事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | 1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。 | 障がい者(就労継続支援B型)の工賃向上を目指す。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | 能登町における障がい者、引きこもりの方々の雇用創出を生み、賃金向上を目指す。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 | 能登町における農業後継者育成ために、石川県立大学、石川県立能登高校の研修、研究の実習の場として当プロジェクトに参画する。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.2 高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。 | 石川県内の食品加工、販売企業のノウハウ、技術提供をして頂き新たな農作物の六次産業化、ブランド化を目指す。 |
団体の社会的役割
団体の目的
1960年石川県白山市にて「仏子園」を開設 。石川県内に保育福祉、障害者福祉、高齢者福祉を12拠点を運営している。ソーシャルインクルージョンの理念をもとに障害に障害の有無や年齢に関係なく、多様な人たちが「ごちゃまぜ」で交流することで、誰もが役割を持ち、機能し、元気になり、地域が活気づく。人生100年時代に求められる地域共生社会を目指している。
団体の概要・活動・業務
障がい者、高齢者、子ども、一般の地域住民も「ごちゃまぜ」になることで、それぞれが自分の役割と生きがいを持ち、相互に支え合い、だれもが元気になれる場づくりを目指している。2013年、金沢市郊外に「Share金沢」では、約1万坪の敷地に高齢者向け住宅、学生向け住宅、障がい児入所施設に加え、温泉施設、飲食施設など計25棟を配置し、障がい者も健常者も若者から高齢者も一緒に暮らせる街を形成している。
| 団体の目的 | 1960年石川県白山市にて「仏子園」を開設 。石川県内に保育福祉、障害者福祉、高齢者福祉を12拠点を運営している。ソーシャルインクルージョンの理念をもとに障害に障害の有無や年齢に関係なく、多様な人たちが「ご ちゃまぜ」で交流することで、誰もが役割を持ち、機能し、元気になり、地域が活気づく。人生100年時代に求められる地域共生社会を目指している。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 障がい者、高齢者、子ども、一般の地域住民も「ごちゃまぜ」になることで、それぞれが自分の役割と生きがいを持ち、相互に支え合い、だれもが元気になれる場づくりを目指している。2013年、金沢市郊外に「Share金沢」では、約1万坪の敷地に高齢者向け住宅、学生向け住宅、障がい児入所施設に加え、温泉施設、飲食施設など計25棟を配置し、障がい者も健常者も若者から高齢者も一緒に暮らせる街を形成している。 |
概要
事業概要
能登町立壁地区における耕作放棄地の活用と地域社会の活性化を目的とした本プロジェクトは、障がいのある方々や引きこもりの方々を農業に参画すること、地元高校・大学との農福連携による実習・研究の場の提供、そして地元企業との連携を核として展開する。
少子高齢化に伴う農業従事者の減少と、農業法人の経営破綻により生じた耕作放棄地の増加は、能登町立壁地区における重要な課題である。社会的包摂の促進と地域経済の活性化を目指し、障がい者や引きこもりの方々に農業作業への参加を促すことで、これらの課題に取り組むことを提案する。障がい者就労支援事業所がソフト/ハード面の環境整備を行い、障害のある方、引きこもりの方々をサポートし雇用することで居場所と収入確保を目指す。
能登高校や石川県立大学との連携により、学生たちに実地での農業経験と研究の機会を提供することで、地域の若い世代に農業への関心を促し、将来の農業従事者の育成を目指す。学生たちは実際の農作業を通じて農業の知識とスキルを身に付けるとともに、新しい農法や作物栽培に関する研究を行い、地域農業の発展に貢献する機会となる。プロジェクトのもう一つの重要な柱は、地元企業との連携である。特に、さつまいもの販売・加工において技術を持つ企業との協力により、地元産品のブランディングとマーケティング戦略を策定する。地域の農産物が市場での競争力を持ち、地域経済への貢献が期待される。
このプロジェクトは、障がい者や引きこもりの方々の社会参画の促進、地域の若い世代の農業への関心の喚起、地元企業との連携による地域産品の価値向上を通じて、地域社会の包摂と持続可能な農業、活性化を目指す
資金提供契約締結日
2024年04月23日
事業期間
開始日
2024年04月23日
終了日
2027年02月27日
対象地域
石川県能登町
| 事業概要 | 能登町立壁地区における耕作放棄地の活用と地域社会の活性化を目的とした本プロジェクトは、障がいのある方々や引きこもりの方々を農業に参画すること、地元高校・大学との農福連携による実習・研究の場の提供、そして地元企業との連携を核として展開する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年04月23日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年04月23日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 石川県能登町 | |
直接的対象グループ
能登町内の障がい者/引きこもりの方
人数
障がい者 28名
引きこもりの方 126名(能登町独自調査)
最終受益者
能登町内の障がい者
