事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに |
団体の社会的役割
団体の目的
私達は、不登校児童が急増している現状を受け、不登校児童を対象に学校以外の学びの場を提供することで彼らの学習機会を確保し、心身共に健全な育成に寄与することを目的とする。また、従来の学校教育とは異なる子ども達が主体となる教育を導入することで、VUCA時代とも呼ばれ先行きが不透明で予測困難な時代を生き抜くために必要な創造力やコミュニケーション能力など非認知能力を備えた人材の育成に尽力する。
団体の概要・活動・業務
2021年3月より南アルプス市にて「体験型フリースクールみんなのおうち」を運営。不登校の小中学生を対象にフリースクール事業を行なっている。現在、25名の子ども達が登録済み。県内のフリースクールを牽引する存在として新聞やメディアでの報道機会も多数。また、代表の中西は県内のフリースクール代表者で構成される「山梨県フリースクール連絡会」の代表も務めており、不登校に対する社会的理解が進むよう活動中である。
| 団体の目的 | 私達は、不登校児童が急増している現状を受け、不登校児童を対象に学校以外の学びの場を提供することで彼らの学習機会を確保し、心身共に健全な育成に寄与することを目的とする。また、従来の学校教育とは異なる子ども達が主体となる教育を導入することで、VUCA時代とも呼ばれ先行きが不透明で予測困難な時代を生き抜くために必要な創造力やコミュニケーション能力など非認知能力を備えた人材の育成に尽力する。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2021年3月より南アルプス市にて「体験型フリースクールみんなのおうち」を運営。不登校の小中学生を対象にフリースクール事業を行なっている。現在、25名の子ども達が登録済み。県内のフリースクールを牽引する存在として新聞やメディアでの報道機会も多数。また、代表の中西は県内のフリースクール代表者で構成される「山梨県フリースクール連絡会」の代表も務めており、不登校に対する社会的理解が進むよう活動中である。 |
概要
事業概要
私達は、本事業を通してフリースクール関係者のみならず、不登校児の保護者や学校の先生、行政の関係者など不登校関係者のネットワークを構築し、山梨県に対してフリースクール認証制度の政策提言を行う。山梨県のみならず全国的に急増している不登校児童。これまでの不登校対策は学校復帰を目的とするものが主であったが、それは真の不登校対策とはなっておらず、不登校児童は増加の一途を辿っている。真の不登校対策とは、学校以外の学びの場が周知され、子ども達が学びの場を選べる環境を整えることではないか。しかし、現状は学校以外の学びの場の認知度は低く、全国約30万人いる不登校児童のうち約4割に当たる11万人を超える子ども達がどこにも繋がっておらず、自宅に引きこもっている状態である。このように不登校になると、どこにも行き場がなくなってしまうことが最大の問題点であると考えている。よって、学校以外の学びの場が周知され、子ども達が学びの場を選べる社会の実現に向けた取り組みを行う。具体的には、今運営しているフリースクールに「自立支援プログラム」を導入し、コンテンツの充実を図ると共に、月に1度子ども食堂を実施して、フリースクールの存在を知らない子ども達や地域の方々にフリースクールの存在を知ってもらう機会を設け、更には他地域のフリースクールとも積極的に連携を図っていく。今年の8月には県内のフリースクール代表者で構成される「山梨県フリースクール連絡会」主催で『山梨県不登校フォーラム2024』を開催。フリースクール・親の会・行政・学校の先生などが一堂に会する場を設けることで、それぞれの垣根を超えた連携体制を構築する契機とすると共にどこにも繋がっていない不登校児童とその保護者に対する啓蒙へと繋げていく所存である。このように、多種多様な方々と連携して、不登校に対する社会的理解が進むような事業を実施する。ちなみに私達は、子ども達が学びの場を選べるようになって不登校という言葉すら無い社会の実現を目指している。そこに向けての第一歩として本事業に取り組んでいく。
資金提供契約締結日
2024年06月02日
事業期間
開始日
2024年06月02日
終了日
2025年02月27日
対象地域
南アルプス市とその周辺
| 事業概要 | 私達は、本事業を通してフリースクール関係者のみならず、不登校児の保護者や学校の先生、行政の関係者など不登校関係者のネットワークを構築し、山梨県に対してフリースクール認証制度の政策提言を行う。山梨県のみならず全国的に急増している不登校児童。これまでの不登校対策は学校復帰を目的とするものが主であったが、それは真の不登校対策とはなっておらず、不登校児童は増加の一途を辿っている。真の不登校対策とは、学校以外の学びの場が周知され、子ども達が学びの場を選べる環境を整えることではないか。しかし、現状は学校以外の学びの場の認知度は低く、全国約30万人いる不登校児童のうち約4割に当たる11万人を超える子ども達がどこにも繋がっておらず、自宅に引きこもっている状態である。このように不登校になると、どこにも行き場がなくなってしまうことが最大の問題点であると考えている。よって、学校以外の学びの場が周知され、子ども達が学びの場を選べる社会の実現に向けた取り組みを行う。具体的には、今運営しているフリースクールに「自立支援プログラム」を導入し、コンテンツの充実を図ると共に、月に1度子ども食堂を実施して、フリースクールの存在を知らない子ども達や地域の方々にフリースクールの存在を知ってもらう機会を設け、更には他地域のフリースクールとも積極的に連携を図っていく。今年の8月には県内のフリースクール代表者で構成される「山梨県フリースクール連絡会」主催で『山梨県不登校フォーラム2024』を開催。フリースクール・親の会・行政・学校の先生などが一堂に会する場を設けることで、それぞれの垣根を超えた連携体制を構築する契機とすると共にどこにも繋がっていない不登校児童とその保護者に対する啓蒙へと繋げていく所存である。このように、多種多様な方々と連携して、不登校に対する社会的理解が進むような事業を実施する。ちなみに私達は、子ども達が学びの場を選べるようになって不登校という言葉すら無い社会の実現を目指している。そこに向けての第一歩として本事業に取り組んでいく。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年06月02日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年06月02日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 南アルプス市とその周辺 | |
