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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

「居場所」「遊び」「学び」そして「仕事」に繋がる4項目については、引きこもりなど生きづらさを感じている方にとって一体的に提供できる場所がない。その場所をリアル・メタバース双方で構築し、一歩を踏み出し自立できる仕組みをつくる

団体の社会的役割

団体の目的

将来を支える若年者等に対して、ライフデザイン及びキャリア開発に関する事業を行い、若年者等の生きがいの発見と自立に寄与することを目的としている。又各ライフステージで必要な就労支援等も行っている。2021年からは就労前の居場所事業も開始し、就労準備支援にも注力している。

団体の概要・活動・業務

<概要>
「若者の就労支援」に軸足をおいた活動
<事業内容>
(1)かしわ地域若者サポートステーション・まつど地域若者サポートステーションの運営
 (厚生労働省認定・松戸市、柏市からの委託事業の運営)
(2)中高生の居場所事業とSNS相談事業を運営(松戸市からの委託事業の運営)
(3)ひきこもり家族会・ひきこもりの親セミナー運営(独自事業)
(4)就職支援セミナー、社会人向け研修(独自事業)

団体の目的

将来を支える若年者等に対して、ライフデザイン及びキャリア開発に関する事業を行い、若年者等の生きがいの発見と自立に寄与することを目的としている。又各ライフステージで必要な就労支援等も行っている。2021年からは就労前の居場所事業も開始し、就労準備支援にも注力している。

団体の概要・活動・業務

<概要>
「若者の就労支援」に軸足をおいた活動
<事業内容>
(1)かしわ地域若者サポートステーション・まつど地域若者サポートステーションの運営
 (厚生労働省認定・松戸市、柏市からの委託事業の運営)
(2)中高生の居場所事業とSNS相談事業を運営(松戸市からの委託事業の運営)
(3)ひきこもり家族会・ひきこもりの親セミナー運営(独自事業)
(4)就職支援セミナー、社会人向け研修(独自事業)

概要

事業概要

東葛エリア(含む近隣エリア)で生きづらさを感じている若者(以下「若者」)に対して「リアル空間」及び「ふらっと4U」双方でコミュニティカフェを開催し、一歩を踏み出せる環境を構築する。離職のトラウマを抱え働きたいと思っているが一歩を踏み出せない若者が多いことが解ってきた。そのような若者に対して、今まで取り組みが薄かった「生活リズムの整え」にスポットをあて、「ふらっと4U」でもスタッフと共に生活の基盤を整えながら、社会参加できる仕組みづくりを行う。具体的には生活管理シート(よかったねシート)を作成し、生活リズムの改善、自己肯定感向上に取り組んでいく。
また、今までの支援機関ではセミナーや相談員との面談で知識をインプットする機会は多くあったが、得た知識をアウトプットする機会があまりなかった。「リアル空間・メタバース空間のコミュニティカフェ」では自分の経験をアウトプットできる環境づくりに努め、色々な経験を積むことにより、就労やフリーランスとして自立を目指す前に、自己理解が進み不安軽減が期待できる。この機会を通して自分の得意・苦手・好き・嫌い・体調などを記載した「自分トリセツ」を作成し就労に備えていただく。これは、当事者もスタッフに加わり事業に参加することも想定している。企業に対しては就労定着、応募者増加が見込まれる「企業トリセツ」を共同で作成する。対象者は地域若者サポートステーション(当NPOは2か所運営)や連携支援機関、自治体など重層的支援に馴染まなかった若者及びハローワークからリファーされてきた若者を中心にサポートする。実施する主な内容は、①インテーク、②職業適性検査、③興味検査、④相談、⑤屋内トレーニング、⑥屋外トレーニング(連携企業見学・企業実習含む)、⑦応募書類作成サポート。この事業を行うことにより、生きづらさを抱えた若者が地域社会に参加することに協力していく。

資金提供契約締結日

2024年05月07日

事業期間

開始日

2024年05月07日

終了日

2027年02月27日

対象地域

東葛エリア及びその周辺

事業概要

東葛エリア(含む近隣エリア)で生きづらさを感じている若者(以下「若者」)に対して「リアル空間」及び「ふらっと4U」双方でコミュニティカフェを開催し、一歩を踏み出せる環境を構築する。離職のトラウマを抱え働きたいと思っているが一歩を踏み出せない若者が多いことが解ってきた。そのような若者に対して、今まで取り組みが薄かった「生活リズムの整え」にスポットをあて、「ふらっと4U」でもスタッフと共に生活の基盤を整えながら、社会参加できる仕組みづくりを行う。具体的には生活管理シート(よかったねシート)を作成し、生活リズムの改善、自己肯定感向上に取り組んでいく。
また、今までの支援機関ではセミナーや相談員との面談で知識をインプットする機会は多くあったが、得た知識をアウトプットする機会があまりなかった。「リアル空間・メタバース空間のコミュニティカフェ」では自分の経験をアウトプットできる環境づくりに努め、色々な経験を積むことにより、就労やフリーランスとして自立を目指す前に、自己理解が進み不安軽減が期待できる。この機会を通して自分の得意・苦手・好き・嫌い・体調などを記載した「自分トリセツ」を作成し就労に備えていただく。これは、当事者もスタッフに加わり事業に参加することも想定している。企業に対しては就労定着、応募者増加が見込まれる「企業トリセツ」を共同で作成する。対象者は地域若者サポートステーション(当NPOは2か所運営)や連携支援機関、自治体など重層的支援に馴染まなかった若者及びハローワークからリファーされてきた若者を中心にサポートする。実施する主な内容は、①インテーク、②職業適性検査、③興味検査、④相談、⑤屋内トレーニング、⑥屋外トレーニング(連携企業見学・企業実習含む)、⑦応募書類作成サポート。この事業を行うことにより、生きづらさを抱えた若者が地域社会に参加することに協力していく。

資金提供契約締結日2024年05月07日
事業期間開始日 2024年05月07日終了日 2027年02月27日
対象地域東葛エリア及びその周辺

直接的対象グループ

①離職のトラウマを抱え働きたいと思っているが一歩を踏み出せない若者(かしわサポステ・まつどサポステで就労が決まらない利用者及び他の機関で馴染まなかった利用者中心)
②生活管理シート(よかってねシート)記載者
③自分トリセツ記載者

