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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
11. 住み続けられる街づくりを
3. すべての人に健康と福祉を
16. 平和と公正をすべての人に

団体の社会的役割

団体の目的

芸術文化の力を活用し子供から高齢者まで多世代が心の豊かさを育み、ともに助け合い支え合う社会の実現に向けて活動しています。多摩ニュータウン生まれのNiEW株式会社代表取締役が2017年より多摩センター周辺地域で続けている大型文化イベントを起点に生まれた地域ネットワークを、イベントだけではなく日々の暮らしの中でも活用できるようにし、子供たちが楽しく前向きに成長できる地域コミュニティづくりに貢献します。

団体の概要・活動・業務

2006年に株式会社cinraを共同創業した経営者が2022年に創業した法人。より良い社会や文化を育むための選択肢を模索し、「当たり前」にとらわれずオルタナティブを提示するアーティストや組織と共に歩むカルチャーカンパニー。表現者を支援するアーティスト事業や、多言語で文化発信するメディア事業、文化や地域社会の発展に寄与するイベント事業を軸に、企業や官公庁、地方自治体などの課題解決にも従事。

団体の目的

芸術文化の力を活用し子供から高齢者まで多世代が心の豊かさを育み、ともに助け合い支え合う社会の実現に向けて活動しています。多摩ニュータウン生まれのNiEW株式会社代表取締役が2017年より多摩センター周辺地域で続けている大型文化イベントを起点に生まれた地域ネットワークを、イベントだけではなく日々の暮らしの中でも活用できるようにし、子供たちが楽しく前向きに成長できる地域コミュニティづくりに貢献します。

団体の概要・活動・業務

2006年に株式会社cinraを共同創業した経営者が2022年に創業した法人。より良い社会や文化を育むための選択肢を模索し、「当たり前」にとらわれずオルタナティブを提示するアーティストや組織と共に歩むカルチャーカンパニー。表現者を支援するアーティスト事業や、多言語で文化発信するメディア事業、文化や地域社会の発展に寄与するイベント事業を軸に、企業や官公庁、地方自治体などの課題解決にも従事。

概要

事業概要

多摩市落合団地やその周辺には家庭内にて経済的困窮や不登校、孤食などの課題を抱える子どもがいるものの、コロナ禍や物価高騰など急激な変化が起きる中で必要な支援が行き届かず、状況が急速悪化しています。そこで今回、多摩ニュータウンの団地に暮らす子育て家庭を主な対象に、食事の支援だけなく、安心出来る居場所としてセーフティネットとなるコミュニティをつくり、自立を支援します。
当団体の代表は多摩ニュータウンの団地に生まれ育ち、2017年より同地の活性化を目的にした大型文化イベントを開催。昨年の『TAMATAMA FESTIVAL』では約4万人が集い、地域の自治会や行政、団体も数多く参加するなど子どもからシニアまで幅広いネットワークを作り上げてきました。イベント内で行っていた子ども向けのスペース運営や企画づくりを日常的な活動に拡大し、地域課題の解決に取り組みたいと考えています。
芸術文化には子どもたちが気軽に集うキッカケをつくり、心の豊かさを育み、生きる活力を与える力があります。こうした芸術文化の力を活用し、多摩市の落合団地商店街にある一級建築士事務所「スタジオメガネ」にて子どもたちの居場所づくりを行います。地域のアーティストやクリエイターと協働したワークショップやこども食堂を行い、駄菓子の設置や遊びスペースなどとしても利用できる「こども広場」を開設。スタジオメガネだけではなく、集会所や商店街の他店舗とも連携し、支援の輪を地域に広げていきます。渋谷ヒカリエのカルチャースペースや、WEBメディアの知見と繋がりを活かし、広報や地域外からの支援を募ります。
また10月に開催する『TAMATAMA FESTIVAL』も連動させ成果拡大を目指します。そのほか多摩市文化芸術振興計画有識者委員として、教育委員会を含むステークホルダーに協力を要請し一人でも多くの子どもたちを支援できるよう取り組みます。