能登町内の引きこもりの方
人数
障がい者 28名
引きこもりの方 126名(能登町独自調査)
| 直接的対象グループ | 能登町内の障がい者/引きこもりの方 | |
|---|---|---|
| 人数 | 障がい者 28名 | |
| 最終受益者 | 能登町内の障がい者 | |
| 人数 | 障がい者 28名 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
能登町の顕著な問題は人口減少と高齢化である。若者が都市部に移住する傾向が強く、これにより労働力が不足し、地域コミュニティの維持が難しくなっている。加えて、高齢化に伴う医療・福祉サービスへの需要増加が、サービスの提供能力を圧迫している。地域経済にも影響があり、小売店やサービス業などの縮小が見られる。これは地域の活力低下につながり、経済的な振興が求められている。また、教育機会の不足も問題で、特に若者が高等教育を受けるためには都市部へ行き地元に戻ることがなく人口減少に拍車をかける。能登町の中心産業である農業については、①人手不足と高齢化。②経済的な課題(流通コスト、小規模農家)③技術とイノベーションの適用④市場へのアクセスが課題である。このようななかで能登町立壁地区は少子高齢化、後継者不足から耕作放棄地が増えていった。平成26年にいしかわ農業総合支援機構を農地中間管理機構に指定し、市町・JA・農業委員会と連携して地域の話し合いを進め、市町ごとに事業推進チームを設けて農地中間管理事業を推進して県外の農業法人が参入したが令和5年10月に倒産。農地の担い手が課題となっている。能登町の福祉でみると8050問題や引きこもりの方々が町独自の調査から124名の対象者がいる。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
国は、担い手が活用する農地の割合を現状(H25)の5割から8割まで引き上げることを目標として、平成25年度末に農地中間管理機構を法制化している。
石川県は、平成26年7月にいしかわ農業総合支援機構を農地中間管理機構に指定し、市町・JA・農業委員会と連携して地域の話し合いを進め、市町ごとに事業推進チームを設けて農地中間管理事業を推進している。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
日本海倶楽部ザ・ファームは障がい者就労支援施設として平成20年に開所。当初は就労継続支援B型(定員20名)で果物・野菜栽培をを行い地域高齢者の農業技術を障がいある方に伝承してもらいソーシャルファームとして活動。平成29年に六次産業化をめざし加工センターを設立。就労継続支援A型(定員20名)として開所。近年では石川県内の大学と連携して「石川型畜産型農福連携」を取り組んでいる。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
能登町立壁地区の農業の課題である休耕地、後継者不足に対して、障がい者や引きこもりの方々の社会参画の促進、地域の若い世代の農業への関心の喚起、地元企業との連携による地域産品の価値向上を通じて課題解決を目指す。
| 社会課題 | 能登町の顕著な問題は人口減少と高齢化である。若者が都市部に移住する傾向が強く、これにより労働力が不足し、地域コミュニティの維持が難しくなっている。加えて、高齢化に伴う医療・福祉サービスへの需要増加が、サービスの提供能力を圧迫している。地域経済にも影響があり、小売店やサービス業などの縮小が見られる。これは地域の活力低下につながり、経済的な振興が求められている。また、教育機会の不足も問題で、特に若者が高等教育を受けるためには都市部へ行き地元に戻ることがなく人口減少に拍車をかける。能登町の中心産業である農業については、①人手不足と高齢化。②経済的な課題(流通コスト、小規模農家)③技術とイノベーションの適用④市場へのアクセスが課題である。このようななかで能登町立壁地区は少子高齢化、後継者不足から耕作放棄地が増えていった。平成26年にいしかわ農業総合支援機構を農地中間管理機構に指定し、市町・JA・農業委員会と連携して地域の話し合いを進め、市町ごとに事業推進チームを設けて農地中間管理事業を推進して県外の農業法人が参入したが令和5年10月に倒産。農地の担い手が課題となっている。能登町の福祉でみると8050問題や引きこもりの方々が町独自の調査から124名の対象者がいる。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 国は、担い手が活用する農地の割合を現状(H25)の5割から8割まで引き上げることを目標として、平成25年度末に農地中間管理機構を法制化している。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 日本海倶楽部ザ・ファームは障がい者就労支援施設として平成20年に開所。当初は就労継続支援B型(定員20名)で果物・野菜栽培をを行い地域高齢者の農業技術を障がいある方に伝承してもらいソーシャルファームとして活動。平成29年に六次産業化をめざし加工センターを設立。就労継続支援A型(定員20名)として開所。近年では石川県内の大学と連携して「石川型畜産型農福連携」を取り組んでいる。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 能登町立壁地区の農業の課題である休耕地、後継者不足に対して、障がい者や引きこもりの方々の社会参画の促進、地域の若い世代の農業への関心の喚起、地元企業との連携による地域産品の価値向上を通じて課題解決を目指す。 |
中長期アウトカム
