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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
4. 質の高い教育をみんなに
3. すべての人に健康と福祉を
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

設立メンバーはそれまで別団体においてひとり親家庭の支援に携わり、こども達の体験格差や不適切な養育、家族などのケアに従事している現実を目の当たりにしてきた。困難な状況にあるこども達を直接支援する必要性を実感し当団体を設立した。こども達が生まれ育った環境に左右されずに、安心して暮らせ、こどもらしい成長を遂げ、自分が望む人生を選べる社会、すべての人が生まれてきてよかったと思える社会の実現をめざす。

団体の概要・活動・業務

①ひとり親家庭の子ども達の生活改善、負担軽減のための「訪問型家事・育児支援」と「食料提供」「遊び支援・学習支援」②こども達が本のある場所で安心して過ごせる「たねとしずくライブラリー」を運営。近隣中学校や市と連携してこども達を受け入れている③こどもの権利やこども支援に必要な知識と手法を伝える研修の実施④市民を巻き込みこども達を協働して支える「一箱本棚サポーター制」による月額寄付の取り組みを行っている

団体の目的

設立メンバーはそれまで別団体においてひとり親家庭の支援に携わり、こども達の体験格差や不適切な養育、家族などのケアに従事している現実を目の当たりにしてきた。困難な状況にあるこども達を直接支援する必要性を実感し当団体を設立した。こども達が生まれ育った環境に左右されずに、安心して暮らせ、こどもらしい成長を遂げ、自分が望む人生を選べる社会、すべての人が生まれてきてよかったと思える社会の実現をめざす。

団体の概要・活動・業務

①ひとり親家庭の子ども達の生活改善、負担軽減のための「訪問型家事・育児支援」と「食料提供」「遊び支援・学習支援」②こども達が本のある場所で安心して過ごせる「たねとしずくライブラリー」を運営。近隣中学校や市と連携してこども達を受け入れている③こどもの権利やこども支援に必要な知識と手法を伝える研修の実施④市民を巻き込みこども達を協働して支える「一箱本棚サポーター制」による月額寄付の取り組みを行っている

概要

事業概要

当団体の運営メンバーは2019年より別団体においてひとり親家庭の孤立防止と家事負担減を目的に食料支援と訪問型家事・育児支援等を行ってきました。これらの活動だけでは親子関係の問題や不登校による居場所不足、学習機会や体験不足を補えないという課題を抱えていました。そこで2022年7月に独立し、当団体を設立。2023年8月に本のある居場所「たねとしずくライブリー」を開館しました。また、市民が協働してこども達を支える「一箱本箱サポーター制」を取り入れています。西宮市内外から50名の方に月額寄付と本の提供をいただいています。しかし、居場所とアウトリーチの連携が十分に生かし切れておらず、また生活環境が悪化しているひとり親家庭への支援が不足しています。また、資金面での課題があり、ひとり親支援の普及や支援者育成などに着手しにくい状況があります。
◆本事業の3つのねらい
① アウトリーチ事業と居場所事業をより連動させます。
② 多くのひとり親家庭と出会えるよう保育士や他団体、自治体との連携を深めます。
③ひとり親支援の普及を牽引します。
◆事業の3つの柱
1.ひとり親家庭支援と居場所事業の連携事業
 1-1 ひとり親家庭のこども達と親のための居場所運営
 1-2 0歳~10代が安全に利用できる「たねとしずくライブラリ―」の整備 
 1-3 「乳幼児のいるひとり親家庭のための子育て広場」を実施
 1-4 ひとり親家庭向けの訪問型支援(1)家事・子育て支援(2)子育て相談訪問(3)絵本訪問
2.食料支援事業
3.ひとり親支援の普及事業 
 3-1 スタッフ支援者育成
3-2 当事業の普及と継続のための検討活動(1)視察(2)保育士との情報交換会
 3-2 連携・支援ガイドラインの作成・配布
3-3 情報発信・広報
 3-4 他団体への活動報告会 