人数

①180人
②45人
③36人

最終受益者

離職のトラウマを抱え働きたいと思っているが一歩を踏み出せない若者とその関係者
(利用者+利用者x家族2名x支援機関2名)

人数

①900人(180人+180人x2名+180人x2名)

直接的対象グループ

①離職のトラウマを抱え働きたいと思っているが一歩を踏み出せない若者(かしわサポステ・まつどサポステで就労が決まらない利用者及び他の機関で馴染まなかった利用者中心)
②生活管理シート(よかってねシート)記載者
③自分トリセツ記載者

人数

①180人
②45人
③36人

最終受益者

離職のトラウマを抱え働きたいと思っているが一歩を踏み出せない若者とその関係者
(利用者+利用者x家族2名x支援機関2名)

人数

①900人(180人+180人x2名+180人x2名)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

 東葛エリアで一歩を踏み出せない若年無業者数は推定で約9,500人となっている。(内閣府より発表されている2022年度全国の15歳~39歳の若者は約3,245万人、千葉県は約168万人、東葛6市は約41万人であり、若年無業者は日本全国で75万人となっているため、この数値と比率を反映) 
 当NPOが厚生労働省から受託し運営している松戸市と柏市2か所の地域若者サポートステーション(15歳~39歳の就労支援機関/東葛6市を主に対応)において、2022年度新規登録者は年間300人程度であるが、上記算出した東葛地区の若年無業者数の3.3%程度しかサポートしきれていない。
 重層的支援体制整備事業の制度設計として、障害認定されている人のサポートは進んでいるが、ひきこもりなど、生きづらさを感じている若者をサポートする仕組みは十分ではない。
 次に、当NPOが調査したところ、地域若者サポートステーションでのヒアリングから登録者の殆どが通勤・通所を含めた外出が苦手との反応もあり、それが理由で通所できなくなる利用者もいる。他の支援機関でも同様に通所してからドロップアウトする利用者も少なくない。
 また、現在、就労に向けたオンライン就労移行支援事業所は徐々にできつつあるが、まだ十分ではない。例えば、当NPOからリファーしたいきづらさを感じている若者が、毎日の業務日誌提出や課題解決方法などの宿題提出、集合セミナー参加など自分のペースで取り組めず、ドロップ・アウトしてしまった事例が複数件ある。
 離職者は就労中のトラウマから人間関係に不安を抱えていたり、自分にあった仕事でなかったと感じている場合もあるが、その悩みを相談する相手を見つけられず、退職したケースが散見された。一方で、就労継続者は、上司、同僚、支援者の誰かと良好な関係があり、そのサポートにより定着できるケースも多いことも解った。
 SDGsの「誰一人取り残さない」という理念から、本人のペースで取り組める仕組みや、就労後も定着サポートを受けられる仕組みが求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

厚労省は地域若者サポートステーションを千葉県に8か所設置し無業の若者の就労支援に取り組んでいる。また、高齢・障害・求職者雇用支援機構では職場適応援助者を育成し、障がい者の定着支援に取り組んでいるが十分ではない。総務省及び厚労省はテレワーク総合ポータルサイトを開設・推進しているが思ったように広がっていない。ただしテレワークには通勤時間の削減というメリットがあり、通勤が苦手な若者には有効と考えられる

課題に対する申請団体の既存の取組状況

地域若者サポートステーションを柏市(2009年~)と松戸市(2014年~)の2か所を運営、中高生の居場所事業を松戸市に2か所運営(2020年~)、若者の支援は2021年から取り組み、2023年からは休眠預金活用でのメタバース空間・リアル空間双方での支援を試験的に開始し、アンケート結果から行動変容率が81.3%、利用満足度は86.1%となっており支援効果がでてきている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

2021年からの活動で近隣自治体、支援機関約150機関、企業約80社との繋がりもでき、当事者サポートの依頼も増加している。「ふらっと4U」も活用した支援については、自治体、障がい者支援機関、市民活動団体との連携が広がっている。企業からも若者との繋がりについて期待されている。本取り組みにより、地域セーフティネットをさらに充実させることにより地域全体でのサポート力・繋がり力の向上が期待できる。

社会課題

 東葛エリアで一歩を踏み出せない若年無業者数は推定で約9,500人となっている。(内閣府より発表されている2022年度全国の15歳~39歳の若者は約3,245万人、千葉県は約168万人、東葛6市は約41万人であり、若年無業者は日本全国で75万人となっているため、この数値と比率を反映) 
 当NPOが厚生労働省から受託し運営している松戸市と柏市2か所の地域若者サポートステーション(15歳~39歳の就労支援機関/東葛6市を主に対応)において、2022年度新規登録者は年間300人程度であるが、上記算出した東葛地区の若年無業者数の3.3%程度しかサポートしきれていない。
 重層的支援体制整備事業の制度設計として、障害認定されている人のサポートは進んでいるが、ひきこもりなど、生きづらさを感じている若者をサポートする仕組みは十分ではない。
 次に、当NPOが調査したところ、地域若者サポートステーションでのヒアリングから登録者の殆どが通勤・通所を含めた外出が苦手との反応もあり、それが理由で通所できなくなる利用者もいる。他の支援機関でも同様に通所してからドロップアウトする利用者も少なくない。
 また、現在、就労に向けたオンライン就労移行支援事業所は徐々にできつつあるが、まだ十分ではない。例えば、当NPOからリファーしたいきづらさを感じている若者が、毎日の業務日誌提出や課題解決方法などの宿題提出、集合セミナー参加など自分のペースで取り組めず、ドロップ・アウトしてしまった事例が複数件ある。
 離職者は就労中のトラウマから人間関係に不安を抱えていたり、自分にあった仕事でなかったと感じている場合もあるが、その悩みを相談する相手を見つけられず、退職したケースが散見された。一方で、就労継続者は、上司、同僚、支援者の誰かと良好な関係があり、そのサポートにより定着できるケースも多いことも解った。
 SDGsの「誰一人取り残さない」という理念から、本人のペースで取り組める仕組みや、就労後も定着サポートを受けられる仕組みが求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

