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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
11. 住み続けられる街づくりを
8. 働きがいも経済成長も

団体の社会的役割

団体の目的

多様な福祉サービスを利用者の意向を尊重して総合的に提供し、利用者が個人の尊厳を保持しつつ自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とする。お互いが助け合いお互いが恵合う「互恵互助」の精神を大切にし、地域の中に自立した互恵互助の関係を創ることを究極の福祉と考える。また、社会福祉の分野で常に変革をしていくことを使命ととらえ、時代のニーズに即応し変化し続ける法人を目指す。

団体の概要・活動・業務

「地域との共生」と「地域との連携」を事業の柱とし、介護・福祉サービスを中心に医療・保育・障がいといった事業を融合させ、新たな複合施設を運営している。鳥取県を拠点に県内の5エリアと東京都内3エリアにおいて、併せて35拠点で225事業を実施している。2014年には、顧客視点の経営と自己革新を通じた価値創出の仕組みを有する企業として、介護事業で初めて「日本経営品質賞 大規模部門」を受賞した。

団体の目的

多様な福祉サービスを利用者の意向を尊重して総合的に提供し、利用者が個人の尊厳を保持しつつ自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とする。お互いが助け合いお互いが恵合う「互恵互助」の精神を大切にし、地域の中に自立した互恵互助の関係を創ることを究極の福祉と考える。また、社会福祉の分野で常に変革をしていくことを使命ととらえ、時代のニーズに即応し変化し続ける法人を目指す。

団体の概要・活動・業務

「地域との共生」と「地域との連携」を事業の柱とし、介護・福祉サービスを中心に医療・保育・障がいといった事業を融合させ、新たな複合施設を運営している。鳥取県を拠点に県内の5エリアと東京都内3エリアにおいて、併せて35拠点で225事業を実施している。2014年には、顧客視点の経営と自己革新を通じた価値創出の仕組みを有する企業として、介護事業で初めて「日本経営品質賞 大規模部門」を受賞した。

概要

事業概要

高齢化・空洞化の進んだ永江地区は、住民の力だけで地域を支える活動を継続していくことに限界を迎えつつあり、特に、子どもや子育て世帯を支える仕組みやインフラが不足している。同地区において、子どもと高齢者を大きな柱として、居場所の提供、学習環境・食事環境の提供、交通手段の提供など様々な支援を提供する。
住民の日ごろの居場所を設けるとともに、地域食堂など多世代交流が行われる場を併設することにより、高齢者の孤独感の解消や健康づくりにつなげ、さらには子どもたちの自己肯定感を育むとともに、課題を抱えている子どもの早期発見や見守りにも繋げていく。
行政、地域住民と協力し、誰一人取り残さない地域子育てコミュニティをつくることで、「みんなが、みんなの子どもを育てる社会」を目指す。また、子どもから高齢者まで、すべての人に居場所と役割がある地域づくりを目指す。当法人が運営する地域包括支援センターとの協力体制を充実し、高齢者中心であった同センターの活動を子供世代にも拡充していく。
また上記に加え、将来的には、障がい者やシングルマザーなどの社会的弱者への住まいや就労の支援等を行い、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指す。空室が問題となっている市営住宅を借り上げて外国人や障がい者のシェアハウスとするなど、戸建て住宅の空き家を含めた活用方法等について行政に積極的に提案し、これまで培ってきた住民・行政・当法人の連携を活用し、住民・行政と協働で事業を進めたい。当法人の知見と人材を活用して本事業を行うことにより、多世代にわたる地域の連携を深めるとともに、活動の担い手としての住民の参画を促進し、将来的には一般社団法人支え愛ネットながえが中心となって真の意味での住民の力による活動が継続できる体制へとつないでいきたい。本事業が、同様の課題を抱える全国の他の地区のモデルとなるような取組を目指したい。

資金提供契約締結日

2024年05月14日

事業期間

開始日

2024年05月14日

終了日

2025年02月27日

対象地域

米子市永江地区および近隣地区(米子市永江201-15)

