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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.d 全ての国々、特に開発途上国の国家・世界規模な健康危険因子の早期警告、危険因子緩和及び危険因子管理のための能力を強化する。

現代日本においては、居場所や働き甲斐のある仕事がないことが、鬱や過労等の問題、社会的な孤立、そして食生活の乱れなどに繋がり、身体的に限らず精神的・社会的健康を侵す大きな要因となっている。この事業を通して就労困難者の居場所と出番が社会で増えることで、社会全体が「健康」になっていく。

団体の社会的役割

団体の目的

障害福祉から始まり、さまざまな相談を受けていくなかで福祉の枠を広げ、触法者、難病者、引きこもり、シングルマザー等、社会的に働きにくい人たちの働く場や居場所を作る、日本でのSocialFirmを目指すようになった。そもそも社会の課題を生まない、健康な社会であることを目指し、「社会的健康」=SocialFirmを目的とする。

団体の概要・活動・業務

1993年の生活寮、障害福祉から始まる。グループホームによる生活支援。就労B型/生活介護による就労支援。2008年埼玉県初の異業種参入の農業法人となり、障害者雇用、触法者雇用等、農業分野でのSocialFirm。生活・就労・雇用、一体となるトータル福祉の組織。農業分野では地域の300件の農家さんの苗づくりを担うなど、農業を支える農業を行っている。

団体の目的

障害福祉から始まり、さまざまな相談を受けていくなかで福祉の枠を広げ、触法者、難病者、引きこもり、シングルマザー等、社会的に働きにくい人たちの働く場や居場所を作る、日本でのSocialFirmを目指すようになった。そもそも社会の課題を生まない、健康な社会であることを目指し、「社会的健康」=SocialFirmを目的とする。

団体の概要・活動・業務

1993年の生活寮、障害福祉から始まる。グループホームによる生活支援。就労B型/生活介護による就労支援。2008年埼玉県初の異業種参入の農業法人となり、障害者雇用、触法者雇用等、農業分野でのSocialFirm。生活・就労・雇用、一体となるトータル福祉の組織。農業分野では地域の300件の農家さんの苗づくりを担うなど、農業を支える農業を行っている。

概要

事業概要

障がい者の働くについては、障害の多様化により、一つの働くの考えでの環境が難しくなってきている。さらに、さまざまな相談を受ける中、引きこもり等、グレーゾーンの人々、地域には戻せない触法者の受け入れ、短い時間しか働けない、障害児のシングルマザー、難病者等、社会的に働くことが難しい人たちが増えている状況にあり、社会課題に対しての受け入れの場として活動している。農業分野においては、農業は重労働の環境、資源高騰であるため、若い世代の新規参入など困難な状況。高齢化や人手不足は限界を迎え、今までと同じような仕組みでは対応できない、国も対策ができていない。問題が解決できない危機的な状況にある。それに対してこれまで我々は農業を主体として、どんな障がい者でも働ける環境作りに努めてきた。「農業を守る農業」や居場所づくり、地域を支える連携作りを行ってきた。このような中、今回の事業では赤城おろし経済圏を中心とした地域から農業生産者や福祉施設、企業、JA、行政、学校等から人が来て農福の現場、様々な働き方を見られる場、業種や世代などを超えて対話ができる場「カフェテリア」を作る。そこでは相談や意見交換、ツアー、ボランティアの受け入れ等も行う。生活・就労・雇用、農福一体の組織を軸に置き、様々な相談を受けれるような組織体系を活かしてだ。その場所は我々の生産現場に隣接しており、我々の農業生産で出る廃棄野菜を使った食事も提供するため、食品廃棄の問題や、仕事づくりにもこの事業自体が直結するし、開かれた農業及び福祉の場にもなる。もちろん集まり話し合うことを通して、他の場所でも農福連携の取り組みや、それを超えた居場所・活躍の場づくりの取り組み、農業を支えるような農福連携の取り組みを広げていく。

資金提供契約締結日

2024年05月14日

事業期間

開始日

2024年05月14日

終了日

2027年02月27日

対象地域

赤城おろし経済圏(埼玉県北部と群馬県南部、赤城山からおろしが吹く地域一帯)

事業概要

障がい者の働くについては、障害の多様化により、一つの働くの考えでの環境が難しくなってきている。さらに、さまざまな相談を受ける中、引きこもり等、グレーゾーンの人々、地域には戻せない触法者の受け入れ、短い時間しか働けない、障害児のシングルマザー、難病者等、社会的に働くことが難しい人たちが増えている状況にあり、社会課題に対しての受け入れの場として活動している。農業分野においては、農業は重労働の環境、資源高騰であるため、若い世代の新規参入など困難な状況。高齢化や人手不足は限界を迎え、今までと同じような仕組みでは対応できない、国も対策ができていない。問題が解決できない危機的な状況にある。それに対してこれまで我々は農業を主体として、どんな障がい者でも働ける環境作りに努めてきた。「農業を守る農業」や居場所づくり、地域を支える連携作りを行ってきた。このような中、今回の事業では赤城おろし経済圏を中心とした地域から農業生産者や福祉施設、企業、JA、行政、学校等から人が来て農福の現場、様々な働き方を見られる場、業種や世代などを超えて対話ができる場「カフェテリア」を作る。そこでは相談や意見交換、ツアー、ボランティアの受け入れ等も行う。生活・就労・雇用、農福一体の組織を軸に置き、様々な相談を受けれるような組織体系を活かしてだ。その場所は我々の生産現場に隣接しており、我々の農業生産で出る廃棄野菜を使った食事も提供するため、食品廃棄の問題や、仕事づくりにもこの事業自体が直結するし、開かれた農業及び福祉の場にもなる。もちろん集まり話し合うことを通して、他の場所でも農福連携の取り組みや、それを超えた居場所・活躍の場づくりの取り組み、農業を支えるような農福連携の取り組みを広げていく。

