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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。

ひとり親家庭、ヤングケアラー、ネグレクト、虐待など、この地域でも様々な問題を抱える家庭が存在しており、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靭性を構築し、経済、社会、環境的ショック(特にコロナ禍による影響が大きい)による脆弱性を軽減する必要がある

1. 貧困をなくそう1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。

ひとり親家庭、ヤングケアラー、ネグレクト、虐待など、この地域でも様々な問題を抱える家庭が存在しており、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靭性を構築し、経済、社会、環境的ショック(特にコロナ禍による影響が大きい)による脆弱性を軽減する必要がある

2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

ゴール1とも関連するが、この地域で「給食だけが唯一の栄養源」という家庭や「今月はあとカップ1杯のお米しか無い」という貧困家庭が存在しており、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を充分得られるようにすることが求められる

2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

ゴール1とも関連するが、この地域で「給食だけが唯一の栄養源」という家庭や「今月はあとカップ1杯のお米しか無い」という貧困家庭が存在しており、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を充分得られるようにすることが求められる

3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

日本一広い高山市および周辺地域では、現在、妊産婦や乳幼児家庭への保健・福祉サービスの地域間連携体制が構築されていない事が大きな課題になっている。全ての人々、特に妊産婦、幼児を含む脆弱な立場にある人々が基礎的な保健サービス、福祉サービスを受けられるようにする事が必要である。

3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

日本一広い高山市および周辺地域では、現在、妊産婦や乳幼児家庭への保健・福祉サービスの地域間連携体制が構築されていない事が大きな課題になっている。全ての人々、特に妊産婦、幼児を含む脆弱な立場にある人々が基礎的な保健サービス、福祉サービスを受けられるようにする事が必要である。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

障がい者、発達に困難を抱える子どもなど、脆弱な立場にある子どもとその保護者が、現行の教育だけでは十分に能力や特性が活かされないまま孤独感や将来への不安、悩みを抱えているという課題があり、本事業を通してそれらの脆弱な立場にある人々があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする事が可能になる。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

障がい者、発達に困難を抱える子どもなど、脆弱な立場にある子どもとその保護者が、現行の教育だけでは十分に能力や特性が活かされないまま孤独感や将来への不安、悩みを抱えているという課題があり、本事業を通してそれらの脆弱な立場にある人々があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする事が可能になる。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

森林面積が日本一という高山市とその周辺の市村を含む飛騨地域では、広大な地域に集落が点在しており、少子高齢化、産業の衰退、担い手不足、孤独・孤立など、地方都市が抱える様々な課題が存在している。本事業を通して、多様な団体、組織と一体となって包摂的かつ持続可能なまちづくりを促進し、課題解決に寄与する事を目指す。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

森林面積が日本一という高山市とその周辺の市村を含む飛騨地域では、広大な地域に集落が点在しており、少子高齢化、産業の衰退、担い手不足、孤独・孤立など、地方都市が抱える様々な課題が存在している。本事業を通して、多様な団体、組織と一体となって包摂的かつ持続可能なまちづくりを促進し、課題解決に寄与する事を目指す。

団体の社会的役割

団体の目的

高山市及び周辺地域の人々に対し「誰ひとり取り残さない、地域ぐるみの子育て支援環境作り」を目指し、支援を必要とする子育て家庭へのきめ細やかな支援を実施すると共に、地域のつながり、世代のつながりを深め、地域社会における市民活動団体・行政・企業・学校等が連携するための環境を作ると共に、豊かな森林資源を活用する環境教育を通して持続可能な社会の構築に務め、豊かな地域社会の形成に寄与する事を目的とする。

団体の概要・活動・業務

【孤独・孤立対策及び貧困家庭への支援】
①広い高山市の端から端まで出向いて、各地域と連携して、子育て家庭の居場所作り、地域内での繋がり作りを行う。
②商業施設における子育て支援拠点運営
③子ども宅食、子ども食堂(カフェ)、フードパントリー、制服リサイクル
④ファミリーサポート事業(託児、育児支援、相談対応)
【森林環境教育】
ぎふ木育の推進(飛騨地域の森林資源を子育てに活かす)

団体の目的

高山市及び周辺地域の人々に対し「誰ひとり取り残さない、地域ぐるみの子育て支援環境作り」を目指し、支援を必要とする子育て家庭へのきめ細やかな支援を実施すると共に、地域のつながり、世代のつながりを深め、地域社会における市民活動団体・行政・企業・学校等が連携するための環境を作ると共に、豊かな森林資源を活用する環境教育を通して持続可能な社会の構築に務め、豊かな地域社会の形成に寄与する事を目的とする。

団体の概要・活動・業務

【孤独・孤立対策及び貧困家庭への支援】
①広い高山市の端から端まで出向いて、各地域と連携して、子育て家庭の居場所作り、地域内での繋がり作りを行う。
②商業施設における子育て支援拠点運営
③子ども宅食、子ども食堂(カフェ)、フードパントリー、制服リサイクル
④ファミリーサポート事業(託児、育児支援、相談対応)
【森林環境教育】
ぎふ木育の推進(飛騨地域の森林資源を子育てに活かす)

概要

事業概要

【誰一人取り残さない地域ぐるみの子育て支援環境作り】
①飛騨地域の各自治体で単独で行っている子育て支援サービスのうち、制度の壁ゆえに必要なサービスが受けられない親子がいるという課題に対し、地域をまたいでの支援が必要なものについて地域連携体制を作り、妊婦から乳幼児・園児・小学生親子までが産後ケアの継続支援や託児など、必要な支援を受けられるような環境を作る。
②経済的な不安を抱える家庭に対し、孤独・孤立の解消を図ると共に、食に困らない、学用品などの必要物資の調達に困らない、安心してこの地域で生活を送れるような支援活動を実施する。
③発達に特性のある子どもや学校生活にしんどさを感じ不登校になっている子どもと、その保護者に対し、デジタル・ICTスキルの習得を支援し、子ども一人一人の特性を活かし、凹の部分の能力をデジタルの力で補完する事で、教育を平等に受ける事を可能にし、将来的には社会生活に適応し自立できるようにアシストする。
④広大な地域に集落が点在している飛騨地域で、妊婦及び子育て家庭が、誰でも必要な情報を容易に取得できるように、情報発信のデジタルツールを開発し、必要な情報を届ける。
⑤広大な中山間地域で圧倒的に不足している子育て支援に関わる人材を、各地域で発掘し育成する事で、地域ぐるみの子育て支援環境を作る。(防災にもつながる、喫緊の課題解決となる)
⑥地域の課題解決と本時事業で実施する支援活動を継続するための自走体制を作る為、本事業の必要性と成果を広く地域の方々に周知し、「わらぼぼ基金」という子育て支援の基金を設立して、地域住民の資金的な支えにより本事業の継続を可能にする。

資金提供契約締結日

2024年05月09日

事業期間

開始日

2024年05月09日

終了日

2027年02月27日

対象地域

飛騨地域3市1村(高山市・飛騨市・下呂市・白川村)

事業概要

【誰一人取り残さない地域ぐるみの子育て支援環境作り】
①飛騨地域の各自治体で単独で行っている子育て支援サービスのうち、制度の壁ゆえに必要なサービスが受けられない親子がいるという課題に対し、地域をまたいでの支援が必要なものについて地域連携体制を作り、妊婦から乳幼児・園児・小学生親子までが産後ケアの継続支援や託児など、必要な支援を受けられるような環境を作る。
②経済的な不安を抱える家庭に対し、孤独・孤立の解消を図ると共に、食に困らない、学用品などの必要物資の調達に困らない、安心してこの地域で生活を送れるような支援活動を実施する。
③発達に特性のある子どもや学校生活にしんどさを感じ不登校になっている子どもと、その保護者に対し、デジタル・ICTスキルの習得を支援し、子ども一人一人の特性を活かし、凹の部分の能力をデジタルの力で補完する事で、教育を平等に受ける事を可能にし、将来的には社会生活に適応し自立できるようにアシストする。
④広大な地域に集落が点在している飛騨地域で、妊婦及び子育て家庭が、誰でも必要な情報を容易に取得できるように、情報発信のデジタルツールを開発し、必要な情報を届ける。
⑤広大な中山間地域で圧倒的に不足している子育て支援に関わる人材を、各地域で発掘し育成する事で、地域ぐるみの子育て支援環境を作る。(防災にもつながる、喫緊の課題解決となる)
⑥地域の課題解決と本時事業で実施する支援活動を継続するための自走体制を作る為、本事業の必要性と成果を広く地域の方々に周知し、「わらぼぼ基金」という子育て支援の基金を設立して、地域住民の資金的な支えにより本事業の継続を可能にする。

