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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

地域の社会福祉団体と連携し、就労困難者の能力に応じた農作業に従事することをコーディネートし、障がい者等の社会進出と稼ぐ力を身に着けることを支援します。

3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

地域の社会福祉団体と連携し、就労困難者の能力に応じた農作業に従事することをコーディネートし、障がい者等の社会進出と稼ぐ力を身に着けることを支援します。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

普段、障がい者等との接触が少ない農業者、企業、JA等に就労困難者の状況を理解していただくために、勉強会や収穫会を実施し、障がい者等との協働による事業効率化、高付加価値化や社会貢献活動について、一緒に検討していただきます。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

普段、障がい者等との接触が少ない農業者、企業、JA等に就労困難者の状況を理解していただくために、勉強会や収穫会を実施し、障がい者等との協働による事業効率化、高付加価値化や社会貢献活動について、一緒に検討していただきます。

8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

障がい者の能力に応じた農作業に従事することにより、達成感を感じられるとともに、的確な除草や適時適切な収穫により、低農薬で高付加価値な農産物が収穫できることを目指します。
また、サポーターには、農業のノウハウを有する高齢者や就労困難者等を活用することにより、雇用機会の増大につながります。

8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

障がい者の能力に応じた農作業に従事することにより、達成感を感じられるとともに、的確な除草や適時適切な収穫により、低農薬で高付加価値な農産物が収穫できることを目指します。
また、サポーターには、農業のノウハウを有する高齢者や就労困難者等を活用することにより、雇用機会の増大につながります。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

障がい者等の社会進出を促進するために、農福連携コーディネータやサポーターによる能力強化が図られるとともに、工賃のアップによる経済的不安も解消されます。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

障がい者等の社会進出を促進するために、農福連携コーディネータやサポーターによる能力強化が図られるとともに、工賃のアップによる経済的不安も解消されます。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

障がい者等が農業に従事することで担い手が増加し、全国的な課題である農村集落機能の低下や耕作放棄地の拡大を防止することができ、健全な農村集落の維持発展に貢献できます。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

障がい者等が農業に従事することで担い手が増加し、全国的な課題である農村集落機能の低下や耕作放棄地の拡大を防止することができ、健全な農村集落の維持発展に貢献できます。

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、後世が自然と共生し、豊かに安全・安心して暮らすことができるよう、人と人を繋げ、人々の役割を引き出しそれを果たせるよう、新しい人間・社会のあり方についてのビジョンを提示し、人を育てることができる人材を育成し、新しい事業モデル及び社会・経済システムを創造・構築するとともに、そのために必要な事業を行います。
目的が達成され、真に持続的な人間と自然が共生する社会を構築することを目指します。

団体の概要・活動・業務

担い手不足や高齢化による農業の弱体化を防ぎ、障がい者等就労困難者の社会進出を両立させるため、持続可能な農福連携の体制づくりを行います。
農業者、企業等のニーズを把握し、作業内容を確認した上で、障がい者等の能力に応じた作業に分解し、個々の適性に応じた業務の紹介を行うことで、双方の課題解決を図ります。
農福連携をステップとして、農産物に関係する商工業者も組み入れた、農商工福連携へと発展させていきます。

団体の目的

当法人は、後世が自然と共生し、豊かに安全・安心して暮らすことができるよう、人と人を繋げ、人々の役割を引き出しそれを果たせるよう、新しい人間・社会のあり方についてのビジョンを提示し、人を育てることができる人材を育成し、新しい事業モデル及び社会・経済システムを創造・構築するとともに、そのために必要な事業を行います。
目的が達成され、真に持続的な人間と自然が共生する社会を構築することを目指します。

団体の概要・活動・業務

担い手不足や高齢化による農業の弱体化を防ぎ、障がい者等就労困難者の社会進出を両立させるため、持続可能な農福連携の体制づくりを行います。
農業者、企業等のニーズを把握し、作業内容を確認した上で、障がい者等の能力に応じた作業に分解し、個々の適性に応じた業務の紹介を行うことで、双方の課題解決を図ります。
農福連携をステップとして、農産物に関係する商工業者も組み入れた、農商工福連携へと発展させていきます。

概要

事業概要

当法人の会員を中心に、農福連携コーディネーターが、障がい者事業所、福祉施設と農業者、企業等を訪問し、ニーズの掘り起こしを行います。
その際、障がい者事業所に対しては、地域農業の重要性を、また、企業に対しては就労困難者や障がい者事業所の活動についてを説明し、双方の理解を得ます。
その上で、作業方法の工夫や障がい者と企業の負担が減るための方策などの説明なども併せて行い、双方の協力が得られやすい提案も行います。


農福連携コーディネーターが、障がい者等の能力に応じた作業内容に従事できるようにマッチングを行うとともに、要望に応じて、現場の圃場には農作業ノウハウを有する登録されたサポーターを派遣します。
作業終了後には、派遣側と受入側の双方から満足度や問題点をヒアリングし、課題の修正をコーディネーターが行い、作業内容や工賃単価が適当か、また、この作業を継続するかどうか、両者に確認し、事業を進めていきます。


企業の経営者や従業員の協力を得て、農福連携事業についての勉強会を実施し、この事業の意義を理解していただくほか、その企業の福利厚生に農福連携の農産物を使用して貰ったり、企業内で農福連携コーディネーターやサポーターの育成も促し、持続継続が可能な活動を目指します。


障がい者等が関与して収穫された農産物については、各地で行われるマルシェや商談会に参加して、「農福連携」に対する消費者の理解を深めるほか、BtoBの取引を希望する生産者に対しては、的確な販売先へとつなげます。
また、一般社団法人日本農福連携協会、公益社団法人日本フィランソロピー協会の協力を得て、軽井沢ショッピングプラザのイベント広場において、「ノウフクマルシェ」を主催し、一般消費者に対して広く農福連携活動のPRを行います。
さらに、農福連携により栽培された農産物の収穫体験会などを実施し、県内外のファンの獲得に努めます。

資金提供契約締結日

2024年04月25日

事業期間

開始日

2024年04月25日

終了日

2027年02月27日

対象地域

長野県を中心とした全国

事業概要

当法人の会員を中心に、農福連携コーディネーターが、障がい者事業所、福祉施設と農業者、企業等を訪問し、ニーズの掘り起こしを行います。
その際、障がい者事業所に対しては、地域農業の重要性を、また、企業に対しては就労困難者や障がい者事業所の活動についてを説明し、双方の理解を得ます。
その上で、作業方法の工夫や障がい者と企業の負担が減るための方策などの説明なども併せて行い、双方の協力が得られやすい提案も行います。


農福連携コーディネーターが、障がい者等の能力に応じた作業内容に従事できるようにマッチングを行うとともに、要望に応じて、現場の圃場には農作業ノウハウを有する登録されたサポーターを派遣します。
作業終了後には、派遣側と受入側の双方から満足度や問題点をヒアリングし、課題の修正をコーディネーターが行い、作業内容や工賃単価が適当か、また、この作業を継続するかどうか、両者に確認し、事業を進めていきます。


企業の経営者や従業員の協力を得て、農福連携事業についての勉強会を実施し、この事業の意義を理解していただくほか、その企業の福利厚生に農福連携の農産物を使用して貰ったり、企業内で農福連携コーディネーターやサポーターの育成も促し、持続継続が可能な活動を目指します。


障がい者等が関与して収穫された農産物については、各地で行われるマルシェや商談会に参加して、「農福連携」に対する消費者の理解を深めるほか、BtoBの取引を希望する生産者に対しては、的確な販売先へとつなげます。
また、一般社団法人日本農福連携協会、公益社団法人日本フィランソロピー協会の協力を得て、軽井沢ショッピングプラザのイベント広場において、「ノウフクマルシェ」を主催し、一般消費者に対して広く農福連携活動のPRを行います。
さらに、農福連携により栽培された農産物の収穫体験会などを実施し、県内外のファンの獲得に努めます。

資金提供契約締結日2024年04月25日
事業期間開始日 2024年04月25日終了日 2027年02月27日
対象地域長野県を中心とした全国

直接的対象グループ

障がい者事業所、各福祉団体
農業者、JA、企業、郵便局等
JA農福連携コーディネーター
NPO長野県セルプセンター協議会農業就労チャレンジコーディネーター

人数

150名

最終受益者

就労困難者、生活困窮者、引きこもり、障がい者、累犯者等、障がい者を中心とした就労困難者の社会進出と工賃アップ
(農業者の人手不足の解消、食品加工業の地元原料の確保、農産物の販路拡大に伴う地域活性化、一般消費者への安全安心な農産物の提供などを行ないながら上記を目指す)

人数

80名

直接的対象グループ

障がい者事業所、各福祉団体
農業者、JA、企業、郵便局等
JA農福連携コーディネーター
NPO長野県セルプセンター協議会農業就労チャレンジコーディネーター

人数

150名

最終受益者

就労困難者、生活困窮者、引きこもり、障がい者、累犯者等、障がい者を中心とした就労困難者の社会進出と工賃アップ
(農業者の人手不足の解消、食品加工業の地元原料の確保、農産物の販路拡大に伴う地域活性化、一般消費者への安全安心な農産物の提供などを行ないながら上記を目指す)

人数

80名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

我が国の農業の課題は、担い手の減少や高齢化に伴う農業生産力や農村集落機能の低下が挙げられます。
長野県など地方では、耕作放棄地が増加し、鳥獣被害も増加しています。
特に、果樹栽培では小規模の農業者が多く、繁忙期と閑散期に必要とする労働力に大きな差があり、通年労働者を確保するために、閑散期には他の農産物を栽培しなければならないなど、非効率的な経営を余儀なくされている例も見受けられます。
一方、障がい者は、製造業の内職などを中心に従事していることが多いのですが、その工賃は最低賃金を大きく下回り、とても満足できるものではありません。
また、長野県が確認した「引きこもり」の人数は、令和元年で2,200人以上に上り、高齢者、累犯者も合わせると、多くの潜在的就労困難者が社会に存在しています。
このような社会課題を解決する方策として、農業とこれらの就労困難者をマッチングし、必要な時に必要な人手を活用する仕組みである「農福連携」があります。
農作業は、障がい者にとって困難な作業と感じる方も多いと思いますが、圃場での障がい者は生き生きとして働いています。
引きこもりがちな方も、青空の下で働くことで、外に出ることが好きになったという事例もあります。
内職に比べ、工賃も高いことから、これまでお金がなくてできなかった趣味活動などを行うこともでき、生活に潤いをもたらした方もいます。
しかし、その活動は、スケジュール調整、農作業技術の習得、安全確保、工賃単価の交渉など多くの手間がかかるため、必ずしも支援が十分ではなく、この事業に参画しているのは一部の地域や事業者に限られています。
「農福連携」は、農家にとっては、繁忙期の人手の確保、就労困難者にとっては働く場の確保や工賃の向上という、両者にとって大きなメリットがある取り組みです。
全国的にも課題になっている、担い手の減少や耕作放棄地の増加を防ぎ、就労困難者の社会進出を促すこの取り組みを推進する必要があると考えています。
また、現在行われている取り組みは補助金で運営されているため、補助金の目的に合致した事業しか対象になりませんが、この場合、食品加工への従事や触法者を対象とした事業は対象外となる可能性があります。
メリットを享受する事業者に協力を求め、補助対象とならない事業は自己資金により実施し、幅広い課題の解決を図ります。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

長野県では、農業就労チャレンジ事業を実施していますが、その目的はB型事業所等の工賃向上を主眼としているため、対象者に制限があります。
JAでも、同様な取り組みを実施していますが、JAの組合員に対象が限定されています。
就労困難者全てのスムーズな就労と、担い手不足に直面している農業者等の課題を解決するためには、垣根を超えたアプローチが不可欠ですが、長野県の農福連携事業はこの点で限定的となっています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当法人は本年11月設立のため、法人としての活動実績は少ないですが、森下代表理事は全国初のノウフクJASを取得しています。
小松理事は福祉事業所の経営に携わり、イチゴの栽培を中心に地元JAの施設外就労にも参画しています。
沖村理事は(公財)長野県中小企業振興センター及び長野県セルプセンター協議会のコーディネータを歴任し、農業就労チャレンジ事業に9年間従事し、マッチングの件数は400件以上に及びます。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

補助金一辺倒な福祉政策ではなく、障がい者等の労働参加による持続可能な仕組みを確立したいと考えています。
特に、農業は繁忙期と閑散期の作業量が極端に異なり、就労者を固定することが難しい産業ですが、繁忙期の作業については、障がい者事業所等の協力によって、人手不足を補える形態を確立することにより、農業者の労働力不足の解消と障がい者等の自立の両立を図りたいと考えています。

