事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
核家族化が進み、家事・育児の負担が夫婦、または、妻だけ(ワンオペ)に大きく伸し掛かっている現状が以前変わりません。アウェイ育児(すぐに頼れる人が誰もいない場所で子育てしている)も増え、その数は70パーセントを超えています。(子育てひろば全国協議会調査)
特に産後は、母子の健康にも関わってくる重要課題で、緊急的に地域で支えあう仕組み作りが必要です。出産退院後、そのまま自宅に戻り、サポートなしで慣れない育児と家事を行わなくてはならない家庭が、増えていることも現実です。アウェイ育児に加え、近くに実家があっても地域柄、農繁期にはサポートしてもらえなかったり、実母との関係が悪く、頼れないなど理由は様々です。
たくさんの子育て支援事業がある中、ファミリーサポート事業では、子どもを預かることはできても家庭をまるごと支援することができないので、何年もの間、課題となっていました。また、家事支援は、行政が認めたリスクのある家庭に限定されているため、気軽に利用することができないのも現状です。子どもが小さいときだけ(小学6年生まで)でもいいので、利用したいと思う家庭すべてをサポートをすることができたらと考えます。
現在、子育てに関わる資格(子育て支援員、ファミサポ協力会員、ホームスタートビジター他)を持っている方が地域にたくさんいます。この方たちに、協力(有償ボランティア)をお願いし、子育て中に特化した地域で子育て家庭をまるごと支えあう仕組みを作りたいと思います。家事サポート、産前産後、緊急支援(病児・病後児)を段階的に資格取得できる講座を開催することでその仕組みを構築していきます。
笛吹市で実績を積み、県内の他市町村にも広げていくことを目標にし、最終目的は、全国に広めていきたいと考えています。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 核家族化が進み、家事・育児の負担が夫婦、または、妻だけ(ワンオペ)に大きく伸し掛かっている現状が以前変わりません。アウェイ育児(すぐに頼れる人が誰もいない場所で子育てしている)も増え、その数は70パーセントを超えています。(子育てひろば全国協議会調査) |
コンソーシアム構成団体
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 認定特定非営利活動法人富士山クラブ |
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| 事業名 | 悩みや困難を抱えた子どもと家族のための地域連携支援プログラム |