資金提供契約締結日2024年05月09日
事業期間開始日 2024年05月09日終了日 2027年02月27日
対象地域飛騨地域3市1村(高山市・飛騨市・下呂市・白川村)

直接的対象グループ

①自治体間の制度の壁により、産後ケアや託児など必要な子育て支援を受けられない妊婦や乳幼児を抱える母親
②広大な中山間地域に点在する子育て家庭の中で、孤立しがちな家庭、ひとり親、ヤングケアラー、産後うつなどの様々な困難を抱える家庭、必要な情報を得る事ができずに孤立・孤独に陥っている家庭
③経済的な理由で、食や学用品の調達が困難な子育て家庭
④発達に困難を抱える子どもや不登校の子どもとその保護者

人数

①100人
②20,000人
③200人
④500人

最終受益者

①飛騨地域居住の妊婦
②飛騨地域居住の乳幼児・園児・小学生・中学生及びその保護者
③経済的な理由で生活に不安を抱える子育て家庭
④発達に困難を抱える子どもとその保護者

人数

①720人
②40,000人
③200人
④500人

直接的対象グループ

①自治体間の制度の壁により、産後ケアや託児など必要な子育て支援を受けられない妊婦や乳幼児を抱える母親
②広大な中山間地域に点在する子育て家庭の中で、孤立しがちな家庭、ひとり親、ヤングケアラー、産後うつなどの様々な困難を抱える家庭、必要な情報を得る事ができずに孤立・孤独に陥っている家庭
③経済的な理由で、食や学用品の調達が困難な子育て家庭
④発達に困難を抱える子どもや不登校の子どもとその保護者

人数

①100人
②20,000人
③200人
④500人

最終受益者

①飛騨地域居住の妊婦
②飛騨地域居住の乳幼児・園児・小学生・中学生及びその保護者
③経済的な理由で生活に不安を抱える子育て家庭
④発達に困難を抱える子どもとその保護者

人数

①720人
②40,000人
③200人
④500人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

日本一広い高山市とその周辺の市村で構成される飛騨地域は、その地域のおよそ90%が森林という中山間地域で、点在する集落に子育て家庭が存在し、そもそも孤立しがちな状況にあったが、3年に及ぶコロナ禍により子育て家庭をめぐる様々な課題が浮き彫りになった。
①地域間の連携がない為に、必要な子育て支援が受けられない。
託児・育児支援事業(ファミリーサポート)は、高山市、飛騨市、下呂市が実施しているが、地域連携ができていない為、制度の壁に阻まれて育児支援ができないケースがある。例えば助産師による産後ケアは、飛騨地域全域で地域をまたいで支援活動が実施されているが、支援期間が1年間と決まっており、障がいを持って生まれた乳児や、サポートが必要な親子の支援が、産後ケア終了後、制度の壁に阻まれて継続した支援が受けられない状況にある。また、高度医療、ハイリスク出産への対応が可能な総合病院は高山市にのみあり、市外の妊婦や乳幼児を抱える母親が、検診の際に上の子どもの預け先に困る、という事態が起きている。
②子育て情報の発信元が行政、地域、企業、個人と多岐にわたっている為、広い地域に点在する子育て家庭が、子育てに必要な情報を得るためには、様々なプラットフォームを経由しないと得られず、必要な情報を得られなかったというケースも見られる。
③ひとり親家庭、ヤングケアラー、産後うつなど様々な困難を抱える家庭のうち、それぞれの居住地域で頼れる所やつながりがなく、必要な支援が得られず孤立や孤独の状態に陥っている家庭が多く見られる。
④経済的な不安を抱える家庭への支援、上記③の様々な困難を抱える家庭への支援において、それぞれの地域で子育て支援に携われる人材が圧倒的に不足しており、当法人が往復2時間かけて支所地域の家庭に赴き2時間託児をする、宅食を往復2時間かけて届ける、というケースが多々あり、それぞれの地域での人材の発掘・育成が望まれる。
⑤発達に特性のある子どもや不登校の子どもに対して、現行の学校教育では、その子の状況に応じた段階的教育が行われている。コロナによりオンライン授業、タブレット学習など、状況や場所に左右されない教育が始まっている中で、このような子ども達が将来的に自立した社会生活を送れるようにする為にも、教育を受ける事に困難な状況を、ICTを活用した様々な支援により少しでも解決する事が求められる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

①ファミリーサポートにおける地域連携は行われていない
②子育て情報発信アプリを導入して子育て情報の発信を行っているが、登録者が200人という状況で活用されていない
③④ひとり親家庭支援事業、要養育家庭支援事業を実施し、当法人が受託しているが、各地域における人材が不足している
⑤I発達に特性のある子どもや不登校の子どもに対してのICT支援は一部行われているが、能力補完、能力開発ではない

課題に対する申請団体の既存の取組状況

①地域間連携が無い:支援の相談を受けても断らざるを得ない状況である
②子育て情報の発信:ホームページで極力発信しているが情報量は十分ではない
③各地域の子育て支援人材の不足:複数のまちづくり協議会と連携し人材発掘を試みているがなかなか進んでいない
④困窮家庭対策:宅食、食料お届け、制服リサイクルは、居場所作りを実施しているが人材不足が課題である
⑤ICT支援:携われる人材がおらず取り組めていない

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

これまで当法人が様々な組織や団体の協力の下上記の課題解決に取り組んできたが、あまりにも広大な地域ゆえにマンパワーが足りず、課題解決が遅々として進まなかった。本休眠預金補助金事業は多様な団体とチームを組み、それぞれの団体の強みやスキル、ネットワークをフル活用して課題解決に取り組め、更には全ての事業を連動させながら進めていけるという利点がある。資金面での支えもあり、課題解決を可能ならしめる。

社会課題

日本一広い高山市とその周辺の市村で構成される飛騨地域は、その地域のおよそ90%が森林という中山間地域で、点在する集落に子育て家庭が存在し、そもそも孤立しがちな状況にあったが、3年に及ぶコロナ禍により子育て家庭をめぐる様々な課題が浮き彫りになった。
①地域間の連携がない為に、必要な子育て支援が受けられない。
託児・育児支援事業(ファミリーサポート)は、高山市、飛騨市、下呂市が実施しているが、地域連携ができていない為、制度の壁に阻まれて育児支援ができないケースがある。例えば助産師による産後ケアは、飛騨地域全域で地域をまたいで支援活動が実施されているが、支援期間が1年間と決まっており、障がいを持って生まれた乳児や、サポートが必要な親子の支援が、産後ケア終了後、制度の壁に阻まれて継続した支援が受けられない状況にある。また、高度医療、ハイリスク出産への対応が可能な総合病院は高山市にのみあり、市外の妊婦や乳幼児を抱える母親が、検診の際に上の子どもの預け先に困る、という事態が起きている。
②子育て情報の発信元が行政、地域、企業、個人と多岐にわたっている為、広い地域に点在する子育て家庭が、子育てに必要な情報を得るためには、様々なプラットフォームを経由しないと得られず、必要な情報を得られなかったというケースも見られる。
③ひとり親家庭、ヤングケアラー、産後うつなど様々な困難を抱える家庭のうち、それぞれの居住地域で頼れる所やつながりがなく、必要な支援が得られず孤立や孤独の状態に陥っている家庭が多く見られる。
④経済的な不安を抱える家庭への支援、上記③の様々な困難を抱える家庭への支援において、それぞれの地域で子育て支援に携われる人材が圧倒的に不足しており、当法人が往復2時間かけて支所地域の家庭に赴き2時間託児をする、宅食を往復2時間かけて届ける、というケースが多々あり、それぞれの地域での人材の発掘・育成が望まれる。
⑤発達に特性のある子どもや不登校の子どもに対して、現行の学校教育では、その子の状況に応じた段階的教育が行われている。コロナによりオンライン授業、タブレット学習など、状況や場所に左右されない教育が始まっている中で、このような子ども達が将来的に自立した社会生活を送れるようにする為にも、教育を受ける事に困難な状況を、ICTを活用した様々な支援により少しでも解決する事が求められる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

