事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | 今回のプログラムでは、シングルマザーへの就労支援を通じて、働き甲斐のある人間らしい仕事に就けることを目的としているため。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.4 税制、賃金、社会保障政策をはじめとする政策を導入し、平等の拡大を漸進的に達成する。 | 今回のプログラムでの就労支援がモデルケースとなり、国・自治体の政策に反映されることを目指すため。 |
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | 5.b 女性の能力強化促進のため、ICTをはじめとする実現技術の活用を強化する。 | 本事業は女性を対象としたICTに関わる就労支援であるため。 |
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | 5.b 女性の能力強化促進のため、ICTをはじめとする実現技術の活用を強化する。 | 本事業は女性を対象としたICTに関わる就労支援であるため。 |
団体の社会的役割
団体の目的
創業者の原体験をもとに、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョン、「事業を通じた社会的包摂」というミッションを掲げている。引きこもりや中退の若者がもう一度勉強するための学習支援事業、うつ病や発達障害を抱えた方がもう一度働くための就労支援事業、国や自治体から委託を受けて生活困窮世帯の子ども支援や就労支援を行う公民連携事業、障害者雇用を行う企業向けのコンサルティング事業等を実施。
団体の概要・活動・業務
・引きこもりなどの困難を抱える若者向けに個別指導型の学習塾を運営。全国10教室、生徒数900名、卒業生8000名以上。
・約40の自治体から委託された、生活保護世帯・生活困窮世帯等を対象とした学習・生活支援、ひきこもりや障害者への就労支援。
・うつや発達障害の方を対象とした就労支援サービス(就労移行支援事業)を全国4拠点に展開。
| 団体の目的 | 創業者の原体験をもとに、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョン、「事業を通じた社会的包摂」というミッションを掲げている。引きこもりや中退の若者がもう一度勉強す るための学習支援事業、うつ病や発達障害を抱えた方がもう一度働くための就労支援事業、国や自治体から委託を受けて生活困窮世帯の子ども支援や就労支援を行う公民連携事業、障害者雇用を行う企業向けのコンサルティング事業等を実施。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ・引きこもりなどの困難を抱える若者向けに個別指導型の学習塾を運営。全国10教室、生徒数900名、卒業生8000名以上。 |
概要
事業概要
既存の行政では対応しきれていない、シングルマザーに対してデジタルスキル研修と就労支援を行う。
弊社はこれまで様々な地域で、困難を抱えた方々の支援を行ってきた。全国約40の自治体から委託を受けている公共事業では、生活困窮世帯を対象とした就労支援事業を行っている。また、生活困窮世帯の子どもたちの支援を数多く行ってきたが、それら子どもたちの支援を行う中で、同時にシングルマザーの養育支援も行ってきた。
また、弊社は行政からの委託事業だけでなく就労支援事業も行っている。うつや発達障害を抱えながらも「もう一度働きたい」と考えている方を対象とした「就労移行支援事業所」を全国4拠点で運営し、デジタルスキルを中心に最先端のビジネススキル研修を提供している。その結果、弊社の就労支援事業からは一般雇用で就職する方が半数を占める(一般の「就労移行支援事業」では利用者のほぼ全員が「障害者雇用」で就労する)。
本事業においては、履歴書の添削などの基本的な就職支援に加え、企業のDXニーズを踏まえ経理、労務などのバックオフィス分野でのITスキル育成を強化する。ITスキル習得は以下の3段階で構成する。
①PC基礎:電源の入れ方、ファイル操作、タイピング練習等で基盤を整える
②Eラーニング:弊社のオリジナル教材を用いてExcelや会計などの実務スキルを習得する
③OJT:ITツールを用いた経理・労務業務を実践形式で体験し、収入獲得につながるレベルまでスキルを磨く
併せて、職場での円滑なコミュニケーション術など、ITスキル以外のビジネススキルの習得も支援する。
就労支援として、弊社からの就労実績がある30社に雇用ニーズのヒアリングを行い、実際の研修内容に活かす。
また、ライフスキル向上支援として、オンライン交流会を実施し、シングルマザー同士が集まり互いに学び励まし合うピアサポートの場を提供する。
資金提供契約締結日
2024年04月30日
事業期間
開始日
2024年04月30日
終了日
2027年02月27日
対象地域
首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)を除く全国地域
