シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに

団体の社会的役割

団体の目的

・幼児・児童・生徒へ、自然体験活動を中心とした様々な学びの機会を提供し、健全な育成の場の形成を目指す。
・地域の中にいる困難に直面している子ども達の居場所となり、課題の早期発見、早期手立てを行うことで、誰もが未来に希望を持ち、夢を描ける社会の形成を目指す。
・保護者の辛さに寄り添い、必要・的確な支援につなげ伴走支援を行うことで、保護者に余力を作り、子どもとの関わりや環境が改善することを目指す。

団体の概要・活動・業務


  1. 放課後学童支援事業

  2. 不登校児童・生徒・保護者の支援事業

  3. 長期休暇学童支援事業

  4. 自然体験活動事業

  5. 10代の子ども向けキャリア教育事業

  6. 子ども食堂事業

  7. カフェ事業 (休日居場所開放事業)


●上記の事業全ての企画運営
(全ての事業を通して)子育て相談の受け入れ、気になる子や保護者への声かけ、必要に応じて行政や学校との連携、関係機関の紹介を行う。

団体の目的

・幼児・児童・生徒へ、自然体験活動を中心とした様々な学びの機会を提供し、健全な育成の場の形成を目指す。
・地域の中にいる困難に直面している子ども達の居場所となり、課題の早期発見、早期手立てを行うことで、誰もが未来に希望を持ち、夢を描ける社会の形成を目指す。
・保護者の辛さに寄り添い、必要・的確な支援につなげ伴走支援を行うことで、保護者に余力を作り、子どもとの関わりや環境が改善することを目指す。

団体の概要・活動・業務

  1. 放課後学童支援事業

  2. 不登校児童・生徒・保護者の支援事業

  3. 長期休暇学童支援事業

  4. 自然体験活動事業

  5. 10代の子ども向けキャリア教育事業

  6. 子ども食堂事業

  7. カフェ事業 (休日居場所開放事業)


●上記の事業全ての企画運営
(全ての事業を通して)子育て相談の受け入れ、気になる子や保護者への声かけ、必要に応じて行政や学校との連携、関係機関の紹介を行う。

概要

事業概要

文科省の問題行動・不登校調査によると、山梨県内での不登校児2024人(30日以上欠席)を超え、過去最多を更新している。
多くの子どもたち、保護者の方達が悩み、不安を抱えている中、その悩みや解決に向けた相談をする先は、学校・行政・医療・民間と場はあるものの、それぞれが独立しており、連携を取る体制が組まれていない。そんな中で子ども達やその保護者の方達は、なかなか出口の見えない日々に不安を募らせ、対策が遅れることで状況が悪化していることも少なくない。不登校児と言われる子ども達の約8割が居場所を見つけられず、自宅にいると言われている。また、学校以外の学びの場・居場所についての情報が少ないことでより孤立感を強める結果となっている。
不登校児を抱える親の悩みとして、「我が子が不登校になった、学校生活に馴染めない(問題行動)と指摘された時に、まず何をすればいいか分からない。」そして、「家族・地域の人からの目が気になり、どこにも相談できない。」という意見が多く聞かれてきた。
そこで、子ども達や保護者の方達の第3の居場所として活動していくことで、孤立している親子と繋がっていきたい。更に同じ境遇を抱えた親子同士のコミュニティーの場となったり、親子の悩みを受け止めて力となっていける専門家を交えた支援体制作りをしたり、公的機関と連携しながら子どもの居場所作りに尽力していきたい。
これらの現状を改善していくために、以下の5つを事業内容として実施していく。
①民間のよさを発揮した相談窓口を作る(情報提供の窓口の創設を含む)
②不登校フォーラムの開催
③不登校支援者のネットワークの構築(6者連携等の仕組み作りと広がり(組織・資金))
④親の会の開催(保護者同士のつながり)
⑤子どもが安心して居られる場作りの継続
以上の事業により、私たちは山梨市から近隣の市町村また全県に向けて『不登校・発達障害の悩みや困難を抱えた子どもと家族を救う連携支援』を目指していく。

