事業詳細
事業名
事業名 (副)
~住民みんなが家族のように関わり、不安のない子育てができる地域をつくるプログラム~
事業ステータス
完了
事業概要
本事業が対象とする芦安地域は人口約230名、国の規定により、過疎化地域とみなされる小さな集落です。人口は昭和35年の1,161人をピークに減少し続け、平成25年に芦安保育所が閉園。現在子育て世帯数14世帯、子ども24人と少ないため、仲間作りが困難となり、さらには児童館や子育て支援センターも地域内に存在せず、困った時に声をあげる場所や相談する相手がわからないので、子育て世代が孤立するという状況に直面しています。
そして2019年のコロナをきっかけに、高齢者の多い芦安地域では地域内でのコミニュケーションも格段に減少し、関心のある地域住民も、子育て世代との関わりがなくなり、子育ての現状の厳しさ、手を差し伸べる機会もなくなってしまいました。現在では、子育て家庭の孤立化に拍車がかかった状態のままとなってます。
そこで、地域の子どもたちをみんなで見守れるような、地域コミュニティを再生する事業が必要と考え、地域がみんなで作り、一緒に食べる「地域食堂」を開催します。老若男女問わず、さまざまな世代、多様な環境におかれた人たちが「食」をテーマに、気軽に地域に関われる機会をつくることで、顔の見える関係をつくり、地域コミュニティの再生を図ります。運営は地域で子育てをするママ・パパたちが中心となり、自治会や地域で活動する団体と連携して進めます。地域で経済活動をする団体(旅館組合はたごの会)が食事を企画、おやつ調理ボランティア(かたくりの会)が調理を支援します。さらには地域住民をはじめ参加者全員が活躍できるような、みんなで楽しめるプログラムを子どもたちと企画しながら、幅広い世代が気軽に地域に関わり、参加できる、小さなコミュニティだからこそできる村民全員参加を目指す地域食堂を実施することで、地域力をつけ、地域全体で子育てを支え、自治のチカラをつけることで、安心して子育てができる地域づくりを行います。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | ~住民みんなが家族のように関わり、不安のない子育てができる地域をつくるプログラム~ |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 本事業が対象とする芦安地域は人口約230名、国の規定により、過疎化地域とみなされる小さな集落です。人口は昭和35年の1,161人をピークに減少し続け、平成25年に芦安保育所が閉園。現在子育て世帯数14世帯、子ども24人と少ないため、仲間作りが困難となり、さらには児童館や子育て支援センターも地域内に存在せず、困った時に声をあげる場所や相談する相手がわからないので、子育て世代が孤立するという状況に直面しています。 |
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 認定特定非営利活動法人富士山クラブ |
|---|---|
| 事業名 | 悩みや困難を抱えた子どもと家族のための地域連携支援プログラム |