資金提供契約締結日2024年05月14日
事業期間開始日 2024年05月14日終了日 2027年02月27日
対象地域赤城おろし経済圏(埼玉県北部と群馬県南部、赤城山からおろしが吹く地域一帯)

直接的対象グループ

福祉施設、特例子会社、介護施設、農業法人、農家、地元の企業、JA、小学校、中学校、高校、大学、法務省、農林水産省、厚生労働省、保護司会、社会福祉協議会、各種農福連協会、各種障がい者雇用団体、農業法人協会、障害者就業・生活支援センター、子ども食堂ネットワーク、農業生産者等

人数

1200人(事業終了時点)

最終受益者

障がい者、触法者、難病者、引きこもり、シングルマザー等、社会的に働きにくい人たち、農業生産者

人数

800人(事業終了時点)

直接的対象グループ

福祉施設、特例子会社、介護施設、農業法人、農家、地元の企業、JA、小学校、中学校、高校、大学、法務省、農林水産省、厚生労働省、保護司会、社会福祉協議会、各種農福連協会、各種障がい者雇用団体、農業法人協会、障害者就業・生活支援センター、子ども食堂ネットワーク、農業生産者等

人数

1200人(事業終了時点)

最終受益者

障がい者、触法者、難病者、引きこもり、シングルマザー等、社会的に働きにくい人たち、農業生産者

人数

800人(事業終了時点)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

高齢化で農業の担い手が加速度的に減少している。加えて、埼玉県北部ではネギのブランドの産地ゆえに連作障害が起き、ネギが作れない地域になり、さらに農業から人が離れている。農福連携を推進する動きはあるものの、そもそも農業自体が衰退している日本。そして知的・発達・精神障害の企業や作業系の福祉では対応できない人、少年院や刑務所からの受け入れ先がなかなか見つからない人たち他、シングルマザーの方々、子ども食堂の方々等から、不登校を始まりとして居場所がなくなり引きこもりになる現実の相談。今までの社会の枠の中では働けない人たちの居場所、就労支援、自活支援、自立支援が必要となり、一つの福祉の事業所では対応できない社会となっている。コロナ後の新たな目に見えない体の不調の社会や、インスタントな食べ物が要因の発達障害や、Long COVID や地球の気候変化による目に見えない不健康な状態から起きる不登校など、色々な相談に対応する中で、解決しなければならないことが溢れてきているという実感がある。農福連携をやるにしても枠組みを超えていくような流れでないと対応できない課題が山積みの社会であるし、そもそも農福連携とは誰もが活躍でき、誰もが健康である社会の一手段だ。農福連携に取り組むことによって、子どもや若者、働いている人、高齢者など、社会全体が健康となっていくという広い視野・目的を持つことが大切である。社会全体が健康であることは巡り巡って、働き辛さを抱えた人も生きやすい・働きやすい社会になっていくということを、経験を通して感じている。そして、農福連携を、地域の農業を支えるような形にしていくことの意義、例えば地域の農業生産者に頼りにされ、仕事が増え、地域の農業も元気になる、というようなことも感じている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

農業や福祉分野の団体に対するマッチングや勉強会などは行われているものの、一つの福祉事業所や一、二企業の連携、農業と福祉という業界限定の取り組みでは農業も福祉も守れない、超高齢社会に突入した。農福連携を始めようとする企業あるが、相談を受ける中でやはり一団体で完結してやろうとしてしまうケースも見られるが、それだと農業の知識もないし地域の農業の一プレーヤーになるのも難しく、農福連携はなかなか広がらない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

どんな障がい者でも働けるように農業生産や受け入れ態勢を工夫してきて、農業を主体とした、農業を支えるような農業をやる組織と成長した。特例子会社や地域の飲食店、JAなどとの連携も生まれ始めている。今までの農福連携や様々な背景の人の受け入れなどの実績から、既に地域や全国から相談を受ける立場になっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

農福連携のきっかけづくりや具体的な話し合いの場として、そして農福連携の様々な在り方を示す場としてこの事業を行うことで、地域の農業を支えるような農業、地域の農業従事者が頼れるような農福連携、既存の枠組みにとらわれず、かつ一企業で完結しない農福連携が広がる。そして、働き辛さを抱えた人が生き生きと働き、暮らせるような社会が広がっていく。

社会課題

高齢化で農業の担い手が加速度的に減少している。加えて、埼玉県北部ではネギのブランドの産地ゆえに連作障害が起き、ネギが作れない地域になり、さらに農業から人が離れている。農福連携を推進する動きはあるものの、そもそも農業自体が衰退している日本。そして知的・発達・精神障害の企業や作業系の福祉では対応できない人、少年院や刑務所からの受け入れ先がなかなか見つからない人たち他、シングルマザーの方々、子ども食堂の方々等から、不登校を始まりとして居場所がなくなり引きこもりになる現実の相談。今までの社会の枠の中では働けない人たちの居場所、就労支援、自活支援、自立支援が必要となり、一つの福祉の事業所では対応できない社会となっている。コロナ後の新たな目に見えない体の不調の社会や、インスタントな食べ物が要因の発達障害や、Long COVID や地球の気候変化による目に見えない不健康な状態から起きる不登校など、色々な相談に対応する中で、解決しなければならないことが溢れてきているという実感がある。農福連携をやるにしても枠組みを超えていくような流れでないと対応できない課題が山積みの社会であるし、そもそも農福連携とは誰もが活躍でき、誰もが健康である社会の一手段だ。農福連携に取り組むことによって、子どもや若者、働いている人、高齢者など、社会全体が健康となっていくという広い視野・目的を持つことが大切である。社会全体が健康であることは巡り巡って、働き辛さを抱えた人も生きやすい・働きやすい社会になっていくということを、経験を通して感じている。そして、農福連携を、地域の農業を支えるような形にしていくことの意義、例えば地域の農業生産者に頼りにされ、仕事が増え、地域の農業も元気になる、というようなことも感じている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