社会課題

我が国の農業の課題は、担い手の減少や高齢化に伴う農業生産力や農村集落機能の低下が挙げられます。
長野県など地方では、耕作放棄地が増加し、鳥獣被害も増加しています。
特に、果樹栽培では小規模の農業者が多く、繁忙期と閑散期に必要とする労働力に大きな差があり、通年労働者を確保するために、閑散期には他の農産物を栽培しなければならないなど、非効率的な経営を余儀なくされている例も見受けられます。
一方、障がい者は、製造業の内職などを中心に従事していることが多いのですが、その工賃は最低賃金を大きく下回り、とても満足できるものではありません。
また、長野県が確認した「引きこもり」の人数は、令和元年で2,200人以上に上り、高齢者、累犯者も合わせると、多くの潜在的就労困難者が社会に存在しています。
このような社会課題を解決する方策として、農業とこれらの就労困難者をマッチングし、必要な時に必要な人手を活用する仕組みである「農福連携」があります。
農作業は、障がい者にとって困難な作業と感じる方も多いと思いますが、圃場での障がい者は生き生きとして働いています。
引きこもりがちな方も、青空の下で働くことで、外に出ることが好きになったという事例もあります。
内職に比べ、工賃も高いことから、これまでお金がなくてできなかった趣味活動などを行うこともでき、生活に潤いをもたらした方もいます。
しかし、その活動は、スケジュール調整、農作業技術の習得、安全確保、工賃単価の交渉など多くの手間がかかるため、必ずしも支援が十分ではなく、この事業に参画しているのは一部の地域や事業者に限られています。
「農福連携」は、農家にとっては、繁忙期の人手の確保、就労困難者にとっては働く場の確保や工賃の向上という、両者にとって大きなメリットがある取り組みです。
全国的にも課題になっている、担い手の減少や耕作放棄地の増加を防ぎ、就労困難者の社会進出を促すこの取り組みを推進する必要があると考えています。
また、現在行われている取り組みは補助金で運営されているため、補助金の目的に合致した事業しか対象になりませんが、この場合、食品加工への従事や触法者を対象とした事業は対象外となる可能性があります。
メリットを享受する事業者に協力を求め、補助対象とならない事業は自己資金により実施し、幅広い課題の解決を図ります。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

長野県では、農業就労チャレンジ事業を実施していますが、その目的はB型事業所等の工賃向上を主眼としているため、対象者に制限があります。
JAでも、同様な取り組みを実施していますが、JAの組合員に対象が限定されています。
就労困難者全てのスムーズな就労と、担い手不足に直面している農業者等の課題を解決するためには、垣根を超えたアプローチが不可欠ですが、長野県の農福連携事業はこの点で限定的となっています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当法人は本年11月設立のため、法人としての活動実績は少ないですが、森下代表理事は全国初のノウフクJASを取得しています。
小松理事は福祉事業所の経営に携わり、イチゴの栽培を中心に地元JAの施設外就労にも参画しています。
沖村理事は(公財)長野県中小企業振興センター及び長野県セルプセンター協議会のコーディネータを歴任し、農業就労チャレンジ事業に9年間従事し、マッチングの件数は400件以上に及びます。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

補助金一辺倒な福祉政策ではなく、障がい者等の労働参加による持続可能な仕組みを確立したいと考えています。
特に、農業は繁忙期と閑散期の作業量が極端に異なり、就労者を固定することが難しい産業ですが、繁忙期の作業については、障がい者事業所等の協力によって、人手不足を補える形態を確立することにより、農業者の労働力不足の解消と障がい者等の自立の両立を図りたいと考えています。

中長期アウトカム

人手不足により、収穫機会を逃すことなく、農業者が適時適切な出荷ができるようになり、機会損失が減少します。
農作業の工賃は、内職の工賃より高いため、障がい者等の収入が向上します。
外に出ることが少ない、障がい者や引きこもりの人たちの社会進出機会が増大します。
農福連携の農産物を活用した新たなビジネスが生まれ、連携する食品関係企業、JA、流通事業者等の新商品開発、付加価値の向上が期待できます。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

農業者と、障がい者事業所の各々のマッチング件数

初期値/初期状態

農業者8件
生活困窮者、障がい者事業所10件

事後評価時の値/状態

農業者40件(継続も含め)
生活困窮者、障がい者事業所40件(継続も含め)

モニタリング

はい

指標

①就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲、関わる人の広がりなど)

初期値/初期状態

事業開始時を0としてマッチングした就労困難者の変化の推移を計測する

中間評価時の値/状態

①就労困難者のできることが増えていることや新しいことに挑戦する意欲が見られる

事後評価時の値/状態

①就労者、受入農家、福祉団体等へのアンケートやヒアリングの結果、就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲)が向上している

モニタリング

いいえ

指標

コーディネーターの事業者ニーズ調査件数

初期値/初期状態

年間20件

事後評価時の値/状態

年間80件(継続も含める)

モニタリング

はい

指標

①本事業に関わる就労困難者の数(体験会参加等)
②本事業で就労できた就労困難者の数
③就労困難者の多様性(障がい者(A型・B型)、ひきこもり等)

初期値/初期状態

①~③事業開始時を0とする

中間評価時の値/状態

①実人数で130名増える
②実人数で92名増える(施設外就労90名、引きこもり2名)
③さまざまな就労困難者(障がいの種類や程度、事情、特性など)が受け入れられている(種類:A型、B型、生活困窮者、引きこもりなど)
(いずれも福祉団体との請負契約等を含む)

事後評価時の値/状態

①実人数で260名以上増える
②実人数で124名以上増える(施設外就労120名、引きこもり4名)
③さまざまな就労困難者(障がいの種類や程度、事情、特性など)が受け入れられている(種類:障がい者、A型、B型、引きこもり、累犯者、触法者、犯罪被害者等)
(いずれも福祉団体との請負契約等を含む)

モニタリング

はい

指標

①農福推進リーダーのネットワーク力、事業デザイン力、寄り添い力などのスキルやノウハウの向上
②農業就労サポーターの多様性
③農業就労サポーターの貢献度合(対象者の働きやすさなどの環境整備、生産性向上など)

初期値/初期状態

①~③事業開始時を0とする

中間評価時の値/状態

①農福推進リーダーのスキルやノウハウが向上し、地域での農福連携推進のキーマンとして活躍し始めている
②農業就労サポータとして、農業者や福祉事業者だけでなく、当事者、企業人、地域住民、学生などの多様なサポーターが関わり始めている
③対象者の働きやすさなどの環境整備や生産性向上に農業就労サポーターが貢献できており、異なる能力のサポーターがあらゆる場面で活躍する

事後評価時の値/状態

①農福推進リーダーのスキルやノウハウが向上し、地域での農福連携推進のキーマンとして活躍できている
②農業就労サポータとして、農業者や福祉事業者だけでなく、高齢者、精神障がい者、引きこもり、触法者、累犯者等の採用を行い、企業人、地域住民、学生などの多様なサポーターが関わる
③対象者の働きやすさなどの環境整備や生産性向上に農業就労サポーターが貢献できており、異なる能力のサポーターが加工品製造や販路開拓等でも活躍できている

モニタリング

いいえ

指標

サポーターの登録件数

初期値/初期状態

サポーター4人
コーディネーター4人

事後評価時の値/状態

サポーター20人
コーディネーター12人

モニタリング

はい

指標

①本事業に賛同し、参画する福祉団体と農業者の数
②マッチングした団体・対象者の数

初期値/初期状態

①②事業開始時を0とする

中間評価時の値/状態

①福祉団体が10以上、農業者が10以上になる
②企業、農業者、福祉団体のマッチングが20団体以上、対象者が75名以上になる

事後評価時の値/状態

①3年間で福祉団体が20以上、農業者が20以上になる
②企業、農業者、福祉団体のマッチングが40団体以上、対象者が150人以上になる

モニタリング

はい

指標

①ボランティアに参加する企業等の数
②ボランティアの数
③ボランティアの多様性(職業、関わり方)
④協業形態の多様性
⑤見学者数
⑥取材数

初期値/初期状態

①~⑥事業開始時を0とする

中間評価時の値/状態

①1つ以上増える
②10名以上増える
③企業や地域住民・学生など多様なボランティアが多様な形で関わり始めている
④ボランティア以外の企業、高齢者、引きこもり等との連携ができ始める
⑤見学者が5人・団体以上増えている
⑥取材数が2回以上増えている

事後評価時の値/状態

①3つ以上増える
②20名以上増える
③企業や地域住民・学生、企業、引きこもり、触法者、犯罪被害者等の多様なボランティアが多様な形で関わっている
④ボランティア以外の企業、高齢者、引きこもり、触法者、犯罪被害者等との連携が広がっている
⑤見学者が20人・団体以上増えている
⑥取材数が3回以上増えている

モニタリング

いいえ

指標

ボランティア数
農福連携のファンの人数

初期値/初期状態

(ー)
10人

事後評価時の値/状態

40人
80人

モニタリング

はい

指標

①生産性の向上(労働時間に対する成果物の増加)
②農地面積
③生産量
④給与・工賃

初期値/初期状態

①~④事業開始時を0とする
(マッチング先の農家等からデータ収集等で計測)

中間評価時の値/状態

①生産性が5%向上
②農地面積が5%増
③生産量が5%増
④給与・工賃が5%増

事後評価時の値/状態

①生産性が10%向上
②農地面積が10%増
③生産量が10%増
④給与・工賃が10%増

モニタリング

はい

指標

①生産品目の増加
②農福連携を通じた農作物の販売ルートの確保
③農福連携を通じた農作物の販売先の数
④地域マルシェの開催や参加
⑤商談会への参加数
⑥売上高

初期値/初期状態

①0種類
②0件
③0件
④年0回
⑤年間0回
⑥0%

中間評価時の値/状態

①1種類以上増える
②1つ以上増える
③1件以上
④年2回以上                   ⑤年間1回以上                                         ⑥10%以上     

事後評価時の値/状態

①2種類以上増える
②2つ以上増える
③2件以上
④年4回以上                   ⑤年間2回以上                                         ⑥20%以上
  

モニタリング

いいえ

指標

農業収穫体験参加者数
ボランティアの数

初期値/初期状態

20人

事後評価時の値/状態

100人

モニタリング

いいえ

指標

研修会開催件数

初期値/初期状態

年間1回

事後評価時の値/状態

年間1回

1

マッチングの結果、障がい者の能力に応じた作業に円滑に従事し、工賃アップとモチベーションの向上ができています。

モニタリングいいえ
指標

農業者と、障がい者事業所の各々のマッチング件数

初期値/初期状態

農業者8件
生活困窮者、障がい者事業所10件

事後評価時の値/状態

農業者40件(継続も含め)
生活困窮者、障がい者事業所40件(継続も含め)

2

01)実行団体の事業実施の結果農業を通じて地域の就労困難者が生き生きと就労できている

モニタリングはい
指標

①就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲、関わる人の広がりなど)

初期値/初期状態

事業開始時を0としてマッチングした就労困難者の変化の推移を計測する

中間評価時の値/状態

①就労困難者のできることが増えていることや新しいことに挑戦する意欲が見られる

事後評価時の値/状態

①就労者、受入農家、福祉団体等へのアンケートやヒアリングの結果、就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲)が向上している

3

コーディネータの調査によって事業者のニーズが明確になり、課題に応じた作業内容を提供し、効果的なマッチングにより、農福連携に従事する就労困難者が増加しています。

モニタリングいいえ
指標

コーディネーターの事業者ニーズ調査件数

初期値/初期状態

年間20件

事後評価時の値/状態

年間80件(継続も含める)

4

02)事業実施地域において実行団体の農福連携の推進機能が強化され福祉団体・就労困難者と農業者への積極的なマッチングが進んだ結果、多様かつ複数の福祉団体と農業者との連携が進み農業に参加する就労困難者が増加している。

モニタリングはい
指標

①本事業に関わる就労困難者の数(体験会参加等)
②本事業で就労できた就労困難者の数
③就労困難者の多様性(障がい者(A型・B型)、ひきこもり等)

初期値/初期状態

①~③事業開始時を0とする

中間評価時の値/状態

①実人数で130名増える
②実人数で92名増える(施設外就労90名、引きこもり2名)
③さまざまな就労困難者(障がいの種類や程度、事情、特性など)が受け入れられている(種類:A型、B型、生活困窮者、引きこもりなど)
(いずれも福祉団体との請負契約等を含む)

事後評価時の値/状態

①実人数で260名以上増える
②実人数で124名以上増える(施設外就労120名、引きこもり4名)
③さまざまな就労困難者(障がいの種類や程度、事情、特性など)が受け入れられている(種類:障がい者、A型、B型、引きこもり、累犯者、触法者、犯罪被害者等)
(いずれも福祉団体との請負契約等を含む)

5

03)資金分配団体による研修への参加の結果、農福連携の取り組みを推進、支えている。

モニタリングはい
指標

①農福推進リーダーのネットワーク力、事業デザイン力、寄り添い力などのスキルやノウハウの向上
②農業就労サポーターの多様性
③農業就労サポーターの貢献度合(対象者の働きやすさなどの環境整備、生産性向上など)

初期値/初期状態

①~③事業開始時を0とする

中間評価時の値/状態

①農福推進リーダーのスキルやノウハウが向上し、地域での農福連携推進のキーマンとして活躍し始めている
②農業就労サポータとして、農業者や福祉事業者だけでなく、当事者、企業人、地域住民、学生などの多様なサポーターが関わり始めている
③対象者の働きやすさなどの環境整備や生産性向上に農業就労サポーターが貢献できており、異なる能力のサポーターがあらゆる場面で活躍する