資金提供契約締結日

2024年05月09日

事業期間

開始日

2024年05月09日

終了日

2025年02月27日

対象地域

兵庫県西宮市

事業概要

当団体の運営メンバーは2019年より別団体においてひとり親家庭の孤立防止と家事負担減を目的に食料支援と訪問型家事・育児支援等を行ってきました。これらの活動だけでは親子関係の問題や不登校による居場所不足、学習機会や体験不足を補えないという課題を抱えていました。そこで2022年7月に独立し、当団体を設立。2023年8月に本のある居場所「たねとしずくライブリー」を開館しました。また、市民が協働してこども達を支える「一箱本箱サポーター制」を取り入れています。西宮市内外から50名の方に月額寄付と本の提供をいただいています。しかし、居場所とアウトリーチの連携が十分に生かし切れておらず、また生活環境が悪化しているひとり親家庭への支援が不足しています。また、資金面での課題があり、ひとり親支援の普及や支援者育成などに着手しにくい状況があります。
◆本事業の3つのねらい
① アウトリーチ事業と居場所事業をより連動させます。
② 多くのひとり親家庭と出会えるよう保育士や他団体、自治体との連携を深めます。
③ひとり親支援の普及を牽引します。
◆事業の3つの柱
1.ひとり親家庭支援と居場所事業の連携事業
 1-1 ひとり親家庭のこども達と親のための居場所運営
 1-2 0歳~10代が安全に利用できる「たねとしずくライブラリ―」の整備 
 1-3 「乳幼児のいるひとり親家庭のための子育て広場」を実施
 1-4 ひとり親家庭向けの訪問型支援(1)家事・子育て支援(2)子育て相談訪問(3)絵本訪問
2.食料支援事業
3.ひとり親支援の普及事業 
 3-1 スタッフ支援者育成
3-2 当事業の普及と継続のための検討活動(1)視察(2)保育士との情報交換会
 3-2 連携・支援ガイドラインの作成・配布
3-3 情報発信・広報
 3-4 他団体への活動報告会 

資金提供契約締結日2024年05月09日
事業期間開始日 2024年05月09日終了日 2025年02月27日
対象地域兵庫県西宮市

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

西宮市を中心に近隣の市に在住するひとり親家庭のこども達とその家族を支援する。ひとり親家庭とは、離別・死別だけではなく、離婚を前提とした別居、また、未婚で妊娠している女性を含む。母親が妊娠中~18歳程度までを対象とする。西宮市内の18歳までのひとり親家庭のこども推定4000人(2023年)を対象とします。

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

ひとり親家庭のこどもの人数250人程度(150家庭程度)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

西宮市を中心に近隣の市に在住するひとり親家庭のこども達とその家族を支援する。ひとり親家庭とは、離別・死別だけではなく、離婚を前提とした別居、また、未婚で妊娠している女性を含む。母親が妊娠中~18歳程度までを対象とする。西宮市内の18歳までのひとり親家庭のこども推定4000人(2023年)を対象とします。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

ひとり親家庭のこどもの人数250人程度(150家庭程度)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

西宮市を中心に近隣の市に在住するひとり親家庭のこども達とその家族を支援する。ひとり親家庭とは、離別・死別だけではなく、離婚を前提とした別居、また、未婚で妊娠している女性を含む。母親が妊娠中~18歳程度までを対象とする。西宮市内の18歳までのひとり親家庭のこども推定4000人(2023年)を対象とします。

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

ひとり親家庭のこどもの人数250人程度(150家庭程度)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

西宮市を中心に近隣の市に在住するひとり親家庭のこども達とその家族を支援する。ひとり親家庭とは、離別・死別だけではなく、離婚を前提とした別居、また、未婚で妊娠している女性を含む。母親が妊娠中~18歳程度までを対象とする。西宮市内の18歳までのひとり親家庭のこども推定4000人(2023年)を対象とします。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