農業や福祉分野の団体に対するマッチングや勉強会などは行われているものの、一つの福祉事業所や一、二企業の連携、農業と福祉という業界限定の取り組みでは農業も福祉も守れない、超高齢社会に突入した。農福連携を始めようとする企業あるが、相談を受ける中でやはり一団体で完結してやろうとしてしまうケースも見られるが、それだと農業の知識もないし地域の農業の一プレーヤーになるのも難しく、農福連携はなかなか広がらない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

どんな障がい者でも働けるように農業生産や受け入れ態勢を工夫してきて、農業を主体とした、農業を支えるような農業をやる組織と成長した。特例子会社や地域の飲食店、JAなどとの連携も生まれ始めている。今までの農福連携や様々な背景の人の受け入れなどの実績から、既に地域や全国から相談を受ける立場になっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

農福連携のきっかけづくりや具体的な話し合いの場として、そして農福連携の様々な在り方を示す場としてこの事業を行うことで、地域の農業を支えるような農業、地域の農業従事者が頼れるような農福連携、既存の枠組みにとらわれず、かつ一企業で完結しない農福連携が広がる。そして、働き辛さを抱えた人が生き生きと働き、暮らせるような社会が広がっていく。

中長期アウトカム

赤城おろし経済圏において、既存の仕組みでは働くことが困難な人たちが、安心して暮らし、働き甲斐や生きがいを感じながら生活できる社会になる。
赤城おろし経済圏において、そもそも障害が生まれないような、社会全体が「健康な状態」となる。
赤城おろし経済圏において、農業従事者や福祉事業所、企業などが連携して地域の農業や福祉を守り、発展させていくような繋がりができる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲、関わる人の広がりなど)

初期値/初期状態

①関わる人が増える中での就労困難者とのトラブルにより、課題が明確になってきた状態。
また、作付け等による就労者のモチベーションの変化も観察でき始めた。

中間評価時の値/状態

①さらに関わる人が増え、理解も広がり、優しい社会が広がる。作付け計画の調整や地域のプレーヤーとの役割分担によって、ステップダウンしていくメンバーにも役割ができる。

事後評価時の値/状態

①就労者、受入農家、福祉法人等へのアンケートやヒアリングの結果、就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲)が向上している

モニタリング

はい

指標

①本事業に関わる就労困難者の数(体験会参加等)
②本事業で就労できた就労困難者の数
③就労困難者の多様性(障がい者(A型・B型)、ひきこもり等)

初期値/初期状態

①2名程度
②2名(予定)
③B型と特例子会社での受け入れ体制がある状態。障がい者や地域全体の高齢化に伴い、仕事の種類が問われてきている。

中間評価時の値/状態

①2名
②2名
③ほわほわ会議などから、外国人等の雇用・就労に関しての相談を受け、支援に繋げている

事後評価時の値/状態

①実人数で200名以上増える
②実人数で50名以上増える
③さまざまな就労困難者(障がいの種類や程度、事情、特性など)が受け入れられている
(いずれも福祉法人との請負契約等を含む)

モニタリング

いいえ

指標

①農福推進リーダーのネットワーク力、事業デザイン力、寄り添い力などのスキルやノウハウの向上
②農業就労サポーターの多様性
③農業就労サポーターの貢献度合(対象者の働きやすさなどの環境整備、生産性向上など)

初期値/初期状態

①第一回目の研修に参加。地域におけるこども対象のプロジェクトにより、農福推進リーダーが地域と繋がり始めている。
②アカデミーやほわほわ会議の取り組みにより、地域の教育関係者や市町会議員、飲食店の運営者等と繋がりができ始めている。
③農業就労サポーターの先駆者(主に農業関係者)により、農福連携コンソーシアムが立ち上がるところ。

中間評価時の値/状態

①アカデミーやほわほわ会議の取り組みにより、農業者や教育者を含む地域と繋がりを広げ、地域の困りごとなども拾い上げている。
②アカデミーやほわほわ会議の取り組みにより、地域の教育関係者や市町会議員、飲食店の運営者等との対話を深めている。
③カフェテリアにおける交流や勉強会を通して、農福連携に関する農業就労サポーターの理解が深まり始めている。

事後評価時の値/状態

①農福推進リーダーのスキルやノウハウや向上し、地域での農福連携推進のキーマンとして活躍できている
②農業就労サポータとして、農業者や福祉事業者だけでなく、企業人、地域住民、学生などの多様なサポーターが関わる。
③対象者の働きやすさなどの環境整備や生産性向上に農業就労サポーターが貢献できている。

モニタリング

はい

指標

①本事業に賛同し、参画する福祉団体と農業者の数
②マッチングした団体・対象者の数

初期値/初期状態

①特例子会社1、農業法人1、福祉法人7
②2団体6名

中間評価時の値/状態

①農業法人2社
②4団体10名

事後評価時の値/状態

①3年間で福祉団体が10以上、農業者が5以上になる
各20団体
②8団体24名

モニタリング

はい

指標

①ボランティアに参加する企業等の数
②ボランティアの数
③ボランティアの多様性(職業、関わり方)
④協業形態の多様性
⑤見学者数
⑥取材数

初期値/初期状態

①1企業
②10名弱
③職員の知り合い等
④企画、購入、販売
⑤年間250名
⑥5程度(プラス講演)

