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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

私たちが事業対象とする通信制高校に通う生徒たちは、本人や本人の家族の事情により就労に多くの困難を抱えている場合が多く、進路が未決定のまま卒業し、卒業後にさらに孤立をしてしまうケースが多くあります。進路未決定のまま卒業した若者は、就労・修学及び職業訓練などのいずれもおこなっていない引きこもり状態に繋がってしまう可能性が強くあります。対象の生徒たちは年々増え続けており、彼らの就労をサポートすることは、SDGsの8.6の解決の一環につながります。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

ヤングケアラーやLGBTQ、発達障がい、母子父子家庭、虐待、ネグレクト、外国籍など複数の課題を抱えるケースの生徒たちにキャリア教育・就労支援を実施しています。彼らが就労に際しての必要な情報を必要なタイミングで受け取ることができるようにし、必要に応じて職業訓練を実施することで、彼らが主体的に将来の進路を選べるようにすることは、SDGsの4.5の解決の一環につながります。

団体の社会的役割

団体の目的

「学校と社会の架け橋に」をスローガンに掲げ、主に高校生を中心とした若者への個別就労支援、居場所支援とキャリア教育を行っています。特に就職を考えている高校生に、学校の教職員から依頼を受け、学校内を中心に活動をしています。個別就労支援においては、昨今、社会問題化しているヤングケアラーやグレーゾーンの生徒など、就職活動時にハードルを背負っている若者に対し、個別伴走し、進路が決まるまで支援をしています。

団体の概要・活動・業務

通信制高校と千葉県下の公立高校を中心に2021年11月より活動を開始
①キャリア教育:延べ2万名を超える生徒・教職員に向けて学校内で各種キャリア教育授業を提供。
②個別就労支援:学校だけではサポートの難しい複数のハードルを抱えた生徒167名の個別支援を実施。
③居場所支援:千葉県柏市を拠点に展開。2023年度はユニークで115名の若者が利用。
上記3事業を中心に、学校と密接に連携し各サポートを実施

団体の目的

「学校と社会の架け橋に」をスローガンに掲げ、主に高校生を中心とした若者への個別就労支援、居場所支援とキャリア教育を行っています。特に就職を考えている高校生に、学校の教職員から依頼を受け、学校内を中心に活動をしています。個別就労支援においては、昨今、社会問題化しているヤングケアラーやグレーゾーンの生徒など、就職活動時にハードルを背負っている若者に対し、個別伴走し、進路が決まるまで支援をしています。

団体の概要・活動・業務

通信制高校と千葉県下の公立高校を中心に2021年11月より活動を開始
①キャリア教育:延べ2万名を超える生徒・教職員に向けて学校内で各種キャリア教育授業を提供。
②個別就労支援:学校だけではサポートの難しい複数のハードルを抱えた生徒167名の個別支援を実施。
③居場所支援:千葉県柏市を拠点に展開。2023年度はユニークで115名の若者が利用。
上記3事業を中心に、学校と密接に連携し各サポートを実施

概要

事業概要

通信制高校を卒業する生徒約3人に1人にあたる2.4万人が毎年、進路未決定のまま卒業しています。
その多くは社会的に孤立し、引きこもりや若年無業者になる予備軍と私たちは考えています。彼等の多くは不登校経験者であり、さらに発達障がいやヤングケアラー、若年妊娠など様々な課題を併せ持っているケースも少なくありません。


不登校を中心にハードルを抱える通信制高校生は、十分に学校現場でキャリア教育を受ける機会がなく、また社会とのつながりも希薄なまま高校生活を過ごしており、結果として自己肯定感も低く、自身の将来や社会に対しても不安を抱えたまま進路選択の時期を迎えているケースが大半です。その結果、進路未決定のままの卒業に繋がってしまっています。私たちは千葉県東葛エリアからこの状況を変え、拡げていくために、本事業を行います。
進路を考える生徒がキャリアbaseの多様な仲間・体験・大人に触れ、​自分らしい​道を​歩みだそうとする​力が​育っている​状態となるよう支援します。
その実現のために下記活動を行います。
①東葛エリアの生徒たちへの居場所創り、体験プログラムの提供、個別就労支援、キャリア教育
②「寄ってたかってキャリア教育」の定義づくりとその定義を基盤とした支援体制の構築


「寄ってたかってキャリア教育」とは、先生と生徒の二者間で行われてきた進路指導を、地域の社会資源である多様な大人とともに、高校生のキャリアサポートを行うことによって、より多くの情報と選択肢を高校生が得て、地域社会の大人に支えながら社会人になる準備をしていくことを指します。
私たちが支援する生徒の大半は障がい手帳を持たないグレーゾーンの生徒たちですが、その生徒たちに共感し、ともに伴走してくれる多くの仲間(ミナトリー)とともに、彼等を支援する地域づくりを本事業にて実施します。

