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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.5 2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。

2023年7月に発生した秋田県豪雨災害により大きな被害が出た。気候変動により継続する可能性の高い豪雨に対して、平時から共助のコミュニティを育み、河川、森林をコモンズとしてコミュニティで管理する地域づくりを目指す。

11. 住み続けられる街づくりを11.5 2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。

2023年7月に発生した秋田県豪雨災害により大きな被害が出た。気候変動により継続する可能性の高い豪雨に対して、平時から共助のコミュニティを育み、河川、森林をコモンズとしてコミュニティで管理する地域づくりを目指す。

13. 気候変動に具体的な対策を13.3 気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。

2023年7月に秋田県豪雨災害が発生した。被害の軽減、迅速な復旧に向けた共助の地域コミュニティを創出し、災害時に協働できる体制構築を行う。

13. 気候変動に具体的な対策を13.3 気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。

2023年7月に秋田県豪雨災害が発生した。被害の軽減、迅速な復旧に向けた共助の地域コミュニティを創出し、災害時に協働できる体制構築を行う。

15. 陸の豊かさも守ろう15.a 生物多様性と生態系の保全と持続的な利用のために、あらゆる資金源からの資金の動員及び大幅な増額を行う。

気候変動による豪雨などの自然災害は継続して発生する可能性がある。森林、河川など地域のコモンズに、地域コミュニティや地域企業が常に関わり、生物多様性や生態系の保全を継続できるよう、地域企業とコモンズで関われる事業分野の模索を行う。

15. 陸の豊かさも守ろう15.a 生物多様性と生態系の保全と持続的な利用のために、あらゆる資金源からの資金の動員及び大幅な増額を行う。

気候変動による豪雨などの自然災害は継続して発生する可能性がある。森林、河川など地域のコモンズに、地域コミュニティや地域企業が常に関わり、生物多様性や生態系の保全を継続できるよう、地域企業とコモンズで関われる事業分野の模索を行う。

団体の社会的役割

団体の目的

令和5年7月中旬に秋田で発生した豪雨で大きな被害があった秋田市、五城目町の団体により組成。
被害からの回復や、今後の災害に備え、発災時の情報・リソース共有を円滑に行えるよう連携することと、農山村と地方都市で、山林や流域圏も含めたコモンズ管理の知見を共有し合うことにより、中長期的な視点から災害に強い地域づくりに取り組むことを目的とする。

団体の概要・活動・業務

秋田市では、令和5年秋田豪雨により被災した世帯へ、生活支援、相談支援、ネットワーク構築を行う。五城目町では、大学等の研究機関と連携し、山林や河川などのコモンズの調査・可視化、調査で得た知見から地元向けの教育研修、外部向けのツーリズム事業へつなげていく。単独自治体では課題の全体像が掴みづらいため、広域で災害に強い地域づくりの実践を行い、それぞれの知見を共有し合いながら進めていく。

団体の目的

令和5年7月中旬に秋田で発生した豪雨で大きな被害があった秋田市、五城目町の団体により組成。
被害からの回復や、今後の災害に備え、発災時の情報・リソース共有を円滑に行えるよう連携することと、農山村と地方都市で、山林や流域圏も含めたコモンズ管理の知見を共有し合うことにより、中長期的な視点から災害に強い地域づくりに取り組むことを目的とする。

団体の概要・活動・業務

秋田市では、令和5年秋田豪雨により被災した世帯へ、生活支援、相談支援、ネットワーク構築を行う。五城目町では、大学等の研究機関と連携し、山林や河川などのコモンズの調査・可視化、調査で得た知見から地元向けの教育研修、外部向けのツーリズム事業へつなげていく。単独自治体では課題の全体像が掴みづらいため、広域で災害に強い地域づくりの実践を行い、それぞれの知見を共有し合いながら進めていく。

概要

事業概要

【五城目町・シェアビレッジ】
五城目町において、山林、河川、文化を地域の社会的共通資本であるコモンズとして捉え、ビジネスや地域活動を通して持続可能な地域を目指し、日々の暮らしや仕事を通して、自然との共生を実現する実施体制を構築する。そのために3つの事業を行う。
1.研究事業
2023年7月に発生した秋田豪雨災害により五城目町で約1000軒の浸水被害が発生した。馬場目川流域にある山林、河川などのコモンズの分析・可視化を、大学に所属する研究者が調査し、コモンズの管理に直接的に関わる土木・林業事業者と役場と連携して災害に強い里山流域圏のモデルづくりを行う。
2.研修教育事業
森林、河川などのコモンズを持続可能に管理するコミュニティを醸成し、地域住民や地域のこどもたち向けに、森林や河川の循環を学ぶフィールドワーク、料理人によるこども向けの災害時を想定した料理体験プログラム提供することで、市民の自治力を高め災害に強いコモンズを育てる。
3.ツーリズム事業
流域圏でのリジェナラティブなツーリズムを横串で仕掛ける協議会の組成・運営、コンテンツ作成とテストプログラムを実施する。
【秋田市・あきた結いネット】
令和5年7月、9月に発生した大雨(以後、秋田豪雨)の被害にあった地域、世帯への生活支援等を実施する。
大きな柱は3本とし、①生活支援事業(被災者宅への戸別訪問、生活物資や食料などが安定供給出来るためのネットワークづくり)、②相談支援事業(チラシ配布等の広報活動、相談窓口、復興支援拠点の整備)、③ネットワーク構築事業(復興支援に関わる団体、行政等との情報共有や連携等)を行う。

資金提供契約締結日

2024年05月07日

事業期間

開始日

2024年05月07日

終了日

2027年02月27日

対象地域

秋田市、五城目町、井川町、八郎潟町、大潟村、男鹿市

事業概要

【五城目町・シェアビレッジ】
五城目町において、山林、河川、文化を地域の社会的共通資本であるコモンズとして捉え、ビジネスや地域活動を通して持続可能な地域を目指し、日々の暮らしや仕事を通して、自然との共生を実現する実施体制を構築する。そのために3つの事業を行う。
1.研究事業
2023年7月に発生した秋田豪雨災害により五城目町で約1000軒の浸水被害が発生した。馬場目川流域にある山林、河川などのコモンズの分析・可視化を、大学に所属する研究者が調査し、コモンズの管理に直接的に関わる土木・林業事業者と役場と連携して災害に強い里山流域圏のモデルづくりを行う。
2.研修教育事業
森林、河川などのコモンズを持続可能に管理するコミュニティを醸成し、地域住民や地域のこどもたち向けに、森林や河川の循環を学ぶフィールドワーク、料理人によるこども向けの災害時を想定した料理体験プログラム提供することで、市民の自治力を高め災害に強いコモンズを育てる。
3.ツーリズム事業
流域圏でのリジェナラティブなツーリズムを横串で仕掛ける協議会の組成・運営、コンテンツ作成とテストプログラムを実施する。
【秋田市・あきた結いネット】
令和5年7月、9月に発生した大雨(以後、秋田豪雨)の被害にあった地域、世帯への生活支援等を実施する。
大きな柱は3本とし、①生活支援事業(被災者宅への戸別訪問、生活物資や食料などが安定供給出来るためのネットワークづくり)、②相談支援事業(チラシ配布等の広報活動、相談窓口、復興支援拠点の整備)、③ネットワーク構築事業(復興支援に関わる団体、行政等との情報共有や連携等)を行う。

資金提供契約締結日2024年05月07日
事業期間開始日 2024年05月07日終了日 2027年02月27日
対象地域秋田市、五城目町、井川町、八郎潟町、大潟村、男鹿市

直接的対象グループ

【五城目町・シェアビレッジ】
1.研究事業
 馬場目川流域の土木・林業者、役場
2.研修教育事業
 五城目町内のこどもと町内会関係者
3.ツーリズム事業
 水害の被害、復旧に取り組んだ飲食・宿泊事業者
【秋田市・あきた結いネット】
秋田豪雨で被災された方 (秋田市内)

人数

【五城目・シェアビレッジ】
1.研究事業
 5自治体×150人=750人、土木・林業者 40人×5自治体=200人
2.研修教育事業
・五城目町民、町内のこどもたちでプログラムに参加する方
 年間のべ100人×3年間=300人
・馬場目川流域にある自治体の住民、こどもたちでプログラムに参加する方 年間のべ100人×3年間=300人
3.ツーリズム事業
・五城目町内の事業者30名
【秋田市・あきた結いネット】
・秋田豪雨で罹災証明書を発行された8,211世帯(令和6年2月13日時点)
・公営住宅で一時避難している76世帯(令和6年2月13日時点)

最終受益者

【五城目町・シェアビレッジ】
・馬場目川流域にある自治体の住民、こどもたち
【秋田市・あきた結いネット】
・秋田豪雨で被災された方
今後、秋田県内で災害があった際に被災する可能性のある方

