事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。 | 私たちが事業対象とする通信制高校に通う生徒たちは、本人や本人の家族の事情により就労に多くの困難を抱えている場合が多く、進路が未決定のまま卒業し、卒業後にさらに孤立をしてしまうケースが多くあります。進路未決定のまま卒業した若者は、就労・修学及び職業訓練などのいずれもおこなっていない引きこもり状態に繋がってしまう可能性が強くあります。対象の生徒たちは年々増え続けており、彼らの就労をサポートすることは、SDGsの8.6の解決の一環につながります。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供な ど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。 | ヤングケアラーやLGBTQ、発達障がい、母子父子家庭、虐待、ネグレクト、外国籍など複数の課題を抱えるケースの生徒たちにキャリア教育・就労支援を実施しています。彼らが就労に際しての必要な情報を必要なタイミングで受け取ることができるようにし、必要に応じて職業訓練を実施することで、彼らが主体的に将来の進路を選べるようにすることは、SDGsの4.5の解決の一環につながります。 |
団体の社会的役割
団体の目的
「学校と社会の架け橋に」をスローガンに掲げ、主に高校生を中心とした若者への個別就労支援、居場所支援とキャリア教育を行っています。特に就職を考えている高校生に、学校の教職員から依頼を受け、学校内を中心に活動をしています。個別就労支援においては、昨今、社会問題化しているヤングケアラーやグレーゾーンの生徒など、就職活動時にハードルを背負っている若者に対し、個別伴走し、進路が決まるまで支援をしています。
団体の概要・活動・業務
通信制高校と千葉県下の公立高校を中心に2021年11月より活動を開始
①キャ リア教育:延べ2万名を超える生徒・教職員に向けて学校内で各種キャリア教育授業を提供。
②個別就労支援:学校だけではサポートの難しい複数のハードルを抱えた生徒167名の個別支援を実施。
③居場所支援:千葉県柏市を拠点に展開。2023年度はユニークで115名の若者が利用。
上記3事業を中心に、学校と密接に連携し各サポートを実施
| 団体の目的 | 「学校と社会の架け橋に」をスローガンに掲げ、主に高校生を中心とした若者への個別就労支援、居場所支援とキャリア教育を行っています。特に就職を考えている高校生に、学校の教職員から依頼を受け、学校内を中心に活動をしています。個別就労支援においては、昨今、社会問題化しているヤングケアラーやグレーゾーンの生徒など、就職活動時にハードルを背負っている若者に対し、個別伴走し、進路が決まるまで支援をしています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 通信制高校と千葉県下の公立高校を中心に2021年11月より活動を開始 |
概要
事業概要
通信制高校を卒業する生徒約3人に1人にあたる2.4万人が毎年、進路未決定のまま卒業しています。
その多くは社会的に孤立し、引きこもりや若年無業者になる予備軍と私たちは考えています。彼等の多くは不登校経験者であり、さらに発達障がいやヤングケアラー、若年妊娠など様々な課題を併せ持っているケースも少なくありません。
不登校を中心にハードルを抱える通信制高校生は、十分に学校現場でキャリア教育を受ける機会がなく、また社会とのつながりも希薄なまま高校生活を過ごしており、結果として自己肯定感も低く、自身の将来や社会に対しても不安を抱えたまま進路選択の時期を迎えているケースが大半です。その結果、進路未決定のままの卒業に繋がってしまっています。私たちは千葉県東葛エリアからこの状況を変え、拡げていくために、本事業を行います。
進路を考える生徒がキャリアbaseの多様な仲間・体験・大人に触れ、自分らしい道を歩みだそうとする力が育っている状態となるよう支援します。
その実現のために下記活動を行います。
①東葛エリアの生徒たちへの居場所創り、体験プログラムの提供、個別就労支援、キャリア教育
②「寄ってたかってキャリア教育」の定義づくりとその定義を基盤とした支援体制の構築
「寄ってたかってキャリア教育」とは、先生と生徒の二者間で行われてきた進路指導を、地域の社会資源である多様な大人とともに、高校生のキャリアサポートを行うことによって、より多くの情報と選択肢を高校生が得て、地域社会の大人に支えながら社会人になる準備をしていくことを指します。
私たちが支援する生徒の大半は障がい手帳を持たないグレーゾーンの生徒たちですが、その生徒たちに共感し、ともに伴走してくれる多くの仲間(ミナトリー)とともに、彼等を支援する地域づくりを本事業にて実施します。
資金提供契約締結日
2024年04月30日
事業期間
開始日
2024年04月30日
終了日
2027年02月27日
対象地域
千葉県全域