能登町立壁地区において地元農家の所得向上を目指す。能登町においては、障害のある方々の所得向上、引きこもり方々の社会参加の居場所(役割と参加)を目指す。石川県立大学、石川県立能登高校の生徒の実習、研究の場として本件プロジェクトに参加することで農業の後継者、人財育成に繋がる
短期アウトカム
| 1 | 01)実行団体の事業実施の結果、農業を通じて地域の就労困難者が生き生きと就労できている。指標としては就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲、関わる人の広がり等) | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲、関わる人の広がりなど) | |
| 初期値/初期状態 | ➀潜在的な就労困難者が福祉サービス利用や就労に結び付いていない。一般就労先は受け入れ方や対応に不安を感じている。 | |
| 中間評価時の値/状態 | ➀福祉サービス利用や就労に興味を示し、就労体験などの加を通じ、双方の理解が広がりをみせる。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①就 労困難者、受入農家互いの理解が広がり、福祉サービス利用、一般就労など意欲的に就労し受け入れ側の体制や選択肢が増えている。 | |
| 2 | 02)事業実施地域において、実行団体の農福連携の推進機能が強化され、福祉団体・就労困難者と農業者への積極的なマッチングが進んだ結果、多様かつ複数の福祉団体と農業者との連携が進み、農業に参加する就労困難者が増加している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①本事業に関わる就労困難者の数(体験会参加等) | |
| 初期値/初期状態 | ①0名 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①体験会参加者10名 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①体験会参加者20名 | |
| 3 | 03)資金分配団体による研修への参加の結果、農福推進リーダーと農業就労サポーターが地域の農福連携の取り組みを推進、支えている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①農福推進リーダーのネットワーク力、事業デザイン力、寄り添い力などのスキルやノウハウの向上 | |
| 初期値/初期状態 | ➀地域農家との関係性は良好であるが地域外との連携は限定的 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①スキルやノウハウ向上により、自立支援協議会などで本事業の取り組みを発表し参画社会福祉法人の理解が得られる状態へ変化。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①スキルやノウハウ向上により、有機的連携をしあえる他社会福祉法人1団体以上獲得できている。 | |
| 4 | 04)事業実施地域において、農福連携説明会・就労体験会の実施の結果、福祉団体、農業者双方の農福連携への理解が深まり、参画者が増加している | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①本事業に賛同し、参画する福祉団体と農業者の数 | |
| 初期値/初期状態 | ➀0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①地域農家、農業法人4名 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①地域農家、農業法人6名 | |
| 5 | 05)事業実施地域において、取り組みの発信、ボランティア体験会の実施の結果、農福連携への理解が進み、農作業や販売における地域住民や企業等からのボランティア等、事業への理解・支援者である農福応援団を獲得・定着している | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①ボランティアに参加する企業等の数 | |
| 初期値/初期状態 | ➀0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ➀1社 | |
| 事後評価時の値/状態 | ➀4社 | |
| 6 | 06)事業実施地域において、作業分解の取り組みや施設整備、就労困難者の作業習熟により、全体としての生産性が上がり、生産量が増加している | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①生産性の向上(労働時間に対する成果物の増加) | |
| 初期値/初期状態 | ➀0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ➀10t(畑で収穫直後のサツマイモの総収穫量) | |
| 事後評価時の値/状態 | ➀15t(畑で収穫直後のサツマイモの総収穫量) | |
| 7 | 07)事業実施地域において、新規商品開発、協力企業の獲得、新規販売ルートへの営業等を通じて、農福連携を通じた農作物や六次化商品の種類が増え、販路が拡大し、地域農業にも寄与している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①生産品目の増加 | |
| 初期値/初期状態 | ➀0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①石川県立大学、能登高等学校と6次製品を協働開発に取り組む | |
| 事後評価時の値/状態 | ①石川県立大学、能登高等学校と6次製品を協働開発し、製品化できる。 | |
アウトプット