資金提供契約締結日

2024年06月04日

事業期間

開始日

2024年06月04日

終了日

2025年02月27日

対象地域

東京都多摩市(多摩センター駅周辺)を中心に、多摩ニュータウン地域全域を対象

事業概要

多摩市落合団地やその周辺には家庭内にて経済的困窮や不登校、孤食などの課題を抱える子どもがいるものの、コロナ禍や物価高騰など急激な変化が起きる中で必要な支援が行き届かず、状況が急速悪化しています。そこで今回、多摩ニュータウンの団地に暮らす子育て家庭を主な対象に、食事の支援だけなく、安心出来る居場所としてセーフティネットとなるコミュニティをつくり、自立を支援します。
当団体の代表は多摩ニュータウンの団地に生まれ育ち、2017年より同地の活性化を目的にした大型文化イベントを開催。昨年の『TAMATAMA FESTIVAL』では約4万人が集い、地域の自治会や行政、団体も数多く参加するなど子どもからシニアまで幅広いネットワークを作り上げてきました。イベント内で行っていた子ども向けのスペース運営や企画づくりを日常的な活動に拡大し、地域課題の解決に取り組みたいと考えています。
芸術文化には子どもたちが気軽に集うキッカケをつくり、心の豊かさを育み、生きる活力を与える力があります。こうした芸術文化の力を活用し、多摩市の落合団地商店街にある一級建築士事務所「スタジオメガネ」にて子どもたちの居場所づくりを行います。地域のアーティストやクリエイターと協働したワークショップやこども食堂を行い、駄菓子の設置や遊びスペースなどとしても利用できる「こども広場」を開設。スタジオメガネだけではなく、集会所や商店街の他店舗とも連携し、支援の輪を地域に広げていきます。渋谷ヒカリエのカルチャースペースや、WEBメディアの知見と繋がりを活かし、広報や地域外からの支援を募ります。
また10月に開催する『TAMATAMA FESTIVAL』も連動させ成果拡大を目指します。そのほか多摩市文化芸術振興計画有識者委員として、教育委員会を含むステークホルダーに協力を要請し一人でも多くの子どもたちを支援できるよう取り組みます。

資金提供契約締結日2024年06月04日
事業期間開始日 2024年06月04日終了日 2025年02月27日
対象地域東京都多摩市(多摩センター駅周辺)を中心に、多摩ニュータウン地域全域を対象

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

多摩ニュータウン地域の団地に住む「子どもたち」やその「(子育て)家庭」。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

多摩センター駅近隣の団地に住む
子ども=500人
子育て中の大人=50人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

多摩ニュータウン地域の団地に住む「子どもたち」やその「(子育て)家庭」。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

多摩センター駅近隣の団地に住む
子ども=500人
子育て中の大人=50人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

多摩ニュータウンは東京の深刻な住宅不足を背景に、団地住宅大量供給のため計画されました。約半分は公的賃貸住宅が占めており、低所得層に提供される都営住宅は高齢者世帯と片親世帯など最低家賃での居住拠点として機能してきた歴史を持っています。東京の住宅問題を解決する役割を担う中で、貧困問題を抱えてきた地域と言えます。
公益財団法人 東京市町村自治調査会の報告書(2019年)では、多摩・島しょ地域の「子どもの貧困に関する個別計画の策定状況」において、全体の8割程度(32団体) が「現時点では、策定するかどうかわからない」と回答。また「子どもたちの支援を行いたいと考える民間団体やボランティアはいるが、経済的に断念することが多い」との報告がある通り、資金的な問題で課題解決のアクションが進んでいません。
文部科学省の調査結果(2023年10月)では、前年度比でいじめが10.8%増加、暴力行為が24.8%増加、不登校が22.1%増加といずれも過去最多となる極めて深刻な実態が浮き彫りになり、「新型コロナウイルス感染症によって学校や家庭における生活や環境が大きく変化し、子供たちの行動等にも大きな影響を与えていることがうかがえる」とレポート。
原油価格・物価高騰も追い打ちをかけており、認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、フードバンク事業を利用するひとり親家庭を対象にしたアンケート調査(2024年2月実施)にて、「半数以上の回答者の家庭で、冷暖房器具の使用を控えたり食費を切り詰めたりするなど、日々の生活に支障が生じている。子どもの進学や習い事を断念する家庭も少なくない」とレポートしています。
「少子化は、我が国が直面する、最大の危機である」。昨年閣議決定された「こども未来戦略方針」においても前景化しているように、日本の未来を担う子どもたちへの支援は、後回しにできない喫緊の課題です。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

