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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに

団体の社会的役割

団体の目的

多世代の人々の QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に寄与するために、子どもから高齢者まで幅広い世代が集う地域コミュニティを対象に、スポーツをテーマにした多世代交流並びに社会参加の機会を創出することで、関わる全ての人々が継続的に助け合い・学び合う事ができる地域社会の仕組みを創りを目的としています。

団体の概要・活動・業務

築53年の竹山団地を拠点に、神奈川大学サッカー部が主体となってスポーツの普及活動及び、栄養・休養・運動の重要性を伝えるための活動を行っています。なお、地域の様々な団体と連携して地域コミュニティを活性化することで、多世代に渡る住民全体の安全と安心に繋がる共助の仕組み作りに取り組んでおり、多世代が集う子ども食堂の運営や、子どもの学習支援活動、畑仕事を通じた食育活動等の多様な活動を行っています。

団体の目的

多世代の人々の QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に寄与するために、子どもから高齢者まで幅広い世代が集う地域コミュニティを対象に、スポーツをテーマにした多世代交流並びに社会参加の機会を創出することで、関わる全ての人々が継続的に助け合い・学び合う事ができる地域社会の仕組みを創りを目的としています。

団体の概要・活動・業務

築53年の竹山団地を拠点に、神奈川大学サッカー部が主体となってスポーツの普及活動及び、栄養・休養・運動の重要性を伝えるための活動を行っています。なお、地域の様々な団体と連携して地域コミュニティを活性化することで、多世代に渡る住民全体の安全と安心に繋がる共助の仕組み作りに取り組んでおり、多世代が集う子ども食堂の運営や、子どもの学習支援活動、畑仕事を通じた食育活動等の多様な活動を行っています。

概要

事業概要

横浜市緑区にある竹山団地は、1971年に竣工した約2,400戸の郊外型住宅団地です。団地の中心地区には、小学校・幼稚園やホール等の施設や商店街がありますが、銀行や商店の撤退による空洞化、利便性や魅力の低下、来街者の減少が連鎖的に発生しています。また、竹山団地周辺では、コロナ禍や物価・燃料高騰の影響を受けて、経済的困窮等の家庭の居場所と孤食の問題がさらに深刻化しています。特に子育てをしている家庭への支援が喫緊の課題です。本事業では、団地の商店街という身近な場所を新たな拠点へと整備し、地域に住む子育てをしている家庭等の支援を基軸とした持続可能な多世代交流と健康づくり拠点事業を中長期に取組ます。
・不登校やひきこもり等困難を抱える子ども若者へのアウトリーチ型学習支援の調査
・次世代型子ども食堂の開設から農業体験と食育活動の推進
・多世代交流型マルチスポーツプログラムの展開
・困難を抱える子供若者を支援するデジタルプラットフォームの構築
本年度は、喫緊の課題解決として、3つの拠点を活用して以下の①②③④を推進する。
①団地商店街で既に運営しているコミュニティカフェ(神大喫茶)にて新たに次世代型子ども食堂含めた子どもの居場所を運営
②団地商店街の銀行跡地にて新しく子どもの未来を支える多世代型コミュニティ施設TAKEYAMA BASE(仮称)を開設し、マルチスポーツプログラムを展開
③近隣のPEACE FARM(休耕地を活用した農園)を活用し、①及び②で展開する次世代型子ども食堂モデルを構築し、団地内外へ普及
④次年度以降も事業を継続させる多世代マルチスポーツプログラム事業の収益モデルの構築

