時期 2024年8月~10月 | ||
| 72 | 活動 (内容) | 設置業者を比較検討し決定 |
| 時期 | 2024年8月~10月 | |
| 73 | 活動 (内容) 調査結果を通じて、設置計画を作成 | |
時期 2024年6月~9月 | ||
| 73 | 活動 (内容) | 調査結果を通じて、設置計画を作成 |
| 時期 | 2024年6月~9月 | |
| 74 | 活動 (内容) 設置業者を比較検討し決定 | |
時期 2024年8月~10月 | ||
| 74 | 活動 (内容) | 設置業者を比較検討し決定 |
| 時期 | 2024年8月~10月 | |
| 75 | 活動 (内容) 工事実施 | |
時期 2025年10月完成予定 | ||
| 75 | 活動 (内容) | 工事実施 |
| 時期 | 2025年10月完成予定 |
インプット
総事業費
32,240,190円
人材
経理担当 3名
資機材、その他
オーディオセット(スピーカー、マイクなど)1セット、ライフジャケット24個、釣りセット8セット、テーブルセット3セット、バーベキューコンロ2台
| 総事業費 | 32,240,190円 |
|---|---|
| 人材 | 経理担当 3名 |
| 資機材、その他 | オーディオセット(スピーカー、マイクなど)1セット、ライフジャケット24個、釣りセット8セット、テーブルセット3セット、バーベキューコンロ2台 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
スターリンク事業、交通難民対策事業:長崎県政記者室へ広報(運用開始時に再度プレスリリース予定)HP・インスタでの情報発信
デザイン性や発信性を最大限に考慮した高島のストーリがわかるホームページの作成を行う。システム面を株式会社ACSのシステムエンジニアが行い、表現性をESPO広報局長でもあるデザイナーにより構築する。SNSについてはインスタをメインとして、高島の漁師や子供たちの親などが共通アカウントにて高島の教育をはじめとする様々な事業を発信していくものとし、調製をデザイナーにより行う。継続発展性として、高島を出た高校生から20代のESPOサポーターを積極的に協力を仰ぎ、SNSマーケティングを考慮して、ターゲットに合わせた発信なども行う。必要に応じてユーチューブも併用する。また、クラウドファンディングによる発信も行い、全国に効果的な発信を進めていくものとする。
連携・対話戦略
相浦地区の地域活性団体や、自治協議会、長崎県立大学や佐世保高等専門学校、相浦小学校、相浦幼稚園など一連の地元教育機関、十八親和銀行などの金融機関、県外の協力団体や企業なども本事業への連携体制をとるものとする。高島の活性、小規模離島・過疎地の活性の為、長崎県(県北振興局含む)、佐世保市、離島総合研究所、長崎県立大学含む教育機関、十八親和銀行など産官学金民の形にて連携及び協議をしてスピード感ある実行力と確実性、そして改善力を備えた形にて実行していく方向です。
| 広報戦略 | スターリンク事業、交通難民対策事業:長崎県政記者室へ広報(運用開始時に再度プレスリリース予定)HP・インスタでの情報発信 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 相浦地区の地域活性団体や、自治協議会、長崎県立大学や佐世保高等専門学校、相浦小学校、相浦幼稚園など一連の地元教育機関、十八親和銀行などの金融機関、県外の協力団体や企業なども本事業への連携体制をとるものとする。高島の活性、小規模離島・過疎地の活性の為、長崎県(県北振興局含む)、佐世保市、離島総合研究所、長崎県立大学含む教育機関、十八親和銀行など産官学金民の形にて連携及び協議をしてスピード感ある実行力と確実性、そして改善力を備えた形にて実行していく方向です。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
当団体が本基金による事業によって、ふるさと高島を子供を中心に活性化させる土壌を作ることにより、高島へのファンづくり、行政等からの予算、団体としての観光収益、産業収益などを3年後には確立して、安定した運営を行っていきたいと考えております。本基金の事業は当団体が進める課題解決のために、進めるべく協議されていた案件でもり、継続的且つ発展的により良いふるさとづくりの為に持続性をもって行っていきたいと考えます。長崎県とし ても、佐世保市としても小規模離島活性のモデルとなるべく関係人口を増やしながら、立体的な面の動きで進めていきたいと考えます。産業・教育・観光・インフラ・環境の5つの柱の活性要素をそれぞれ専門の立ち位置にいる企業や人の力を借りながら、有効的な離島活性につなげることの根幹に「子ども」にあることをふまえて紡いでいきたいと考えております。