資金提供契約締結日

2024年04月30日

事業期間

開始日

2024年04月30日

終了日

2027年02月27日

対象地域

千葉県全域

事業概要

通信制高校を卒業する生徒約3人に1人にあたる2.4万人が毎年、進路未決定のまま卒業しています。
その多くは社会的に孤立し、引きこもりや若年無業者になる予備軍と私たちは考えています。彼等の多くは不登校経験者であり、さらに発達障がいやヤングケアラー、若年妊娠など様々な課題を併せ持っているケースも少なくありません。


不登校を中心にハードルを抱える通信制高校生は、十分に学校現場でキャリア教育を受ける機会がなく、また社会とのつながりも希薄なまま高校生活を過ごしており、結果として自己肯定感も低く、自身の将来や社会に対しても不安を抱えたまま進路選択の時期を迎えているケースが大半です。その結果、進路未決定のままの卒業に繋がってしまっています。私たちは千葉県東葛エリアからこの状況を変え、拡げていくために、本事業を行います。
進路を考える生徒がキャリアbaseの多様な仲間・体験・大人に触れ、​自分らしい​道を​歩みだそうとする​力が​育っている​状態となるよう支援します。
その実現のために下記活動を行います。
①東葛エリアの生徒たちへの居場所創り、体験プログラムの提供、個別就労支援、キャリア教育
②「寄ってたかってキャリア教育」の定義づくりとその定義を基盤とした支援体制の構築


「寄ってたかってキャリア教育」とは、先生と生徒の二者間で行われてきた進路指導を、地域の社会資源である多様な大人とともに、高校生のキャリアサポートを行うことによって、より多くの情報と選択肢を高校生が得て、地域社会の大人に支えながら社会人になる準備をしていくことを指します。
私たちが支援する生徒の大半は障がい手帳を持たないグレーゾーンの生徒たちですが、その生徒たちに共感し、ともに伴走してくれる多くの仲間(ミナトリー)とともに、彼等を支援する地域づくりを本事業にて実施します。

資金提供契約締結日2024年04月30日
事業期間開始日 2024年04月30日終了日 2027年02月27日
対象地域千葉県全域

直接的対象グループ

・千葉県内の通信制に通う高校生及び若者
・学校の就労支援に関わる教職員
・ミナトリ―およびミナトリー候補者の大人

人数

・千葉県内の通信制に通う高校生及び若者(累計:延べ770名)
・学校の就労支援に関わる教職員(延べ45名)
・ミナトリ―およびミナトリー候補者の大人(延べ:380名)

最終受益者

・通信制高校に通う本人や本人の家庭の事情により、就労に困難を抱える生徒及び卒業生

人数

個別就労支援相談利用者:ユニーク累計60名

直接的対象グループ

・千葉県内の通信制に通う高校生及び若者
・学校の就労支援に関わる教職員
・ミナトリ―およびミナトリー候補者の大人

人数

・千葉県内の通信制に通う高校生及び若者(累計:延べ770名)
・学校の就労支援に関わる教職員(延べ45名)
・ミナトリ―およびミナトリー候補者の大人(延べ:380名)

最終受益者

・通信制高校に通う本人や本人の家庭の事情により、就労に困難を抱える生徒及び卒業生

人数

個別就労支援相談利用者:ユニーク累計60名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

近年子どもの不登校は増加しており、文部科学省・令和3年度の調査によると小学校〜高校までの不登校児童数は、全国で約30万人にものぼります。その多くは通信制高校へ編入し、今では全国で22万人超の生徒が通信制へ通っています。課題は卒業生の32%、約2.4万人が、進路未決定のまま卒業していることです。オンライン中心での学校生活で、学校や友人との関係性を持たないまま卒業を迎えることが多くあり、進路未決定のままの卒業後、社会的に孤立をするケースも少なくありません。


生徒たちは、不登校、ヤングケアラー、発達障がい、コミュニケーション障がい、母子父子家庭、虐待、ネグレクト、外国籍など対人関係・家庭環境などに複数の問題を抱えています。「障がい者手帳」を持たない「グレーゾーン」に該当する子も少なくありません。彼等のうち、卒業後の進路として、就職を目指す生徒が一定数います。現在、日本全体では高卒の就職割合は16%であり、決して珍しいものではありません。むしろ高卒の求人倍率は23年度は3.5倍を超え、採用市況は過熱しています。しかし通信制高校の生徒たちの就職はなかなか決まりません。通信制というレッテル、不登校による欠席日数の多さ、コミュニケーション力の乏しさなど、評価にマイナスとなる要素が多く、苦しんでいるのが実情です。


高卒求人では生徒に企業を紹介するのは学校の先生ですが、先生で企業の業界特性、仕事内容を熟知している人や企業とのネットワークを持っている人はほとんどいません。また、先生の多くは多数の生徒を抱え、進路指導以外の日々の業務に忙殺されているおり、一人ひとりの生徒のサポートの割ける時間は限られています。高卒の就職支援の知識を持つ、ベテランの先生が少なくノウハウには偏りがあり、通信制高校同士の情報連携の機会もほとんどありません。


