事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 14. 海の豊かさを守ろう | ||
| 15. 陸の豊かさも守ろう | ||
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう |
団体の社会的役割
団体の目的
サポートスズは、奥能登国際芸術祭2017をきっかけに結成され、地域住民と地域外ボランティアの芸術文化による交流や協働の場をコーディネートしています。珠洲市内全域をフィールドにした芸術文化活動を通して、想像力豊かなまなざしを地域住民の間で共有していきます。地域住民とともに珠洲の歴史、自然の魅力的を再発見することで、過疎高齢化が進む珠洲を、訪れたくなる、帰りたくなる場所にしていくことを目指しています。
団体の概要・活動・業務
サポートスズは、地域住民と地域外ボランティアをコーディネートしながら、芸術作品や舞台作品の制作・運営を行っています。また、珠洲全体に点在する芸術作品の点検、清掃、草刈りなどのメンテナンスを地域住民やボランティアとともに行い、珠洲の芸術文化 を守り育てています。さらに、旅行者等に珠洲の魅力を伝えるためのガイド事業も行っています。地域の方とともに、芸術作品や珠洲の文化・歴史の案内を行っています。
| 団体の目的 | サポートスズは、奥能登国際芸術祭2017をきっかけに結成され、地域住民と地域外ボランティアの芸術文化による交流や協働の場をコーディネートしています。珠洲市内全域をフィールドにした芸術文化活動を通して、想像力豊かなまなざしを地域住民の間で共有していきます。地域住民とともに珠洲の歴史、自然の魅力的を再発見することで、過疎高齢化が進む珠洲を、訪れたくなる、帰りたくなる場所にしていくことを目指しています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | サポートスズは、地域住民と地域外ボランティアをコーディネートしながら、芸術作品や舞台作品の制作・運営を行っています。また、珠洲全体に点在する芸術作品の点検、清掃、草刈りなどのメンテナンスを地域住民やボランティアとともに行い、珠洲の芸術文化を守り育てています。さらに、旅行者等に珠洲の魅力を伝えるためのガイド事業も行っています。地域の方とともに、芸術作品や珠洲の文化・歴史の案内を行っています。 |
概要
事業概要
復興計画の策定にあたり、珠洲市では住民の意見を集約しようとしていますが、人手不足もあり多様な声を集めることが困難です。
この課題に対し、サポートスズでは3つの交流拠点(内浦エリア、外浦エリア、金沢市)を設置し、若い世代も含めた多様な意見を集め、珠洲市の動きを補完します。
内浦エリアでは移住者を中心に構成されるNPO法人ガクソーと連携し、「あみだ湯」を拠点として活用します。内浦エリアの人口が比較的多いため、被災状況やライフステージ、職業など異なる立場にいる人の意見をまとめます。
外浦エリアでは奥能登国際芸術祭関係者からなる「奥能登珠洲ヤッサープロジェクト」と連携し、「潮騒レストラン」を拠点として活用します。「奥能登珠洲ヤッサープロジェクト」のアーティストネットワークを活用し、住民の創造的な語りのためのワークショップを開催します。
金沢ではガクソーと連携し、「ガクソー金沢支店」を拠点とします。金沢には子育て世代を中心とした二次避難者が多くいるため、子どもたちの居場所や精神的なケアを提供しながら、珠洲への帰還に向けた議論を行います。
さらに、復興の遅れが懸念される外浦地区の復興を後押しするため、「潮騒レストラン」を、ボランティア、工事関係者、地域住民の交流拠点として開放します。これにより、ボランティアや工事関係者の移動時間を短縮し、活動時間を増やすことができます。
また、奥能登珠洲ヤッサ―プロジェクトと連携しながら、歴史の伝承や市外から人を呼ぶことを目的としたアーカイブ(記録保存)活動の拠点を新たに整備し、地域住民に寄り添ったアーカイブ施設の整備と運営を行います。令和6年能登半島地震や奥能登豪雨など相次ぐ天災によって地形や町並みがかわってしまっている中、なりわいや祭りなど伝統行事の記憶が途切れないように記録、伝統の保存を進めます。
事業期間
開始日
2024年06月13日
終了日
2025年05月30日
対象地域
石川県珠洲市