| 1 | 【01-1】利用者や地域就労困難者の技術習得 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 新たな技術の習得 | |
| 中間評価時の値/状態 | 継続的に農作業に従事しており、機械運転に挑戦している。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 継続的に農作業に従事しており、機械運転などの新たな技術習得ができている | |
| 2 | 【02-1】【04-1】収穫体験チラシ | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①チラシの配布数と配布先の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①20枚、10箇所(地域の福祉法人、相談事業所、仮設住宅、教育委員会) | |
| 事後評価時の値/状態 | ①30枚、15箇所(地域の福祉法人、相談事業所、仮設住宅、教育委員会) | |
| 3 | 【02-1】収穫体験会の開催 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①1回/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①1回/年 | |
| 4 | 【03-1】【06-1】ノウハウ習得 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 有識者との意見交換 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2回/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2回/年 | |
| 5 | 【03-1】【06-1】知識・技術共有を目的とした研修 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①研修の実施回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①4回/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①4回/年 | |
| 6 | 【04-2】協働栽培の実施 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 協働者の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2社・3名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3社・5名 | |
| 7 | 【04-2】機器の貸し借りの仕組み | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 地域連携者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 参画者数1社・1名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 参画者数1社・3名 | |
| 8 | 【05-1】企業などからのボランティア参加 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ボランティア参加数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 参加者5名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 参加者10名 | |
| 9 | 【06-1】サツマイモ生産量の増加 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | サツマイモの生産量 | |
| 中間評価時の値/状態 | 5t | |
| 事後評価時の値/状態 | 10t | |
| 10 | 【07-1】地域高校・大学との連携 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①連携数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①2校(能登高校、石川県立大学) | |
| 事後評価時の値/状態 | ①2校(能登高校、石川県立大学) | |
| 11 | 【07-1】6次化商品の開発 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 商品の完成 | |
| 中間評価時の値/状態 | 試作商品を開発している | |
| 事後評価時の値/状態 | 商品が完成し販売を始めている | |
| 12 | 【07-2】販売先の増加 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 販売先数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1社増加 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3社増加 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 【01-1】休耕地を活用したさつまいも畑を通じて利用者や就労困難者に対し、作物栽培・生育を行なう機会提供を行うことで、利用者や地域就労困難者が作物栽培を通じた農業生産技術の習得、活動や活躍の場が増加する。 | |
|---|---|---|