人数

・馬場目川流域にある自治体
 五城目町民(9015人)、男鹿市(26930人)井川町(4658人)、八郎潟町(5749人)、大潟村(3164人)
・秋田市全域(298,761人)

直接的対象グループ

【五城目町・シェアビレッジ】
1.研究事業
 馬場目川流域の土木・林業者、役場
2.研修教育事業
 五城目町内のこどもと町内会関係者
3.ツーリズム事業
 水害の被害、復旧に取り組んだ飲食・宿泊事業者
【秋田市・あきた結いネット】
秋田豪雨で被災された方 (秋田市内)

人数

【五城目・シェアビレッジ】
1.研究事業
 5自治体×150人=750人、土木・林業者 40人×5自治体=200人
2.研修教育事業
・五城目町民、町内のこどもたちでプログラムに参加する方
 年間のべ100人×3年間=300人
・馬場目川流域にある自治体の住民、こどもたちでプログラムに参加する方 年間のべ100人×3年間=300人
3.ツーリズム事業
・五城目町内の事業者30名
【秋田市・あきた結いネット】
・秋田豪雨で罹災証明書を発行された8,211世帯(令和6年2月13日時点)
・公営住宅で一時避難している76世帯(令和6年2月13日時点)

最終受益者

【五城目町・シェアビレッジ】
・馬場目川流域にある自治体の住民、こどもたち
【秋田市・あきた結いネット】
・秋田豪雨で被災された方
今後、秋田県内で災害があった際に被災する可能性のある方

人数

・馬場目川流域にある自治体
 五城目町民(9015人)、男鹿市(26930人)井川町(4658人)、八郎潟町(5749人)、大潟村(3164人)
・秋田市全域(298,761人)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

【五城目町】
秋田県五城目町では、7月中旬に発生した豪雨災害により被害を受けた。3つの視点で社会課題を指摘します。
1.コモンズと水害の関係性の調査がなされていない
  ・豪雨災害の原因が十分に調査研究されておらず、中長期を見据えた適切な課題解決を実施できていない。
  ・馬場目川が複数自治体に跨るため、単独自治体での取り組みでは課題の全体像をつかめない
  ・災害とコモンズの関係性を明示できていない
2.地域コミュニテイの希薄化
 ・町内会は機能せず民間事業者が連携し復旧にあたった。地域コミュニティの希薄化がおきている。
 ・希薄化によりソーシャル・キャピタルの弱体化も進み、復旧に向けた課題共有に時間がかかる。
 ・地域コミュニティの希薄化はコモンズへ関わる機会減少にもつながり、自治力が弱体化している。
3.災害によって飲食、宿泊事業者などへの被害
 ・被害により店舗再開までの売上が立たなかった。
 ・冷蔵庫など設備が被害を受け、更新する必要があった。
 ・復旧に向けて店の営業を止め、炊き出し、家屋の清掃、こどもの見守りなどボランティアを実施した分、売上が立たなかった
 ・飲食、宿泊、まちづくり等の事業者間での連携基盤が構築されていない


【秋田市】
令和5年7月に発生した秋田豪雨で秋田市は約5,800棟に被害があり半数以上が床上浸水となった。あきた結いネットでは発災直後から被災エリアの戸別訪問を開始し、7月22日から毎週末に生活物資の配布や炊き出し(1日あたり200~400食)を実施してきた。特に深刻な状況にあった秋田市楢山地区、南通地区には炊き出しの情報等が記載されたチラシを数回にわたりポスティングするなどして情報格差が発生しないよう工夫を行っている。炊き出しや戸別訪問では359世帯に直接支援を実施しているが、年齢を把握している209世帯の内、60代以上の高齢者世帯が101世帯と約半数、一人もしくは二人世帯が全体の60%となっており、高齢者の一人暮らしもしくは夫婦世帯が多いことが分かる。各種制度の情報取得や手続きなども高齢者世帯では難しい状況にある。また、SOSを出すことが難しい、慣れていない県民性もあり本当のニーズを把握する為には継続的な伴走支援の中での信頼関係構築が望まれる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

【五城目町】
町では罹災証明の受付が終了。氾濫した河川の浚渫など、対処療法的な実務は進んでいる。町での取り組みは、被害を受けての現状復旧にとどまっている。豪雨災害の原因が調査研究されておらず、理解できていない。原因がわからないが故に、解決策がなく行動できない。
【秋田市】
被災者の相談窓口の支えあいセンターの開設、越冬支援のための暖房器具配布、被災エリアの全数調査実施

課題に対する申請団体の既存の取組状況

【五城目町・シェアビレッジ】
当社が幹事となり町内の事業者と任意団体「五城目コモンズ」を組成。NPO法人カタリバと連携しこどもの居場所運営、学習支援、炊き出し、お風呂、生活インフラ支援を実施。
【秋田市・あきた結いネット】
市や社会福祉協議会と連携し、地域連携会議でNPOとして課題解決に向けた意見を述べている。発災直後から物資提供、食支援、生活相談、転居希望者へのサポートなどを実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

【五城目町・シェアビレッジ】
五城目町役場には復興ビジョン策定を行う余力がなく、複数自治体が関わる複雑な課題で復興に向け長期的な取り組みが必要なため、休眠預金等交付金を活用する意義がある。
【秋田市・あきた結いネット】
復興まで道半ばである秋田市の住民に対し、秋田市社会福祉協議会が運営する支えあいセンターと連携・協働しながら被災者の生活基盤を整えることができる。

社会課題

【五城目町】
秋田県五城目町では、7月中旬に発生した豪雨災害により被害を受けた。3つの視点で社会課題を指摘します。
1.コモンズと水害の関係性の調査がなされていない
  ・豪雨災害の原因が十分に調査研究されておらず、中長期を見据えた適切な課題解決を実施できていない。
  ・馬場目川が複数自治体に跨るため、単独自治体での取り組みでは課題の全体像をつかめない
  ・災害とコモンズの関係性を明示できていない
2.地域コミュニテイの希薄化
 ・町内会は機能せず民間事業者が連携し復旧にあたった。地域コミュニティの希薄化がおきている。
 ・希薄化によりソーシャル・キャピタルの弱体化も進み、復旧に向けた課題共有に時間がかかる。
 ・地域コミュニティの希薄化はコモンズへ関わる機会減少にもつながり、自治力が弱体化している。
3.災害によって飲食、宿泊事業者などへの被害
 ・被害により店舗再開までの売上が立たなかった。
 ・冷蔵庫など設備が被害を受け、更新する必要があった。
 ・復旧に向けて店の営業を止め、炊き出し、家屋の清掃、こどもの見守りなどボランティアを実施した分、売上が立たなかった
 ・飲食、宿泊、まちづくり等の事業者間での連携基盤が構築されていない


【秋田市】
令和5年7月に発生した秋田豪雨で秋田市は約5,800棟に被害があり半数以上が床上浸水となった。あきた結いネットでは発災直後から被災エリアの戸別訪問を開始し、7月22日から毎週末に生活物資の配布や炊き出し(1日あたり200~400食)を実施してきた。特に深刻な状況にあった秋田市楢山地区、南通地区には炊き出しの情報等が記載されたチラシを数回にわたりポスティングするなどして情報格差が発生しないよう工夫を行っている。炊き出しや戸別訪問では359世帯に直接支援を実施しているが、年齢を把握している209世帯の内、60代以上の高齢者世帯が101世帯と約半数、一人もしくは二人世帯が全体の60%となっており、高齢者の一人暮らしもしくは夫婦世帯が多いことが分かる。各種制度の情報取得や手続きなども高齢者世帯では難しい状況にある。また、SOSを出すことが難しい、慣れていない県民性もあり本当のニーズを把握する為には継続的な伴走支援の中での信頼関係構築が望まれる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

【五城目町】
町では罹災証明の受付が終了。氾濫した河川の浚渫など、対処療法的な実務は進んでいる。町での取り組みは、被害を受けての現状復旧にとどまっている。豪雨災害の原因が調査研究されておらず、理解できていない。原因がわからないが故に、解決策がなく行動できない。
【秋田市】
被災者の相談窓口の支えあいセンターの開設、越冬支援のための暖房器具配布、被災エリアの全数調査実施

課題に対する申請団体の既存の取組状況

【五城目町・シェアビレッジ】
当社が幹事となり町内の事業者と任意団体「五城目コモンズ」を組成。NPO法人カタリバと連携しこどもの居場所運営、学習支援、炊き出し、お風呂、生活インフラ支援を実施。
【秋田市・あきた結いネット】
市や社会福祉協議会と連携し、地域連携会議でNPOとして課題解決に向けた意見を述べている。発災直後から物資提供、食支援、生活相談、転居希望者へのサポートなどを実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