中間評価時の値/状態

①1社
②20名
③こども食堂を応援してくれている団体(熊谷共和国)も
④ボランティアとしての関わりもでき始めている
⑤250名
⑥10

事後評価時の値/状態

①1つ以上増える
②20名以上増える
③企業や地域住民・学生など多様なボランティアが多様な形で関わっている
④ボランティア以外のパートナーシップが生まれている(購入ルート等)→逆に、畑に来てもらう機会が増える
⑤年間1200名
⑥流行ではなく継続的な繋がり、信頼関係の中での取材が5つ以上増える

モニタリング

いいえ

指標

①生産性の向上(労働時間に対する成果物の増加)
②農地面積
③生産量
④給与・工賃

初期値/初期状態

①就労者や農業者の高齢化、猛暑などにより、稼働時間を減らさなければいけない状況
②10ha
③異常気象やオーガニックシフトに伴い生産量が不安定な状況
④B型で平均2万1千円

中間評価時の値/状態

①機械化や作業内容の見直しなどが進み、稼働時間を減らしても生産を保てる状況に近づく
②5ha
③「非生産的」な区画が整備され始めた状態
④B型で28,000円

事後評価時の値/状態

①3年後に平均10%の向上
②30haの畑作・稲作、そして余白(花や果樹、森、遊んで休めるスペース)。地域が一体になって管理している。
③「非生産的」アクティビティにも資源が当てられ、単位面積当たりの生産性は高まるが全体としては生産量維持・安定。
④10%増。地域の経済圏でお金が循環している(都会や世界の物価高にも耐性がある)

モニタリング

いいえ

指標

①生産品目の増加
②農福連携を通じた農作物の販売ルートの確保
③農福連携を通じた農作物の販売先の数
④地域マルシェの開催や参加
⑤商談会への参加数
⑥売上高

初期値/初期状態

①15程度
②20程度
③20程度
④年に1回
⑤0回
⑥フード部門で月7万円程度

中間評価時の値/状態

①1種類と2ガーデン
②地域の潤滑油として仕事として販売・運搬できる仕組みが構築されつつある
③5カ所
④小さい規模で月1回
⑤0
⑥フード部門で月50万円程度

事後評価時の値/状態

①農福連携コンソーシアムとして1種類以上増える
②1つ以上増える
③5か所以上増える
④月に1回以上
⑤世界で1つ以上
⑥1億円

1

01)実行団体の事業実施の結果、農業を通じて地域の就労困難者が生き生きと就労できている。

モニタリングいいえ
指標

①就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲、関わる人の広がりなど)

初期値/初期状態

①関わる人が増える中での就労困難者とのトラブルにより、課題が明確になってきた状態。
また、作付け等による就労者のモチベーションの変化も観察でき始めた。

中間評価時の値/状態

①さらに関わる人が増え、理解も広がり、優しい社会が広がる。作付け計画の調整や地域のプレーヤーとの役割分担によって、ステップダウンしていくメンバーにも役割ができる。

事後評価時の値/状態

①就労者、受入農家、福祉法人等へのアンケートやヒアリングの結果、就労者の能力やモチベーション(できること、出勤率、労働意欲)が向上している

2

02)事業実施地域において、実行団体の農福連携の推進機能が強化され、福祉団体・就労困難者と農業者への積極的なマッチングが進んだ結果、多様かつ複数の福祉団体と農業者との連携が進み、農業に参加する就労困難者が増加している

モニタリングはい
指標

①本事業に関わる就労困難者の数(体験会参加等)
②本事業で就労できた就労困難者の数
③就労困難者の多様性(障がい者(A型・B型)、ひきこもり等)

初期値/初期状態

①2名程度
②2名(予定)
③B型と特例子会社での受け入れ体制がある状態。障がい者や地域全体の高齢化に伴い、仕事の種類が問われてきている。

中間評価時の値/状態

①2名
②2名
③ほわほわ会議などから、外国人等の雇用・就労に関しての相談を受け、支援に繋げている

事後評価時の値/状態

①実人数で200名以上増える
②実人数で50名以上増える
③さまざまな就労困難者(障がいの種類や程度、事情、特性など)が受け入れられている
(いずれも福祉法人との請負契約等を含む)

3

03)資金分配団体による研修への参加の結果、農福推進リーダーと農業就労サポーターが地域の農福連携の取り組みを推進、支えている。

モニタリングいいえ
指標

①農福推進リーダーのネットワーク力、事業デザイン力、寄り添い力などのスキルやノウハウの向上
②農業就労サポーターの多様性
③農業就労サポーターの貢献度合(対象者の働きやすさなどの環境整備、生産性向上など)

初期値/初期状態

①第一回目の研修に参加。地域におけるこども対象のプロジェクトにより、農福推進リーダーが地域と繋がり始めている。
②アカデミーやほわほわ会議の取り組みにより、地域の教育関係者や市町会議員、飲食店の運営者等と繋がりができ始めている。
③農業就労サポーターの先駆者(主に農業関係者)により、農福連携コンソーシアムが立ち上がるところ。

中間評価時の値/状態

①アカデミーやほわほわ会議の取り組みにより、農業者や教育者を含む地域と繋がりを広げ、地域の困りごとなども拾い上げている。
②アカデミーやほわほわ会議の取り組みにより、地域の教育関係者や市町会議員、飲食店の運営者等との対話を深めている。
③カフェテリアにおける交流や勉強会を通して、農福連携に関する農業就労サポーターの理解が深まり始めている。

事後評価時の値/状態

①農福推進リーダーのスキルやノウハウや向上し、地域での農福連携推進のキーマンとして活躍できている
②農業就労サポータとして、農業者や福祉事業者だけでなく、企業人、地域住民、学生などの多様なサポーターが関わる。
③対象者の働きやすさなどの環境整備や生産性向上に農業就労サポーターが貢献できている。