事業概要

高齢化・空洞化の進んだ永江地区は、住民の力だけで地域を支える活動を継続していくことに限界を迎えつつあり、特に、子どもや子育て世帯を支える仕組みやインフラが不足している。同地区において、子どもと高齢者を大きな柱として、居場所の提供、学習環境・食事環境の提供、交通手段の提供など様々な支援を提供する。
住民の日ごろの居場所を設けるとともに、地域食堂など多世代交流が行われる場を併設することにより、高齢者の孤独感の解消や健康づくりにつなげ、さらには子どもたちの自己肯定感を育むとともに、課題を抱えている子どもの早期発見や見守りにも繋げていく。
行政、地域住民と協力し、誰一人取り残さない地域子育てコミュニティをつくることで、「みんなが、みんなの子どもを育てる社会」を目指す。また、子どもから高齢者まで、すべての人に居場所と役割がある地域づくりを目指す。当法人が運営する地域包括支援センターとの協力体制を充実し、高齢者中心であった同センターの活動を子供世代にも拡充していく。
また上記に加え、将来的には、障がい者やシングルマザーなどの社会的弱者への住まいや就労の支援等を行い、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指す。空室が問題となっている市営住宅を借り上げて外国人や障がい者のシェアハウスとするなど、戸建て住宅の空き家を含めた活用方法等について行政に積極的に提案し、これまで培ってきた住民・行政・当法人の連携を活用し、住民・行政と協働で事業を進めたい。当法人の知見と人材を活用して本事業を行うことにより、多世代にわたる地域の連携を深めるとともに、活動の担い手としての住民の参画を促進し、将来的には一般社団法人支え愛ネットながえが中心となって真の意味での住民の力による活動が継続できる体制へとつないでいきたい。本事業が、同様の課題を抱える全国の他の地区のモデルとなるような取組を目指したい。

資金提供契約締結日2024年05月14日
事業期間開始日 2024年05月14日終了日 2025年02月27日
対象地域米子市永江地区および近隣地区(米子市永江201-15)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・家庭事情等により居場所を必要とする小学生
・家庭事情等により食事の課題を抱える小・中学生
・家庭や自身の課題により学習不安を抱える小・中学生
・買物や通院のための交通手段に課題のある高齢者
・健康不安や孤立などの課題を抱える高齢者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

小学生  100名
中学生   50名
高齢者 1,000名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・家庭事情等により居場所を必要とする小学生
・家庭事情等により食事の課題を抱える小・中学生
・家庭や自身の課題により学習不安を抱える小・中学生
・買物や通院のための交通手段に課題のある高齢者
・健康不安や孤立などの課題を抱える高齢者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

小学生  100名
中学生   50名
高齢者 1,000名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

永江団地は、昭和40年代に開発された戸建て住宅、公営住宅が混在する大規模団地で、昭和60年のピーク時には人口4,400人、高齢化率は2.7%であったが、現在は人口2,500人、高齢化率43%程度と、急速な人口減少・高齢化が進展しており、小学校の廃校や地域内のスーパー・飲食店の撤退による地域の空洞化などの課題が増大している。また、公営住宅、戸建住宅ともに空き家が増加しており、空き家対策も大きな地域課題である。
高齢化・空洞化の問題に加え、家庭の経済状況や物価高騰の影響により、教育環境や食事等の課題を潜在的に抱えている子どもの存在も懸念される。若い子育て世代の流入も少なからずあるが、コロナ禍の影響等により、住民同士の交流や情報共有の機会が減少している。高齢化が最も進んだ歴史のあるニュータウンでありながら、一部を除き地域内の連携は薄く、公営住宅の住民には地区自治会の未加入者も多い。地域包括支援センターによれば、地区内の生活困難事例が増加しており、行政等の介入が必要な困難事例が年間15件程度ある。社会的インフラが弱いことも含め、子育て環境は劣っており、子育て世代同志の交流の場や機会も不足している。地区のこれからを担う子どもたちに光を当てて、住民の連帯を進め、住みよい街づくりを推進したいと考えている。
住民ボランティアによる商店運営や共助交通の取組が積極的に行われてきた地域であるが、担い手の高齢化により事業の継続可能性が大きな課題となっており、住民の力だけで課題を解決していくことが困難な状況である。住民の交流拠点として公民館や「コミュニティセンターりんRIN」があるが、継続的な子どもの居場所事業を行うインフラとしては不十分で、新たな拠点整備が必要であり、また、住民をはじめ様々な主体の参画促進が課題であると考えている。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