事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容
(開始)
事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
※助成金で土地の購入はできません。建物の購入(建物新築含む)は原則できません。自己資金等で購入する場合は認められます。詳しくは公募要領をご確認ください。
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
不登校児童とその保護者 生きづらさを抱えている子ども達
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
250名
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容 | (開始) |
|---|---|
| 事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数 | 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 |
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 不登校児童とその保護者 生きづらさを抱えている子ども達 |
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 250名 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
山梨県教育委員会の発表によると、2022年度山梨県内の公立小中学校と高校で年間30日以上欠席した不登校児童は2,054人で、前年度より373人増え、過去最多となっている。これは、コロナ禍における一斉休校で生活のリズムが乱れたり、学校行事に制限が課せられたことに対応出来なかったりしたことも一因であると考えられる。実際、私達が運営するフリースクールに通っている子の中にもコロナ禍をきっかけに不登校になったケースが少なくない。給食時の黙食や常時マスク着用などで周りとのコミュニケーションの取り方に困惑し、次第に学校から足が遠のいてしまうのだろう。原油価格・物価高騰が家計を圧迫し、母親も仕事を続けなければならない中、学校に行けない子ども達は日中一人で家にいることになる。どこにも行き場がなく、一人で家に引きこもっていると、どうしても自己否定的になってしまうものだ。それが最悪の場合には自死という選択に至ってしまうこともある。実際に私達のフリースクールに通っている子達の中にも、人前でマスクを取ることに抵抗を感じるようになった子やコロナ禍の一斉休校を機に生活リズムが狂ってしまったか子達がいるし、生活苦からフリースクールにかかる費用の支払いが困難になったご家庭もある。そんな厳しい環境にいる子ども達に必要なのは、安心して過ごすことが出来る居場所である。学校に行けなくなると行き場がなくなるのが問題なのだ。この大きな社会課題を解決すべく、子ども達に安心して過ごせる居場所を提供したい。また、学校以外の学びの場が周知されない大きな要因として、フリースクール等の民間施設や不登校児の親の会、学校、行政など不登校に関係する立場にある方々が分断され、対立構造にすらあることが挙げられる。それぞれの立場で問題意識を抱えていながら、関係者間で連携することがなく敵対してしまっている。この現状を改善すべく、不登校関係者が一堂に会するネットワークを構築していく。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 山梨県教育委員会の発表によると、2022年度山梨県内の公立小中学校と高校で年間30日以上欠席した不登校児童は2,054人で、前年度より373人増え、過去最多となっている。これは、コロナ禍における一斉休校で生活のリズムが乱れたり、学校行事に制限が課せられたことに対応出来なかったりしたことも一因であると考えられる。実際、私達が運営するフリースクールに通っている子の中にもコロナ禍をきっかけに不登校になったケースが少なくない。給食時の黙食や常時マスク着用などで周りとのコミュニケーションの取り方に困惑し、次第に学校から足が遠のいてしまうのだろう。原油価格・物価高騰が家計を圧迫し、母親も仕事を続けなければならない中、学校に行けない子ども達は日中一人で家にいることになる。どこにも行き場がなく、一人で家に引きこもっていると、どうしても自己否定的になってしまうものだ。それが最悪の場合には自死という選択に至ってしまうこともある。実際に私達のフリースクールに通っている子達の中にも、人前でマスクを取ることに抵抗を感じるようになった子やコロナ禍の一斉休校を機に生活リズムが狂ってしまったか子達がいるし、生活苦からフリースクールにかかる費用の支払いが困難になったご家庭もある。そんな厳しい環境にいる子ども達に必要なのは、安心して過ごすことが出来る居場所である。学校に行けなくなると行き場がなくなるのが問題なのだ。