厚労省は地域若者サポートステーションを千葉県に8か所設置し無業の若者の就労支援に取り組んでいる。また、高齢・障害・求職者雇用支援機構では職場適応援助者を育成し、障がい者の定着支援に取り組んでいるが十分ではない。総務省及び厚労省はテレワーク総合ポータルサイトを開設・推進しているが思ったように広がっていない。ただしテレワークには通勤時間の削減というメリットがあり、通勤が苦手な若者には有効と考えられる

課題に対する申請団体の既存の取組状況

地域若者サポートステーションを柏市(2009年~)と松戸市(2014年~)の2か所を運営、中高生の居場所事業を松戸市に2か所運営(2020年~)、若者の支援は2021年から取り組み、2023年からは休眠預金活用でのメタバース空間・リアル空間双方での支援を試験的に開始し、アンケート結果から行動変容率が81.3%、利用満足度は86.1%となっており支援効果がでてきている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

2021年からの活動で近隣自治体、支援機関約150機関、企業約80社との繋がりもでき、当事者サポートの依頼も増加している。「ふらっと4U」も活用した支援については、自治体、障がい者支援機関、市民活動団体との連携が広がっている。企業からも若者との繋がりについて期待されている。本取り組みにより、地域セーフティネットをさらに充実させることにより地域全体でのサポート力・繋がり力の向上が期待できる。

中長期アウトカム

東葛エリア(含む近隣エリア)において、生きづらさを抱えた若者を含めた誰もが能力を発揮できる環境が整備された地域・社会になる

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

「自己肯定感が向上した」と答える当事者の数および全体における率

初期値/初期状態

0人(0%)
※以下、「のべ」の表記のないものは全て実数

中間評価時の値/状態

15人(80%以上)
※以下、「のべ」の表記のないものは全て実数

事後評価時の値/状態

36人(80%以上)
※以下、「のべ」の表記のないものは全て実数

モニタリング

はい

指標

①生活リズムのレベルが向上した当事者の数および全体における率。
②当事者スタッフ及び利用者の就労意欲が高まる。

初期値/初期状態

①0人(0%)


②0人(0%)

中間評価時の値/状態

①15人(80%以上)


②15人

事後評価時の値/状態

①36人(80%以上)


②中間評価時点の15人が継続して意欲を持っている、または中間評価時点より高まっている

モニタリング

はい

指標

①参加者数
②一人の参加者の参加回数(2回以上参加した人の数)
③定期協議も含めた企業との情報交流の回数

初期値/初期状態

①0人


②2回以上参加0人


③0回

中間評価時の値/状態

①10人


②2回以上参加5人


③3回

事後評価時の値/状態

①25人


②2回以上参加12人


③7回

モニタリング

はい

指標

就労活動にいたる当事者の数および全体の率
①マッチングの人数
②就労準備が整った人数
(企業説明会・見学・実習への参加をする、就職面談をする、就職前提のインターン、試験採用、本採用)

初期値/初期状態

①0 人


②0人

中間評価時の値/状態

①15人(80%以上)


②16人(90%以上)

事後評価時の値/状態

①36人(80%以上)


②40人(90%以上)

モニタリング

はい

指標

成功事例のモデル化と事業ガイドラインが重要関係者から承認される。

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

ガイドラインの骨子ができている。

事後評価時の値/状態

事業継続のための資金源およびシステムのビジョンができている。

1

1.当事者の自己肯定感が向上する

モニタリングはい
指標

「自己肯定感が向上した」と答える当事者の数および全体における率

初期値/初期状態

0人(0%)
※以下、「のべ」の表記のないものは全て実数

中間評価時の値/状態

15人(80%以上)
※以下、「のべ」の表記のないものは全て実数

事後評価時の値/状態

36人(80%以上)
※以下、「のべ」の表記のないものは全て実数

2

2.当事者の社会的活動と就労に対する意欲が増す

モニタリングはい
指標

①生活リズムのレベルが向上した当事者の数および全体における率。
②当事者スタッフ及び利用者の就労意欲が高まる。

初期値/初期状態

①0人(0%)


②0人(0%)

中間評価時の値/状態

①15人(80%以上)


②15人

事後評価時の値/状態

①36人(80%以上)


②中間評価時点の15人が継続して意欲を持っている、または中間評価時点より高まっている

3

3.中長期的な連絡・連携体制の基盤ができている

モニタリングはい
指標

①参加者数
②一人の参加者の参加回数(2回以上参加した人の数)
③定期協議も含めた企業との情報交流の回数

初期値/初期状態

①0人


②2回以上参加0人


③0回

中間評価時の値/状態

①10人


②2回以上参加5人


③3回

事後評価時の値/状態

①25人


②2回以上参加12人


③7回

4

4.就労につながる当事者が増える

モニタリングはい
指標

就労活動にいたる当事者の数および全体の率
①マッチングの人数
②就労準備が整った人数
(企業説明会・見学・実習への参加をする、就職面談をする、就職前提のインターン、試験採用、本採用)

初期値/初期状態

①0 人


②0人

中間評価時の値/状態

①15人(80%以上)


②16人(90%以上)

事後評価時の値/状態

①36人(80%以上)


②40人(90%以上)

5

5.事業継続のための資金源及びシステムのビジョンができる

モニタリングはい
指標

成功事例のモデル化と事業ガイドラインが重要関係者から承認される。

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

ガイドラインの骨子ができている。

事後評価時の値/状態

事業継続のための資金源およびシステムのビジョンができている。

アウトプット

モニタリング

はい

指標

①メタバース空間来場者数
②リアル空間来場者数
③生活シート記載者数
(よかったねシートの記載数)

中間評価時の値/状態

①のべ1200人
②36人
③18人
※以下、「のべ」の表記のないものは全て実数

事後評価時の値/状態

①のべ2,900人
②90人
③45人
※以下、「のべ」の表記のないものは全て実数

モニタリング

はい

指標

①アウトプットする場と機会の回数
②アウトプットする場と機会への参加者数
③自己肯定感のモニタリング回数
(よかったねシートの記載数)