| 事業概要 | 復興計画の策定にあたり、珠洲市では住民の意見を集約しようとしていますが、人手不足もあり多様な声を集めることが困難です。 外浦エリアでは奥能登国際芸術祭関係者からなる「奥能登珠洲ヤッサープロジェクト」と連携し、「潮騒レストラン」を拠点として活用します。「奥能登珠洲ヤッサープロジェクト」のアーティストネットワークを活用し、住民の創造的な語りのためのワークショップを開催します。 金沢ではガクソーと連携し、「ガクソー金沢支店」を拠点とします。金沢には子育て世代を中心とした二次避難者が多くいるため、子どもたちの居場所や精神的なケアを提供しながら、珠洲への帰還に向けた議論を行います。 さらに、復興の遅れが懸念される外浦地区の復興を後押しするため、「潮騒レストラン」を、ボランティア、工事関係者、地域住民の交流拠点として開放します。これにより、ボランティアや工事関係者の移動時間を短縮し、活動時間を増やすことができます。 また、奥能登珠洲ヤッサ―プロジェクトと連携しながら、歴史の伝承や市外から人を呼ぶことを目的としたアーカイブ(記録保存)活動の拠点を新たに整備し、地域住民に寄り添ったアーカイブ施設の整備と運営を行います。令和6年能登半島地震や奥能登豪雨など相次ぐ天災によって地形や町並みがかわってしまっている中、なりわいや祭りなど伝統行事の記憶が途切れないように記録、伝統の保存を進めます。 | |
|---|---|---|
| 事業期間 | 開始日 2024年06月13日 | 終了日 2025年05月30日 |
| 対象地域 | 石川県珠洲市 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
○珠洲市民
・珠洲市内の自宅で生活している方
・市内の避難所にいる方
・仮設住宅にいる方
・二次避難をしている方
・金沢等に一時的に避難している方
○ボランティア・工事関係者
・外浦地区で活動する方
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
○直接的な事業対象者
▽ワークショップ
内浦拠点(あみだ湯)の意見集約 10人×3回(月1回7月8月11月)=30人(ユニークユーザー数)
外浦拠点(スズ・シアター・ミュージアム)の意見集約 20人×3回(月1回79月)=60人(延べ人数)12月)=1500人(延べ人数)
金沢拠点(ガクソー金沢支店/旧オヨヨ書林)の意見集約 20人×5回(7月8月)=100人(延べ人数)
▽立ち寄り・交 流
内浦拠点(あみだ湯)の交流 10人×150日(週5日、6
外浦拠点(スズ・シアター・ミュージアムおよび潮騒レストラン)でのボランティア・工事関係者の活動支援および交流 20人×26日(週3日、8月,9月)=520人(延べ人数)
金沢拠点(ガクソー金沢支店/旧オヨヨ書林)の交流 10人×150日(週5日、6~12月)=1500人(延べ人数)
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | ○珠洲市民 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | ○直接的な事業対象者 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
珠洲市では令和6年能登半島地震、令和6年奥能登豪雨の影響により、多くの市民が避難生活を強いられました。令和6年能登半島地震発災当時、市内の避難所には1,000人近くの人々が避難し、二次避難や遠隔地への避難も数千人に上りました。市内全域で道路、建物、上下水道に損害が発生し、仮設住宅の建設、入居も進んでいますが、多くの世帯がまだ生活再建の見通しを持てていません。どれだけの人が珠洲に戻り、生活を続けることができるのかという問題が浮上しています。
珠洲市では、2024年度に能登半島地震の復興計画を策定することが決定されました。珠洲市は従来から高齢化が進んでおり、65歳以上の人口比率が50%を超えています。若い世代は地域の会合などに参加する機会が少なく、彼らの意見を地域計画に反映させることが困難でした。地域外で避難している人々にも珠洲市に戻ってきてもらうためには、若い世代の意見を地域計画に反映させる必要があります。また、居住地域や職業によっても状況は異なるため、従来の地区ごとの意見集約に加えて、様々なセグメントに対応したヒアリングも必要です。
特に外浦地区では土砂崩れなどの被害が大きく、10人以上の方が亡くなりました。外浦地区は観光を軸に地域づくりを進めてきましたが、大谷のトンネル崩落により輪島方面からのアクセスが途絶えました。さらに、地震によって主要な交通路も寸断されたため、ボランティアや工事関係者の活動も難しくなりました。ボランティアや工事関係者、住民などの活動を支援することで、外浦地区の復興が遅れるといったことがないようにしていく必要があると考えます。
