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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を

団体の社会的役割

団体の目的

社会福祉法人子育ち・発達の里は、「チャイルドファースト」という理念の下、乳児院、里親制度で子どもたち自身の育ちを支え、発達に課題を抱えている子ども達に個別面接で心理的ケアを行ったり、児童発達支援センターなどの通所支援で地域での生活を支えています。
その中で「妊娠そうっとSOS山梨」は、子どもの虐待死の防止、母子の健康を保障し、母子ともに安心・安全に生活することができ、母が自立できるようにすることを目的として、思いがけない妊娠に悩む女性や家族などに寄り添い、相談者の選択を尊重しながら、一人ひとりに適切な支援を提供します。

団体の概要・活動・業務

令和2年10月より日本財団より助成金をいただき、3年間強、予期しない妊娠等の相談に特化した機関を創設し、誰にも言えない、妊娠してたらどうしよう、親や学校に言えない、お金がない、親に怒れるかもしれないなどの相談に対応してきました。年々相談件数が増えて令和5年度は75ケース608件の相談対応を行いました。過去の実績から、継続した相談支援は必須であることがわかったため、今年度から法人の公益事業として実施することにしました。
電話、メール、LINE等による相談、心理相談、同行支援、生活支援等、相談者の最大の利益に沿うよう支援をしています。                  

団体の目的

社会福祉法人子育ち・発達の里は、「チャイルドファースト」という理念の下、乳児院、里親制度で子どもたち自身の育ちを支え、発達に課題を抱えている子ども達に個別面接で心理的ケアを行ったり、児童発達支援センターなどの通所支援で地域での生活を支えています。
その中で「妊娠そうっとSOS山梨」は、子どもの虐待死の防止、母子の健康を保障し、母子ともに安心・安全に生活することができ、母が自立できるようにすることを目的として、思いがけない妊娠に悩む女性や家族などに寄り添い、相談者の選択を尊重しながら、一人ひとりに適切な支援を提供します。

団体の概要・活動・業務

令和2年10月より日本財団より助成金をいただき、3年間強、予期しない妊娠等の相談に特化した機関を創設し、誰にも言えない、妊娠してたらどうしよう、親や学校に言えない、お金がない、親に怒れるかもしれないなどの相談に対応してきました。年々相談件数が増えて令和5年度は75ケース608件の相談対応を行いました。過去の実績から、継続した相談支援は必須であることがわかったため、今年度から法人の公益事業として実施することにしました。
電話、メール、LINE等による相談、心理相談、同行支援、生活支援等、相談者の最大の利益に沿うよう支援をしています。                  

概要

事業概要

当法人の乳児院に入所する子どもたちは若年出産児が多く、一人で悩み誰にも相談できずに出産するしかない状況にありました。令和2年10月より妊娠葛藤相談の窓口を開設して活動してきましたが、相談の中で予期しない妊娠の背景には、貧困、虐待などの複合的な環境や困難さを抱えてきたことが聴かれます。相談者の声や相談状況を、令和6年度から施行される「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」の県の検討会の構成員として3回参加し報告しました。
①妊娠する過程には男女2人いるはずですが、生物学的に妊娠のできる女性だけが予期しない妊娠の負担や責任を負わされ、困難さを抱えることになります。孤立出産で産まれた子が遺棄された事件が山梨でも昨年2件ありましたが、妊娠は一人で抱えきれるものではありません。電話、LINE、メールなどの相談窓口を匿名で広く相談を受け、一人で困難さを抱えてきた方々に寄り添い、相談することが安心安全につながるという経験が今後の生活に活かされるように関わります。また、公認心理師によるカウンセリングを行うことで、妊娠、中絶、出産前後に丁寧に関わります。
②特に多い相談は、受診や中絶費の工面などの経済的な支援です。山梨県では国が示す「性と健康の相談支援センター事業」の「特定妊婦や若年妊婦等に対する産婦人科受診等支援」等が整備されていない現状であり、初診費、アフターピル代、妊娠検査薬代など、ハードルが高く医療に罹れないという相談者に同行し費用の補助をすることで医療やその後の支援につなぎます。県に費用の補助や同行支援についての必要性を訴え、今後県の事業として取り組めるよう訴え、費用の面で妊娠をネガティブに捉える相談者が少なくなるよう活動します。
③今年度は、行政などの相談になかなかたどり着けなかった相談者がSOS発信の広告に家にいてもつながれるようにSNS等を用いた広報を行います。
また、昨年度必要とする声があった生活物資や緊急避難所の提供、研修の開催により支援技術の向上、関係機関との体制強化・整備していくことで、妊娠によって困難さを抱えた方たちが安全安心した気持ちでその後の選択ができる場所が身近にあることを感じられるよう関わります。
 