4

04)事業実施地域において、農福連携説明会・就労体験会の実施の結果、福祉団体、農業者双方の農福連携への理解が深まり、参画者が増加している

モニタリングはい
指標

①本事業に賛同し、参画する福祉団体と農業者の数
②マッチングした団体・対象者の数

初期値/初期状態

①特例子会社1、農業法人1、福祉法人7
②2団体6名

中間評価時の値/状態

①農業法人2社
②4団体10名

事後評価時の値/状態

①3年間で福祉団体が10以上、農業者が5以上になる
各20団体
②8団体24名

5

05)事業実施地域において、取り組みの発信、ボランティア体験会の実施の結果、農福連携への理解が進み、農作業や販売における地域住民や企業等からのボランティア等、事業への理解・支援者である農福応援団を獲得・定着している

モニタリングはい
指標

①ボランティアに参加する企業等の数
②ボランティアの数
③ボランティアの多様性(職業、関わり方)
④協業形態の多様性
⑤見学者数
⑥取材数

初期値/初期状態

①1企業
②10名弱
③職員の知り合い等
④企画、購入、販売
⑤年間250名
⑥5程度(プラス講演)

中間評価時の値/状態

①1社
②20名
③こども食堂を応援してくれている団体(熊谷共和国)も
④ボランティアとしての関わりもでき始めている
⑤250名
⑥10

事後評価時の値/状態

①1つ以上増える
②20名以上増える
③企業や地域住民・学生など多様なボランティアが多様な形で関わっている
④ボランティア以外のパートナーシップが生まれている(購入ルート等)→逆に、畑に来てもらう機会が増える
⑤年間1200名
⑥流行ではなく継続的な繋がり、信頼関係の中での取材が5つ以上増える

6

06)事業実施地域において、作業分解の取り組みや施設整備、就労困難者の作業習熟により、全体としての生産性が上がり、生産量が増加している

モニタリングいいえ
指標

①生産性の向上(労働時間に対する成果物の増加)
②農地面積
③生産量
④給与・工賃

初期値/初期状態

①就労者や農業者の高齢化、猛暑などにより、稼働時間を減らさなければいけない状況
②10ha
③異常気象やオーガニックシフトに伴い生産量が不安定な状況
④B型で平均2万1千円

中間評価時の値/状態

①機械化や作業内容の見直しなどが進み、稼働時間を減らしても生産を保てる状況に近づく
②5ha
③「非生産的」な区画が整備され始めた状態
④B型で28,000円

事後評価時の値/状態

①3年後に平均10%の向上
②30haの畑作・稲作、そして余白(花や果樹、森、遊んで休めるスペース)。地域が一体になって管理している。
③「非生産的」アクティビティにも資源が当てられ、単位面積当たりの生産性は高まるが全体としては生産量維持・安定。
④10%増。地域の経済圏でお金が循環している(都会や世界の物価高にも耐性がある)

7

07)事業実施地域において、新規商品開発、協力企業の獲得、新規販売ルートへの営業等を通じて、農福連携を通じた農作物や六次化商品の種類が増え、販路が拡大し、地域農業にも寄与している。

モニタリングいいえ
指標

①生産品目の増加
②農福連携を通じた農作物の販売ルートの確保
③農福連携を通じた農作物の販売先の数
④地域マルシェの開催や参加
⑤商談会への参加数
⑥売上高

初期値/初期状態

①15程度
②20程度
③20程度
④年に1回
⑤0回
⑥フード部門で月7万円程度

中間評価時の値/状態

①1種類と2ガーデン
②地域の潤滑油として仕事として販売・運搬できる仕組みが構築されつつある
③5カ所
④小さい規模で月1回
⑤0
⑥フード部門で月50万円程度

事後評価時の値/状態

①農福連携コンソーシアムとして1種類以上増える
②1つ以上増える
③5か所以上増える
④月に1回以上
⑤世界で1つ以上
⑥1億円

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・来客者数
・来客者層の多様性

中間評価時の値/状態

・月30名程度
・関係者がメイン

事後評価時の値/状態

・年間延べ1200人
・分野、地域、民間・行政、年齢層などにおいて多様な人がふらっと立ち寄っている

モニタリング

いいえ

指標

・開催回数と頻度
・参加人数
・トピックの多様性

中間評価時の値/状態

・月1回以上
・各回5人以上のもの
・学校給食から広がり、農業や教育などについて

事後評価時の値/状態

・月2回以上
・各回5人程度のものと、20名以上のもの
・分野や切り口が多様である

モニタリング

いいえ

指標

・発信の頻度
・閲覧者数(配布数)
・閲覧者との交流

中間評価時の値/状態

・季刊(年4回)で、2回は既に印刷物とSNSで発信されている
・SNSは各記事3名の建設的なコメントがある
・印刷物は50部直接配布

事後評価時の値/状態

・月2回以上
・SNSは各記事10名の建設的なコメントがあり海外の人にも届いている
・印刷物は100部直接配布

モニタリング

いいえ

指標

・農福連携コンソーシアムの立ち上げと活動状況
・農福連携コンソーシアムを構成する人・団体の数と多様性

中間評価時の値/状態

・農福連携コンソーシアムが立ち上がっている
・行政や企業、農業者、福祉、教育分野の方たちとの関係性を築き始める

事後評価時の値/状態

・コンソーシアムの会議が年2回開催され、アウトカムにも繋がっている
・50人の顔が見える関係ができている

モニタリング

はい

指標

・CSAを導入した農業者の数
・CSAに参加している市民の数

中間評価時の値/状態

・CSAに関する勉強・対話会が農業者メインで1回、市民も交え1回開催されている

事後評価時の値/状態

・3件
・150名

モニタリング

いいえ

指標

・ボランティアを表立って呼び込む作業日の回数
・オリジナルメディアにおけるボランティアとの繋がりの状況

中間評価時の値/状態

・クラリスアカデミーのイベントとしてこどもたちメインで1回開催された
・ボランティアにも届く形でオリジナルメディアが立ち上がっている

事後評価時の値/状態

・年間4回以上
・ボランティアとスムーズにコミュニケーションを取れている

モニタリング

いいえ

指標

・ノウフクJASの取得団体数と内訳
・ノウフク・有機JASに関する勉強会の開催状況

中間評価時の値/状態

・勉強会が1回開かれ、取得する意義や道筋が話し合われた

事後評価時の値/状態

・農福コンソーシアムの農業者、飲食店など多様なプレーヤーがノウフクJASが取得できている
・勉強会を通して関係者がノウフク・有機JASに関する理解を深めている
・勉強や対話の内容が価格決めのシステムに反映される