また、被災住居の解体が進むことによって、市内や市外の人が想いを寄せる記憶が詰まった町並みの損失が多く起きています。地域住民の歴史や伝統の継続、災害遺構の1つの形としてアーカイブ(記憶保存)施設の整備が必要であると考えます。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 珠洲市では令和6年能登半島地震、令和6年奥能登豪雨の影響により、多くの市民が避難生活を強いられました。令和6年能登半島地震発災当時、市内の避難所には1,000人近くの人々が避難し、二次避難や遠隔地への避難も数千人に上りました。市内全域で道路、建物、上下水道に損害が発生し、仮設住宅の建設、入居も進んでいますが、多くの世帯がまだ生活再建の見通しを持てていません。どれだけの人が珠洲に戻り、生活を続けることができるのかという問題が浮上しています。 珠洲市では、2024年度に能登半島地震の復興計画を策定することが決定されました。珠洲市は従来から高齢化が進んでおり、65歳以上の人口比率が50%を超えています。若い世代は地域の会合などに参加する機会が少なく、彼らの意見を地域計画に反映させることが困難でした。地域外で避難している人々にも珠洲市に戻ってきてもらうためには、若い世代の意見を地域計画に反映させる必要があります。また、居住地域や職業によっても状況は異なるため、従来の地区ごとの意見集約に加えて、様々なセグメントに対応したヒアリングも必要です。 特に外浦地区では土砂崩れなどの被害が大きく、10人以上の方が亡くなりました。外浦地区は観光を軸に地域づくりを進めてきましたが、大谷のトンネル崩落により輪島方面からのアクセスが途絶えました。さらに、地震によって主要な交通路も寸断されたため、ボランティアや工事関係者の活動も難しくなりました。ボランティアや工事関係者、住民などの活動を支援することで、外浦地区の復興が遅れるといったことがないようにしていく必要があると考えます。 また、被災住居の解体が進むことによって、市内や市外の人が想いを寄せる記憶が詰まった町並みの損失が多く起きています。地域住民の歴史や伝統の継続、災害遺構の1つの形としてアーカイブ(記憶保存)施設の整備が必要であると考えます。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 市民の多くが珠洲の復興計画に期待を寄せている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 珠洲市民に、復興計画への期待度を数値化する。 | |
| 把握方法 | 珠洲市民を対象にアンケートを行い、5段階で評価してもい、把握する。 | |
| 目標値/目標状態 | アンケート調査の結果が5段階評価の平均が5段階中で3を上回る。 | |
| 目標達成時期 | 2025年4月 | |
| 2 | 避難者の多くが珠洲に帰還する意思をもっている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 珠洲市外へ避難している人に対し、帰還する意思があるかどうかをYES/NOで回答してもらう。 | |
| 把握方法 | 珠洲市外に避難している人に対し、帰還する意思をアンケート調査を実施し、把握する。 | |
| 目標値/目標状態 | 帰還する意思があるとした回答が50%を上回る。 | |
| 目標達成時期 | 2025年4月 | |
| 3 | 外浦地域の復興が珠洲全域に比べて遅れていない。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 外浦地域の住民に、外浦地域の復興が珠洲全域と比較して遅れていなかどうかをYES/NOで回答してもらう。 | |
| 把握方法 | 外浦地区の復興実感をアンケート調査を実施し、把握する。 | |
| 目標値/目標状態 | 外浦地区の復興が遅れていると回答した人の割合が50%未満となる。 | |
| 目標達成時期 | 2025年4月 | |
| 4 | 珠洲市全体に人の流れがうまれ、市内観光業者の再建の見通しがうまれる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 市内の観光事業者で再開した事業者数 | |
| 把握方法 | 珠洲市商工会議所からヒアリングし把握する。 | |
| 目標値/目標状態 | 市内の観光事業者の50%以上が事業を再開する。 | |
| 目標達成時期 | 2025年4月 | |
アウトプット
| 1 | 内浦拠点(あみだ湯)でのワークショップの実施により、ライフステージや職業に応じた多様な意見が集まる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 |
| |
| 把握方法 |
-ライフステージ(学生、子育て世代、シルバー世代など)に応じた意見のカウント
| |
| 目標値/目標状態 |
・子育て世代10人
・学生10人
・学生10人 | |
| 目標達成時期 |
2024年7月8月11月
| |