資金提供契約締結日

2024年06月02日

事業期間

開始日

2024年06月02日

終了日

2025年02月27日

対象地域

山梨県全域

事業概要

当法人の乳児院に入所する子どもたちは若年出産児が多く、一人で悩み誰にも相談できずに出産するしかない状況にありました。令和2年10月より妊娠葛藤相談の窓口を開設して活動してきましたが、相談の中で予期しない妊娠の背景には、貧困、虐待などの複合的な環境や困難さを抱えてきたことが聴かれます。相談者の声や相談状況を、令和6年度から施行される「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」の県の検討会の構成員として3回参加し報告しました。
①妊娠する過程には男女2人いるはずですが、生物学的に妊娠のできる女性だけが予期しない妊娠の負担や責任を負わされ、困難さを抱えることになります。孤立出産で産まれた子が遺棄された事件が山梨でも昨年2件ありましたが、妊娠は一人で抱えきれるものではありません。電話、LINE、メールなどの相談窓口を匿名で広く相談を受け、一人で困難さを抱えてきた方々に寄り添い、相談することが安心安全につながるという経験が今後の生活に活かされるように関わります。また、公認心理師によるカウンセリングを行うことで、妊娠、中絶、出産前後に丁寧に関わります。
②特に多い相談は、受診や中絶費の工面などの経済的な支援です。山梨県では国が示す「性と健康の相談支援センター事業」の「特定妊婦や若年妊婦等に対する産婦人科受診等支援」等が整備されていない現状であり、初診費、アフターピル代、妊娠検査薬代など、ハードルが高く医療に罹れないという相談者に同行し費用の補助をすることで医療やその後の支援につなぎます。県に費用の補助や同行支援についての必要性を訴え、今後県の事業として取り組めるよう訴え、費用の面で妊娠をネガティブに捉える相談者が少なくなるよう活動します。
③今年度は、行政などの相談になかなかたどり着けなかった相談者がSOS発信の広告に家にいてもつながれるようにSNS等を用いた広報を行います。
また、昨年度必要とする声があった生活物資や緊急避難所の提供、研修の開催により支援技術の向上、関係機関との体制強化・整備していくことで、妊娠によって困難さを抱えた方たちが安全安心した気持ちでその後の選択ができる場所が身近にあることを感じられるよう関わります。
 