時期 2024年5月から2027年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 【01-1】休耕地を活用したさつまいも畑を通じて利用者や就労困難者に対し、作物栽培・生育を行なう機会提供を行うことで、利用者や地域就労困難者が作物栽培を通じた農業生産技術の習得、活動や活躍の場が増加する。 |
| 時期 | 2024年5月から2027年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) 【02-1】収穫体験等のチラシを作成・配布して取り組 みを広報する。地域の福祉法人、相談事業所、仮設住宅に収穫体験チラシを配布し農業に参加する就労困難者が増加する。 | |
時期 2024年 年間延べ人数120名 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 【02-1】収穫体験等のチラシを作成・配布して取り組みを広報する。地域の福祉法人、相談事業所、仮設住宅に収穫体験チラシを配布し農業に参加する就労困難者が増加する。 |
| 時期 | 2024年 年間延べ人数120名 | |
| 3 | 活動 (内容) 【03-1】農福推進リーダー研修や視察へ参加する。また、連携業者、学生などに対して研修を実施し意見交換や知識、技術を共有する。(連携業者、学校関係、農業法人、地域農家、ワークシェア) | |
時期 リーダー研修(毎年1回)、視察(毎年1回) | ||
| 3 | 活動 (内容) | 【03-1】農福推進リーダー研修や視察へ参加する。また、連携業者、学生などに対して研修を実施し意見交換や知識、技術を共有する。(連携業者、学校関係、農業法人、地域農家、ワークシェア) |
| 時期 | リーダー研修 (毎年1回)、視察(毎年1回) | |
| 4 | 活動 (内容) 【04-1】収穫体験等のチラシを作成・配布して取り組みを広報する。仮設宅や一般の方へもチラシを配布し農福連携の取り組みの理解が深まり協力者が増える。 | |
時期 2024年5月から2027年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 【04-1】収穫体験等のチラシを作成・配布して取り組みを広報する。仮設宅や一般の方へもチラシを配布し農福連携の取り組みの理解が深まり協力者が増える。 |
| 時期 | 2024年5月から2027年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) 【04-2】事業や農福連携の取り組みの理解促進のために学校に対しての実習を行い、連携業者、農家、農業法人等にも参加を呼 び掛ける。結果、技術・知識の共有・協働栽培や機器の貸し借りが出来る農家や農業法人が増える。 | |
時期 2024年5月から2027年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 【04-2】事業や農福連携の取り組みの理解促進のために学校に対しての実習を行い、連携業者、農家、農業法人等にも参加を呼び掛ける。結果、技術・知識の共有・協働栽培や機器の貸し借りが出来る農家や農業法人が増える。 |
| 時期 | 2024年5月から2027年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) 【05-1】収獲体験や研修等を行う。結果、農福連携への理解が進み、ワークシェアや企業などからのボランティアが増える。 | |
時期 2025年10月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 【05-1】収獲体験や研修等を行う。結果、農福連携への理解が進み、ワークシェアや企業などからのボランティアが増える。 |
| 時期 | 2025年10月 | |
| 7 | 活動 (内容) 【06-1】栽培の技術、知識を地域農家や農業法人などと共有、連携しながら作業分解などの作業の効率化を図り、年々安定した生産量・品質を確保する。 | |
時期 2024年 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 【06-1】栽培の技術、知識を地域農家や農業法人などと共有、連携しながら作業分解などの作業の効率化を図り、年々安定した生産量・品質を確保する。 |
| 時期 | 2024年 | |
| 8 | 活動 (内容) 【07-1】地域高校・大学と連携し六次化商品を開発し、特産農産物の発信、ブランディングにむけて付加価値を付ける。 | |
時期 2024年5月定植、11月収穫 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 【07-1】地域高校・大学と連携し六次化商品を開発し、特産農産物の発信、ブランディングにむけて付加価値を付ける。 |
| 時期 | 2024年5月定 植、11月収穫 | |
| 9 | 活動 (内容) 【07-2】関連企業・団体ごとに農福連携事業への理解推進を行い、ブランディング、販路拡大を行う。 | |
時期 2024年 さつまいも1.3t卸販売(株式会社オハラ)。 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 【07-2】関連企業・団体ごとに農福連携事業への理解推進を行い、ブランディング、販路拡大を行う。 |
| 時期 | 2024年 さつまいも1.3t卸販売(株式会社オハラ)。 |
インプット
総事業費
10,088,000円
人材
●農福連携推進リーダー(竹中、田端、藤原、元)
●サポーター(オハラ食品 須田社長、林口部長)(内浦アグリ 東社長、瀬爪取締)(能登高等学校 向峠先生、宮窪先生、木村コーディネータ)(石川県立大学 北井コーディネータ、柳井教授、本多教授、小関助教、東村准教授)