多摩ニュータウンは東京の深刻な住宅不足を背景に、団地住宅大量供給のため計画されました。約半分は公的賃貸住宅が占めており、低所得層に提供される都営住宅は高齢者世帯と片親世帯など最低家賃での居住拠点として機能してきた歴史を持っています。東京の住宅問題を解決する役割を担う中で、貧困問題を抱えてきた地域と言えます。
公益財団法人 東京市町村自治調査会の報告書(2019年)では、多摩・島しょ地域の「子どもの貧困に関する個別計画の策定状況」において、全体の8割程度(32団体) が「現時点では、策定するかどうかわからない」と回答。また「子どもたちの支援を行いたいと考える民間団体やボランティアはいるが、経済的に断念することが多い」との報告がある通り、資金的な問題で課題解決のアクションが進んでいません。
文部科学省の調査結果(2023年10月)では、前年度比でいじめが10.8%増加、暴力行為が24.8%増加、不登校が22.1%増加といずれも過去最多となる極めて深刻な実態が浮き彫りになり、「新型コロナウイルス感染症によって学校や家庭における生活や環境が大きく変化し、子供たちの行動等にも大きな影響を与えていることがうかがえる」とレポート。
原油価格・物価高騰も追い打ちをかけており、認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、フードバンク事業を利用するひとり親家庭を対象にしたアンケート調査(2024年2月実施)にて、「半数以上の回答者の家庭で、冷暖房器具の使用を控えたり食費を切り詰めたりするなど、日々の生活に支障が生じている。子どもの進学や習い事を断念する家庭も少なくない」とレポートしています。
「少子化は、我が国が直面する、最大の危機である」。昨年閣議決定された「こども未来戦略方針」においても前景化しているように、日本の未来を担う子どもたちへの支援は、後回しにできない喫緊の課題です。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①営業日数
②応援団の人数
②-1:子ども向けのプログラムや食事を提供してくれる方
②-2:施設の運営や広報業務に協力してくれる方
②-3:寄付や協賛など資金的な協力をしてくれる方・団体

把握方法

①営業日数をカウントする
②事業内で実際に行動した人数をカウント

目標値/目標状態

①週5日営業
②50名(1〜3合計/年)
②-1:22名/年
②-2:22名/年
②-3:6名(1団体=1名とする)/年

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

次年度PLの利益確保数値目標

把握方法

今年度の実績をもとに、営業収入・協賛・寄付・助成金などの見込み金額を計算する

目標値/目標状態

自立できる収益の見込み確保

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

TAMATAMA FESTIVALきっかけで
①居場所に訪れた子どもの数
②子どもを支援し居場所に訪れるようになった応援団の数

把握方法

人数をカウントする

目標値/目標状態

①50人 /年
②20人 /年

目標達成時期

2025年2月

1

「応援団」とともに芸術文化の力を活用した居場所が週5日営業され、食事の提供、駄菓子や相談の設置、地域への情報発信が行われ、地域に子どもを支援する機運が醸成されている状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①営業日数
②応援団の人数
②-1:子ども向けのプログラムや食事を提供してくれる方
②-2:施設の運営や広報業務に協力してくれる方
②-3:寄付や協賛など資金的な協力をしてくれる方・団体

把握方法

①営業日数をカウントする
②事業内で実際に行動した人数をカウント

目標値/目標状態

①週5日営業
②50名(1〜3合計/年)
②-1:22名/年
②-2:22名/年
②-3:6名(1団体=1名とする)/年

目標達成時期

2025年2月

2

次年度以降も継続的に居場所が運営できるよう、運営費を削減できる形をつくるとともに、事業収益を確保し、家賃や運営人件費獲得の目処が立っている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

次年度PLの利益確保数値目標

把握方法

今年度の実績をもとに、営業収入・協賛・寄付・助成金などの見込み金額を計算する

目標値/目標状態

自立できる収益の見込み確保

目標達成時期

2025年2月

3

TAMATAMA FESTIVALと連携することで、短期的に事業が地域内外に認知され、支援の輪が広がっている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