| 2 | 外浦拠点(スズ ・シアター・ミュージアム)でのワークショップの実施により、外浦住民の多様な意見が集まる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 |
| |
| 把握方法 |
| |
| 目標値/目標状態 |
| |
| 目標達成時期 |
2024年7月から9月まで毎月1回程度 | |
| 3 | 金沢拠点(ガクソー金沢支店/旧オヨヨ書林)でのワークショップの実施により、金沢へ避難している人たちの多様な意見が集まる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 |
| |
| 把握方法 |
| |
| 目標値/目標状態 |
| |
| 目標達成時期 |
2024年7月から8月まで毎月2回程度
| |
| 4 | 3拠点ワークショップの意見のまとめを行い珠洲市の復興計画骨子への意見書として提出することで、ワークショップに参加した二次避難者や若者等を含めた幅広い年齢と職業に関する多様な意見、意見実現に向けたスキーム案などを珠洲市に届ける。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 |
| |
| 把握方法 |
| |
| 目標値/目標状態 |
| |
| 目標達成時期 |
2024年12月
2024年12月 | |
| 5 | 復興計画骨子に対する期待度アンケートを内浦拠点・外浦拠点・金沢拠点で行うことで、復興計画骨子の存在を二次避難者や住民に伝え、市民が復興計画骨子について考える機会づくりを行う。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 |
| |
| 把握方法 |
| |
| 目標値/目標状態 |
| |
| 目標達成時期 |
2025年1月
2025年2月 | |
| 6 | 外浦拠点(スズ・シアター・ミュージアムおよび潮騒レストラン)での活動支援により、ボランティア・工事関係者の活動時間が増える。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 |
| |
| 把握方法 |
| |
| 目標値/目標状態 |
| |
| 目標達成時期 |
2024年8月から9月、2025年5月で週3日程度 | |
| 7 | 大谷地区の伴走支援として、ワークショップを行うことで、住民同士の自主的な復興の動きを促し、交流イベントを開催することで市外から来る関係人口・交流人口を強化する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 |
| |
| 把握方法 |
-交流イベント参加人数のカウント | |
| 目標値/目標状態 |
-交流イベント参加人数述べ60人(30人×2回) | |
| 目標達成時期 |
2025年1月から5月で4日程度
2025年1月
2025年2月と4月
2025年の1月から5月
2025年5月 | |
| 8 | アーカイブ施設での記録活動や地域住民との交流により、市外からの来訪者が増え珠洲市の関係人口が増加する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 |
| |
| 把握方法 |
| |
| 目標値/目標状態 |
| |
| 目標達成時期 |
2025年5月週3日程度
2025年5月
2025年5月
2025年1月から5月
2025年1月から5月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) NPO法人ガクソーと協力し、ガクソー金沢支店を拠点に、金沢に避難した人々が集まれる場をつくります。精神的に不安定な子どもも少なくないため、子どもの居場所や心のケアにも配慮します。ワークショップでは、「子育て」「教育」「住居」「仕事」など、子育て世代の関心が高いテーマについて議論します。また、珠洲市の復興本部と協議しながら、子育て世代の避難者が将来珠洲に戻るための具体的なアイデアを考えていきます。 | |
|---|---|---|
時期 2024年7月~8月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | NPO法人ガクソーと協力し、ガクソー金沢支店を拠点に、金沢に避難した人々が集まれる場をつくります。精神的に不安定な子どもも少なくないため、子どもの居場所や心のケアにも配慮します。ワークショップでは、「子育て」「教育 」「住居」「仕事」など、子育て世代の関心が高いテーマについて議論します。また、珠洲市の復興本部と協議しながら、子育て世代の避難者が将来珠洲に戻るための具体的なアイデアを考えていきます。 |
| 時期 | 2024年7月~8月 | |