ひとり親家庭のこどもの人数250人程度(150家庭程度)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナウイルス感染症が拡大したことによって、ひとり親家庭に今なお以下のような影響が続いています。
① 収入が減りこども達の成長に必要な遊びや学びを経験が減った
半数がコロナ以前に比べて収入が悪化したとの回答が得られました。また物価高騰による影響は60%以上の人が「とても苦しくなった」と回答。経済的な理由によってこどもが学習塾や習い事に通うことをあきらめざるを得なかった家庭は51%でした。(当団体独自のアンケート結果/2023年5月、2024年3月実施)
② 本を買い与えたり、誰かにもらう習慣がない家庭が半数
半年以上、こどもに本や漫画などを買い与えたことがない家庭は64%でした。実際に家庭訪問をすると家に絵本や図鑑、漫画などがない家もあり、また読み聞かせの習慣がない家庭もあります。どんな本を買い与えていいのかわからないことや経済的な理由があがっています。(当団体独自のアンケート結果/2023年5月実施)
③ 家の中で孤立するこども達の存在
コロナ以降、人とのコミュニケーションに不安を覚え、友達と遊ぶことを避け、家庭内でタブレットを終日見ているような状況もあります。ひとり親は、仕事が理由で日中に限らず夜間もこどもだけで家で過ごしている状況が多くみられます。
④ 乳幼児を育てる親の孤立
乳幼児の親への聞き取りによると、コロナ以降は親同士の交流の場がなくなったところが増えました。日常の相談ができずに一人で悩みを抱え、こどもとの関係に閉塞感を感じている人が多いです。時には虐待リスクが高まり、行政から当団体に訪問支援の要請が入ることもあります。
このような課題を解決するためには、親子が気軽に立ち寄れ、人とのコミュニケーションのある場所で本に触れ、遊びや学習の機会が得られるよう環境を整えることは急務であると考えます。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナウイルス感染症が拡大したことによって、ひとり親家庭に今なお以下のような影響が続いています。
① 収入が減りこども達の成長に必要な遊びや学びを経験が減った
半数がコロナ以前に比べて収入が悪化したとの回答が得られました。また物価高騰による影響は60%以上の人が「とても苦しくなった」と回答。経済的な理由によってこどもが学習塾や習い事に通うことをあきらめざるを得なかった家庭は51%でした。(当団体独自のアンケート結果/2023年5月、2024年3月実施)
② 本を買い与えたり、誰かにもらう習慣がない家庭が半数
半年以上、こどもに本や漫画などを買い与えたことがない家庭は64%でした。実際に家庭訪問をすると家に絵本や図鑑、漫画などがない家もあり、また読み聞かせの習慣がない家庭もあります。どんな本を買い与えていいのかわからないことや経済的な理由があがっています。(当団体独自のアンケート結果/2023年5月実施)
③ 家の中で孤立するこども達の存在
コロナ以降、人とのコミュニケーションに不安を覚え、友達と遊ぶことを避け、家庭内でタブレットを終日見ているような状況もあります。ひとり親は、仕事が理由で日中に限らず夜間もこどもだけで家で過ごしている状況が多くみられます。
④ 乳幼児を育てる親の孤立
乳幼児の親への聞き取りによると、コロナ以降は親同士の交流の場がなくなったところが増えました。日常の相談ができずに一人で悩みを抱え、こどもとの関係に閉塞感を感じている人が多いです。時には虐待リスクが高まり、行政から当団体に訪問支援の要請が入ることもあります。
このような課題を解決するためには、親子が気軽に立ち寄れ、人とのコミュニケーションのある場所で本に触れ、遊びや学習の機会が得られるよう環境を整えることは急務であると考えます。

短期アウトカム

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

来館者総数、ひとり親家庭の来館者数、ひとり親家庭のリピート来訪者数、夕食提供回数、食料提供回数、イベント参加者数、体験プログラム実施回数

把握方法

ひとり親家庭の親、子どもの利用者アンケート、ひとり親家庭の子たちの学習支援利用名簿、体験プログラムの講師からの聞き取り、訪問型支援時の聞き取りなど

目標値/目標状態

ひとり親家庭の子どもとその親のリピート利用者数が延80人

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

ガイドライン、視察実績、報告会資料、プレスリリース回数、専門職との相談回数

把握方法

ガイドライン、報告書、支援者対象アンケート、ひとり親家庭の親、専門職との相談記録

目標値/目標状態

支援者向け動画・支援(連携)ガイドラインの完成

目標達成時期

2025年2月末

1

ひとり親家庭のこどもと親が常設の本のある居場所に気軽に来れるようになる。特に困難な状況にある子どもたちが安心して過ごせる地域の居場所となっている

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

来館者総数、ひとり親家庭の来館者数、ひとり親家庭のリピート来訪者数、夕食提供回数、食料提供回数、イベント参加者数、体験プログラム実施回数

把握方法

ひとり親家庭の親、子どもの利用者アンケート、ひとり親家庭の子たちの学習支援利用名簿、体験プログラムの講師からの聞き取り、訪問型支援時の聞き取りなど

目標値/目標状態

ひとり親家庭の子どもとその親のリピート利用者数が延80人

目標達成時期

2025年2月末

2

支援ガイドラインやケアする人もケアされる仕組みを持つった支援者によって、ひとり親家庭を継続的に支援できる運営体制ができている

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

ガイドライン、視察実績、報告会資料、プレスリリース回数、専門職との相談回数

把握方法

ガイドライン、報告書、支援者対象アンケート、ひとり親家庭の親、専門職との相談記録

目標値/目標状態

支援者向け動画・支援(連携)ガイドラインの完成

目標達成時期

2025年2月末

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ライブラリー開館実績、来館者実績、学習支援実績回数、ライブラリーでの食事提供実績数、ひとり親家庭訪問実績数、食料提供記録、専門家による講座・相談実績数、食料提供実施回収