資金提供契約締結日2024年06月02日
事業期間開始日 2024年06月02日終了日 2025年02月27日
対象地域山梨県全域

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

予期せぬ妊娠で困っている人・その周囲の人
家庭生活に困難を抱える女性、特定妊婦や妊娠に不安を感じている方

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

対象人数70人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

予期せぬ妊娠で困っている人・その周囲の人
家庭生活に困難を抱える女性、特定妊婦や妊娠に不安を感じている方

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

対象人数70人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

 妊娠SOS相談は、妊娠したことによって精神的、社会的、経済的に困難な状況や危機的状態にある女性、妊娠を他者に言えない女性、自分ではこどもを育てられない女性などが対象となっています。女性の背景は複雑な事情が絡み合っているため、その多くが保健医療に関するものと言うより社会福祉に関わる相談が多くあります。女性健康センターは県内でも活動していますが、妊娠葛藤にあたる当事者から見ると、出産して自分で育てる人や子育て中の人が相談できる対象に思えたり、子どもを虐待する人として自分が見られてしまうのではないかと不安を抱き、自ら相談しに行こうと思える場所とは思えないこともあります。また、女性相談支援センターも20代未満の相談者は28人、全体の1%と他の年代と比べ相談が少なく、若年層が相談しやすい場所とは言い難いです。(令和5年度 女性保護事業のあらまし(令和4年度実績)より)
妊娠をなかったことにしたい、自分では育てられない、誰にも知られたくないと苦悩している当事者に歩み寄り、誰でも、どこにいても、内密にそうっと相談できる窓口として行政直営でもなく委託でもない妊娠そうっとSOS山梨のような専門の相談員が窓口を拡げて日々対応することが望ましいと考えています。
 令和2年度10月から事業を開始し、上記のようになかなか行政につながることができなかった人からの相談は、令和2年度は5名だった相談者数が令和5年度には75名に増加しています。相談者数の増加は窓口が認知されてきたことが大きな要因だと想像できますが、相談の中では妊娠に関する費用負担の大変さについて話される方がほとんどです。出産する選択をしても、自由診療であり、出産育児一時金との差額は持ち出しで負担しなければなりません。物価高騰やコロナで生活に苦しさを感じている層には妊娠によって選択せざるを得ないすべての選択肢に金銭的な負担感が伴います。金銭的な心配で医療機関への受診を先延ばしにしていても、中絶や出産の時期は待ってはくれません。妊婦と胎児の命を守るために早急にサポート体制が組まれ支援される必要があります。
 「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」が令和4年5月に制定されることに伴い、山梨県でも困難な問題を抱える女性への支援のための基本計画として「やまなし困難な問題を抱える女性への支援計画」を策定しています。支援につながり続けられる体制作りのきっかけとなる法整備が進んでおり、妊娠そうっとSOS山梨が民間団体として事業を継続して行くことが、妊娠をきっかけに困難さを抱えてきた女性たちを支える山梨県での今後の体制づくりに必要であると考えます。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

 妊娠SOS相談は、妊娠したことによって精神的、社会的、経済的に困難な状況や危機的状態にある女性、妊娠を他者に言えない女性、自分ではこどもを育てられない女性などが対象となっています。女性の背景は複雑な事情が絡み合っているため、その多くが保健医療に関するものと言うより社会福祉に関わる相談が多くあります。女性健康センターは県内でも活動していますが、妊娠葛藤にあたる当事者から見ると、出産して自分で育てる人や子育て中の人が相談できる対象に思えたり、子どもを虐待する人として自分が見られてしまうのではないかと不安を抱き、自ら相談しに行こうと思える場所とは思えないこともあります。また、女性相談支援センターも20代未満の相談者は28人、全体の1%と他の年代と比べ相談が少なく、若年層が相談しやすい場所とは言い難いです。(令和5年度 女性保護事業のあらまし(令和4年度実績)より)
妊娠をなかったことにしたい、自分では育てられない、誰にも知られたくないと苦悩している当事者に歩み寄り、誰でも、どこにいても、内密にそうっと相談できる窓口として行政直営でもなく委託でもない妊娠そうっとSOS山梨のような専門の相談員が窓口を拡げて日々対応することが望ましいと考えています。
 令和2年度10月から事業を開始し、上記のようになかなか行政につながることができなかった人からの相談は、令和2年度は5名だった相談者数が令和5年度には75名に増加しています。相談者数の増加は窓口が認知されてきたことが大きな要因だと想像できますが、相談の中では妊娠に関する費用負担の大変さについて話される方がほとんどです。出産する選択をしても、自由診療であり、出産育児一時金との差額は持ち出しで負担しなければなりません。物価高騰やコロナで生活に苦しさを感じている層には妊娠によって選択せざるを得ないすべての選択肢に金銭的な負担感が伴います。金銭的な心配で医療機関への受診を先延ばしにしていても、中絶や出産の時期は待ってはくれません。妊婦と胎児の命を守るために早急にサポート体制が組まれ支援される必要があります。
 「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」が令和4年5月に制定されることに伴い、山梨県でも困難な問題を抱える女性への支援のための基本計画として「やまなし困難な問題を抱える女性への支援計画」を策定しています。支援につながり続けられる体制作りのきっかけとなる法整備が進んでおり、妊娠そうっとSOS山梨が民間団体として事業を継続して行くことが、妊娠をきっかけに困難さを抱えてきた女性たちを支える山梨県での今後の体制づくりに必要であると考えます。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・関係機関の研修会・検討会へ参加することでスキルがあがったかどうか。
・事業説明を行い、妊娠葛藤相談の理解促進・協力者を得るための情報発信。

