事業完了報告
2026/04/06更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2024/06/01 | 終了日 2025/04/30 |
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| 対象地域 | 佐賀県佐賀市富士町、唐津市(七山地区を除く)、神埼市 | |
| 事業対象者 | 令和5年7月豪雨による土砂災害被害に遭われた、主に佐賀市、唐津市(七山地区を除く)、神埼市の農家及び被災世帯 | |
| 人数 | 被災世帯約150世帯300人 | |
| 事業概要 | 佐賀県では2023年12月に県内総人口が80万人を下回り、著しい人口減少や少子高齢化が特に中山間地域では大きな課題となっている。このような状況下で、佐賀県内では近年自然災害(特に気候変動による豪雨災害)の被害が多発しており、令和5年7月豪雨では佐賀市や唐津市、神埼市など県内各地で被害をうけた。家屋内や農地、ビニールハウス、農道への土砂の流入や浸水被害など大小様々な被害が多発している。 ①家屋・農地等の個別ニーズ調査の実施:被災から半年が経過している中で、今後の生活再建、さらには農地の再建についての現状の把握、また今後の意向(住宅の修繕、農地の復旧等)の把握を行う。 | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | 令和5年7月豪雨による土砂災害被害に遭われた、主に佐賀市、唐津市(七山地区を除く)、神埼市の農家及び被災世帯 |
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| 事業実績:人数 | 被災世帯約150世帯300人 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | なし | |
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| 広報制作物等 | なし | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 活動趣旨・活動内容を前後の写真とともに掲載して報告書を作成しました。「 | |
| イベント開催等 | なし | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
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| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て添付・公開をした | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 公開 | |
| 内容 | https://omoyai.org/level/ | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 理事会での連絡。ホームページへの記載。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | ||
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | いいえ | |
| 報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 法人の監事による監査を行いました。支出関連書類を見ていただき、問題ないことを確認していただきました。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 本助成を通じて、被災地域の事業者の方や近隣のボランティアの方々とつながることができました。事務局的な機能がきちんと動けば、協力してくれる方々いらっしゃること、また行政ではなかなか迅速な対応ができない、あるいは対象外となるような被災箇所もあることから、今後も迅速に対応できるような体制づくりや地域との関係性の維持が大切であることを感じました。このような連携が各地で増え、休眠事業での迅速な資金提供が実現すれば、被災地域の皆様の安心につながる活動ができることを希望します。 |
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シンボルマークの活用状況
自団体のウェブサイトで表示 広報制作物に表示 報告書に表示 |