またもう1つの課題として通信制の高校生の多くは、対人関係、自分自身のコントロール、仕事そのものへの不安など、社会に出ることへの強烈な不安を抱えています。彼らの不安に寄り添い、ともに将来を考え時間をかけて伴走を行うことは非常に大切なことですが、この問題は学校の先生だけが抱え切れる問題ではありません。この課題を解決するには、生徒たちのおかれている課題をより多くの人に伝え、多くのサポーターや企業とともに、彼等を支援する地域づくり・仕組みづくりが不可欠です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高卒就職における課題と言われている「一人一社制」「学校斡旋」等のルールは、令和2年の高等学校就職問題検討会議において、「地域の実情に応じて、選択肢のいずれかを選択することが妥当 」という提言が出され、少しずつ見直しの動きが出ています。一方で、多忙な教職員が円滑に生徒の進路指導(就活サポート)を行うための行政によるサポートや情報連携の仕組みは、まだ少なく地域の課題として取り組む必要があります。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

一都三県の通信制高校を中心に、学校のサポートだけでは難しい生徒の個別就労支援に取り組んでいます。23年度は108名の生徒の個別就労支援を行い先生からのサポート依頼は、年々増加しています。生徒の抱えるハードルも複雑なものも増え、団体として多方面と連携を深めネットワークづくりが急務です。直近では、サポーターの申し出も増えており、多くのサポーターの方の力を借りた支援を行なっていきたいと考えています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

2023年度は休眠預金活用事業により、夜の居場所支援事業に取り組んできました。特に通信制高校の生徒に、卒業前にリアルの居場所で関係性を持ち、卒業後、何かあればいつでも戻ってきていい第三の居場所として、彼等に認識をしてもらっています。本事業では1年間で培ってきた居場所の効能を、より地域社会にネットワークとして拡大し、確かなセーフティネットワークの基盤を地域に創りあげることにその意義があります。

社会課題

近年子どもの不登校は増加しており、文部科学省・令和3年度の調査によると小学校〜高校までの不登校児童数は、全国で約30万人にものぼります。その多くは通信制高校へ編入し、今では全国で22万人超の生徒が通信制へ通っています。課題は卒業生の32%、約2.4万人が、進路未決定のまま卒業していることです。オンライン中心での学校生活で、学校や友人との関係性を持たないまま卒業を迎えることが多くあり、進路未決定のままの卒業後、社会的に孤立をするケースも少なくありません。


生徒たちは、不登校、ヤングケアラー、発達障がい、コミュニケーション障がい、母子父子家庭、虐待、ネグレクト、外国籍など対人関係・家庭環境などに複数の問題を抱えています。「障がい者手帳」を持たない「グレーゾーン」に該当する子も少なくありません。彼等のうち、卒業後の進路として、就職を目指す生徒が一定数います。現在、日本全体では高卒の就職割合は16%であり、決して珍しいものではありません。むしろ高卒の求人倍率は23年度は3.5倍を超え、採用市況は過熱しています。しかし通信制高校の生徒たちの就職はなかなか決まりません。通信制というレッテル、不登校による欠席日数の多さ、コミュニケーション力の乏しさなど、評価にマイナスとなる要素が多く、苦しんでいるのが実情です。


高卒求人では生徒に企業を紹介するのは学校の先生ですが、先生で企業の業界特性、仕事内容を熟知している人や企業とのネットワークを持っている人はほとんどいません。また、先生の多くは多数の生徒を抱え、進路指導以外の日々の業務に忙殺されているおり、一人ひとりの生徒のサポートの割ける時間は限られています。高卒の就職支援の知識を持つ、ベテランの先生が少なくノウハウには偏りがあり、通信制高校同士の情報連携の機会もほとんどありません。


またもう1つの課題として通信制の高校生の多くは、対人関係、自分自身のコントロール、仕事そのものへの不安など、社会に出ることへの強烈な不安を抱えています。彼らの不安に寄り添い、ともに将来を考え時間をかけて伴走を行うことは非常に大切なことですが、この問題は学校の先生だけが抱え切れる問題ではありません。この課題を解決するには、生徒たちのおかれている課題をより多くの人に伝え、多くのサポーターや企業とともに、彼等を支援する地域づくり・仕組みづくりが不可欠です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高卒就職における課題と言われている「一人一社制」「学校斡旋」等のルールは、令和2年の高等学校就職問題検討会議において、「地域の実情に応じて、選択肢のいずれかを選択することが妥当 」という提言が出され、少しずつ見直しの動きが出ています。一方で、多忙な教職員が円滑に生徒の進路指導(就活サポート)を行うための行政によるサポートや情報連携の仕組みは、まだ少なく地域の課題として取り組む必要があります。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

一都三県の通信制高校を中心に、学校のサポートだけでは難しい生徒の個別就労支援に取り組んでいます。23年度は108名の生徒の個別就労支援を行い先生からのサポート依頼は、年々増加しています。生徒の抱えるハードルも複雑なものも増え、団体として多方面と連携を深めネットワークづくりが急務です。直近では、サポーターの申し出も増えており、多くのサポーターの方の力を借りた支援を行なっていきたいと考えています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