| 事業概要 | 既存の行政では対応しきれていない、シングルマザーに対してデジタルスキル研修と就労支援を行う。 弊社はこれまで様々な地域で、困難を抱えた方々の支援を行ってきた。全国約40の自治体から委託を受けている公共事業では、生活困窮世帯を対象とした就労支援事業を行っている。また、生活困窮世帯の子どもたちの支援を数多く行ってきたが、それら子どもたちの支援を行う中で、同時にシングルマザーの養育支援も行ってきた。 また、弊社は行政からの委託事業だけでなく就労支援事業も行っている。うつや発達障害を抱えながらも「もう一度働きたい」と考えている方を対象とした「就労移行支援事業所」を全国4拠点で運営し、デジタルスキルを中心に最先端のビジネススキル研修を提供している。その結果、弊社の就労支援事業からは一般雇用で就職する方が半数を占める(一般の「就労移行支援事業」では利用者のほぼ全員が「障害者雇用」で就労する)。 本事業においては、履歴書の添削などの基本的な就職支援に加え、企業のDXニーズを踏まえ経理、労務などのバックオフィス分野でのITスキル育成を強化する。ITスキル習得は以下の3段階で構成する。 就労支援として、弊社からの就労実績がある30社に雇用ニーズのヒアリングを行い、実際の研修内容に活かす。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年04月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年04月30日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)を除く全国地域 | |
直接的対象グループ
・就労に困難を抱えているが、最先端のデジタルスキルに関心のあるシングルマザー。初年度は弊社の活動地域である兵庫県・京都府・大阪府を想定しているが、翌年度はより所得の低い地域への展開を想定。
・「発達障害グレーゾーン」「精神疾患」なども抱えているシングルマザーを重点支援者とする。
人数
86名
最終受益者
上記の直接的対象グループに加え、DXに課題を抱えている企業。
人数
ITスキルを学んだシングルマザーたちの就労先として、20社程度を想定
| 直接的対象グループ | ・就労に困難を抱えているが、最先端のデジタルスキルに関心のあるシングルマザー。初年度は弊社の活動地域である兵庫県・京都府・大阪府を想定しているが、翌年度はより所得の低い地域への展開を想定。 | |
|---|---|---|
| 人数 | 86名 | |
| 最終受益者 | 上記の直接的対象グループに加え、DXに課題を抱えている企業。 | |
| 人数 | ITスキルを学んだシングルマザーたちの就労先として、20社程度を想定 | |
本事業における、不動産(土地・建物) 購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
【シングルマザーの貧困について】
厚生労働省による「令和3年度全国ひとり親世帯等調査」[*1]によれば、母子世帯数は 119.5 万世帯(前回 123.2 万世帯)、父子世帯数は14.9 万世帯(同 18.7 万世帯)で、平均年間収入(母又は父自身の収入)はそれぞれ 272 万円(同 243 万円)、518 万円(同 420 万円)、世帯の平均年間収入はそれぞれ 373 万円(同348 万円)、606 万円(同 573 万円)であった。日本の平均給与は男性563万円、女性314万円[*2]であることを鑑みると、母子世帯の年収の低さが際立つ。
【シングルマザーの抱える就労課題】
シングルマザーが働いていても貧困に陥ってしまうのは、雇用が不安定で賃金が相対的に低い非正規で働いていることが要因の1つである。いまだシングルマザーの4割が「パート・アルバイト等」で働いている。理由の1つ目は、自ら非正規雇用を選んでいる人がいるということである。子育ての時間的制約から正社員を希望しないシングルマザーが多い。2つ目は、正規雇用の就職先が限られているということである。母子世帯になる前に「正規の職員・従業員」として就業している割合は、35.2%に留まる。一方で、正社員の中途採用は即戦力が求められることが多いため、正社員としての勤務にブランクがある場合、再就職の難易度が上がりがちだ。子育て中だと、残業や出張に制約があるためになおさら不利である[*3]。
【デジタル人材のニーズについて】
一方、DX人材の不足は課題となっている。例えば今回の活動地域の拠点の一つと考えている京都府においても、DX人材の不足が課題となっている[*4]。
DX に取り組むうえでの課題として、「対応できる人材がいない」(44.6%)や「必要なスキルやノウハウがない」(41.8%)がともに4割超となっている。
[*1]厚生労働省「令和3年度全国ひとり親世帯等調査」
[*2]国税庁「令和4年分民間給与実態統計調査 概要」
[*3]第一生命経済研究所「母子家庭の貧困問題と就労支援制度」
[*4]帝国データバンク「DX推進に関する京都府企業の意識調査」
課題に対する行政等による既存の取組み状況
