事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 行政・企業・町民といった立場や年代の違いを超えて、スクラムを組んで課題に対して取り組めるようにコーディネートして社会課題解決に向けて推進する事業内容であること。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 行政・企業・町民といった立場や年代の違いを超えて、スクラムを組んで課題に対して取り組めるようにコーディネートして社会課題解決に向けて推進する事業内容であること。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。 | 農山漁村の生産者と都市の若者や企業をつなげて、持続可能な経済循環や社会基盤づくり、そして環境との共生を実現する事業内容であること。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。 | 農山漁村の生産者と都市の若者や企業をつなげて、持続可能な経済循環や社会基盤づくり、そして環境との共生を実現する事業内容であること。 |
| 14. 海の豊かさを守ろう | 14.4 水産資源を、実現可能な最短期間で少なくとも各資源の生物学的特性によって定められる最大持続生産量のレベルまで回復させるため、2020年までに、漁獲を効果的に規制し、過剰漁業や違法・無報告・無規制(IUU)漁業及び破壊的な漁業慣行を終了し、科学的な管理計画を実施する。 | 保志漁業部の取り組みは、沖揚げされた昆布を利活用することにより海底からの昆布漁獲で地球環境に負荷をかけることなく持続可能な漁業を実現しようとする事業内容であること。 |
| 14. 海の豊かさを守ろう | 14.4 水産資源を、実現可能な最短期間で少なくとも各資源の生物学的特性によって定められる最大持続生産量のレベルまで回復させるため、2020年までに、漁獲を効果的に規制し、過剰漁業や違法・無報告・無規制(IUU)漁業及び破壊的な漁業慣行を終了し、科学的な管理計画を実施する。 | 保志漁業部の取り組みは、沖揚げされた昆布を利活用することにより海底からの昆布漁獲で地球環境に負荷をかけることなく持続可能な漁業を実現しようとする事業内容であること。 |
| 2. 飢餓をゼロに | 2.4 2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水及びその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的に土地と土壌の質を改善させるような、持続 可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエント)な農業を実践する。 | 食糧基地としての役割も担う十勝浦幌において新規就農の成功モデルをつくることで耕作放棄地の解消に繋がる事業内容であること。また土壌の質を改善する環境再生型農業に取り組む生産者を支援する事業内容であること。 |
| 2. 飢餓をゼロに | 2.4 2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水及びその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的に土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエント)な農業を実践する。 | 食糧基地としての役割も担う十勝浦幌において新規就農の成功モデルをつくることで耕作放棄地の解消に繋がる事業内容であること。また土壌の質を改善する環境再生型農業に取り組む生産者を支援する事業内容であること。 |
団体の社会的役割
団体の目的
Vision:次世代につながる社会を創りバトンを渡す
Mission:次世代につながる社会づくりに必要な社会課題の解決にチャレンジする環境を 整え、関わりを持つ人や組織を繋いでいく。ただし既存の枠組みにないものは自らで生み出し、主体的に活動していく
Value:どんな困難にも負けず、笑顔で乗り越えていくき、予測困難な未来を生き抜くために必要な「生きる力」を身につけるモデルとなる
団体の概要・活動・業務
人材育成事業(企業研修、学生インターン等)、うらほろスタディアム事業(スポーツを通じた人づくりまちづくり)、うらほろスタイル推進事業(※)、教育旅行、マーケティング事業、地域課題解決サポート等の多岐に渡る事業を行っています。
※「うらほろスタイル」とは学校、行政、NPO、企業・団体、町民など、地域が一体となって取り組んでいる「町づくり」「子どもの育成」などの活動名であり総称です。
| 団体の目的 | Vision:次世代につながる社会を創りバトンを渡す |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 人材育成事業(企業研修、学生インターン等)、うらほろスタディアム事業(スポーツを通じた人づくりまちづくり)、うらほろスタイル推進事業(※)、教育旅行、マーケティング事業、地域課題解決サポート等の多岐に渡る事業を行っています。 |
概要
事業概要
次世代につながる社会づくりに必要な社会課題の解決にチャレンジする環境を整え、関わりを持つ人や組織を繋いでいく。
まずは十勝地域で社会課題解決に向けてソーシャルビジネスに取り組もうとする事業者に、意欲的な若者をマッチングして伴走コーディネートすることで、事業推進と若者の育成を同時に行う。またコーディネーターを継続して育成輩出する。
また自治体(帯広市、浦幌町、広尾町など)大学、金融機関(帯広信用金庫など)、メディアなど様々なステークホルダーと連携し、十勝地域発のソーシャルビジネスを持続的に支えるインキュベーション機能を構築する。
資金提供契約締結日
2024年03月27日
事業期間
開始日
2024年03月27日
終了日