この大きな社会課題を解決すべく、子ども達に安心して過ごせる居場所を提供したい。また、学校以外の学びの場が周知されない大きな要因として、フリースクール等の民間施設や不登校児の親の会、学校、行政など不登校に関係する立場にある方々が分断され、対立構造にすらあることが挙げられる。それぞれの立場で問題意識を抱えていながら、関係者間で連携することがなく敵対してしまっている。この現状を改善すべく、不登校関係者が一堂に会するネットワークを構築していく。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 南アルプス市及びその近郊地域において、これまでどこにも繋がっていなかった子達の居場所が出来た。これによって学習や体験、友達と の交流などコミュニケーションの機会が確保され、食生活や生活リズムも整い、笑顔が増え、心身ともに元気な状態となっている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 新たに活動に参加してくれた世帯数 | |
| 把握方法 | 新たに参加してくれた世帯数をカウントする | |
| 目標値/目標状態 | 新規参加者100名以上 友達が出来て色々な活動に積極的に参加できるようになり、食生活や生活リズムも整ってきた。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 2 | フリースクール関係者や不登校児の保護者、学校の先生、行政担当者など不登校関係者が一堂に会して協議するネットワークが構築され、月に一度学習会を実施することが出来ている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 参加者数 | |
| 把握方法 | 学習会に参加してくれた方をカウン トする | |
| 目標値/目標状態 | 参加者数200名 適宜オンラインでも開催することにより、県外の関係者ともネットワークを構築することが出来た。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 3 | 地元企業や地域の方々との連携、不登校関係者のネットワークが構築されたことにより、山梨県に対してフリースクール認証制度を政策提言。2025年度より同制度が実施されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 政策提言書の作成 政策提言に際して、県民の署名数 | |
| 把握方法 | 政策提言書 署名者数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 政策提言書の提出 署名者数300名 不登校フォーラムでも署名を募りたい。 | |
| 目標達成時期 | 2025年4月 | |
アウトプット
| 1 | 自立支援プログラムの実施。現在運営しているフリースクールのコンテンツを充実させ、学習や体験の要素を深め、フリースクールの魅力を高めると共に通っている子ども達の更なる心身の育成を図られている。具体的には、基礎学習・農業・伝記・食育・山歩き・バスケットボール・音楽・お米作りを導入する。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 実施回数及び参加者数 参加した子ども達の変化をスタッフミーティングで確認する | |
| 把握方法 | 参加者数のカウント 基礎学習で取り組んだ教材のファイリング 対象者はフリースクールに通っている子ども達 発表会の実施 | |
| 目標値/目標状態 | 参加者数50名 このプログラムで様々な体験をした子ども達は、知的好奇心が芽生え、あらゆることに意欲的となり、興味の対象が広がった。その結果、自ら新たな活動を提案出来るまでに成長した。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 2 | 子ども食堂「みんなのアソビバ」を開催。月に一度、フリースクールを一般開放して子ども食堂を開催している。対象者は南アルプス市及びその周辺に住んでいる不登校児童とその保護者。生きづらさを抱えている子ども達。地域住民の方々。特に、フリースクールの存在を知らない子やどこにも繋がっていない子達が一歩を踏み出す機会が生まれている。また地域住民の方々との交流を深めている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 実施回数及び参加者数、参加者の属性 | |
| 把握方法 | 参加者のカウント アンケートの実施 | |
| 目標値/目標状態 | 参加者数500名 新たにフリースクールに通えるようになった子が15名 これまでどこにも繋がっていなかった不登校の子が、子ども食堂への参加をきっかけにフリースクールへ通えるようになり、友達が出来て、見違えるように元気になった。また、活動の内容をまとめた報告書を作成。スポンサー企業を募る際の営業ツールとする。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 3 | 山梨県不登校フォーラム2024の実施。県内のフリースクール・親の会・行政・学校の先生などが一堂に会し、まだどこにも繋がっていない不登校児童とその保護者を対象としたフォーラムを開催。フリースクール・親の会・行政・学校の先生がそれぞれの垣根を超えた連携体制を構築すると共に不登校に対する社会的理解が進んでいる。また、不登校関係者のネットワークが構築され、定期的な学習会が実施されている。大勢の人がいる場への参加に抵抗を感じる方もいることを配慮してリアルとオンラインのハイブリッドで 開催する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | フォーラムの参加者数、その後の学習会へ繋げられた方の数、学習会に参加した団体の数 フリースクールの理解が進んでいるか 月に一度、不登校関係者が一堂に会し課題を共有し合う学習会を実施。フリースクール認証制度の政策提言へと繋げる | |