把握方法

ライブラリー来館者記録、食事提供記録、専門家による講座・相談報告、食料提供記録、モニター、利用者データベース、利用者アンケートの実施

目標値/目標状態

ライブラリー開館:週3回、学習支援開催:週2日、専門家(音楽・アート)によるイベント開催12回、こどもの悩み別(心理士、LGBTQ、助産師なによる支援者向け講座の実績:4回、食料提供:11回、クリスマスケーキ配布:50家庭、訪問型支援:10家庭

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

研修・視察報告、広報(SNSやプレスリリース発信)実績、ガイドライン作成と配布実績、スタッフ・ボランティア名簿、報告会開催実績

把握方法

支援者(スタッフ・ボランティア)向けアンケートの実施、ガイドライン、報告書、データベース、プレスリリース、SNS投稿、モニター

目標値/目標状態

研修参加者:延べ30人、ガイドライン

目標達成時期

2025年2月末

1

たねとしずくライブラリーにおけるひとり親家庭のこどもと親の居場所と訪問型ひとり親支援が継続して実施されている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ライブラリー開館実績、来館者実績、学習支援実績回数、ライブラリーでの食事提供実績数、ひとり親家庭訪問実績数、食料提供記録、専門家による講座・相談実績数、食料提供実施回収

把握方法

ライブラリー来館者記録、食事提供記録、専門家による講座・相談報告、食料提供記録、モニター、利用者データベース、利用者アンケートの実施

目標値/目標状態

ライブラリー開館:週3回、学習支援開催:週2日、専門家(音楽・アート)によるイベント開催12回、こどもの悩み別(心理士、LGBTQ、助産師なによる支援者向け講座の実績:4回、食料提供:11回、クリスマスケーキ配布:50家庭、訪問型支援:10家庭

目標達成時期

2025年2月末

2

研修・視察(訪問型支援、連携ガイドライン、寄付財源確保、保育、ひとり親支援、ソーシャルワークなど)の実施と研修・視察成果を反映させた支援(連携)ガイドライン作成と広報や報告会の実施。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

研修・視察報告、広報(SNSやプレスリリース発信)実績、ガイドライン作成と配布実績、スタッフ・ボランティア名簿、報告会開催実績

把握方法

支援者(スタッフ・ボランティア)向けアンケートの実施、ガイドライン、報告書、データベース、プレスリリース、SNS投稿、モニター

目標値/目標状態

研修参加者:延べ30人、ガイドライン

目標達成時期

2025年2月末

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-1 ひとり親家庭のこども達と親のための居場所運営
・図書館機能を備えた「たねとしずくライブラリ―」にて実施 予約不要・無料
・こども対象/水・木・金 乳幼児の親子の時間 10時~15時 小学生は17時まで 中高生は20時まで利用可(食事の無料提供)
(1)学習支援を実施 週2日18時~20時 (2)レクリエーション(音楽/アート制作)開催 月2回開催 (3)心のケアの専門家の配置 月3日

時期

2024年5月~2025年2月

1活動 (内容)

1-1 ひとり親家庭のこども達と親のための居場所運営
・図書館機能を備えた「たねとしずくライブラリ―」にて実施 予約不要・無料
・こども対象/水・木・金 乳幼児の親子の時間 10時~15時 小学生は17時まで 中高生は20時まで利用可(食事の無料提供)
(1)学習支援を実施 週2日18時~20時 (2)レクリエーション(音楽/アート制作)開催 月2回開催 (3)心のケアの専門家の配置 月3日

時期

2024年5月~2025年2月

2

活動 (内容)