2023年度は休眠預金活用事業により、夜の居場所支援事業に取り組んできました。特に通信制高校の生徒に、卒業前にリアルの居場所で関係性を持ち、卒業後、何かあればいつでも戻ってきていい第三の居場所として、彼等に認識をしてもらっています。本事業では1年間で培ってきた居場所の効能を、より地域社会にネットワークとして拡大し、確かなセーフティネットワークの基盤を地域に創りあげることにその意義があります。

中長期アウトカム

<中長期>
寄ってたかって​キャリア教育に​よって、​千葉県内の​通信制高校生の​自立が​継続的に​支えられている
<最終目的>
通信制高校生が​卒業後も、​人や​地域と​つながりを​持ちながら、​自分らしく​生活できている

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

①:得意・苦手・興味・大切のどれか一つが言葉にできるようになっている生徒割合
②:①の事例把握と発信

初期値/初期状態



中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

①70%
②次の支援に繋がる事例を把握し、キャリアbaseのブログ・SNSで発信が出来ている状態

モニタリング

はい

指標

①:小さな​自信が​積み重なっている​生徒の割合
②:将来を​考える​ヒントを​集められている生徒の割合
③:①②の事例把握と発信

初期値/初期状態



中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

①70%
②70%
③次の支援に繋がる事例を把握し、キャリアbaseのブログ・SNSで発信が出来ている状態

モニタリング

はい

指標

①居場所を使用した生徒のうち、困った時・迷った時に相談する先を持っていると回答した生徒の割合
②先生を通じてCBにつながった生徒のエピソード
③HP・SNSを見てCBに問い合わせてきた生徒のエピソード
④相談先を知れた生徒に見られた変化やエピソード

初期値/初期状態



中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

①70%
②-④のエピソードが各1件ずつ把握できている状態

モニタリング

はい

指標

①:定義を理解しているミナトリーの
人数(ワークショップに1回以上参加)
②:定義を理解しているミナトリーの伴走事例
③年3回以上活動をしているアクティブミナトリーの人数
(寄付、現場、プロボノ、懇親会等も含む)

初期値/初期状態



中間評価時の値/状態

①-
②-
③30人

事後評価時の値/状態

①30人
②ミナトリーが支援現場への関わり方をイメージできる材料となり、伴走指針につながる事例が把握できていて、活動報告会等で発信できている状態。
③30人

1

通信制高校生が​多様な​仲間・体験・​大人に​触れ、​自分らしい​道を​歩みだそうとする​力が​育っている​状態
①自分の​「好き」​「苦手」​「興味」​「大切」が​一つ以上​言語化できている​状態

モニタリングはい
指標

①:得意・苦手・興味・大切のどれか一つが言葉にできるようになっている生徒割合
②:①の事例把握と発信

初期値/初期状態


中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

①70%
②次の支援に繋がる事例を把握し、キャリアbaseのブログ・SNSで発信が出来ている状態

2

通信制高校生が​多様な​仲間・体験・​大人に​触れ、​自分らしい​道を​歩みだそうとする​力が​育っている​状態
②小さな​自信が​積み重なっている​状態
将来を​考える​ヒントを​集められている​状態

モニタリングはい
指標

①:小さな​自信が​積み重なっている​生徒の割合
②:将来を​考える​ヒントを​集められている生徒の割合
③:①②の事例把握と発信

初期値/初期状態


中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

①70%
②70%
③次の支援に繋がる事例を把握し、キャリアbaseのブログ・SNSで発信が出来ている状態

3

通信制高校生が​多様な​仲間・体験・​大人に​触れ、​自分らしい​道を​歩みだそうとする​力が​育っている​状態
③困った​時・​迷った​時に​
“自分の​軸”や​“つながり先”を​思い出せている​状態

モニタリングはい
指標

①居場所を使用した生徒のうち、困った時・迷った時に相談する先を持っていると回答した生徒の割合
②先生を通じてCBにつながった生徒のエピソード
③HP・SNSを見てCBに問い合わせてきた生徒のエピソード
④相談先を知れた生徒に見られた変化やエピソード

初期値/初期状態


中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

①70%
②-④のエピソードが各1件ずつ把握できている状態

4

目的と​役割を​理解している​ミナトリーが​キャリアbaseとともに​支援現場で​活動している​

モニタリングはい
指標

①:定義を理解しているミナトリーの
人数(ワークショップに1回以上参加)
②:定義を理解しているミナトリーの伴走事例
③年3回以上活動をしているアクティブミナトリーの人数
(寄付、現場、プロボノ、懇親会等も含む)