モニタリング

いいえ

指標

・リーダーやサポーターの対話の機会
・メディアでの発信数や内容

中間評価時の値/状態

・第一回交流会が開催された
・第一回目交流会の内容がオリジナルメディアに載った

事後評価時の値/状態

・月1で交流会(勉強会・対話を含む)が開催されている
・オリジナルメディアに毎回リーダーやサポーターの発信や交流会の様子が載っている

モニタリング

いいえ

指標

・商品開発に繋がるまでの対話の機会や深さ
・B2C販売ポイントにおけるお客さんとの関わり(対話、信頼など)の深さ

中間評価時の値/状態

・作り手が対話できる機会が社内外で生まれ始めている
・TPOに応じて対話やパンフレットが用いられ、お客さんとのコミュニケーションが生まれている

事後評価時の値/状態

・作り手がいつでも気軽に交流できるような空間と雰囲気ができている
・会員制の販売ルートが立ち上がっている

1

カフェテリアにお客さんが来る

モニタリングいいえ
指標

・来客者数
・来客者層の多様性

中間評価時の値/状態

・月30名程度
・関係者がメイン

事後評価時の値/状態

・年間延べ1200人
・分野、地域、民間・行政、年齢層などにおいて多様な人がふらっと立ち寄っている

2

勉強会や対談会に参加者が集まる

モニタリングいいえ
指標

・開催回数と頻度
・参加人数
・トピックの多様性

中間評価時の値/状態

・月1回以上
・各回5人以上のもの
・学校給食から広がり、農業や教育などについて

事後評価時の値/状態

・月2回以上
・各回5人程度のものと、20名以上のもの
・分野や切り口が多様である

3

オリジナルメディアを通して、対話・勉強会の内容や想いが発信される

モニタリングいいえ
指標

・発信の頻度
・閲覧者数(配布数)
・閲覧者との交流

中間評価時の値/状態

・季刊(年4回)で、2回は既に印刷物とSNSで発信されている
・SNSは各記事3名の建設的なコメントがある
・印刷物は50部直接配布

事後評価時の値/状態

・月2回以上
・SNSは各記事10名の建設的なコメントがあり海外の人にも届いている
・印刷物は100部直接配布

4

農福連携コンソーシアムが活発的に活動している

モニタリングいいえ
指標

・農福連携コンソーシアムの立ち上げと活動状況
・農福連携コンソーシアムを構成する人・団体の数と多様性

中間評価時の値/状態

・農福連携コンソーシアムが立ち上がっている
・行政や企業、農業者、福祉、教育分野の方たちとの関係性を築き始める

事後評価時の値/状態

・コンソーシアムの会議が年2回開催され、アウトカムにも繋がっている
・50人の顔が見える関係ができている

5

地域で生産されるお米や野菜等の販売・流通に関して、CSA(地域支援型農業)の仕組みが導入されている

モニタリングはい
指標

・CSAを導入した農業者の数
・CSAに参加している市民の数

中間評価時の値/状態

・CSAに関する勉強・対話会が農業者メインで1回、市民も交え1回開催されている

事後評価時の値/状態

・3件
・150名

6

ボランティアも参加しやすい仕組みが構築されている

モニタリングいいえ
指標

・ボランティアを表立って呼び込む作業日の回数
・オリジナルメディアにおけるボランティアとの繋がりの状況

中間評価時の値/状態

・クラリスアカデミーのイベントとしてこどもたちメインで1回開催された
・ボランティアにも届く形でオリジナルメディアが立ち上がっている

事後評価時の値/状態

・年間4回以上
・ボランティアとスムーズにコミュニケーションを取れている

7

農福コンソーシアムとして、ノウフクJASが取得できている仲間が増え、価格決めシステムにも価値が反映されている

モニタリングいいえ
指標

・ノウフクJASの取得団体数と内訳
・ノウフク・有機JASに関する勉強会の開催状況

中間評価時の値/状態

・勉強会が1回開かれ、取得する意義や道筋が話し合われた

事後評価時の値/状態

・農福コンソーシアムの農業者、飲食店など多様なプレーヤーがノウフクJASが取得できている
・勉強会を通して関係者がノウフク・有機JASに関する理解を深めている
・勉強や対話の内容が価格決めのシステムに反映される

8

農福推進リーダーや農業就労サポーターが、お互いに連携しながら地域で活動している

モニタリングいいえ
指標

・リーダーやサポーターの対話の機会
・メディアでの発信数や内容

中間評価時の値/状態

・第一回交流会が開催された
・第一回目交流会の内容がオリジナルメディアに載った

事後評価時の値/状態

・月1で交流会(勉強会・対話を含む)が開催されている
・オリジナルメディアに毎回リーダーやサポーターの発信や交流会の様子が載っている

9

作り手(アマチュアからプロまで、第一次生産者や就労困難な方を含む)や食べ手の対話を通して、win-winになるような商品が届けられるようになっている

モニタリングいいえ
指標

・商品開発に繋がるまでの対話の機会や深さ
・B2C販売ポイントにおけるお客さんとの関わり(対話、信頼など)の深さ

中間評価時の値/状態

・作り手が対話できる機会が社内外で生まれ始めている
・TPOに応じて対話やパンフレットが用いられ、お客さんとのコミュニケーションが生まれている

事後評価時の値/状態

・作り手がいつでも気軽に交流できるような空間と雰囲気ができている
・会員制の販売ルートが立ち上がっている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