①ファミリーサポートにおける地域連携は行われていない
②子育て情報発信アプリを導入して子育て情報の発信を行っているが、登録者が200人という状況で活用されていない
③④ひとり親家庭支援事業、要養育家庭支援事業を実施し、当法人が受託しているが、各地域における人材が不足している
⑤I発達に特性のある子どもや不登校の子どもに対してのICT支援は一部行われているが、能力補完、能力開発ではない

課題に対する申請団体の既存の取組状況

①地域間連携が無い:支援の相談を受けても断らざるを得ない状況である
②子育て情報の発信:ホームページで極力発信しているが情報量は十分ではない
③各地域の子育て支援人材の不足:複数のまちづくり協議会と連携し人材発掘を試みているがなかなか進んでいない
④困窮家庭対策:宅食、食料お届け、制服リサイクルは、居場所作りを実施しているが人材不足が課題である
⑤ICT支援:携われる人材がおらず取り組めていない

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

これまで当法人が様々な組織や団体の協力の下上記の課題解決に取り組んできたが、あまりにも広大な地域ゆえにマンパワーが足りず、課題解決が遅々として進まなかった。本休眠預金補助金事業は多様な団体とチームを組み、それぞれの団体の強みやスキル、ネットワークをフル活用して課題解決に取り組め、更には全ての事業を連動させながら進めていけるという利点がある。資金面での支えもあり、課題解決を可能ならしめる。

中長期アウトカム

・飛騨地域で誰一人取り残さない、地域ぐるみの子育て支援が持続可能になる
・飛騨地域の子育て世代が、必要な時に子育て情報を入手でき、各自が必要とする最適な支援が受けられている。
・飛騨地域ファミリーサポート協議会の設立
・地域の教育機関で、子どもの発達特性に関する認識が深まる。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

定量:地域をまたぐ育児支援利用件数の計測
定性:①育児の負担軽減や子の健全な育成が図れたかというアンケートを対象者に実施する
②本事業の意義や必要性について、支援者にアンケートを実施する

初期値/初期状態

定量:現時点では地域連携ができていない為、0
定性:①対象者:地域をまたぐ支援が受けられない為、育児の負担を抱える事がある
②支援者:地域をまたぐ支援ができない為、心配ともどかしさを感じている

中間評価時の値/状態

定量:80件の利用
定性:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定量:地域をまたぐ支援を受けられた延べ支援人数 210人
定性:①育児の負担軽減、子の健全育成を実感した対象者数 延べ210人
②支援者:地域連携の必要性を実感した支援者数:延べ210人

モニタリング

はい

指標

定量:情報発信システムの利用登録者の人数を計測する
定性:本システムの必要性や意義について、対象者にアンケートを実施する

初期値/初期状態

定量・定性:子育て情報入手に煩わしさや困難を感じている、あるいは全く入手できない、という子育て家庭が飛騨地域全子育て家庭のうちどれくらいを占めるか、事業採択後に調査予定

中間評価時の値/状態

定量:子育てデジタルカレンダーのサイトが完成し、リリースされている。
定性:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定量:デジタル子育てカレンダー登録者数 3,000人
定性:登録者のうち、一元化した子育て情報発信システムを活用している、助かっていると答えた人が回答者数のうち70%

モニタリング

はい

指標

定量:対象者への支援回数を計測
各地域で育成できた支援者数を計測
定性:対象者の孤独・孤立の解消、生活の不安軽減について、アンケートを実施。
支援者に対し、やりがいや志の有無についてアンケートを実施

初期値/初期状態

定量:人手不足により限定的な地域への支援に留まっている為、対象者は約100人
各地域の支援者発掘は進んでいない
定性:現対象者の経済的負担は軽減
当法人が遠方まで支援に赴いており、現支援者は負担を感じている

中間評価時の値/状態

定量:対象者数100人
支援者 各地域合わせて2団体発掘・育成
定量:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定量:対象者数 200人
支援者 各地域合わせて5団体を発掘・育成
定性:生活の不安が軽減した人 200人
志を持って継続して地域の子育て支援に携わる団体 5団体

モニタリング

はい

指標

定量:対象者への支援回数を計測
各地域で育成できた支援者数を計測
定性:対象者の孤独・孤立の解消、育児の負担・不安軽減について、アンケートを実施。
支援者に対し、やりがいや志の有無についてアンケートを実施

初期値/初期状態

定量:人手不足により限定的な地域への支援に留まっている為、対象者は約35人
各地域の支援者発掘は進んでいない
定性:現対象者の経済的負担は軽減
当法人が土日祝日に対応しており、現支援者は負担を感じている

中間評価時の値/状態

定量:対象者数 75人
支援者:各地域で2人発掘・育成
定性:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定量:対象者数 150人
支援者 各地域で5人発掘・育成
定性:進学準備の不安が軽減した人 150人
志を持って継続して地域の子育て支援に携わる見込み者 5人

モニタリング

はい

指標

定量:居場所の開催回数、参加者数を計測
定性:孤独・孤立、経済的不安、育児に対する困難がどれだけ解消されたかについて、参加者に対しアンケートを実施する。

初期値/初期状態

定量:約50人
定性:孤独・孤立、経済的不安、育児に対する困難が解消された人 約50人

中間評価時の値/状態

定量:対象者数 250人
定性:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定数:対象者数 500人
定量:孤独・孤立、経済的不安、育児に対する困難が解消された人 約500人

モニタリング

はい

指標

定量:基金に賛同し寄付をしてくれた事業者、個人の数を計測
集まった寄付の額を計る
定性:飛騨地域において、どれだけ子育て支援への関心が高まり、支援が拡大したかを図るため、支援者へのアンケートを実施

初期値/初期状態

定量:0人
定性:基金設立前である為、定量的な指標は測る事ができない

中間評価時の値/状態

定量:支援者数0人
3年目に基金創設し、支援者の声を集める

事後評価時の値/状態

定量:支援者数 300人
寄付額 200万円
定性:「子育て支援がしたくて寄付をした」と答えた人 300人

モニタリング

はい

指標

定量:ICT支援を受けた子どもの人数、保護者の人数を計測
定性:ICT支援を受けた事による、対象となる子どもの成長や発育への効果、保護者のICTリテラシー獲得の効果ついて、アンケートを実施

初期値/初期状態

定量:0人
定性:事業開始前である為、定量的な指標は測る事ができない

中間評価時の値/状態

定量:ICT支援を受けた子ども 5人
支援を受けた保護者 5人
定性:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定量:ICT支援を受けた子ども 30人
支援を受けた保護者 30人
定性:成長・発育に効果があった子ども 30人
子どもとの関わりに、獲得したICTリテラシーが活用できたと答えた保護者 30人

モニタリング

はい

指標

定量:本事業に関わった対象者の総数を計測
定性:対象者全員に「自分の孤独感・孤立感、不安、悩み、負担感が解消したか」についてアンケートを実施
現場団体、協力団体に本事業の成果についてアンケートを実施

初期値/初期状態

定量:およそ185人
定性:およそ185人

中間評価時の値/状態

定量:およそ3,000人
定性:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定量:およそ13,000人
定性:自分の孤独感・孤立感、不安、悩み、負担感が解消した人 80%

1

飛騨地域において、地域を越えた育児支援の実施により、養育支援を必要とする親子を含む子育て家庭が、託児や育児支援など、必要な支援を受けられるようになり、育児の負担軽減、子の健全な育成が保障される

モニタリングはい
指標

定量:地域をまたぐ育児支援利用件数の計測
定性:①育児の負担軽減や子の健全な育成が図れたかというアンケートを対象者に実施する
②本事業の意義や必要性について、支援者にアンケートを実施する

初期値/初期状態

定量:現時点では地域連携ができていない為、0
定性:①対象者:地域をまたぐ支援が受けられない為、育児の負担を抱える事がある
②支援者:地域をまたぐ支援ができない為、心配ともどかしさを感じている

中間評価時の値/状態

定量:80件の利用
定性:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定量:地域をまたぐ支援を受けられた延べ支援人数 210人
定性:①育児の負担軽減、子の健全育成を実感した対象者数 延べ210人
②支援者:地域連携の必要性を実感した支援者数:延べ210人

2

飛騨地域において、子育て情報の入手に煩わしさや困難を抱える子育て家庭が、一元的な情報発信システム(デジタル子育てカレンダー)を活用する事により、必要な情報を必要な時に得る事ができるようになる

モニタリングはい
指標

定量:情報発信システムの利用登録者の人数を計測する
定性:本システムの必要性や意義について、対象者にアンケートを実施する

初期値/初期状態

定量・定性:子育て情報入手に煩わしさや困難を感じている、あるいは全く入手できない、という子育て家庭が飛騨地域全子育て家庭のうちどれくらいを占めるか、事業採択後に調査予定