| 事業概要 | 通信制高校を卒業する生徒約3人に1人にあたる2.4万人が毎年、進路未決定のまま卒業しています。 不登校を中心にハードルを抱える通信制高校生は、十分に学校現場でキャリア教育を受ける機会がなく、また社会とのつながりも希薄なまま高校生活を過ごしており、結果として自己肯定感も低く、自身の将来や社会に対しても不安を抱えたまま進路選択の時期を迎えているケースが大半です。その結果、進路未決定のままの卒業に繋がってしまっています。私たちは千葉県東葛エリアからこの状況を変え、拡げていくために、本事業を行います。 「寄ってたかってキャリア教育」とは、先生と生徒の二者間で行われてきた進路指導を、地域の社会資源である多様な大人とともに、高校生のキャリアサポートを行うことによって、より多くの情報と選択肢を高校生が得て、地域社会の大人に支えながら社会人になる準備をしていくことを指します。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年04月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年04月30日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 千葉県全域 | |
直接的対象グループ
・千葉県内の通信制に通う高校生及び若者
・学校の就労支援に関わる教職員
・ミナトリ―およびミナトリー候補者の大人
人数
・千葉県内の通信制に通う高校生及び若者(累計:延べ770名)
・学校の就労支援に関わる教職員(延べ45名)
・ミナトリ―およびミナトリー候補者の大人(延べ:380名)
最終受益者
・通信制高校に通う本人や本人の家庭の事情により、就労に困難を抱える生徒及び卒業生
人数
個別就労支援相談利用者:ユニーク累計60名
| 直接的対象グループ | ・千葉県内の通信制に通う高校生及び若者 | |
|---|---|---|
| 人数 | ・千葉県内の通信制に通う高校生及び若者(累計:延べ770名) | |
| 最終受益者 | ・通信制高校に通う本人や本人の家庭の事情により、就労に困難を抱える生徒及び卒業生 | |
| 人数 | 個別就労支援相談利用者:ユニーク累計60名 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
近年子どもの不登校は増加しており、文部科学省・令和3年度の調査によると小学校〜高校までの不登校児童数は、全国で約30万人にものぼります。その多くは通信制高校へ編入し、今では全国で22万人超の生徒が通信制へ通っています。課題は卒業生の32%、約2.4万人が、進路未決定のまま卒業していることです。オンライン中心での学校生活で、学校や友人との関係性を持たないまま卒業を迎えることが多くあり、進路未決定のままの卒業後、社会的に孤立をするケースも少なくありません。
生徒たちは、不登校、ヤングケアラー、発達障がい、コミュニケーション障がい、母子父子家庭、虐待、ネグレクト、外国籍など対人関係・家庭環境などに複数の問題を抱えています。「障がい者手帳」を持たない「グレーゾーン」に該当する子も少なくありません。彼等のうち、卒業後の進路として、就職を目指す生徒が一定数います。現在、日本全体では高卒の就職割合は16%であり、決して珍しいものではありません。むしろ高卒の求人倍率は23年度は3.5倍を超え、採用市況は過熱しています。しかし通信制高校の生徒たちの就職はなかなか決まりません。通信制というレッテル、不登校による欠席日数の多さ、コミュニケーション力の乏しさなど、評価にマイナスとなる要素が多く、苦しんでいるのが実情です。
高卒求人では生徒に企業を紹介するのは学校の先生ですが、先生で企業の業界特性、仕事内容を熟知している人や企業とのネットワークを持っている人はほとんどいません。また、先生の多くは多数の生徒を抱え、進路指導以外の日々の業務に忙殺されているおり、一人ひとりの生徒のサポートの割ける時間は限られています。高卒の就職支援の知識を持つ、ベテランの先生が少なくノウハウには偏りがあり、通信制高校同士の情報連携の機会もほとんどありません。
またもう1つの課題として通信制の高校生の多くは、対人関係、自分自身のコントロール、仕事そのものへの不安など、社会に出ることへの強烈な不安を抱えています。彼らの不安に寄り添い、ともに将来を考え時間をかけて伴走を行うことは非常に大切なことですが、この問題は学校の先生だけが抱え切れる問題ではありません。この課題を解決するには、生徒たちのおかれている課題をより多くの人に伝え、多くのサポーターや企業とともに、彼等を支援する地域づくり・仕組みづくりが不可欠です。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