2027年02月27日
対象地域
北海道十勝地域
| 事業概要 | 次世代につながる社会づくりに必要な社会課題の解決にチャレンジする環境を整え、関わりを持つ人や組織を繋いでいく。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年03月27日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年03月27日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 北海道十勝地域 | |
直接的対象グループ
十勝内でソーシャルビジネスに取り組もうとする事業者および若者
人数
20
最終受益者
2030年以降の未来の社会に生きる人々
人数
食糧や地球環境の観点でいうと、数百万人以上
| 直接的対象グループ | 十勝内でソーシャルビジネスに取り組もうとする事業者および若者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 20 | |
| 最終受益者 | 2030年以降の未来の社会に生きる人々 | |
| 人数 | 食糧や地球環境の観点でいうと、数百万人以上 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
次世代につながる社会づくりに必要な社会課題については以下のようなものがあると認識しています。
・経済を優先しすぎるだけでなく、環境配慮も本気で考えないと地球規模での危機に(GXの推進)
・日本は急速な人口減少社会に。担い手があらゆる面で不足する(DXの推進)
・命の糧「食料」の自給率の低さ。海外から食料・肥料・飼料が入ってこないと国として成り立たない(食料安全保障の見直し)
・VUCAの時代の教育(人材育成)の見直し(生き抜く力の再定義)
・税収が大幅に減少するために、公共サービス・まちづくり財源が枯渇する(稼ぐ機能を持つまちづくりの必要性)
・社会保障費の負担増。高齢者と若者の間で世代間分断が起き始めようとしている(世代を超えた共感・協働の社会の構築)
課題に対する行政等による既存の取組み状況
行政もリソース不足で、丁寧に課題と向き合うにはなかなか手が回っていなかったり、課題解決には高度な専門性が求められることも多く追い付いていないのが現状。
また、行政だけ、一事業者だけ、といった独力では解決が難しいものが課題として残存しています。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
行政・企業・学校など異なる立場の方々がスクラムを組んで課題に対して取り組めるようにコーディ ネートしています。
地域内外の学生を中心とした若者をインターンシップ等で呼び込み、世代を超えた協働が生まれるようコーディネートしています。
ただし既存の枠組みにないものは自らで事業を生み出し、持続可能な事業化に向けて20~30代の若手社員と共に挑戦する中で、覚醒した起業家人材を輩出すべく育成支援しています。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
上述したように残存する社会課題の解決にはコーディネート機能が必要不可欠で、それを担うコーディネーター(Co)をどれだけ育成輩出できるかが重要です。
一方で地方事業者は資金力に乏しいことが多く、Coやインターン生の活動費用を捻出するのは容易ではありません。
本資金の活用によりSB事業化の支援と合わせて複数人のCo育成を図ることで、十勝全域ひいては地域外に波及させる基盤をつくれる意義があると考えます。
| 社会課題 | 次世代につながる社会づくりに必要な社会課題については以下のようなものがあると認識しています。 ・経済を優先しすぎるだけでなく、環境配慮も本気で考えないと地球規模での危機に(GXの推進) |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 行政もリソース不足で、丁寧に課題と向き合うにはなかなか手が回っていなかったり、課題解決には高度な専門性が求められることも多く追い付いていないのが現状。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 行政・企業・学校など異なる立場の方々がスクラムを組んで課題に対して取り組めるようにコーディネートしています。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 上述したように残存する社会課題の解決にはコーディネート機能が必要不可欠で、それを担うコーディネーター(Co)をどれだけ育成輩出できるかが重要です。 |
中長期アウトカム
十勝地域において、
「社会課題解決に向けてソーシャルビジネスに取り組もうとする事業者に対して意欲的な若者をマッチングして伴走コーディネートすることで、事業推進と若者の育成を同時に行うコーディネート機能」の持続可能な経営が成り立っている状態。
すなわち、事業者・自治体・大学・その他金融機関等からの継続した資金供給によって持続可能になっている状態。
それによりコーディネーターの育成輩出に継続して投資することができるようになっている状態。
短期アウトカム
| 1 | 事業終了時に事業実施によって事業対象グループがどのような状態になり、どのような社会になることを目指しているかを記載してください。(100字) | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | アウトカム指標は、アウトカムを何で測るのかを明示するものです。 | |
| 初期値/初期状態 | 初期値とは事業実施前のアウトカム指標の状態を示した値です。各アウトカム指標の初期値を記載してください。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 目標値とは事業実施により達成したいアウトカム指標の状態を示した値です。各アウトカム指標の目標値を記載してください。また、各アウトカムに対して、達成したい時期を年月で記載してください。 | |