把握方法

・研修会・検討会への参加数カウント、参加率
・関係機関への広報数カウント
・折りチラシを作成数、配布数

目標値/目標状態

・研修会・検討会へ10回参加する。
・アフターピル試験販売薬局3箇所、学校やフリースクールなど様々な事業所へ広報する。
・行政の講演会等で1回以上チラシを配布してもらえる。

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・関係機関の研修会・検討会へ参加することでスキルがあがったかどうか。
・事業説明を行い、妊娠葛藤相談の理解促進・協力者を得るための情報発信。
・関連イベントへの参加・協力、体制が構築されたか。
・関係機関と協力体制を整えながら、緊急避難所の提供を行われたか。

把握方法

・研修会・検討会への参加数カウント、参加率
・協力機関の保有数カウント
・関連イベントでの配布物数・参加率
・緊急避難所を必要とする方への支援体制が整っていることを関係機関へ周知する回数。

目標値/目標状態

・研修会・検討会へ10回参加する。(同上)
・群内・国中に1か所ずつ主たる協力機関(医療機関)を得る。
・「山梨県困難な問題を抱える女性への支援計画に関する検討会」への継続参加
・関係機関のイベントで協力する。

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・生活物資支給数
・継続した相談ができたか
・食糧支援実施回数
・相談記録

把握方法

・生活物資支給数のカウント
・実際の継続利用者のカウント
・フードバンクや関連機関に協力を得るよう働きかける。
・継続相談数のカウント
・相談記録にカウント・観察する。

目標値/目標状態

・生活物資支給の対応ができる。
・実際の利用者に継続的な相談・支援を重ね、将来についてポジティブな変化が生じるようになる。
・必要とする相談者が利用しやすい食料支援体制を作る。

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・理解者から協力を得るように、支援者の把握ができているか。
・県、関係機関等が事業化への理解が進んでいるか。

把握方法

・理解者の情報を収集する
・県との対話回数のカウント

目標値/目標状態

・理解者の状況を把握できている。
・複数回対話する。

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

1

関係機関と情報共有し、妊娠葛藤相談事業とその対象者について社会的に認知される。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・関係機関の研修会・検討会へ参加することでスキルがあがったかどうか。
・事業説明を行い、妊娠葛藤相談の理解促進・協力者を得るための情報発信。

把握方法

・研修会・検討会への参加数カウント、参加率
・関係機関への広報数カウント
・折りチラシを作成数、配布数

目標値/目標状態

・研修会・検討会へ10回参加する。
・アフターピル試験販売薬局3箇所、学校やフリースクールなど様々な事業所へ広報する。
・行政の講演会等で1回以上チラシを配布してもらえる。

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

2

妊娠そうっとSOS山梨が、困難女性を中心に据えた相談支援体制を考えていける環境に近づいている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・関係機関の研修会・検討会へ参加することでスキルがあがったかどうか。
・事業説明を行い、妊娠葛藤相談の理解促進・協力者を得るための情報発信。
・関連イベントへの参加・協力、体制が構築されたか。
・関係機関と協力体制を整えながら、緊急避難所の提供を行われたか。

把握方法

・研修会・検討会への参加数カウント、参加率
・協力機関の保有数カウント
・関連イベントでの配布物数・参加率
・緊急避難所を必要とする方への支援体制が整っていることを関係機関へ周知する回数。

目標値/目標状態

・研修会・検討会へ10回参加する。(同上)
・群内・国中に1か所ずつ主たる協力機関(医療機関)を得る。
・「山梨県困難な問題を抱える女性への支援計画に関する検討会」への継続参加
・関係機関のイベントで協力する。