中間評価時の値/状態

定量:子育てデジタルカレンダーのサイトが完成し、リリースされている。
定性:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定量:デジタル子育てカレンダー登録者数 3,000人
定性:登録者のうち、一元化した子育て情報発信システムを活用している、助かっていると答えた人が回答者数のうち70%

3

飛騨地域において、経済的に不安を抱える子育て家庭が、各地域の子育て支援者の支援も受けながら、宅食や食料品等を受け取る事により、孤独・孤立が解消し、生活の不安や経済的負担が軽減される。

モニタリングはい
指標

定量:対象者への支援回数を計測
各地域で育成できた支援者数を計測
定性:対象者の孤独・孤立の解消、生活の不安軽減について、アンケートを実施。
支援者に対し、やりがいや志の有無についてアンケートを実施

初期値/初期状態

定量:人手不足により限定的な地域への支援に留まっている為、対象者は約100人
各地域の支援者発掘は進んでいない
定性:現対象者の経済的負担は軽減
当法人が遠方まで支援に赴いており、現支援者は負担を感じている

中間評価時の値/状態

定量:対象者数100人
支援者 各地域合わせて2団体発掘・育成
定量:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定量:対象者数 200人
支援者 各地域合わせて5団体を発掘・育成
定性:生活の不安が軽減した人 200人
志を持って継続して地域の子育て支援に携わる団体 5団体

4

飛騨地域において、経済的に不安を抱える子育て家庭が、各地域の子育て支援者の支援も受けながら、制服や学用品等を受け取る事により、孤独・孤立が解消し、生活の不安や経済的負担が軽減される。

モニタリングはい
指標

定量:対象者への支援回数を計測
各地域で育成できた支援者数を計測
定性:対象者の孤独・孤立の解消、育児の負担・不安軽減について、アンケートを実施。
支援者に対し、やりがいや志の有無についてアンケートを実施

初期値/初期状態

定量:人手不足により限定的な地域への支援に留まっている為、対象者は約35人
各地域の支援者発掘は進んでいない
定性:現対象者の経済的負担は軽減
当法人が土日祝日に対応しており、現支援者は負担を感じている

中間評価時の値/状態

定量:対象者数 75人
支援者:各地域で2人発掘・育成
定性:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定量:対象者数 150人
支援者 各地域で5人発掘・育成
定性:進学準備の不安が軽減した人 150人
志を持って継続して地域の子育て支援に携わる見込み者 5人

5

飛騨地域において、孤独・孤立、経済的不安、育児に対する困難を抱えた子育て家庭が、それぞれの状況に応じた居場所に集い交流する事により、これらの不安や困難が解消される

モニタリングはい
指標

定量:居場所の開催回数、参加者数を計測
定性:孤独・孤立、経済的不安、育児に対する困難がどれだけ解消されたかについて、参加者に対しアンケートを実施する。

初期値/初期状態

定量:約50人
定性:孤独・孤立、経済的不安、育児に対する困難が解消された人 約50人

中間評価時の値/状態

定量:対象者数 250人
定性:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定数:対象者数 500人
定量:孤独・孤立、経済的不安、育児に対する困難が解消された人 約500人

6

飛騨地域において、わらぼぼ基金という、子育て支援に特化した基金を創設する事により、本事業期間終了後の、地域住民の善意の集結による事業継続を可能にする

モニタリングはい
指標

定量:基金に賛同し寄付をしてくれた事業者、個人の数を計測
集まった寄付の額を計る
定性:飛騨地域において、どれだけ子育て支援への関心が高まり、支援が拡大したかを図るため、支援者へのアンケートを実施

初期値/初期状態

定量:0人
定性:基金設立前である為、定量的な指標は測る事ができない

中間評価時の値/状態

定量:支援者数0人
3年目に基金創設し、支援者の声を集める

事後評価時の値/状態

定量:支援者数 300人
寄付額 200万円
定性:「子育て支援がしたくて寄付をした」と答えた人 300人

7

飛騨地域において、発達に特性のある子ども、不登校の子どもとその保護者が、ICT支援を受ける事により、社会で自立していく能力やスキルを獲得する事ができる

モニタリングはい
指標

定量:ICT支援を受けた子どもの人数、保護者の人数を計測
定性:ICT支援を受けた事による、対象となる子どもの成長や発育への効果、保護者のICTリテラシー獲得の効果ついて、アンケートを実施

初期値/初期状態

定量:0人
定性:事業開始前である為、定量的な指標は測る事ができない

中間評価時の値/状態

定量:ICT支援を受けた子ども 5人
支援を受けた保護者 5人
定性:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定量:ICT支援を受けた子ども 30人
支援を受けた保護者 30人
定性:成長・発育に効果があった子ども 30人
子どもとの関わりに、獲得したICTリテラシーが活用できたと答えた保護者 30人

8

飛騨地域において、本事業幹事団体、現場団体、協力団体一体となった事業推進により、「誰一人取り残さない子育て支援環境」が構築される

モニタリングはい
指標

定量:本事業に関わった対象者の総数を計測
定性:対象者全員に「自分の孤独感・孤立感、不安、悩み、負担感が解消したか」についてアンケートを実施
現場団体、協力団体に本事業の成果についてアンケートを実施

初期値/初期状態

定量:およそ185人
定性:およそ185人

中間評価時の値/状態

定量:およそ3,000人
定性:3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

定量:およそ13,000人
定性:自分の孤独感・孤立感、不安、悩み、負担感が解消した人 80%

アウトプット

モニタリング

はい

指標

チラシ配布枚数

中間評価時の値/状態

1,500枚(飛騨市、下呂市、白川村、子育て支援センター等)

事後評価時の値/状態

2,500枚
行政、ファミサポ事務局、保育園、子育て支援センター等

モニタリング

はい

指標

飛騨市、下呂市、白川村民の広域託児利用件数

中間評価時の値/状態

60件

事後評価時の値/状態

130件

モニタリング

はい

指標

高山市民の広域託児利用件数

中間評価時の値/状態

40件

事後評価時の値/状態

80件

モニタリング

はい

指標

飛騨市、下呂市民のびいぼおサポーター登録件数

中間評価時の値/状態

8件

事後評価時の値/状態

20件

モニタリング

はい

指標

飛騨市、下呂市民のびいぼおサポーター登録件数

モニタリング

はい

指標

連携会議回数

中間評価時の値/状態

4回

事後評価時の値/状態

10回

モニタリング

はい

指標

連携会議回数

モニタリング

はい

指標

困窮家庭との面談件数

中間評価時の値/状態

1,000件

事後評価時の値/状態

2,000件

モニタリング

はい

指標

困窮家庭との面談件数

モニタリング

はい

指標

アンケート調査による満足度調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

80%

モニタリング

はい

指標

連携団体開拓件数

中間評価時の値/状態

25件

事後評価時の値/状態

50件

モニタリング

はい

指標

連携団体開拓件数

モニタリング

はい

指標

研修実施回数、アンケート調査

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

6回
アンケート調査で成長を実感80%

モニタリング

はい

指標

研修実施回数、アンケート調査

モニタリング

はい

指標

利用者アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

アンケート調査で簡単に入手できたと回答80%

モニタリング

はい

指標

情報登録依頼受付件数、提供団体数

中間評価時の値/状態

サイト構築完了

事後評価時の値/状態

登録受付件数300件、提供団体数30団体

モニタリング

はい

指標

情報登録依頼受付件数、提供団体数

モニタリング

はい

指標

イベント主催者へのアンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

イベント主催者アンケートで、参加者を増やしやすいと回答80%

モニタリング

はい

指標

イベント主催者へのアンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

イベント主催者アンケートで、連携が促進されたと回答30%

モニタリング

はい

指標

利用者アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

PV月間1,000の達成、アンケート調査で子育てが楽しくなったと6割が回答

モニタリング

はい

指標

利用者アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

PV月間1,000の達成、アンケート調査で親子で出かけるきっかけになったと6割が回答

モニタリング

はい

指標

保護者アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

保護者アンケートで、積極的に活用と回答80%

モニタリング

はい

指標

保護者アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

保護者アンケートで、親子の接点が増えたと回答80%

モニタリング

はい

指標

保護者アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

保護者アンケートで、子どもへの理解が深まったと回答80%

モニタリング

はい

指標

ロボット講座受講者(の保護者)アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

受講者アンケートで、効果の実感を回答80%

モニタリング

はい

指標

ロボット講座受講者(の保護者)アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

受講者アンケートで、得意を見つけたと回答80%

モニタリング

はい

指標

講師育成人数

中間評価時の値/状態

2名

事後評価時の値/状態

5名

1

飛騨地域の子育て世代が広域連携制度を認知する

モニタリングはい
指標

チラシ配布枚数

中間評価時の値/状態

1,500枚(飛騨市、下呂市、白川村、子育て支援センター等)