事後評価時の値/状態

①農福推進リーダーのスキルやノウハウが向上し、地域での農福連携推進のキーマンとして活躍できている
②農業就労サポータとして、農業者や福祉事業者だけでなく、高齢者、精神障がい者、引きこもり、触法者、累犯者等の採用を行い、企業人、地域住民、学生などの多様なサポーターが関わる
③対象者の働きやすさなどの環境整備や生産性向上に農業就労サポーターが貢献できており、異なる能力のサポーターが加工品製造や販路開拓等でも活躍できている

6

コーディネータの適切なマッチングとサポーターによる農作業指導で、障がい者等の作業能力が向上しています。

モニタリングいいえ
指標

サポーターの登録件数

初期値/初期状態

サポーター4人
コーディネーター4人

事後評価時の値/状態

サポーター20人
コーディネーター12人

7

04)事業実施地域において、農福連携説明会・就労体験会の実施の結果、福祉団体、農業者双方の農福連携への理解が深まり参画者が増加している

モニタリングはい
指標

①本事業に賛同し、参画する福祉団体と農業者の数
②マッチングした団体・対象者の数

初期値/初期状態

①②事業開始時を0とする

中間評価時の値/状態

①福祉団体が10以上、農業者が10以上になる
②企業、農業者、福祉団体のマッチングが20団体以上、対象者が75名以上になる

事後評価時の値/状態

①3年間で福祉団体が20以上、農業者が20以上になる
②企業、農業者、福祉団体のマッチングが40団体以上、対象者が150人以上になる

8

05)事業実施地域において、取り組みの発信、ボランティア体験会の実施の結果、農福連携への理解が進み農作業や販売会における地域住民や企業等からのボランティア等、事業への理解支援者である農福応援団を獲得・定着している

モニタリングはい
指標

①ボランティアに参加する企業等の数
②ボランティアの数
③ボランティアの多様性(職業、関わり方)
④協業形態の多様性
⑤見学者数
⑥取材数

初期値/初期状態

①~⑥事業開始時を0とする

中間評価時の値/状態

①1つ以上増える
②10名以上増える
③企業や地域住民・学生など多様なボランティアが多様な形で関わり始めている
④ボランティア以外の企業、高齢者、引きこもり等との連携ができ始める
⑤見学者が5人・団体以上増えている
⑥取材数が2回以上増えている

事後評価時の値/状態

①3つ以上増える
②20名以上増える
③企業や地域住民・学生、企業、引きこもり、触法者、犯罪被害者等の多様なボランティアが多様な形で関わっている
④ボランティア以外の企業、高齢者、引きこもり、触法者、犯罪被害者等との連携が広がっている
⑤見学者が20人・団体以上増えている
⑥取材数が3回以上増えている

9

ホームページやSNS、さらにはパブリシティを活用した事業の発信を行ったことにより、農福連携に対する地域住民や企業等の理解が深まり、農福連携応援団や農福連携のファンが増加しています。

モニタリングいいえ
指標

ボランティア数
農福連携のファンの人数

初期値/初期状態

(ー)
10人

事後評価時の値/状態

40人
80人

10

06)事業実施地域において作業分解の取り組みや施設整備、就労困難者び作業習熟により全体としての生産性が増加している

モニタリングはい
指標

①生産性の向上(労働時間に対する成果物の増加)
②農地面積
③生産量
④給与・工賃

初期値/初期状態

①~④事業開始時を0とする
(マッチング先の農家等からデータ収集等で計測)

中間評価時の値/状態

①生産性が5%向上
②農地面積が5%増
③生産量が5%増
④給与・工賃が5%増

事後評価時の値/状態

①生産性が10%向上
②農地面積が10%増
③生産量が10%増
④給与・工賃が10%増

11

07)事業実施地域において、新規商品開発、協力企業の獲得、新規販売ルートへの営業等を通じて、農福連携を通じた農作物や六次化商品の種類が増え販路が拡大し、地域農業にも寄与している

モニタリングはい
指標

①生産品目の増加
②農福連携を通じた農作物の販売ルートの確保
③農福連携を通じた農作物の販売先の数
④地域マルシェの開催や参加
⑤商談会への参加数
⑥売上高

初期値/初期状態

①0種類
②0件
③0件
④年0回
⑤年間0回
⑥0%

中間評価時の値/状態

①1種類以上増える
②1つ以上増える
③1件以上
④年2回以上                   ⑤年間1回以上                                         ⑥10%以上     

事後評価時の値/状態

①2種類以上増える
②2つ以上増える
③2件以上
④年4回以上                   ⑤年間2回以上                                         ⑥20%以上
  

12

農業収穫体験会により、障がい者と一般商品者の交流が拡大し、農福連携の理解が深まるようになります。

モニタリングいいえ
指標

農業収穫体験参加者数
ボランティアの数

初期値/初期状態

20人

事後評価時の値/状態

100人

13

関係者全員に対する研修会を開催し、目的の共有と問題点の解決が図られ、円滑な事業運営ができるようになります。

モニタリングいいえ
指標

研修会開催件数

初期値/初期状態

年間1回

事後評価時の値/状態

年間1回

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標



中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態



モニタリング

はい

指標

①作業分解スキームのバラエティ
②環境調整と工夫のバラエティ

中間評価時の値/状態

①共通スキーム1以上、各団体ごとのスキーム各2以上
②共通の環境調整と工夫1以上、各団体ごとの調整と工夫のバラエティ各2以上

事後評価時の値/状態

①共通スキーム2以上、各団体ごとのスキーム各5以上
②共通の環境調整と工夫2以上、各団体ごとの調整と工夫のバラエティ各5以上

モニタリング

はい

指標

①-1研修会議の開催数と参加者数
①-2研修会議で共有された内容の反響(課題解決の内容や参加者事業に反映されている状況)

中間評価時の値/状態

①-1 開催2回以上、10人以上
①-2 課題解決などポジティブな成果が5件以上

事後評価時の値/状態

①-1 開催4回以上、20人以上
①-2 課題解決などポジティブな成果が10件以上

モニタリング

はい

指標

①報告書記載の課題等のバラエティ
②クロスオーバーの報酬単価表の利用状況

中間評価時の値/状態

①抽出された課題が5種類以上ある
②報酬単価表が5団体以上に利用されている

事後評価時の値/状態

①抽出された課題が10種類以上ある
②報酬単価表が10団体以上に利用されている

モニタリング

はい

指標

①-1相談数・相談利用者数
①-2相談者のバラエティ

中間評価時の値/状態

①-1 相談数10件以上、相談利用者数20人以上
①-2 相談者のバラエティが10種類以上

事後評価時の値/状態

①-1 相談数20件以上、相談利用者数40人以上
①-2 相談者のバラエティが20種類以上

モニタリング

はい

指標

①-1会議の開催数と参加者数
①-2会議で共有された内容の反響(課題解決の内容や参加者事業に反映されている状況)

中間評価時の値/状態

①-1 開催15回以上、実人数20人以上
①-2 共有課題や情報が5件以上

事後評価時の値/状態

①-1 開催25回以上、実人数40人以上
①-2 共有課題や情報が10件以上

モニタリング

はい

指標

①-1事業説明会開催数・参加者数
①-2農業体験教育の開催数・参加者数
②農業トライアル申込数・参加者のバラエティ

中間評価時の値/状態

①-1 開催数5回以上・参加者数10人以上
①-2 開催数2回以上・参加者数5人以上
②申込数5人以上、参加者のバラエティが3種類以上

事後評価時の値/状態

①-1 開催数10回以上・参加者数20人以上
①-2 開催数4回以上・参加者数10人以上
②申込数10人以上、参加者のバラエティが6種類以上

モニタリング

はい

指標

①-1養成講座開催数・参加者数
①-2参加者の活躍状況

中間評価時の値/状態

①-1 開催数2回以上・参加者数5人以上
①-2 参加者の活動現場数が3件以上

事後評価時の値/状態

①-1 開催数4回以上・参加者数8人以上
①-2 参加者の活動現場数が6件以上

モニタリング

はい

指標

①人材獲得数・人材バラエティ
②開催内容と実施回数

中間評価時の値/状態

①人材獲得数が3人以上、人材バラエティが3種類以上
②作業分解、治具の利用、利用者への声掛け等をテーマとし、開催数1回以上

事後評価時の値/状態

①人材獲得数が6人以上、人材バラエティが6種類以上
②作業分解、治具の利用、利用者への声掛け等をテーマとし、開催数3回以上

モニタリング

はい

指標

①-1マッチング数
①-2支援内容のバラエティ

中間評価時の値/状態

①-1 マッチング数が10以上、支援報告書数が20件以上
①-2 支援内容のバラエティが10種類以上

事後評価時の値/状態

①-1 マッチング数が20以上、支援報告書数が40件以上
①-2 支援内容のバラエティが20種類以上

モニタリング

はい

指標

①-1ホームページの更新数・閲覧数
①-2SNSの更新数・閲覧数・フォロワー数

中間評価時の値/状態

①-1 更新数が25回以上、閲覧数が300回以上
①-2 更新数が50回以上、閲覧数が200件以上、フォロワー数が20人以上増える

事後評価時の値/状態

①-1 更新数が50回以上、閲覧数が600回以上
①-2 更新数が100回以上、閲覧数が400件以上、フォロワー数が50人以上増える

モニタリング

はい

指標

①農業連携就労体験会開催数・参加人数
②農産物就活体験会開催数・参加人数

中間評価時の値/状態

①開催数5回以上、参加者数20人以上
②開催数5回以上、参加者数20人以上

事後評価時の値/状態

①開催数10回以上、参加者数40人以上
②開催数10回以上、参加者数40人以上

モニタリング

はい

指標

相談支援数・支援実績数

中間評価時の値/状態

相談支援数5件以上、支援実績数10件以上

事後評価時の値/状態

相談支援数10件以上、支援実績数20件以上

モニタリング

はい

指標

①パンフレット印刷量・配布量
②取材対応数
③参加ボランティア数・ボランティアのバラエティ

中間評価時の値/状態

①印刷量1万枚以上、配布量1万枚以上
②5件以上
③10人以上、バラエティが5種類以上

事後評価時の値/状態

①印刷量2万枚以上、配布量2万枚以上
②10件以上
③20人以上、バラエティが10種類以上

モニタリング

はい

指標

作業説明会・講習会の開催数、参加人数

中間評価時の値/状態

開催数が10回以上、参加人数が20人以上

事後評価時の値/状態

開催数が20回以上、参加人数が40人以上

モニタリング

はい

指標

技術連絡会議・説明会の開催数、参加人数、関係者のバラエティ

中間評価時の値/状態

開催が5回以上、参加人数が10人以上、関係者のバラエティが5種類以上

事後評価時の値/状態

開催が10回以上、参加人数が20人以上、関係者のバラエティが10種類以上

モニタリング

はい

指標

導入プラン作成数・提案数

中間評価時の値/状態

作成数5件以上、提案数3件以上

事後評価時の値/状態

作成数10件以上、提案数6件以上

モニタリング

はい

指標

DX支援数・支援内容のバラエティ

中間評価時の値/状態

支援数5件以上、支援内容のバラエティ3件以上

事後評価時の値/状態

支援数10件以上、支援内容のバラエティ5件以上

モニタリング

はい

指標

原材料と製品化に関するマッチング数とマッチング先のバラエティ

中間評価時の値/状態

マッチング数5件以上、マッチング先のバラエティ3種類以上

事後評価時の値/状態

マッチング数10件以上、マッチング先のバラエティ6種類以上

モニタリング

はい

指標

地産地消マッチング数とその関係者のバラエティ

中間評価時の値/状態

マッチング数5件以上、マッチング先のバラエティ3種類以上

事後評価時の値/状態

マッチング数10件以上、マッチング先のバラエティ6種類以上

モニタリング

はい

指標

①マルシェ開催主催及び参加者数
②展示会等参加数

中間評価時の値/状態

①主催5回以上・参加者数500人以上
②参加数3回以上、来訪者数50人以上

事後評価時の値/状態

①主催10回以上・参加者数1000人以上
②参加数5回以上、来訪者数100人以上

モニタリング

はい

指標

販路開拓マッチング数とそのバラエティ

中間評価時の値/状態

マッチング数5件以上、マッチング先のバラエティ3種類以上

事後評価時の値/状態

マッチング数10件以上、マッチング先のバラエティ6種類以上

モニタリング

はい

指標

タイアップマッチングとそのバラエティ

中間評価時の値/状態

マッチング数5件以上、マッチング先のバラエティ3種類以上

事後評価時の値/状態

マッチング数10件以上、マッチング先のバラエティ6種類以上

1

検討中(事前評価中)

モニタリングいいえ
指標


中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態


2

【01-1】
①障がい者等に対する作業分解スキーム報告書
②障がい者事業所職員や障がい者に対する農福連携サポーターの環境づくりや工夫の報告書

モニタリングはい
指標

①作業分解スキームのバラエティ
②環境調整と工夫のバラエティ

中間評価時の値/状態

①共通スキーム1以上、各団体ごとのスキーム各2以上
②共通の環境調整と工夫1以上、各団体ごとの調整と工夫のバラエティ各2以上

事後評価時の値/状態

①共通スキーム2以上、各団体ごとのスキーム各5以上
②共通の環境調整と工夫2以上、各団体ごとの調整と工夫のバラエティ各5以上

3

【01-2】
農福連携研修会議の開催報告(課題、成功事例等)

