事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
この事業は、ひとり親家庭が社会的に孤立することを防ぎ、安心して暮らせる地域となることを目指す。2016年から子ども食堂を開設してきたNPO法人happinessは、これまでの子ども食堂活動や体験活動をさらに発展させ、新たなひとり親支援拡充に取り組む。具体的な活動は以下の通り。
- 本のある拠点とひとり親家庭支援の連携事業
1-1. 2023年5月から私設図書館「まちライブラリー」の運営を始めており、書籍および賃貸物件は整備されている。ひとり親家庭に「誰でも利用できる居場所」としてのライブラリーの認知度向上を目指す。
1-2.本法人の中核となる活動である子ども食堂を、ライブラリーのスペースを使用して運営する。ひとり親家庭が参加しやすいよう、誰でも参加できる形で受け入れを行う。必要であればパントリー事業も利用してもらう。さらに、ひとり親家庭向けの生活サポートのため、定期的に相談会を行い、看護師、弁護士、ソーシャルワーカーなどの専門家とつなぐ。
1-3. ひとり親家庭を含む地域の子どもに向けて、本の読み聞かせをはじめとした図書イベントを京都市図書館と連携して行う。
1-4.一昨年より企画・実行してきた地域のお祭り(子ども食堂のPRイベント)にて、ひとり親とその子どもが安心して暮らせる地域であることをアピールする。
2. ひとり親家庭支援の普及事業
2-1. ひとり親家庭支援に特化した研修会を行い、連携体制を強化する。社協・市内の団体と合同で、全6回の研修を企画する。メタファシリテーションを習得し、ひとり親世帯・子どもをより深く支援できるようになる。
2-2. 京都市南区内の子ども食堂のネットワークおよび京都市社会福祉協議会と、ひとり親家庭支援のガイドラインを作成する。
2-3. 本事業の活動成果を、京都市内の子ども食堂と共有するため報告会を開催する。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | この事業は、ひとり親家庭が社会的に孤立することを防ぎ、安心して暮らせる地域となることを目指す。2016年から子ども食堂を開設してきたNPO法人happinessは、これまでの子ども食堂活動や体験活動をさらに発展させ、新たなひとり親支援拡充に取り組む。具体的な活動は以下の通り。
1-1. 2023年5月から私設図書館「まちライブラリー」の運営を始めており、書籍および賃貸物件は整備されている。ひとり親家庭に「誰でも利用できる居場所」としてのライブラリーの認知度向上を目指す。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人happiness |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人ムラのミライ |
|---|---|
| 事業名 | ひとり親家庭サポート地域拠点強化事業 |