資金提供契約締結日

2024年05月30日

事業期間

開始日

2024年05月30日

終了日

2025年02月27日

対象地域

東山梨地区を中心とした県内全域

事業概要

文科省の問題行動・不登校調査によると、山梨県内での不登校児2024人(30日以上欠席)を超え、過去最多を更新している。
多くの子どもたち、保護者の方達が悩み、不安を抱えている中、その悩みや解決に向けた相談をする先は、学校・行政・医療・民間と場はあるものの、それぞれが独立しており、連携を取る体制が組まれていない。そんな中で子ども達やその保護者の方達は、なかなか出口の見えない日々に不安を募らせ、対策が遅れることで状況が悪化していることも少なくない。不登校児と言われる子ども達の約8割が居場所を見つけられず、自宅にいると言われている。また、学校以外の学びの場・居場所についての情報が少ないことでより孤立感を強める結果となっている。
不登校児を抱える親の悩みとして、「我が子が不登校になった、学校生活に馴染めない(問題行動)と指摘された時に、まず何をすればいいか分からない。」そして、「家族・地域の人からの目が気になり、どこにも相談できない。」という意見が多く聞かれてきた。
そこで、子ども達や保護者の方達の第3の居場所として活動していくことで、孤立している親子と繋がっていきたい。更に同じ境遇を抱えた親子同士のコミュニティーの場となったり、親子の悩みを受け止めて力となっていける専門家を交えた支援体制作りをしたり、公的機関と連携しながら子どもの居場所作りに尽力していきたい。
これらの現状を改善していくために、以下の5つを事業内容として実施していく。
①民間のよさを発揮した相談窓口を作る(情報提供の窓口の創設を含む)
②不登校フォーラムの開催
③不登校支援者のネットワークの構築(6者連携等の仕組み作りと広がり(組織・資金))
④親の会の開催(保護者同士のつながり)
⑤子どもが安心して居られる場作りの継続
以上の事業により、私たちは山梨市から近隣の市町村また全県に向けて『不登校・発達障害の悩みや困難を抱えた子どもと家族を救う連携支援』を目指していく。

資金提供契約締結日2024年05月30日
事業期間開始日 2024年05月30日終了日 2025年02月27日
対象地域東山梨地区を中心とした県内全域

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

不登校や発達障害などの悩みや困難を抱えた子どもたちとその家族

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

子どもとその家族30組

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

不登校や発達障害などの悩みや困難を抱えた子どもたちとその家族

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

子どもとその家族30組

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

元教員を中心としたフリースクール運営団体として見えてきた課題は以下の2点


①不登校や発達障害等の悩みや困難を持つ子ども・保護者に対して、各相談機関が連携した支援がなされていない(専門機関への相談は2〜3ヶ月待ちの状態が続いている)
1不登校の原因について、学校側と子ども・保護者との間にズレがあり、学校復帰前提での支援がなされ、保護者の不信感が生まれやすく学校だけでの対応は困難
2身近に相談しやすく、広く情報提供を得られる場がなく、親自身が様々な機関に問い合わせや相談に出向かねばならず疲弊している
3県内に数カ所ある不登校児の親の会はそれぞれで活動しており、横のつながりもなく、親同士の出会う場・情報が少ない
4学校は忙しく、フリースクールや支援者と情報を共有し合う場の設定が難しく学校以外の場所で過ごすことへ理解が進まない
5不登校に関するフォーラムなどの開催がなく、不登校への理解や支援を行うフリースクールの周知されていない


②不登校や発達障害などの悩みや困難を持つ子ども・保護者が相談できる、情報が充実した居場所・相談先がない。
1特性や様々な経験から不登校になる子が急増している中、その子達の居場所、保護者の心の拠り所となる場が少なく、県内に約2000人いる不登校児の約8割がどこの居場所にもつながれず、引きこもっている
2自然豊かな環境であっても自然体験の経験が少なく、幼少・学童期に育むべき、人と関わる力、自己肯定感、自己有用感が十分に養われておらず、アプローチできる場も少ない
3場を作る・維持する・より良い居場所にするための運営資金・人材の確保が難しい(現場・事務担当のスタッフの経験値・資格など専門性も必要)(団体への県助成額0円)
4各市の適応指導教室は高学年からの受け入れが多く、低学年の実態に合わず、学校復帰前提での支援がなされることも多く、通い続けることが難しい

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

元教員を中心としたフリースクール運営団体として見えてきた課題は以下の2点


①不登校や発達障害等の悩みや困難を持つ子ども・保護者に対して、各相談機関が連携した支援がなされていない(専門機関への相談は2〜3ヶ月待ちの状態が続いている)
1不登校の原因について、学校側と子ども・保護者との間にズレがあり、学校復帰前提での支援がなされ、保護者の不信感が生まれやすく学校だけでの対応は困難
2身近に相談しやすく、広く情報提供を得られる場がなく、親自身が様々な機関に問い合わせや相談に出向かねばならず疲弊している
3県内に数カ所ある不登校児の親の会はそれぞれで活動しており、横のつながりもなく、親同士の出会う場・情報が少ない
4学校は忙しく、フリースクールや支援者と情報を共有し合う場の設定が難しく学校以外の場所で過ごすことへ理解が進まない
5不登校に関するフォーラムなどの開催がなく、不登校への理解や支援を行うフリースクールの周知されていない