資金提供契約締結日

2024年05月27日

事業期間

開始日

2024年05月27日

終了日

2025年02月27日

対象地域

神奈川県横浜市

事業概要

横浜市緑区にある竹山団地は、1971年に竣工した約2,400戸の郊外型住宅団地です。団地の中心地区には、小学校・幼稚園やホール等の施設や商店街がありますが、銀行や商店の撤退による空洞化、利便性や魅力の低下、来街者の減少が連鎖的に発生しています。また、竹山団地周辺では、コロナ禍や物価・燃料高騰の影響を受けて、経済的困窮等の家庭の居場所と孤食の問題がさらに深刻化しています。特に子育てをしている家庭への支援が喫緊の課題です。本事業では、団地の商店街という身近な場所を新たな拠点へと整備し、地域に住む子育てをしている家庭等の支援を基軸とした持続可能な多世代交流と健康づくり拠点事業を中長期に取組ます。
・不登校やひきこもり等困難を抱える子ども若者へのアウトリーチ型学習支援の調査
・次世代型子ども食堂の開設から農業体験と食育活動の推進
・多世代交流型マルチスポーツプログラムの展開
・困難を抱える子供若者を支援するデジタルプラットフォームの構築
本年度は、喫緊の課題解決として、3つの拠点を活用して以下の①②③④を推進する。
①団地商店街で既に運営しているコミュニティカフェ(神大喫茶)にて新たに次世代型子ども食堂含めた子どもの居場所を運営
②団地商店街の銀行跡地にて新しく子どもの未来を支える多世代型コミュニティ施設TAKEYAMA BASE(仮称)を開設し、マルチスポーツプログラムを展開
③近隣のPEACE FARM(休耕地を活用した農園)を活用し、①及び②で展開する次世代型子ども食堂モデルを構築し、団地内外へ普及
④次年度以降も事業を継続させる多世代マルチスポーツプログラム事業の収益モデルの構築

資金提供契約締結日2024年05月27日
事業期間開始日 2024年05月27日終了日 2025年02月27日
対象地域神奈川県横浜市

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・家庭事情等により居場所を必要とする小学生
・家庭事情等により食事の課題を抱える子育てをしている家庭
・健康不安や孤立などの課題を抱える小学生と高齢者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・小学生 約200名
・子育てをしている家庭 約200~300名
・高齢者 約4,000名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・家庭事情等により居場所を必要とする小学生
・家庭事情等により食事の課題を抱える子育てをしている家庭
・健康不安や孤立などの課題を抱える小学生と高齢者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・小学生 約200名
・子育てをしている家庭 約200~300名
・高齢者 約4,000名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

近年の原油価格・物価高騰、新型コロナウィルス感染症は、長らく改善できなかった日本社会の経済格差を更に広げてしまった主要な原因となりました。特に経済的に困窮した人々は不安定な雇用環境などを背景に自立した生活が営めなくなってしまったケースも急増しています。このような影響で多くの子育て世代が児童の健全な育成と将来の自立に向けて必要なケアが十分にできておらず、行政や市民団体に助けを求める家庭も急増している状況です。さらに、コロナパンデミックは老若男女を問わず外出と対面での接点が断絶されてしまったことから、広い世代で心身の弱体化および対人コミュニケーション力の低下を引き起こし、社会的に弱い立場にいる人々を中心に孤立と孤独の状態に陥りやすくなりました。特に子どもたちに関しては大人たちよりも地域との関りが希薄で、パンデミックの間は心身の健全な発達の機会が著しく減少し、近頃には人間関係の固定化が大きな課題として浮き彫りになってきています。子供の孤食、学習機械の喪失、児童の心的不安の増加なども、そのような背景によるものであると考えています。以上のことから、経済困窮層を中心にした経済的な支援の他に、児童や保護者に対する社会のセーフティーネットの強化が求められている状況であると認識しています。当法人は、その社会の仕組みが「多世代による共助」によって構築できると考えており、スポーツを通じて地域コミュニティの活性化により環境改善に繋がると考えています。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