| 2 | 十勝スポーツコミッション | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①コミッションが企画するイベントに500名以上参加し、コミュニティ形成する人口の数 | |
| 初期値/初期状態 | ①コミニティ人口:0名 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①コミュニティの人口が500名以上 | |
| 3 | CFP | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 就業人数 | |
| 初期値/初期状態 | 就業人数:3人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 就業人数:6人 ※2027.03. 時点 | |
| 4 | 保志漁業部 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 特産品の売上 | |
| 初期値/初期状態 | *初期値設定のための調査が必要なため、採択後に調査を行います | |
| 事後評価時の値/状態 | *初期値設定のための調査が必要なため、採択後に調査を行います | |
| 5 | 十勝うらほろ樂舎 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 中間支援プラットフォームへの収益還元額 | |
| 初期値/初期状態 | 0円 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1つのプロジェクトから売上の0.5% ※2025.11.時点 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2つのプロジェクトから売上の1% ※2027.03.時点 | |
アウトプット
| 1 | 地元出身者も含めて継続的にアクションする若者を生み出す。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 9人の若者が継続 してアクションをしている。うち十勝出身者が1人以上含まれている。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 6人(十勝出身1人) | |
| 事後評価時の値/状態 | 9人(十勝出身1人) | |
| 2 | 地域のコーディネーターが人や組織を発掘し、様々な社会資源を活用することで、ソーシャルビジネスを創出できる状態にする。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 地域コーディネーターが5人いる状態になっている。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 4人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 5人 | |
| 3 | 十勝からソーシャルビジネスを生み出す。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 3事業のソーシャルビジネスが生まれている。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 3事業(活動が継続している) | |
| 事後評価時の値/状態 | 3事業(地域特有の課題解決に向けて、経済効果100万円以上のソーシャルビジネスが3事業生まれている) | |
| 4 | 地域の住民が「その会社の出資者になりたい!」と思うような企業を地域の有志で作り、住民みんなで進める地域づくり活動のエンジンとなっている(地域エネルギーによる収益を生み出し、次世代への教育投資やインフラ投資に資金を循環させる地域商社をその具体事例として想定) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 該当する企業・事業が生まれている。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0事業(検討協議会等が組成 され、立ち上げに向けた機運がある) | |
| 事後評価時の値/状態 | 1事業が立ち上がっている | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 十勝地域の企業と連携してソーシャルビジネス(SB)の事業設計 | |
|---|---|---|
時期 2024年1月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 十勝地域の企業と連携してソーシャルビジネス(SB)の事業設計 |
| 時期 | 2024年1月 | |
| 2 | 活動 (内容) 十勝地域の企業と連携してインターンシップのプロジェクト設計 | |
時期 2024年1月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 十勝地域の企業と連携してインターンシップのプロジェクト設計 |
| 時期 | 2024年1月 | |
| 3 | 活動 (内容) SBおよびインターンシップ内容のブラッシュアップ | |
時期 2024年3月~4月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | SBおよびインターンシップ内容のブラッシュアップ |
| 時期 | 2024年3月~4月 | |
| 4 | 活動 (内容) インターンシップ募集広報の準備 | |