初期値/初期状態


中間評価時の値/状態

①-
②-
③30人

事後評価時の値/状態

①30人
②ミナトリーが支援現場への関わり方をイメージできる材料となり、伴走指針につながる事例が把握できていて、活動報告会等で発信できている状態。
③30人

アウトプット

モニタリング

はい

指標

千葉県内の通信制高校1〜2年生に向けたキャリア教育・ガイダンスの受講者数

中間評価時の値/状態

1年目:営業活動のみ
2年目中間評価時:のべ30名

事後評価時の値/状態

合計のべ90名
1年目:営業活動のみ
2年目:のべ60名
3年目:のべ30名

モニタリング

はい

指標

体験プログラムの実施回数と参加人数

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

合計:8回、のべ100名
ーーーーー
2年目:3回
3年目:5回

モニタリング

はい

指標

千葉県内の通信制高校から依頼を受けた生徒の個別伴走支援の実施人数

中間評価時の値/状態

2年目中間評価時:30名

事後評価時の値/状態

合計60名
1年目:20名
2年目:20名
3年目:20名

モニタリング

はい

指標

千葉県内の通信制高校の3年生向けに年間を通じたキャリア教育・ガイダンスの受講者数

中間評価時の値/状態

2年目中間評価時:のべ320名

事後評価時の値/状態

合計のべ560名
1年目:のべ180名
2年目:のべ200名
3年目:のべ180名

モニタリング

はい

指標

①居場所の利用人数、
②居場所利用者に対するアンケートで「安心できる大人と繋がった」と回答した割合

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態


2年目:のべ30名
3年目:のべ100名
②80%

モニタリング

はい

指標

セミナーやイベントを受講した教職員の内、「新しい情報やネットワークを得られた」と回答した教職員の割合

中間評価時の値/状態

50%

事後評価時の値/状態

70%

モニタリング

はい

指標

ブログ・SNSでの発信回数

中間評価時の値/状態

2年目中間評価時
ブログ:合計36回以上
SNS:合計36回以上

事後評価時の値/状態

ブログ:合計68回以上
SNS:合計68回以上

モニタリング

いいえ

指標

自分ガイドマップの配布数と使用した生徒のエピソード

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

2年目:制作
3年目:累計300名、エピソード

モニタリング

はい

指標

ブログ・SNSでの発信回数

中間評価時の値/状態

ブログ:合計9回以上
SNS:合計9回以上
プレス:合計2回以上

事後評価時の値/状態

ブログ:合計24回以上
SNS:合計24回以上
プレス:合計6回以上

モニタリング

はい

指標

ミナトリー登録人数

中間評価時の値/状態

2年目中間評価時:累計75名

事後評価時の値/状態

合計:累計150名
ーーーーーー
1年目:累計50名
2年目:累計100名
3年目:累計150名

モニタリング

はい

指標

ミナトリー参加人数

中間評価時の値/状態

2年目中間評価時:のべ90名

事後評価時の値/状態

合計:240名
1年目:のべ30名
2年目:のべ120名
3年目:のべ90名

モニタリング

はい

指標

ミナトリー参加人数

中間評価時の値/状態

2年目中間評価時:のべ45名

事後評価時の値/状態

合計:のべ140名
1年目:のべ15名
2年目:のべ60名
3年目:のべ65名

モニタリング

はい

指標

①マニュアルの有無

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

1

キャリアbaseが実施するキャリア教育やガイダンスを、千葉県内の通信制高校の1〜2年生が受講している。

モニタリングはい
指標

千葉県内の通信制高校1〜2年生に向けたキャリア教育・ガイダンスの受講者数

中間評価時の値/状態

1年目:営業活動のみ
2年目中間評価時:のべ30名

事後評価時の値/状態

合計のべ90名
1年目:営業活動のみ
2年目:のべ60名
3年目:のべ30名

2

生徒がキャリアbaseが企画する​体験プログラムに​参加している。

モニタリングはい
指標

体験プログラムの実施回数と参加人数

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

合計:8回、のべ100名
ーーーーー
2年目:3回
3年目:5回

3

キャリアbaseが実施する個別伴走支援を、よりフォローの必要な千葉県内の通信制高校の生徒が受けている。

モニタリングはい
指標

千葉県内の通信制高校から依頼を受けた生徒の個別伴走支援の実施人数

中間評価時の値/状態

2年目中間評価時:30名

事後評価時の値/状態

合計60名
1年目:20名
2年目:20名
3年目:20名

4

キャリアbaseが実施する年間を通じたキャリア教育やガイダンスを、千葉県内の通信制高校の3年生が受講している。

モニタリングはい
指標

千葉県内の通信制高校の3年生向けに年間を通じたキャリア教育・ガイダンスの受講者数

中間評価時の値/状態

2年目中間評価時:のべ320名

事後評価時の値/状態

合計のべ560名
1年目:のべ180名
2年目:のべ200名
3年目:のべ180名

5

生徒が​居場所を​利用し、​安心できる​大人と​繋がっている。​

モニタリングはい
指標

①居場所の利用人数、