近年の原油価格・物価高騰、新型コロナウィルス感染症は、長らく改善できなかった日本社会の経済格差を更に広げてしまった主要な原因となりました。特に経済的に困窮した人々は不安定な雇用環境などを背景に自立した生活が営めなくなってしまったケースも急増しています。このような影響で多くの子育て世代が児童の健全な育成と将来の自立に向けて必要なケアが十分にできておらず、行政や市民団体に助けを求める家庭も急増している状況です。さらに、コロナパンデミックは老若男女を問わず外出と対面での接点が断絶されてしまったことから、広い世代で心身の弱体化および対人コミュニケーション力の低下を引き起こし、社会的に弱い立場にいる人々を中心に孤立と孤独の状態に陥りやすくなりました。特に子どもたちに関しては大人たちよりも地域との関りが希薄で、パンデミックの間は心身の健全な発達の機会が著しく減少し、近頃には人間関係の固定化が大きな課題として浮き彫りになってきています。子供の孤食、学習機械の喪失、児童の心的不安の増加なども、そのような背景によるものであると考えています。以上のことから、経済困窮層を中心にした経済的な支援の他に、児童や保護者に対する社会のセーフティーネットの強化が求められている状況であると認識しています。当法人は、その社会の仕組みが「多世代による共助」によって構築できると考えており、スポーツを通じて地域コミュニティの活性化により環境改善に繋がると考えています。

短期アウトカム

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

・拠点の開設日数
・利用者数
・学習意欲、不安、満足度等

把握方法

・日数、利用者数カウント
・アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

・子ども居場所日数:4日/週
・子ども食堂日数:1日/週
・拠点利用者数:前年比110%
・アンケート結果:前年比改善※「みんなで創る竹山小」アンケート(授業改善、道徳教育、健康教育自分づくり教育、いじめへの対応)の結果で、「そう思う」「だいたいそう思う」の評価が全て前年比を上回る状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・食堂収支(カフェ、スパイス料理、健康体操等)
・食堂利用者層の割合の変化
・施設開業準備

把握方法

・収支実績
・利用者数と利用者層のカウント
・ビジネスモデル構築

目標値/目標状態

・食堂収支:前年比110%
・利用者数が増加し、多世代が交流している状態(子ども2割学生6割、高齢者2割)
※現在の割合(学生7割、高齢者3割)
・2025年度開業準備室設置

目標達成時期

2025年2月

1

子どもの居場所が確保されている状態。
駄菓子や遊び、学習、食事の場が提供され、必要な相談や情報提供が受けられる状態。子ども、子育て世代、若者、高齢者などの多世代交流が行われ、食事や学習、健康づくりに関する不安・孤立感が解消されている状態。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

・拠点の開設日数
・利用者数
・学習意欲、不安、満足度等

把握方法

・日数、利用者数カウント
・アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

・子ども居場所日数:4日/週
・子ども食堂日数:1日/週
・拠点利用者数:前年比110%
・アンケート結果:前年比改善※「みんなで創る竹山小」アンケート(授業改善、道徳教育、健康教育自分づくり教育、いじめへの対応)の結果で、「そう思う」「だいたいそう思う」の評価が全て前年比を上回る状態

目標達成時期

2025年2月

2

マルチスポーツプログラムのビジネスモデル構築
銀行跡地に新しく開設するコミュニティ施設と整備した食堂の利用料収入とNPO・大学・公社・連合自治会・横浜市、神奈川県等との包括的な連携による支出の適正化により、事業継続(10年以上)できる施設開業に向けたビジネスモデル構築が出来ている状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・食堂収支(カフェ、スパイス料理、健康体操等)
・食堂利用者層の割合の変化
・施設開業準備

把握方法

・収支実績
・利用者数と利用者層のカウント
・ビジネスモデル構築

目標値/目標状態

・食堂収支:前年比110%
・利用者数が増加し、多世代が交流している状態(子ども2割学生6割、高齢者2割)
※現在の割合(学生7割、高齢者3割)
・2025年度開業準備室設置

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

子どもの居場所利用数

把握方法

延利用者数をカウント

目標値/目標状態

月の延利用者数 160名

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

子ども食堂の利用者数

把握方法

延利用者数をカウント

目標値/目標状態

月の延利用者数 40名

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

多世代型コミュニティ施設の利用者数

把握方法

延利用者数をカウント

目標値/目標状態

月の延利用者数 400名

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

学習指導の利用者数

把握方法

利用者数をカウント
アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

登録者20名
・アンケート結果:前年比改善※「みんなで創る竹山小」アンケート(授業改善、道徳教育、健康教育自分づくり教育、いじめへの対応)の結果で、「そう思う」「だいたいそう思う」の評価が全て前年比を上回る状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