事後評価時の値/状態

2,500枚
行政、ファミサポ事務局、保育園、子育て支援センター等

2

飛騨市・下呂市・白川村民が高山市内で託児サービスを受ける

モニタリングはい
指標

飛騨市、下呂市、白川村民の広域託児利用件数

中間評価時の値/状態

60件

事後評価時の値/状態

130件

3

高山市民が、飛騨市・下呂市で託児サービスを受ける

モニタリングはい
指標

高山市民の広域託児利用件数

中間評価時の値/状態

40件

事後評価時の値/状態

80件

4

飛騨市FS、下呂市FSとの連携強化、びいぼお登録する

モニタリングはい
指標

飛騨市、下呂市民のびいぼおサポーター登録件数

中間評価時の値/状態

8件

事後評価時の値/状態

20件

5

飛騨市FS、下呂市FSとの連携強化、びいぼお登録する

モニタリングはい
指標

飛騨市、下呂市民のびいぼおサポーター登録件数

6

わらぼぼ基金の創設に向けて、関係者と連携している

モニタリングはい
指標

連携会議回数

中間評価時の値/状態

4回

事後評価時の値/状態

10回

7

わらぼぼ基金の創設に向けて、関係者と連携している

モニタリングはい
指標

連携会議回数

8

支援が必要な方との温かい接点が増えている

モニタリングはい
指標

困窮家庭との面談件数

中間評価時の値/状態

1,000件

事後評価時の値/状態

2,000件

9

支援が必要な方との温かい接点が増えている

モニタリングはい
指標

困窮家庭との面談件数

10

相談しやすい関係性の構築

モニタリングはい
指標

アンケート調査による満足度調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

80%

11

各地域の支援拠点が増える

モニタリングはい
指標

連携団体開拓件数

中間評価時の値/状態

25件

事後評価時の値/状態

50件

12

各地域の支援拠点が増える

モニタリングはい
指標

連携団体開拓件数

13

わらべうたの会スタッフのスキルアップ

モニタリングはい
指標

研修実施回数、アンケート調査

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

6回
アンケート調査で成長を実感80%

14

わらべうたの会スタッフのスキルアップ

モニタリングはい
指標

研修実施回数、アンケート調査

15

自分に合った必要な子育て情報が簡単に入手できる

モニタリングはい
指標

利用者アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

アンケート調査で簡単に入手できたと回答80%

16

安心・安全な情報が入手できる

モニタリングはい
指標

情報登録依頼受付件数、提供団体数

中間評価時の値/状態

サイト構築完了

事後評価時の値/状態

登録受付件数300件、提供団体数30団体

17

安心・安全な情報が入手できる

モニタリングはい
指標

情報登録依頼受付件数、提供団体数

18

イベント主催者が参加者を増やしやすい

モニタリングはい
指標

イベント主催者へのアンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

イベント主催者アンケートで、参加者を増やしやすいと回答80%

19

支援団体どうしの情報共有や連携の促進

モニタリングはい
指標

イベント主催者へのアンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

イベント主催者アンケートで、連携が促進されたと回答30%

20

子育ての悩みが軽減し、子育てが楽しくなる

モニタリングはい
指標

利用者アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

PV月間1,000の達成、アンケート調査で子育てが楽しくなったと6割が回答

21

親子で出かけるきっかけになり、幸せを感じる機会が増える

モニタリングはい
指標

利用者アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

PV月間1,000の達成、アンケート調査で親子で出かけるきっかけになったと6割が回答

22

親が子どもに積極的にICTを活用させていきたい!と思える

モニタリングはい
指標

保護者アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

保護者アンケートで、積極的に活用と回答80%

23

親子の接点が増える

モニタリングはい
指標

保護者アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

保護者アンケートで、親子の接点が増えたと回答80%

24

子どもへの理解が深まり、能力・スキルを知る

モニタリングはい
指標

保護者アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

保護者アンケートで、子どもへの理解が深まったと回答80%

25

子どもがICTを使ってコミュニケーションをとり遊べる・学べる

モニタリングはい
指標

ロボット講座受講者(の保護者)アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

受講者アンケートで、効果の実感を回答80%

26

自分が何ができ、何が得意か見つける。

モニタリングはい
指標

ロボット講座受講者(の保護者)アンケート調査

中間評価時の値/状態

3年目にアンケート調査実施

事後評価時の値/状態

受講者アンケートで、得意を見つけたと回答80%

27

その子に合ったアレンジを加えた学び支援ができる講師の育成

モニタリングはい
指標

講師育成人数

中間評価時の値/状態

2名

事後評価時の値/状態

5名

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【地域を越えた育児支援の実施】養育支援を必要とする親子を含む子育て家庭に対し、1か月に6回実施予定(1回2時間)
助産師による、1年間の産後ケア事業終了後の病児や障がい児親子への継続支援や、高山市外からの総合病院での妊婦検診の際の上の子の見守り等、現行のファミリーサポート制度では行えない地域をまたぐ育児支援を実施し、それぞれの家庭の事業に応じた支援を行う

時期

2024年5月~2027年2月まで、毎月4件~10件

1活動 (内容)

【地域を越えた育児支援の実施】養育支援を必要とする親子を含む子育て家庭に対し、1か月に6回実施予定(1回2時間)
助産師による、1年間の産後ケア事業終了後の病児や障がい児親子への継続支援や、高山市外からの総合病院での妊婦検診の際の上の子の見守り等、現行のファミリーサポート制度では行えない地域をまたぐ育児支援を実施し、それぞれの家庭の事業に応じた支援を行う

時期

2024年5月~2027年2月まで、毎月4件~10件

2

活動 (内容)

【子育て情報を一元的に集約したデジタル子育てカレンダー制作】株式会社HIDA NET(ヒダマミー)に業務委託、2025年11月までにシステム構築、情報入力、2025年11月~配信開始
多岐にわたる現行の子育て情報の入手方法に困難や煩わしさを感じている子育て家庭に活用してもらえるように、一元化したデジタル子育てカレンダーを制作し、孤独・孤立、情報のミスマッチを防ぐ

時期

2025年10月末までにデジタル子育てカレンダーのシステム構築、情報の入力を完了し、2025年11月から配信、飛騨地域の子育て家庭に広く周知し、活用を促す。

2活動 (内容)

【子育て情報を一元的に集約したデジタル子育てカレンダー制作】株式会社HIDA NET(ヒダマミー)に業務委託、2025年11月までにシステム構築、情報入力、2025年11月~配信開始
多岐にわたる現行の子育て情報の入手方法に困難や煩わしさを感じている子育て家庭に活用してもらえるように、一元化したデジタル子育てカレンダーを制作し、孤独・孤立、情報のミスマッチを防ぐ

時期

2025年10月末までにデジタル子育てカレンダーのシステム構築、情報の入力を完了し、2025年11月から配信、飛騨地域の子育て家庭に広く周知し、活用を促す。

3

活動 (内容)

【子育て情報を一元的に集約したデジタル子育てカレンダー制作】株式会社HIDA NET(ヒダマミー)に業務委託、2025年11月までにシステム構築、情報入力、2025年11月~配信開始
多岐にわたる現行の子育て情報の入手方法に困難や煩わしさを感じている子育て家庭に活用してもらえるように、一元化したデジタル子育てカレンダーを制作し、孤独・孤立、情報のミスマッチを防ぐ

時期

2025年10月末までにデジタル子育てカレンダーのシステム構築、情報の入力を完了し、2025年11月から配信、飛騨地域の子育て家庭に広く周知し、活用を促す。

3活動 (内容)

【子育て情報を一元的に集約したデジタル子育てカレンダー制作】株式会社HIDA NET(ヒダマミー)に業務委託、2025年11月までにシステム構築、情報入力、2025年11月~配信開始
多岐にわたる現行の子育て情報の入手方法に困難や煩わしさを感じている子育て家庭に活用してもらえるように、一元化したデジタル子育てカレンダーを制作し、孤独・孤立、情報のミスマッチを防ぐ