| 把握方法 | 参加者のカウント アンケートの実施 学習会参加者のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 参加者数は200名。対象となるのは県内全域の不登校児童とその保護者をはじめフリースクール関係者、行政の関係者、教育関係者など。 まだどこにも繋がれていない不登校児童の保護者に学校以外の学びの場の存在を知っている。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 自立支援プログラムとして、現在運営しているフリースクールのコンテンツを充実させ、学習や体験の要素を深め、フリースクールの魅力を高めると共に通っている子ども達の更なる心身の育成を図りたい。具体的には、基礎学習・農業・伝記・食育・山歩き・バスケットボール・音楽・お米作りを導入する。 | |
|---|---|---|
時期 2024年5月〜2025年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 自立支援プログラムとして、現在運営しているフリースクールのコンテンツを充実させ、学習や体験の要素を深め、フリースクールの魅力を高めると共に通っている子ども達の更なる心身の育成を図りたい。具体的には、基礎学習・農業・伝記・食育・山歩き・バスケットボール・音楽・お米作りを導入する。 |
| 時期 | 2024年5月〜2025年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) 月に一度、フリースクールを一般開放して子ども食堂「みんなのアソビバ」を開催する。対象者は南アルプス市及びその周辺に住んでいる不登校児童とその保護者。生きづらさを抱えている子ども達。地域住民の方々。チラシ配布やSNSで告知する。 | |
時期 2024年5月〜2025年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 月に一度、フリースクールを一般開放して子ども食堂「みんなのアソビバ」を開催する。対象者は南アルプス市及びその周辺に住んでいる不登校児童とその保護者。生きづらさを抱えている子ども達。地域住民の方々。チラシ配布やSNSで告知する。 |
| 時期 | 2024年5月〜2025年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) 山梨県フリースクール連絡会主催で、県内のフリースクール・親の会・行政・学校の先生などが一堂に会し、まだどこにも繋がっていない不登校児童とその保護者を対象とした「山梨県不登校フォーラム2024」を開催する。 | |
時期 2024年8月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 山梨県フリースクール連絡会主催で、県内のフリースクール・親の会・行政・学校の先生などが一堂に会し、まだどこにも繋がっていない不登校児童とその保護者を対象とした「山梨県不登校フォーラム2024」を開催する。 |
| 時期 | 2024年8月 | |
| 4 | 活動 (内容) ネットワーク構築のための学習会の実施(月に一度)。講師の選定・会場手配・チラシ作成及び告知。 | |
時期 2024年5月〜2025年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ネットワーク構築のための学習会の実施(月に一度)。講師の選定・会場手配・チラシ作成及び告知。 |
| 時期 | 2024年5月〜2025年2月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 代表(統括)、経理事務1人、講師6人(伝記・食育、農業、山歩き、音楽、お米作り、バスケットボール)、子ども食堂担当4人 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | WakuWakuの家(山梨市の フリースクール)、和CCA(昭和町のフリースクール)、ひなたぼっこ(北杜市のフリースクール)、コロボックルの家(南アルプス市の放課後等デイサービス)、共栄工業株式会社(南アルプス市の企業) | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | 不特定多数の人が出入りする場となるため、感染症拡大リスクがある。これについては、消毒・手洗い・マスク着用を励行すると共に、感染症対策マニュアルを作成して関係者間で共有しておく。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
・県内のフリースクールが連携を図るべく「山梨県フリースクール連絡会」を立ち上げ、県に対し要望書を提出(2023年10月) ・学校以外の学びの場を広く知ってもらうため、一般市民を対象にドキュメンタリ ー映画「ゆめパのじかん」の上映会を開催(2023年7月) ・学校以外の学びの場を広く知ってもらうため、県内のフリースクール及び不登校の親の会と連携して「山梨県不登校フォーラム2024」を開催予定(2024年8月17日)
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | ・県内のフリースクールが連携を図るべく「山梨県フリースクール連絡会」を立ち上げ、県に対し要望書を提出(2023年10月) ・学校以外の学びの場を広く知ってもらうため、一般市民を対象にドキュメンタリー映画「ゆめパのじかん」の上映会を開催(2023年7月) ・学校以 外の学びの場を広く知ってもらうため、県内のフリースクール及び不登校の親の会と連携して「山梨県不登校フォーラム2024」を開催予定(2024年8月17日) |