カフェテリアのオープン(農業と飲食の場の隣接、対話の場。市民の皆さんや行政・民間など農福の関係者、生産者などに来てもらう)

時期

2025年8月(改築工事が終わり次第)~

1活動 (内容)

カフェテリアのオープン(農業と飲食の場の隣接、対話の場。市民の皆さんや行政・民間など農福の関係者、生産者などに来てもらう)

時期

2025年8月(改築工事が終わり次第)~

2

活動 (内容)

オリジナルメディア(独自サイト)での(日々の活動や目指す世界などについての)発信

時期

2025年1月~

2活動 (内容)

オリジナルメディア(独自サイト)での(日々の活動や目指す世界などについての)発信

時期

2025年1月~

3

活動 (内容)

就労が困難と感じている人が一緒にやりたいと憧れるようなプロジェクトをデザインするための企画会議や対話の機会を設ける。

時期

2025年5月~

3活動 (内容)

就労が困難と感じている人が一緒にやりたいと憧れるようなプロジェクトをデザインするための企画会議や対話の機会を設ける。

時期

2025年5月~

4

活動 (内容)

熊谷を中心とした地域の農福連携コンソーシアムを立ち上げる

時期

2024年11月

4活動 (内容)

熊谷を中心とした地域の農福連携コンソーシアムを立ち上げる

時期

2024年11月

5

活動 (内容)

福祉の枠だと見えない困りごとや要望なども汲み上げる場を作る

時期

2024年5月~(まずはクラリスアカデミーを通して。カフェテリアのオープンと共に対象や機会も広げられる)

5活動 (内容)

福祉の枠だと見えない困りごとや要望なども汲み上げる場を作る

時期

2024年5月~(まずはクラリスアカデミーを通して。カフェテリアのオープンと共に対象や機会も広げられる)

6

活動 (内容)

対話を通じて、より多くの団体・人に興味を持ってもらったり、新たな事業につなげたりして、農福連携の受け皿を増やす

時期

2024年11月~

6活動 (内容)

対話を通じて、より多くの団体・人に興味を持ってもらったり、新たな事業につなげたりして、農福連携の受け皿を増やす

時期

2024年11月~

7

活動 (内容)

世界から日本の社会や農福をみた人材を積極的に呼び込み交流し、リーダーとして育てる

時期

2025年1月~

7活動 (内容)

世界から日本の社会や農福をみた人材を積極的に呼び込み交流し、リーダーとして育てる

時期

2025年1月~

8

活動 (内容)

就労だけではなく、農業分野での雇用ができるように企業間のリーダー交流の機会を設ける

時期

2025年6月(改築工事が終わり次第)~

8活動 (内容)

就労だけではなく、農業分野での雇用ができるように企業間のリーダー交流の機会を設ける

時期

2025年6月(改築工事が終わり次第)~

9

活動 (内容)

そもそもの農業界(や福祉)の仕組みを学ぶ勉強会をオープンな形で開く

時期

2024年6月~月1回程度

9活動 (内容)

そもそもの農業界(や福祉)の仕組みを学ぶ勉強会をオープンな形で開く

時期

2024年6月~月1回程度

10

活動 (内容)

意見交換会の実施。団体や個人の相談を受けたり、有識者を集めて話し合ったりする機会を作ることで、現状の課題や農福連携に対する理解を深め、新たな連携や取り組みにつなげる

時期

2024年11月~月1回程度

10活動 (内容)

意見交換会の実施。団体や個人の相談を受けたり、有識者を集めて話し合ったりする機会を作ることで、現状の課題や農福連携に対する理解を深め、新たな連携や取り組みにつなげる

時期

2024年11月~月1回程度

11

活動 (内容)

働く姿や世界を具体的にイメージできるようにするために、農業・福祉法人などが、実際に現場で就労困難な人が働いている姿を見られるようにする。

時期

2025年8月(改築工事が終わり次第)~

11活動 (内容)

働く姿や世界を具体的にイメージできるようにするために、農業・福祉法人などが、実際に現場で就労困難な人が働いている姿を見られるようにする。

時期

2025年8月(改築工事が終わり次第)~

12

活動 (内容)

地域のみんなで勉強し出資して有機JASを取得する

時期

2025年6月~

12活動 (内容)

地域のみんなで勉強し出資して有機JASを取得する

時期

2025年6月~

13

活動 (内容)

ボランティアを対象としたワークショップや、ボランティアと他の連携団体との交流会を実施する。ボランティアが地域で流動的に活動できる受け入れ体制を整える

時期

2025年8月(改築工事が終わり次第)~

13活動 (内容)

ボランティアを対象としたワークショップや、ボランティアと他の連携団体との交流会を実施する。ボランティアが地域で流動的に活動できる受け入れ体制を整える

時期

2025年8月(改築工事が終わり次第)~

14

活動 (内容)

農福が担う生産や流通等を通して、地域のこども食堂(ネットワーク)との連携を図る

時期

2024年8月~

14活動 (内容)

農福が担う生産や流通等を通して、地域のこども食堂(ネットワーク)との連携を図る

時期

2024年8月~

15

活動 (内容)

そもそもの生産性は何かを考える対話の場を設け、大切にしたい価値観を見つける

時期

2024年6月~月1回程度

15活動 (内容)

そもそもの生産性は何かを考える対話の場を設け、大切にしたい価値観を見つける

時期

2024年6月~月1回程度

16

活動 (内容)