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

3

山梨県下で、予期せぬ妊娠で困っている人が安心した生活環境の中で自立した生活が送ることを目標に、関係機関につながることができるよう支援できている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・生活物資支給数
・継続した相談ができたか
・食糧支援実施回数
・相談記録

把握方法

・生活物資支給数のカウント
・実際の継続利用者のカウント
・フードバンクや関連機関に協力を得るよう働きかける。
・継続相談数のカウント
・相談記録にカウント・観察する。

目標値/目標状態

・生活物資支給の対応ができる。
・実際の利用者に継続的な相談・支援を重ね、将来についてポジティブな変化が生じるようになる。
・必要とする相談者が利用しやすい食料支援体制を作る。

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

4

民間団体の助成事業から公的な助成事業化されるよう関係機関に働きかけている。
実現されるまでの間、寄付金募集などを検討、実施している。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・理解者から協力を得るように、支援者の把握ができているか。
・県、関係機関等が事業化への理解が進んでいるか。

把握方法

・理解者の情報を収集する
・県との対話回数のカウント

目標値/目標状態

・理解者の状況を把握できている。
・複数回対話する。

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・SNS等の投稿数
・関係機関に協力を募り、チラシ・冊子の作成
・ネット上の広告を試験的に利用する。
・イベントへの参加

把握方法

・SNS等の閲覧数
・友達追加の増加(定期的な効果測定)
・イベントでの配布物数

目標値/目標状態

・チラシ・冊子を作成し、ホームページ、SNS等に掲載する。
・LINE友達追加数30人増加

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・事例検討会の数
・寄り添う支援ができているか。

把握方法

・事例検討会ケース数のカウントと内容

目標値/目標状態

・毎月の事例検討会等で対応を振り返り、とっさに応えられる・応えられない言葉を相談員間で、共有する。(マニュアル作成。)
・外部のSVを毎月1回招く。
・つないだ件数

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・サービス利用回数
・利用者の表情や声色から状況の変化を判断・確認する。
・緊急避難所を提供し、第一に安全な場所の確保ができているか。

把握方法

・実際の利用者のカウント
・利用者の表情や声色・状況が相談当初と比較して改善したか観察する。
・相談者のニーズを把握し応えられているか観察する。

目標値/目標状態

・関係機関につなぎその後がわかるケースの割合が15%(去年度13%)にする
・同行回数5件
・所内援助方針会議で経過を確認しニーズに応えられるよう準備する。
・相談をするにつれて利用者の状況が改善する。

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

取り組みを発信できているか。
理解者が増えているか。

把握方法

・発信数のカウント
・理解者のカウント

目標値/目標状態

1回以上チャレンジする。

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

1

インターネットから情報を得る若年層を主なターゲットにした広報活動を行われている。
・女性の権利擁護団体と連携して広報活動行われている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・SNS等の投稿数
・関係機関に協力を募り、チラシ・冊子の作成
・ネット上の広告を試験的に利用する。
・イベントへの参加

把握方法

・SNS等の閲覧数
・友達追加の増加(定期的な効果測定)
・イベントでの配布物数

目標値/目標状態

・チラシ・冊子を作成し、ホームページ、SNS等に掲載する。
・LINE友達追加数30人増加

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

2

複雑な社会背景、経済的問題を抱えた女性に必要な情報を提供し迅速かつ確実に支援につなぐソーシャルワークスキルを共有できている。連絡してくれた女性からの信頼を得てニーズを引き出すアセスメントスキルを持っている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・事例検討会の数
・寄り添う支援ができているか。

把握方法

・事例検討会ケース数のカウントと内容

目標値/目標状態

・毎月の事例検討会等で対応を振り返り、とっさに応えられる・応えられない言葉を相談員間で、共有する。(マニュアル作成。)
・外部のSVを毎月1回招く。
・つないだ件数

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

3

相談者が一人で抱えこまないよう、支援メニューを増やし、関係機関につなげている。安心して中絶・出産が自己決定できるように支援できている。(孤立出産を減らす)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・サービス利用回数
・利用者の表情や声色から状況の変化を判断・確認する。
・緊急避難所を提供し、第一に安全な場所の確保ができているか。