②不登校や発達障害などの悩みや困難を持つ子ども・保護者が相談できる、情報が充実した居場所・相談先がない。
1特性や様々な経験から不登校になる子が急増している中、その子達の居場所、保護者の心の拠り所となる場が少なく、県内に約2000人いる不登校児の約8割がどこの居場所にもつながれず、引きこもっている
2自然豊かな環境であっても自然体験の経験が少なく、幼少・学童期に育むべき、人と関わる力、自己肯定感、自己有用感が十分に養われておらず、アプローチできる場も少ない
3場を作る・維持する・より良い居場所にするための運営資金・人材の確保が難しい(現場・事務担当のスタッフの経験値・資格など専門性も必要)(団体への県助成額0円)
4各市の適応指導教室は高学年からの受け入れが多く、低学年の実態に合わず、学校復帰前提での支援がなされることも多く、通い続けることが難しい

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

❶対象者の心境と行動の変化
❷支援者の心境と行動の変化

把握方法

❶❷実施記録からの見取り
❶❷アンケート(対象者・支援者)
❶対象者の様子の見取り
❷ケース会議での様子の見取り

目標値/目標状態

❶対象者への理解が進み、それぞれの場所でのびのびと過ごしている
❶6者が情報交換を行い、子どもにとってよりよい環境での支援体制が構築され、親子の精状態が安定している

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

❶支援者会議に参加する支援者や専門家との会合の場の設定回数

把握方法

❶活動記録

目標値/目標状態

❶甲府、峡東、狭北・狭西、峡南、東部富士五湖地域の5地域で6者の連携スタイルが1ヶ所以上スタートしている

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

❶話し合いの記録
❷進捗状況の記録

把握方法

❶話し合いの記録の見取り
❷進捗状況の記録の見取り

目標値/目標状態

❶フリースクール運営者、行政との環境整備のための会議が年2回開催されることが約束される

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

❶月1回の開催相談件数
❷対象者へのアンケートによる心境の変化
❸スタッフの自己評価

把握方法

❶支援内容の記録
❷利用者アンケートでの聞き取り
❸利用者の相談後の様子を見取る

目標値/目標状態

❶相談件数 月6件×9か月=54件
❷野外体験活動、子ども食堂など他事業に参加したことをきっかけに繋がった親子の相談も受けている
❸学校には相談しにくい悩み事も、民間団体が受けることで安心して打ち明けることができている

目標達成時期

2025年2月

1

①峡東地域の学校で保護者、学校、居場所、スクールソーシャルワーカー、医療・福祉の専門家、行政(教育委員会・子育て支援課など)と情報共有や、子どもを真ん中に見据えた支援・相談が行われ、6者が連携し合う中でより良い環境の中で子どもたちが過ごしている(峡東地域でのモデル事業)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

❶対象者の心境と行動の変化
❷支援者の心境と行動の変化

把握方法

❶❷実施記録からの見取り
❶❷アンケート(対象者・支援者)
❶対象者の様子の見取り
❷ケース会議での様子の見取り

目標値/目標状態

❶対象者への理解が進み、それぞれの場所でのびのびと過ごしている
❶6者が情報交換を行い、子どもにとってよりよい環境での支援体制が構築され、親子の精状態が安定している

目標達成時期

2025年2月

2

①県内のフリースクール運営者の団体(フリースクール連絡会)へ6者が連携した相談体制が共有され、各団体で連携がスタートしている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

❶支援者会議に参加する支援者や専門家との会合の場の設定回数

把握方法

❶活動記録

目標値/目標状態

❶甲府、峡東、狭北・狭西、峡南、東部富士五湖地域の5地域で6者の連携スタイルが1ヶ所以上スタートしている

目標達成時期

2025年2月

3

①不登校フォーラムが開催されたことで、不登校に対する理解が深まり、フリースクールについての情報が周知され、行政との連携体制が強化された環境整備がスタートする

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

❶話し合いの記録
❷進捗状況の記録

把握方法

❶話し合いの記録の見取り
❷進捗状況の記録の見取り

目標値/目標状態

❶フリースクール運営者、行政との環境整備のための会議が年2回開催されることが約束される

目標達成時期

2025年2月

4

②東山梨地区の窓口としてWakuWakuの家で相談会が定期的(月1回+その他の事業開催時)に行われ、親子が悩みを相談し、Web上に整理された情報があることで疲弊することなく必要な情報を得て、保護者の精神的な安定が図られたり、子どもたちに対する支援が迅速に行われている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

❶月1回の開催相談件数
❷対象者へのアンケートによる心境の変化
❸スタッフの自己評価

把握方法

❶支援内容の記録
❷利用者アンケートでの聞き取り
❸利用者の相談後の様子を見取る

目標値/目標状態

❶相談件数 月6件×9か月=54件
❷野外体験活動、子ども食堂など他事業に参加したことをきっかけに繋がった親子の相談も受けている
❸学校には相談しにくい悩み事も、民間団体が受けることで安心して打ち明けることができている

