事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他の解決すべき社会の課題
〇異世代交流を通して地域社会の活力を創造する
〇端野菜等を買い物弱者に移動販売することで循環型のコミュニティを形成する
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 12. つくる生活、つかう生産を | ||
| 2. 飢餓をゼロに | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに |
団体の社会的役割
団体の目的
有限会社まごのては、介護・障がい・子育て支援事業を基盤としながら、安心して暮らせる地域づくりや生活支援策の開発・運営に取り組むことを目的としている。本社が立地する盛岡市松園地区の団地が高齢化・人口減少するなかで、子どもや高齢者・障がい者を含めた多様な住民の生活課題の解決を図りながら、安心して暮らし続ける事が出来るコミュニティ形成に寄与することを団体の使命としている。
団体の概要・活動・業務
有限会社まごのては有料老人ホーム・認知症対応型共同生活介護・障がい児の放課後等デイサービスや認可外保育所・訪問介護事業所が主たる事業であるが、地域課題の解決にも注力してきた。一昨年度から松園団地にて運送事業者・大学・岩手県と連携し循環型の高齢者生活支援コミュニティづくりプロジェクトを開始した。端野菜やパンをアクティブシニアが加工・移動販売(週2回)し、県営住宅でコミュニティカフェを開催している。
| 団体の目的 | 有限会社まごのては、介護・障がい・子育て支援事業を基盤としながら、安心して暮らせる地域づくりや生活支援策の開発・運営に取り組むことを目的としている。本社が立地する盛岡市松園地区の団地が高齢化・人口減少するなかで、子どもや高齢者・障がい者を含めた多様な住民の生活課題の解決を図りながら、安心して暮らし続ける事が出来るコミュニティ形成に寄与することを団体の使命としている。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 有限会社まごのては有料老人ホーム・認知症対応型共同生活介護・障がい児の放課後等デイサービスや認可外保育所・訪問介護事業所が主たる事業であるが、地域課題の解決にも注力してきた。一昨年度から松園団地にて運送事業者・大学・岩手県と連携し循環型の高齢者生活支援コミュニティづくりプロジェクトを開始した。端野菜やパンをアクティブシニアが加工・移動販売(週2回)し、県営住宅でコミュニティカフェを開催している。 |
概要
事業概要
入居開始から半世紀経過した松園団地は人口減・高齢化・少子化が進展し、空き家も増加している。このため地域のなかでの交流が少なくなり、住民全体が孤立しがちな環境となっている。郊外の高低差がある団地のため、自家用車がない世帯は買い物等の生活維持に困難が生じている。また、県営住宅は生活困窮世帯の入居率が高く、戸建て地域との格差も生じてきている。さらに物価高騰により、子育て世帯・高齢世帯の貧困化とそれによる欠食・孤食などの児童の増加をもたらしている。
こうした環境を背景として本法人は4拠点で高齢・障害・児童分野の福祉事業を手がけるとともに、他組織や行政と連携しつつ地域課題の解決に取り組んできた。2022年からは野菜やパンの移動販売を開始し、県営住宅の一室をコミュニティカフェにするなど高齢者生活支援とコミュニティづくりを行っている。
本事業はこの活動を継続・拡大しつつ、太助寿司跡に「寄り拠たすけ」と看板を掲げ子供の居場所づくりと子育て支援事業に取り組むことにより、高齢者・障がい者等との共助関係を創出し、団地全体の多世代多様な人を受け入れるコミュニティ拠点を形成するものである。
居場所においては継続的に食事を提供するとともに、学習や交流・相談などを行う。様々な役割を分担することで子供の自己有用感を育むとともに、課題を抱えている子供や保護者の早期発見や見守りにつなげていく。認知症当事者が駄菓子屋の店番をする等、多様な住民の役割や交流も創出する。
移動販売の売り上げや食材を子供食堂で活用したり、制度外高齢者デイサービス運営など収入確保を図る。これにより、次年度以降の事業継続につなげるビジネスモデルを構築する。さらに将来的には、行政・地域と連携し団地の空き家・施設を活用する形で住民の居場所づくりや生活支援事業を拡大し、同じ課題を抱える全国のモデルとなる取り組みに発展させていきたい。
資金提供契約締結日
2024年05月21日
事業期間
開始日
2024年05月21日
終了日
2025年02月27日
対象地域
盛岡市松園地域(盛岡市松園・北松園・東松園・西松園・黒石野・小鳥沢)当事業拠点盛岡市松園2丁目12-11
| 事業概要 | 入居開始から半世紀経過した松園団地は人口減・高齢化・少子化が進展し、空き家も増加している。このため地域のなかでの交流が少なくなり、住民全体が孤立しがちな環境となっている。郊外の高低差がある団地のため、自家用車がない世帯は買い物等の生活維持に困難が生じている。また、県営住宅は生活困窮世帯の入居率が高く、戸建て地域との格差も生じてきている。さらに物価高騰により、子育て世帯・高齢世帯の貧困化とそれによる欠食・孤食などの児童の増加をもたらしている。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年05月21日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年05月21日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 盛岡市松園地域(盛岡市松園・北松園・東松園・西松園・黒石野・小鳥沢)当事業拠点盛岡市松園2丁目12-11 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
・家庭事情等により居場所を必要とする小学生
・家庭事情等により食事の課題を抱える小・中学生
・家庭や自身の課題により不安感が高く自尊感情をもてない小・中学生
・買物や通院等の日常生活の維持に課題のある高齢者
・健康不安や孤立などの課題を抱える高齢者
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
小学生 100名
中学生 50名
高齢者 500名
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | ・家庭事情等により居場所を必要とする小学生 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 小学生 100名 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