モニタリングはい
指標

①-1研修会議の開催数と参加者数
①-2研修会議で共有された内容の反響(課題解決の内容や参加者事業に反映されている状況)

中間評価時の値/状態

①-1 開催2回以上、10人以上
①-2 課題解決などポジティブな成果が5件以上

事後評価時の値/状態

①-1 開催4回以上、20人以上
①-2 課題解決などポジティブな成果が10件以上

4

【01-3】
①農業就労サポーター報告書(課題抽出)
②報酬単価の検証・算定結果(クロスオーバー報酬単価表の作成)

モニタリングはい
指標

①報告書記載の課題等のバラエティ
②クロスオーバーの報酬単価表の利用状況

中間評価時の値/状態

①抽出された課題が5種類以上ある
②報酬単価表が5団体以上に利用されている

事後評価時の値/状態

①抽出された課題が10種類以上ある
②報酬単価表が10団体以上に利用されている

5

【02-1】
農福連携よろず相談窓口

モニタリングはい
指標

①-1相談数・相談利用者数
①-2相談者のバラエティ

中間評価時の値/状態

①-1 相談数10件以上、相談利用者数20人以上
①-2 相談者のバラエティが10種類以上

事後評価時の値/状態

①-1 相談数20件以上、相談利用者数40人以上
①-2 相談者のバラエティが20種類以上

6

【02-2】
コーディネーター会議

モニタリングはい
指標

①-1会議の開催数と参加者数
①-2会議で共有された内容の反響(課題解決の内容や参加者事業に反映されている状況)

中間評価時の値/状態

①-1 開催15回以上、実人数20人以上
①-2 共有課題や情報が5件以上

事後評価時の値/状態

①-1 開催25回以上、実人数40人以上
①-2 共有課題や情報が10件以上

7

【02-3】
①各機関との事業説明会・農業体験教育
②連携機関を経由した農業トライアル申込数

モニタリングはい
指標

①-1事業説明会開催数・参加者数
①-2農業体験教育の開催数・参加者数
②農業トライアル申込数・参加者のバラエティ

中間評価時の値/状態

①-1 開催数5回以上・参加者数10人以上
①-2 開催数2回以上・参加者数5人以上
②申込数5人以上、参加者のバラエティが3種類以上

事後評価時の値/状態

①-1 開催数10回以上・参加者数20人以上
①-2 開催数4回以上・参加者数10人以上
②申込数10人以上、参加者のバラエティが6種類以上

8

【03-1】
農福連携コーディネーター養成講座
(対象者は、他の分野でも営業やコーディネーター経験のある人、サポーター経験のある人等)

モニタリングはい
指標

①-1養成講座開催数・参加者数
①-2参加者の活躍状況

中間評価時の値/状態

①-1 開催数2回以上・参加者数5人以上
①-2 参加者の活動現場数が3件以上

事後評価時の値/状態

①-1 開催数4回以上・参加者数8人以上
①-2 参加者の活動現場数が6件以上

9

【03-2】
①農福連携サポーター人材の獲得数
②サポーター研修会

モニタリングはい
指標

①人材獲得数・人材バラエティ
②開催内容と実施回数

中間評価時の値/状態

①人材獲得数が3人以上、人材バラエティが3種類以上
②作業分解、治具の利用、利用者への声掛け等をテーマとし、開催数1回以上

事後評価時の値/状態

①人材獲得数が6人以上、人材バラエティが6種類以上
②作業分解、治具の利用、利用者への声掛け等をテーマとし、開催数3回以上

10

【03-3】
農福連携コーディネーターによるマッチング・支援報告書

モニタリングはい
指標

①-1マッチング数
①-2支援内容のバラエティ

中間評価時の値/状態

①-1 マッチング数が10以上、支援報告書数が20件以上
①-2 支援内容のバラエティが10種類以上

事後評価時の値/状態

①-1 マッチング数が20以上、支援報告書数が40件以上
①-2 支援内容のバラエティが20種類以上

11

【03-4】
ホームページ、SNS更新数と閲覧数、フォロワー数

モニタリングはい
指標

①-1ホームページの更新数・閲覧数
①-2SNSの更新数・閲覧数・フォロワー数

中間評価時の値/状態

①-1 更新数が25回以上、閲覧数が300回以上
①-2 更新数が50回以上、閲覧数が200件以上、フォロワー数が20人以上増える

事後評価時の値/状態

①-1 更新数が50回以上、閲覧数が600回以上
①-2 更新数が100回以上、閲覧数が400件以上、フォロワー数が50人以上増える

12

【04-1】
①農福連携就労体験会
②農産物収穫体験会

モニタリングはい
指標

①農業連携就労体験会開催数・参加人数
②農産物就活体験会開催数・参加人数

中間評価時の値/状態

①開催数5回以上、参加者数20人以上
②開催数5回以上、参加者数20人以上

事後評価時の値/状態

①開催数10回以上、参加者数40人以上
②開催数10回以上、参加者数40人以上

13

【04-2】
移住希望の就労困難者に対する相談支援数

モニタリングはい
指標

相談支援数・支援実績数

中間評価時の値/状態

相談支援数5件以上、支援実績数10件以上

事後評価時の値/状態

相談支援数10件以上、支援実績数20件以上

14

【05-1】
①農福連携に関するパンフレット
②報道機関に対する取材対応数
③ボランティア数

モニタリングはい
指標

①パンフレット印刷量・配布量
②取材対応数
③参加ボランティア数・ボランティアのバラエティ

中間評価時の値/状態

①印刷量1万枚以上、配布量1万枚以上
②5件以上
③10人以上、バラエティが5種類以上

事後評価時の値/状態

①印刷量2万枚以上、配布量2万枚以上
②10件以上
③20人以上、バラエティが10種類以上

15

【05-2】
農作業の安全を目的とした作業説明会・講習会

モニタリングはい
指標

作業説明会・講習会の開催数、参加人数

中間評価時の値/状態

開催数が10回以上、参加人数が20人以上

事後評価時の値/状態

開催数が20回以上、参加人数が40人以上

16

【06-1】
JA等との技術関係連携会議・説明会

モニタリングはい
指標

技術連絡会議・説明会の開催数、参加人数、関係者のバラエティ

中間評価時の値/状態

開催が5回以上、参加人数が10人以上、関係者のバラエティが5種類以上

事後評価時の値/状態

開催が10回以上、参加人数が20人以上、関係者のバラエティが10種類以上

17

【06-2】
高度機器等導入プランや提案数

モニタリングはい
指標

導入プラン作成数・提案数

中間評価時の値/状態

作成数5件以上、提案数3件以上

事後評価時の値/状態

作成数10件以上、提案数6件以上

18

【06-3】
農福DX支援数

モニタリングはい
指標

DX支援数・支援内容のバラエティ

中間評価時の値/状態

支援数5件以上、支援内容のバラエティ3件以上

事後評価時の値/状態

支援数10件以上、支援内容のバラエティ5件以上

19

【07-1】
農業原材料と製品化に関するマッチング数

モニタリングはい
指標

原材料と製品化に関するマッチング数とマッチング先のバラエティ

中間評価時の値/状態

マッチング数5件以上、マッチング先のバラエティ3種類以上

事後評価時の値/状態

マッチング数10件以上、マッチング先のバラエティ6種類以上

20

【07-2】
地産地消マッチング数

モニタリングはい
指標

地産地消マッチング数とその関係者のバラエティ

中間評価時の値/状態

マッチング数5件以上、マッチング先のバラエティ3種類以上

事後評価時の値/状態

マッチング数10件以上、マッチング先のバラエティ6種類以上

21

【07-3】
①マルシェ開催主催及び参加数
②展示会等参加数

モニタリングはい
指標

①マルシェ開催主催及び参加者数
②展示会等参加数

中間評価時の値/状態

①主催5回以上・参加者数500人以上
②参加数3回以上、来訪者数50人以上

事後評価時の値/状態

①主催10回以上・参加者数1000人以上
②参加数5回以上、来訪者数100人以上

22

【07-4】
ネットワークを生かした販路開拓マッチング数

モニタリングはい
指標

販路開拓マッチング数とそのバラエティ

中間評価時の値/状態

マッチング数5件以上、マッチング先のバラエティ3種類以上

事後評価時の値/状態

マッチング数10件以上、マッチング先のバラエティ6種類以上

23

【07-5】
食品加工業者とのタイアップマッチング数

モニタリングはい
指標

タイアップマッチングとそのバラエティ

中間評価時の値/状態

マッチング数5件以上、マッチング先のバラエティ3種類以上

事後評価時の値/状態

マッチング数10件以上、マッチング先のバラエティ6種類以上

事業活動

活動

1

活動 (内容)

利用者が固定化し、依頼を受ける農作業の内容が画一的となっている農福連携の活動を拡大するために、訪問や広報活動による事業の周知に努めるとともに、農業者、就労困難者の双方が、どのような困りごとでも気軽に相談できる「農福連携よろず相談窓口」を開設し、県内外の利用者を増加させるとともに、潜在的課題の把握に努めることにより、生産品目の増加、作業内容や作業時期の拡大を図り、就労困難者の雇用機会の増大に繋げます。

時期

2026年4月~

1活動 (内容)

利用者が固定化し、依頼を受ける農作業の内容が画一的となっている農福連携の活動を拡大するために、訪問や広報活動による事業の周知に努めるとともに、農業者、就労困難者の双方が、どのような困りごとでも気軽に相談できる「農福連携よろず相談窓口」を開設し、県内外の利用者を増加させるとともに、潜在的課題の把握に努めることにより、生産品目の増加、作業内容や作業時期の拡大を図り、就労困難者の雇用機会の増大に繋げます。

時期

2026年4月~

2

活動 (内容)

【01-1】安全で円滑に、また、継続的に作業を行うことができるよう、障がい者の作業能力の向上をサポートし、達成感を味わうことができる作業分解の工夫をする


農福連携コーディネーターは、農福連携サポーターや障がい者等を農業の現場にマッチングさせる役割を果たす。
農福連携コーディネーターや農福連携サポーターなどにより、障がい者等が安全で円滑に、継続的に作業を行うえるよう多角的にサポートする。
また、現場の監督者でもある障がい者事業所の職員についても併せてサポートすることや、障がい者が実際に行う作業内容も分解し、各人に合うよう組立てるなど能力向上に寄与する。
サポーターがこれまで培ってきた知識とノウハウを基に、現場において障がい者等の能力の応じて達成感を味わうことができる現場の環境づくりと作業内容の工夫を行う。

時期

2024年5月~

2活動 (内容)

【01-1】安全で円滑に、また、継続的に作業を行うことができるよう、障がい者の作業能力の向上をサポートし、達成感を味わうことができる作業分解の工夫をする


農福連携コーディネーターは、農福連携サポーターや障がい者等を農業の現場にマッチングさせる役割を果たす。
農福連携コーディネーターや農福連携サポーターなどにより、障がい者等が安全で円滑に、継続的に作業を行うえるよう多角的にサポートする。
また、現場の監督者でもある障がい者事業所の職員についても併せてサポートすることや、障がい者が実際に行う作業内容も分解し、各人に合うよう組立てるなど能力向上に寄与する。
サポーターがこれまで培ってきた知識とノウハウを基に、現場において障がい者等の能力の応じて達成感を味わうことができる現場の環境づくりと作業内容の工夫を行う。

時期

2024年5月~

3

活動 (内容)

【01-2】円滑な事業運営のため、関係者全員が参加する農福連携研修会議等を開催し、現場の農業者や障がい者等からの生の声の共有を行う


農福連携コーディネーターは、関係者による農福連携研修会議を開催し、活動における課題や成功事例を共有して課題に対する検討を行い、その結果を活動にフィードバックして農業者や企業及び障がい者事業所等の満足度が向上するマッチングを行う。

時期

2024年5月~

3活動 (内容)

【01-2】円滑な事業運営のため、関係者全員が参加する農福連携研修会議等を開催し、現場の農業者や障がい者等からの生の声の共有を行う


農福連携コーディネーターは、関係者による農福連携研修会議を開催し、活動における課題や成功事例を共有して課題に対する検討を行い、その結果を活動にフィードバックして農業者や企業及び障がい者事業所等の満足度が向上するマッチングを行う。

時期

2024年5月~

4

活動 (内容)

【01-3】農福連携サポーターの報告書を課題抽出・改善に活用


農福連携コーディネーターは、受入側と派遣側の双方からヒアリングを行い、農福連携サポーターからの報告書を基にそれぞれの課題・問題点を把握し、課題等の解決に向けた検討を行うことにより、次回以降の円滑なマッチングにつなげる。
報酬単価についても検証を行い、お互いが納得できる適正な報酬単価を算定し、持続可能な仕組みづくりを目指す。

時期

2024年5月~

4活動 (内容)

