事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | 当事業は障害者、ひきこもり、ニート、手 帳を持たないグレーゾンの人たちでを対象としたものであることから |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | 当事業は障害者、ひきこもり、ニート、手帳を持たないグレーゾンの人たちでを対象としたものであることから |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | 当事業は障害者、ひきこもり、ニート、手帳を持たないグレーゾンの人たちでを対象としたものであることから |
団体の社会的役割
団体の目的
障害を持つ方々の社会就労や社会参加は大変困難で特に大人向け施設は不足していました。在宅生活の重度知的障害や自閉の強い適応障害を持った方々のご家族は介護疲れや、将来に対する不安も大きく、その 切実な思いと窮状に触れ施設の必要性を強く感じ法人設立致しました。利用者の意向を尊重し、また個人の尊厳を保持しつつ自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とし社会福祉事業を行っています。
団体の概要・活動・業務
平成12年法人設立、平成13年知的障害者更生施設・障害福祉事業を開始。その後グループホーム3か所開設、相談支援事業、就労継続支援事業所の開設、障害者就業・生活支援センター事業の受託など約20年間、地域の要請に応え少しづつ福祉サービスを拡充してきました。福祉サービスとして日々直接支援している障害者はおおよそ100名、障害者就業・生活支援センターにて就労支援をしている登録者はおおよそ400名となっています。
| 団体の目的 | 障害を持つ方々の社会就労や社会参加は大変困難で特に大人向け施設は不足していました。在宅生活の重度知的障害や自閉の強い適応障害を持った方々のご家族は介護疲れや、将来に対する不安も大きく、その切実な思いと窮状に触れ施設の必要性を強く感じ法人設立致しました。利用者の意向を尊重し、また個人の尊厳を保持しつつ自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とし社会福 祉事業を行っています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 平成12年法人設立、平成13年知的障害者更生施設・障害福祉事業を開始。その後グループホーム3か所開設、相談支援事業、就労継続支援事業所の開設、障害者就業・生活支援センター事業の受託など約20年間、地域の要請に応え少しづつ福祉サービスを拡充してきました。福祉サービスとして日々直接支援している障害者はおおよそ100名、障害者就業・生活支援センターにて就労支援をしている登録者はおおよそ400名となっています。 |
概要
事業概要
事業名:農福連携によりISUMIの就労困難者と農業を元気に! 地域共生社会の実現を目指し、地域に暮らす人たちが互いに助け合いながら、個々の力を発揮し地域の発展に貢献する。地域全体が働きづらさの課題を抱える方々のナチュラルサポーターになっている状態を目指します。
◆夷隅地域(いすみ市、勝浦市、御宿町、大多喜町)障害者支援に加え、ひきこもり・ニート・手帳を持たないグレーゾーンの人たち、特別支援学校(卒業)生徒等の生きづらさを抱える方々の社会参加の「就労体験 はじめの一歩の場」を作ります。福祉的配慮や環境の元、農福連携サポーターの支援を受けながらプログラムを実行し支援者はアセスメントを行っていきます。当圏域には就労移行訓練などの資源がないため、その一役を担う場とします。
◆ダイバーシティ就労との連携で働くことが困難な人への支援も行います。手帳を持たないグレーゾーンの方々を受け入れる資源も地域にはないので、まずは当事業で受け入れつつ、本事業を通して育成していく「農福連携サポーター」がいる農事業者を増やしながら地域全体で受入可能を目指します。
◆シニア・こども・大学生・移住者・地域内外企業・地元住民等多様な人が「農業」を通じて繋がるコミュニティ―づくりをマルシェや農業体験などを通して行います。
◆農福連携サポーターがそれぞれの現場(組織)で支援者として活動し、その組織にとっても戦力となるように支えあえる体制をとっていきます。
◆「自分と大切な人のために:日常食こそ簡単調理で心身にやさしい」を商品化。皆で生産した野菜等の一部を乾物にし販売予定。
(お味噌汁セット、煮浸しセット、和風・洋風等)六次化で野菜を無駄にせず、買いやすい価格を実現を目指します。
◆短時間就労や、有期契約、福祉的就労、一般就労等 多様な働き方の創出を考えるきっかけとなるように地域と連携していきます。
資金提供契約締結日
2024年05月14日