永江団地は、昭和40年代に開発された戸建て住宅、公営住宅が混在する大規模団地で、昭和60年のピーク時には人口4,400人、高齢化率は2.7%であったが、現在は人口2,500人、高齢化率43%程度と、急速な人口減少・高齢化が進展しており、小学校の廃校や地域内のスーパー・飲食店の撤退による地域の空洞化などの課題が増大している。また、公営住宅、戸建住宅ともに空き家が増加しており、空き家対策も大きな地域課題である。
高齢化・空洞化の問題に加え、家庭の経済状況や物価高騰の影響により、教育環境や食事等の課題を潜在的に抱えている子どもの存在も懸念される。若い子育て世代の流入も少なからずあるが、コロナ禍の影響等により、住民同士の交流や情報共有の機会が減少している。高齢化が最も進んだ歴史のあるニュータウンでありながら、一部を除き地域内の連携は薄く、公営住宅の住民には地区自治会の未加入者も多い。地域包括支援センターによれば、地区内の生活困難事例が増加しており、行政等の介入が必要な困難事例が年間15件程度ある。社会的インフラが弱いことも含め、子育て環境は劣っており、子育て世代同志の交流の場や機会も不足している。地区のこれからを担う子どもたちに光を当てて、住民の連帯を進め、住みよい街づくりを推進したいと考えている。
住民ボランティアによる商店運営や共助交通の取組が積極的に行われてきた地域であるが、担い手の高齢化により事業の継続可能性が大きな課題となっており、住民の力だけで課題を解決していくことが困難な状況である。住民の交流拠点として公民館や「コミュニティセンターりんRIN」があるが、継続的な子どもの居場所事業を行うインフラとしては不十分で、新たな拠点整備が必要であり、また、住民をはじめ様々な主体の参画促進が課題であると考えている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

拠点の開所日数
利用者数

把握方法

日数、利用者数をカウント

目標値/目標状態

学童保育開所日数:5日/週
拠点利用者数:延150名/月
利用者の半数がポイントカード会員となり、リピーターになっている状態。

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

学習意欲、不安、満足度等

把握方法

アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

満足度:80%

目標達成時期

2025年2月

1

子どもの居場所が確保されている状態。
駄菓子や遊び、学習、食事の場が提供され、必要な相談や情報提供が受けられる状態。
利用に応じてポイントを貯め、それにより無料券が使えるなどの仕組みにより、継続的な利用が可能となっている状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

拠点の開所日数
利用者数

把握方法

日数、利用者数をカウント

目標値/目標状態

学童保育開所日数:5日/週
拠点利用者数:延150名/月
利用者の半数がポイントカード会員となり、リピーターになっている状態。

目標達成時期

2025年2月

2

子ども、子育て世代、高齢者などの多世代交流が行われ、食事や学習、買物や通院に関する不安・孤立感が解消されている状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

学習意欲、不安、満足度等

把握方法

アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

満足度:80%

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

学童保育登録児童数

把握方法

児童数をカウント

目標値/目標状態

登録者20名

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

地域食堂利用者数
大人の利用率

把握方法

延利用者数をカウント

目標値/目標状態

月の延利用者数 250名
大人の利用率  30%

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

学習指導利用者数

把握方法

利用者数をカウント
アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

登録者10名
満足度:80%

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

子育てイベントの延参加者数

把握方法

延参加者数をカウント
アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

年間延参加者数200名
満足度:80%

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

買物・通院支援の延利用者数

把握方法

延利用者数をカウント

目標値/目標状態

月の延来場者数100名

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ボランティア参加者数

把握方法

参加者数をカウント

目標値/目標状態

登録者30名

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

団地プロデューサー養成講習参観者数

把握方法

参加者数をカウント

目標値/目標状態

2名

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ワークショップ開催回数

把握方法

開催回数をカウント

目標値/目標状態

1回/年

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

機関紙発行回数

把握方法

発行回数をカウント

目標値/目標状態

1回/月

目標達成時期

2025年2月

1

放課後の居場所を必要とする子どもに居場所が提供されている。学童保育利用者以外の子どもも利用できる駄菓子コーナーが設けられている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

学童保育登録児童数

把握方法

児童数をカウント

目標値/目標状態

登録者20名

目標達成時期

2025年2月

2

地域食堂が実施され、子どもだけでなく幅広い世代に利用され、不安解消のための必要な相談支援が実施されている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

地域食堂利用者数
大人の利用率

把握方法

延利用者数をカウント

目標値/目標状態

月の延利用者数 250名
大人の利用率  30%

目標達成時期

2025年2月

3

学習指導が実施され、児童・生徒の学習不安解消、学習意欲向上が見られる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

学習指導利用者数

把握方法

利用者数をカウント
アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

登録者10名
満足度:80%

目標達成時期

2025年2月

4

子育て世代対象のイベントが実施され、住民交流が促進している。子育て世代の不安解消のための必要な相談支援が実施されている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