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

❶6者連携の様子や変化
❷支援者によるキックオフ・振り返りミーティングの様子

把握方法

❶ケース会議の開催件数
❶ケース会議の内容
❶連携に対する6者へのアンケート
❶キックオフ・振り返りミーテイングの様子の見取り

目標値/目標状態

❶ケース会議を通して、6者が連携した状態で子どもを真ん中に置いた支援が行われている
❷4ヶ月に1回開催(6月・10月・2月の年間3回開催)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

❶フリースクール連絡会の日程が組まれ、ミーティングが実施されている

把握方法

❶実施記録

目標値/目標状態

❶県内各地で6者が連携した相談体制の実施が検討され、実施され始めている

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

❶月1回の開催相談件数
❷対象者へのアンケートによる心境の変化
❸スタッフの自己評価

把握方法

❶実施記録
❷利用者アンケート
❸対象者の様子の見取り
❸アンケート結果の見取り

目標値/目標状態

❶アンケート結果より8割が満足している状態
❷県内のフリースクールなどの居場所、行政や民間の相談窓口、医療機関などの情報が整理される

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

❶Webページ
❷スタッフの自己評価

把握方法

❶Webページに対する利用者アンケート
❷情報ページの評価と利用者アンケート結果からの見取り

目標値/目標状態

❶アンケート結果より8割が満足している状態
❶県内のフリースクールなどの居場所、行政や民間の相談窓口、医療機関などの情報が整理される

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

❶開催回数、参加後の満足度
❷参加者数
❸対象者へのアンケートによる心境の変化

把握方法

❶実施回数、開催状況の様子の見取り
❷参加者名簿
❸アンケート結果の見取り

目標値/目標状態

❶学期に1回(年間3回開催)
❷3回の参加者数がのべ30名
❸参加してよかったという回答が8割以上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

❶フリースクール運営者、行政、保護者、その他の関係機関との連携の様子
❷参加者数を保護者、教育関係者、その他に区分しての参加者数の把握

把握方法

❶フリースクール連絡会での意見交換と今後の方向についての確認
❷フォーラム参加者へのアンケート調査

目標値/目標状態

❶フリースクール運営者、行政、保護者、その他の関係機関との連携構築ができる
❷参加者数200名(オンライン参加含む)

目標達成時期

2024年9月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

❶参加者間での意見交換を含めた報告書の作成
❷県内での取組に対する準備として、関わりができた関係者の把握

把握方法

❶報告書の作成
❷関係者マップの作成

目標値/目標状態

❶報告書の完成
❷県内の主要な関係者による連携体制構築の準備

目標達成時期

2025年2月末

1

①峡東地域で保護者、学校、居場所、スクールソーシャルワーカー、医療・福祉の専門家、行政(教育委員会・子育て支援課など)の6者が情報を共有するケース会議が開かれ、6者が連携し合って、対象となる子どもを真ん中に見据えた支援や相談を行われている(峡東地域でのモデル事業)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

❶6者連携の様子や変化
❷支援者によるキックオフ・振り返りミーティングの様子

把握方法

❶ケース会議の開催件数
❶ケース会議の内容
❶連携に対する6者へのアンケート
❶キックオフ・振り返りミーテイングの様子の見取り

目標値/目標状態

❶ケース会議を通して、6者が連携した状態で子どもを真ん中に置いた支援が行われている
❷4ヶ月に1回開催(6月・10月・2月の年間3回開催)

目標達成時期

2025年2月

2

①県内のフリースクール運営者の団体(フリースクール連絡会)へ支援のモデルとして、6者が連携した相談体制を紹介し、成果と課題を共有されている(県内各地への広がり)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

❶フリースクール連絡会の日程が組まれ、ミーティングが実施されている

把握方法

❶実施記録

目標値/目標状態

❶県内各地で6者が連携した相談体制の実施が検討され、実施され始めている

目標達成時期

2025年2月

3

②東山梨地区の窓口としてWakuWakuの家で相談会が定期的(月1回+その他の事業開催時)に開催し、親子が悩みを相談できる環境を整えている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

❶月1回の開催相談件数
❷対象者へのアンケートによる心境の変化
❸スタッフの自己評価

把握方法

❶実施記録
❷利用者アンケート
❸対象者の様子の見取り
❸アンケート結果の見取り

目標値/目標状態

❶アンケート結果より8割が満足している状態
❷県内のフリースクールなどの居場所、行政や民間の相談窓口、医療機関などの情報が整理される

目標達成時期

2025年2月

4

②疲弊することなく必要な情報を得て安心感をもって過ごせるように、県内外のフリースクールなどの居場所、行政、民間の相談窓口や医療機関などの情報を整理してWeb上に情報公開している

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

❶Webページ
❷スタッフの自己評価

把握方法

❶Webページに対する利用者アンケート
❷情報ページの評価と利用者アンケート結果からの見取り

目標値/目標状態

❶アンケート結果より8割が満足している状態
❶県内のフリースクールなどの居場所、行政や民間の相談窓口、医療機関などの情報が整理される

目標達成時期

2025年2月

5

②東山梨地区に数カ所ある親の会が合同で開催され、広く情報を得られると共に、安心して自己開示ができ、同じ悩みを持つ親同士でつながることができる環境を整えている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