中間評価時の値/状態

①9回
②18人
③54回

事後評価時の値/状態

①25回
②45人
130回

モニタリング

はい

指標

①生活シートのモニタリングをした人数
②生活リズムのモニタリング回数
③自分トリセツ記載者数

中間評価時の値/状態

①18人
①45回
③15人

事後評価時の値/状態

①45人
②108回
③36人

モニタリング

はい

指標

①事業に共感し協力してくれるボランティア参加人数(CDI会員)
②CDI会員以外のボランティア参加人数
③地域協力者の意見交換会参加人数

中間評価時の値/状態

①10人
②5人
③20人

事後評価時の値/状態

①25人
②12人
③50人

モニタリング

はい

指標

①事業に共感し協力してくれる企業数
②企業トリセツ作成支援依頼数

中間評価時の値/状態

①30社
②3社

事後評価時の値/状態

①100社
②7社

モニタリング

はい

指標

①企業説明会の開催数
②見学会・実習の参加人数
③受け入れ企業数

中間評価時の値/状態

①2回
②のべ18人
③5社

事後評価時の値/状態

①5回
②のべ45人
③12社

モニタリング

はい

指標

①CDIと若者の面談回数
②トレーニング回数
③就職希望者の応募社数

中間評価時の値/状態

①216回
②192回
③36社

事後評価時の値/状態

①518回
②461回
③90社

モニタリング

はい

指標

①企業トリセツ作成事業参加社数
②ガイドラインの完成

中間評価時の値/状態

①3社
②骨子ができている

事後評価時の値/状態

①7社
②完成している

1

1.ターゲットとなる当事者の利用及び生活シート記載者が増える。
(定期的に来場している利用者も把握する)

モニタリングはい
指標

①メタバース空間来場者数
②リアル空間来場者数
③生活シート記載者数
(よかったねシートの記載数)

中間評価時の値/状態

①のべ1200人
②36人
③18人
※以下、「のべ」の表記のないものは全て実数

事後評価時の値/状態

①のべ2,900人
②90人
③45人
※以下、「のべ」の表記のないものは全て実数

2

2.当事者がアウトプットする場と機会*が増える

モニタリングはい
指標

①アウトプットする場と機会の回数
②アウトプットする場と機会への参加者数
③自己肯定感のモニタリング回数
(よかったねシートの記載数)

中間評価時の値/状態

①9回
②18人
③54回

事後評価時の値/状態

①25回
②45人
130回

3

3.生活リズムが改善し自分トリセツのモデルができる
・自分トリセツを作成し改善
・複数の事例を集めて、最終的に自分トリセツの標準化した完成版を制作

モニタリングはい
指標

①生活シートのモニタリングをした人数
②生活リズムのモニタリング回数
③自分トリセツ記載者数

中間評価時の値/状態

①18人
①45回
③15人

事後評価時の値/状態

①45人
②108回
③36人

4

4.協力者が増加する

モニタリングはい
指標

①事業に共感し協力してくれるボランティア参加人数(CDI会員)
②CDI会員以外のボランティア参加人数
③地域協力者の意見交換会参加人数

中間評価時の値/状態

①10人
②5人
③20人

事後評価時の値/状態

①25人
②12人
③50人

5

5.連携企業が増加する

モニタリングはい
指標

①事業に共感し協力してくれる企業数
②企業トリセツ作成支援依頼数

中間評価時の値/状態

①30社
②3社

事後評価時の値/状態

①100社
②7社

6

6.マッチングの機会が増加する

モニタリングはい
指標

①企業説明会の開催数
②見学会・実習の参加人数
③受け入れ企業数

中間評価時の値/状態

①2回
②のべ18人
③5社

事後評価時の値/状態

①5回
②のべ45人
③12社

7

7.就労準備が整った利用者が増加する

モニタリングはい
指標

①CDIと若者の面談回数
②トレーニング回数
③就職希望者の応募社数

中間評価時の値/状態

①216回
②192回
③36社

事後評価時の値/状態

①518回
②461回
③90社

8

8.モデルガイドライン(仮称)ができる

モニタリングはい
指標

①企業トリセツ作成事業参加社数
②ガイドラインの完成

中間評価時の値/状態

①3社
②骨子ができている

事後評価時の値/状態

①7社
②完成している

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-1ターゲットとなる当事者の絞り込みとニーズの把握
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):当事者が求めるものを把握
When(いつ):2024年5月~2024年10月
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):事業活動を明確にするため
How(どのように):関係者インタビューとスタッフでの合議で確認
How much(いくらで/どれくらいの規模で):現用スタッフで対応可能な活動規模を確認し対応

時期

2024年5月~2024年10月

1活動 (内容)

1-1ターゲットとなる当事者の絞り込みとニーズの把握
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):当事者が求めるものを把握
When(いつ):2024年5月~2024年10月
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):事業活動を明確にするため
How(どのように):関係者インタビューとスタッフでの合議で確認
How much(いくらで/どれくらいの規模で):現用スタッフで対応可能な活動規模を確認し対応

時期

2024年5月~2024年10月

2

活動 (内容)

1-2ターゲットとなる当事者の募集・選考
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):当事者(離職経験があり、就労したいと考えているが活動できないでいる若者)
When(いつ):2024年10月~2027年2月
Where(どこで):リアル空間とメタバース空間の居場所
Why(なぜ):生きづらさを感じている若者が活動しやすい環境を整備するため
How(どのように):リアル空間とメタバース空間で募集及び営業活動
How much(いくらで/どれくらいの規模で):SNS発信・営業活動は適宜実施

時期

2024年10月~2027年2月

2活動 (内容)

1-2ターゲットとなる当事者の募集・選考
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):当事者(離職経験があり、就労したいと考えているが活動できないでいる若者)
When(いつ):2024年10月~2027年2月
Where(どこで):リアル空間とメタバース空間の居場所
Why(なぜ):生きづらさを感じている若者が活動しやすい環境を整備するため
How(どのように):リアル空間とメタバース空間で募集及び営業活動
How much(いくらで/どれくらいの規模で):SNS発信・営業活動は適宜実施

時期

2024年10月~2027年2月

3

活動 (内容)

