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完了

事業詳細

コンソーシアム構成団体資金分配団体

事業名

事業名 (副)

不登校児童生徒への持続的支援

事業ステータス

完了

事業概要

①現状認識と今後の方針
 個人事業から始めた活動期間3年間の中で、支援コンテンツや協力者のネットワークづくりが進み、不登校生支援のための仕組みが固まりつつある。本事業では法人化をきっかけにこれまで培ったノウハウ・ネットワークを活用し、事業の幅を広げていくことを計画。「経済的に当スクールに通えない児童・生徒向けのサポート体制の強化」と「若者の社会復帰・社会進出支援」を目的としたコミュニティ事業の立上げに取り組む。
②児童・生徒向けサポート体制の強化
 当スクールは国籍・人種・障がい等に関係なく、それぞれの個性を生かせるダイバーシティーなフリースクールを目指しているが、経済的な理由で当スクールに通えない子どもも多くいると思われ、支援は十分に行き届いていない。本事業ではこの課題の解決に取り組む。地域の子どもが集まる場として、現在行っている子ども食堂の取組み、「ちきゅう屋食堂」の活動をベースにスクール生向けコンテンツを地域の子ども達向けにも開放。子育て相談や若者の情報交換なども活発化させながら、子どもたちの自立支援を目的とした地元の大人・事業者とも連携した地域コミュニティを創出する。
③若者の社会復帰・社会進出支援
 上記コミュニティは不登校経験者等で社会に馴染めず仕事の継続が困難な若者の社会復帰の場としても活用していきたい。当スクールのスタッフは元不登生が中心。当スクールは活動を通して若者の社会復帰支援も担っていると捉えている。活動の幅を広げるため積極的にこういった若手人材をスタッフとしても採用予定。子ども向け企画を実行する中で、社会復帰・進出の第一歩としての役割を担わせていきたい。また、本取組みは当スクールの広報活動にもなるため、スクール生の増加効果も期待できる。事業期間1年間でスクール生も増やしていき、事業として雇用・コミュニティの継続に向けた仕組みづくりを進める。

事業名
事業名 (副)不登校児童生徒への持続的支援
採択事業年度
事業ステータス完了
事業概要

①現状認識と今後の方針
 個人事業から始めた活動期間3年間の中で、支援コンテンツや協力者のネットワークづくりが進み、不登校生支援のための仕組みが固まりつつある。本事業では法人化をきっかけにこれまで培ったノウハウ・ネットワークを活用し、事業の幅を広げていくことを計画。「経済的に当スクールに通えない児童・生徒向けのサポート体制の強化」と「若者の社会復帰・社会進出支援」を目的としたコミュニティ事業の立上げに取り組む。
②児童・生徒向けサポート体制の強化
 当スクールは国籍・人種・障がい等に関係なく、それぞれの個性を生かせるダイバーシティーなフリースクールを目指しているが、経済的な理由で当スクールに通えない子どもも多くいると思われ、支援は十分に行き届いていない。本事業ではこの課題の解決に取り組む。地域の子どもが集まる場として、現在行っている子ども食堂の取組み、「ちきゅう屋食堂」の活動をベースにスクール生向けコンテンツを地域の子ども達向けにも開放。子育て相談や若者の情報交換なども活発化させながら、子どもたちの自立支援を目的とした地元の大人・事業者とも連携した地域コミュニティを創出する。
③若者の社会復帰・社会進出支援
 上記コミュニティは不登校経験者等で社会に馴染めず仕事の継続が困難な若者の社会復帰の場としても活用していきたい。当スクールのスタッフは元不登生が中心。当スクールは活動を通して若者の社会復帰支援も担っていると捉えている。活動の幅を広げるため積極的にこういった若手人材をスタッフとしても採用予定。子ども向け企画を実行する中で、社会復帰・進出の第一歩としての役割を担わせていきたい。また、本取組みは当スクールの広報活動にもなるため、スクール生の増加効果も期待できる。事業期間1年間でスクール生も増やしていき、事業として雇用・コミュニティの継続に向けた仕組みづくりを進める。

コンソーシアム構成団体

資金分配団体

資金分配団体

特定非営利活動法人困窮者支援ネットワーク

事業名

不登校児童・生徒への緊急支援及び地域ネットワーク構築事業

資金分配団体特定非営利活動法人困窮者支援ネットワーク
事業名不登校児童・生徒への緊急支援及び地域ネットワーク構築事業