子育てイベントの延参加者数

把握方法

延参加者数をカウント
アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

年間延参加者数40名
・アンケート結果:前年比改善※「みんなで創る竹山小」アンケート(授業改善、道徳教育、健康教育自分づくり教育、いじめへの対応)の結果で、「そう思う」「だいたいそう思う」の評価が全て前年比を上回る状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

マルチイベントの延参加者数

把握方法

延参加者数をカウント
アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

年間延参加者数120名
・アンケート結果:前年比改善※「みんなで創る竹山小」アンケート(授業改善、道徳教育、健康教育自分づくり教育、いじめへの対応)の結果で、「そう思う」「だいたいそう思う」の評価が全て前年比を上回る状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ワークショップ開催回数

把握方法

開催回数をカウント

目標値/目標状態

1回/年

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

タブロイド紙発行回数

把握方法

発行回数をカウント

目標値/目標状態

1回/年

目標達成時期

2025年2月

1

神大喫茶が放課後の居場所を必要とする子どもの居場所となっている。子どもが利用できる駄菓子コーナーが設けられている。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

子どもの居場所利用数

把握方法

延利用者数をカウント

目標値/目標状態

月の延利用者数 160名

目標達成時期

2025年2月

2

神大喫茶に子ども食堂が開設されている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

子ども食堂の利用者数

把握方法

延利用者数をカウント

目標値/目標状態

月の延利用者数 40名

目標達成時期

2025年2月

3

銀行跡地に多世代型コミュニティ施設TAKEYAMA BASE(仮称)が開設されている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

多世代型コミュニティ施設の利用者数

把握方法

延利用者数をカウント

目標値/目標状態

月の延利用者数 400名

目標達成時期

2025年2月

4

学習指導が実施され、児童・生徒の学習不安解消、学習意欲向上が見られる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

学習指導の利用者数

把握方法

利用者数をカウント
アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

登録者20名
・アンケート結果:前年比改善※「みんなで創る竹山小」アンケート(授業改善、道徳教育、健康教育自分づくり教育、いじめへの対応)の結果で、「そう思う」「だいたいそう思う」の評価が全て前年比を上回る状態

目標達成時期

2025年2月

5

子育て世代対象の畑や神大喫茶を活用した食育イベントが実施され、住民交流が促進している。子育て世代の不安解消のための必要な相談支援が実施されている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

子育てイベントの延参加者数

把握方法

延参加者数をカウント
アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

年間延参加者数40名
・アンケート結果:前年比改善※「みんなで創る竹山小」アンケート(授業改善、道徳教育、健康教育自分づくり教育、いじめへの対応)の結果で、「そう思う」「だいたいそう思う」の評価が全て前年比を上回る状態

目標達成時期

2025年2月

6

マルチスポーツプログラムのイベントが実施され、住民交流が促進している。子育て世代の不安解消のための必要な相談支援が実施されている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

マルチイベントの延参加者数

把握方法

延参加者数をカウント
アンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

年間延参加者数120名
・アンケート結果:前年比改善※「みんなで創る竹山小」アンケート(授業改善、道徳教育、健康教育自分づくり教育、いじめへの対応)の結果で、「そう思う」「だいたいそう思う」の評価が全て前年比を上回る状態

目標達成時期

2025年2月

7

地域課題の把握、本事業への参画者・協力者の掘り起こしのためのワークショップが銀行跡地の新しいコミュニティ施設で開催されている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ワークショップ開催回数

把握方法

開催回数をカウント

目標値/目標状態

1回/年

目標達成時期

2025年2月

8

タブロイド紙が発行され横浜市民への情報発信が行われている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