②居場所利用者に対するアンケートで「安心できる大人と繋がった」と回答した割合

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態


2年目:のべ30名
3年目:のべ100名
②80%

6

キャリアbaseが実施する高校の先生向けのセミナーやイベントを教職員が受講し、先生が持つ情報・ネットワークが増えている。

モニタリングはい
指標

セミナーやイベントを受講した教職員の内、「新しい情報やネットワークを得られた」と回答した教職員の割合

中間評価時の値/状態

50%

事後評価時の値/状態

70%

7

生徒が​SNSや​HP、​学校内の​発信を​みて​キャリアbaseの​支援や​ふらっぽに​ついて​認知する。​

モニタリングはい
指標

ブログ・SNSでの発信回数

中間評価時の値/状態

2年目中間評価時
ブログ:合計36回以上
SNS:合計36回以上

事後評価時の値/状態

ブログ:合計68回以上
SNS:合計68回以上

8

生徒が​「自分ガイドマップ」を使用している。

モニタリングいいえ
指標

自分ガイドマップの配布数と使用した生徒のエピソード

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

2年目:制作
3年目:累計300名、エピソード

9

キャリアbaseによって、自団体が取り組む社会課題と本事業に関わる情報発信が定期的に行われ、関心を持つ人が増えている。

モニタリングはい
指標

ブログ・SNSでの発信回数

中間評価時の値/状態

ブログ:合計9回以上
SNS:合計9回以上
プレス:合計2回以上

事後評価時の値/状態

ブログ:合計24回以上
SNS:合計24回以上
プレス:合計6回以上

10

ミナトリーの登録者数が増えている。

モニタリングはい
指標

ミナトリー登録人数

中間評価時の値/状態

2年目中間評価時:累計75名

事後評価時の値/状態

合計:累計150名
ーーーーーー
1年目:累計50名
2年目:累計100名
3年目:累計150名

11

キャリアbaseが実施する「高卒就職/ハードルを抱えた高校生の採用に関する勉強会」やイベント、交流会にミナトリーが参加している。

モニタリングはい
指標

ミナトリー参加人数

中間評価時の値/状態

2年目中間評価時:のべ90名

事後評価時の値/状態

合計:240名
1年目:のべ30名
2年目:のべ120名
3年目:のべ90名

12

ミナトリーの多様な大人がキャリア教育に対して情報提供や直接支援で参加している。

モニタリングはい
指標

ミナトリー参加人数

中間評価時の値/状態

2年目中間評価時:のべ45名

事後評価時の値/状態

合計:のべ140名
1年目:のべ15名
2年目:のべ60名
3年目:のべ65名

13

ミナトリーの​定義ができている。

モニタリングはい
指標

①マニュアルの有無

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

事業活動

活動

1

活動 (内容)

キャリアbaseが千葉の通信制通信制高校を中心に1〜2年生向けにキャリア教育授業やガイダンスを実施する。

時期

2024/5/1~2027/2/28

1活動 (内容)

キャリアbaseが千葉の通信制通信制高校を中心に1〜2年生向けにキャリア教育授業やガイダンスを実施する。

時期

2024/5/1~2027/2/28

2

活動 (内容)

キャリアbaseが千葉の通信制通信制高校を中心に1〜2年生向けにキャリア教育授業やガイダンスを実施する。

時期

2024/5/1~2027/2/28

2活動 (内容)

キャリアbaseが千葉の通信制通信制高校を中心に1〜2年生向けにキャリア教育授業やガイダンスを実施する。

時期

2024/5/1~2027/2/28

3

活動 (内容)

キャリアbaseが、​学校・地域・企業と​連携し、​体験プログラム​(職業体験・見学・地域活動など)​への​参加機会を​企画・実施する。​

時期

2025/4/1~2027/2/28

3活動 (内容)

キャリアbaseが、​学校・地域・企業と​連携し、​体験プログラム​(職業体験・見学・地域活動など)​への​参加機会を​企画・実施する。​

時期

2025/4/1~2027/2/28

4

活動 (内容)

キャリアbaseが、先生から依頼のあった、先生だけではフォローの難しい生徒に個別の伴走支援を実施する。

時期

2024/5/1~2027/2/28

4活動 (内容)

キャリアbaseが、先生から依頼のあった、先生だけではフォローの難しい生徒に個別の伴走支援を実施する。

時期

2024/5/1~2027/2/28

5

活動 (内容)

キャリアbaseが千葉の通信制通信制高校を中心に3年生向けに年間を通じたキャリア教育の授業を実施する。

時期

2024/5/1~2027/2/28

5活動 (内容)

キャリアbaseが千葉の通信制通信制高校を中心に3年生向けに年間を通じたキャリア教育の授業を実施する。

時期

2024/5/1~2027/2/28

6

活動 (内容)

キャリアbaseが、​居場所を​継続的に​開所し、​生徒たちを​受け入れている。​

時期

2024/5/1~2027/2/28

6活動 (内容)

キャリアbaseが、​居場所を​継続的に​開所し、​生徒たちを​受け入れている。​

時期

2024/5/1~2027/2/28

7

活動 (内容)

キャリアbaseが高校の先生向けにセミナーやイベントを実施する。

時期

2024/5/1~2027/2/28

7活動 (内容)