高卒就職における課題と言われている「一人一社制」「学校斡旋」等のルールは、令和2年の高等学校就職問題検討会議において、「地域の実情に応じて、選択肢のいずれかを選択することが妥当 」という提言が出され、少しずつ見直しの動きが出ています。一方で、多忙な教職員が円滑に生徒の進路指導(就活サポート)を行うための行政によるサポートや情報連携の仕組みは、まだ少なく地域の課題として取り組む必要があります。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
一都三県の通信制高校を中心に、学校のサポートだけでは難しい生徒の個別就労支援に取り組んでいます。23年度は108名の生徒の個別就労支援を行い先生からのサポート依頼は、年々増加しています。生徒の抱えるハードルも複雑なものも増え、団体として多方面と連携を深めネットワークづくりが急務です。直近では、サポーターの申し出も増えており、多くのサポーターの方の力を借りた支援を行なっていきたいと考えています。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
2023年度は休眠預金活用事業により、夜の居場所支援事業に取り組んできました。特に通信制高校の生徒に、卒業前にリアルの居場所で関係性を持ち、卒業後、何かあれば いつでも戻ってきていい第三の居場所として、彼等に認識をしてもらっています。本事業では1年間で培ってきた居場所の効能を、より地域社会にネットワークとして拡大し、確かなセーフティネットワークの基盤を地域に創りあげることにその意義があります。
| 社会課題 | 近年子どもの不登校は増加しており、文部科学省・令和3年度の調査によると小学校〜高校までの不登校児童数は、全国で約30万人にものぼります。その多くは通信制高校へ編入し、今では全国で22万人超の生徒が通信制へ通っています。課題は卒業生の32%、約2.4万人が、進路未決定のまま卒業していることです。オンライン中心での学校生活で、学校や友人との関係性を持たないまま卒業を迎えることが多くあり、進路未決定のままの卒業後、社会的に孤立をするケースも少なくありません。 生徒たちは、不登校、ヤングケアラー、発達障がい、コミュニケーション障がい、母子父子家庭、虐待、ネグレクト、外国籍など対人関係・家庭環境などに複数の問題を抱えています。「障がい者手帳」を持たない「グレーゾーン」に該当する子も少なくありません。彼等のうち、卒業後の進路として、就職を目指す生徒が一定数います。現在、日本全体では高卒の就職割合は16%であり、決して珍しいものではありません。むしろ高卒の求人倍率は23年度は3.5倍を超え、採用市況は過熱しています。しかし通信制高校の生徒たちの就職はなかなか決まりません。通信制というレッテル、不登校による欠席日数の多さ、コミュニケーション力の乏しさなど、評価にマイナスとなる要素が多く、苦しんでいるのが実情です。 高卒求人では生徒に企業を紹介するのは学校の先生ですが、先生で企業の業界特性、仕事内容を熟知している人や企業とのネットワークを持っている人はほとんどいません。また、先生の多くは多数の生徒を抱え、進路指導以外の日々の業務に忙殺されているおり、一人ひとりの生徒のサポートの割ける時間は限られています。高卒の就職支援の知識を持つ、ベテランの先生が少なくノウハウには偏りがあり、通信制高校同士の情報連携の機会もほとんどありません。 またもう1つの課題として通信制の高校生の多くは、対人関係、自分自身のコントロール、仕事そのものへの不安など、社会に出ることへの強烈な不安を抱えています。彼らの不安に寄り添い、ともに将来を考え時間をかけて伴走を行うことは非常に大切なことですが、この問題は学校の先生だけが抱え切れる問題ではありません。この課題を解決するには、生徒たちのおかれている課題をより多くの人に伝え、多くのサポーターや企業とともに、彼等を支援する地域づくり・仕組みづくりが不可欠です。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 高卒就職における課題と言われている「一人一社制」「学校斡旋」等のルールは、令和2年の高等学校就職問題検討会議において、「地域の実情に応じて、選択肢のいずれかを選択することが妥当 」という提言が出され、少しずつ見直しの動きが出ています。一方で、多忙な教職員が円滑に生徒の進路指導(就活サポート)を行うための行政によるサポートや情報連携の仕組みは、まだ少なく地域の課題として取り組む必要があります。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 一都三県の通信制高校を中心に、学校のサポートだけでは難しい生徒の個別就労支援に取り組んでいます。23年度は108名の生徒の個別就労支援を行い先生からのサポート依頼は、年々増加しています。生徒の抱えるハードルも複雑なものも増え、団体として多方面と連携を深めネットワークづくりが急務です。直近では、サポーターの申し出も増えており、多くのサポーターの方の力を借りた支援を行なっていきたいと考えています。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 2023年度は休眠預金活用事業により、夜の 居場所支援事業に取り組んできました。特に通信制高校の生徒に、卒業前にリアルの居場所で関係性を持ち、卒業後、何かあればいつでも戻ってきていい第三の居場所として、彼等に認識をしてもらっています。本事業では1年間で培ってきた居場所の効能を、より地域社会にネットワークとして拡大し、確かなセーフティネットワークの基盤を地域に創りあげることにその意義があります。 |