【五城目町・シェアビレッジ】
五城目町役場には復興ビジョン策定を行う余力がなく、複数自治体が関わる複雑な課題で復興に向け長期的な取り組みが必要なため、休眠預金等交付金を活用する意義がある。
【秋田市・あきた結いネット】
復興まで道半ばである秋田市の住民に対し、秋田市社会福祉協議会が運営する支えあいセンターと連携・協働しながら被災者の生活基盤を整えることができる。

中長期アウトカム

中期アウトカム
コモンズを⾃治する知恵が⽇本各地に拡⼤・定着 / ⾃然と⽂化の調和によるリジェネラティブな事業共創の増加 / 暮らしのレジリエンスが向上
長期アウトカム
コモンズによる持続可能な⾃然共⽣地域の実現
⼭林、河川、⽂化を社会的共通資本であるコンズとして捉え、ビジネスや地域活動を通じて災害にも備えられる持続可能な地域になり、⾃然との共⽣を実現できている状態

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

教育事業における研究成果の活用度
ツーリズムにおける研究成果の活用度

初期値/初期状態

災害に強い地域モデルの形式知化を図ろうとしている状態。
地域内外の事業者、地域住民には、そうした形式知を得る機会がない

中間評価時の値/状態

研修教育事業
災害に強い地域モデルの形式知を共有する機会が企画され、多世代の参加を募っている。


ツーリズム事業
コンテンツ検討において、地域内の事業者と、災害に強い地域モデルの形式知をもとにしたプログラム立案が可能な状態

事後評価時の値/状態

研修教育事業
地域内で実施される研修プログラムに多世代が参加している。
参加者が、災害に強い地域モデルについて知る機会が生まれている


ツーリズム事業
他地域の個人、企業向けのツアープログラムが稼働し、災害に強い地域モデルの形式知を体験できる状態になっている。

モニタリング

はい

指標

次世代の住民たちの、⼭林・河川・⽂化のコモンズに対する関心度

初期値/初期状態

地域内の自主防災について、自治会長をはじめとした高齢者世代のみが関与している状態。


町の小中学生が自主防災の検討や研修に関与できていない状態

中間評価時の値/状態

多世代が参加できる平時の自主防災研修事例が生まれ、多世代が参加できる状態になっている

事後評価時の値/状態

参加した世代ごとの感想、フィードバックを受け取り、地域内外へと共有可能になっている

モニタリング

はい

指標

プログラム共同実施者と参加者の自治意識の度合い

初期値/初期状態

自治意識について、地域住民や事業者が認識していない
自治意識の変容度を計測する機会と手段が確立されていない

中間評価時の値/状態

プログラム実施を通じて、実施関係者と参加に対してアンケート調査を実施できる状態

事後評価時の値/状態

プログラム実施を通じて、実施関係者と参加に対してアンケードを実施でき、自治意識の変容を確認できるエピソードが集まっており、地域内外へ共有可能となっている

モニタリング

はい

指標

・発災時に必要となる物資(食料品・消耗品・日用品等)の把握度合い
・発災時に必要となる物資の調達可能性

初期値/初期状態

・発災時に必要となる食料品等の把握・分析が出来ていない
・必要数量を把握していないので達成割合の評価も出来ていない

中間評価時の値/状態

・発災時に必要となる食料品等の総量が把握できている
・必要総量に対し、寄付見込み総量の達成割合が50%を超えている

事後評価時の値/状態

・必要総量に対し、寄付見込み総量の達成割合が100%を超えている

モニタリング

はい

指標

・公式LINEアカウントの登録数
・被災の可能性がある地域住民の公式LINEアカウントの登録数
・公式LINEアカウントが発災時に活用できる情報ツールとしての認知度合い

初期値/初期状態

・公式LINEアカウントなし
・戸別訪問、電話以外の情報発信の方法なし

中間評価時の値/状態

・公式LINEアカウントの登録数200人
・公式LINEアカウント、FacebookなどのSNSで発災に備えた情報発信や物資提供などのアナウンスが月1回以上行われている

事後評価時の値/状態

・公式LINEアカウントの登録数350人以上
・公式LINEアカウントやSNSなどに地域住民からメッセージが入るなどして、コミュニケーションが双方向になっている

モニタリング

はい

指標

・被災者ニーズの変化の把握度合い
・被災者ニーズに沿った支援ができる団体・企業等の把握度合い
・被災者ニーズに沿った支援を行う団体・企業等との災害支援ネットワークの確立
・ネットワーク内で被災者ニーズの変化に対応できている

初期値/初期状態

・戸別訪問で把握に努めているが可視化した資料等はなし
・連携団体はあるが被災者ニーズをサポートするには不足している状態。不足の程度も明確に把握できていない

中間評価時の値/状態

・戸別訪問の継続(月20件程度)
・被災者ニーズに対し不足している地域資源が把握できている
・災害支援ネットワークが設立されている

事後評価時の値/状態

・戸別訪問をしなくても被災者ニーズが集まる仕組みができている
・災害支援ネットワークが災害時にしっかり機能している

モニタリング

はい

指標

・被災者ニーズの変化の把握度合い
・被災者ニーズに沿った支援ができる団体・企業等の把握度合い
・被災者ニーズに沿った支援を行う団体・企業等との災害支援ネットワークの確立
・ネットワーク内で被災者ニーズの変化に対応できている

初期値/初期状態

・戸別訪問で把握に努めているが可視化した資料等はなし
・連携団体はあるが被災者ニーズをサポートするには不足している状態。不足の程度も明確に把握できていない

中間評価時の値/状態

・戸別訪問の継続(月20件程度)
・被災者ニーズに対し不足している地域資源が把握できている
・災害支援ネットワークが設立されている

事後評価時の値/状態

・戸別訪問をしなくても被災者ニーズが集まる仕組みができている
・災害支援ネットワークが災害時にしっかり機能している

モニタリング

はい

指標

流域単位での被害予測と被災者ニーズの把握度合い
流域単位での発災時の支援団体・企業等の連携度合い

初期値/初期状態

平時、有事ともに自治体ごとの線引きで区切られており、流域での連携関係がない

中間評価時の値/状態

流域単位で、有事に備えた連携関係が確立される

事後評価時の値/状態

課題解決の知見が共有されやすくなり、地域内での暮らしのレジリエンスが向上する

1

災害に強い地域モデルが形式知として共有される

モニタリングはい
指標

教育事業における研究成果の活用度
ツーリズムにおける研究成果の活用度

初期値/初期状態

災害に強い地域モデルの形式知化を図ろうとしている状態。
地域内外の事業者、地域住民には、そうした形式知を得る機会がない

中間評価時の値/状態

研修教育事業
災害に強い地域モデルの形式知を共有する機会が企画され、多世代の参加を募っている。


ツーリズム事業
コンテンツ検討において、地域内の事業者と、災害に強い地域モデルの形式知をもとにしたプログラム立案が可能な状態

事後評価時の値/状態

研修教育事業
地域内で実施される研修プログラムに多世代が参加している。
参加者が、災害に強い地域モデルについて知る機会が生まれている


ツーリズム事業
他地域の個人、企業向けのツアープログラムが稼働し、災害に強い地域モデルの形式知を体験できる状態になっている。

2

⼭林・河川・⽂化のコモンズに次世代の興味関⼼の増加

モニタリングはい
指標

次世代の住民たちの、⼭林・河川・⽂化のコモンズに対する関心度

初期値/初期状態

地域内の自主防災について、自治会長をはじめとした高齢者世代のみが関与している状態。


町の小中学生が自主防災の検討や研修に関与できていない状態

中間評価時の値/状態

多世代が参加できる平時の自主防災研修事例が生まれ、多世代が参加できる状態になっている

事後評価時の値/状態

参加した世代ごとの感想、フィードバックを受け取り、地域内外へと共有可能になっている

3

地域住民や地域事業者の自治意識がめばえている状態

モニタリングはい
指標

プログラム共同実施者と参加者の自治意識の度合い

初期値/初期状態

自治意識について、地域住民や事業者が認識していない
自治意識の変容度を計測する機会と手段が確立されていない

中間評価時の値/状態

プログラム実施を通じて、実施関係者と参加に対してアンケート調査を実施できる状態

事後評価時の値/状態

プログラム実施を通じて、実施関係者と参加に対してアンケードを実施でき、自治意識の変容を確認できるエピソードが集まっており、地域内外へ共有可能となっている

4

発災時に必要となる食料品、消耗品、日用品などの供給体制基盤が整っている【秋田市・あきた結いネット】

モニタリングはい
指標

・発災時に必要となる物資(食料品・消耗品・日用品等)の把握度合い
・発災時に必要となる物資の調達可能性

初期値/初期状態

・発災時に必要となる食料品等の把握・分析が出来ていない
・必要数量を把握していないので達成割合の評価も出来ていない

中間評価時の値/状態

・発災時に必要となる食料品等の総量が把握できている
・必要総量に対し、寄付見込み総量の達成割合が50%を超えている

事後評価時の値/状態

・必要総量に対し、寄付見込み総量の達成割合が100%を超えている

5

情報発信のツールが整備されている【秋田市・あきた結いネット】

モニタリングはい
指標

・公式LINEアカウントの登録数
・被災の可能性がある地域住民の公式LINEアカウントの登録数
・公式LINEアカウントが発災時に活用できる情報ツールとしての認知度合い