1-3ターゲットへの生活シートの記入と指導
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):当事者がよかってねシート(生活シート)作成
When(いつ):2024年10月~2027年2月
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):当事者の生活リズム改善・自己肯定感向上のため
How(どのように):スタッフで対応
How much(いくらで/どれくらいの規模で):週5日

時期

2024年10月~2027年2月

3活動 (内容)

1-3ターゲットへの生活シートの記入と指導
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):当事者がよかってねシート(生活シート)作成
When(いつ):2024年10月~2027年2月
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):当事者の生活リズム改善・自己肯定感向上のため
How(どのように):スタッフで対応
How much(いくらで/どれくらいの規模で):週5日

時期

2024年10月~2027年2月

4

活動 (内容)

2-1リアル・メタバース空間における自己肯定感向上活動
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):当事者へ各種プログラム提供と「よかってねシート(生活シート)」作成支援
When(いつ):週4回、1~2時間
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):当事者の生活リズム・自己肯定感向上(トラウマ思考改善)
How(どのように):スタッフで対応
How much(いくらで/どれくらいの規模で):週4日

時期

2024年10月~2027年2月

4活動 (内容)

2-1リアル・メタバース空間における自己肯定感向上活動
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):当事者へ各種プログラム提供と「よかってねシート(生活シート)」作成支援
When(いつ):週4回、1~2時間
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):当事者の生活リズム・自己肯定感向上(トラウマ思考改善)
How(どのように):スタッフで対応
How much(いくらで/どれくらいの規模で):週4日

時期

2024年10月~2027年2月

5

活動 (内容)

2-2アウトプットする場と機会をつくる
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):動画、イラスト、企業向けPR動画の制作他、当事者の希望物品の制作支援、企業及び連携団体に提供してもらう作業を見学・体験(就労先確保も期待)
When(いつ):リアル居場所(週4日/10時―17時)、メタバース空間は週4回(1回:1~2時間)のプログラム開催時
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所、企業及び連携団体に協力のもと見学・体験を実施
Why(なぜ):当事者の自己理解及び仕事理解のため
How(どのように):制作、見学、体験など
How much(いくらで/どれくらいの規模で):適宜

時期

2024年10月~2027年2月

5活動 (内容)

2-2アウトプットする場と機会をつくる
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):動画、イラスト、企業向けPR動画の制作他、当事者の希望物品の制作支援、企業及び連携団体に提供してもらう作業を見学・体験(就労先確保も期待)
When(いつ):リアル居場所(週4日/10時―17時)、メタバース空間は週4回(1回:1~2時間)のプログラム開催時
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所、企業及び連携団体に協力のもと見学・体験を実施
Why(なぜ):当事者の自己理解及び仕事理解のため
How(どのように):制作、見学、体験など
How much(いくらで/どれくらいの規模で):適宜

時期

2024年10月~2027年2月

6

活動 (内容)

2-3自己肯定感のモニタリング
スタッフ1人で年間6人対応
Who(誰が):相談員3名
What(何を):当事者の自己肯定感の変容を定量分析により測定
When(いつ):月1回程度
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):事業の妥当性と有効性を測定するため
How(どのように):当事者がよかったねシートで自己肯定感の変容を測定すると共に相談員のインタビューにより実施
How much(いくらで/どれくらいの規模で):年間対象者18人

時期

2024年10月~2027年2月

6活動 (内容)

2-3自己肯定感のモニタリング
スタッフ1人で年間6人対応
Who(誰が):相談員3名
What(何を):当事者の自己肯定感の変容を定量分析により測定
When(いつ):月1回程度
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):事業の妥当性と有効性を測定するため
How(どのように):当事者がよかったねシートで自己肯定感の変容を測定すると共に相談員のインタビューにより実施
How much(いくらで/どれくらいの規模で):年間対象者18人

時期

2024年10月~2027年2月

7

活動 (内容)

3-1リアル・メタバース空間における生活リズム向上活動
Who(誰が):相談員3名で45名を担当
What(何を):当事者の自分トリセツ(プロファイル)を作成
When(いつ):適宜
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):当事者の自己理解と就労活動に活かすため
How(どのように):当事者と相談員が確認しながら作成
How much(いくらで/どれくらいの規模で):年間対象者18人

時期

2024年10月~2027年2月

7活動 (内容)

3-1リアル・メタバース空間における生活リズム向上活動
Who(誰が):相談員3名で45名を担当
What(何を):当事者の自分トリセツ(プロファイル)を作成
When(いつ):適宜
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):当事者の自己理解と就労活動に活かすため
How(どのように):当事者と相談員が確認しながら作成
How much(いくらで/どれくらいの規模で):年間対象者18人

時期

2024年10月~2027年2月

8

活動 (内容)

3-2生活リズムのモニタリング
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):当事者への各種プログラム提供と「よかってねシート(生活シート)」作成支援
When(いつ):週4回、1~2時間
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):当事者の生活リズム向上のため
How(どのように):スタッフで対応
How much(いくらで/どれくらいの規模で):週5日

時期

2024年5月~2027年2月

8活動 (内容)

3-2生活リズムのモニタリング
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):当事者への各種プログラム提供と「よかってねシート(生活シート)」作成支援
When(いつ):週4回、1~2時間
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):当事者の生活リズム向上のため
How(どのように):スタッフで対応
How much(いくらで/どれくらいの規模で):週5日

時期

2024年5月~2027年2月

9

活動 (内容)

3-3自分トリセツ(プロファイル)を作ってもらう
スタッフ1人で年間6人対応。
Who(誰が):相談員3名
What(何を):当事者の生活リズム変容を定量分析により測定
When(いつ):月1回程度
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):事業の妥当性と有効性を測定するため
How(どのように):当事者の生活リズムをよかってねシートで測定すると共に相談員のインタビューにより実施
How much(いくらで/どれくらいの規模で):年間対象者18人

時期

2024年9月~2027年2月

9活動 (内容)

3-3自分トリセツ(プロファイル)を作ってもらう
スタッフ1人で年間6人対応。
Who(誰が):相談員3名
What(何を):当事者の生活リズム変容を定量分析により測定
When(いつ):月1回程度
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間の居場所
Why(なぜ):事業の妥当性と有効性を測定するため
How(どのように):当事者の生活リズムをよかってねシートで測定すると共に相談員のインタビューにより実施
How much(いくらで/どれくらいの規模で):年間対象者18人