令和5年度ひとり親家庭等自立支援関係予算案1664億円のうち、多くは児童扶養手当に使われ、シングルマザーのための就労支援に計上されている予算はほとんどない。シングルマザーの就労支援の事業が行われている自治体もあるが、独自予算で行われているケースが多く、国としてシングルマザーの就労支援に力を入れているとは言い難い。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
全国約40の自治体から委託を受けている公共事業においては、生活困窮世帯を対象とした就労支援事業も行っている。また、生活困窮世帯の子どもたちの支援については数多く行ってきたが、それら子どもたちの支援を行う中で、同時にシングルマザーの養育支援も行ってきた。また弊社運営の就労移行支援事業所ではデジタルスキル研修と就労支援を多数行ってきた。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
上記のようにシングルマザーを対象とした就労支援は数が少なく、シングルマザーの貧困について解決への見通しが経っていない。国や自治体だけでは解決が難しいこと、公共制度の「狭間」に位置している社会課題であることから、休眠預金の趣旨とも合致している。
| 社会課題 | 【シングルマザーの貧困について】 【シングルマザーの抱える就労課題】 【デジタル人材のニーズについて】 [*1]厚生労働省「令和3年度全国ひとり親世帯等調査」 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 令和5年度ひとり親家庭等自立支援関係予算案1664億円のうち、多くは児童扶養手当に使われ、シングルマザーのための就労支援に計上されている予算はほとんどない。シングルマザーの就労支援の事業が行われている自治体もあるが、独自予算で行われているケースが多く、国としてシングルマザーの就労支援に力を入れているとは言い難い。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 全国約40の自治体から委託を受けている公共事業においては、生活困窮世帯を対象とした就労支援事業も行っている。また、生活困窮世帯の子どもたちの支援については数多く行ってきたが、それら子どもたちの支援を行う中で、同時にシングルマザーの養育支援も行ってきた。また弊社運営の就労移行支援事業所ではデジタルスキル研修と就労支援を多数行ってきた。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 上記のようにシングルマザーを対象とした就労支援は数が少なく、シングルマザーの貧困について解決への見通しが経っていない。国や自治体だけでは解決が難しいこと、公共制度の「狭間」に位置している社会課題であることから、休眠預金の趣旨とも合致している。 |
中長期アウトカム
中期アウトカム
・3年後、兵庫・大阪を中心として、全国(首都圏除く)でシングルマザーを対象とした就労支援のモデル事業として認知される。
・3年間で86名のシングルマザーにデジタルスキル研修と就労支援を届ける。
長期アウトカム
・国や地方自治体で、本事業と同様の試みに予算が計上されるようになる。
短期アウトカム
| 1 | 事業終了時点で、参加者の就労状況が改善した。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 就労状況が改善した人数割合 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 中間評価時点で、プログラムを修了した参加者の80%が達成 | |
| 事後評価時の値/状態 | 事業終了時点で、プログラムを修了した参加者の80 %が達成。 | |
| 2 | プログラム卒業後に「就職などで就労状況が改善した」利用者が「半年後」にも「改善された状況」を維持している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 働き続けられた人数割合 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 中間評価時点で80%以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | 事業終了時点で80%以上 | |
| 3 | 事業終了時点で参加者が事業参加前よりも所得が月額2万円以上向上している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 所得が向上している人数割合 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 中間評価時点で、プログラムを終えて就職した参加者の70%が達成 | |
| 事後評価時の値/状態 | 事業終了時点で、プログラムを終えて就職した参加者の70%が達成 | |
| 4 | プログラム修了時点で、自己効力感、自己肯定感、キャリア意識が向上している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | アンケートでの左記三つの指標の総合点数 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 中間評価時点で、プログラムを修了した参加者の70%が達成 | |