TAMATAMA FESTIVALきっかけで
①居場所に訪れた子どもの数
②子どもを支援し居場所に訪れるようになった応援団の数

把握方法

人数をカウントする

目標値/目標状態

①50人 /年
②20人 /年

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①未成年の子どもに提供した食事の数
②リピートした子どもの数

把握方法

①食事支援を行う際に提供数をカウントする。
②アンケート調査を行う。

目標値/目標状態

①200食/年
・毎月:15×8=120食
・TAMAFES:40人×2日=80食
②リピートした子どもの数 50人/年

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①会の開催数
②参加人数

把握方法

①告知を行い実施した会の回数
②現場で参加した子どもの人数をカウント

目標値/目標状態

①10回/年
②300人/年

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①物件の選定
②物件の契約
③居場所のオープン

把握方法

事業報告を行う

目標値/目標状態

①2024年4〜5月
②2024年5〜6月
③2024年7月

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①居場所のオープンに合わせてコーナー設置
②駄菓子を購入した子ども数

把握方法

①事業報告を行う
②カウントする

目標値/目標状態

①2024年7月
②200人/年

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

相談件数

把握方法

居場所にて相談を受けた数をカウントする

目標値/目標状態

居場所にて相談を受けた数:20件/年

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①WEBサイトの訪問数
②SNSの表示回数
③その他の広報物

把握方法

実数値を取得する

目標値/目標状態

合計で10万回/年

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

絵などの作品発表や、ダンスや歌などの表現活動を行った人数

把握方法

実数値を取得する

目標値/目標状態

100人/年

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

収入金額

把握方法

収入金額を計算する

目標値/目標状態

800万円/年

目標達成時期

2025年2月

1

【食事の提供】多摩ニュータウンエリアの子どもへの食事を200人以上に提供し、子どもたちが定期的に訪れる場になる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①未成年の子どもに提供した食事の数
②リピートした子どもの数

把握方法

①食事支援を行う際に提供数をカウントする。
②アンケート調査を行う。

目標値/目標状態

①200食/年
・毎月:15×8=120食
・TAMAFES:40人×2日=80食
②リピートした子どもの数 50人/年

目標達成時期

2025年2月

2

【集まりの会】定期的に「集まりの会」が行われ、ワークショップや子ども食堂など子どもたちが集まりやすいプログラムを開催する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①会の開催数
②参加人数

把握方法

①告知を行い実施した会の回数
②現場で参加した子どもの人数をカウント

目標値/目標状態

①10回/年
②300人/年

目標達成時期

2025年2月

3

【居場所の開設】子どもたちがいつでも遊び、相談に来れる居場所をオープンする。居場所になるよう遊びや学びの場づくりを行う。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①物件の選定
②物件の契約
③居場所のオープン

把握方法

事業報告を行う

目標値/目標状態

①2024年4〜5月
②2024年5〜6月
③2024年7月

目標達成時期

2025年2月

4

【駄菓子コーナー】子どもが立ち寄りやすい「駄菓子コーナーの設置」

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①居場所のオープンに合わせてコーナー設置
②駄菓子を購入した子ども数

把握方法

①事業報告を行う
②カウントする

目標値/目標状態

①2024年7月
②200人/年

目標達成時期

2025年2月

5

【相談機能】相談会などを行い、子ども、親(特に引きこもりの子どもを抱えている方)、高齢者、障がい者などから具体的な相談が20件寄せられ、アドバイスを行う

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

相談件数

把握方法

居場所にて相談を受けた数をカウントする

目標値/目標状態

居場所にて相談を受けた数:20件/年

目標達成時期

2025年2月

6

【情報発信】を行い合計で10万人以上にリーチする

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①WEBサイトの訪問数
②SNSの表示回数
③その他の広報物

把握方法

実数値を取得する

目標値/目標状態

合計で10万回/年

目標達成時期

2025年2月

7

【文化表現】100名以上のこどもたちが、文化的な表現を行う

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

絵などの作品発表や、ダンスや歌などの表現活動を行った人数

把握方法

実数値を取得する

目標値/目標状態

100人/年

目標達成時期

2025年2月

8

【事業収益】次年度以降を見据え事業収益をあげる活動を行う

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

収入金額

把握方法

収入金額を計算する

目標値/目標状態

800万円/年

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【食事の提供】
・こども食堂を最低月に1回実施
・子どもは無償で提供
・地域ニーズを把握しながら朝・昼・夜など時間帯を分けて提供を検討
・料理は居場所キッチンのほか、応援団からのケータリングを予定
・応援団や寄付/協賛の協力を得て提供回数の増加や継続性を確保する
・TAMATAMA FESTIVALにて事業を認知していない層にリーチし食事提供を行う
・自治体や自治会、学校などと連携し情報発信を行う