初期値/初期状態

・公式LINEアカウントなし
・戸別訪問、電話以外の情報発信の方法なし

中間評価時の値/状態

・公式LINEアカウントの登録数200人
・公式LINEアカウント、FacebookなどのSNSで発災に備えた情報発信や物資提供などのアナウンスが月1回以上行われている

事後評価時の値/状態

・公式LINEアカウントの登録数350人以上
・公式LINEアカウントやSNSなどに地域住民からメッセージが入るなどして、コミュニケーションが双方向になっている

6

災害支援ネットワーク(名称:AKITASU)が立ち上がり連携団体の役割が明確になっている。AKITASU連携団体により被災者ニーズに応じたサポートが実施できている【秋田市・あきた結いネット】

モニタリングはい
指標

・被災者ニーズの変化の把握度合い
・被災者ニーズに沿った支援ができる団体・企業等の把握度合い
・被災者ニーズに沿った支援を行う団体・企業等との災害支援ネットワークの確立
・ネットワーク内で被災者ニーズの変化に対応できている

初期値/初期状態

・戸別訪問で把握に努めているが可視化した資料等はなし
・連携団体はあるが被災者ニーズをサポートするには不足している状態。不足の程度も明確に把握できていない

中間評価時の値/状態

・戸別訪問の継続(月20件程度)
・被災者ニーズに対し不足している地域資源が把握できている
・災害支援ネットワークが設立されている

事後評価時の値/状態

・戸別訪問をしなくても被災者ニーズが集まる仕組みができている
・災害支援ネットワークが災害時にしっかり機能している

7

災害支援ネットワーク(名称:AKITASU)が立ち上がり連携団体の役割が明確になっている。AKITASU連携団体により被災者ニーズに応じたサポートが実施できている【秋田市・あきた結いネット】

モニタリングはい
指標

・被災者ニーズの変化の把握度合い
・被災者ニーズに沿った支援ができる団体・企業等の把握度合い
・被災者ニーズに沿った支援を行う団体・企業等との災害支援ネットワークの確立
・ネットワーク内で被災者ニーズの変化に対応できている

初期値/初期状態

・戸別訪問で把握に努めているが可視化した資料等はなし
・連携団体はあるが被災者ニーズをサポートするには不足している状態。不足の程度も明確に把握できていない

中間評価時の値/状態

・戸別訪問の継続(月20件程度)
・被災者ニーズに対し不足している地域資源が把握できている
・災害支援ネットワークが設立されている

事後評価時の値/状態

・戸別訪問をしなくても被災者ニーズが集まる仕組みができている
・災害支援ネットワークが災害時にしっかり機能している

8

流域起点での災害時の連携モデルの確⽴

モニタリングはい
指標

流域単位での被害予測と被災者ニーズの把握度合い
流域単位での発災時の支援団体・企業等の連携度合い

初期値/初期状態

平時、有事ともに自治体ごとの線引きで区切られており、流域での連携関係がない

中間評価時の値/状態

流域単位で、有事に備えた連携関係が確立される

事後評価時の値/状態

課題解決の知見が共有されやすくなり、地域内での暮らしのレジリエンスが向上する

アウトプット

モニタリング

はい

指標

プログラム参加者数
参加者属性(年齢別)
参加者の声、エピソードの数

中間評価時の値/状態

プログラム参加者数:合計30名


参加者属性:30歳未満の参加があること


参加者の声、エピソードの数:15件

事後評価時の値/状態

プログラム参加者数:合計80名


参加者属性:
10代〜70代までの幅広い世代の参加があるか


参加者の声、エピソードの数
40件

モニタリング

はい

指標

プログラム参加者数
参加者属性(年齢別)
参加者の声、エピソードの数

中間評価時の値/状態

プログラム参加者数:合計30名


参加者属性:30歳未満の参加があること


参加者の声、エピソードの数:15件

事後評価時の値/状態

プログラム参加者数:合計80名


参加者属性:
10代〜70代までの幅広い世代の参加があるか


参加者の声、エピソードの数
40件

モニタリング

はい

指標

コンテンツ参加者数
参加者の声、エピソードの数
ツーリズム事業に関わる事業者数

中間評価時の値/状態

コンテンツ参加者数 3名
参加者の声、エピソード数 3件
ツーリズム事業に関わる事業者数 3者

事後評価時の値/状態

コンテンツ参加者数 10名
参加者の声、エピソード数 10件
ツーリズム事業に関わる事業者数 5者

モニタリング

はい

指標

コンテンツ参加者数
参加者の声、エピソードの数
ツーリズム事業に関わる事業者数

中間評価時の値/状態

コンテンツ参加者数 3名
参加者の声、エピソード数 3件
ツーリズム事業に関わる事業者数 3者

事後評価時の値/状態

コンテンツ参加者数 10名
参加者の声、エピソード数 10件
ツーリズム事業に関わる事業者数 5者

モニタリング

はい

指標

物資の供給が被災者のニーズを満たしている

中間評価時の値/状態

2023年度支援実績のある350世帯を基準にし必要物資の総量が把握できている

事後評価時の値/状態

必要物資の総量を集められるネットワークが構築されている

モニタリング

はい

指標

発災直後、半年後、1年後の生活課題が抽出され可視化できる資料となっている

中間評価時の値/状態

可視化の材料となる事項の検討が計画的に進められている

事後評価時の値/状態

生活課題の可視化が出来ており、資料の作成も終了している

モニタリング

はい

指標

発災直後、半年後、1年後の生活課題が抽出され可視化できる資料となっている

中間評価時の値/状態

可視化の材料となる事項の検討が計画的に進められている

事後評価時の値/状態

生活課題の可視化が出来ており、資料の作成も終了している

モニタリング

はい

指標

現状ある地域資源の把握ができている。不足している地域資源を把握している

中間評価時の値/状態

現状の地域資源マッピングが終了している

事後評価時の値/状態

発災時に活用できる地域資源マッピングが完成している

モニタリング

はい

指標

現状ある地域資源の把握ができている。不足している地域資源を把握している

中間評価時の値/状態

現状の地域資源マッピングが終了している

事後評価時の値/状態

発災時に活用できる地域資源マッピングが完成している

モニタリング

はい

指標

公式LINEアカウントの登録数
被災の可能性が高い地域の住民の登録数

中間評価時の値/状態

公式LINEアカウントの登録数200人

事後評価時の値/状態

被災者に必要な情報が発信され活用されている

モニタリング

はい

指標

公式LINEアカウントの登録数
被災の可能性が高い地域の住民の登録数

中間評価時の値/状態

公式LINEアカウントの登録数200人

事後評価時の値/状態

被災者に必要な情報が発信され活用されている

モニタリング

はい

指標

地域内の動ける団体が明らかになり、協定に基づく合意形成がなされている

中間評価時の値/状態

災害支援ネットワークが設立されている

事後評価時の値/状態

災害支援ネットワークが生活課題をカバーできるネットワークとして機能している

モニタリング

はい

指標

地域内の動ける団体が明らかになり、協定に基づく合意形成がなされている

中間評価時の値/状態

災害支援ネットワークが設立されている

事後評価時の値/状態

災害支援ネットワークが生活課題をカバーできるネットワークとして機能している

モニタリング

はい

指標

連携可能な地域団体の紹介数
役割・機能の明文化有無

中間評価時の値/状態

地域団体の紹介数(6)
役割・機能が明文化されている

事後評価時の値/状態

地域団体の紹介数(12)
役割・機能が明文化されており、発災時に連携可能になっている

モニタリング

はい

指標

連携可能な地域団体の紹介数
役割・機能の明文化有無

中間評価時の値/状態

地域団体の紹介数(6)
役割・機能が明文化されている

事後評価時の値/状態

地域団体の紹介数(12)
役割・機能が明文化されており、発災時に連携可能になっている

モニタリング

はい

指標

学び合いの機会の開催数

中間評価時の値/状態

学び合いの機会の開催数(0)

事後評価時の値/状態

学び合いの機会の開催数(1)