時期

2025年10月末までにデジタル子育てカレンダーのシステム構築、情報の入力を完了し、2025年11月から配信、飛騨地域の子育て家庭に広く周知し、活用を促す。

4

活動 (内容)

【困窮家庭に対する宅食、食料品配布】ひとり親家庭や経済的な不安を抱える子育て家庭に対し、宅食は1ヶ月に1回、食料品やお野菜のお届けは随時実施
各地域で子育て支援者の発掘・育成を行い、それらの方々にも活動に加わってもらい、地域内でのつながりを作りながら宅食や食料品等をお届けする事により、対象者の孤独・孤立が解消し、生活の不安や経済的負担が軽減される

時期

2024年5月~2027年2月まで
宅食は毎月1回、食料品、野菜のお届けは随時実施する。

4活動 (内容)

【困窮家庭に対する宅食、食料品配布】ひとり親家庭や経済的な不安を抱える子育て家庭に対し、宅食は1ヶ月に1回、食料品やお野菜のお届けは随時実施
各地域で子育て支援者の発掘・育成を行い、それらの方々にも活動に加わってもらい、地域内でのつながりを作りながら宅食や食料品等をお届けする事により、対象者の孤独・孤立が解消し、生活の不安や経済的負担が軽減される

時期

2024年5月~2027年2月まで
宅食は毎月1回、食料品、野菜のお届けは随時実施する。

5

活動 (内容)

【困窮家庭に対する宅食、食料品配布】ひとり親家庭や経済的な不安を抱える子育て家庭に対し、宅食は1ヶ月に1回、食料品やお野菜のお届けは随時実施
各地域で子育て支援者の発掘・育成を行い、それらの方々にも活動に加わってもらい、地域内でのつながりを作りながら宅食や食料品等をお届けする事により、対象者の孤独・孤立が解消し、生活の不安や経済的負担が軽減される

時期

2024年5月~2027年2月まで
宅食は毎月1回、食料品、野菜のお届けは随時実施する。

5活動 (内容)

【困窮家庭に対する宅食、食料品配布】ひとり親家庭や経済的な不安を抱える子育て家庭に対し、宅食は1ヶ月に1回、食料品やお野菜のお届けは随時実施
各地域で子育て支援者の発掘・育成を行い、それらの方々にも活動に加わってもらい、地域内でのつながりを作りながら宅食や食料品等をお届けする事により、対象者の孤独・孤立が解消し、生活の不安や経済的負担が軽減される

時期

2024年5月~2027年2月まで
宅食は毎月1回、食料品、野菜のお届けは随時実施する。

6

活動 (内容)

【困窮家庭に対する制服、学用品の配布】(株)セントラルサービスに業務を一部委託。ひとり親家庭や経済的な不安を抱える子育て家庭に対し、寄付頂いた制服や学用品をお渡しする
制服を保管している丹生川地区で子育て支援者の発掘・育成を行い、それらの方々にも活動に加わってもらい、地域内でのつながりを作りながら制服等をお渡しする事により、対象者の孤独・孤立が解消し、生活の不安や経済的負担が軽減される。

時期

2024年5月~2027年2月まで
相談を頂いた都度都度に対応すると共に、11月、3月に制服譲渡会を実施する。

6活動 (内容)

【困窮家庭に対する制服、学用品の配布】(株)セントラルサービスに業務を一部委託。ひとり親家庭や経済的な不安を抱える子育て家庭に対し、寄付頂いた制服や学用品をお渡しする
制服を保管している丹生川地区で子育て支援者の発掘・育成を行い、それらの方々にも活動に加わってもらい、地域内でのつながりを作りながら制服等をお渡しする事により、対象者の孤独・孤立が解消し、生活の不安や経済的負担が軽減される。

時期

2024年5月~2027年2月まで
相談を頂いた都度都度に対応すると共に、11月、3月に制服譲渡会を実施する。

7

活動 (内容)

【困窮家庭に対する制服、学用品の配布】(株)セントラルサービスに業務を一部委託。ひとり親家庭や経済的な不安を抱える子育て家庭に対し、寄付頂いた制服や学用品をお渡しする
制服を保管している丹生川地区で子育て支援者の発掘・育成を行い、それらの方々にも活動に加わってもらい、地域内でのつながりを作りながら制服等をお渡しする事により、対象者の孤独・孤立が解消し、生活の不安や経済的負担が軽減される。

時期

2024年5月~2027年2月まで
相談を頂いた都度都度に対応すると共に、11月、3月に制服譲渡会を実施する。

7活動 (内容)

【困窮家庭に対する制服、学用品の配布】(株)セントラルサービスに業務を一部委託。ひとり親家庭や経済的な不安を抱える子育て家庭に対し、寄付頂いた制服や学用品をお渡しする
制服を保管している丹生川地区で子育て支援者の発掘・育成を行い、それらの方々にも活動に加わってもらい、地域内でのつながりを作りながら制服等をお渡しする事により、対象者の孤独・孤立が解消し、生活の不安や経済的負担が軽減される。

時期

2024年5月~2027年2月まで
相談を頂いた都度都度に対応すると共に、11月、3月に制服譲渡会を実施する。

8

活動 (内容)

【居場所作り】ひとり親や困窮家庭、養育支援を必要とする子育て家庭に対し、交流したり情報交換ができる居場所を提供する。多胎児家庭やひとり親など、それぞれの家庭の状況に応じた居場所を提供したり、地域団体と連携して子育てイベントに招待する事により、つながりを作り、孤独や子、育ての不安・しんどさが解消されるようにする

時期

2024年5月~2027年2月まで
森カフェ(宅食利用者、困窮家庭対象)を月に1度開催する。
多胎児家庭など、養育支援が必要な家庭の居場所作りを年間4回開催する。
JAひだと協働で、7月に「大地のめぐみサマーフェスティバル」を開催する

8活動 (内容)

【居場所作り】ひとり親や困窮家庭、養育支援を必要とする子育て家庭に対し、交流したり情報交換ができる居場所を提供する。多胎児家庭やひとり親など、それぞれの家庭の状況に応じた居場所を提供したり、地域団体と連携して子育てイベントに招待する事により、つながりを作り、孤独や子、育ての不安・しんどさが解消されるようにする

時期

2024年5月~2027年2月まで
森カフェ(宅食利用者、困窮家庭対象)を月に1度開催する。
多胎児家庭など、養育支援が必要な家庭の居場所作りを年間4回開催する。
JAひだと協働で、7月に「大地のめぐみサマーフェスティバル」を開催する

9

活動 (内容)

【居場所作り】ひとり親や困窮家庭、養育支援を必要とする子育て家庭に対し、交流したり情報交換ができる居場所を提供する。多胎児家庭やひとり親など、それぞれの家庭の状況に応じた居場所を提供したり、地域団体と連携して子育てイベントに招待する事により、つながりを作り、孤独や子、育ての不安・しんどさが解消されるようにする

時期

2024年5月~2027年2月まで
森カフェ(宅食利用者、困窮家庭対象)を月に1度開催する。
多胎児家庭など、養育支援が必要な家庭の居場所作りを年間4回開催する。
JAひだと協働で、7月に「大地のめぐみサマーフェスティバル」を開催する

9活動 (内容)

【居場所作り】ひとり親や困窮家庭、養育支援を必要とする子育て家庭に対し、交流したり情報交換ができる居場所を提供する。多胎児家庭やひとり親など、それぞれの家庭の状況に応じた居場所を提供したり、地域団体と連携して子育てイベントに招待する事により、つながりを作り、孤独や子、育ての不安・しんどさが解消されるようにする

時期

2024年5月~2027年2月まで
森カフェ(宅食利用者、困窮家庭対象)を月に1度開催する。
多胎児家庭など、養育支援が必要な家庭の居場所作りを年間4回開催する。
JAひだと協働で、7月に「大地のめぐみサマーフェスティバル」を開催する

10

活動 (内容)

【困窮家庭に対する宅食、食料品配布】当法人の運営基盤が全く確立しておらず、補助金・助成金頼みの運営になっている為、安定的な事業実施を可能にする為に「わらぼぼ基金」を設立する。これは、一般財団法人ひだ財団の協力とアドバイスを頂きながら進めていく。本事業終了後は、宅食事業や居場所作り事業が自走できるような体制を作る

時期

2024年5月~2026年3月まで
わらぼぼ基金設立準備、資金集めを行う
2026年4月~2027年2月まで
わらぼぼ基金運用開始

10活動 (内容)