タブロイド紙発行回数

把握方法

発行回数をカウント

目標値/目標状態

1回/年

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

子どもの居場所づくり
平日の13:00~17:00に実施する
食堂+畑担当2名、有償ボランティア2名
神大喫茶を整備して駄菓子コーナーを併設し、子どもから高齢者まで地域住民が集まる場とする。
昔遊びのイベントなどで地域住民の力も活用し、世代間交流を促進する。

時期

2024年8月~2025年2月

1活動 (内容)

子どもの居場所づくり
平日の13:00~17:00に実施する
食堂+畑担当2名、有償ボランティア2名
神大喫茶を整備して駄菓子コーナーを併設し、子どもから高齢者まで地域住民が集まる場とする。
昔遊びのイベントなどで地域住民の力も活用し、世代間交流を促進する。

時期

2024年8月~2025年2月

2

活動 (内容)

子どもと子育て世代が利用できる次世代型子ども食堂の運営
月曜日の15:00~18:00に実施
食堂+畑担当2名 有償ボランティア2名
食事の不安を解消するとともに、世代間交流ができる場とする。次年度以降は、銀行跡地に新しく開設する多世代型コミュニティ施設の利用料収入、畑で栽培した食材活用、大学連携による人材の確保によって運営費が捻出する。

時期

2024年8月~2025年2月

2活動 (内容)

子どもと子育て世代が利用できる次世代型子ども食堂の運営
月曜日の15:00~18:00に実施
食堂+畑担当2名 有償ボランティア2名
食事の不安を解消するとともに、世代間交流ができる場とする。次年度以降は、銀行跡地に新しく開設する多世代型コミュニティ施設の利用料収入、畑で栽培した食材活用、大学連携による人材の確保によって運営費が捻出する。

時期

2024年8月~2025年2月

3

活動 (内容)

学習不安を抱える小学生を対象とした学習支援事業
木曜日の14:40~15:25に実施(20回)
有償ボランティア4名、利用定員20名
児童・生徒および保護者の学習不安の解消と、子どもたちの学習意欲の向上を目指す。
あわせて子ども食堂の利用により世代間交流を促進する。

時期

2024年6月~2025年2月

3活動 (内容)

学習不安を抱える小学生を対象とした学習支援事業
木曜日の14:40~15:25に実施(20回)
有償ボランティア4名、利用定員20名
児童・生徒および保護者の学習不安の解消と、子どもたちの学習意欲の向上を目指す。
あわせて子ども食堂の利用により世代間交流を促進する。

時期

2024年6月~2025年2月

4

活動 (内容)

子どもと子育て世代を対象とした農園と神大喫茶を活用した食育イベントの実施
年2回実施
食堂+畑担当1名、有償ボランティア10名、利用定員20名
子どもと子育て世代の交流・情報共有の場とする。連合自治会、社会福祉協議会、ケアプラザ、民生委員等の協力により、子育て世代が気軽に相談でき悩みを解消できる場とする。

時期

2024年8月~2025年2月

4活動 (内容)

子どもと子育て世代を対象とした農園と神大喫茶を活用した食育イベントの実施
年2回実施
食堂+畑担当1名、有償ボランティア10名、利用定員20名
子どもと子育て世代の交流・情報共有の場とする。連合自治会、社会福祉協議会、ケアプラザ、民生委員等の協力により、子育て世代が気軽に相談でき悩みを解消できる場とする。

時期

2024年8月~2025年2月

5

活動 (内容)

子どもと子育て世代と高齢者を対象としたマルチスポーツプログラムイベントの実施
年3回実施
運動担当2名、有償ボランティア10名、利用定員20名
子どもと子育て世代の健康づくり・多世代交流の場とする。連合自治会、社会福祉協議会、ケアプラザ、民生委員等の協力により、子育て世代が気軽に相談でき悩みを解消できる場とする。

時期

2024年11月~2025年2月

5活動 (内容)

子どもと子育て世代と高齢者を対象としたマルチスポーツプログラムイベントの実施
年3回実施
運動担当2名、有償ボランティア10名、利用定員20名
子どもと子育て世代の健康づくり・多世代交流の場とする。連合自治会、社会福祉協議会、ケアプラザ、民生委員等の協力により、子育て世代が気軽に相談でき悩みを解消できる場とする。