1

地域住民向け教育プログラムの提供【五城目町・シェアビレッジ】

モニタリングはい
指標

プログラム参加者数
参加者属性(年齢別)
参加者の声、エピソードの数

中間評価時の値/状態

プログラム参加者数:合計30名


参加者属性:30歳未満の参加があること


参加者の声、エピソードの数:15件

事後評価時の値/状態

プログラム参加者数:合計80名


参加者属性:
10代〜70代までの幅広い世代の参加があるか


参加者の声、エピソードの数
40件

2

地域住民向け教育プログラムの提供【五城目町・シェアビレッジ】

モニタリングはい
指標

プログラム参加者数
参加者属性(年齢別)
参加者の声、エピソードの数

中間評価時の値/状態

プログラム参加者数:合計30名


参加者属性:30歳未満の参加があること


参加者の声、エピソードの数:15件

事後評価時の値/状態

プログラム参加者数:合計80名


参加者属性:
10代〜70代までの幅広い世代の参加があるか


参加者の声、エピソードの数
40件

3

地域外の方向けツーリズムコンテンツの提供【五城目町・シェアビレッジ】

モニタリングはい
指標

コンテンツ参加者数
参加者の声、エピソードの数
ツーリズム事業に関わる事業者数

中間評価時の値/状態

コンテンツ参加者数 3名
参加者の声、エピソード数 3件
ツーリズム事業に関わる事業者数 3者

事後評価時の値/状態

コンテンツ参加者数 10名
参加者の声、エピソード数 10件
ツーリズム事業に関わる事業者数 5者

4

地域外の方向けツーリズムコンテンツの提供【五城目町・シェアビレッジ】

モニタリングはい
指標

コンテンツ参加者数
参加者の声、エピソードの数
ツーリズム事業に関わる事業者数

中間評価時の値/状態

コンテンツ参加者数 3名
参加者の声、エピソード数 3件
ツーリズム事業に関わる事業者数 3者

事後評価時の値/状態

コンテンツ参加者数 10名
参加者の声、エピソード数 10件
ツーリズム事業に関わる事業者数 5者

5

物資提供に必要なネットワークが構築できている【秋田市・あきた結いネット】

モニタリングはい
指標

物資の供給が被災者のニーズを満たしている

中間評価時の値/状態

2023年度支援実績のある350世帯を基準にし必要物資の総量が把握できている

事後評価時の値/状態

必要物資の総量を集められるネットワークが構築されている

6

生活課題の可視化ができている【秋田市・あきた結いネット】

モニタリングはい
指標

発災直後、半年後、1年後の生活課題が抽出され可視化できる資料となっている

中間評価時の値/状態

可視化の材料となる事項の検討が計画的に進められている

事後評価時の値/状態

生活課題の可視化が出来ており、資料の作成も終了している

7

生活課題の可視化ができている【秋田市・あきた結いネット】

モニタリングはい
指標

発災直後、半年後、1年後の生活課題が抽出され可視化できる資料となっている

中間評価時の値/状態

可視化の材料となる事項の検討が計画的に進められている

事後評価時の値/状態

生活課題の可視化が出来ており、資料の作成も終了している

8

地域資源のマッピングができている【秋田市・あきた結いネット】

モニタリングはい
指標

現状ある地域資源の把握ができている。不足している地域資源を把握している

中間評価時の値/状態

現状の地域資源マッピングが終了している

事後評価時の値/状態

発災時に活用できる地域資源マッピングが完成している

9

地域資源のマッピングができている【秋田市・あきた結いネット】

モニタリングはい
指標

現状ある地域資源の把握ができている。不足している地域資源を把握している

中間評価時の値/状態

現状の地域資源マッピングが終了している

事後評価時の値/状態

発災時に活用できる地域資源マッピングが完成している

10

情報ツールが活用されている【秋田市・あきた結いネット】

モニタリングはい
指標

公式LINEアカウントの登録数
被災の可能性が高い地域の住民の登録数

中間評価時の値/状態

公式LINEアカウントの登録数200人

事後評価時の値/状態

被災者に必要な情報が発信され活用されている

11

情報ツールが活用されている【秋田市・あきた結いネット】

モニタリングはい
指標

公式LINEアカウントの登録数
被災の可能性が高い地域の住民の登録数

中間評価時の値/状態

公式LINEアカウントの登録数200人

事後評価時の値/状態

被災者に必要な情報が発信され活用されている

12

災害支援ネットワークが機能している【秋田市・あきた結いネット】

モニタリングはい
指標

地域内の動ける団体が明らかになり、協定に基づく合意形成がなされている

中間評価時の値/状態

災害支援ネットワークが設立されている

事後評価時の値/状態

災害支援ネットワークが生活課題をカバーできるネットワークとして機能している

13

災害支援ネットワークが機能している【秋田市・あきた結いネット】

モニタリングはい
指標

地域内の動ける団体が明らかになり、協定に基づく合意形成がなされている

中間評価時の値/状態

災害支援ネットワークが設立されている

事後評価時の値/状態

災害支援ネットワークが生活課題をカバーできるネットワークとして機能している

14

団体間の役割や連携方法の明確化【秋田市・五城目町】

モニタリングはい
指標

連携可能な地域団体の紹介数
役割・機能の明文化有無

中間評価時の値/状態

地域団体の紹介数(6)
役割・機能が明文化されている

事後評価時の値/状態

地域団体の紹介数(12)
役割・機能が明文化されており、発災時に連携可能になっている

15

団体間の役割や連携方法の明確化【秋田市・五城目町】

モニタリングはい
指標

連携可能な地域団体の紹介数
役割・機能の明文化有無

中間評価時の値/状態

地域団体の紹介数(6)
役割・機能が明文化されている

事後評価時の値/状態

地域団体の紹介数(12)
役割・機能が明文化されており、発災時に連携可能になっている

16

他地域の災害支援団体との学び合い【秋田市・五城目町】

モニタリングはい
指標

学び合いの機会の開催数

中間評価時の値/状態

学び合いの機会の開催数(0)

事後評価時の値/状態

学び合いの機会の開催数(1)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

馬場目川流域圏のコモンズの把握と災害時における影響度合いの分析【五城目町・シェアビレッジ】

時期

R6からR8まで

1活動 (内容)

馬場目川流域圏のコモンズの把握と災害時における影響度合いの分析【五城目町・シェアビレッジ】

時期

R6からR8まで

2

活動 (内容)

馬場目川流域圏のコモンズの把握と災害時における影響度合いの分析【五城目町・シェアビレッジ】

時期

R6からR8まで

2活動 (内容)

馬場目川流域圏のコモンズの把握と災害時における影響度合いの分析【五城目町・シェアビレッジ】

時期

R6からR8まで

3

活動 (内容)

風水害をはじめとした災害が頻発する過疎地域でのフィールド調査と、他地域有識者との五城目フィールド調査

時期

R6からR8まで

3活動 (内容)

風水害をはじめとした災害が頻発する過疎地域でのフィールド調査と、他地域有識者との五城目フィールド調査

時期

R6からR8まで

4

活動 (内容)

風水害をはじめとした災害が頻発する過疎地域でのフィールド調査と、他地域有識者との五城目フィールド調査

時期

R6からR8まで

4活動 (内容)

風水害をはじめとした災害が頻発する過疎地域でのフィールド調査と、他地域有識者との五城目フィールド調査

時期

R6からR8まで

5

活動 (内容)

コモンズを軸にした持続可能な地域モデル作りと専門家への共有【五城目町・シェアビレッジ】

時期

R6-9にかけて実施

5活動 (内容)

コモンズを軸にした持続可能な地域モデル作りと専門家への共有【五城目町・シェアビレッジ】

時期

R6-9にかけて実施

6

活動 (内容)

地域住民とこどもたちに向けた森林、流域管理を学ぶフィールドワークの実施【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

6活動 (内容)

地域住民とこどもたちに向けた森林、流域管理を学ぶフィールドワークの実施【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

7

活動 (内容)

料理人によるこども向けの災害時を想定した料理体験プログラムの実施【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

7活動 (内容)

料理人によるこども向けの災害時を想定した料理体験プログラムの実施【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

8

活動 (内容)

料理人によるこども向けの災害時を想定した料理体験プログラムの実施【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

8活動 (内容)

料理人によるこども向けの災害時を想定した料理体験プログラムの実施【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

9

活動 (内容)

地域の事業者によるリジェネラティブツーリズム協議会の組成・運営【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

9活動 (内容)

地域の事業者によるリジェネラティブツーリズム協議会の組成・運営【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

10

活動 (内容)

地域の事業者によるリジェネラティブツーリズム協議会の組成・運営【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

10活動 (内容)

地域の事業者によるリジェネラティブツーリズム協議会の組成・運営【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

11

活動 (内容)

リジェネラティブツーリズムのコンテンツ作成とテストプログラムの実施【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

11活動 (内容)

リジェネラティブツーリズムのコンテンツ作成とテストプログラムの実施【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

12

活動 (内容)

リジェネラティブツーリズムのコンテンツ作成とテストプログラムの実施【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

12活動 (内容)

リジェネラティブツーリズムのコンテンツ作成とテストプログラムの実施【五城目町・シェアビレッジ】

時期

研究事業から知見を得られた段階で、
R7からR9にかけて

13

活動 (内容)