【01-3】農福連携サポーターの報告書を課題抽出・改善に活用


農福連携コーディネーターは、受入側と派遣側の双方からヒアリングを行い、農福連携サポーターからの報告書を基にそれぞれの課題・問題点を把握し、課題等の解決に向けた検討を行うことにより、次回以降の円滑なマッチングにつなげる。
報酬単価についても検証を行い、お互いが納得できる適正な報酬単価を算定し、持続可能な仕組みづくりを目指す。

時期

2024年5月~

5

活動 (内容)

近年DX化が叫ばれている中、IT関連の仕事を請け負う障がい者事業所も増えつつあり、農福連携コーディネーターは企業・農業者等のホームページの整備などのニーズを聞き、相応しい事業所があればマッチングします。
その他、企業・農業者のIT化、DX化のニーズにも、長野県産業振興機構や県内行政機関とも連携を取り情報を繋げます。

時期

2024年4月~

5活動 (内容)

近年DX化が叫ばれている中、IT関連の仕事を請け負う障がい者事業所も増えつつあり、農福連携コーディネーターは企業・農業者等のホームページの整備などのニーズを聞き、相応しい事業所があればマッチングします。
その他、企業・農業者のIT化、DX化のニーズにも、長野県産業振興機構や県内行政機関とも連携を取り情報を繋げます。

時期

2024年4月~

6

活動 (内容)

【02-1】「農福連携よろず相談窓口」の設置


農福連携の活動を拡大するために、関係者先への訪問や広報活動による事業の周知に努めるとともに、農業者、就労困難者の双方が、どのような困りごとでも気軽に相談できる「農福連携よろず相談窓口」を開設する。これにより、県内外の利用者を増加させ、潜在的課題の把握に努める。
また、生産品目の増加、作業内容や作業時期の拡大を図り、就労困難者の雇用機会の増加を図る。

時期

2024年5月~

6活動 (内容)

【02-1】「農福連携よろず相談窓口」の設置


農福連携の活動を拡大するために、関係者先への訪問や広報活動による事業の周知に努めるとともに、農業者、就労困難者の双方が、どのような困りごとでも気軽に相談できる「農福連携よろず相談窓口」を開設する。これにより、県内外の利用者を増加させ、潜在的課題の把握に努める。
また、生産品目の増加、作業内容や作業時期の拡大を図り、就労困難者の雇用機会の増加を図る。

時期

2024年5月~

7

活動 (内容)

【02-2】課題や成功事例共有を目的としたコーディネーター会議を毎月開催する


農福連携コーディネーターは、毎月のコーディネーター会議で成功事例や課題解決、またマッチングがペンディングになった事例等を関係者全員で共有し、活動に反映する。

時期

2024年5月~

7活動 (内容)

【02-2】課題や成功事例共有を目的としたコーディネーター会議を毎月開催する


農福連携コーディネーターは、毎月のコーディネーター会議で成功事例や課題解決、またマッチングがペンディングになった事例等を関係者全員で共有し、活動に反映する。

時期

2024年5月~

8

活動 (内容)

マッチングに当たっては、農福連携コーディネーターが作業現場と作業内容を確認し、障がい者の能力に応じた作業内容や作業時間となっているか、作業の安全確保はなされているか、必要な用具は揃っているか、報酬の単価は適正か、継続の可能性はあるかなどを見極めます。
業務委託契約の締結についても適切な内容となっているかのサポートも行います。

時期

2024年4月~
(初年度20件以上、継続も含め年間農福連携コーディネーター1名6件のマッチングを3年間)

8活動 (内容)

マッチングに当たっては、農福連携コーディネーターが作業現場と作業内容を確認し、障がい者の能力に応じた作業内容や作業時間となっているか、作業の安全確保はなされているか、必要な用具は揃っているか、報酬の単価は適正か、継続の可能性はあるかなどを見極めます。
業務委託契約の締結についても適切な内容となっているかのサポートも行います。

時期

2024年4月~
(初年度20件以上、継続も含め年間農福連携コーディネーター1名6件のマッチングを3年間)

9

活動 (内容)

【02-3】潜在的な就労困難者の発掘のため、高齢者・引きこもり・触法者等に関する関係機関と連携・協働を図る


福祉の枠組みから外れている潜在的な就労困難者の発掘のため、地域包括支援センターや医療・福祉団体、行政、教育機関、刑事施設等との連携を構築し、就労困難者に事業内容の説明や農業体験教育などを通して農作業のトライアル等につなげる。

時期

2024年5月~

9活動 (内容)

【02-3】潜在的な就労困難者の発掘のため、高齢者・引きこもり・触法者等に関する関係機関と連携・協働を図る


福祉の枠組みから外れている潜在的な就労困難者の発掘のため、地域包括支援センターや医療・福祉団体、行政、教育機関、刑事施設等との連携を構築し、就労困難者に事業内容の説明や農業体験教育などを通して農作業のトライアル等につなげる。

時期

2024年5月~

10

活動 (内容)

マッチングの内容により、技術指導や安全性を確保するために農福連携サポーターを必要とする場合には、農業者や企業及び障がい者事業所からの要請に基づき、農福連携コーディネーターが調整を行い、当該作業に適切な農福連携サポーターを派遣します。
基本的にサポーター派遣の要請は、農業者からと障がい者事業所側、どちらかにあれば派遣し、調整します。

時期

2024年4月~

10活動 (内容)

マッチングの内容により、技術指導や安全性を確保するために農福連携サポーターを必要とする場合には、農業者や企業及び障がい者事業所からの要請に基づき、農福連携コーディネーターが調整を行い、当該作業に適切な農福連携サポーターを派遣します。
基本的にサポーター派遣の要請は、農業者からと障がい者事業所側、どちらかにあれば派遣し、調整します。

時期

2024年4月~

11

活動 (内容)

【03-1】農福連携コーディネーター養成講座を行い、農福連携に必要なサポート技術やコーディネーション技術を持った人材を育成する


本事業の要となる農福連携コーディネーターについては、希望者を募って新たな人材を育成する。
コーディネート活動をきめ細やかに、かつ、迅速・円滑に推進するためには、地域特性や及び農業者や障がい者施設の状況をを熟知した人材が求められるため適切な人選を行い、法人が各現場の近くで対応できる体制づくりを行う。

時期

2024年5月~

11活動 (内容)

【03-1】農福連携コーディネーター養成講座を行い、農福連携に必要なサポート技術やコーディネーション技術を持った人材を育成する


本事業の要となる農福連携コーディネーターについては、希望者を募って新たな人材を育成する。
コーディネート活動をきめ細やかに、かつ、迅速・円滑に推進するためには、地域特性や及び農業者や障がい者施設の状況をを熟知した人材が求められるため適切な人選を行い、法人が各現場の近くで対応できる体制づくりを行う。

時期

2024年5月~

12

活動 (内容)

農福連携コーディネーターは、事業所のヒアリングによって得られた障がい者に作業内容を障がい者事業所の職員に提示します。
入所者について施設外就労の可能性を一緒に検討し、課題がある場合には、再度農業者や企業と調整を行い、現場のニーズを満足し、安全で継続的に実施できる作業内容を確定します。
この際、その他の障がい者事業所自体の協力体制の構築も検討します。

時期

2024年4月~

12活動 (内容)

農福連携コーディネーターは、事業所のヒアリングによって得られた障がい者に作業内容を障がい者事業所の職員に提示します。
入所者について施設外就労の可能性を一緒に検討し、課題がある場合には、再度農業者や企業と調整を行い、現場のニーズを満足し、安全で継続的に実施できる作業内容を確定します。
この際、その他の障がい者事業所自体の協力体制の構築も検討します。

時期

2024年4月~

13

活動 (内容)

【03-2】農業者や企業及び障がい者事業所からの要請に対応できる多様な農福連携サポーター人材の確保


現場で直接農作業を指導する農福連携サポーターは、生産品目に応じた知識とノウハウが求められるため、作業を行う品目の栽培経験のある人材を確保する。
農業を営んできた高齢者、JAの営農指導員、行政の農業改良普及員などの経験者があげられるので、高齢者の活躍が期待できるほか、力仕事をサポートする場合には引きこもりの若者の登用も併せ行う。

時期

2024年5月~

13活動 (内容)

【03-2】農業者や企業及び障がい者事業所からの要請に対応できる多様な農福連携サポーター人材の確保


現場で直接農作業を指導する農福連携サポーターは、生産品目に応じた知識とノウハウが求められるため、作業を行う品目の栽培経験のある人材を確保する。
農業を営んできた高齢者、JAの営農指導員、行政の農業改良普及員などの経験者があげられるので、高齢者の活躍が期待できるほか、力仕事をサポートする場合には引きこもりの若者の登用も併せ行う。

時期

2024年5月~

14

活動 (内容)

農福連携コーディネーターの活動情報は、双方の許可を得て、ホームページやSNSを活用して発信し、事業への参加に当たっての懸念を払しょくするための情報提供に活用します。
この事業の新たな利用者の獲得に向けた提案につなげることができるほか、既存の利用者に対しても作業内容の拡大提案ができるようになります。

時期

2024年4月~

14活動 (内容)

農福連携コーディネーターの活動情報は、双方の許可を得て、ホームページやSNSを活用して発信し、事業への参加に当たっての懸念を払しょくするための情報提供に活用します。
この事業の新たな利用者の獲得に向けた提案につなげることができるほか、既存の利用者に対しても作業内容の拡大提案ができるようになります。

時期

2024年4月~

15

活動 (内容)

【03-3】農福連携コーディネーターによる課題・ニーズ把握と農福マッチング


マッチングでは農福連携コーディネーターが作業現場と作業内容を確認し、障がい者の能力に応じた作業内容や作業時間か、作業の安全が確保されているか、必要な用具は揃っているか、報酬の単価は適正か、継続の可能性はあるかなどの状況を確認するほか課題などの発見と解決を行う。
その他、農家等との業務委託契約の締結の際、適切な内容となっているかのサポートも行うなど農福マッチングが円滑に持続するよう環境整備を行う。

時期

2024年5月~

15活動 (内容)

【03-3】農福連携コーディネーターによる課題・ニーズ把握と農福マッチング


マッチングでは農福連携コーディネーターが作業現場と作業内容を確認し、障がい者の能力に応じた作業内容や作業時間か、作業の安全が確保されているか、必要な用具は揃っているか、報酬の単価は適正か、継続の可能性はあるかなどの状況を確認するほか課題などの発見と解決を行う。
その他、農家等との業務委託契約の締結の際、適切な内容となっているかのサポートも行うなど農福マッチングが円滑に持続するよう環境整備を行う。

時期

2024年5月~

16

活動 (内容)

各農福連携コーディネーターは、各自の人脈をフルに活用し、農福連携商品を県内外に常時発信し、販売店等とマッチングし、販路を確保します。
一般社団法人日本パラスポーツ推進機構が毎月行っている上野駅でのマルシェ等を活用したり、県内外の農福連携の農産品の紹介を年間通して行います。

時期

2024年4月~
(初年度販売ルート1か所)

16活動 (内容)

各農福連携コーディネーターは、各自の人脈をフルに活用し、農福連携商品を県内外に常時発信し、販売店等とマッチングし、販路を確保します。
一般社団法人日本パラスポーツ推進機構が毎月行っている上野駅でのマルシェ等を活用したり、県内外の農福連携の農産品の紹介を年間通して行います。

時期

2024年4月~
(初年度販売ルート1か所)

17

活動 (内容)

【03-4】農福連携コーディネーター情報のWEB等での発信


農福連携コーディネーターの活動情報はホームページやSNSを活用して社会へ発信し、事業の有益性や利用社等が事業参加する際の懸念や不安を解消するための情報提供として活用する。
この事業の新たな利用者等の獲得に向けた提案につなげるほか、既存の利用者に対しても作業内容の拡大提案が期待できる。

時期

2024年5月~

17活動 (内容)

【03-4】農福連携コーディネーター情報のWEB等での発信


農福連携コーディネーターの活動情報はホームページやSNSを活用して社会へ発信し、事業の有益性や利用社等が事業参加する際の懸念や不安を解消するための情報提供として活用する。
この事業の新たな利用者等の獲得に向けた提案につなげるほか、既存の利用者に対しても作業内容の拡大提案が期待できる。

時期

2024年5月~

18

活動 (内容)

マッチングの対象者は、当初は農業者、就労支援A型事業所、就労支援B型事業所、地域活動支援センター等から始めます。
障がい者が農作業に従事する支援を行いますが、農産物を加工・販売する事業者や高齢者、引きこもり、触法者等の就労困難者にも対象を拡大し、多くの就労困難者が従事できる機会を増やします。
このためには、農福連携コーディネーターは農政・福祉担当部局のみならず幅広い行政機関との連携も行います。

時期

2024年5月~

18活動 (内容)

マッチングの対象者は、当初は農業者、就労支援A型事業所、就労支援B型事業所、地域活動支援センター等から始めます。
障がい者が農作業に従事する支援を行いますが、農産物を加工・販売する事業者や高齢者、引きこもり、触法者等の就労困難者にも対象を拡大し、多くの就労困難者が従事できる機会を増やします。
このためには、農福連携コーディネーターは農政・福祉担当部局のみならず幅広い行政機関との連携も行います。

時期

2024年5月~

19

活動 (内容)