| 事後評価時の値/状態 | 事業終了時点で、プログラムを修了した参加者の70%が達成 | |
| 5 | 業務を受託できる協力企業が確保できている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 連携企業数 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 連携企業数:4社 | |
| 事後評価時の値/状態 | 連携企業数:10社 | |
| 6 | プログラム修了後にも継続的にBPO業務に従事するシングルマザー等の担当者がいる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | BPO業務に従事する人数 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0人(OJTを完了し修了後にBPO業務従事が決定している従事者は2名) | |
| 事後評価時の値/状態 | 20人 | |
アウトプット
| 1 | プログラムへの参加者希望者を募集する。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 本プログラムへの応募数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 156人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 398人 | |
| 2 | 本プログラムへの参加希望者に審査を実施し、要件を満たしている方を参加者として登録する。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 参加者の登録数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 43人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 86人 | |
| 3 | BPO業務の遂行ためのITスキルの研修プログラムを実施する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ステップ2までのプログラムの修了した人数の割合 | |
| 中間評価時の値/状態 | 参加者の80%が修了 | |
| 事後評価時の値/状態 | 参加者の80%が修了 | |
| 4 | BPO業務を委託して、OJTでのスキルトレーニングをする。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ステップ3までのプログラムの修了した人数の割合 | |
| 中間評価時の値/状態 | 参加者の70%が修了 | |
| 事後評価時の値/状態 | 参加者の70%が修了 | |
| 5 | メンタル面、生活面などのフォローのための伴走支援をする。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 各参加者に対する面談の実施回数 | |
| 中間 評価時の値/状態 | 月一回程度実施 | |
| 事後評価時の値/状態 | 月一回程度実施 | |
| 6 | 参加者のニーズに応じた求人の選定、応募書類の添削、面接練習等の就労支援を行う。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 各参加者に対する面談の実施回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 月一回程度実施 | |
| 事後評価時の値/状態 | 月一回程度実施 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 参加者の募集 | |
|---|---|---|
時期 2024年5月~2026年8月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 参加者の募集 |
| 時期 | 2024年5月~2026年8月 | |
| 2 | 活動 (内容) 企業を対象としたヒアリングや面接同行 | |
時期 2024年5月~2026年12月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 企業を対象としたヒアリングや面接同行 |
| 時期 | 2024年5月~2026年12月 | |
| 3 | 活動 (内容) 参加希望者への面談の実施 | |
時期 2024年10月~2026年8月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 参加希望者への面談の実施 |
| 時期 | 2024年10月~2026年8月 | |
| 4 | 活動 (内容) 職種の理解や適性理解の支援 | |
時期 2024年10月~2026年12月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 職種の理解や適性理解の支援 |