時期 2024年5月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | インターンシップ募集広報の準備 |
| 時期 | 2024年5月 | |
| 5 | 活動 (内容) インターンシップ募集広報の実施 | |
時期 2024年6月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | インターンシップ募集広報の実施 |
| 時期 | 2024年6月 | |
| 6 | 活動 (内容) インターンシップに参加する若者の選考、企業とのマッチング | |
時期 2024年7月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | インターンシップに参加する若者の選考、企業とのマッチング |
| 時期 | 2024年7月 | |
| 7 | 活動 (内容) インターンシップの実施、企業及び若者への伴走 | |
時期 2024年8月~2025年3月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | インターンシップの実施、企業及び若者への伴走 |
| 時期 | 2024年8月~2025年3月 | |
| 8 | 活動 (内容) 第2フェーズ(事業2年目) | |
時期 2025年1月~2026年3月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 第2フェーズ(事業2年目) |
| 時期 | 2025年1月~2026年3月 | |
| 9 | 活動 (内容) 1年目の進捗成果を鑑みつつソーシャルビジネス(SB)の事業ブラッシュアップ | |
時期 2025年2月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 1年目の進捗成果を鑑みつつソーシャルビジネス(SB)の事業ブラッシュアップ |
| 時期 | 2025年2月 | |
| 10 | 活動 (内容) 1年目の進捗成果を鑑みつつインターンシップのプロジェクト設計 | |
時期 2025年2月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 1年目の進捗成果を鑑みつつインターンシップのプロジェクト設計 |
| 時期 | 2025年2月 | |
| 11 | 活動 (内容) SBおよびインターンシップ内容のブラッシュアップ | |
時期 2025年3月~4月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | SBおよびインターンシップ内容のブラッシュアップ |
| 時期 | 2025年3月~4月 | |
| 12 | 活動 (内容) インターンシップ募集広報の準備 | |
時期 2025年5月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | インターンシップ募集広報の準備 |
| 時期 | 2025年5月 | |
| 13 | 活動 (内容) インターンシップ募集広報の実施 | |
時期 2025年6月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | インターンシップ募集広報の実施 |
| 時期 | 2025年6月 | |
| 14 | 活動 (内容) インターンシップに参加する若者の選考、企業とのマッチング | |
時期 2025年7月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | インターンシップに参加する若者の選考、企業とのマッチング |
| 時期 | 2025年7月 | |
| 15 | 活動 (内容) インターンシップの実施、企業及び若者への伴走 | |
時期 2025年8月~2026年3月 | ||
| 15 | 活動 ( 内容) | インターンシップの実施、企業及び若者への伴走 |
| 時期 | 2025年8月~2026年3月 | |
| 16 | 活動 (内容) 第3フェーズ(事業3年目) | |
時期 2026年1月~2027年3月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 第3フェーズ(事業3年目) |
| 時期 | 2026年1月~2027年3月 | |
| 17 | 活動 (内容) 2年目の進捗成果を鑑みつつソーシャルビジネス(SB)の事業ブラッシュアップ | |
時期 2026年2月 | ||
| 17 | 活動 (内容) | 2年目の進捗成果を鑑みつつソーシャルビジネス(SB)の事業ブラッシュアップ |
| 時期 | 2026年2月 | |
| 18 | 活動 (内容) 2年目の進捗成果を鑑みつつインターンシップのプロジェクト設計 | |
時期 2026年2月 | ||
| 18 | 活動 (内容) | 2年目の進捗成果を鑑みつつインターンシップのプロジェクト設計 |
| 時期 | 2026年2月 | |
| 19 | 活動 (内容) 2年目の進捗成果を鑑みつつインターンシップのプロジェクト設計 | |
時期 2026年2月 | ||
| 19 | 活動 (内容) | 2年目の進捗成果を鑑みつつインターンシップのプロジェクト設計 |
| 時期 | 2026年2月 | |
| 20 | 活動 (内容) SBおよびインターンシップ内容のブラッシュアップ | |
時期 2026年3月~4月 | ||
| 20 | 活動 (内容) | SBおよびインターンシップ内容のブラッシュアップ |
| 時期 | 2026年3月~4月 | |
| 21 | 活動 (内容) インターンシップ募集広報の準備 | |
時期 2026年5月 | ||
| 21 | 活動 (内容) | インターンシップ募集広報の準備 |