時期

2024年9月~2027年2月

10

活動 (内容)

4-1ボランティア(一般・当事者)の募集
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):事業協力者を募集
When(いつ):適宜
Where(どこで):リアル空間とメタバース空間の居場所。募集については広告宣伝も活用
Why(なぜ):事業協力者を増やすため
How(どのように):事業の意義を説明し共感を得る
How much(いくらで/どれくらいの規模で):適宜

時期

2024年5月~2027年2月

10活動 (内容)

4-1ボランティア(一般・当事者)の募集
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):事業協力者を募集
When(いつ):適宜
Where(どこで):リアル空間とメタバース空間の居場所。募集については広告宣伝も活用
Why(なぜ):事業協力者を増やすため
How(どのように):事業の意義を説明し共感を得る
How much(いくらで/どれくらいの規模で):適宜

時期

2024年5月~2027年2月

11

活動 (内容)

4-2地域協力者の発掘
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):事業に共感してくれる協力者を募集
When(いつ):適宜
Where(どこで):リアル空間とメタバース空間の居場所。募集については広告宣伝も活用
Why(なぜ):スタッフ確保のため
How(どのように):事業の意義を説明し共感を得る
How much(いくらで/どれくらいの規模で):適宜

時期

2024年8月~2027年2月

11活動 (内容)

4-2地域協力者の発掘
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):事業に共感してくれる協力者を募集
When(いつ):適宜
Where(どこで):リアル空間とメタバース空間の居場所。募集については広告宣伝も活用
Why(なぜ):スタッフ確保のため
How(どのように):事業の意義を説明し共感を得る
How much(いくらで/どれくらいの規模で):適宜

時期

2024年8月~2027年2月

12

活動 (内容)

4-3地域協力者の意見交換会開催集
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):意見交換会
When(いつ):適宜
Where(どこで):リアル空間とメタバース空間の居場所
Why(なぜ):事業を理解していただき協力者になってもらうため
How(どのように):定期的に開催し情報共有を図る
How much(いくらで/どれくらいの規模で):スタッフ全員

時期

2024年8月~2027年2月

12活動 (内容)

4-3地域協力者の意見交換会開催集
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):意見交換会
When(いつ):適宜
Where(どこで):リアル空間とメタバース空間の居場所
Why(なぜ):事業を理解していただき協力者になってもらうため
How(どのように):定期的に開催し情報共有を図る
How much(いくらで/どれくらいの規模で):スタッフ全員

時期

2024年8月~2027年2月

13

活動 (内容)

5-1連携企業の発掘と訪問
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):事業に共感し協力してくれる企業の募集
When(いつ):適宜
Where(どこで):訪問
Why(なぜ):就労先、職場見学・実習先確保及び企業トリセツ制作協力者を増やす
How(どのように):事業の意義を説明し共感を得る
How much(いくらで/どれくらいの規模で):適宜

時期

2024年5月~2027年2月

13活動 (内容)

5-1連携企業の発掘と訪問
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):事業に共感し協力してくれる企業の募集
When(いつ):適宜
Where(どこで):訪問
Why(なぜ):就労先、職場見学・実習先確保及び企業トリセツ制作協力者を増やす
How(どのように):事業の意義を説明し共感を得る
How much(いくらで/どれくらいの規模で):適宜

時期

2024年5月~2027年2月

14

活動 (内容)

5-2企業のトリセツ(詳細プロファイル)を作成支援
Who(誰が):スタッフ5名で7社対応 (相談員4名、菊池さん)
What(何を):企業トリセツ作成を進める企業の支援
When(いつ):2025年4月より適宜
Where(どこで):企業
Why(なぜ):事業協力先の確保と企業トリセツ提案のため
How(どのように):訪問
How much(いくらで/どれくらいの規模で):適宜実施で年間対象3社

時期

2025年4月~2027年2月

14活動 (内容)

5-2企業のトリセツ(詳細プロファイル)を作成支援
Who(誰が):スタッフ5名で7社対応 (相談員4名、菊池さん)
What(何を):企業トリセツ作成を進める企業の支援
When(いつ):2025年4月より適宜
Where(どこで):企業
Why(なぜ):事業協力先の確保と企業トリセツ提案のため
How(どのように):訪問
How much(いくらで/どれくらいの規模で):適宜実施で年間対象3社

時期

2025年4月~2027年2月

15

活動 (内容)

6-1企業説明会の開催
Who(誰が):相談員3名 
What(何を):利用者と企業のマッチング
When(いつ):2024年9月~2027年2月
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間双方の居場所
Why(なぜ):就労機会の創出
How(どのように):相互理解のために話せる機会を提供
How much(いくらで/どれくらいの規模で):年間2回開催

時期

2024年9月~2027年2月

15活動 (内容)

6-1企業説明会の開催
Who(誰が):相談員3名 
What(何を):利用者と企業のマッチング
When(いつ):2024年9月~2027年2月
Where(どこで):リアル空間及びメタバース空間双方の居場所
Why(なぜ):就労機会の創出
How(どのように):相互理解のために話せる機会を提供
How much(いくらで/どれくらいの規模で):年間2回開催

時期

2024年9月~2027年2月

16

活動 (内容)

6-2企業見学会・企業実習
Who(誰が):相談員3名
What(何を):利用者と企業のマッチング
When(いつ):2024年9月~2027年2月
Where(どこで):企業
Why(なぜ):就労機会の創出
How(どのように):自分理解・仕事理解できる機会を提供
How much(いくらで/どれくらいの規模で):年間対象18名

時期

2025年9月~2027年2月

16活動 (内容)

6-2企業見学会・企業実習
Who(誰が):相談員3名
What(何を):利用者と企業のマッチング
When(いつ):2024年9月~2027年2月
Where(どこで):企業
Why(なぜ):就労機会の創出
How(どのように):自分理解・仕事理解できる機会を提供
How much(いくらで/どれくらいの規模で):年間対象18名