 1-2 0歳~10代が安全に利用できる「たねとしずくライブラリ―」の整備 
・現在は10代を主な対象として居場所の環境を整えている。本事業では全年齢のこども達が安全で快適に利用できるよう居場所の改修工事を行う。
・老朽化したトイレの改修・屋外の階段に手すりを設置・2階への階段の手すりを設置・屋外の入口付近に手洗い場の設置

時期

2024年6月~2024年12月

2活動 (内容)

 1-2 0歳~10代が安全に利用できる「たねとしずくライブラリ―」の整備 
・現在は10代を主な対象として居場所の環境を整えている。本事業では全年齢のこども達が安全で快適に利用できるよう居場所の改修工事を行う。
・老朽化したトイレの改修・屋外の階段に手すりを設置・2階への階段の手すりを設置・屋外の入口付近に手洗い場の設置

時期

2024年6月~2024年12月

3

活動 (内容)

 1-3 乳幼児のこどものいるシングルマザーが来館しやすい場の開催
・(1)月1回土曜日(休館日)開催 シングルマザー対象 当団体のスタッフとボランティア(小学生以上の子のシングルマザー)によって運営 子育て相談や交流タイムをつくり、ほっとできる時間にする。
・(2)月1回火曜日(通常開館日)開催 対象を区切らず乳幼児の親子対象 他の子育て支援団体を招致し、わらべ歌の時間、工作の時間を開催。

時期

2024年5月~2025年2月

3活動 (内容)

 1-3 乳幼児のこどものいるシングルマザーが来館しやすい場の開催
・(1)月1回土曜日(休館日)開催 シングルマザー対象 当団体のスタッフとボランティア(小学生以上の子のシングルマザー)によって運営 子育て相談や交流タイムをつくり、ほっとできる時間にする。
・(2)月1回火曜日(通常開館日)開催 対象を区切らず乳幼児の親子対象 他の子育て支援団体を招致し、わらべ歌の時間、工作の時間を開催。

時期

2024年5月~2025年2月

4

活動 (内容)

 1-4 ひとり親家庭向けの訪問型支援
・自ら足を運んでこないヤングケアラーや虐待リスクの高い家庭をペアで訪問しこども達や親の状況を聞き取り支援を行う。たねとしずくライブラリ―の利用やその他の社会資源に連携する。
(1)家事援助と遊び・学習支援(10家庭・のべ100回訪問)(2)子育て相談訪問(10家庭・のべ30回訪問)・(3)絵本訪問(10家庭・のべ30回訪問)・①は1回2時間②③は1回時間程度

時期

2024年5月~2025年2月

4活動 (内容)

 1-4 ひとり親家庭向けの訪問型支援
・自ら足を運んでこないヤングケアラーや虐待リスクの高い家庭をペアで訪問しこども達や親の状況を聞き取り支援を行う。たねとしずくライブラリ―の利用やその他の社会資源に連携する。
(1)家事援助と遊び・学習支援(10家庭・のべ100回訪問)(2)子育て相談訪問(10家庭・のべ30回訪問)・(3)絵本訪問(10家庭・のべ30回訪問)・①は1回2時間②③は1回時間程度

時期

2024年5月~2025年2月

5

活動 (内容)

 2. 食料支援事業支援
・食料や日用品を無料て提供することで、支援が必要な家族との出会いを創出する。スタッフは臨床心理士および社会福祉協議会とともに相談対応も行う。親同士の交流スペースを設ける。学生スタッフがこども達と遊んで過ごす。
・毎月1回(夏休みは1回追加)
・1回につき105食分(35家庭)/10回開催(のべ1050食)・SNSや公式LINEで募集。紹介も受け付ける。

時期

2024年5月~2025年2月

5活動 (内容)

 2. 食料支援事業支援
・食料や日用品を無料て提供することで、支援が必要な家族との出会いを創出する。スタッフは臨床心理士および社会福祉協議会とともに相談対応も行う。親同士の交流スペースを設ける。学生スタッフがこども達と遊んで過ごす。
・毎月1回(夏休みは1回追加)
・1回につき105食分(35家庭)/10回開催(のべ1050食)・SNSや公式LINEで募集。紹介も受け付ける。

時期

2024年5月~2025年2月

6

活動 (内容)

 3-1 スタッフ支援者育成
・新たに訪問型支援に取り組む市民を座学と実地研修を通じて育成する。 ・訪問型家族支援について専門家4人(内1名は内部講師)による講座で伝える。
・2日に分けて2講座ずつ行う。(1)家庭訪問型事業とは(2)ソーシャルワークのこころえ(3)ひとり親の背景(4)たねとしずくの事業について
・講座を録画しておき、今後の研修に活用する。 ・参加人数 1講座10人(のべ40人)