❶開催回数、参加後の満足度
❷参加者数
❸対象者へのアンケートによる心境の変化

把握方法

❶実施回数、開催状況の様子の見取り
❷参加者名簿
❸アンケート結果の見取り

目標値/目標状態

❶学期に1回(年間3回開催)
❷3回の参加者数がのべ30名
❸参加してよかったという回答が8割以上

目標達成時期

2025年2月

6

②県内全域から支援・情報を求めている保護者が集まり「不登校フォーラム」を開催している

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

❶フリースクール運営者、行政、保護者、その他の関係機関との連携の様子
❷参加者数を保護者、教育関係者、その他に区分しての参加者数の把握

把握方法

❶フリースクール連絡会での意見交換と今後の方向についての確認
❷フォーラム参加者へのアンケート調査

目標値/目標状態

❶フリースクール運営者、行政、保護者、その他の関係機関との連携構築ができる
❷参加者数200名(オンライン参加含む)

目標達成時期

2024年9月末

7

①先進的取組である「⿃取フリースクールこ・ラボ」への視察を行い、参加者間での意見交換を行い、山梨県内での取組の準備を始めている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

❶参加者間での意見交換を含めた報告書の作成
❷県内での取組に対する準備として、関わりができた関係者の把握

把握方法

❶報告書の作成
❷関係者マップの作成

目標値/目標状態

❶報告書の完成
❷県内の主要な関係者による連携体制構築の準備

目標達成時期

2025年2月末

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①【子どもが安心して居られる場の充実・継続のための仕組み作り】
峡東地域の学校で保護者、学校、居場所、SSW、医療・福祉の専門家、行政(教育委員会・子育て支援課など)と情報共有
子どもを真ん中に見据えた支援・相談の実施
6者が連携し合う中でより良い環境の中で子どもたちが過ごすためのケース会議実施(峡東地域でのモデル事業)
・打ち合わせ、連絡調整
・資料作成
・実施
・記録
・報告

時期

2024年6月~2025年2月
月平均4回

1活動 (内容)

①【子どもが安心して居られる場の充実・継続のための仕組み作り】
峡東地域の学校で保護者、学校、居場所、SSW、医療・福祉の専門家、行政(教育委員会・子育て支援課など)と情報共有
子どもを真ん中に見据えた支援・相談の実施
6者が連携し合う中でより良い環境の中で子どもたちが過ごすためのケース会議実施(峡東地域でのモデル事業)
・打ち合わせ、連絡調整
・資料作成
・実施
・記録
・報告

時期

2024年6月~2025年2月
月平均4回

2

活動 (内容)

①【6者が連携した支援・相談体制の広がり】
県内のフリースクール運営者の団体(フリースクール連絡会)へ支援のモデルとして、6者が連携した相談体制を紹介
成果と課題の共有(県内各地への広がり)
・フリースクール連絡会の日程調整
・紹介(成果と課題の共有)
・他地域での実践の聞き取り・擦り合わせ

時期

2024年6月~2025年2月

2活動 (内容)

①【6者が連携した支援・相談体制の広がり】
県内のフリースクール運営者の団体(フリースクール連絡会)へ支援のモデルとして、6者が連携した相談体制を紹介
成果と課題の共有(県内各地への広がり)
・フリースクール連絡会の日程調整
・紹介(成果と課題の共有)
・他地域での実践の聞き取り・擦り合わせ

時期

2024年6月~2025年2月

3

活動 (内容)

②【民間のよさを発揮した情報提供・相談窓口の開設】
定期的(月1回+その他の事業開催時)な相談会の実施
不登校・発達障害などで学校に馴染めずに悩む親子の悩み相談を受け、必要な情報の提供
学校には相談しにくい悩み事も、民間団体が受けることで安心して打ち明けることができる場の設定
・開催日の設定(月1回休日を活用した日程 30分×4組)
・開催告知、予約開始
・実施
・記録
・スタッフ、他機関との共有

時期

2024年6月~2025年2月
月1回(休日)
必要に応じて随時個別相談(平日)
(フリースクール、民間学童、野外体験活動、子ども食堂の開催日を利用して相談者が来やすい環境を作る)

3活動 (内容)

②【民間のよさを発揮した情報提供・相談窓口の開設】
定期的(月1回+その他の事業開催時)な相談会の実施
不登校・発達障害などで学校に馴染めずに悩む親子の悩み相談を受け、必要な情報の提供
学校には相談しにくい悩み事も、民間団体が受けることで安心して打ち明けることができる場の設定
・開催日の設定(月1回休日を活用した日程 30分×4組)
・開催告知、予約開始
・実施
・記録
・スタッフ、他機関との共有