事業期間
開始日
2024年05月14日
終了日
2027年02月27日
対象地域
千葉県いすみ市、勝浦市、御宿町、大多喜町
| 事業概要 | 事業名:農福連携によりISUMIの就労困難者と農業を元気に! 地域共生社会の実現を目指し、地域に暮らす人たちが互いに助け合いながら、個々の力を発揮し地域の発展に貢献する。地域全体が働きづらさの課題を抱える方々のナチュラルサポーターになっている状態を目指します。 ◆夷隅地域(いすみ市、勝浦市、御宿町、大多喜町)障害者支援に加え、ひきこもり・ニート・手帳を持たないグレーゾーンの人たち、特別支援学校(卒業)生徒等の生きづらさを抱える方々の社会参加の「就労体験 はじめの一歩の場」を作ります。福祉的配慮や環境の元、農福連携サポーターの支援を受けながらプログラムを実行し支援者はアセスメントを行っていきます。当圏域には就労移行訓練などの資源がないため、その一役を担う場とします。 ◆ダイバーシティ就労との連携で働くことが困難な人への支援も行います。手帳を持たないグレーゾーンの方々を受け入れる資源も地域にはないので、まずは当事業で受け入れつつ、本事業を通して育成していく「農福連携サポーター」がいる農事業者を増やしながら地域全体で受入可能を目指します。 ◆シニア・こども・大学生・移住者・地域内外企業・地元住民等多様な人が「農業」を通じて繋がるコミュニティ―づくりをマルシェや農業体験などを通して行います。 ◆農福連携サポーターがそれぞれの現場(組織)で支援者として活動し、その組織にとっても戦力となるように支えあえる体制をとっていきます。 ◆「自分と大切な人のために:日常食こそ簡単調理で心身にやさしい」を商品化。皆で生産した野菜等の一部を乾物にし販売予定。 ◆短時間就労や、有期契約、福祉的就労、一般就労等 多様な働き方の創出を考えるきっかけとなるように地域と連携していきます。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年05月14日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年05月14日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 千葉県いすみ市、勝浦市、御宿町、大多喜町 | |
直接的対象グループ
障害者、ひきこもり、ニート、手帳を持たないグレーゾンの人たち
人数
本事業に関わる就労困難者が200人以上
最終受益者
就労困難な障害者、ひきこもり、ニート、手帳を持たないグレーゾンの人たち、人手不足の農家、地域コミュニティ
人数
本事業に就労できた就労困難者が50人以上
| 直接的対象グループ | 障害者、ひきこもり、ニート、手帳を持たないグレーゾンの人たち | |
|---|---|---|
| 人数 | 本事業に関わる就労困難者が200人以上 | |
| 最終受益者 | 就労困難な障害者、ひきこもり、ニート、手帳を持たないグレーゾンの人たち、人手不足の農家、地域コミュニティ | |
| 人数 | 本事業に就労できた就労困難者が50人以上 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事 業の背景・課題
社会課題
農業、水産業等の一次産業が基幹産業の地域ですが、特に農業においては、農業従事者の高齢化、農業だけでは家族を養うのが難しい低収入農業者、担い手不足等による耕作放棄地の増加などの課題が顕在化しています。当地域においても、農福連携が進んでくる一方で、農業者を応援する障害者(施設外就労)のマンパワーも限界になってきました。一方で、当地域には、ひきこもり、ニート、8050問題等生きづらさを抱えた人の相談が多くありますが、その方々が社会参加する機会(資源)が当地域では圧倒的に少なく課題が見えているのに解決に向けて進めることができずにいます。日常生活や社会生活を営む上で困難を有する人が、福祉的な配慮のある場所で、適切な支援をうけながら働き甲斐、生きがいを感じながら地域で暮らしていける場、機会が必要であると考えます。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
現状は障害者を所管する福祉課担当レベルでは課題共有しているが、市全体の施策までには反映されていません。働くことに課題を抱える人たちと行政が共に作業を行い、行政にもその課題を体感してもらえる場が必要だと考えます。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