把握方法

・実際の利用者のカウント
・利用者の表情や声色・状況が相談当初と比較して改善したか観察する。
・相談者のニーズを把握し応えられているか観察する。

目標値/目標状態

・関係機関につなぎその後がわかるケースの割合が15%(去年度13%)にする
・同行回数5件
・所内援助方針会議で経過を確認しニーズに応えられるよう準備する。
・相談をするにつれて利用者の状況が改善する。

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

4

公的な助成事業化されるよう関係機関に働きかけ、
資金調達の取り組みを始めている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

取り組みを発信できているか。
理解者が増えているか。

把握方法

・発信数のカウント
・理解者のカウント

目標値/目標状態

1回以上チャレンジする。

目標達成時期

2024年5月~2025年2月末

事業活動

活動

1

活動 (内容)

助成を受けて実施する活動を具体的に記載してください。(200字)
相談事業、広報活動、体制構築
場所 山梨県
対象 予期せぬ妊娠で悩む女性、パートナー、家族
内容 電話、メール、ラインによる相談 面会相談、関係機関への付き添い、内密で緊急に確定診断の助成、行政手続き,産婦人科受診の同行
   支援 生活物資支援
   緊急避難所の提供
関係機関との連携強化、 資金調達の為の取り組み
   

時期

2024年6月~2025年2月

1活動 (内容)

助成を受けて実施する活動を具体的に記載してください。(200字)
相談事業、広報活動、体制構築
場所 山梨県
対象 予期せぬ妊娠で悩む女性、パートナー、家族
内容 電話、メール、ラインによる相談 面会相談、関係機関への付き添い、内密で緊急に確定診断の助成、行政手続き,産婦人科受診の同行
   支援 生活物資支援
   緊急避難所の提供
関係機関との連携強化、 資金調達の為の取り組み
   

時期

2024年6月~2025年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

理事長(スーパーバイザー)、統括責任者、看護師、公認心理師、社会福祉士、
助産師(スーパーバイザー)

他団体との連携体制

やまなし性暴力被害者サポートセンターかいさぽももこ、産前産後ケアセンター ママの里、市町村、山梨県子育て支援局(女性相談支援センター、児童相談所、子ども政策課、子ども福祉課)、NPO法人エンパワメントアフロッキー

ガバナンス・コンプライアンス体制

事例検討時の個人情報の流出の恐れがあるため、資料についてはすべて事業所内施錠できる保管庫で管理する。

メンバー構成と各メンバーの役割

理事長(スーパーバイザー)、統括責任者、看護師、公認心理師、社会福祉士、
助産師(スーパーバイザー)

他団体との連携体制

やまなし性暴力被害者サポートセンターかいさぽももこ、産前産後ケアセンター ママの里、市町村、山梨県子育て支援局(女性相談支援センター、児童相談所、子ども政策課、子ども福祉課)、NPO法人エンパワメントアフロッキー

ガバナンス・コンプライアンス体制

事例検討時の個人情報の流出の恐れがあるため、資料についてはすべて事業所内施錠できる保管庫で管理する。

ガバナンス・コンプライアンス体制

事例検討時の個人情報の流出の恐れがあるため、資料についてはすべて事業所内施錠できる保管庫で管理する。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

「山梨県困難な問題を抱える女性への支援計画(仮称)に関する検討会」の構成員になり現状を報告した。
令和6年3月 公益財団法人 日本財団「妊娠SOS相談窓口と産前産後の居場所の全国普及に関する提言書~日本財団による妊娠SOS相談窓口助成事業の成果検証結果より~」にアンケート回答により協力した。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

「山梨県困難な問題を抱える女性への支援計画(仮称)に関する検討会」の構成員になり現状を報告した。
令和6年3月 公益財団法人 日本財団「妊娠SOS相談窓口と産前産後の居場所の全国普及に関する提言書~日本財団による妊娠SOS相談窓口助成事業の成果検証結果より~」にアンケート回答により協力した。