【04-1】農福連携就労体験会や農産物収穫体験会などの開催により障がい者等との交流を図り応援団を獲得する


農福連携コーディネーターは、地域企業従業員を対象として障がい者等との農福連携就労体験会を、一般消費者を主たる対象とした農産物収穫体験会などをそれぞれ開催し、障がい者との交流を図る。地域社会の農福連携に対する理解を促し、農福応援団の獲得につなげる。

時期

2024年5月~

19活動 (内容)

【04-1】農福連携就労体験会や農産物収穫体験会などの開催により障がい者等との交流を図り応援団を獲得する


農福連携コーディネーターは、地域企業従業員を対象として障がい者等との農福連携就労体験会を、一般消費者を主たる対象とした農産物収穫体験会などをそれぞれ開催し、障がい者との交流を図る。地域社会の農福連携に対する理解を促し、農福応援団の獲得につなげる。

時期

2024年5月~

20

活動 (内容)

農福連携コーディネーターは、連絡会議を毎月開催し、活動における課題や成功事例を共有し、課題に対する検討を行うことにより、その結果を自身の活動にフィードバックして、農業者や企業及び障がい者事業所等の満足度が向上するマッチングとなるよう活用します。
成功事例や課題解決、またマッチングがペンディングになった事例等は、毎月のコーディネーター会議で、関係者全員で共有します。

時期

2024年5月~

20活動 (内容)

農福連携コーディネーターは、連絡会議を毎月開催し、活動における課題や成功事例を共有し、課題に対する検討を行うことにより、その結果を自身の活動にフィードバックして、農業者や企業及び障がい者事業所等の満足度が向上するマッチングとなるよう活用します。
成功事例や課題解決、またマッチングがペンディングになった事例等は、毎月のコーディネーター会議で、関係者全員で共有します。

時期

2024年5月~

21

活動 (内容)

【04-2】県内外からの移住を伴う就労困難者支援のための連携体制の構築


農福連携コーディネーターは、県内外からの移住を伴う就労困難者の定住支援のため、地方自治体生活困窮者支援担当等やNPOの移住交流推進セクション、自立準備ホーム等と連携を図り、就労困難者の農業による居場所と出番の獲得をサポートする。

時期

2024年5月~

21活動 (内容)

【04-2】県内外からの移住を伴う就労困難者支援のための連携体制の構築


農福連携コーディネーターは、県内外からの移住を伴う就労困難者の定住支援のため、地方自治体生活困窮者支援担当等やNPOの移住交流推進セクション、自立準備ホーム等と連携を図り、就労困難者の農業による居場所と出番の獲得をサポートする。

時期

2024年5月~

22

活動 (内容)

農福連携コーディネーターは、県内外からの移住を伴う農業を希望する就労困難者のため、地方自治体やNPOの移住交流推進セクションと連携を取ります。
その他、農福連携における高度な農業技術を必要とする作業、新商品開発など、農業関係試験場、工業技術総合センター食品技術部門等、地域の関係機関と連携して事業を推進します。

時期

2024年5月~

22活動 (内容)

農福連携コーディネーターは、県内外からの移住を伴う農業を希望する就労困難者のため、地方自治体やNPOの移住交流推進セクションと連携を取ります。
その他、農福連携における高度な農業技術を必要とする作業、新商品開発など、農業関係試験場、工業技術総合センター食品技術部門等、地域の関係機関と連携して事業を推進します。

時期

2024年5月~

23

活動 (内容)

【05-1】パンフレットの作成・配布、関係機関ほか報道機関に対するパブリシティ戦略を行い農福連携に関する啓発PRをする
 
企業や地域住民などの協力者を増やすため、ホームページやSNSのほか、パンフレットの作成・配布、関係機関の会議や交流会で周知、報道機関に対するパブリシティ戦略による的確なPRを行う。
関心をもった人たちに事業への参画はもとより、ボランティアへの協力、就労体験会や収穫体験会への参加、農産物の購入など農福連携のファンづくりに努める。

時期

2024年5月~

23活動 (内容)

【05-1】パンフレットの作成・配布、関係機関ほか報道機関に対するパブリシティ戦略を行い農福連携に関する啓発PRをする
 
企業や地域住民などの協力者を増やすため、ホームページやSNSのほか、パンフレットの作成・配布、関係機関の会議や交流会で周知、報道機関に対するパブリシティ戦略による的確なPRを行う。
関心をもった人たちに事業への参画はもとより、ボランティアへの協力、就労体験会や収穫体験会への参加、農産物の購入など農福連携のファンづくりに努める。

時期

2024年5月~

24

活動 (内容)

農福連携サポーターは、農福連携コーディネーターに対して報告書を提出し、課題がある場合には、皆で検討しその解決に努めます。
課題の中には、農業者サイドの課題も含まれるため、必要に応じて、JAや県の農業農村支援センターの協力も求め生産性の向上にも努めます。
また、農福連携コーディネーターが、相互にノウハウの共有ができるように、いつでも情報交換ができる体制も構築します。

時期

2024年5月~

24活動 (内容)

農福連携サポーターは、農福連携コーディネーターに対して報告書を提出し、課題がある場合には、皆で検討しその解決に努めます。
課題の中には、農業者サイドの課題も含まれるため、必要に応じて、JAや県の農業農村支援センターの協力も求め生産性の向上にも努めます。
また、農福連携コーディネーターが、相互にノウハウの共有ができるように、いつでも情報交換ができる体制も構築します。

時期

2024年5月~

25

活動 (内容)

【05-2】農作業が安全に行われるために対象者や福祉団体等への説明会、講習会を開催


各農福連携コーディネーターは、障がい者等が参加する農作業において、これが安全に行われるよう適宜説明会や講習会を開催する。
委託先の事業者や、除草作業など専門的知識を持っている事業者など事業実施のニーズに合わせた講師を招き、複数の障がい者事業所等の職員や利用者を対象に開催する。

時期

2024年5月~

25活動 (内容)

【05-2】農作業が安全に行われるために対象者や福祉団体等への説明会、講習会を開催


各農福連携コーディネーターは、障がい者等が参加する農作業において、これが安全に行われるよう適宜説明会や講習会を開催する。
委託先の事業者や、除草作業など専門的知識を持っている事業者など事業実施のニーズに合わせた講師を招き、複数の障がい者事業所等の職員や利用者を対象に開催する。

時期

2024年5月~

26

活動 (内容)

作業終了後には、農福連携コーディネーターは、受入側と派遣側の双方及からのヒアリングを行うとともに、農福連携サポーターからの報告書を基に、それぞれの課題・問題点を把握し、課題等の解決に向けた検討を行うことにより、次回以降の円滑なマッチングにつなげます。
報酬単価についても検証を行い、お互いが納得できる適正な報酬単価を算定し、持続可能な仕組みづくりを目指します。

時期

2024年6月~

26活動 (内容)

作業終了後には、農福連携コーディネーターは、受入側と派遣側の双方及からのヒアリングを行うとともに、農福連携サポーターからの報告書を基に、それぞれの課題・問題点を把握し、課題等の解決に向けた検討を行うことにより、次回以降の円滑なマッチングにつなげます。
報酬単価についても検証を行い、お互いが納得できる適正な報酬単価を算定し、持続可能な仕組みづくりを目指します。

時期

2024年6月~

27

活動 (内容)

【06-1】生産性を向上するために、 JAや県の農業農村支援センターと連携・協働する


農福連携サポーターが発見した課題について、農業者サイドの課題には必要に応じてJAや県の農業農村支援センターとの連携・協働により生産性の向上に努める。
農福連携コーディネーターにおいて前記JA等とノウハウの共有や情報交換ができる体制を構築するほか、農福連携の参加対象事業者に対する農福連携説明会を開催する。
これらの連携により、人手不足に悩んでいる農業者、就労困難者の就労促進や工賃アップを目指している障がい者支援施設等に対して、農業生産力の向上及び就労機会の拡大といった農福連携への参加メリットを理解してもらうことや参加事業所の拡大を図る。

時期

2024年6月~

27活動 (内容)

【06-1】生産性を向上するために、 JAや県の農業農村支援センターと連携・協働する


農福連携サポーターが発見した課題について、農業者サイドの課題には必要に応じてJAや県の農業農村支援センターとの連携・協働により生産性の向上に努める。
農福連携コーディネーターにおいて前記JA等とノウハウの共有や情報交換ができる体制を構築するほか、農福連携の参加対象事業者に対する農福連携説明会を開催する。
これらの連携により、人手不足に悩んでいる農業者、就労困難者の就労促進や工賃アップを目指している障がい者支援施設等に対して、農業生産力の向上及び就労機会の拡大といった農福連携への参加メリットを理解してもらうことや参加事業所の拡大を図る。

時期

2024年6月~

28

活動 (内容)

農福連携コーディネーターは、原材料不足に悩む企業や農業者と、その他品目を増やしたい農業者や各種福祉団体、障がい者事業所とのマッチングも行います。
地元で栽培されている作物を障がい者事業所が栽培するのか、収穫や防除等の農業者や障がい者事業所の業務委託契約にするのかを調整し、無理のない契約をします。

時期

2024年6月~
(3年後1品目以上、生産性の向上10%以上)

28活動 (内容)

農福連携コーディネーターは、原材料不足に悩む企業や農業者と、その他品目を増やしたい農業者や各種福祉団体、障がい者事業所とのマッチングも行います。
地元で栽培されている作物を障がい者事業所が栽培するのか、収穫や防除等の農業者や障がい者事業所の業務委託契約にするのかを調整し、無理のない契約をします。

時期

2024年6月~
(3年後1品目以上、生産性の向上10%以上)

29

活動 (内容)

【06-2】農福連携に役立つ高度な治具や機器等を導入し、就労者の負担軽減のためのアイディアや商品を提案する


多角的な協力者や関係団体と連携するなかで、本農福連携において高度な農業技術を必要とする作業や新商品開発などの場面で、農業関係試験場、工業技術総合センター食品技術部門等、地域の関係機関と協働して事業を推進する。

時期

2024年6月~

29活動 (内容)

【06-2】農福連携に役立つ高度な治具や機器等を導入し、就労者の負担軽減のためのアイディアや商品を提案する


多角的な協力者や関係団体と連携するなかで、本農福連携において高度な農業技術を必要とする作業や新商品開発などの場面で、農業関係試験場、工業技術総合センター食品技術部門等、地域の関係機関と協働して事業を推進する。

時期

2024年6月~

30

活動 (内容)

農福連携コーディネーターは、地域企業の従業員を対象とした障がい者との農福連携就労体験会、一般消費者を主たる対象とした農産物収穫体験会などを開催し、障がい者との交流を促進することにより、農福連携への理解が進み、農福応援団の獲得につなげます。

時期

2024年6月~

30活動 (内容)

農福連携コーディネーターは、地域企業の従業員を対象とした障がい者との農福連携就労体験会、一般消費者を主たる対象とした農産物収穫体験会などを開催し、障がい者との交流を促進することにより、農福連携への理解が進み、農福応援団の獲得につなげます。

時期

2024年6月~

31

活動 (内容)

【06-3】企業・農業者のIT化(ドローン導入等)、HP開設などの周辺ニーズにも対応した農福DX化支援を行なう


IT関連の仕事を請け負う障がい者事業所も増えつつあるため、農福連携コーディネーターは企業・農業者等のホームページの整備などのニーズを聞き農福DXに関するマッチングを行う。
企業・農業者のIT化、DX化のニーズにも長野県産業振興機構や県内行政機関等の関係機関と連携・協働する。

時期

2024年6月~

31活動 (内容)

【06-3】企業・農業者のIT化(ドローン導入等)、HP開設などの周辺ニーズにも対応した農福DX化支援を行なう


IT関連の仕事を請け負う障がい者事業所も増えつつあるため、農福連携コーディネーターは企業・農業者等のホームページの整備などのニーズを聞き農福DXに関するマッチングを行う。
企業・農業者のIT化、DX化のニーズにも長野県産業振興機構や県内行政機関等の関係機関と連携・協働する。

時期

2024年6月~

32

活動 (内容)

各農福連携コーディネーターは、障がい者等が参加する農作業が安全に行われるために、説明会や講習会を開催します。
委託先の事業者や、除草作業など専門的知識を持っている事業者など、ニーズに合わせた講師を招き、複数の障がい者事業所等の職員や利用者を対象に催します。

時期

2024年6月~
(初年度各農福連携コーディネーターは地域で1回づつ3回以上)

32活動 (内容)

各農福連携コーディネーターは、障がい者等が参加する農作業が安全に行われるために、説明会や講習会を開催します。
委託先の事業者や、除草作業など専門的知識を持っている事業者など、ニーズに合わせた講師を招き、複数の障がい者事業所等の職員や利用者を対象に催します。

時期

2024年6月~
(初年度各農福連携コーディネーターは地域で1回づつ3回以上)

33

活動 (内容)

【07-1】農業原材料や製品化に関する企業や農業者、各種福祉団体、障がい者事業所とのマッチング


農福連携コーディネーターは、原材料不足に悩む企業や農業者と、その他品目を増やしたい農業者や各種福祉団体、障がい者事業所とのマッチングも行う。
地元で栽培されている作物を障がい者事業所が栽培するのか、収穫や防除等の農業者や障がい者事業所の業務委託契約にするのかを調整し、無理のない契約をサポートする。