当法人のB型事業所において、施設外就労、農業運営を行い工賃アップしてきました(13,000円を20,000円に)。地域で農業者とB型事業所5つをマッチングし現在も一部継続しています。障害者就業・生活支援センターの登録者がピア宮敷運営の畑にアルバイトとして就労に通い、心身ともに働ける状態になったと医師に太鼓判をもらい、特例子会社に就職しました。2022年ノウフクアワード・フレッシュ賞を受賞しました。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
①社会課題に活用することによる国民への還元に関して貢献できること ②伴走支援、研修を受けながら事業を実施して行くことが出来ること ③通常の補助制度は単年度である場合が多く、成果を上げるまでの期間が短いが3年~という期間に亘って事業を実施することが出来ること
| 社会課題 | 農業、水産業等の一次産業が基幹産業の地域ですが、特に農業においては、農業従事者の高齢化、農業だけでは家族を養うのが難しい低収入農業者、担い手不足等による耕作放棄地の増加などの課題が顕在化しています。当地域においても、農福連携が進んでくる一方で、農業者を応援する障害者(施設外就労)のマンパワーも限界になってきました。一方で、当地域には、ひきこもり、ニート、8050問題等生きづらさを抱えた人の相談が多くありますが、その方々が社会参加する機会(資源)が当地域では圧倒的に少なく課題が見えているのに解決に向けて進めることができずにいます。日常生活や社会生活を営む上で困難を有する人が、福祉的な配慮のある場所で、適切な支援をうけながら働き甲斐、生きがいを感じながら地域で暮らしていける場、機会が必要であると考えます。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 現状は障害者を所管する福祉課担当レベルでは課題共有しているが、市全体の施策までには反映されていません。働くことに課題を抱える人たちと行政が共に作業を行い、行政にもその課題を体感してもらえる場が必要だと考えます。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 当法人のB型事業所において、施設外就労、農業運営を行い工賃アップしてきました(13,000円を20,000円に)。地域で農業者とB型事業所5つをマッチングし現在も一部継続しています。障害者就業・生活支援センターの登録者がピア宮敷運営の畑にアルバイトとして就労に通い、心身ともに働ける状態になったと医師に太鼓判をもらい、特例子会社に就職しました。2022年ノウフクアワード・フレッシュ賞を受賞しました。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | ①社会課題に活用することによる国民への還元に関して貢献できること ②伴走支援、研修を受けながら事業を実施して行くことが出来ること ③通常の補助制度は単年度である場合が多く、成果を上げるまでの期間が短いが3年~という期間に亘って事業を実施することが出来ること |
中長期アウトカム
夷隅圏域において就労困難な障害者、ひきこもり、ニート、手帳を持たないグレーゾンの人たち、人手不足の農家、地域コミュニティが地域共生社会の実現を目指す
地域に暮らす人たちが互いに助け合いながら、個々の力を発揮し地域の発展に貢献する
地域がナチュラルサポーターになっている状態を目指す
短期アウトカム
| 1 | (01)事業実施の結果農業を通じて地域の就労困難者が生き生きと就労できている。指標としては就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲、関わる人の広がり等) | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲、関わる人の広がりなど) | |
| 初期値/初期状態 | ①就労困難者は働くことへの不安があり、農業者もそうした人々への抵抗感がある | |
| 中間評価時の値/状態 | ①受入農家や福祉団体等が就労訓練者の 就労意欲が「高い」と回答した割合が初期値から20%増加。(アンケートを実施する)。就労訓練者自身ができることが増えたことを実感する(ヒアリング、アンケート実施)初期値より30%の向上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①就労者、受入農家、福祉団体等へのアンケートやヒアリングの結果、就労者の能力やモチベーション(できること、労働意欲)が向上している。受入農家や福祉団体等が就労訓練者の 就労意欲が「高い」と回答した割合が初期値から40%増加。就労訓練者自身ができることが増えたことを実感する(ヒアリング、アンケート実施)初期値より60%の向上 | |