被災者宅への戸別訪問(生活状況の把握、生活再建に向けた進捗状況の把握、各種制度の提供など)【秋田市・あきた結いネット】
スタッフは法人職員1名(0.5人配置)と業務委託毎年2名ずつ。
・法人職員 伊藤康子(総務担当)~戸別訪問サポート、物資供給ネットワークの構築、チラシ作成依頼など。
・R6年業務委託 熊谷信二(岩手県在住)~東日本大震災後に、いわて障がい復興支援・気仙圏域センター所長、公益財団法人 共生地域創造財団職員、NPO法人きょうせい大船渡職員として長きにわたり復興支援に取り組む。秋田豪雨発災直後から炊き出し、戸別訪問のボランティアとして毎月秋田入りをしている。これまでの実績を活かし、本事業の復興支援チーフアドバイザーとして就任し、全体のディレクター機能を果たす。業務委託期間は1年を想定。
・R6業務委託 小山田聖子(秋田市在住)~当法人設立時からセミナーやワークショップでファシリテーターを努める。日本ファシリテーション協会の会員であり災害現場でのサロン運営などでスキルが発揮される。秋田豪雨発災直後から炊き出しや戸別訪問、電話相談などに対応しており即戦力となる。業務委託期間は3年を想定。熊谷氏からノウハウを伝授してもらい2年目からは復興支援チーフアドバイザーとして活動予定。
・R7~R8業務委託 現在希望者募集中。候補者は既に2名いるが業務内容を確認してから確定となる。


戸別訪問対象者は既に個人情報を把握している359世帯と、支えあいセンターから依頼の公営住宅避難者、床上浸水世帯とする。

時期

R6.4~

13活動 (内容)

被災者宅への戸別訪問(生活状況の把握、生活再建に向けた進捗状況の把握、各種制度の提供など)【秋田市・あきた結いネット】
スタッフは法人職員1名(0.5人配置)と業務委託毎年2名ずつ。
・法人職員 伊藤康子(総務担当)~戸別訪問サポート、物資供給ネットワークの構築、チラシ作成依頼など。
・R6年業務委託 熊谷信二(岩手県在住)~東日本大震災後に、いわて障がい復興支援・気仙圏域センター所長、公益財団法人 共生地域創造財団職員、NPO法人きょうせい大船渡職員として長きにわたり復興支援に取り組む。秋田豪雨発災直後から炊き出し、戸別訪問のボランティアとして毎月秋田入りをしている。これまでの実績を活かし、本事業の復興支援チーフアドバイザーとして就任し、全体のディレクター機能を果たす。業務委託期間は1年を想定。
・R6業務委託 小山田聖子(秋田市在住)~当法人設立時からセミナーやワークショップでファシリテーターを努める。日本ファシリテーション協会の会員であり災害現場でのサロン運営などでスキルが発揮される。秋田豪雨発災直後から炊き出しや戸別訪問、電話相談などに対応しており即戦力となる。業務委託期間は3年を想定。熊谷氏からノウハウを伝授してもらい2年目からは復興支援チーフアドバイザーとして活動予定。
・R7~R8業務委託 現在希望者募集中。候補者は既に2名いるが業務内容を確認してから確定となる。


戸別訪問対象者は既に個人情報を把握している359世帯と、支えあいセンターから依頼の公営住宅避難者、床上浸水世帯とする。

時期

R6.4~

14

活動 (内容)

被災者宅への戸別訪問(生活状況の把握、生活再建に向けた進捗状況の把握、各種制度の提供など)【秋田市・あきた結いネット】
スタッフは法人職員1名(0.5人配置)と業務委託毎年2名ずつ。
・法人職員 伊藤康子(総務担当)~戸別訪問サポート、物資供給ネットワークの構築、チラシ作成依頼など。
・R6年業務委託 熊谷信二(岩手県在住)~東日本大震災後に、いわて障がい復興支援・気仙圏域センター所長、公益財団法人 共生地域創造財団職員、NPO法人きょうせい大船渡職員として長きにわたり復興支援に取り組む。秋田豪雨発災直後から炊き出し、戸別訪問のボランティアとして毎月秋田入りをしている。これまでの実績を活かし、本事業の復興支援チーフアドバイザーとして就任し、全体のディレクター機能を果たす。業務委託期間は1年を想定。
・R6業務委託 小山田聖子(秋田市在住)~当法人設立時からセミナーやワークショップでファシリテーターを努める。日本ファシリテーション協会の会員であり災害現場でのサロン運営などでスキルが発揮される。秋田豪雨発災直後から炊き出しや戸別訪問、電話相談などに対応しており即戦力となる。業務委託期間は3年を想定。熊谷氏からノウハウを伝授してもらい2年目からは復興支援チーフアドバイザーとして活動予定。
・R7~R8業務委託 現在希望者募集中。候補者は既に2名いるが業務内容を確認してから確定となる。


戸別訪問対象者は既に個人情報を把握している359世帯と、支えあいセンターから依頼の公営住宅避難者、床上浸水世帯とする。

時期

R6.4~

14活動 (内容)

被災者宅への戸別訪問(生活状況の把握、生活再建に向けた進捗状況の把握、各種制度の提供など)【秋田市・あきた結いネット】
スタッフは法人職員1名(0.5人配置)と業務委託毎年2名ずつ。
・法人職員 伊藤康子(総務担当)~戸別訪問サポート、物資供給ネットワークの構築、チラシ作成依頼など。
・R6年業務委託 熊谷信二(岩手県在住)~東日本大震災後に、いわて障がい復興支援・気仙圏域センター所長、公益財団法人 共生地域創造財団職員、NPO法人きょうせい大船渡職員として長きにわたり復興支援に取り組む。秋田豪雨発災直後から炊き出し、戸別訪問のボランティアとして毎月秋田入りをしている。これまでの実績を活かし、本事業の復興支援チーフアドバイザーとして就任し、全体のディレクター機能を果たす。業務委託期間は1年を想定。
・R6業務委託 小山田聖子(秋田市在住)~当法人設立時からセミナーやワークショップでファシリテーターを努める。日本ファシリテーション協会の会員であり災害現場でのサロン運営などでスキルが発揮される。秋田豪雨発災直後から炊き出しや戸別訪問、電話相談などに対応しており即戦力となる。業務委託期間は3年を想定。熊谷氏からノウハウを伝授してもらい2年目からは復興支援チーフアドバイザーとして活動予定。
・R7~R8業務委託 現在希望者募集中。候補者は既に2名いるが業務内容を確認してから確定となる。


戸別訪問対象者は既に個人情報を把握している359世帯と、支えあいセンターから依頼の公営住宅避難者、床上浸水世帯とする。

時期

R6.4~

15

活動 (内容)

生活物資や食料などが安定供給出来るためのネットワークづくり【秋田市・あきた結いネット】
個人や企業からの寄付金、クラウドファンディング挑戦、既存のネットワークの強化などから、補助金・助成金に頼らない物資供給のネットワークづくりを行う。被災者に炊き出し・弁当配布等の希望があった場合は寄付金や寄付食材を活用して活動が継続できるよう実施する。

時期

R6.4~

15活動 (内容)

生活物資や食料などが安定供給出来るためのネットワークづくり【秋田市・あきた結いネット】
個人や企業からの寄付金、クラウドファンディング挑戦、既存のネットワークの強化などから、補助金・助成金に頼らない物資供給のネットワークづくりを行う。被災者に炊き出し・弁当配布等の希望があった場合は寄付金や寄付食材を活用して活動が継続できるよう実施する。

時期

R6.4~

16

活動 (内容)

生活再建の相談に関しては戸別訪問を行うスタッフがヒアリングを行い、法人本部の相談窓口が対応を行う。地域連携会議のメンバー(行政、社会福祉協議会、NPO、職能団体)、支えあいセンターとも情報共有しながらネットワークで課題解決を図る。【秋田市・あきた結いネット】

時期

R6.7~
復興支援拠点の整備が完了後

16活動 (内容)

生活再建の相談に関しては戸別訪問を行うスタッフがヒアリングを行い、法人本部の相談窓口が対応を行う。地域連携会議のメンバー(行政、社会福祉協議会、NPO、職能団体)、支えあいセンターとも情報共有しながらネットワークで課題解決を図る。【秋田市・あきた結いネット】

時期

R6.7~
復興支援拠点の整備が完了後

17

活動 (内容)

支えあいセンターが中心になっておこなっているサロン運営(秋田市内3箇所)の補助を行う。サロン運営の目的が生活再建からメンタルヘルス、居場所作りへと変化していくようサポートする。【秋田市・あきた結いネット】

時期

R7.4~

17活動 (内容)

支えあいセンターが中心になっておこなっているサロン運営(秋田市内3箇所)の補助を行う。サロン運営の目的が生活再建からメンタルヘルス、居場所作りへと変化していくようサポートする。【秋田市・あきた結いネット】