時期

2024年6月~

33活動 (内容)

【07-1】農業原材料や製品化に関する企業や農業者、各種福祉団体、障がい者事業所とのマッチング


農福連携コーディネーターは、原材料不足に悩む企業や農業者と、その他品目を増やしたい農業者や各種福祉団体、障がい者事業所とのマッチングも行う。
地元で栽培されている作物を障がい者事業所が栽培するのか、収穫や防除等の農業者や障がい者事業所の業務委託契約にするのかを調整し、無理のない契約をサポートする。

時期

2024年6月~

34

活動 (内容)

企業や地域住民などの協力者を増やすため、ホームページやSNSのほか、パンフレットの作成・配布、関係機関の会議や交流会で周知、報道機関に対するパブリシティ戦略を行いPRを行います。
これらのツールをご覧になり、関心をもたれた方々に対して、事業への参画はもとより、ボランティアへの協力、就労体験会や収穫体験会への参加、農産物の購入など農福連携のファンづくりに努めます。

時期

2024年8月~
(初年度農業収穫体験会20名)

34活動 (内容)

企業や地域住民などの協力者を増やすため、ホームページやSNSのほか、パンフレットの作成・配布、関係機関の会議や交流会で周知、報道機関に対するパブリシティ戦略を行いPRを行います。
これらのツールをご覧になり、関心をもたれた方々に対して、事業への参画はもとより、ボランティアへの協力、就労体験会や収穫体験会への参加、農産物の購入など農福連携のファンづくりに努めます。

時期

2024年8月~
(初年度農業収穫体験会20名)

35

活動 (内容)

【07-2】地元の飲食等とタイアップした地産地消マッチング


農福連携コーディネーターは、地元のレストラン・飲食店・ホテル等とタイアップし、地産地消による地域活性化に貢献する。
農産物の収穫と配送を障がい者が請け負うことにより、新鮮な農産物を適時適切に届けることができ、顧客満足度が向上する。将来的に地元スーパーやコンビニエンスストアが展開する地元農産物コーナーへの小口配送も可能とする。

時期

2024年6月~

35活動 (内容)

【07-2】地元の飲食等とタイアップした地産地消マッチング


農福連携コーディネーターは、地元のレストラン・飲食店・ホテル等とタイアップし、地産地消による地域活性化に貢献する。
農産物の収穫と配送を障がい者が請け負うことにより、新鮮な農産物を適時適切に届けることができ、顧客満足度が向上する。将来的に地元スーパーやコンビニエンスストアが展開する地元農産物コーナーへの小口配送も可能とする。

時期

2024年6月~

36

活動 (内容)

農福連携コーディネーターは、事業者のニーズによっては、地元のレストラン・飲食店・ホテル等とタイアップします。
農産物の収穫と配送を障がい者が請け負うことにより、新鮮な農産物を適時適切に届けることができ、顧客満足度が向上するとともに、地産地消による地域活性化に貢献することができます。地元スーパーやコンビニエンスストアが展開する、地元農産物コーナーへの小口配送も可能になります。

時期

2024年8月~

36活動 (内容)

農福連携コーディネーターは、事業者のニーズによっては、地元のレストラン・飲食店・ホテル等とタイアップします。
農産物の収穫と配送を障がい者が請け負うことにより、新鮮な農産物を適時適切に届けることができ、顧客満足度が向上するとともに、地産地消による地域活性化に貢献することができます。地元スーパーやコンビニエンスストアが展開する、地元農産物コーナーへの小口配送も可能になります。

時期

2024年8月~

37

活動 (内容)

【07-3】マルシェ主催や展示会等の積極参加による農産物の販路拡大


農福連携による農産物の販路を拡大するため、首都圏方面からの利用者が多い軽井沢ショッピングプラザで毎年12月中旬に農福連携マルシェを主催する。
ほか県内外の道の駅や各地で行われるマルシェや一般社団法人日本農福連携協会が開催している展示会等に積極参加し、一般消費者への農福連携の普及・啓発や、農産物の高付加価値化と販路拡大に努める。

時期

2024年8月~

37活動 (内容)

【07-3】マルシェ主催や展示会等の積極参加による農産物の販路拡大


農福連携による農産物の販路を拡大するため、首都圏方面からの利用者が多い軽井沢ショッピングプラザで毎年12月中旬に農福連携マルシェを主催する。
ほか県内外の道の駅や各地で行われるマルシェや一般社団法人日本農福連携協会が開催している展示会等に積極参加し、一般消費者への農福連携の普及・啓発や、農産物の高付加価値化と販路拡大に努める。

時期

2024年8月~

38

活動 (内容)

現場において直接農作業を指導する農福連携サポーターは、生産品目に応じた知識とノウハウが求められるため、作業を行う品目の栽培経験のある人材を確保します。
このような人材としては、農業を営んできた高齢者、JAの営農指導員、行政の農業改良普及員などの経験者などが適任ですが、高齢者の活躍の場として活用できるほか、力仕事をサポートする場合には引きこもりの若者の活用も併せて行います。

時期

2024年10月~

38活動 (内容)

現場において直接農作業を指導する農福連携サポーターは、生産品目に応じた知識とノウハウが求められるため、作業を行う品目の栽培経験のある人材を確保します。
このような人材としては、農業を営んできた高齢者、JAの営農指導員、行政の農業改良普及員などの経験者などが適任ですが、高齢者の活躍の場として活用できるほか、力仕事をサポートする場合には引きこもりの若者の活用も併せて行います。

時期

2024年10月~

39

活動 (内容)

【07-4】全国の農福連携情報を収集し、ネットワークを通じた販路開拓


既存のネートワークを利用し、BtoBの販路開拓を希望する事業者に対して首都圏や関西圏の流通関係事業者とのマッチングを行い、新規販売ルートの開拓と、販売単価の向上を図るための活動を展開する。
長野県産業振興機構と連携し、農福連携商品の効果的なアピール、取引における説明や証明、需要者の信頼の獲得につなげていく。

時期

2024年~毎年12月
(初年度軽井沢ショッピングプラザ参加事業所は5か所以上、3年目は10か所以上)
(その他マルシェ、商談会、1回づつ)

39活動 (内容)

【07-4】全国の農福連携情報を収集し、ネットワークを通じた販路開拓


既存のネートワークを利用し、BtoBの販路開拓を希望する事業者に対して首都圏や関西圏の流通関係事業者とのマッチングを行い、新規販売ルートの開拓と、販売単価の向上を図るための活動を展開する。
長野県産業振興機構と連携し、農福連携商品の効果的なアピール、取引における説明や証明、需要者の信頼の獲得につなげていく。

時期

2024年~毎年12月
(初年度軽井沢ショッピングプラザ参加事業所は5か所以上、3年目は10か所以上)
(その他マルシェ、商談会、1回づつ)

40

活動 (内容)

農福連携による農産物の販路を拡大するため、首都圏方面からの利用者が多い軽井沢ショッピングプラザで12月中旬に農福連携マルシェを開催します。
ほか県内外の道の駅や各地で行われる販売会へ1か所参加し、一般社団法人日本農福連携協会が開催している展示会、一般消費者への農福連携の普及・啓発や、農産物の高付加価値化と販路拡大に努めます。

時期

2024年~毎年12月
(初年度軽井沢ショッピングプラザ参加事業所は5か所以上、3年目は10か所以上)
(その他マルシェ、商談会、1回づつ)

40活動 (内容)

農福連携による農産物の販路を拡大するため、首都圏方面からの利用者が多い軽井沢ショッピングプラザで12月中旬に農福連携マルシェを開催します。
ほか県内外の道の駅や各地で行われる販売会へ1か所参加し、一般社団法人日本農福連携協会が開催している展示会、一般消費者への農福連携の普及・啓発や、農産物の高付加価値化と販路拡大に努めます。

時期

2024年~毎年12月
(初年度軽井沢ショッピングプラザ参加事業所は5か所以上、3年目は10か所以上)
(その他マルシェ、商談会、1回づつ)

41

活動 (内容)

【07-5】食品加工業者とタイアップして安心・安全な加工食品の開発支援


農福連携で栽培された農産物は、低農薬・有機栽培が多く、食品加工事業者とタイアップすることで安心・安全な加工食品としての製品開発が期待できる。
農福連携コーディネーターが生産地に近い事業者とマッチングを行うことにより、地理的表示(GI)保護制度も見据えた新商品開発を推進し、農福連携商品の効果的・効率的なアピール、取引における説明や証明、需要者の信頼の獲得に尽力する。

時期

2024年8月~

41活動 (内容)

【07-5】食品加工業者とタイアップして安心・安全な加工食品の開発支援


農福連携で栽培された農産物は、低農薬・有機栽培が多く、食品加工事業者とタイアップすることで安心・安全な加工食品としての製品開発が期待できる。
農福連携コーディネーターが生産地に近い事業者とマッチングを行うことにより、地理的表示(GI)保護制度も見据えた新商品開発を推進し、農福連携商品の効果的・効率的なアピール、取引における説明や証明、需要者の信頼の獲得に尽力する。

時期

2024年8月~

42

活動 (内容)

各理事が有するネートワークを利用し、BtoBの販路開拓を希望する事業者に対しては、主に首都圏や関西圏の流通関係事業者とのマッチングを行います。
新規販売ルートの開拓と、販売単価の向上を図るための活動を展開します。
長野県産業振興機構と連携し、農福連携商品の効果的なアピール、取引における説明や証明、需要者の信頼の獲得につなげます。

時期

2025年2月~
(初年度販売ルート1か所)

42活動 (内容)

各理事が有するネートワークを利用し、BtoBの販路開拓を希望する事業者に対しては、主に首都圏や関西圏の流通関係事業者とのマッチングを行います。
新規販売ルートの開拓と、販売単価の向上を図るための活動を展開します。
長野県産業振興機構と連携し、農福連携商品の効果的なアピール、取引における説明や証明、需要者の信頼の獲得につなげます。

時期

2025年2月~
(初年度販売ルート1か所)

43

活動 (内容)

農福連携で栽培された農産物は、低農薬、有機栽培のものも多く、食品加工事業者とタイアップして、安心・安全な加工食品としての食品開発が期待できます。
農福連携コーディネーターが生産地に近い事業者とマッチングを行うことにより、地理的表示(GI)保護制度も見据えた新商品開発を推進します。
このように農福連携商品の効果的・効率的なアピール、取引における説明や証明、需要者の信頼の獲得につなげます。

時期

2025年2月~

43活動 (内容)

農福連携で栽培された農産物は、低農薬、有機栽培のものも多く、食品加工事業者とタイアップして、安心・安全な加工食品としての食品開発が期待できます。
農福連携コーディネーターが生産地に近い事業者とマッチングを行うことにより、地理的表示(GI)保護制度も見据えた新商品開発を推進します。
このように農福連携商品の効果的・効率的なアピール、取引における説明や証明、需要者の信頼の獲得につなげます。

時期

2025年2月~

44

活動 (内容)

農福連携の参加対象事業者に対する農福連携説明会を開始し、人手不足に悩んでいる農業者、就労困難者の就労促進や工賃アップを目指している障がい者支援施設等に対して、農業生産力の向上及び就労機会の拡大といった農福連携への参加メリットを理解していただき、参加事業所の拡大を図ります。

時期

2025年6月~

44活動 (内容)

農福連携の参加対象事業者に対する農福連携説明会を開始し、人手不足に悩んでいる農業者、就労困難者の就労促進や工賃アップを目指している障がい者支援施設等に対して、農業生産力の向上及び就労機会の拡大といった農福連携への参加メリットを理解していただき、参加事業所の拡大を図ります。

時期

2025年6月~

45

活動 (内容)

円滑な事業運営のため、コーディネーター、サポーター等関係者全員が参加する農福連携研修会を開催し、農福連携事業の目的の共有、現場の農業者や障がい者等からの生の声の共有、成功事例や課題・問題点の情報交換と解決方法の検討、農業知識・ノウハウの習得、福祉制度の理解など、事業を推進する上で不可欠な事項を共に学ぶ機会を設けます。

時期

2025年2月、
2026年2月、
2027年1月

45活動 (内容)

円滑な事業運営のため、コーディネーター、サポーター等関係者全員が参加する農福連携研修会を開催し、農福連携事業の目的の共有、現場の農業者や障がい者等からの生の声の共有、成功事例や課題・問題点の情報交換と解決方法の検討、農業知識・ノウハウの習得、福祉制度の理解など、事業を推進する上で不可欠な事項を共に学ぶ機会を設けます。

時期

2025年2月、
2026年2月、
2027年1月

46

活動 (内容)

年度終了近くには、1年間の総まとめとして、行政機関、コーディネーター、サポーター、農業者、障がい者事業所等関係者全員が集うミーティングを実施し、当該年度の事業を振り返り、反省点があれば、効果的な事業となるよう、次年度事業の事業計画に反映させます。
成功事例と失敗事例の発表も行い、農福連携のメリット、デメリットを全員で共有します。

時期

2025年3月、
2026年3月、
2027年2月(研修会年1回)