| 2 | (01)事業実施の結果農業を通じて地域の就労困難者が生き生きと就労できている。指標としては就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲、関わる人の広がり等) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲、関わる人の広がりなど) | |
| 初期値/初期状態 | ①就労困難者は働くことへの不安があり、農業者もそうした人々への抵抗感がある | |
| 中間評価時の値/状態 | ①受入農家や福祉団体等が就労訓練者の 就労意欲が「高い」と回答した割合が初期値から20%増加。(アンケートを実施する)。就労訓練者自身ができることが増えたことを実感する(ヒアリング、アンケート実施)初期値より30%の向上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①就労者、受入農家、福祉団体等へのアンケートやヒアリングの結果、就労者の能力やモチベーション(できること、労働意欲)が向上している。受入農家や福祉団体等が就労訓練者の 就労意欲が「高い」と回答した割合が初期値から40%増加。就労訓練者自身ができることが増えたことを実感する(ヒアリング、アンケート実施)初期値より60%の向上 | |
| 3 | 02)事業実施地域において、実行団体の農福連携の推進機能が強化され、福祉団体・就労困難者と農業者への積極的なマッチングが進んだ結果、多様かつ複数の福祉団体と農業者との連携が進み、農業に参加する就労困難者が増加している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①本事業に関わる就労困難者の数(体験会参加等) | |
| 初期値/初期状態 | ①0人 ②0人 ③0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①農業体験会の参加者数が累計で25名(目標50名の50%達成)個別農業体験会随時開催(月に3回以上)②本事業で就労できた就労困難者の数・トレーニング修了後に就労を開始した人数が5名③就労困難者の多様性(障がい者(A型・B型)、ひきこもり等)・就労困難者の属性として A型,B型,ひきこもり、その他の属性等が参加している | |
| 事後評価時の値/状態 | ①実人数で50名以上増える(体験会参加等)②実人数で15名以上増える(賃金を得た人)③さまざまな就労困難者(障がいの種類や程度、事情、特性など)が受け入れられている(いずれも福祉団体との請負契約等を含む) | |
| 4 | 02)事業実施地域において、実行団体の農福連携の推進機能が強化され、福祉団体・就労困難者と農業者への積極的なマッチングが進んだ結果、多様かつ複数の福祉団 体と農業者との連携が進み、農業に参加する就労困難者が増加している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①本事業に関わる就労困難者の数(体験会参加等) | |
| 初期値/初期状態 | ①0人 ②0人 ③0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①農業体験会の参加者数が累計で25名(目標50名の50%達成)個別農業体験会随時開催(月に3回以上)②本事業で就労できた就労困難者の数・トレーニング修了後に就労を開始した人数が5名③就労困難者の多様性(障がい者(A型・B型)、ひきこもり等)・就労困難者の属性として A型,B型,ひきこもり、その他の属性等が参加している | |
| 事後評価時の値/状態 | ①実人数で50名以上増える(体験会参加等)②実人数で15名以上増える(賃金を得た人)③さまざまな就労困難者(障がいの種類や程度、事情、特性など)が受け入れられている(いずれも福祉団体との請負契約等を含む) | |
| 5 | 03)資金分配団体による研修への参加の結果、農福推進リーダーと農業就労サポーターが地域の農福連携の取り組みを推進、支えている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①農福推進リーダーのネットワーク力、事業デザイン力、寄り添い力などのスキルやノウハウの向上 | |
| 初期値/初期状態 | ①地域内連携力はあるが地域外連携力にかける ②0 ③0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①研修受講後、農福推進リーダーが新プロジェクトを3件以上立案・推進している。②サポーターの属性において、農業者や福祉事業者以外の地域住民、学生、企業人など参加している③サポーターによる対象者の働きやすさや生産性の向上(環境配慮、作業手順の見直し、作業効率化提案や支援)が5件以上実施されている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①農福推進リーダーのスキルやノウハウや向上し、地域での農福連携推進のキーマンとして活躍できている②農業就労サポータとして、農業者や福祉事業者だけでなく、企業人、地域住民、学生などの多様なサポーターが関わる。③対象者の働きやすさなどの環境整備や生産性向上に農業就労サポーターが貢献できている。 | |