| 時期 | 2024年10月~2026年12月 | |
| 5 | 活動 (内容) 参加者へのプランニングの実施 | |
時期 2024年10月~2026年12月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 参加者へのプランニングの実施 |
| 時期 | 2024年10月~2026年12月 | |
| 6 | 活動 (内容) BPO業務の遂行によるITスキル獲得の支援 | |
時期 2024年10月~2026年12月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | BPO業務の遂行によるITスキル獲得の支援 |
| 時期 | 2024年10月~2026年12月 | |
| 7 | 活動 (内容) 個別の課題に応じた相談支援 | |
時期 2024年10月~2026年12月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 個別の課題に応じた相談支援 |
| 時期 | 2024年10月~2026年12月 | |
| 8 | 活動 (内容) 離脱防止のための仕組みつくり | |
時期 2024年10月~2026年12月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 離脱防止のための仕組みつくり |
| 時期 | 2024年10月~2026年12月 | |
| 9 | 活動 (内容) 就職支援 | |
時期 2024年10月~2026年12月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 就職支援 |
| 時期 | 2024年10月~2026年12月 | |
| 10 | 活動 (内容) 自治体との連携 | |
時期 2024年5月~2026年12月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 自治体との連携 |
| 時期 | 2024年5月~2026年12月 | |
| 11 | 活動 (内容) 参加者同士のコミュニ ケーション機会の提供:オンライン交流会を通じて、就労関連だけでなく「育児」「趣味」等について情報交換できる場や「もくもく会」等で参加者同士が共に励まし学び合える機会を提供する。このような仕掛けで、就労に向けたスキルの習得が進捗していない場合でもモチベーションを維持できるよう支援する。 | |
時期 2024年10月~2026年12月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 参加者同士のコミュニケーション機会の提供:オンライン交流会を通じて、就労関連だけでなく「育児」「趣味」等について情報交換できる場や「もくもく会」等で参加者同士が共に励まし学び合える機会を提供する。このような仕掛けで、就労に向けたスキルの習得が進捗していない場合でもモチベーションを維持できるよう支援する。 |
| 時期 | 2024年10月~2026年12月 |
インプット
総事業費
43,556,098円
人材
内部12名
・事業責任者 1名
・事業担当者 5名
・集客、広報担当者 2名
・経理担当者 1名
・人事労務担当者 1名
・総務担当者 1名
・情報システム担当者 1名
外部1名
事業戦略の立案や評価に関する専門スキルのアドバイザー 1名
その他
弊社はメディア掲載が多く、直近半年でもNHK「おはよう日本」、朝日新聞、読売新聞、東京新聞などに特集された。
本件が採択された後にはプレスリリースを作成し、繋がりのあるメディアに周知する。そのことで、本プログラムの意義や可能性を伝えていきたい。
| 総事業費 | 43,556,098円 |
|---|---|
| 人材 | 内部12名 外部1名 |
| その他 | 弊社はメディア掲載が多く、直近半年でもNHK「おはよう日本」、朝日新聞、読売新聞、東京新聞などに特集された。 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
弊社はメディア掲載が多く、直近半年でもNHK「おはよう日本」、朝日新聞、読売新聞、東京新聞などに特集された。
本件が採択された後にはプレスリリースを作成し、繋がりのあるメディアに周知する。そのことで、本プログラムの意義や可能性を伝えていきたい。
連携・対話戦略
弊社は過去5年間西宮市・吹田市・大阪市大正区・都島区・住之江区・住吉区などの自治体で生活困窮世帯の支援を行ってきた。これら自治体にお住まいの方に対しては、自治体と連携した支援を行う。
特に西宮市では、弊社は児童扶養手当全部支給世帯(=ひとり親世帯)を支援しているため、児童扶養手当支給世帯への案内も可能と想定している。
| 広報戦略 | 弊社はメディア掲載が多く、直近半年でもNHK「おはよう日本」、朝日新聞、読売新聞、東京新聞などに特集された。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 弊社は過去5年間西宮市・吹田市・大阪市大正区・都島区・住之江区・住吉区などの自治体で生活困窮世帯の支援を行ってきた。これら自治体にお住まいの方に対しては、自治体と連携した支援を行う。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