時期

2025年9月~2027年2月

17

活動 (内容)

7-1就職希望者の面談
18人×2回×6ヶ月=216回 最終的に518回
Who(誰が):相談員3名
What(何を):応募
When(いつ):適宜
Where(どこで):リアル空間とメタバース空間の居場所
Why(なぜ):当事者の自立のため
How(どのように):相談
How much(いくらで/どれくらいの規模で):18人×2回×6ヶ月=216回 最終的に518回

時期

2024年5月~2027年2月

17活動 (内容)

7-1就職希望者の面談
18人×2回×6ヶ月=216回 最終的に518回
Who(誰が):相談員3名
What(何を):応募
When(いつ):適宜
Where(どこで):リアル空間とメタバース空間の居場所
Why(なぜ):当事者の自立のため
How(どのように):相談
How much(いくらで/どれくらいの規模で):18人×2回×6ヶ月=216回 最終的に518回

時期

2024年5月~2027年2月

18

活動 (内容)

7-2就職希望者のトレーニング
8人×4回×6ヶ月=192回 最終的に460回
Who(誰が):相談員3名及び外部講師
What(何を):当事者の就労に必要なスキル確認、応募書類作成支援、面接指導
When(いつ):適宜
Where(どこで):リアル空間とメタバース空間の居場所
Why(なぜ):当事者自立のため
How(どのように):当事者が就労に必要なスキルのトレーニング
How much(いくらで/どれくらいの規模で):8人×4回×6ヶ月=192回 最終的に460回

時期

2024年5月~2027年2月

18活動 (内容)

7-2就職希望者のトレーニング
8人×4回×6ヶ月=192回 最終的に460回
Who(誰が):相談員3名及び外部講師
What(何を):当事者の就労に必要なスキル確認、応募書類作成支援、面接指導
When(いつ):適宜
Where(どこで):リアル空間とメタバース空間の居場所
Why(なぜ):当事者自立のため
How(どのように):当事者が就労に必要なスキルのトレーニング
How much(いくらで/どれくらいの規模で):8人×4回×6ヶ月=192回 最終的に460回

時期

2024年5月~2027年2月

19

活動 (内容)

7-3就職希望者への定期的なモニタリング(支援)
スタッフ1人で6人対応。
Who(誰が):相談員3名
What(何を):当事者の就労までの変容と就労後の変容
When(いつ):適宜
Where(どこで):当事者が希望する方法(企業、事務所、オンライン、メタバース)
Why(なぜ):当事者の就労に向けた可能性拡大と定着率向上のため
How(どのように):相談支援
How much(いくらで/どれくらいの規模で):年間18人 最終的には45人

時期

2024年9月~2027年2月

19活動 (内容)

7-3就職希望者への定期的なモニタリング(支援)
スタッフ1人で6人対応。
Who(誰が):相談員3名
What(何を):当事者の就労までの変容と就労後の変容
When(いつ):適宜
Where(どこで):当事者が希望する方法(企業、事務所、オンライン、メタバース)
Why(なぜ):当事者の就労に向けた可能性拡大と定着率向上のため
How(どのように):相談支援
How much(いくらで/どれくらいの規模で):年間18人 最終的には45人

時期

2024年9月~2027年2月

20

活動 (内容)

8-1成功事例のモデル化とガイドライン策定を行う
成功事例を1社作成。
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):企業トリセツの作成と効果を測定し成功事例を纏める
When(いつ):2025年3月~2027年2月
Where(どこで):企業が希望する場所(企業内・CDI事務所、オンライン、メタバースなど)
Why(なぜ):離職防止と応募者増加
How(どのように):企業を訪問し課題・要望を確認しながら纏める
How much(いくらで/どれくらいの規模で):まずは1社の成功事例を纏め1年後に3社、最終的には7社制作

時期

2025年3月~2025年9月

20活動 (内容)

8-1成功事例のモデル化とガイドライン策定を行う
成功事例を1社作成。
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):企業トリセツの作成と効果を測定し成功事例を纏める
When(いつ):2025年3月~2027年2月
Where(どこで):企業が希望する場所(企業内・CDI事務所、オンライン、メタバースなど)
Why(なぜ):離職防止と応募者増加
How(どのように):企業を訪問し課題・要望を確認しながら纏める
How much(いくらで/どれくらいの規模で):まずは1社の成功事例を纏め1年後に3社、最終的には7社制作

時期

2025年3月~2025年9月

21

活動 (内容)

8-2上記をもとに中長期的ビジョンの作成と承認される
スタッフ全員でモデルガイドラインを作成
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):中長期的ビジョンを策定する
When(いつ):2025年9月までに
Where(どこで):CDIスタッフの合議体
Why(なぜ):事業継続のため
How(どのように):CDIスタッフの合議及び専門家に助言をいただきながら纏め、都度改訂
How much(いくらで/どれくらいの規模で):第1版を制作し関係者に承認を得られるレベル

時期

2025年9月~2027年2月

21活動 (内容)

8-2上記をもとに中長期的ビジョンの作成と承認される
スタッフ全員でモデルガイドラインを作成
Who(誰が):スタッフ全員
What(何を):中長期的ビジョンを策定する
When(いつ):2025年9月までに
Where(どこで):CDIスタッフの合議体
Why(なぜ):事業継続のため
How(どのように):CDIスタッフの合議及び専門家に助言をいただきながら纏め、都度改訂
How much(いくらで/どれくらいの規模で):第1版を制作し関係者に承認を得られるレベル

時期

2025年9月~2027年2月

インプット

総事業費

33,127,444円

人材

CDIスタッフ5人、当事者スタッフ4人、CDI会員ボランティア10人、その他一般ボランティア5人

資機材、その他

メタバース空間、居場所、パソコン

その他

Bブレイン(ストレス診断ツール)

総事業費33,127,444円
人材

CDIスタッフ5人、当事者スタッフ4人、CDI会員ボランティア10人、その他一般ボランティア5人

資機材、その他

メタバース空間、居場所、パソコン

その他

Bブレイン(ストレス診断ツール)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

若者とその家族に対しては連携のある東葛エリアの自治体広報誌、地域新聞、当事者へ向けたチラシ(コミュニティカフェ、いきいきセンター等の関係チラシ)の配布、団体機関紙(ひきこもり応援ネット、社協)のアナログ媒体の他、YouTube、XなどのSNS媒体も活用しアプローチする。また、支援機関、自治体、社会福祉協議会などの公的機関に対しては定期ミーティングを開催し事業報告・連携し若者への周知協力を依頼する。