| 6 | 03)資金分配団体による研修への参加の結果、農福推進リーダーと農福連携サポーターが地域の農福連携の取り組みを推進、支えている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①農福推進リーダーのネットワーク力、事業デザイン力、寄り添い力などのスキルやノウハウの向上 | |
| 初期値/初期状態 | ①地域内連携力はあるが地域外連携力にかける ②0 ③0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①研修受講後、農福推進リーダーが新プロジェクトを3件以上立案・推進している。②サポーターの属性において、農業者や福祉事業者以外の地域住民、学生、企業人など参加している③サポーターによる対象者の働きやすさや生産性の向上(環境配慮、作業手順の見直し、作業効率化提案や支援)が5件以上実施さ れている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①農福推進リーダーのスキルやノウハウや向上し、地域での農福連携推進のキーマンとして活躍できている②農業就労サポータとして、農業者や福祉事業者だけでなく、企業人、地域住民、学生などの多様なサポーターが関わる。③対象者の働きやすさなどの環境整備や生産性向上に農福連携サポーターが貢献できている。 | |
| 7 | 04)事業実施地域において、農福連携説明会・就労体験会の実施の結果、福祉団体、農業者双方の農福連携への理解が深まり、参画者が増加している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①本事業に賛同し、参画する福祉団体と農業者の数 ②マッチングした団体・対象者の数 | |
| 初期値/初期状態 | ①福祉団体4団体・農家2件②・福祉団体と農業者の間でのマッチング数:2件 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①福祉団体6団体・農家3件②・福祉団体と農業者の間でのマッチング数:3件(中間時点で目標の60%達成)③マッチングしたプロジェクト数3件以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①福祉団体合計6(地域にB型事業所が6しかないAもない)、農家合計7②マッチングした団体合計5 ③地域の状況にあわせて(福祉団体の母数が少ないためマッチングしたくともできない)団体数でなくプロジェクト数で貢献する。マッチングプロジェクト数合計5件以上 | |
| 8 | 04)事業実施地域において、農福連携説明会・就労体験会の実施の結果、福祉団体、農業者双方の農福連携への理解が深まり、参画者が増加している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①本事業に賛同し、参画する福祉団体と農業者の数 ②マッチングした団体・対象者の数 | |
| 初期値/初期状態 | ①福祉団体4団体・農家2件②・福祉団体と農業者の間でのマッチング数:2件 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①福祉団体6団体・農家3件②・福祉団体と農業者の間でのマッチング数:3件(中間時点で目標の60%達成)③マッチングしたプロジェクト数3件以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①福祉団体合計6(地域にB型事業所が6しかないAもない)、農家合計7②マッチングした団体合計5 ③地域の状況にあわせて(福祉団体の母数が少ないためマッチングしたくともできない)団体数でなくプロジェクト数で貢献する。マッチングプロジェクト数合計5件以上 | |
| 9 | 05)事業実施地域において、取り組みの発信、ボランティア体験会の実施の結果、農福連携への理解が進み、農作業や販売における地域住民や企業等からのボランティア等、事業への理解・支援者である農福応援団を獲得・定着している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①ボランティアに参加する企業等の数 | |