時期

2024年7月〜2025年2月

1活動 (内容)

【食事の提供】
・こども食堂を最低月に1回実施
・子どもは無償で提供
・地域ニーズを把握しながら朝・昼・夜など時間帯を分けて提供を検討
・料理は居場所キッチンのほか、応援団からのケータリングを予定
・応援団や寄付/協賛の協力を得て提供回数の増加や継続性を確保する
・TAMATAMA FESTIVALにて事業を認知していない層にリーチし食事提供を行う
・自治体や自治会、学校などと連携し情報発信を行う

時期

2024年7月〜2025年2月

2

活動 (内容)

【居場所の開設】応援団でもある落合団地商店街の建築設計事務所スタジオメガネの一角を居場所拠点として改修しオープンさせます。6月中旬には、プロジェクトスタートのお知らせを行う予定です。

時期

2024年4〜2025年2月

2活動 (内容)

【居場所の開設】応援団でもある落合団地商店街の建築設計事務所スタジオメガネの一角を居場所拠点として改修しオープンさせます。6月中旬には、プロジェクトスタートのお知らせを行う予定です。

時期

2024年4〜2025年2月

3

活動 (内容)

【居場所の運営】
①週5日営業
②子どもが自由に遊べる「子ども広場」機能
③文化芸術の担い手が活動を行う「カルチャースペース」機能
④集まりの会や相談会、こども食堂などイベントの開催
⑤応援団や地域住民が居場所で子どもと交流
⑥上記の②〜⑤が有機的に関係性を育みコミュニティを形成する

時期

2024年4〜2025年2月

3活動 (内容)

【居場所の運営】
①週5日営業
②子どもが自由に遊べる「子ども広場」機能
③文化芸術の担い手が活動を行う「カルチャースペース」機能
④集まりの会や相談会、こども食堂などイベントの開催
⑤応援団や地域住民が居場所で子どもと交流
⑥上記の②〜⑤が有機的に関係性を育みコミュニティを形成する

時期

2024年4〜2025年2月

4

活動 (内容)

【駄菓子コーナー】子どもたちが気軽に居場所に参加できるよう、駄菓子コーナーを設置します。20種類以上の駄菓子を設置し子どもたちがワクワクできるようなコーナーに。アレルギー対応にも配慮したいと考えています。また、地域応援団からの寄付を募り、なるべく安価に子どもたちが駄菓子を買えるよう工夫します。子どもたちからお礼の手紙や付箋メモを掲示するなど、交流のきっかけ作りになればと考えています。

時期

2024年7月〜2025年2月

4活動 (内容)

【駄菓子コーナー】子どもたちが気軽に居場所に参加できるよう、駄菓子コーナーを設置します。20種類以上の駄菓子を設置し子どもたちがワクワクできるようなコーナーに。アレルギー対応にも配慮したいと考えています。また、地域応援団からの寄付を募り、なるべく安価に子どもたちが駄菓子を買えるよう工夫します。子どもたちからお礼の手紙や付箋メモを掲示するなど、交流のきっかけ作りになればと考えています。

時期

2024年7月〜2025年2月

5

活動 (内容)

【集まりの会】【文化表現/イベント編】居場所に立ち寄るキッカケづくりとして、地域クリエイターによるワークショップを行い、文化体験を通じて子どもたちの心の豊かさを育みます。子どもは無料で参加でき、ワークショップを通じて仲間ができ、定期的に集うことでコミュニティ形成を行います。TAMATAMA FESTIVALではプロと協働で表現活動を行う企画を作ることで、大人になる未来へのモチベーションづくりを行います。

時期

2024年6月〜2025年2月

5活動 (内容)

【集まりの会】【文化表現/イベント編】居場所に立ち寄るキッカケづくりとして、地域クリエイターによるワークショップを行い、文化体験を通じて子どもたちの心の豊かさを育みます。子どもは無料で参加でき、ワークショップを通じて仲間ができ、定期的に集うことでコミュニティ形成を行います。TAMATAMA FESTIVALではプロと協働で表現活動を行う企画を作ることで、大人になる未来へのモチベーションづくりを行います。