時期

2024年6月~2025年2月
月1回(休日)
必要に応じて随時個別相談(平日)
(フリースクール、民間学童、野外体験活動、子ども食堂の開催日を利用して相談者が来やすい環境を作る)

4

活動 (内容)

②【居場所、行政、民間の相談窓口や医療機関などの一覧情報公開】
対象者が疲弊することなく必要な情報を得て安心感をもって過ごせるように、調べられる場の開設
・情報収集(県内の教育委員会・支援教育センター・県内外のフリースクールの訪問と見学)
・関係機関への連絡
・Webページの作成
・公開
・アンケート作成、回収、集計

時期

2024年6月~2025年2月

4活動 (内容)

②【居場所、行政、民間の相談窓口や医療機関などの一覧情報公開】
対象者が疲弊することなく必要な情報を得て安心感をもって過ごせるように、調べられる場の開設
・情報収集(県内の教育委員会・支援教育センター・県内外のフリースクールの訪問と見学)
・関係機関への連絡
・Webページの作成
・公開
・アンケート作成、回収、集計

時期

2024年6月~2025年2月

5

活動 (内容)

②【親の会の開催】
不登校や子育ての悩みを共有したり吐き出し、気持ちが楽になる場の設定
親同士が繋がり合える場の設定
2月は峡東地域にある他の親の会と共同開催による交流
・開催日の設定(学期1回の保護者会を活用した日程)
・開催告知、出欠確認
・実施
・記録
・スタッフ、他機関との共有

時期

2024年(7月、11月、2月)学期に1回開催

5活動 (内容)

②【親の会の開催】
不登校や子育ての悩みを共有したり吐き出し、気持ちが楽になる場の設定
親同士が繋がり合える場の設定
2月は峡東地域にある他の親の会と共同開催による交流
・開催日の設定(学期1回の保護者会を活用した日程)
・開催告知、出欠確認
・実施
・記録
・スタッフ、他機関との共有

時期

2024年(7月、11月、2月)学期に1回開催

6

活動 (内容)

②【不登校フォーラムの開催】
県内のフリースクール協議会に参加している団体との共同開催
不登校児の支援に大切なことを様々な立場の大人が考え合う場の設定
6者の繋がりがより強固なものとなっていくための話し合い
6者連携の支援体制の紹介、有用性、県内に広めていくための話し合い
・告知(関係者へ宣伝、県の教育委員会・私立へ情報を流す)
・実施
・アンケートの回収、集計、評価
・今後についての話し合い

時期

2024年8月17日(フォーラムの開催日)
開催後、約1か月で集計や振り返りを行い成果をまとめる

6活動 (内容)

②【不登校フォーラムの開催】
県内のフリースクール協議会に参加している団体との共同開催
不登校児の支援に大切なことを様々な立場の大人が考え合う場の設定
6者の繋がりがより強固なものとなっていくための話し合い
6者連携の支援体制の紹介、有用性、県内に広めていくための話し合い
・告知(関係者へ宣伝、県の教育委員会・私立へ情報を流す)
・実施
・アンケートの回収、集計、評価
・今後についての話し合い

時期

2024年8月17日(フォーラムの開催日)
開催後、約1か月で集計や振り返りを行い成果をまとめる

7

活動 (内容)

①【先進事例の視察】
不登校に悩む親⼦が疲弊することなく必要な情報を得て安⼼感をもって過ごせるように、県内外のフリースクールなどの居場所、⾏政、⺠間の相談窓⼝や医療機関などの情報を整理してWeb上に情報公開していくために、先進的な取り組みを⾏っている施設として、⿃取フリースクールこ・ラボへの視察を⾏う。
・視察報告書の作成
・参加メンバーでの意見交換
・山梨県内での活動に活かしていくための準備

時期

2025年1月に1泊2日で実施

7活動 (内容)

①【先進事例の視察】
不登校に悩む親⼦が疲弊することなく必要な情報を得て安⼼感をもって過ごせるように、県内外のフリースクールなどの居場所、⾏政、⺠間の相談窓⼝や医療機関などの情報を整理してWeb上に情報公開していくために、先進的な取り組みを⾏っている施設として、⿃取フリースクールこ・ラボへの視察を⾏う。
・視察報告書の作成
・参加メンバーでの意見交換
・山梨県内での活動に活かしていくための準備

時期

2025年1月に1泊2日で実施

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

●全体運営・理事長
●放課後学童支援事業担当・副理事長
●不登校児童生徒支援担当・助成金担当・副理事
●自然体験活動事業担当・理事
●子ども食堂事業担当・理事(スポーツトレーナー)
●不登校児童生徒支援担当・就労支援キャリア事業担当・子ども食堂事業担当
●放課後学童支援事業担当・就労支援キャリア事業担当
●見守りスタッフ3人