中長期アウトカム
<中長期>
寄ってたかってキャリア教育によって、千葉県内の通信制高校生の自立が継続的に支えられている
<最終目的>
通信制高校生が卒業後も、人や地域とつながりを持ちながら、自分らしく生活できている
短期アウトカム
| 1 | 通信制高校生が多様な仲間・体験・大人に触れ、自分らしい道を歩みだそうとする力が育っている状態 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①:得意・苦手・興味・大切のどれか一つが言葉にできるようになっている生徒割合 | |
| 初期値/初期状態 | ||
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | ①70% | |
| 2 | 通信制高校生が多様な仲間・体験・大人に触れ、自分らしい道を歩みだそうとする力が育っている状態 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①:小さな自信が積み重なっている生徒の割合 | |
| 初期値/初期状態 | ||
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | ①70% | |
| 3 | 通信制高校生が多様な仲間・体験・大人に触れ、自分らしい道を歩みだそうとする力が育っている状態 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①居場所を使用した生徒のうち、困った時・迷った時に相談する先を持っていると回答した生徒の割合 | |
| 初期値/初期状態 | ||
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | ①70% | |
| 4 | 目的と役割を理解しているミナトリーがキャリアbaseとともに支援現場で活動している | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①:定義を理解しているミナトリーの | |
| 初期値/初期状態 | ||
| 中間評価時の値/状態 | ①- | |
| 事後評価時の値/状態 | ①30人 | |
アウトプット
| 1 | キャリアbaseが実施するキャリア教育やガイダンスを、千葉県内の通信制高校の1〜2年生が受講している。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 千葉県内の通信制高校1〜2年生に向けたキャリア教育・ガイダンスの受講者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1年目:営業活動のみ | |
| 事後評価時の値/状態 | 合計のべ90名 | |
| 2 | 生徒がキャリアbaseが企画する体験プログラムに参加している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 体験プログラムの実施回数と参加人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 合計:8回、のべ100名 | |
| 3 | キャリアbaseが実施する個別伴走支援を、よりフォローの必要な千葉県内の通信制高校の生徒が受けている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 千葉県内の通信制高校から依頼を受けた生徒の個別伴走支援の実施人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2年目中間評価時:30名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 合計60名 | |
| 4 | キャリアbaseが実施する年間を通じたキャリア教育やガイダンスを、千葉県内の通信制高校の3年生が受講している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 千葉県内の通信制高校の3年生向けに年間を通じたキャリア教育・ガイダンスの受講者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2年目中間評価時:のべ320名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 合計のべ560名 | |