時期

2024年6月〜2025年2月

6

活動 (内容)

【相談機能】子どもや子育て家庭の親などが抱く悩みや課題に対して、本質的なアドバイスを行えるよう仕組みづくりを行います。日々施設の営業時間内にスタッフが相談を受けやすい環境整備を行うのはもちろん、より具体的な相談を受ける「相談会」を定期的に開催し、個別に対話を行う機会を設けます。必要に応じてソーシャルワーカーや行政担当者にも参加してもらい本質的な課題解決に取り組みます。

時期

2024年7月〜2025年2月

6活動 (内容)

【相談機能】子どもや子育て家庭の親などが抱く悩みや課題に対して、本質的なアドバイスを行えるよう仕組みづくりを行います。日々施設の営業時間内にスタッフが相談を受けやすい環境整備を行うのはもちろん、より具体的な相談を受ける「相談会」を定期的に開催し、個別に対話を行う機会を設けます。必要に応じてソーシャルワーカーや行政担当者にも参加してもらい本質的な課題解決に取り組みます。

時期

2024年7月〜2025年2月

7

活動 (内容)

【情報発信】居場所の周知と利用促進を目的にした情報発信を行います。自治体や自治会、学校などと連携し、地域内にチラシなどで告知を行うほか、若者や親世代が日常的に使っているスマホ時間をターゲットに、WEBサイトやSNSなどネット上での情報発信を強化。大規模なWEBメディアなどを運営している知見を活かし効果的な情報発信を行います。

時期

2024年6月〜2025年2月

7活動 (内容)

【情報発信】居場所の周知と利用促進を目的にした情報発信を行います。自治体や自治会、学校などと連携し、地域内にチラシなどで告知を行うほか、若者や親世代が日常的に使っているスマホ時間をターゲットに、WEBサイトやSNSなどネット上での情報発信を強化。大規模なWEBメディアなどを運営している知見を活かし効果的な情報発信を行います。

時期

2024年6月〜2025年2月

8

活動 (内容)

【事業収益】飲食提供や物品の販売、施設利用料の獲得営業、企業・団体から協賛金/助成金を得たプロジェクトの実施、寄付金募集の宣伝

時期

2024年4月〜2025年2月

8活動 (内容)

【事業収益】飲食提供や物品の販売、施設利用料の獲得営業、企業・団体から協賛金/助成金を得たプロジェクトの実施、寄付金募集の宣伝

時期

2024年4月〜2025年2月

9

活動 (内容)

【事業実施体制整備・報告】資金分配団体の主催する研修会へ参加や、ガバナンス・コンプライアンスの整備、規約の整備、会計監査、事業報告書の作成など行います。

時期

2024年4月〜2025年3月

9活動 (内容)

【事業実施体制整備・報告】資金分配団体の主催する研修会へ参加や、ガバナンス・コンプライアンスの整備、規約の整備、会計監査、事業報告書の作成など行います。

時期

2024年4月〜2025年3月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

NiEW株式会社のスタッフ
事業統括(1名):全体の企画から実行までを担当。広報業務や関係各所との調整ごとなども担当し、オペレーション部分は以下の現場統括や補佐と連携して業務を行います。
現場統括(1名):連携団体や地域応援団と連携しながら、居場所の運営を中心に担当。
事業補佐(4名):諸業務の補佐を担当。
会計担当(1名):記帳担当者として仕訳業務を担当
出納担当(1名):伝票や入出金の事務担当
現場補佐 - アルバイト・インターン(2名):現場のアシスタントとして諸業務の補佐を担当

他団体との連携体制

・落合団地商店街で建築事務所兼コミュニティスペースを運営しているスタジオメガネ
落合団地商店街で新規に立ち上げる「こども広場」づくりを協同で行う地域応援団の主要メンバー


・多摩ニュータウンエリアのクリエイターが集う一般社団法人ニューマチヅクリシャ
TAMATAMA FESTIVALでも約40組のクリエイターに参加いただき、出店やワークショップなどを実践していただきました。「こども広場」で子どもたち向けの食事づくりやワークショップ、遊びづくりを協働します。