キャリアbaseが高校の先生向けにセミナーやイベントを実施する。

時期

2024/5/1~2027/2/28

8

活動 (内容)

キャリアbaseが、卒業した通信制高校生に向けた「(仮)フォローアップイベント」を企画する

時期

2025/4/1~2027/2/28

8活動 (内容)

キャリアbaseが、卒業した通信制高校生に向けた「(仮)フォローアップイベント」を企画する

時期

2025/4/1~2027/2/28

9

活動 (内容)

キャリアbaseが​各支援情報の​広報活動を​行う。​

時期

2024/5/1~2027/2/28

9活動 (内容)

キャリアbaseが​各支援情報の​広報活動を​行う。​

時期

2024/5/1~2027/2/28

10

活動 (内容)

キャリアbaseが、「寄ってたかってキャリア教育」の相談先ガイドに掲載する相談先の情報収集と開拓を行う

時期

2025/1/1~2027/2/28

10活動 (内容)

キャリアbaseが、「寄ってたかってキャリア教育」の相談先ガイドに掲載する相談先の情報収集と開拓を行う

時期

2025/1/1~2027/2/28

11

活動 (内容)

キャリアbaseが​卒業後の​導線づくりと​して​「自分ガイドマップ」を​作成する。​

時期

2025/1/1~2027/2/28

11活動 (内容)

キャリアbaseが​卒業後の​導線づくりと​して​「自分ガイドマップ」を​作成する。​

時期

2025/1/1~2027/2/28

12

活動 (内容)

キャリアbaseが、自団体が取り組む社会課題の認知拡大を図るために、本事業に関わる情報発信を定期的に行う。

時期

2025/1/1~2027/2/28

12活動 (内容)

キャリアbaseが、自団体が取り組む社会課題の認知拡大を図るために、本事業に関わる情報発信を定期的に行う。

時期

2025/1/1~2027/2/28

13

活動 (内容)

キャリアbaseの活動に参画いただけるミナトリーの募集を強化する。(告知回数増・オリエン・広告)

時期

2024/5/1~2027/2/28

13活動 (内容)

キャリアbaseの活動に参画いただけるミナトリーの募集を強化する。(告知回数増・オリエン・広告)

時期

2024/5/1~2027/2/28

14

活動 (内容)

キャリアbaseの活動に参画いただけるミナトリーの募集を強化する。(告知回数増・オリエン・広告)

時期

2024/5/1~2027/2/28

14活動 (内容)

キャリアbaseの活動に参画いただけるミナトリーの募集を強化する。(告知回数増・オリエン・広告)

時期

2024/5/1~2027/2/28

15

活動 (内容)

キャリアbaseが、ミナトリー向けに「高卒就職/ハードルを抱えた高校生の採用に関する勉強会」やイベント、交流会を実施する。

時期

2025/1/1~2027/2/28

15活動 (内容)

キャリアbaseが、ミナトリー向けに「高卒就職/ハードルを抱えた高校生の採用に関する勉強会」やイベント、交流会を実施する。

時期

2025/1/1~2027/2/28

16

活動 (内容)

キャリアbaseがミナトリー向けに、高校現場や居場所での活動参画を呼び掛ける。

時期

2025/1/1~2027/2/28

16活動 (内容)

キャリアbaseがミナトリー向けに、高校現場や居場所での活動参画を呼び掛ける。

時期

2025/1/1~2027/2/28

17

活動 (内容)

キャリアbaseがミナトリー向けに、高校現場や居場所での活動参画を呼び掛ける。

時期

2025/1/1~2027/2/28

17活動 (内容)

キャリアbaseがミナトリー向けに、高校現場や居場所での活動参画を呼び掛ける。

時期

2025/1/1~2027/2/28

18

活動 (内容)

キャリアbaseの​各事業の​定義づくりを​ミナトリーを​巻き込んで​行う。​

時期

2025/1/1~2027/2/28

18活動 (内容)

キャリアbaseの​各事業の​定義づくりを​ミナトリーを​巻き込んで​行う。​

時期

2025/1/1~2027/2/28

インプット

総事業費

40,150,385円

人材

全体統括:理事長 草場勇介
プロジェクト現場統括責任者(全体統括、個別就労):事務局長 福本真実
プロジェクト現場リーダー(営業活動、キャリア教育、居場所、各種イベント企画):倉持杏子
プロジェクト現場メンバー(キャリア教育、居場所、各種イベント、広報サポート):戸井田真奈美、高橋まどか、岩井美佐江、猪口裕子
広報責任者:小関千春
経理・バックヤード兼デザイン担当:久留島麻由

総事業費40,150,385円
人材

全体統括:理事長 草場勇介
プロジェクト現場統括責任者(全体統括、個別就労):事務局長 福本真実
プロジェクト現場リーダー(営業活動、キャリア教育、居場所、各種イベント企画):倉持杏子
プロジェクト現場メンバー(キャリア教育、居場所、各種イベント、広報サポート):戸井田真奈美、高橋まどか、岩井美佐江、猪口裕子
広報責任者:小関千春
経理・バックヤード兼デザイン担当:久留島麻由

