事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
横浜市緑区にある竹山団地は、1971年に竣工した約2,400戸の郊外型住宅団地です。団地の中心地区には、小学校・幼稚園やホール等の施設や商店街がありますが、銀行や商店の撤退による空洞化、利便性や魅力の低下、来街者の減少が連鎖的に発生しています。また、竹山団地周辺では、コロナ禍や物価・燃料高騰の影響を受けて、経済的困窮等の家庭の居場所と孤食の問題がさらに深刻化しています。特に子育てをしている家庭への支援が喫緊の課題です。本事業では、団地の商店街という身近な場所を新たな拠点へと整備し、地域に住む子育てをしている家庭等の支援を基軸とした持続可能な多世代交流と健康づくり拠点事業を中長期に取組ます。
・不登校やひきこもり等困難を抱える子ども若者へのアウトリーチ型学習支援の調査
・次世代型子ども食堂の開設から農業体験と食育活動の推進
・多世代交流型マルチスポーツプログラムの展開
・困難を抱える子供若者を支援するデジタルプラットフォームの構築
本年度は、喫緊の課題解決として、3つの拠点を活用して以下の①②③④を推進する。
①団地商店街で既に運営しているコミュニティカフェ(神大喫茶)にて新たに次世代型子ども食堂含めた子どもの居場所を運営
②団地商店街の銀行跡地にて新しく子どもの未来を支える多世代型コミュニティ施設TAKEYAMA BASE(仮称)を開設し、マルチスポーツプログラムを展開
③近隣のPEACE FARM(休耕地を活用した農園)を活用し、①及び②で展開する次世代型子ども食堂モデルを構築し、団地内外へ普及
④次年度以降も事業を継続させる多世代マルチスポーツプログラム事業の収益モデルの構築
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 横浜市緑区にある竹山団地は、1971年に竣工した約2,400戸の郊外型住宅団地です。団地の中心地区には、小学校・幼稚園やホール等の施設や商店街がありますが、銀行や商店の撤退による空洞化、利便性や魅力の低下、来街者の減少が連鎖的に発生しています。また、竹山団地周辺では、コロナ禍や物価・燃料高騰の影響を受けて、経済的困窮等の家庭の居場所と孤食の問題がさらに深刻化しています。特に子育てをしている家庭への支援が喫緊の課題です。本事業では、団地の商店街という身近な場所を新たな拠点へと整備し、地域に住む子育てをしている家庭等の支援を基軸とした持続可能な多世代交流と健康づくり拠点事業を中長期に取組ます。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人KUSC |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 一般社団法人 コミュニティネットワーク協会 |
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| 事業名 | 子供の居場所づくりを中心とした子育て支援と団地再生 |