時期

2024年7月・8月

6活動 (内容)

 3-1 スタッフ支援者育成
・新たに訪問型支援に取り組む市民を座学と実地研修を通じて育成する。 ・訪問型家族支援について専門家4人(内1名は内部講師)による講座で伝える。
・2日に分けて2講座ずつ行う。(1)家庭訪問型事業とは(2)ソーシャルワークのこころえ(3)ひとり親の背景(4)たねとしずくの事業について
・講座を録画しておき、今後の研修に活用する。 ・参加人数 1講座10人(のべ40人)

時期

2024年7月・8月

7

活動 (内容)

3-2 当事業の普及と継続のための検討活動(1)視察(2)保育士との情報交換会
・ひとり親家庭の課題を社会に可視化し支援の裾野を広げるために支援者や他団体と意見交換を行い、先行事例を研究する。
・(1)事例の検討として視察を実施(2箇所) (2)保育士との情報交換会(年4回)・団体内で視察報告を行う。
・次年度以降「居場所×アウトリーチ」を市の委託事業を目指して、自治体職員と連携を深める。

時期

2024年5月~2025年2月

7活動 (内容)

3-2 当事業の普及と継続のための検討活動(1)視察(2)保育士との情報交換会
・ひとり親家庭の課題を社会に可視化し支援の裾野を広げるために支援者や他団体と意見交換を行い、先行事例を研究する。
・(1)事例の検討として視察を実施(2箇所) (2)保育士との情報交換会(年4回)・団体内で視察報告を行う。
・次年度以降「居場所×アウトリーチ」を市の委託事業を目指して、自治体職員と連携を深める。

時期

2024年5月~2025年2月

8

活動 (内容)

 3-3 連携・支援先ガイドライン作成・配布
・支援者としての行動指針や連携先との守秘義務などのコンプライアンスを記載したガイドラインを作成。ガイドラインにそって連携を行えるよう、必要に応じて連携団体に提示する。
・団体内において作成チームを結成。ミーティング3回実施

時期

2024年7月~2024年9月

8活動 (内容)

 3-3 連携・支援先ガイドライン作成・配布
・支援者としての行動指針や連携先との守秘義務などのコンプライアンスを記載したガイドラインを作成。ガイドラインにそって連携を行えるよう、必要に応じて連携団体に提示する。
・団体内において作成チームを結成。ミーティング3回実施

時期

2024年7月~2024年9月

9

活動 (内容)

3-4 情報発信・広報
・当事業に直接かかわっていない支援者に事業内容や社会課題を発信し、ひとり親家庭へ理解を深め支援を普及させる。
・活動報告書(PDF)を作成し連携各所に配布。プレスリリースとしても活用。
・3か月ごとに発行。・配布先:児童相談所・西宮市こども家庭支援課・社会福祉法人・教育委員会・SSW・不登校の親の会・こども食堂など

時期

2024年6月/9月/12月/2025年2月

9活動 (内容)

3-4 情報発信・広報
・当事業に直接かかわっていない支援者に事業内容や社会課題を発信し、ひとり親家庭へ理解を深め支援を普及させる。
・活動報告書(PDF)を作成し連携各所に配布。プレスリリースとしても活用。
・3か月ごとに発行。・配布先:児童相談所・西宮市こども家庭支援課・社会福祉法人・教育委員会・SSW・不登校の親の会・こども食堂など

時期

2024年6月/9月/12月/2025年2月

10

活動 (内容)

 3-5 他団体への活動報告会 
・市内の支援団体や自治体、議員、メディア、寄付者に向けて、本のある居場所とひとり親支援の連携の成果について周知する。
・オンラインと対面のハイブリットで行う。
・事業報告書をPDFで作成し、当団体のホームページから自由にダウンロード可能にする。印刷したものをプレスリリースとして利用。行政担当課及び市議会議員・県会議員等に印刷したものを配布。

時期

2025年2月

10活動 (内容)

 3-5 他団体への活動報告会 
・市内の支援団体や自治体、議員、メディア、寄付者に向けて、本のある居場所とひとり親支援の連携の成果について周知する。
・オンラインと対面のハイブリットで行う。
・事業報告書をPDFで作成し、当団体のホームページから自由にダウンロード可能にする。印刷したものをプレスリリースとして利用。行政担当課及び市議会議員・県会議員等に印刷したものを配布。