| 初期値/初期状態 | いづれも事業実施前法人事業に対する数値 ①3 ②10人 ③他地域の家族、学生、他地域企業就労者個人 ④0 ⑤30人 ⑥5件 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①企業1件増加(中間時点で目標達成)②10名以上増加(目標の50%)③地域住民、学生、企業人が参加し、農作業や販売支援など多様な形で関わっている④新たに業務提携や販売支援活動等が開始される⑤中間時点で50名達成(目標の50%)⑥中間時点で2件達成(目標の40%) | |
| 事後評価時の値/状態 | ①1つ以上増える②20名以上増える③企業や地域住民・学生など多様なボランティアが多様な形で関わっている④ボランティア以外のパートナーシップが生まれている(購入ルート等) ⑤100人⑥新たに5件 | |
| 10 | 05)事業実施地域において、取り組みの発信、ボランティア体験会の実施の結果、農福連携への理解が進み、農作業や販売における地域住民や企業等からのボランティア等、事業への理解・支援者である農福応援団を獲得・定着している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①ボランティアに参加する企業等の数 | |
| 初期値/初期状態 | いづれも事業実施前法人事業に対する数値 ①3 ②10人 ③他地域の家族、学生、他地域企業就労者個人 ④0 ⑤30人 ⑥5件 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①企業1件増加(中間時点で目標達成)②10名以上増加(目標の50%)③地域住民、学生、企業人が参加し、農作業や販売支援など多様な形で関わっている④新たに業務提携や販売支援活動等が開始される⑤中間時点で50名達成(目標の50%)⑥中間時点で2件達成(目標の40%) | |
| 事後評価時の値/状態 | ①1つ以上増える②20名以上増える③企業や地域住民・学生など多様なボランティアが多様な形で関わっている④ボランティア以外のパートナーシップが生まれている(購入ルート等) ⑤100人⑥新たに5件 | |
| 11 | 06)事業実施地域において、作業分解の取り組みや施設整備、就労困難者の作業習熟 により、全体としての生産性が上がり、生産量が増加している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①生産性の向上(労働時間に対する成果物の増加) | |
| 初期値/初期状態 | ①0②0③0④0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①労働時間に対する成果物、収穫量等の増加、改善が見られた。開始以前より3%以上向上②平均給与や工賃が事業開始時点より向上した | |
| 事後評価時の値/状態 | ①労働時間に対する成果物、収穫量等の増加、改善が見られた。開始以前より5%以上向上②平均給与や工賃が事業開始時点より向上した | |
| 12 | 07)事業実施地域において、新規商品開発、協力企業の獲得、新規販売ルートへの営業等を通じて、農福連携を通じた農作物や六次化商品の種類が増え、販路が拡大し、地域農業にも寄与している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①生産品目の増加 | |
| 初期値/初期状態 | 事業以前からの ①0 ②0 ③0 ④0 ⑤0 ⑥0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①新たに1種類の試験栽培または六次化商品の開発が進行中②新規販売ルート1件確保(直売所、オンラインショップ)③販売先が2か所増加(地域商店、イベント会場)④ 1回地域マルシェに参加⑤商談会に1回参加し、取引先候補と交渉中⑥地域の福祉団体や農業者、連携機関売上向上に貢献する | |
| 事後評価時の値/状態 | ①1種類以上増える②1つ以上増える③事業スタート時から3か所以上増える④年に1回以上参加(トータルで4回)⑤商談会に3年事業期間中に2回参加し、地域の農福連携農作物や商品を企業PRし企業と農家をマッチングする⑥地域の支援した福祉団体や農業者、連携機関、自プロジェクトの乾物等売上等地域の売り上げに貢献する | |
アウトプット
| 1 | (01)①就労意欲の評価 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・受入農家や福祉団体へのアンケートの実施 | |
| 中間評価時の値/状態 | 受入農家や福祉団体等が就労訓練者の 就労意欲が「高い」と回答した割合が初期値から20%増加。(アンケートを実施する) | |
| 事後評価時の値/状態 | 受入農家や福祉団体等へ就労訓練者に対するのアンケート結果 | |
| 2 | (01)②就労訓練者自身がやりがい・生きがいを実感する | |
| モニタリング | ||