時期

R7.4~

18

活動 (内容)

復興支援拠点の整備。被災者が相談に来所できる場所を確保する。また県内外のNPO等がボランティアに来られる際の活動拠点としても活用予定。チラシの配布などを通して広報活動も実施。【秋田市・あきた結いネット】

時期

R6.7~復興支援拠点として窓口開設

18活動 (内容)

復興支援拠点の整備。被災者が相談に来所できる場所を確保する。また県内外のNPO等がボランティアに来られる際の活動拠点としても活用予定。チラシの配布などを通して広報活動も実施。【秋田市・あきた結いネット】

時期

R6.7~復興支援拠点として窓口開設

19

活動 (内容)

復興支援拠点の整備。被災者が相談に来所できる場所を確保する。また県内外のNPO等がボランティアに来られる際の活動拠点としても活用予定。チラシの配布などを通して広報活動も実施。【秋田市・あきた結いネット】

時期

R6.7~復興支援拠点として窓口開設

19活動 (内容)

復興支援拠点の整備。被災者が相談に来所できる場所を確保する。また県内外のNPO等がボランティアに来られる際の活動拠点としても活用予定。チラシの配布などを通して広報活動も実施。【秋田市・あきた結いネット】

時期

R6.7~復興支援拠点として窓口開設

20

活動 (内容)

地域連携会議に出席し被災者の現状について情報共有と対策を行う。復興が進んでいく過程の中で次の災害に備える視点を持ち行政や関係団体等の役割が明確になる方向へネットワーク全体へのサポートを実施していく。【秋田市・あきた結いネット】

時期

R6.4~

20活動 (内容)

地域連携会議に出席し被災者の現状について情報共有と対策を行う。復興が進んでいく過程の中で次の災害に備える視点を持ち行政や関係団体等の役割が明確になる方向へネットワーク全体へのサポートを実施していく。【秋田市・あきた結いネット】

時期

R6.4~

21

活動 (内容)

地域連携会議に出席し被災者の現状について情報共有と対策を行う。復興が進んでいく過程の中で次の災害に備える視点を持ち行政や関係団体等の役割が明確になる方向へネットワーク全体へのサポートを実施していく。【秋田市・あきた結いネット】

時期

R6.4~

21活動 (内容)

地域連携会議に出席し被災者の現状について情報共有と対策を行う。復興が進んでいく過程の中で次の災害に備える視点を持ち行政や関係団体等の役割が明確になる方向へネットワーク全体へのサポートを実施していく。【秋田市・あきた結いネット】

時期

R6.4~

22

活動 (内容)

災害対策に向けた連携体制の構築、関係団体の紹介【秋田市・五城目町】
→雄物川、馬場目川は複数自治体をまたがって流れており、複数自治体・エリア間の連携を進めている。また、Facebookメッセンジャーによる連絡体制を整備。
 ・秋田市〜広域(雄物川流域)エリア:NPO法人あきたパートナーシップ、社会福祉協議会、シービジョンズ(亀の町)など
 ・五城目〜男鹿(馬場目川流域)エリア:ドチャベンジャーズ、シービジョンズ、社会福祉協議会

時期

R6.5~

22活動 (内容)

災害対策に向けた連携体制の構築、関係団体の紹介【秋田市・五城目町】
→雄物川、馬場目川は複数自治体をまたがって流れており、複数自治体・エリア間の連携を進めている。また、Facebookメッセンジャーによる連絡体制を整備。
 ・秋田市〜広域(雄物川流域)エリア:NPO法人あきたパートナーシップ、社会福祉協議会、シービジョンズ(亀の町)など
 ・五城目〜男鹿(馬場目川流域)エリア:ドチャベンジャーズ、シービジョンズ、社会福祉協議会

時期

R6.5~

23

活動 (内容)

他地域の災害支援団体との学び合い【秋田市・五城目町】
→2026年2月を目途に他地域との交流研修会の実施を予定している。他地域との交流については、岩手県大船渡市、宮城県気仙沼市で活動する支援団体を予定
 ※行政からの参加も計画し、災害時における自治体間の連係可能性についても模索していく


【2025年12月9日更新】
2025年秋に全国的に話題となった、秋田・東北をはじめとしたクマの出没や事故についても自然災害のスコープに含めて捉える。
本プロジェクトの各事業において取り組んできた里山・河川を含むコモンズの自治も密接に関連する領域であり、
クマ問題も含めた視点で研究・教育事業の活動を進め、その成果を、秋田県内外や他の被災地プレイヤーに共有していく場を設ける。

時期

R7.10~

23活動 (内容)

他地域の災害支援団体との学び合い【秋田市・五城目町】
→2026年2月を目途に他地域との交流研修会の実施を予定している。他地域との交流については、岩手県大船渡市、宮城県気仙沼市で活動する支援団体を予定
 ※行政からの参加も計画し、災害時における自治体間の連係可能性についても模索していく


【2025年12月9日更新】
2025年秋に全国的に話題となった、秋田・東北をはじめとしたクマの出没や事故についても自然災害のスコープに含めて捉える。
本プロジェクトの各事業において取り組んできた里山・河川を含むコモンズの自治も密接に関連する領域であり、
クマ問題も含めた視点で研究・教育事業の活動を進め、その成果を、秋田県内外や他の被災地プレイヤーに共有していく場を設ける。

時期

R7.10~

インプット

総事業費

37,718,624円

人材

【五城目町】
全体統括 丑田俊輔(シェアビレッジ株式会社代表取締役)
研究事業統括 高橋今日子(東京大学 特別研究員)
研修教育事業統括 柳澤龍(合同会社運動)
ツーリズム事業統括 本田望恵(シェアビレッジ株式会社)
【秋田市】
事業総括 坂下 美渉(NPO法人あきた結いネット理事長)
事業管理 藤木 泰寛(NPO法人あきた結いネット事務局長)
現場運営 小山田 聖子 熊谷 新二(業務委託)

総事業費37,718,624円
人材

【五城目町】
全体統括 丑田俊輔(シェアビレッジ株式会社代表取締役)
研究事業統括 高橋今日子(東京大学 特別研究員)
研修教育事業統括 柳澤龍(合同会社運動)
ツーリズム事業統括 本田望恵(シェアビレッジ株式会社)
【秋田市】
事業総括 坂下 美渉(NPO法人あきた結いネット理事長)
事業管理 藤木 泰寛(NPO法人あきた結いネット事務局長)
現場運営 小山田 聖子 熊谷 新二(業務委託)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・役場に協力を依頼し、広報で地域ビジョンや毎年の活動成果を配布する。
・ウェブサイトを作成し、各事業の進捗などを掲載しつつ広報する。
・コミュニティの醸成を後押しする情報ツールを活用する
・継続的に取材してくださっている秋田魁新報、河北新報、NHK秋田などへの活動報告の実施
・SNSを活用した現状の発信。定期的に被災地の実態調査を行いデータを公表。

連携・対話戦略

【五城目町・シェアビレッジ】
連携団体:東京大学、国際教養大学、秋田県庁、五城目町、井川町、八郎潟町、潟上市、男鹿市、五城目町内会他
【秋田市・あきた結いネット】連携団体:秋田市、秋田市社会福祉協議会、NPO法人あきたパートナーシップ(NPO中間支援団体)、コープフードバンク、AAR Japan、秋田県精神保健福祉士協会、秋田県中央地区介護支援専門員協会他

広報戦略

・役場に協力を依頼し、広報で地域ビジョンや毎年の活動成果を配布する。
・ウェブサイトを作成し、各事業の進捗などを掲載しつつ広報する。
・コミュニティの醸成を後押しする情報ツールを活用する
・継続的に取材してくださっている秋田魁新報、河北新報、NHK秋田などへの活動報告の実施
・SNSを活用した現状の発信。定期的に被災地の実態調査を行いデータを公表。

連携・対話戦略

【五城目町・シェアビレッジ】
連携団体:東京大学、国際教養大学、秋田県庁、五城目町、井川町、八郎潟町、潟上市、男鹿市、五城目町内会他
【秋田市・あきた結いネット】連携団体:秋田市、秋田市社会福祉協議会、NPO法人あきたパートナーシップ(NPO中間支援団体)、コープフードバンク、AAR Japan、秋田県精神保健福祉士協会、秋田県中央地区介護支援専門員協会他

出口戦略・持続可能性について

実行団体

【五城目町・シェアビレッジ】
・研究事業
地域モデルで行政にしか担えない内容は、行政で取り組むよう提案します。民間の役割は、地域でコモンズに関わる事業者と継続して取り組めるよう推進する。
・研修教育事業
流域管理を学ぶフィールドワークは、小中学校の授業内での取り組みを目指します。災害時を想定した料理体験プログラムは、行政による災害対策事業への導入を目指す。
・ツーリズム事業
地域の宿泊、飲食事業者と連携してプログラム化し、協議会参加事業者が主体となって継続的な実施を目指す。
【秋田市・あきた結いネット】
事業終了の3年後には復興支援に関する相談業務は法人本体の総合相談部門へ移行していく。物資や食支援が必要な世帯には、法人の既存のネットワークからサポートを継続していく。R6年の事業スタートから寄付金を集めるプラットフォームを整備し、それらの資金も活用していく。