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・(活動発信)公式ブログ・SNS(X、Instagram、FB):全体に向けた日々の活動発信。
・(啓蒙活動)オンラインセミナー/座談会など、ミナトリーを中心とした活動を通じ、若年者のキャリア形成に興味のあるサポーターとともに各方面への発信や情報連携を行う

連携・対話戦略

通信制高校生へのキャリア教育支援、ならびに個別伴走就労支援は 学校現場と民間が連携することがまず必須である。我々を起点に学校現場に多様な大人たちが関わり、高校生を支援するネットワークを拡げ、就労に向けたサポート体制づくりに向けて取り組んでいきたい。また不登校やグレーゾーンの生徒たちの就労後のサポートについても様々なリファー先と連携しながらも地域の大人たちが主役となって若者を支えていく環境を創りたい

広報戦略

・(活動発信)公式ブログ・SNS(X、Instagram、FB):全体に向けた日々の活動発信。
・(啓蒙活動)オンラインセミナー/座談会など、ミナトリーを中心とした活動を通じ、若年者のキャリア形成に興味のあるサポーターとともに各方面への発信や情報連携を行う

連携・対話戦略

通信制高校生へのキャリア教育支援、ならびに個別伴走就労支援は 学校現場と民間が連携することがまず必須である。我々を起点に学校現場に多様な大人たちが関わり、高校生を支援するネットワークを拡げ、就労に向けたサポート体制づくりに向けて取り組んでいきたい。また不登校やグレーゾーンの生徒たちの就労後のサポートについても様々なリファー先と連携しながらも地域の大人たちが主役となって若者を支えていく環境を創りたい

出口戦略・持続可能性について

実行団体

体制面においては、「寄ってたかってキャリア教育」の定義を明確化し、ミナトリーの方々が定義に沿って支援現場で活動できる仕組みづくりと、地域企業・他団体との連携による体験プログラムの実施を通じて、地域全体で通信制高校生を支援する体制を構築する。
活動資金面においては、マンスリーサポーター制度の拡充、ライトな寄付イベントの実施、企業側への教育研修等も視野に入れながら、寄付と自主事業収入を増やし、寄付と自主事業の両輪で持続可能な資金基盤を確立する。
伴走事例の発信により社会的認知を高め、新たな支援者獲得にもつなげていく。

実行団体

体制面においては、「寄ってたかってキャリア教育」の定義を明確化し、ミナトリーの方々が定義に沿って支援現場で活動できる仕組みづくりと、地域企業・他団体との連携による体験プログラムの実施を通じて、地域全体で通信制高校生を支援する体制を構築する。
活動資金面においては、マンスリーサポーター制度の拡充、ライトな寄付イベントの実施、企業側への教育研修等も視野に入れながら、寄付と自主事業収入を増やし、寄付と自主事業の両輪で持続可能な資金基盤を確立する。
伴走事例の発信により社会的認知を高め、新たな支援者獲得にもつなげていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・柏市子どもの生活・学習支援事業委託(中高生等コース)2020,2021,2023年度受託。地域内生活困窮世帯の子ども向けへ提供。
・大阪府教育庁よりモデル事業として「民間事業者によるキャリア教育支援事業」2021,2022年度受託。
・<休眠預金活用事業> 長期化する若者の「コロナ失職」包括支援事業 2022年度 (コロナで情報不足に苦しむ高校生へ就労支援)
 (連携学校数13校、就職ガイダンス・トレーニング数:のべ1,784名、個別面談対応数:72名、企業開拓数:92社)
・<休眠預金活用事業> 若者の「望まない孤独」支援モデル形成事業 2023年度(通信制高校・塾と連携したセーフティネット) ※進行中

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・高校内キャリア教育授業(実施高校数150校,生徒参加数,19,788名、教職員参加数1,463名※延べ数)
・ハンディキャップを持つ生徒の就労支援(個別伴走支援166名、企業開拓 70社)

助成事業の実績と成果

・柏市子どもの生活・学習支援事業委託(中高生等コース)2020,2021,2023年度受託。地域内生活困窮世帯の子ども向けへ提供。
・大阪府教育庁よりモデル事業として「民間事業者によるキャリア教育支援事業」2021,2022年度受託。
・<休眠預金活用事業> 長期化する若者の「コロナ失職」包括支援事業 2022年度 (コロナで情報不足に苦しむ高校生へ就労支援)
 (連携学校数13校、就職ガイダンス・トレーニング数:のべ1,784名、個別面談対応数:72名、企業開拓数:92社)
・<休眠預金活用事業> 若者の「望まない孤独」支援モデル形成事業 2023年度(通信制高校・塾と連携したセーフティネット) ※進行中

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・高校内キャリア教育授業(実施高校数150校,生徒参加数,19,788名、教職員参加数1,463名※延べ数)
・ハンディキャップを持つ生徒の就労支援(個別伴走支援166名、企業開拓 70社)