【困窮家庭に対する宅食、食料品配布】当法人の運営基盤が全く確立しておらず、補助金・助成金頼みの運営になっている為、安定的な事業実施を可能にする為に「わらぼぼ基金」を設立する。これは、一般財団法人ひだ財団の協力とアドバイスを頂きながら進めていく。本事業終了後は、宅食事業や居場所作り事業が自走できるような体制を作る

時期

2024年5月~2026年3月まで
わらぼぼ基金設立準備、資金集めを行う
2026年4月~2027年2月まで
わらぼぼ基金運用開始

11

活動 (内容)

【困窮家庭に対する宅食、食料品配布】当法人の運営基盤が全く確立しておらず、補助金・助成金頼みの運営になっている為、安定的な事業実施を可能にする為に「わらぼぼ基金」を設立する。これは、一般財団法人ひだ財団の協力とアドバイスを頂きながら進めていく。本事業終了後は、宅食事業や居場所作り事業が自走できるような体制を作る

時期

2024年5月~2026年3月まで
わらぼぼ基金設立準備、資金集めを行う
2026年4月~2027年2月まで
わらぼぼ基金運用開始

11活動 (内容)

【困窮家庭に対する宅食、食料品配布】当法人の運営基盤が全く確立しておらず、補助金・助成金頼みの運営になっている為、安定的な事業実施を可能にする為に「わらぼぼ基金」を設立する。これは、一般財団法人ひだ財団の協力とアドバイスを頂きながら進めていく。本事業終了後は、宅食事業や居場所作り事業が自走できるような体制を作る

時期

2024年5月~2026年3月まで
わらぼぼ基金設立準備、資金集めを行う
2026年4月~2027年2月まで
わらぼぼ基金運用開始

12

活動 (内容)

【発達に特性のある子ども、不登校の子どもとその保護者へのICT支援】市民活動団体おやおやの会に業務委託
・ICT支援に詳しい児童精神科医の講演会開催
・子ども向けロボット塾の開講:プログラミングなどを通してICTスキルを身に着け、自分の能力を引き出したり補完したりする
・保護者向けICT塾の開講:保護者がICTリテラシーを獲得する事により、子の能力開発、能力補完の補助を可能にし、社会的自立を促す事ができる

時期

2024年5月~2027年2月まで
・講演会 年に1度開催(時期未定)
・ロボット塾 2024年度は月に1度、2025年4月からは月に2度開催
・ICT塾 月に2度開催

12活動 (内容)

【発達に特性のある子ども、不登校の子どもとその保護者へのICT支援】市民活動団体おやおやの会に業務委託
・ICT支援に詳しい児童精神科医の講演会開催
・子ども向けロボット塾の開講:プログラミングなどを通してICTスキルを身に着け、自分の能力を引き出したり補完したりする
・保護者向けICT塾の開講:保護者がICTリテラシーを獲得する事により、子の能力開発、能力補完の補助を可能にし、社会的自立を促す事ができる

時期

2024年5月~2027年2月まで
・講演会 年に1度開催(時期未定)
・ロボット塾 2024年度は月に1度、2025年4月からは月に2度開催
・ICT塾 月に2度開催

13

活動 (内容)

【本事業の成果測定】本事業に関わった対象者及び現場団体、協力団体にアンケートを実施する
対象者:「自分の孤独感・孤立感、不安、悩み、負担感が解消したか」を問う
現場団体、協力団体:幹事団体、現場団体、協力団体一体となった本事業の実施により、「誰一人取り残さない地域ぐるみの子育て支援環境」がどれほど構築できたかを問う。

時期

2024年5月~2027年2月まで
対象者:それぞれの活動の中でアンケートを実施
現場団体、協力団体:2025年3月、2026年3月、2027年2月にアンケートを実施

13活動 (内容)

【本事業の成果測定】本事業に関わった対象者及び現場団体、協力団体にアンケートを実施する
対象者:「自分の孤独感・孤立感、不安、悩み、負担感が解消したか」を問う
現場団体、協力団体:幹事団体、現場団体、協力団体一体となった本事業の実施により、「誰一人取り残さない地域ぐるみの子育て支援環境」がどれほど構築できたかを問う。

時期

2024年5月~2027年2月まで
対象者:それぞれの活動の中でアンケートを実施
現場団体、協力団体:2025年3月、2026年3月、2027年2月にアンケートを実施

14

活動 (内容)

【本事業の成果測定】本事業に関わった対象者及び現場団体、協力団体にアンケートを実施する
対象者:「自分の孤独感・孤立感、不安、悩み、負担感が解消したか」を問う
現場団体、協力団体:幹事団体、現場団体、協力団体一体となった本事業の実施により、「誰一人取り残さない地域ぐるみの子育て支援環境」がどれほど構築できたかを問う。

時期

2024年5月~2027年2月まで
対象者:それぞれの活動の中でアンケートを実施
現場団体、協力団体:2025年3月、2026年3月、2027年2月にアンケートを実施

14活動 (内容)

【本事業の成果測定】本事業に関わった対象者及び現場団体、協力団体にアンケートを実施する
対象者:「自分の孤独感・孤立感、不安、悩み、負担感が解消したか」を問う
現場団体、協力団体:幹事団体、現場団体、協力団体一体となった本事業の実施により、「誰一人取り残さない地域ぐるみの子育て支援環境」がどれほど構築できたかを問う。

時期

2024年5月~2027年2月まで
対象者:それぞれの活動の中でアンケートを実施
現場団体、協力団体:2025年3月、2026年3月、2027年2月にアンケートを実施

インプット

総事業費

26,485,766円

人材

幹事団体:NPO法人飛騨高山わらべうたの会 困窮家庭支援に携わってきた職員が事業全体の進捗確認、現場団体との連携等、事業の統括を担い、計画的に事業を進める。現場団体:デジタル子育て情報発信システムの開発、普及を株式会社ヒダネット、発達に特性のある子どもと保護者へのICT支援はおやおやの会が担う。各事業の実施にあたっては、行政や子ども相談センター等の公的機関等とも緊密に連携をとりながら進めていく。

総事業費26,485,766円
人材

幹事団体:NPO法人飛騨高山わらべうたの会 困窮家庭支援に携わってきた職員が事業全体の進捗確認、現場団体との連携等、事業の統括を担い、計画的に事業を進める。現場団体:デジタル子育て情報発信システムの開発、普及を株式会社ヒダネット、発達に特性のある子どもと保護者へのICT支援はおやおやの会が担う。各事業の実施にあたっては、行政や子ども相談センター等の公的機関等とも緊密に連携をとりながら進めていく。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

①当法人、ヒダネットHPにて事業の告知、報告を行う:対象者、支援者、協力者にタイムリーに内容や成果が伝わる
②当法人、ヒダネット公式LINE、FacebookなどSNSを使って事業の告知、報告を行う:対象者、支援者、協力者にタイムリーに内容や成果が伝わる
③新聞、情報誌等を使って事業の告知を行う:対象者、関係者に情報が行き届く
④チラシを作って事業の告知を実施:対象者にピンポイントに情報が届く

連携・対話戦略

①添付の別紙イメージ図で示した通り、行政、公的機関、民間団体、企業など、様々な所と連携し、協力を頂いたり情報を共有する事で、間髪を入れずに必要な支援を必要な所に届ける事ができる
②様々な機関や組織との連携・対話は「誰一人取り残さない地域ぐるみの子育て支援環境作り」には必要不可欠なもので、密に連携をとりながら一つ一つの事業を丁寧に進めていきたい

広報戦略

①当法人、ヒダネットHPにて事業の告知、報告を行う:対象者、支援者、協力者にタイムリーに内容や成果が伝わる
②当法人、ヒダネット公式LINE、FacebookなどSNSを使って事業の告知、報告を行う:対象者、支援者、協力者にタイムリーに内容や成果が伝わる
③新聞、情報誌等を使って事業の告知を行う:対象者、関係者に情報が行き届く
④チラシを作って事業の告知を実施:対象者にピンポイントに情報が届く

連携・対話戦略

①添付の別紙イメージ図で示した通り、行政、公的機関、民間団体、企業など、様々な所と連携し、協力を頂いたり情報を共有する事で、間髪を入れずに必要な支援を必要な所に届ける事ができる
②様々な機関や組織との連携・対話は「誰一人取り残さない地域ぐるみの子育て支援環境作り」には必要不可欠なもので、密に連携をとりながら一つ一つの事業を丁寧に進めていきたい