| 2 | 活動 (内容) NPO法人ガクソーや奥能登珠洲ヤッサープロジェクトと連携しながら行った3拠点ワークショップの意見を珠洲市の復興計画骨子に沿った形の意見書として提出します。集めた意見は既存の復興計画骨子沿ったものに対する意見と、復興計画骨子に現在記載されていない意見があったため、現在記載されていない意見に関してはこれから復興計画骨子に追記を検討していただきたい【事業】として提出します。 | |
時期 2024年12月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | NPO法人ガクソーや奥能登珠洲ヤッサープロジェクトと連携しながら行った3拠点ワークショップの意見を珠洲市の復興計画骨子に沿った形の意見書として提出します。集めた意見は既存の復興計画骨子沿ったものに対する意見と、復興計画骨子に現在記載されていない意見があったため、現在記載されていない意見に関してはこれから復興計画骨子に追記を検討していただきたい【事業】として提出します。 |
| 時期 | 2024年12月 | |
| 3 | 活動 (内容) NPO法人ガクソーや奥能登珠洲ヤッサープロジェクトと連携しながら内浦拠点・外浦拠点・金沢拠点で復興計画に対する期待度を調べるアンケートを行います。アンケートでは回答者の年齢や住む集落などの属性を聞き取ったうえで、復興計画書に期待することや不満に思う内容を調査します。また調査時には市民と復興計画骨子について共に考える時間を持つことで市民の復興に関する意欲を高めます。 | |
時期 復興計画に対する期待度アンケートアンケートの実施2025年1月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | NPO法人ガクソーや奥能登珠洲ヤッサープロジェクトと連携しながら内浦拠点・外浦拠点・金沢拠点で復興計画に対する期待度を調べるアンケートを行います。アンケートでは回答者の年齢や住む集落などの属性を聞き取ったうえで、復興計画書に期待することや不満に思う内容を調査します。また調査時には市民と復興計画骨子について共に考える時間を持つことで市民の復興に関する意欲を高めます。 |
| 時期 | 復興計画に対する期待度アンケートアンケートの実施2025年1月 | |
| 4 | 活動 (内容) 潮騒レストランを再開し、工事関係者やボランティア、地域住民にむけて食事を提供することで、昼食場所のない外浦での工事関係者やボランティアの活動を支援し、被災し避難所に住む地域住民の憩いや出会いの場所として開きます。また、住民とボランティアなどの間で交流が生まれ、住民の復興の意欲も高まります。 | |
時期 運営:2024年8月~9月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 潮騒レストランを再開し、工事関係者やボランティア、地域住民にむけて食事を提供することで、昼食場所のない外浦での工事関係者やボランティアの活動を支援し、被災し避難所に住む地域住民の憩いや出会いの場所として開きます。また、住民とボランティアなどの間で交流が生まれ、住民の復興の意欲も高まります。 |
| 時期 | 運営:2024年8月~9月 | |
| 5 | 活動 (内容) 大谷地区の伴走支援として奥能登珠洲ヤッサープロジェクトと連携しながら大谷地区の住民が集まる機会づくりを行うことで、天災被害の大きかった大谷地区に住む住民の心のケアや復興意欲の向上、歴史、伝統の継承を目指します。また、交流イベントでは市外から人を呼ぶことで関係人口や交流人口を強化し、震災後居住者が少なくなった大谷地区に継続的な人流を呼び込みことも目的とします。 | |
時期 大谷地区の伴走支援:2025年1月~5月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 大谷地区の伴走支援として奥能登珠洲ヤッサープロジェクトと連携しながら大谷地区の住民が集まる機会づくりを行うことで、天災被害の大きかった大谷地区に住む住民の心のケアや復興意欲の向上、歴史、伝統の継承を目指します。また、交流イベントでは市外から人を呼ぶことで関係人口や交流人口を強化し、震災後居住者が少なくなった大谷地区に継続的な人流を呼び込みことも目的とします。 |
| 時期 | 大谷地区の伴走支援:2025年1月~5月 | |
| 6 | 活動 (内容) 奥能登珠洲ヤッサープロジェクトと連携しながら移住者、地元、市外から人が集まるアーカイブ施設の整備を行います。施設では記録活動に用いる機材の貸し出しや施設利用者が撮影したメディアの処理や相談を請け負います。様々な立場の人が撮影者として市内を周ることによって地域の記憶、歴史、伝統の継続を促します。集めたメディアは災害遺構として拠点で提示し市外からの来訪者と地域住民が集う拠点になることを目指します。 | |