| 5 | 生徒が居場所を利用し、安心できる大人と繋がっている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①居場所の利用人数、 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | ① | |
| 6 | キャリアbaseが実施する高校の先生向けのセミナーやイベントを教職員が受講し、先生が持つ情報・ネットワークが増えている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | セミナーやイベントを受講した教職員の内、「新しい情報やネットワークを得られた」と回答した教職員の割合 | |
| 中間評価時の値/状態 | 50% | |
| 事後評価時の値/状態 | 70% | |
| 7 | 生徒がSNSやHP、学校内の発信をみてキャリアbaseの支援やふらっぽについて認知する。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ブログ・SNSでの発信回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2年目中間評価時 | |
| 事後評価時の値/状態 | ブログ:合計68回以上 | |
| 8 | 生徒が「自分ガイドマップ」を使用している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 自分ガイドマップの配布数と使用した生徒のエピソード | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 2年目:制作 | |
| 9 | キャリアbaseによって、自団体が取り組む社会課題と本事業に関わる情報発信が定期的に行われ、関心を持つ人が増えている。 | |
| モニ タリング | はい | |
| 指標 | ブログ・SNSでの発信回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ブログ:合計9回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ブログ:合計24回以上 | |
| 10 | ミナトリーの登録者数が増えている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ミナトリー登録人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2年目中間評価時:累計75名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 合計:累計150名 | |
| 11 | キャリアbaseが実施する「高卒就職/ハードルを抱えた高校生の採用に関する勉強会」やイベント、交流会にミナトリーが参加している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ミナトリー参加人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2年目中間評価時:のべ90名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 合計:240名 | |
| 12 | ミナトリーの多様な大人がキャリア教育に対して情報提供や直接支援で参加している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ミナトリー参加人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2年目中間評価時:のべ45名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 合計:のべ140名 | |
| 13 | ミナトリーの定義ができている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①マニュアルの有無 | |
| 中間評価時の値/状態 | ー | |
| 事後評価時の値/状態 | 有 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) キャリアbaseが千葉の通信制通信制高校を中心に1〜2年生向けにキャリア教育授業やガイダンスを実施する。 | |
|---|---|---|
時期 2024/5/1~2027/2/28 | ||
| 1 | 活動 (内容) | キャリアbaseが千葉の通信制通信制高校を中心に1〜2年生向けにキャリア教育授業やガイダンスを実施する。 |
| 時期 | 2024/5/1~2027/2/28 | |
| 2 | 活動 (内容) キャリアbaseが千葉の通信制通信制高校を中心に1〜2年生向けにキャリア教育授業やガイダンスを実施する。 | |