出口戦略・持続可能性について

実行団体

①地域連携:本事業の成果を飛騨地域3市1村(高山、飛騨市、下呂市、白川村)の首長に示し、地域をまたいでの子育て支援の必要性を訴え、首長同士で課題とニーズ、地域連携事業の成果について協議して頂く事で、ファミリーサポート事業の地域連携体制を構築する
②わらぼぼ基金の設立により、宅食、居場所作り、制服事業が自走できるような財源を確保する
③デジタル子育てカレンダーが広く活用される事により、現在高山市が導入しているさるぼぼタッチをヒダネットが事業受託し、子育て家庭のニーズにあった情報が一元的に発信、活用できるようにする
④ICT支援については、ロボット塾やICT塾、講演会で収益があがる仕組みを作り、ソーシャルビジネスとして確立する
⑤わらぼぼ基金の設立により、事業拠点の運営を可能にし、多様な団体や組織が拠点で交流したり連携できるようにする

実行団体

①地域連携:本事業の成果を飛騨地域3市1村(高山、飛騨市、下呂市、白川村)の首長に示し、地域をまたいでの子育て支援の必要性を訴え、首長同士で課題とニーズ、地域連携事業の成果について協議して頂く事で、ファミリーサポート事業の地域連携体制を構築する
②わらぼぼ基金の設立により、宅食、居場所作り、制服事業が自走できるような財源を確保する
③デジタル子育てカレンダーが広く活用される事により、現在高山市が導入しているさるぼぼタッチをヒダネットが事業受託し、子育て家庭のニーズにあった情報が一元的に発信、活用できるようにする
④ICT支援については、ロボット塾やICT塾、講演会で収益があがる仕組みを作り、ソーシャルビジネスとして確立する
⑤わらぼぼ基金の設立により、事業拠点の運営を可能にし、多様な団体や組織が拠点で交流したり連携できるようにする

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

①ドコモ市民活動団体助成(2018 年度~2020年度の3年間)「飛騨高山での子育て楽しい!」と思える『つながり作り』事業
各地域のまちづくり協議会と協働し「親子で楽しむワイワイカフェ」という、アウトリーチ型訪問支援事業を実施。日本一広い高山市で孤立しがちな子育て家庭と地域の方をつなぐ事業を展開し、全20あるまちづくり協議会のうち7箇所との協働が実現、折しも最終年にコロナ禍に突入し、このつながり作りのおかげで多くの子育て家庭の孤立を防ぐ事ができた。
②WAM(独立行政法人社会福祉寄稿)助成(2022年度~2023年度の2年間)「誰一人取り残さない、地域ぐるみの子育て環境を作る事業」
困窮家庭支援、宅食、居場所作りの事業を実施。ひとり親家庭や困窮家庭に食料や日用品を届けたり、相談対応を実施し、子育てに対する不安や悩み、孤独・孤立を解消する事ができた。(新たな課題として、各地域の子育て支援者の圧倒的な不足を実感した)
③ぎふハチドリ基金(2022年度~2023年度)「ファミリーサポート事業に対する困窮家庭の利用料減免」
ひとり親や生活保護世帯など、経済的に不安を抱える家庭を対象に、ファミリーサポート事業の利用料減免を実施。
就労の為の資格取得やリフレッシュの為に託児を利用される方が多く、就労支援、育児負担軽減に役立てて頂けた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①ドコモ市民活動助成 調査助成 「コロナ禍における子育て家庭の困窮実態調査~非常時に必要な支援とは?~」
岐阜県の子育て家庭を対象に、コロナ禍における孤独・孤立の実態、困窮の実態、子どもの変化、家庭の状況の変化等について、実態調査を行った。
集計については、岐阜県を岐阜市、東濃、西濃、中濃、飛騨の5つの圏域に分け、圏域別に行い、中山間地域と県内都市部とで集計結果に違いがあるのかについて検証した。飛騨圏域など中山間地域では、ワンオペ率が8割を越え、コロナ禍において、より孤独・孤立が進んでいる、という問題が浮き彫りになった。
②当法人が展開する困窮家庭支援、孤独・孤立対策、要養育家庭支援事業は、飛騨子ども相談センター、飛騨子ども家庭支援センター、高山市子育て支援課、高山市社会福祉協議会と連携して実施している。支援を要する家庭の情報を行政などの公的機関と共有し、育児支援、家事支援、相談対応、食料品配布など、必要な支援を行っている。
③今回現場団体となる2つの団体は、かねてより子育て支援ベントを協働で開催したり、お互いが開催する子育て支援イベントに協力しあったりしながら、共に飛騨地域の子育て支援環境を整える事に取り組んできた。特にヒダネット(ヒダマミー)とは、2018年秋、「ママミーパーティー」という飛騨地域の子育て家庭を対象とした子育て応援イベントを協働で開催し、およそ1万人の親子が参加し、大変にぎわった。
④地域連携事業で一部の業務を委託する助産師の方々は、既に高山市ファミリーサポート提供会員に登録し、産後様々な困難を抱える乳児親子に寄り添う育児支援に携わってくれている。特に専門的な知識と豊富な経験を有する助産師の方々には、育児能力が無い母親や多胎児家庭の支援に携わって頂いている。

助成事業の実績と成果

①ドコモ市民活動団体助成(2018 年度~2020年度の3年間)「飛騨高山での子育て楽しい!」と思える『つながり作り』事業
各地域のまちづくり協議会と協働し「親子で楽しむワイワイカフェ」という、アウトリーチ型訪問支援事業を実施。日本一広い高山市で孤立しがちな子育て家庭と地域の方をつなぐ事業を展開し、全20あるまちづくり協議会のうち7箇所との協働が実現、折しも最終年にコロナ禍に突入し、このつながり作りのおかげで多くの子育て家庭の孤立を防ぐ事ができた。
②WAM(独立行政法人社会福祉寄稿)助成(2022年度~2023年度の2年間)「誰一人取り残さない、地域ぐるみの子育て環境を作る事業」
困窮家庭支援、宅食、居場所作りの事業を実施。ひとり親家庭や困窮家庭に食料や日用品を届けたり、相談対応を実施し、子育てに対する不安や悩み、孤独・孤立を解消する事ができた。(新たな課題として、各地域の子育て支援者の圧倒的な不足を実感した)
③ぎふハチドリ基金(2022年度~2023年度)「ファミリーサポート事業に対する困窮家庭の利用料減免」
ひとり親や生活保護世帯など、経済的に不安を抱える家庭を対象に、ファミリーサポート事業の利用料減免を実施。
就労の為の資格取得やリフレッシュの為に託児を利用される方が多く、就労支援、育児負担軽減に役立てて頂けた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①ドコモ市民活動助成 調査助成 「コロナ禍における子育て家庭の困窮実態調査~非常時に必要な支援とは?~」
岐阜県の子育て家庭を対象に、コロナ禍における孤独・孤立の実態、困窮の実態、子どもの変化、家庭の状況の変化等について、実態調査を行った。
集計については、岐阜県を岐阜市、東濃、西濃、中濃、飛騨の5つの圏域に分け、圏域別に行い、中山間地域と県内都市部とで集計結果に違いがあるのかについて検証した。飛騨圏域など中山間地域では、ワンオペ率が8割を越え、コロナ禍において、より孤独・孤立が進んでいる、という問題が浮き彫りになった。
②当法人が展開する困窮家庭支援、孤独・孤立対策、要養育家庭支援事業は、飛騨子ども相談センター、飛騨子ども家庭支援センター、高山市子育て支援課、高山市社会福祉協議会と連携して実施している。支援を要する家庭の情報を行政などの公的機関と共有し、育児支援、家事支援、相談対応、食料品配布など、必要な支援を行っている。
③今回現場団体となる2つの団体は、かねてより子育て支援ベントを協働で開催したり、お互いが開催する子育て支援イベントに協力しあったりしながら、共に飛騨地域の子育て支援環境を整える事に取り組んできた。特にヒダネット(ヒダマミー)とは、2018年秋、「ママミーパーティー」という飛騨地域の子育て家庭を対象とした子育て応援イベントを協働で開催し、およそ1万人の親子が参加し、大変にぎわった。
④地域連携事業で一部の業務を委託する助産師の方々は、既に高山市ファミリーサポート提供会員に登録し、産後様々な困難を抱える乳児親子に寄り添う育児支援に携わってくれている。特に専門的な知識と豊富な経験を有する助産師の方々には、育児能力が無い母親や多胎児家庭の支援に携わって頂いている。