子育てイベントの延参加者数

把握方法

延参加者数をカウント
アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

年間延参加者数200名
満足度:80%

目標達成時期

2025年2月

5

グリスロを活用した買物・通院支援が実施され、交通手段を持たない高齢者等の不安が解消されている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

買物・通院支援の延利用者数

把握方法

延利用者数をカウント

目標値/目標状態

月の延来場者数100名

目標達成時期

2025年2月

6

各事業に住民がスタッフ・ボランティアとして参加し、住民の参画が広がっている状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ボランティア参加者数

把握方法

参加者数をカウント

目標値/目標状態

登録者30名

目標達成時期

2025年2月

7

団地プロデューサーが養成され、今後の活動をリードする人材が育成されている状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

団地プロデューサー養成講習参観者数

把握方法

参加者数をカウント

目標値/目標状態

2名

目標達成時期

2025年2月

8

地域課題の把握、本事業への参画者・協力者の掘り起こしのためのワークショップが開催されている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ワークショップ開催回数

把握方法

開催回数をカウント

目標値/目標状態

1回/年

目標達成時期

2025年2月

9

機関紙が発行され住民への情報発信が行われている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

機関紙発行回数

把握方法

発行回数をカウント

目標値/目標状態

1回/月

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

学童保育事業の実施
 平日の13:00~18:30(夏休み・冬休み中は9:00~18:00)に実施する
 非常勤職員2名、利用定員20名
 駄菓子コーナーを併設し、登録児童以外の子どもも集まる場とする。
 昔遊びのイベントなどで地域住民の力も活用し、世代間交流を促進する。

時期

2024年7月~2025年2月

1活動 (内容)

学童保育事業の実施
 平日の13:00~18:30(夏休み・冬休み中は9:00~18:00)に実施する
 非常勤職員2名、利用定員20名
 駄菓子コーナーを併設し、登録児童以外の子どもも集まる場とする。
 昔遊びのイベントなどで地域住民の力も活用し、世代間交流を促進する。

時期

2024年7月~2025年2月

2

活動 (内容)

子どもから高齢者まで地域住民が利用できる「地域食堂」の運営
 土曜日、日曜日の12:00~14:00に実施
 有償ボランティア2名
 食事の不安を解消するとともに、世代間交流ができる場とする。大人の寄付により子どもへの安価な食事提供ができる仕組みを作り、
 寄付の文化を醸成する。将来的には大人が集う居酒屋的な場として提供できるよう発展させたい。

時期

2024年7月~2025年2月

2活動 (内容)

子どもから高齢者まで地域住民が利用できる「地域食堂」の運営
 土曜日、日曜日の12:00~14:00に実施
 有償ボランティア2名
 食事の不安を解消するとともに、世代間交流ができる場とする。大人の寄付により子どもへの安価な食事提供ができる仕組みを作り、
 寄付の文化を醸成する。将来的には大人が集う居酒屋的な場として提供できるよう発展させたい。

時期

2024年7月~2025年2月

3

活動 (内容)

学習不安を抱える小中学生を対象とした学習支援事業
 土曜日の10:00~15:00に実施
 有償ボランティア2名、利用定員10名
 児童・生徒および保護者の学習不安の解消と、子どもたちの学習意欲の向上を目指す。
 あわせて地域食堂の利用により世代間交流を促進する。

時期

2024年7月~2025年2月

3活動 (内容)

学習不安を抱える小中学生を対象とした学習支援事業
 土曜日の10:00~15:00に実施
 有償ボランティア2名、利用定員10名
 児童・生徒および保護者の学習不安の解消と、子どもたちの学習意欲の向上を目指す。
 あわせて地域食堂の利用により世代間交流を促進する。

時期

2024年7月~2025年2月

4

活動 (内容)

絵本読み聞かせイベントなど、子育て世代を対象とした支援事業
 毎月1回実施
 住民ボランティアによる読み聞かせなど
 子育て世代の親同士の交流・情報共有の場とする。包括支援センター等の協力により、子育て世代が気軽に相談でき悩みを解消できる
 場とする。

時期

2024年5月~2025年2月

4活動 (内容)

絵本読み聞かせイベントなど、子育て世代を対象とした支援事業
 毎月1回実施
 住民ボランティアによる読み聞かせなど
 子育て世代の親同士の交流・情報共有の場とする。包括支援センター等の協力により、子育て世代が気軽に相談でき悩みを解消できる
 場とする。