・多摩市、教育委員会、落合団地商店街会、落合自治連合会、松が谷連絡協議会、鹿島地区連絡協議会、ボーイスカウト多摩3団
TAMATAMA FESTIVALでも連携した地域の自治会や団体と連携し、地域の子どもたちの情報を周知します。


・株式会社WACK
BiSHなどのグループを育てあげ、現在7組にアイドルグループをマネジメント。代表が多摩ニュータウン生まれ育ちで、TAMATAMA FESTIVALの実行員会メンバー。同イベントでも多摩市立東落合小学校合唱団とアイドル総勢50名がコラボレーションした合唱祭などを実現しており、TAMATAMA PROJECTでも子どもたちと協働した企画を実現させ、子どもたちの自信になるような経験を提供したいと考えています。

ガバナンス・コンプライアンス体制

大勢が集まるワークショップや飲食提供を行うため、感染症拡大、食中毒発生、熱中症のリスクが想定されます。TAMATAMA FESTIVAL同様、保健所や消防、警察など各所管の指導も仰ぎながらリスク管理と予防を徹底します。

メンバー構成と各メンバーの役割

NiEW株式会社のスタッフ
事業統括(1名):全体の企画から実行までを担当。広報業務や関係各所との調整ごとなども担当し、オペレーション部分は以下の現場統括や補佐と連携して業務を行います。
現場統括(1名):連携団体や地域応援団と連携しながら、居場所の運営を中心に担当。
事業補佐(4名):諸業務の補佐を担当。
会計担当(1名):記帳担当者として仕訳業務を担当
出納担当(1名):伝票や入出金の事務担当
現場補佐 - アルバイト・インターン(2名):現場のアシスタントとして諸業務の補佐を担当

他団体との連携体制

・落合団地商店街で建築事務所兼コミュニティスペースを運営しているスタジオメガネ
落合団地商店街で新規に立ち上げる「こども広場」づくりを協同で行う地域応援団の主要メンバー


・多摩ニュータウンエリアのクリエイターが集う一般社団法人ニューマチヅクリシャ
TAMATAMA FESTIVALでも約40組のクリエイターに参加いただき、出店やワークショップなどを実践していただきました。「こども広場」で子どもたち向けの食事づくりやワークショップ、遊びづくりを協働します。


・多摩市、教育委員会、落合団地商店街会、落合自治連合会、松が谷連絡協議会、鹿島地区連絡協議会、ボーイスカウト多摩3団
TAMATAMA FESTIVALでも連携した地域の自治会や団体と連携し、地域の子どもたちの情報を周知します。


・株式会社WACK
BiSHなどのグループを育てあげ、現在7組にアイドルグループをマネジメント。代表が多摩ニュータウン生まれ育ちで、TAMATAMA FESTIVALの実行員会メンバー。同イベントでも多摩市立東落合小学校合唱団とアイドル総勢50名がコラボレーションした合唱祭などを実現しており、TAMATAMA PROJECTでも子どもたちと協働した企画を実現させ、子どもたちの自信になるような経験を提供したいと考えています。

ガバナンス・コンプライアンス体制

大勢が集まるワークショップや飲食提供を行うため、感染症拡大、食中毒発生、熱中症のリスクが想定されます。TAMATAMA FESTIVAL同様、保健所や消防、警察など各所管の指導も仰ぎながらリスク管理と予防を徹底します。

ガバナンス・コンプライアンス体制

大勢が集まるワークショップや飲食提供を行うため、感染症拡大、食中毒発生、熱中症のリスクが想定されます。TAMATAMA FESTIVAL同様、保健所や消防、警察など各所管の指導も仰ぎながらリスク管理と予防を徹底します。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

▼地域コミュニティと連携したイベント・場づくりの実績
TAMATAMA FESTIVAL 2024レポートと動画
https://niewmedia.com/specials/tamatamafes2023/


NEWTOWNのレポートと動画
https://www.cinra.co.jp/work/newtown2019

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

▼地域コミュニティと連携したイベント・場づくりの実績
TAMATAMA FESTIVAL 2024レポートと動画
https://niewmedia.com/specials/tamatamafes2023/


NEWTOWNのレポートと動画
https://www.cinra.co.jp/work/newtown2019