| 実行団体 | 当団体が本基金による事業によって、ふるさと高島を子供を中心に活性化させる土壌を作ることにより、高島へのファンづくり、行政等からの予算、団体としての観光収益、産業収益などを3年後には確立して、安定した運営を行っていきたいと考えております。本基金の事業は当団体が進める課題解決のために、進めるべく協議されていた案件でもり、継続的且つ発展的により良いふるさとづくりの為に持続性をもって行っていきたいと考えます。長崎県としても、佐世保市としても小規模離島活性のモデルとなるべく関係人口を増やしながら、立体的な面の動きで進めていきたいと考えます。産業・教育・観光・インフラ・環境の5つの柱の活性要素をそれぞれ専門の立ち位置にいる企業や人の力を借りながら、有効的な離島活性につなげることの根幹に「子ども」にあることをふまえて紡いでいきたいと考えております。 |
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関連する主な実績
助成事業の実績と成果
なし
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
高島活性及び本申請事業にむかう上での前提調査として、高島で事業を行う事業者や島民、親、そして子供からヒアリングを行い、島が一つになり取り組みができる土壌を8年前から作って参りました。また外から見る目線とし地元は佐世保相浦の有識者や行政、県外の団体や行政機関などに実際に高島に来ていただいた上でのヒアリングを行ってまいりました。そういった内容を踏まえて、月一回の会議及び外部の専門家を呼んでのフィールドワーク、また全体会議として昨年11月から2回ほど行い精査して参りました。また、内閣府の方々や離島総合研究所などにも高島にお越しいただき、高島の課題と可能性について協議もいたしました。そうした中で2023年5月に設立したばかりの団体の為、実績や事例はありませんが未来に向けての動きや現状の課題について様々なで目線で精査して参りました。6月14日に高島保育所と相浦幼稚園の交流が数十年を経て初めて行われました。これから相互に継続して行い、自然など良い学びができる設えを行う予定です。また、7月29日には長崎県立大学の学生及び相浦の地域団体と高島の交流を行う予定です。8月5日には佐世保高等専門学校と高島の小学生及び中学生との交流を自然やシーカヤックなどを通じて行い高島のファンと繋がりを構築するスタートをきります。調査研究として、子供たちが今後も誇ることが出来る高島の自然と海洋資源などについて、調査を大学と共に行う予定です。これから、協議と精査と続けながら、子供たちの明るいふるさと高島を残す事業を実行し、改善しながら継続していく所存です。
| 助成事業の実績と成果 | なし |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 高島活性及び本申請事業にむかう上での前提調査として、高島で事業を行う事業者や島民、親、そして子供からヒアリングを行い、島が一つになり取り組みができる土壌を8年前から作って参りました。また外から見る目線とし地元は佐世保相浦の有識者や行政、県外の団体や行政機関などに実際に高島に来ていただいた上でのヒアリングを行ってまいりました。そういった内容を踏まえて、月一回の会議及び外部の専門家を呼んでのフィールドワーク、また全体会議として昨年11月から2回ほど行い精査して参りました。また、内閣府の方々や離島総合研究所などにも高島にお越しいただき、高島の課題と可能性について協議もいたしました。そうした中で2023年5月に設立したばかりの団体の為、実績や事例はありませんが未来に向けての動きや現状の課題について様々なで目線で精査して参りました。6月14日に高島保育所と相浦幼稚園の交流が数十年を経て初めて行われました。これから相互に継続して行い、自然など良い学びができる設えを行う予定です。また、7月29日には長崎県立大学の学生及び相浦の地域団体と高島の交流を行う予定です。8月5日には佐世保高等専門学校と高島の小学生及び中学生との交流を自然やシーカヤックなどを通じて行い高島のファンと繋がりを構築するスタートをきります。調査研究として、子供たちが今後も誇ることが出来る高島の自然と海洋資源などについて、調査を大学と共に行う予定です。これから、協議と精査と続けながら、子供たちの明るいふるさと高島を残す事業を実行し、改善しながら継続していく所存です。 |