コロナ禍では感染予防のため人的交流が制約されたことにより、社会的に孤立した人が増え、血縁や地縁における相互支援が成立しにくくなった。このため、子供や保護者が抱える困りごとについて、地域で気づかれることや支援の手がのびる機会が減少してしまった。
コミュニティ形成の基盤となる人的つながりも希薄となり、子供会等の地域組織の維持や、地域イベント・伝統行事の継承も危機的状態に陥っている。
さらに、外出自粛に伴い運動や移動が減少したことが、子供の身体的発達のリスクを増幅している。
また、感染予防が孤食を常態化させ、食を通したコミュニケーション能力の育成も図りにくくなっている。
オンラインの活用という面ではコロナ禍で解決が加速化した面もあるものの、教育においてはITリテラシーがそのまま教育格差に反映されやすくなった。インターネット環境が整備できない貧困世帯や、何らかの発達的課題からリテラシーが低い子供は自尊感情をもちにくい環境にもなっている。
また、保護者のテレワークが増えたことが、家庭内での子供の居場所喪失や児童虐待の増加につながる危険性も生じさせている。
コロナ禍での経済環境の悪化、及び原油価格・物価高騰においては、保護者の失職や収入減が増加し、ギャンブル依存や詐欺被害にあうケースの増加にもつながっている。貧困世帯の増加と格差の増大は、食事すら事欠く子供や栄養不足の子の増加につながり、さらには格差を背景とした子供どうしのいじめの増加などにも連鎖している。
このように、コロナ禍と物価高騰等は、子供の身体的・心理的発達を阻害し、それを支援する側のコミュニティのつながりを希薄にするという両面において、次世代育成に重大な影響を及ぼしている。今回事業ではこの構造的課題を踏まえ、子供食堂を柱としながら子供の発達支援・保護者の子育て支援をし、コミュニティのつながりを活性化していく。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | コロナ禍では感染予防のため人的交流が制約されたことにより、社会的に孤立した人が増え、血縁や地縁における相互支援が成立しにくくなった。このため、子供や保護者が抱える困りごとについて、地域で気づかれることや支援の手がのびる機会が減少してしまった。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 松園団地において子供の居場所が確保されている状態。子供は食事を継続的にとることや、自己有用感がもてる活動・相談ができる。高齢 者等の地域の多様な住民と相互支援関係ができ、周囲に見守られている状態になる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・3食摂食率 | |
| 把握方法 | 開始・中間・最終時点の3回測定 | |
| 目標値/目標状態 | ・1日3食とる児童が9割以上 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 2 | 移動販売に加え新たな収入源もでき、次年度以降の運営のビジネスモデルが構築され持続可能性が確保される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・物品の売り上げや寄付・食材を子供食堂運営に継続的に充当できる収益モデルができている | |
| 把握方法 | ・主要スタッフが収益モデルを検証し共有している | |
| 目標値/目標状態 | ・主要スタッフがビジネスモデルを検証し共有している | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
アウトプット
| 1 | 1.放課後の居場所が必要な子供に、居場所が1か所提供されている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・毎回の参加者数 | |
| 把握方法 | ・缶バッチで参加証をつくり、退出時には磁気カードで満足度を張り付ける | |
| 目標値/目標状態 | ・毎回の参加者数10名以上/日(継続的参加90名/年) | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 2 | 2.本事業への応援団が形成され、応援団は本事業への地域ニーズを伝えるとともに、ボランティアとして本事業へ参加している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・応援団登録数 | |
| 把握方法 | ・スタッフ活動記録から応援団登録数、及びボランティア参加数、本事業連携機関数、野菜等食料提供者数・応援チケット販売数を把握 | |
| 目標値/目標状態 | ・応援団登録100名以上/年 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 3 | 3.子供食堂で安価(子供は100円・家族は300円)な食事をとることができる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・子供食堂開催日数 | |
| 把握方法 | ・スタッフ活動記録から子供食堂開催日数、及び提供食事数を把握 | |
| 目標値/目標状態 | ・7月以降は5回/週開催 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 4 | 4.子供の居場所となる子ども食堂の入口部分に、子供が立ち寄りやすい「駄菓子コーナー」があり、店番の高齢者(デイ利用者)やスタッフと会話をしながら駄菓子を購入できる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・開店日数 | |
| 把握方法 | ・スタッフ記録 | |
| 目標値/目標状態 | ・子供食堂の開催にあわせ開店 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 5 | 5.居場所を利用する子供やその保護者が、困りごとや不安を相談しやすい体制が形成されており、相談への回答も緊急時にはすみやかに、対面相談への回答は相談会で得ることができる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・相談件数 | |
| 把握方法 | ・スタッフによる相談記録から居場所・食堂での相談件数、及び相談会場での相談件数を把握 | |
| 目標値/目標状態 | ・居場所・子供食堂での相談は10件以上/月 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 6 | 6.活動の情報発信がなされており、居場所の利用者及や応援団を増やすことにつながっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・子供新聞の発行 | |
| 把握方法 | ・子供新聞の発行数 | |