本事業を継続させていくためには、助成金がなくとも運営が可能な事業とする必要がある。しかしシングルマザーに費用を負担頂くことになると数は限られてしまう。そこで連携企業から得られるBPOの事業収入により、シングルマザーの方々への研修・就労支援を継続する体制の構築を目指す。そのために当事業の開始前から発達障害・精神障害を対象として行っているBPO事業に、助成期間終了後は発達障害・精神障害の方だけでなく、シングルマザーの 方も対象に含めることを検討する。
| 実行団体 | 本事業を継続させていくためには、助成金がなくとも運営が可能な事業とする必要がある。しかしシングルマザーに費用を負担頂くことになると数は限られてしまう。そこで連携企業から得られるBPOの事業収入により、シングルマザーの方々への研修・就労支援を継続する体制の構築を目指す。そのために当事業の開始前から発達障害・精神障害を対象として行っているBPO事業に、助成期間終了後は発達障害・精神障害の方だけでなく、シングルマザーの方も対象に含めることを検討する。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
・生活困窮者やひきこもり状態にある方向けの相談や就労、学習等支援事業(厚労省)
-相談件数(実施期間:2021年8月~2022年3月)電話・オンライン相談: 136件、LINE相談: 101件、チャットボット: 1069件
-計12名の利用者に対し、延べ32か月(利用者1名あたり平均2.7か月)の居場所支援を実施。
-合計64回(関東:32回、関西32回)で、延べ79名(関東:48名、関西31名)に就労支援を実施。
・精神・発達障害特化型の就労支援チャットボットの研究開発(横浜市)
-現在開発中。2月に完成 予定。
・地域課題の解決を目指した中間的就労支援事業(休眠預金)
・困難を抱えた若者向けのビジネススクール(休眠預金)
・長期化する若者の「コロナ失職」包括支援(休眠預金)
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
全国約40の自治体から委託を受けている公共事業においては、生活困窮世帯を対象とした就労支援事業も行っている。また、これら委託事業の中では、特に生活困窮世帯の子どもたちの支援を数多く行ってきた。それら子どもたちの支援を行う中で、同時にシングルマザーの養育支援も行ってきた。
例えば、弊社が長年事業を行っている大正区では、シングルマザーの子どもを年間20名程度支援している(2023年度実績は、シングルマザーの世帯数:16世帯、その子ども:21名)。家庭訪問型の支援のため、子どもへの支援の報告時にシングルマザーからの悩み相談の時間も設け、悩みが聞かれた際には、養育や就労に関するカウンセリングを実施している。
コロナ禍には、勤務先の飲食店のシフトが減り経済的に苦しく、パート先を増やさないと生活ができないというシングルマザーからの相談を数多く受けた。パート先を増やすことで生じる子どもたちとの生活への影響について一緒に検討したうえで、一人で抱え込まずに、まずは世帯を担当している支援員にも現状を相談するよう助言し、同意を得たうえで弊社からも支援員に共有し議論を行った。
上記のような支援を弊社は全国で行っており、例えば八王子市においてもシングルマザーの子どもを年間15名程度支援している。家庭訪問型の支援のため、シングルマザーに対し、養育や就労に関わるカウンセリングを定期的に実施している。
また弊社は、うつや発達障害を抱えながらも「もう一度働きたい」と考えている方を対象とした「就労移行支援事業所」を全国4拠点で構えている。この「就労移行支援事業所」ではデジタルスキルを中心に最先端のビジネススキル研修を提供しているため、弊社の就労支援事業は「障害者雇用」で就労する方は約半数しかおらず、一般雇用が半数を占めている(一般の「就労移行支援事業」では利用者のほぼ全員が「障害者雇用」で就労する)。
| 助成事業の実績と成果 | ・生活困窮者やひきこもり状態にある方向けの相談や就労、学習等支援事業(厚労省) |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 全国約40の自治体から委託を受けている公共事業においては、生活困窮世帯を対象とした就労支援事業も行っている。また、これら委託事業の中では、特に生活困窮世帯の子どもたちの支援を数多く行ってきた。それら子どもたちの支援を行う中で、同時にシングルマザーの養育支援も行ってきた。 また弊社は、うつや発達障害を抱えながらも「もう一度働きたい」と考えている方を対象とした「就労移行支援事業所」を全国4拠点で構えている。この「就労移行支援事業所」ではデジタルスキルを中心に最先端のビジネススキル研修を提供しているため、弊社の就労支援事業は「障害者雇用」で就労する方は約半数しかおらず、一般雇用が半数を占めている(一般の「就労移行支援事業」では利用者のほぼ全員が「障害者雇用」で就労する)。 |

