事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
不登校児童・生徒、引きこもりの子どもは全国的に年々増加しています。私たちの活動地域である沖縄県中頭郡読谷村でも、年間90日以上学校を休む児童・生徒は年々増加しています。(読谷村青少年センター・小中学校との情報交換)
読谷村内の不登校児童の居場所は少なく、交通の不便さから、なかなか利用に繋がらない状況やアウトリーチ等の支援がない事、またスクールソーシャルワーカーがいない事から、学校で把握している情報をどこに情報共有や支援の連携、サービスに繋げるか分からないという状況があります。
当法人は、このような社会課題に対し、当法人の強みでもある地域連携を活かし、さまざまな関係機関・企業・自治体・地域の方々に「不登校児童について考えるきっかけ」「互いの強みや出来る事の掘り出し」「地域ネットワーク構築」「定期的な地域円卓会議」等を行い、当法人だけでなく地域で支え合う体制整備や新たな社会資源の開発を目指していきます。
現在取り組んでいる「こどもの居場所づくり事業」に新たな機能を加え、当核児童に対し個別支援計画書の作成、モニタリングの実施、アウトリーチ支援・様々なケースに対応できる環境整備・多様な学び(学習支援(タブレット)・体験活動・多世代交流・お仕事体験・農作業・スポーツ活動)の提供、学校以外で同世代のこども達と交流ができる機会を創ることや地域の大人と交流する機会の提供を行います。また、誰でも気軽に来れる空間を提供し、保護者と関わるきっかけづくり、関係を築き、保護者のレスパイトや不安解消に向けた相談援助を行っていきます。
これまでの活動の中で出会った児童・生徒、保護者やこれから出会う方々が、それぞれの個性や特性が尊重され、安心安全に過ごせる空間や好きな事、目標に出会い活躍できる場所を創っていきたいと思います。
| 事業名 | |
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| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 不登校児童・生徒、引きこもりの子どもは全国的に年々増加しています。私たちの活動地域である沖縄県中頭郡読谷村でも、年間90日以上学校を休む児童・生徒は年々増加しています。(読谷村青少年センター・小中学校との情報交換) |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 一般社団法人 レアーズ |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人困窮者支援ネットワーク |
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| 事業名 | 不登校児童・生徒への緊急支援及び地域ネットワーク構築事業 |