他団体との連携体制

●心の発達総合支援センター:発達障害や子どもの心の問題に関する相談・事例検討
●山梨学院大学:学習障害(LD)についての検査、適切な支援の仕方についての指導
●はったつやさん:人間の発達や障がいの根拠を学んで「運動」と「暮らし方」でそれを乗り越えられるアプローチの実践研究
●山梨市子育て支援課、福祉課、学校教育課:虐待のある子ども・ひとり親家庭の紹介と情報交換、障害のある子ども・生活保護家庭の紹介と情報交換、不登校児・貧困家庭の紹介と情報交換

●アビリティラボ:発達障害と不登校の子育ての悩みについての講座開催と指導
● 作業療法士:発達障害の子どもへの見取りと支援のアドバイス
●NPO法人地域ささえあい虹の会 :手作りおやつの調理と提供

●就労移行支援事業所 KEIPE キャリア: 障がい就労者継続支援

●山梨市社会福祉協議会: ボランティアスタッフの紹介、教具などのレンタル、印刷

● POKUPOKU :工作の指導

● 大工 :木工作の指導

●鳥取フリースクールこ・ラボ、学社融合塾はなさく :フリースクールの先進的な取り組みの研修 、アドバイス 、情報共有

ガバナンス・コンプライアンス体制

●リスク:怪我・事故
管理体制:①野外研修会の実施。都留市宝の里ふれあいの里ネイチャー指導員・山梨県自然保育導入アドバイザー佐藤洋氏を講師として招き、スタッフの研修会を実施。
1回/年、2024年6月1日に受講。WakuWaku塾の活動、スプリング&サマーキャンプで活動する場として、事前にキャンプ村、周辺の山や川の危険個所の確認、対処法を実地研修する。
次回の野外研修を2024年6月1日に実施予定。
②活動時に感じたヒヤリハットについて記録していき、スタッフ間での共有を図り、日々の活動に生かす。
③消防署指導の救急救命法受講。1回/年、2024年5月に受講予定。
④スポーツ安全保険加入み。(2024年4月12日)
●リスク:食中毒
管理体制:①食品衛生管理者の資格取得研修。2024年6月に受講予定。
②参加者、スタッフの健康管理と衛生管理を行う。
③手洗い、消毒の徹底と食品を管理する温度に注意する。
④ボランティア保険加入済み。(2024年4月9日)
●リスク:感染症
管理体制:①手洗い、消毒、換気、体温測定を行い、密になる状況を回避できるような環境設定を行う。
●リスク:地震
管理体制:①活動場所ごとに避難訓練を行う。(6月・9月/年)避難場所、避難経路の確認を行う。2024年5月10日に山梨消防署より指導を受け、実施済み。
②非常持ち出し袋の設置。
③保護者との情報共有と避難場所などの個人情報を名簿で管理する。

メンバー構成と各メンバーの役割

●全体運営・理事長
●放課後学童支援事業担当・副理事長
●不登校児童生徒支援担当・助成金担当・副理事
●自然体験活動事業担当・理事
●子ども食堂事業担当・理事(スポーツトレーナー)
●不登校児童生徒支援担当・就労支援キャリア事業担当・子ども食堂事業担当
●放課後学童支援事業担当・就労支援キャリア事業担当
●見守りスタッフ3人

他団体との連携体制

●心の発達総合支援センター:発達障害や子どもの心の問題に関する相談・事例検討
●山梨学院大学:学習障害(LD)についての検査、適切な支援の仕方についての指導
●はったつやさん:人間の発達や障がいの根拠を学んで「運動」と「暮らし方」でそれを乗り越えられるアプローチの実践研究
●山梨市子育て支援課、福祉課、学校教育課:虐待のある子ども・ひとり親家庭の紹介と情報交換、障害のある子ども・生活保護家庭の紹介と情報交換、不登校児・貧困家庭の紹介と情報交換

●アビリティラボ:発達障害と不登校の子育ての悩みについての講座開催と指導
● 作業療法士:発達障害の子どもへの見取りと支援のアドバイス
●NPO法人地域ささえあい虹の会 :手作りおやつの調理と提供