実行団体

【五城目町・シェアビレッジ】
・研究事業
地域モデルで行政にしか担えない内容は、行政で取り組むよう提案します。民間の役割は、地域でコモンズに関わる事業者と継続して取り組めるよう推進する。
・研修教育事業
流域管理を学ぶフィールドワークは、小中学校の授業内での取り組みを目指します。災害時を想定した料理体験プログラムは、行政による災害対策事業への導入を目指す。
・ツーリズム事業
地域の宿泊、飲食事業者と連携してプログラム化し、協議会参加事業者が主体となって継続的な実施を目指す。
【秋田市・あきた結いネット】
事業終了の3年後には復興支援に関する相談業務は法人本体の総合相談部門へ移行していく。物資や食支援が必要な世帯には、法人の既存のネットワークからサポートを継続していく。R6年の事業スタートから寄付金を集めるプラットフォームを整備し、それらの資金も活用していく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

【五城目町・シェアビレッジ】
・休眠預金等活用法に基づく2019年度通常枠事業「地域活性化ソーシャルビジネス成長支援事業」(一般財団法人 社会変革推進財団)
2015年より開始した関係人口を創出する「シェアビレッジプロジェクト」で得た知見をもとに、3つのプロジェクト立ち上げまたは運営支援を実施した。
①湯の越温泉
休業した温泉宿の再生。地域住民、温泉愛好家30人で出資し共同運営組織の立ち上げ。
2023年夏、2022年夏と豪雨による水害が発生した際、無料開放を行い地域住民とボランティアの受け入れを行った。
②森山ビレッジ
地域木材を使用し環境にも配慮した5棟のエコハウスを建築。関係人口の滞在を可能とし、共同生活圏を構築した。
③aeru satoyamaコミュニティ
里山の保全や、山林の運営知見を専門家から地域住民が学ぶコミュニティ事業を立ち上げた。


・国内助成プログラム「新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進」(公益財団法人 トヨタ財団)
プラットフォーム事業、地域コミュニティの研究・研修・ナレッジ形成事業、ステークホルダーとの運用システム開発事業を実施。


【秋田市・あきた結いネット】
・R5.7~被災者宅の戸別訪問開始。毎週末、生活物資提供と炊き出しを実施。炊き出しは最大400食提供。
・発災直後から被災家屋の片付け、災害ゴミの処分を実施。
・発災直後からスタートした地域連携会議(会議名:まるっと会議)には全て出席し、行政、秋田市社会福祉協議会等との連携を図っている。
・県外の団体から助成を受け、冬を乗り越えるための越冬支援として2,000,000円分の暖房器具を被災者に分配。
・情報格差を無くす為、2,000枚以上のチラシ配布。
・秋田魁新報、河北新報、読売新聞、日本経済新聞(web版)、NHK秋田放送、秋田放送などのメディア出演。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【五城目町・シェアビレッジ】
[自主事業]
シェアビレッジプロジェクト
五城目町馬場目地区にある茅葺古民家を仮想の村に見立て、地域内外の「村民」を募り、コモンズ化し、共同で活用するプロジェクト。茅葺古民家に滞在しながら茅葺屋根の保全活動や地域行事に参加することができる。住民票の有無に関係なく地域へ関わりを持てる、文化の担い手になれる取り組みとして、全国の都市部を中心に延べ2500名が参加。総務省ふるさとづくり大賞、グッドデザイン賞を受賞し、関係人口創出プロジェクトとして一定の認知を得た。


共創型コミュニティプラットフォーム Share Village
シェアビレッジプロジェクトでの知見をベースに、WEBと独自アプリによるコミュニティ運営専用システムを開発。全国のコモンズ・コミュニティ運営を担う事業者へ提供し、自律分散型での展開を図っている。
全国30件のコミュニティ運営事業者へのシステム提供と、伴走支援を実施。


[委託事業]
秋田県 秋田地域振興局 地域の観光モデルプラン創出事業(2022年度・2023年度)
湖東三町(五城目町・八郎潟町・井川町)における観光コンセプトを「生活観光」とし、地域住民との交流や活動への関与を促す観光プランを開発。
関係者による連携組織「生活観光協議会」を組成し、モニター企画実施やモデルプラン検討を行った。
地域内の住民、行政、民間事業者が生活観光のコンセプトを軸に交流が生まれはじめた、五城目町内にて町内事業者合同出資による宿泊施設設立(2024年夏開業予定)、などの成果があった。


【秋田市・あきた結いネット】
・R5.10に独自調査事業「越冬支援に関する調査」実施。秋田市内の被災者の内、暖房器具に困る世帯が2,000世帯以上となる調査結果を公表。その後の秋田市の全数調査、越冬支援に対する予算計上などに繋がる。

助成事業の実績と成果

【五城目町・シェアビレッジ】
・休眠預金等活用法に基づく2019年度通常枠事業「地域活性化ソーシャルビジネス成長支援事業」(一般財団法人 社会変革推進財団)
2015年より開始した関係人口を創出する「シェアビレッジプロジェクト」で得た知見をもとに、3つのプロジェクト立ち上げまたは運営支援を実施した。
①湯の越温泉
休業した温泉宿の再生。地域住民、温泉愛好家30人で出資し共同運営組織の立ち上げ。
2023年夏、2022年夏と豪雨による水害が発生した際、無料開放を行い地域住民とボランティアの受け入れを行った。
②森山ビレッジ
地域木材を使用し環境にも配慮した5棟のエコハウスを建築。関係人口の滞在を可能とし、共同生活圏を構築した。
③aeru satoyamaコミュニティ
里山の保全や、山林の運営知見を専門家から地域住民が学ぶコミュニティ事業を立ち上げた。


・国内助成プログラム「新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進」(公益財団法人 トヨタ財団)
プラットフォーム事業、地域コミュニティの研究・研修・ナレッジ形成事業、ステークホルダーとの運用システム開発事業を実施。


【秋田市・あきた結いネット】
・R5.7~被災者宅の戸別訪問開始。毎週末、生活物資提供と炊き出しを実施。炊き出しは最大400食提供。
・発災直後から被災家屋の片付け、災害ゴミの処分を実施。
・発災直後からスタートした地域連携会議(会議名:まるっと会議)には全て出席し、行政、秋田市社会福祉協議会等との連携を図っている。
・県外の団体から助成を受け、冬を乗り越えるための越冬支援として2,000,000円分の暖房器具を被災者に分配。
・情報格差を無くす為、2,000枚以上のチラシ配布。
・秋田魁新報、河北新報、読売新聞、日本経済新聞(web版)、NHK秋田放送、秋田放送などのメディア出演。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【五城目町・シェアビレッジ】
[自主事業]
シェアビレッジプロジェクト
五城目町馬場目地区にある茅葺古民家を仮想の村に見立て、地域内外の「村民」を募り、コモンズ化し、共同で活用するプロジェクト。茅葺古民家に滞在しながら茅葺屋根の保全活動や地域行事に参加することができる。住民票の有無に関係なく地域へ関わりを持てる、文化の担い手になれる取り組みとして、全国の都市部を中心に延べ2500名が参加。総務省ふるさとづくり大賞、グッドデザイン賞を受賞し、関係人口創出プロジェクトとして一定の認知を得た。


共創型コミュニティプラットフォーム Share Village
シェアビレッジプロジェクトでの知見をベースに、WEBと独自アプリによるコミュニティ運営専用システムを開発。全国のコモンズ・コミュニティ運営を担う事業者へ提供し、自律分散型での展開を図っている。
全国30件のコミュニティ運営事業者へのシステム提供と、伴走支援を実施。


[委託事業]
秋田県 秋田地域振興局 地域の観光モデルプラン創出事業(2022年度・2023年度)
湖東三町(五城目町・八郎潟町・井川町)における観光コンセプトを「生活観光」とし、地域住民との交流や活動への関与を促す観光プランを開発。
関係者による連携組織「生活観光協議会」を組成し、モニター企画実施やモデルプラン検討を行った。
地域内の住民、行政、民間事業者が生活観光のコンセプトを軸に交流が生まれはじめた、五城目町内にて町内事業者合同出資による宿泊施設設立(2024年夏開業予定)、などの成果があった。


【秋田市・あきた結いネット】
・R5.10に独自調査事業「越冬支援に関する調査」実施。秋田市内の被災者の内、暖房器具に困る世帯が2,000世帯以上となる調査結果を公表。その後の秋田市の全数調査、越冬支援に対する予算計上などに繋がる。