●地域農家・サポーター(岩前氏、大坪区長、山下公民館長、薮氏、薮下氏、三宅氏、高氏、山岸氏、前田氏)
●技術指導(農林総合事務所 西山技師、新谷技師、小出技師、細川技師)
資機材、その他
各種農耕機等
| 総事業費 | 10,088,000円 |
|---|---|
| 人材 | ●農福連携推進リーダー(竹中、田端、藤原、元) |
| 資機材、その他 | 各種農耕機等 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
SNSを活用し、農業と福祉の現場からのリアルなストーリーを発信。地元メディアとの協力で特集記事を掲載し、活動の意義を伝える。また、地域イベントでの体験ブースを設け、直接的な交流を図る。これにより、農福連携の社会的価値と地域への貢献を広く伝え、理解と支援を促進する。また、連携する石川県立大学、石川県立能登高校、製造/販売会社のHPなどで情報発信をする。
連携・対話戦略
SNS(Instagram、HP)については、連携団体の株式会社ハチバン、株式会社オハ ラ、石川県立大学、石川県立能登高校では発信。地元のマスコミ(テレビ、新聞)に関しても取材依頼をして広く石川県民に発信する。また、障がい者就労支援任意競技団体の全国社会就労センター協議会の全国大会等での研究、研修大会にて発表。
| 広報戦略 | SNSを活用し、農業と福祉の現場からのリアルなストーリーを発信。地元メディアとの協力で特集記事を掲載し、活動の意義を伝える。また、地域イベントでの体験ブースを設け、直接的な交流を図る。これにより、農福連携の社会的価値と地域への貢献を広く伝え、理解と支援を促進する。また、連携する石川県立大学、石川県立能登高校、製造/販売会社のHPなどで情報発信をする。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | SNS(Instagram、HP)については、連携団体の株式会社ハチバン、株式会社オハラ、石川県立大学、石川県立能登高校では発信。地元のマスコミ(テレビ、新聞)に関しても取材依頼をして広く石川県民に発信する。また、障がい者就労支援任意競技団体の全国社会就労センター協議会の全国大会等での研究、研修大会にて発表。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
株式会社ハチバン、株式会社オハラの食品加工、販売の技術提携を受ける。石川県立大学、石川県立能登高校の生徒達に実習、研修の場を提供し、農業、農福の人財育成、確保を目指す。六次化産業、人財確保により地域農家の所得向上、後継者、就労困難者の就業先として持続的に取り組んで行く。
| 実行団体 | 株式会社ハチバン、株式会社オハラの食品加工、販売の技術提携を受ける。石川県立大学、石川県立能登高校の生徒達に実習、研修の場を提供し、農業、農福の人財育成、確保を目指す。六次化産業、人財確保により地域農家の所得向上、後継者、就労困難者の就業先として持続的に取り組んで行く。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
石川県能登半島にある輪島市においてに大型の施設をつくるのではなく、既存の建物を活かして福祉施設+地域住民が集う場を街なかにいくつもつくりだす手法。具体的には、大正から昭和にかけてつくられた既存の木造住宅を改修し、高齢者ケアハウス、障がい者グループホーム、ママカフェ、温泉、蕎麦屋さん、ゲストハウスへと次々と生まれ変わらせた。
費用は復興庁の交付金、国土交通省の空き家対策の交付金などを活用。「高齢者、障がい者、子育て世代、若者、観光客、誰もが行き交う、ごちゃまぜの街にする」というコンセプトはそのままに、既存の街を生まれ変わらせるプロジェクトに。2018年には、内閣府による「生涯活躍のまち」モデルの先駆けとして採択された。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
JOCA、輪島市との連携事業により輪島KABULET拠点施設の関係人口は、平成30年は10万人であったが令和4年度では25万人と増加している。福祉利用だけでなく地域、観光客の一般利用も増えていることが特徴である。令和3年度には、環境面だけでなく人と人とが関わり合う、支え合うソフト面での評価を得て、令和3年度内閣府バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰を受賞している。
| 助成事業の実績と成果 | 石川県能登半島にある輪島市においてに大型の施設をつくるのではなく、既存の建物を活かして福祉施設+地域住民が集う場を街なかにいくつもつくりだす手法。具体的には、大正から昭和にかけてつくられた既存の木造住宅を改修し、高齢者ケアハウス、障がい者グループホーム、ママカフェ、温泉、蕎麦屋さん、ゲストハウスへと次々と生まれ変わらせた。 |
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| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | JOCA、輪島市との連携事業により輪島KABULET拠点施設の関係人口は、平成30年は10万人であったが令和4年度では25万人と増加している。福祉利用だけでなく地域、観光客の一般利用も増えていることが特徴である。令和3年度には、環境面だけでなく人と人とが関わり合う、支え合うソフト面での評価を得て、令和3年度内閣府バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰を受賞している。 |