| 目標値/目標状態 | ・1回/月×10か月 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 7 | 7.買い物支援としての移動販売やコミュニティカフェの開催場所での物品販売が行われおり、子供食堂の食材や資金の一部を担うとともに、この活動でできた高齢者のつながりが子供の居場所の活動でボランティアとして活かされる循環ができあがっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・高齢農家等の端野菜とアウトレットパンの移動販売 | |
| 把握方法 | スタッフ記録により、移動販売実施数、販売売上数、コミュニティカフェ開催数、コミュニティカフェ購買部売上数、パン売上から食費転用額、買い物支援のつながりで知り合った高齢者が子供の居場所でボランティア活動を行った人数を把握 | |
| 目標値/目標状態 | ・移動販売2回/週 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 8 | 8.移動販売の品目・取り扱い数を増やしたり、介護保険制度外の高齢者デイや惣菜販売を行う等で収入増を図りながらビジネスモデルを構築 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・移動販売で扱う食品への新規協力企業・農家を増やす | |
| 把握方法 | スタッフ記録により、移動販売で扱う食品への新規協力企業・農家数、子供食堂等での新たな事業開発数を把握 | |
| 目標値/目標状態 | ・新規協力企業・農家が10件/年 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 居場所事業の実施 | |
|---|---|---|
時期 2024年6月~2025年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 居場所事業の実施 |
| 時期 | 2024年6月~2025年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) 「子供食堂」の運営 | |
時期 2024年6月~2025年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 「子供食堂」の運営 |
| 時期 | 2024年6月~2025年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) 応援団の発掘と活動参加の促進 | |
時期 2024年6月~2025年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 応援団の発掘と活動参加の促進 |
| 時期 | 2024年6月~2025年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) 相談機能の整備と拡充 | |
時期 2024年6月~2025年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 相談機能の整備と拡充 |
| 時期 | 2024年6月~2025年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) 活動情報発信 | |
時期 2024年6月~2025年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 活動情報発信 |
| 時期 | 2024年6月~2025年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) 移動販売・コミュニティカフェの運用 | |
時期 2024年6月~2025年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 移動販売・コミュニティカフェの運用 |
| 時期 | 2024年6月~2025年2月 | |
| 7 | 活動 (内容) 収益事業の拡大とビジネスモデルの検証 | |
時期 2024年6月~2025年2月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 収益事業の拡大とビジネスモデルの検証 |
| 時期 | 2024年6月~2025年2月 | |
| 8 | 活動 (内容) 資金分配団体開催の研修に参画 | |
時期 2024年6月~2025年2月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 資金分配団体開催の研修に参画 |
| 時期 | 2024年6月~2025年2月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | ◎事業責任者・地域内応援団形成・相談(社会福祉主事)担当 常勤職員1名(有限会社まごのて代表取締役) 〇居場所・子供食堂・移動販売や収益事業担当 非常勤職員・有給1名 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | ・松園地区まちづくり連携協議会(町内会・老人クラブ・民生児童委員等)を通して地域コミュティでの応援団形成 | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | 感染症リスク:感染防止対策研修の実施、感染症発生時には法人の健康対策室によるバックアップ | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
・2015年 岩手県立大学(社会福祉学部教授小川晃子)及びプロネッツ株式会社と連携し、タブレットを活用した高齢者見守りと生活支援事業(おうちでまごのて)を開発し事業化
・2022年 国立研究開発法人科学技術振興機構の共創の場形成支援プログラムで採択された東京大学の「ビヨンド・ゼロカーボンを目指すCo-JYUKANプラットフォーム形成」研究費を岩手県立大学名誉教授小川晃子のもとで活用。ヤマト・スタッフ・サプライ㈱岩手支店長松本まゆみとも連携し、移動販売と買い物支援の社会実験を実施。
・2023年岩手県から「高齢化進展地域でのコミュニティ再生に向けた取組み ー松園における高齢者生活支援の社会実験」を受託し、上記した移動販売と買い物支援を社会実装。また、県営住宅1室の貸与を受けコミュニティカフェ等実施し団地のコミュニティ再生に寄与。2022年同様小川と松本と連携。
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | ・2015年 岩手県立大学(社会福祉学部教授小川晃子)及びプロネッツ株式会社と連携し、タブレットを活用した高齢者見守りと生活支援事業(おうちでまごのて)を開発し事業化 |