時期

2025年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

事業統括/大和陽子(代表理事)・アウトリーチ統括(親面談、日程調整、相談対応、スタッフ研修)/金田美紀・居場所統括(企画、環境調整)/李恭子・事務局/遠藤大樹・現場スタッフ(居場所・訪問等でのこども対応)/福元紫苑、井上慶祐、新城悠太、本多マサ

他団体との連携体制

西宮市子ども家庭支援課・兵庫県西宮こども家庭センター(児相)・西宮市社会福祉協議会・コープこうべ・フードバンク関西・しんぐるまざあず・ふおーらむ関西ウェスト・ウィメンズネットこうべ・NPO法人カタリバ・障害福祉サービス 計画相談支援事業所 ほすぴ・西宮市内NPO法人多数

ガバナンス・コンプライアンス体制

居場所における事故や食中毒の発生のリスク。保険加入および毎月の避難訓練とマニュアル作成。感染症が拡大した時の運営基準を設定。こども達への暴力の禁止「9つの約束」を作成しの順守。

メンバー構成と各メンバーの役割

事業統括/大和陽子(代表理事)・アウトリーチ統括(親面談、日程調整、相談対応、スタッフ研修)/金田美紀・居場所統括(企画、環境調整)/李恭子・事務局/遠藤大樹・現場スタッフ(居場所・訪問等でのこども対応)/福元紫苑、井上慶祐、新城悠太、本多マサ

他団体との連携体制

西宮市子ども家庭支援課・兵庫県西宮こども家庭センター(児相)・西宮市社会福祉協議会・コープこうべ・フードバンク関西・しんぐるまざあず・ふおーらむ関西ウェスト・ウィメンズネットこうべ・NPO法人カタリバ・障害福祉サービス 計画相談支援事業所 ほすぴ・西宮市内NPO法人多数

ガバナンス・コンプライアンス体制

居場所における事故や食中毒の発生のリスク。保険加入および毎月の避難訓練とマニュアル作成。感染症が拡大した時の運営基準を設定。こども達への暴力の禁止「9つの約束」を作成しの順守。

ガバナンス・コンプライアンス体制

居場所における事故や食中毒の発生のリスク。保険加入および毎月の避難訓練とマニュアル作成。感染症が拡大した時の運営基準を設定。こども達への暴力の禁止「9つの約束」を作成しの順守。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

西宮市子ども家庭支援課・兵庫県西宮こども家庭センター(児相)より連絡を受け、家事支援や居場所での見守り支援を行う家庭が数件あり、必要に応じてケース会議に同席している。社会福祉協議会と協働で食料提供を行い、ひとり親家庭のニーズの発掘を行っている。協働して家事支援に当たる家庭もある。居場所においては、社会福祉協議会から依頼を受け、大学生ボランティアの受け入れを実施。ボランティア育成のための講座や研修において講師依頼がある。西宮今津高校において、ケアの必要なこどもの支援についての授業を実施。西宮市内のこども支援団体および個人と共に 「こどもと未来を創るプロジェクト実行委員会」を立ち上げ、協働してこどもマルシェや映画上映会を開催するなど日々連携している。コープこうべやフードバンク関西等と共に作る「いのちとくらしの映画祭実行委員会」に年に1回参加し、ひとり親支援活動についてアピールを行っている。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

西宮市子ども家庭支援課・兵庫県西宮こども家庭センター(児相)より連絡を受け、家事支援や居場所での見守り支援を行う家庭が数件あり、必要に応じてケース会議に同席している。社会福祉協議会と協働で食料提供を行い、ひとり親家庭のニーズの発掘を行っている。協働して家事支援に当たる家庭もある。居場所においては、社会福祉協議会から依頼を受け、大学生ボランティアの受け入れを実施。ボランティア育成のための講座や研修において講師依頼がある。西宮今津高校において、ケアの必要なこどもの支援についての授業を実施。西宮市内のこども支援団体および個人と共に 「こどもと未来を創るプロジェクト実行委員会」を立ち上げ、協働してこどもマルシェや映画上映会を開催するなど日々連携している。コープこうべやフードバンク関西等と共に作る「いのちとくらしの映画祭実行委員会」に年に1回参加し、ひとり親支援活動についてアピールを行っている。