時期

2024年11月~2025年2月

6

活動 (内容)

タブロイド紙発行とワークショップの開催
ホームページの開設、タブロイド紙の発行など積極的な情報発信を行い、SNSの活用も検討する。
連携する連合自治会、社会福祉協議会、ケアプラザ、民生委員当、小学校、横浜市等と地域課題の把握や本事業への参画者・協力者の掘り起こしのためのワークショップを銀行跡地の新しいコミュニティ施設で開催する。

時期

2025年1月~2025年2月

6活動 (内容)

タブロイド紙発行とワークショップの開催
ホームページの開設、タブロイド紙の発行など積極的な情報発信を行い、SNSの活用も検討する。
連携する連合自治会、社会福祉協議会、ケアプラザ、民生委員当、小学校、横浜市等と地域課題の把握や本事業への参画者・協力者の掘り起こしのためのワークショップを銀行跡地の新しいコミュニティ施設で開催する。

時期

2025年1月~2025年2月

7

活動 (内容)

本事業を先行する自治体の視察
防災拠点型複合庁舎に併設する賑わいのある空間事業(ジム・カフェ・ランドリー・子育て支援・介護予防事業等)の運営状況を視察し、本事業の新たな拠点となる団地内の銀行跡地の改修工事及び施設の持続可能な事業運営に活かす。また、農業関連施設等も視察し、子ども食堂の食材提供や人材の交流等の運営協力について協議を予定する。

時期

2024年6月~2025年2月

7活動 (内容)

本事業を先行する自治体の視察
防災拠点型複合庁舎に併設する賑わいのある空間事業(ジム・カフェ・ランドリー・子育て支援・介護予防事業等)の運営状況を視察し、本事業の新たな拠点となる団地内の銀行跡地の改修工事及び施設の持続可能な事業運営に活かす。また、農業関連施設等も視察し、子ども食堂の食材提供や人材の交流等の運営協力について協議を予定する。

時期

2024年6月~2025年2月

8

活動 (内容)

資金分配団体の活動に参加

時期

2024年6月~2025年2月

8活動 (内容)

資金分配団体の活動に参加

時期

2024年6月~2025年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

休眠事業担当8名(常勤8名、非常勤60名)※新規採用常勤予定1名含む
①事務局担当:1名 
②経理担当:1名 
③食堂+畑担当:3名 
④運動担当:3名 

他団体との連携体制

・学校法人神奈川大学(運営支援、広報活動支援)
・神奈川県住宅供給公社(団地管理者)
・竹山団地連合自治会等(運営支援、広報活動支援)
・横浜市立竹山小学校(学習・運動支援、アンケート調査協力)
・横浜市政策局、緑区区役所(広報活動支援)

ガバナンス・コンプライアンス体制

子どもから高齢者までの交流での感染リスクがあるため、コロナ禍で培った近隣病院との緊密な連携体制を維持する。

メンバー構成と各メンバーの役割

休眠事業担当8名(常勤8名、非常勤60名)※新規採用常勤予定1名含む
①事務局担当:1名 
②経理担当:1名 
③食堂+畑担当:3名 
④運動担当:3名 

他団体との連携体制

・学校法人神奈川大学(運営支援、広報活動支援)
・神奈川県住宅供給公社(団地管理者)
・竹山団地連合自治会等(運営支援、広報活動支援)
・横浜市立竹山小学校(学習・運動支援、アンケート調査協力)
・横浜市政策局、緑区区役所(広報活動支援)

ガバナンス・コンプライアンス体制

子どもから高齢者までの交流での感染リスクがあるため、コロナ禍で培った近隣病院との緊密な連携体制を維持する。

ガバナンス・コンプライアンス体制

子どもから高齢者までの交流での感染リスクがあるため、コロナ禍で培った近隣病院との緊密な連携体制を維持する。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

特記事項なし

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

特記事項なし