時期 運営:2025年5月~ | ||
| 6 | 活動 (内容) | 奥能登珠洲ヤッサープロジェクトと連携しながら移住者、地元、市外から人が集まるアーカイブ施設の整備を行います。施設では記録活動に用いる機材の貸し出 しや施設利用者が撮影したメディアの処理や相談を請け負います。様々な立場の人が撮影者として市内を周ることによって地域の記憶、歴史、伝統の継続を促します。集めたメディアは災害遺構として拠点で提示し市外からの来訪者と地域住民が集う拠点になることを目指します。 |
| 時期 | 運営:2025年5月~ | |
| 7 | 活動 (内容) NPO法人ガクソーと連携し、移住者・若者も含めて内浦の住民が集まれる場をあみだ湯につくります。ワークショップを開催し、各地区の被災状況、ライフステージ、第1次産業、第2次産業、第3次産業などの職業ごとの意見を集めます。多様な立場の人を一堂に集めることで多角的な議論を促進します。また、様々な意見を尊重し、支援策を考えることも目指しています。 | |
時期 2024年7月、8月、11月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | NPO法人ガクソーと連携し、移住者・若者も含めて内浦の住民が集まれる場をあみだ湯につくります。ワークショップを開催し、各地区の被災状況、ライフステージ、第1次産業、第2次産業、第3次産業などの職業ごとの意見を集めます。多様な立場の人を一堂に集めることで多角的な議論を促進します。また、様々な意見を尊重し、支援策を考えることも目指しています。 |
| 時期 | 2024年7月、8月、11月 | |
| 8 | 活動 (内容) 奥能登珠洲ヤッサープロジェクトと連携し、スズ・シアター・ミュージアムに外浦地域の住民が集まる場をつくります。外浦地域に残っている住民の数が少ないため、定期的に開催するワークショップは、幅広い年代の参加者を募ります。ワークショップではアーティストも参加し、ミュージアムに集まった民具なども使いながら通常は言葉にしにくい気持ちも引き出すような場をつくることで、外浦の未来のビジョンを一緒に考えていきます。 | |
時期 2024年7月、8月、9月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 奥能登珠洲ヤッサープロジェクトと連携し、スズ・シアター・ミュージアムに外浦地域の住民が集まる場をつくります。外浦地域に残っている住民の数が少ないため、定期的に開催するワークショップは、幅広い年代の参加者を募ります。ワークショップではアーティストも参加し、ミュージアムに集まった民具なども使いながら通常は言葉にしにくい気持ちも引き出すような場をつくることで、外浦の未来のビジョンを一緒に考えていきます。 |
| 時期 | 2024年7月、8月、9月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 経営の統括/南 方治(一般社団法人サポートスズ代表理事)、本業務の統括/金田直之(一般社団法人サポートスズ専務理事・事務局長)、本業務の進捗管理・渉外/関口正洋(一般社団法人サポートスズ非常勤職員)、スズ・シアター・ミュージアム運営および外浦拠点のワークショップ運営/小菅杏樹(一般社団法人サポートスズ常勤職員)、スズ・シアター・ミュージアム運営/坪根史郎(一般社団法人サポートスズ常勤職員)、スズ・シアター・ミュージアムおよび潮騒レストラン運営/加藤元基(一般社団法人サポートスズ常勤職員)、経理/宮下京子(一般社団法人サポートスズ常勤職員) | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 金沢拠点のワークショップ運営/北澤晋太郎(NPO法人ガクソー代表理事)、内浦拠点(あみだ湯)のワークショップ運営/新谷健太(NPO法人ガクソー会員)、外浦拠点(スズ・シアター・ミュージアム)のワークショップ運営、外浦拠点(スズ・シアター・ミュージアム)の集会所整備、休憩所整備/沼田かおり(奥能登珠洲ヤッサープロジェクト) | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | イベント最中に参加者やスタッフの怪我:イベント保険に加入し、賠償金が発生した場合には賄う。また、各スタッフともに所属する法人で労働災害保険に加入する。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
なし
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業につ いて、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | なし |