| 時期 | 2026年5月 | |
| 22 | 活動 (内容) インターンシップ募集広報の実施 | |
時期 2026年6月 | ||
| 22 | 活動 (内容) | インターンシップ募集広報の実施 |
| 時期 | 2026年6月 | |
| 23 | 活動 (内容) インターンシップ募集広報の実施 | |
時期 2026年6月 | ||
| 23 | 活動 (内容) | インターンシップ募集広報の実施 |
| 時期 | 2026年6月 | |
| 24 | 活動 (内容) インターンシップに参加する若者の選考、企業とのマッチング | |
時期 2026年7月 | ||
| 24 | 活動 (内容) | インターンシップに参加する若者の選考、企業とのマッチング |
| 時期 | 2026年7月 | |
| 25 | 活動 (内容) インターンシップに参加する若者の選考、企業とのマッチング | |
時期 2026年7月 | ||
| 25 | 活動 (内容) | インターンシップに参加する若者の選考、企業とのマッチング |
| 時期 | 2026年7月 | |
| 26 | 活動 (内容) インターンシップの実施、企業及び若者への伴走 | |
時期 2026年8月~2027年3月 | ||
| 26 | 活動 (内容) | インターンシップの実施、企業及び若者への伴走 |
| 時期 | 2026年8月~2027年3月 | |
| 27 | 活動 (内容) 第1フェーズ(事業1年目) | |
時期 2024年1月~2025年3月 | ||
| 27 | 活動 (内容) | 第1フェーズ(事業1年目) |
| 時期 | 2024年1月~2025年3月 | |
| 28 | 活動 (内容) 第1フェーズ(事業1年目) | |
時期 2024年1月~2025年3月 | ||
| 28 | 活動 (内容) | 第1フェーズ(事業1年目) |
| 時期 | 2024年1月~2025年3月 |
インプット
総事業費
28,525,000円
| 総事業費 | 28,525,000円 |
|---|
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
十勝うらほろ樂舎を構成する多彩な人材の発信力を活かし、また自治体・企業・大学など十勝うらほろ樂舎が有する多様なつながりを活かして、本事業における取組を内外に効果的に発信していく。
連携・対話戦略
自治体・企業・大学など十勝うらほろ樂舎が有する多様なつながりを活かして、連携・対話しながら本事業を推進していく。
| 広報戦略 | 十勝うらほろ樂舎を構成する多彩な人材の発信力を活かし、また自治体・企業・大学など十勝うらほろ樂舎が有する多様なつながりを活かして、本事業における取組を内外に効果的に発信していく。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 自治体・企業・大学など十勝うらほろ樂舎が有する多様なつながりを活かして、連携・対話しながら本事業を推進していく。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
中長期アウトカムに記載した「社会課題解決に向けて・・・コーディネート機能」の持続可能な経営が成り立っている状態。
↓
この実現がまさに実行団体である十勝うらほろ樂舎の経営課題でもありますが、これまでの取り組みの積み重ねのもとに地域事業者・自治体・大学・金融機関等との信頼関係が構築できており、一定の資金も拠出いただいているので、本事業を通じてそれを加速させるのが出口戦略。加えて地域外の大企業や新進気鋭のスタートアップ企業とも事業連携・人材出向・企業版ふるさと納税などを通じて繋がりが太いのが強みで、それらの企業にとっても人材採用面、CSV面などの観点から本事業に資金を拠出して関わるインセンティブがあり、マネタイズしていける可能性もあります。
また本事業以外にも企業研修や教育旅行の受入など様々な事業展開を行っており、本事業だけに依拠しない財務体質強化に努めています。
| 実行団体 | 中長期アウトカムに記載した「社会課題解決に向けて・・・コーディネート機能」の持続可能な経営が成り立っている状態。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
休眠預金を活用して、「地域の担い手育成事業〜うらほろスタイル・イニシアチブ」を実施中(今年度末まで)。
地方創生拠点整備交付金(内閣府)を活用して、「十勝うらほろ創生キャンプ事業」を創出し、その実行団体として十勝うらほろ樂舎の現況に至る。
農泊推進対策事業(農水省)を活用して、「十勝うらほろ農泊交流・発酵熟成協議会」を組成し、十勝うらほろ樂舎がその事務局を務めている(今年度末まで)。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
本事業責任者の山内(十勝うらほろ樂舎専務理事)は、別途TASUKI合同会社の代表として20年来に渡り全国各地の大学生と十勝地域の農家や企業をマッチングして伴走するインターンシップのコーディネート実績あり。
十勝うらほろ樂舎においても1週間~半年間まで、各種インターンシップのコーディネート実績あり。
現在は山内の他にもコーディネーターを務められる社員が複数名育ってきており、チームとして取り組むことができる状態にあります。
| 助成事業の実績と成果 | 休眠預金を活用して、「地域の担い手育成事業〜うらほろスタイル・イニシアチブ」を実施中(今年度末まで)。 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 本事業責任者の山内(十勝うらほろ樂舎専務理事)は、別途TASUKI合同会社の代表として20年来に渡り全国各地の大学生と十勝地域の農家や企業をマッチングして伴走するインターンシップのコーディネート実績あり。 |