時期 2024/5/1~2027/2/28 | ||
| 2 | 活動 (内容) | キャリアbaseが千葉の通信制通信制高校を中心に1〜2年生向けにキャリア教育授業やガイダンスを実施する。 |
| 時期 | 2024/5/1~2027/2/28 | |
| 3 | 活動 (内容) キャリアbaseが、学校・地域・企業と連携し、体験プログラム(職業体験・見学・地域活動など)への参加機会を企画・実施する。 | |
時期 2025/4/1~2027/2/28 | ||
| 3 | 活動 (内容) | キャリアbaseが、学校・地域・企業と連携し、体験プログラム(職業体験・見学・地域活動など)への参加機会を企画・実施する。 |
| 時期 | 2025/4/1~2027/2/28 | |
| 4 | 活動 (内容) キャリアbaseが、先生から依頼のあった、先生だけではフォローの難しい生徒に個別の伴走支援を実施する。 | |
時期 2024/5/1~2027/2/28 | ||
| 4 | 活動 (内容) | キャリアbaseが、先生から依頼のあった、先生だけではフォローの難しい生徒に個別の伴走支援を実施する。 |
| 時期 | 2024/5/1~2027/2/28 | |
| 5 | 活動 (内容) キャリアbaseが千葉の通信制通信制高校を中心に3年生向けに年間を通じたキャリア教育の授業を実施する。 | |
時期 2024/5/1~2027/2/28 | ||
| 5 | 活動 (内容) | キャリアbaseが千葉の通信制通信制高校を中心に3年生向けに年間を通じたキャリア教育の授業を実施する。 |
| 時期 | 2024/5/1~2027/2/28 | |
| 6 | 活動 (内容) キャリアbaseが、居場所を継続的に開所し、生徒たちを受け入れている。 | |
時期 2024/5/1~2027/2/28 | ||
| 6 | 活動 (内容) | キャリアbaseが、居場所を継続的に開所し、生徒たちを受け入れている。 |
| 時期 | 2024/5/1~2027/2/28 | |
| 7 | 活動 (内容) キャリアbaseが高校の先生向けにセミナーやイベントを実施する。 | |
時期 2024/5/1~2027/2/28 | ||
| 7 | 活動 (内容) | キャリアbaseが高校の先生向けにセミナーやイベントを実施する。 |
| 時期 | 2024/5/1~2027/2/28 | |
| 8 | 活動 (内容) キャリアbaseが、卒業した通信制高校生に向けた「(仮)フォローアップイベント」を企画する | |
時期 2025/4/1~2027/2/28 | ||
| 8 | 活動 (内容) | キャリアbaseが、卒業した通信制高校生に向けた「(仮)フォローアップイベント」を企画する |
| 時期 | 2025/4/1~2027/2/28 | |
| 9 | 活動 (内容) キャリアbaseが各支援情報の広報活動を行う。 | |
時期 2024/5/1~2027/2/28 | ||
| 9 | 活動 (内容) | キャリアbaseが各支援情報の広報活動を行う。 |
| 時期 | 2024/5/1~2027/2/28 | |
| 10 | 活動 (内容) キャリアbaseが、「寄ってたかってキャリア教育」の相談先ガイドに掲載する相談先の情報収集と開拓を行う | |
時期 2025/1/1~2027/2/28 | ||
| 10 | 活動 (内容) | キャリアbaseが、「寄ってたかってキャリア教育」の相談先ガイドに掲載する相談先の情報収集と開拓を行う |
| 時期 | 2025/1/1~2027/2/28 | |
| 11 | 活動 (内容) キャリアbaseが卒業後の導線づくりとして「自分ガイドマップ」を作成する。 | |
時期 2025/1/1~2027/2/28 | ||
| 11 | 活動 (内容) | キャリアbaseが卒業後の導線づくりとして「自分ガイドマップ」を作成する。 |
| 時期 | 2025/1/1~2027/2/28 | |
| 12 | 活動 (内容) キャリアbaseが、自団体が取り組む社会課題の認知拡大を図るために、本事業に関わる情報発信を定期的に行う。 | |
時期 2025/1/1~2027/2/28 | ||
| 12 | 活動 (内容) | キャリアbaseが、自団体が取り組む社会課題の認知拡大を図るために、本事業に関わる情報発信を定期的に行う。 |
| 時期 | 2025/1/1~2027/2/28 | |
| 13 | 活動 (内容) キャリアbaseの活動に参画いただけるミナトリーの募集を強化する。(告知回数増・オリエン・広告) | |
時期 2024/5/1~2027/2/28 | ||
| 13 | 活動 (内容) | キャリアbaseの活動に参画いただけるミナトリーの募集を強化する。(告知回数増・オリエン・広告) |