時期

2024年5月~2025年2月

5

活動 (内容)

グリスロを活用した買物支援・通院支援等事業
 一般社団法人支え愛ネットながえへの協力事業として実施
 買物支援・通院支援、拠点利用者の送迎等のための運行管理を行い高齢者の生活不安を解消する。高齢者だけでなく子どもや子育て世代の
 親子も利用できるようにし、世代間交流の場の一環として活用する。
 自家用自動車有償運送の届出も視野に事業化の仕組みを検討し、将来的には、上記居酒屋の送迎機能も持たせたい。

時期

2024年5月~2025年2月

5活動 (内容)

グリスロを活用した買物支援・通院支援等事業
 一般社団法人支え愛ネットながえへの協力事業として実施
 買物支援・通院支援、拠点利用者の送迎等のための運行管理を行い高齢者の生活不安を解消する。高齢者だけでなく子どもや子育て世代の
 親子も利用できるようにし、世代間交流の場の一環として活用する。
 自家用自動車有償運送の届出も視野に事業化の仕組みを検討し、将来的には、上記居酒屋の送迎機能も持たせたい。

時期

2024年5月~2025年2月

6

活動 (内容)

団地プロデューサーの養成
 資金分配団体の実施する講習に参加し団地プロデューサーを養成する。
 今後の活動をリードする人材の育成にあわせ、ワークショップの開催等により地域課題の把握、本事業への参画者・協力者の掘り起こしを
 行い、将来の住民主体の活動のための基礎作りを行う。

時期

2024年5月~2025年2月

6活動 (内容)

団地プロデューサーの養成
 資金分配団体の実施する講習に参加し団地プロデューサーを養成する。
 今後の活動をリードする人材の育成にあわせ、ワークショップの開催等により地域課題の把握、本事業への参画者・協力者の掘り起こしを
 行い、将来の住民主体の活動のための基礎作りを行う。

時期

2024年5月~2025年2月

7

活動 (内容)

相談機能の拡充と情報発信
 月1回の機関紙の発行など積極的な情報発信を行い、SNSの活用も検討する。
 当法人運営の地域包括支援センターが主に高齢者対象の相談支援体制を既に構築している。米子市とも協議の上この体制を強化し、高齢者
 中心であった同センターの活動を子ども領域に拡充する。

時期

2024年5月~2025年2月

7活動 (内容)

相談機能の拡充と情報発信
 月1回の機関紙の発行など積極的な情報発信を行い、SNSの活用も検討する。
 当法人運営の地域包括支援センターが主に高齢者対象の相談支援体制を既に構築している。米子市とも協議の上この体制を強化し、高齢者
 中心であった同センターの活動を子ども領域に拡充する。

時期

2024年5月~2025年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

事業統括責任者  常勤職員1名(エリア総合施設長[兼務])
事業推進担当者  常勤職員1名(地域包括支援センター[兼務])
学童保育担当者  非常勤職員2名
地域食堂担当者  非常勤職員2名
学習支援担当者  非常勤職員2名
会計担当者    非常勤職員1名、常勤職員1名(法人本部[兼務])
子育て支援担当者 非常勤職員1名
グリスロ担当者  非常勤職員1名

他団体との連携体制

永江地区自治連合会、一般社団法人支え愛ネットながえ
地域への広報・周知活動、ボランティア人員の提供等で連携

ガバナンス・コンプライアンス体制

感染症リスク:感染防止対策研修の実施、感染症発生時には法人の健康対策室によるバックアップ

メンバー構成と各メンバーの役割

事業統括責任者  常勤職員1名(エリア総合施設長[兼務])
事業推進担当者  常勤職員1名(地域包括支援センター[兼務])
学童保育担当者  非常勤職員2名
地域食堂担当者  非常勤職員2名
学習支援担当者  非常勤職員2名
会計担当者    非常勤職員1名、常勤職員1名(法人本部[兼務])
子育て支援担当者 非常勤職員1名
グリスロ担当者  非常勤職員1名

他団体との連携体制

永江地区自治連合会、一般社団法人支え愛ネットながえ
地域への広報・周知活動、ボランティア人員の提供等で連携

ガバナンス・コンプライアンス体制

感染症リスク:感染防止対策研修の実施、感染症発生時には法人の健康対策室によるバックアップ

ガバナンス・コンプライアンス体制

感染症リスク:感染防止対策研修の実施、感染症発生時には法人の健康対策室によるバックアップ

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

なし

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

なし