●就労移行支援事業所 KEIPE キャリア: 障がい就労者継続支援

●山梨市社会福祉協議会: ボランティアスタッフの紹介、教具などのレンタル、印刷

● POKUPOKU :工作の指導

● 大工 :木工作の指導

●鳥取フリースクールこ・ラボ、学社融合塾はなさく :フリースクールの先進的な取り組みの研修 、アドバイス 、情報共有

ガバナンス・コンプライアンス体制

●リスク:怪我・事故
管理体制:①野外研修会の実施。都留市宝の里ふれあいの里ネイチャー指導員・山梨県自然保育導入アドバイザー佐藤洋氏を講師として招き、スタッフの研修会を実施。
1回/年、2024年6月1日に受講。WakuWaku塾の活動、スプリング&サマーキャンプで活動する場として、事前にキャンプ村、周辺の山や川の危険個所の確認、対処法を実地研修する。
次回の野外研修を2024年6月1日に実施予定。
②活動時に感じたヒヤリハットについて記録していき、スタッフ間での共有を図り、日々の活動に生かす。
③消防署指導の救急救命法受講。1回/年、2024年5月に受講予定。
④スポーツ安全保険加入み。(2024年4月12日)
●リスク:食中毒
管理体制:①食品衛生管理者の資格取得研修。2024年6月に受講予定。
②参加者、スタッフの健康管理と衛生管理を行う。
③手洗い、消毒の徹底と食品を管理する温度に注意する。
④ボランティア保険加入済み。(2024年4月9日)
●リスク:感染症
管理体制:①手洗い、消毒、換気、体温測定を行い、密になる状況を回避できるような環境設定を行う。
●リスク:地震
管理体制:①活動場所ごとに避難訓練を行う。(6月・9月/年)避難場所、避難経路の確認を行う。2024年5月10日に山梨消防署より指導を受け、実施済み。
②非常持ち出し袋の設置。
③保護者との情報共有と避難場所などの個人情報を名簿で管理する。

ガバナンス・コンプライアンス体制

●リスク:怪我・事故
管理体制:①野外研修会の実施。都留市宝の里ふれあいの里ネイチャー指導員・山梨県自然保育導入アドバイザー佐藤洋氏を講師として招き、スタッフの研修会を実施。
1回/年、2024年6月1日に受講。WakuWaku塾の活動、スプリング&サマーキャンプで活動する場として、事前にキャンプ村、周辺の山や川の危険個所の確認、対処法を実地研修する。
次回の野外研修を2024年6月1日に実施予定。
②活動時に感じたヒヤリハットについて記録していき、スタッフ間での共有を図り、日々の活動に生かす。
③消防署指導の救急救命法受講。1回/年、2024年5月に受講予定。
④スポーツ安全保険加入み。(2024年4月12日)
●リスク:食中毒
管理体制:①食品衛生管理者の資格取得研修。2024年6月に受講予定。
②参加者、スタッフの健康管理と衛生管理を行う。
③手洗い、消毒の徹底と食品を管理する温度に注意する。
④ボランティア保険加入済み。(2024年4月9日)
●リスク:感染症
管理体制:①手洗い、消毒、換気、体温測定を行い、密になる状況を回避できるような環境設定を行う。
●リスク:地震
管理体制:①活動場所ごとに避難訓練を行う。(6月・9月/年)避難場所、避難経路の確認を行う。2024年5月10日に山梨消防署より指導を受け、実施済み。
②非常持ち出し袋の設置。
③保護者との情報共有と避難場所などの個人情報を名簿で管理する。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

●はったつやさん(児童発達支援管理責任者 北原辰也氏):人間の発達や障がいの根拠を学んで「運動」と「暮らし方」でそれを乗り越えられるアプローチの実践研究
「ぽてんしゃるセミナー」支援者向けのセミナーとして、2024年度6月、10月、2月の年3回実施予定。フリースクールに通う子どもたちを中心に、実践を元に考察を行う。その際に、保護者も同席して、スタッフと共に子どもたちの発達について学びあう。また、保護者向けのセミナーとして、2024年度6月、10月、2月の年3回実施予定。
●山梨学院大学(富永大悟助教授):学習障害(LD)についての検査を行い、適切な支援の仕方について年間を通して指導を受け、日々の学習に生かす。
●都留文科大学(堤英俊教授):障害の有無に関わりなく、地域の誰もが安心して参加できる居場所(フリースクール・民間学童)作りのアドバイザーとして、連携をとっていく。
●鳥取フリースクールこ・ラボ、学社融合塾はなさく (代表 奥定克拓氏):フリースクールの先進的な取り組みの研修 、アドバイス 、情報共有ができる体制作りを行っていく。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

●はったつやさん(児童発達支援管理責任者 北原辰也氏):人間の発達や障がいの根拠を学んで「運動」と「暮らし方」でそれを乗り越えられるアプローチの実践研究
「ぽてんしゃるセミナー」支援者向けのセミナーとして、2024年度6月、10月、2月の年3回実施予定。フリースクールに通う子どもたちを中心に、実践を元に考察を行う。その際に、保護者も同席して、スタッフと共に子どもたちの発達について学びあう。また、保護者向けのセミナーとして、2024年度6月、10月、2月の年3回実施予定。
●山梨学院大学(富永大悟助教授):学習障害(LD)についての検査を行い、適切な支援の仕方について年間を通して指導を受け、日々の学習に生かす。
●都留文科大学(堤英俊教授):障害の有無に関わりなく、地域の誰もが安心して参加できる居場所(フリースクール・民間学童)作りのアドバイザーとして、連携をとっていく。
●鳥取フリースクールこ・ラボ、学社融合塾はなさく (代表 奥定克拓氏):フリースクールの先進的な取り組みの研修 、アドバイス 、情報共有ができる体制作りを行っていく。