連携・対話戦略

連携の1つとして、社会福祉協議会との連携がある。コミュニティカフェを運営し、若者スタッフによる「プログラミング」「動画編集」「音楽」「イラスト制作」などのセミナーを開催。若者スタッフが講師経験を積むことにより対人スキルの向上が見込まれ、また当NPOにとってはゆくゆくは収入が得られる取り組みとなる。社会福祉協議会からは市民活動・交流に繋がることから早期実現を求められており相乗効果が期待できる。

広報戦略

若者とその家族に対しては連携のある東葛エリアの自治体広報誌、地域新聞、当事者へ向けたチラシ(コミュニティカフェ、いきいきセンター等の関係チラシ)の配布、団体機関紙(ひきこもり応援ネット、社協)のアナログ媒体の他、YouTube、XなどのSNS媒体も活用しアプローチする。また、支援機関、自治体、社会福祉協議会などの公的機関に対しては定期ミーティングを開催し事業報告・連携し若者への周知協力を依頼する。

連携・対話戦略

連携の1つとして、社会福祉協議会との連携がある。コミュニティカフェを運営し、若者スタッフによる「プログラミング」「動画編集」「音楽」「イラスト制作」などのセミナーを開催。若者スタッフが講師経験を積むことにより対人スキルの向上が見込まれ、また当NPOにとってはゆくゆくは収入が得られる取り組みとなる。社会福祉協議会からは市民活動・交流に繋がることから早期実現を求められており相乗効果が期待できる。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

助成期間終了までに成功事例のモデル化と事業のガイドラインを確立させる。それにより、以下2つの方法で事業を発展させる。
【自主事業】若年就労困難者を受け入れるための組織作り・CSRに関する企業へのコンサルティング料で収入を得る
【受託事業】自治体の事業を受託する
また、事業継続ののためにクラウドファンディングも実施する。

実行団体

助成期間終了までに成功事例のモデル化と事業のガイドラインを確立させる。それにより、以下2つの方法で事業を発展させる。
【自主事業】若年就労困難者を受け入れるための組織作り・CSRに関する企業へのコンサルティング料で収入を得る
【受託事業】自治体の事業を受託する
また、事業継続ののためにクラウドファンディングも実施する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

●柏市社会福祉協議会からの助成
●特定非営利活動法人ACOBA(資金分配団体)による 【新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業】:2021年度、実行団体として「障害者就労支援事業}を受
 託。その後、千葉県障害者職業センター、そして柏市からは訪問型職場適応援助者の認定を受け、障がい者のジョブコーチとして就労定着支援中。
 その他、複数の行政機関より困難を抱える人向け支援事業を依頼などを受け対応中。
●特定非営利活動法人ACOBA(資金分配団体)による【困窮する子ども・若者の支援体制整備事業】:2023年度、実行団体として「生きづらさを感じている若者
 への仮想空間・リアル空間双方での支援事業」

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

●ひきこもり親セミナーの運営:2007年より引き込こもり対策の第一人者である筑波大学大学院教授(医学博士)の斎藤環氏によるセミナーを継続的に開催し継続開
 催中。
●地域若者サポートステーション(障害者含む若者の就労支援事業)の運営:厚生労働省から受託し、柏市・松戸市、ハローワークと連携し、2009年から継続運営
 中。(まつど地域若者サポートステーションは2014年開始し継続運営中)
●中高生の居場所事業(アティーズ八柱・アティーズ元山):松戸市からの受託により2020年開始し継続運営中。
●中高生のSNS相談:2022年・2023年受託。
●生活保護受給者就労支援相談事業:流山市から2016年受託し継続運営中。
●若者就労支援相談事業:我孫子市より2015年、2016年受託
●松戸市の引きこもり支援団体、障がい者移行支援事業所などで構成されている「引きこもり応援ネット」と連携開始。
●柏市の自殺予防対策としてメタバースを活用した居場所利用を模索中。
●柏市のスクールソーシャルワーカーにメタバースの活用を説明し利用を検討いただいている。

助成事業の実績と成果

●柏市社会福祉協議会からの助成
●特定非営利活動法人ACOBA(資金分配団体)による 【新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業】:2021年度、実行団体として「障害者就労支援事業}を受
 託。その後、千葉県障害者職業センター、そして柏市からは訪問型職場適応援助者の認定を受け、障がい者のジョブコーチとして就労定着支援中。
 その他、複数の行政機関より困難を抱える人向け支援事業を依頼などを受け対応中。
●特定非営利活動法人ACOBA(資金分配団体)による【困窮する子ども・若者の支援体制整備事業】:2023年度、実行団体として「生きづらさを感じている若者
 への仮想空間・リアル空間双方での支援事業」

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

●ひきこもり親セミナーの運営:2007年より引き込こもり対策の第一人者である筑波大学大学院教授(医学博士)の斎藤環氏によるセミナーを継続的に開催し継続開
 催中。
●地域若者サポートステーション(障害者含む若者の就労支援事業)の運営:厚生労働省から受託し、柏市・松戸市、ハローワークと連携し、2009年から継続運営
 中。(まつど地域若者サポートステーションは2014年開始し継続運営中)
●中高生の居場所事業(アティーズ八柱・アティーズ元山):松戸市からの受託により2020年開始し継続運営中。
●中高生のSNS相談:2022年・2023年受託。
●生活保護受給者就労支援相談事業:流山市から2016年受託し継続運営中。
●若者就労支援相談事業:我孫子市より2015年、2016年受託
●松戸市の引きこもり支援団体、障がい者移行支援事業所などで構成されている「引きこもり応援ネット」と連携開始。
●柏市の自殺予防対策としてメタバースを活用した居場所利用を模索中。
●柏市のスクールソーシャルワーカーにメタバースの活用を説明し利用を検討いただいている。