就労が困難と感じている人も働いている現場を農業者や福祉団体などが見学をするような勉強会を行う

時期

2025年8月(改築工事が終わり次第)~

16活動 (内容)

就労が困難と感じている人も働いている現場を農業者や福祉団体などが見学をするような勉強会を行う

時期

2025年8月(改築工事が終わり次第)~

17

活動 (内容)

ノウフクJASの理解促進を図る勉強会や対話の場を設ける

時期

2024年11月~

17活動 (内容)

ノウフクJASの理解促進を図る勉強会や対話の場を設ける

時期

2024年11月~

18

活動 (内容)

CSA(地域支援型農業)の社会環境・システムを、野菜において市民の皆さんと構築する

時期

2025年3月~

18活動 (内容)

CSA(地域支援型農業)の社会環境・システムを、野菜において市民の皆さんと構築する

時期

2025年3月~

19

活動 (内容)

食や販売の専門家との相談・対話の場を設ける

時期

2025年8月(改築工事が終わり次第)~

19活動 (内容)

食や販売の専門家との相談・対話の場を設ける

時期

2025年8月(改築工事が終わり次第)~

20

活動 (内容)

生産者や、食のプロではないが興味のある皆さんと、その地の農業に合わせた商品を開発し、小規模で共に販売してみる

時期

2025年8月(改築工事が終わり次第)~

20活動 (内容)

生産者や、食のプロではないが興味のある皆さんと、その地の農業に合わせた商品を開発し、小規模で共に販売してみる

時期

2025年8月(改築工事が終わり次第)~

インプット

総事業費

26,440,000円

人材

事業責任者、農業担当者、ガーデン担当者、商品開発担当者など10名程度
外部から、評価アドバイザー、農福連携の実践者・専門家など、3名程度

総事業費26,440,000円
人材

事業責任者、農業担当者、ガーデン担当者、商品開発担当者など10名程度
外部から、評価アドバイザー、農福連携の実践者・専門家など、3名程度

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

既に認知度のある弊社・弊社関係者のSNSにおける日々の活動報告。弊社ウェブサイトにおけるコンセプトの共有。オウンドメディアや関わりのある団体(各種農福連携協会等)を通した活動報告やコンセプト、課題の共有。仕事の中で日々やり取りをしたり新しく出会ったりする方々に対面でこのプロジェクトについて話し、招待する。

連携・対話戦略

この事業自体が関係者を集め、連携や対話を促すものとなる。まずは既に繋がりのある方や企業から招待し、新たに相談を受けるたびに関係人口が増えていく。プレーヤーがプレーヤーを呼ぶ事業である。

広報戦略

既に認知度のある弊社・弊社関係者のSNSにおける日々の活動報告。弊社ウェブサイトにおけるコンセプトの共有。オウンドメディアや関わりのある団体(各種農福連携協会等)を通した活動報告やコンセプト、課題の共有。仕事の中で日々やり取りをしたり新しく出会ったりする方々に対面でこのプロジェクトについて話し、招待する。

連携・対話戦略

この事業自体が関係者を集め、連携や対話を促すものとなる。まずは既に繋がりのある方や企業から招待し、新たに相談を受けるたびに関係人口が増えていく。プレーヤーがプレーヤーを呼ぶ事業である。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

カフェテリアは集う場・飲食の場として成立しているため、3年経った後も営業を続ける。そこには引き続き、様々な人が訪れ農福連携の場を実際に見て、また、農福連携や福祉から生まれた食事を楽しみ、対話をする、というようなスペースであり続ける。この事業の期間中に、集える場としての認知が広がっているので、関係人口も維持・拡大するだろう。また、この事業を通してできた繋がりも活かしながら、この事業と並行して、赤城おろし経済圏において農業を中心とした福祉も組み込んだコンソーシアムの立ち上げを目指すので、コンソーシアムからもカフェテリアやこの事業の構想に人が流れることとなる。

実行団体

カフェテリアは集う場・飲食の場として成立しているため、3年経った後も営業を続ける。そこには引き続き、様々な人が訪れ農福連携の場を実際に見て、また、農福連携や福祉から生まれた食事を楽しみ、対話をする、というようなスペースであり続ける。この事業の期間中に、集える場としての認知が広がっているので、関係人口も維持・拡大するだろう。また、この事業を通してできた繋がりも活かしながら、この事業と並行して、赤城おろし経済圏において農業を中心とした福祉も組み込んだコンソーシアムの立ち上げを目指すので、コンソーシアムからもカフェテリアやこの事業の構想に人が流れることとなる。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

助成事業なし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1998年障害者雇用促進のための職場改善コンテスト奨励賞。2015年埼玉厚生保護大会、さいたま保護観察所所長感謝状。2015年「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域プロジェクト規格調査「農地と里山が結ぶ多世代参加の医農福連携モデル」(研究代表者天野正博)にて、農業生産法人・福祉事業所・特例子会社の調査に関与。2019年第43回山崎記念農業賞。2021年ノウフクアワード2020優秀賞受賞。2020年「障がい者養蜂での労働環境創出調査研究」2022年「特別支援学校生徒に対する農業分野への就労支援」

助成事業の実績と成果

助成事業なし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1998年障害者雇用促進のための職場改善コンテスト奨励賞。2015年埼玉厚生保護大会、さいたま保護観察所所長感謝状。2015年「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域プロジェクト規格調査「農地と里山が結ぶ多世代参加の医農福連携モデル」(研究代表者天野正博)にて、農業生産法人・福祉事業所・特例子会社の調査に関与。2019年第43回山崎記念農業賞。2021年ノウフクアワード2020優秀賞受賞。2020年「障がい者養蜂での労働環境創出調査研究」2022年「特別支援学校生徒に対する農業分野への就労支援」