46活動 (内容)

年度終了近くには、1年間の総まとめとして、行政機関、コーディネーター、サポーター、農業者、障がい者事業所等関係者全員が集うミーティングを実施し、当該年度の事業を振り返り、反省点があれば、効果的な事業となるよう、次年度事業の事業計画に反映させます。
成功事例と失敗事例の発表も行い、農福連携のメリット、デメリットを全員で共有します。

時期

2025年3月、
2026年3月、
2027年2月(研修会年1回)

47

活動 (内容)

公益社団法人日本フィランソロピー協会、株式会社農協観光の主催する勉強会、研修会に参加し、全国の状況や人材について情報交換をします。
この研修会等で得たネットワークを活用し、全国の同様な機関を通じた販路開拓にも努めます。

時期

開催日

47活動 (内容)

公益社団法人日本フィランソロピー協会、株式会社農協観光の主催する勉強会、研修会に参加し、全国の状況や人材について情報交換をします。
この研修会等で得たネットワークを活用し、全国の同様な機関を通じた販路開拓にも努めます。

時期

開催日

インプット

総事業費

41,155,000円

人材

農福連携コーディネーター:3名、事務兼経理担当者:1名、サポーター:50名
事業実施により、以下の状態を目指す。
農福連携コーディネーター:10名
サポーター:50名
協力企業は、県内外問わず、5社で100名ほどが関わる。
行政は、県内外問わず、市町村、県等とマッチングし、農政課、福祉課だけでなく、産業を超えた協力体制を構築する。

総事業費41,155,000円
人材

農福連携コーディネーター:3名、事務兼経理担当者:1名、サポーター:50名
事業実施により、以下の状態を目指す。
農福連携コーディネーター:10名
サポーター:50名
協力企業は、県内外問わず、5社で100名ほどが関わる。
行政は、県内外問わず、市町村、県等とマッチングし、農政課、福祉課だけでなく、産業を超えた協力体制を構築する。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

当社団のホームページを開設し、事業概要や成功事例を掲載するとともに、各理事のSNS等での情報発信に努めます。
理事の人脈を生かして、各種会議、交流会、口コミなどで周知を行います。
展示会や販売会を通じて、一般消費者への普及を図ります。
報道機関に積極的な情報提供を行い、パブリシティを活用します。
農福連携コーディネータが、農業者、障がい者事業所、福祉施設、企業を訪問し、対面でPRを行います、

連携・対話戦略

一般社団法人日本農福連携協会、公益社団法人日本フィランソロピー協会、株式会社農協観光、長野県、県内市町村、県内外障がい者福祉団体、JA等と連携を図り、各団体が有するノウハウや機能を活用し、効果的な事業を運営します。
同様な事業を推進する県外関係者との交流を図ります。
従事した障がい者とともに、上記団体が主催するイベント等への参加や、一般消費者を対象とした販売会を通じ、直接対話できる機会を設けます。

広報戦略

当社団のホームページを開設し、事業概要や成功事例を掲載するとともに、各理事のSNS等での情報発信に努めます。
理事の人脈を生かして、各種会議、交流会、口コミなどで周知を行います。
展示会や販売会を通じて、一般消費者への普及を図ります。
報道機関に積極的な情報提供を行い、パブリシティを活用します。
農福連携コーディネータが、農業者、障がい者事業所、福祉施設、企業を訪問し、対面でPRを行います、

連携・対話戦略

一般社団法人日本農福連携協会、公益社団法人日本フィランソロピー協会、株式会社農協観光、長野県、県内市町村、県内外障がい者福祉団体、JA等と連携を図り、各団体が有するノウハウや機能を活用し、効果的な事業を運営します。
同様な事業を推進する県外関係者との交流を図ります。
従事した障がい者とともに、上記団体が主催するイベント等への参加や、一般消費者を対象とした販売会を通じ、直接対話できる機会を設けます。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

農業者と障がい者事業所が直接対話できる機会を設け、相互に理解しあえる体制により、信頼関係を構築します。
食品製造業、流通販売業者、JA等の事業所にも参画していただき、新たなビジネスにつなげることで、付加価値の向上が期待できます。
農業者や障がい者事業所が、困ったときに気軽に相談できる窓口を設置し、相談しやすい体制づくりと直面する課題の早期解決に結びつけます。
マルシェや収穫体験などのイベントを通じて、全国の一般消費者のファンを作り、農福連携による農産物の販路拡大を目指します。
行政機関との連携を密にし、産業振興の視点も加えることにより、補助金一辺倒な福祉事業から、会費、参加料などを得ることで、農商工福連携や累犯者対策など補助事業の枠を超えた事業構築を目指します。
企業等における農福連携コーディネーターやサポーターも育成し、地域に根付いた事業として構築します。

実行団体

農業者と障がい者事業所が直接対話できる機会を設け、相互に理解しあえる体制により、信頼関係を構築します。
食品製造業、流通販売業者、JA等の事業所にも参画していただき、新たなビジネスにつなげることで、付加価値の向上が期待できます。
農業者や障がい者事業所が、困ったときに気軽に相談できる窓口を設置し、相談しやすい体制づくりと直面する課題の早期解決に結びつけます。
マルシェや収穫体験などのイベントを通じて、全国の一般消費者のファンを作り、農福連携による農産物の販路拡大を目指します。
行政機関との連携を密にし、産業振興の視点も加えることにより、補助金一辺倒な福祉事業から、会費、参加料などを得ることで、農商工福連携や累犯者対策など補助事業の枠を超えた事業構築を目指します。
企業等における農福連携コーディネーターやサポーターも育成し、地域に根付いた事業として構築します。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

当法人の発足は、2023年11月20日ですので、法人が主体となって行った事業の実績はまだありませんが、代表理事及び理事については、10年ほど前から国や長野県が実施する農福連携関連事業に積極的に携わり、その実績やノウハウも有しています。
株式会社ウィズファームの森下博紀代表理事は、平成30年度の農林水産省の農山漁村振興交付金の農福連携対策事業の採択を受け、作業場と重量別選果機、トイレ設備等を設置し、障がい者に優しい農福連携事業を行うことができる環境整備を行いました。
全国初のノウフクJASも取得し、ノウフクアワード2020も受賞した森下代表理事は、全国的にも著名な大手リゾートホテル、大手仲卸業者等とのネットワークを構築しており、多くの消費者に農福連携によって栽培した農産物を提供しています。
ノウフクJAS取得の際の栽培品目はリンゴだけでしたが、その後の数年間で、次々と栽培品目を増やし、現在は、果樹だけでなく野菜も含めて数十種類の生産品目になっており、この品目全てがノウフクJASを取得しています。
特定非営利活動法人チャレンジセンター笑顔の時間の小松みどり理事は、NPO法人長野県セルプセンター協議会が実施している農業就労チャレンジ事業を利用し、障がい者を、農業生産法人いちごの杜、JA、地元農家へ派遣し、草取り、収穫、片付けなどを担うことにより、農業者の人手不足の課題を解決するために善処し貢献しています。
この法人は、農福連携事業に関して障がい者に対する農作業の指導も的確で作業ミスがないことや、仕事を断らない事業所として定評があり、農業者からも厚い信頼を得ています。
沖村さやか理事は、NPO法人長野県セルプセンター協議会で農業就労チャレンジコーディネーターを9年間勤め、この間の農福連携のマッチングの件数は400件以上に及びます。
経理を担当している宮入直実は、NPO法人長野県セルプセンター協議会、長野商工会議所等で、補助金事業を多数経験しています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

当法人の森下代表理事は、㈱ウィズファームの代表取締役の他、一般社団法人日本農福連携協会の理事を務めており、全国レベルの活動を行っています。
また、㈱ウィズファームは、全国初のノウフクJASを取得しているほか、「ノウフクアワード2020」の優秀賞及び特別賞「未来を耕すの部」を受賞しています。
小松理事に関しては、障がい者就労支援B型事務所である本業のほか、農福連携の施設外就労に積極的に参加しており、信州大学農学部で開発された夏秋イチゴの栽培、地元のJAから受託した除草作業等積極的に参加しています。
沖村理事が手掛けた作業内容は、草取り、ブドウの剪定、加工用トマトの収穫、玉ねぎの根切り、作物収穫後のマルチ剥ぎなど多岐に及び、季節を問わず長野県全域の圃場に出向き、1日限りの作業から長期にわたる作業までの多くの種類のマッチングを行ってきました。
マッチングの際には、本人も障がい者と一緒に作業を体験することで、作業に要する工数が把握でき、農業者と障がい者との工賃の交渉にもそのデータを活用し、両者が納得できる単価設定を可能にしています。
農産物の販路開拓に当たっては、軽井沢ショッピングプラザのイベント広場で、県内の事業者が一堂に会するノウフクマルシェを企画・運営し、県内外の来場者に対し、農福連携の農産物のPRに努めました。
BtoBを希望する事業者の要望に対しては、JRのエキナカで営業する事業者等を紹介し、販路の拡大に努めました。
この活動は、農林水産省、各自治体、福祉関連団体等が主催する農福連携セミナー等で優良事例として紹介され、北海道から沖縄県まで、全国各地で開催される講演会の講師も務めています。
その他、農林水産省、厚生労働省などで構成する農福連携等応援コンソーシアムが主催するノウフクアワードの審査員、日本農林規格であるノウフクJASの検査員も務めています。
別添活動資料①②参照

助成事業の実績と成果

当法人の発足は、2023年11月20日ですので、法人が主体となって行った事業の実績はまだありませんが、代表理事及び理事については、10年ほど前から国や長野県が実施する農福連携関連事業に積極的に携わり、その実績やノウハウも有しています。
株式会社ウィズファームの森下博紀代表理事は、平成30年度の農林水産省の農山漁村振興交付金の農福連携対策事業の採択を受け、作業場と重量別選果機、トイレ設備等を設置し、障がい者に優しい農福連携事業を行うことができる環境整備を行いました。
全国初のノウフクJASも取得し、ノウフクアワード2020も受賞した森下代表理事は、全国的にも著名な大手リゾートホテル、大手仲卸業者等とのネットワークを構築しており、多くの消費者に農福連携によって栽培した農産物を提供しています。
ノウフクJAS取得の際の栽培品目はリンゴだけでしたが、その後の数年間で、次々と栽培品目を増やし、現在は、果樹だけでなく野菜も含めて数十種類の生産品目になっており、この品目全てがノウフクJASを取得しています。
特定非営利活動法人チャレンジセンター笑顔の時間の小松みどり理事は、NPO法人長野県セルプセンター協議会が実施している農業就労チャレンジ事業を利用し、障がい者を、農業生産法人いちごの杜、JA、地元農家へ派遣し、草取り、収穫、片付けなどを担うことにより、農業者の人手不足の課題を解決するために善処し貢献しています。
この法人は、農福連携事業に関して障がい者に対する農作業の指導も的確で作業ミスがないことや、仕事を断らない事業所として定評があり、農業者からも厚い信頼を得ています。
沖村さやか理事は、NPO法人長野県セルプセンター協議会で農業就労チャレンジコーディネーターを9年間勤め、この間の農福連携のマッチングの件数は400件以上に及びます。
経理を担当している宮入直実は、NPO法人長野県セルプセンター協議会、長野商工会議所等で、補助金事業を多数経験しています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

当法人の森下代表理事は、㈱ウィズファームの代表取締役の他、一般社団法人日本農福連携協会の理事を務めており、全国レベルの活動を行っています。
また、㈱ウィズファームは、全国初のノウフクJASを取得しているほか、「ノウフクアワード2020」の優秀賞及び特別賞「未来を耕すの部」を受賞しています。
小松理事に関しては、障がい者就労支援B型事務所である本業のほか、農福連携の施設外就労に積極的に参加しており、信州大学農学部で開発された夏秋イチゴの栽培、地元のJAから受託した除草作業等積極的に参加しています。
沖村理事が手掛けた作業内容は、草取り、ブドウの剪定、加工用トマトの収穫、玉ねぎの根切り、作物収穫後のマルチ剥ぎなど多岐に及び、季節を問わず長野県全域の圃場に出向き、1日限りの作業から長期にわたる作業までの多くの種類のマッチングを行ってきました。
マッチングの際には、本人も障がい者と一緒に作業を体験することで、作業に要する工数が把握でき、農業者と障がい者との工賃の交渉にもそのデータを活用し、両者が納得できる単価設定を可能にしています。
農産物の販路開拓に当たっては、軽井沢ショッピングプラザのイベント広場で、県内の事業者が一堂に会するノウフクマルシェを企画・運営し、県内外の来場者に対し、農福連携の農産物のPRに努めました。
BtoBを希望する事業者の要望に対しては、JRのエキナカで営業する事業者等を紹介し、販路の拡大に努めました。
この活動は、農林水産省、各自治体、福祉関連団体等が主催する農福連携セミナー等で優良事例として紹介され、北海道から沖縄県まで、全国各地で開催される講演会の講師も務めています。
その他、農林水産省、厚生労働省などで構成する農福連携等応援コンソーシアムが主催するノウフクアワードの審査員、日本農林規格であるノウフクJASの検査員も務めています。
別添活動資料①②参照