事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミ ュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 12. つくる生活、つかう生産を | 12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。 | 様々なリソースが不足しやすい中山間地域において、地域特性を理解したうえで共助ネットワークや防災に関する収益事業の立ち上げ推進を行い、さらにその様子を関係人口とともに発信することで、持続可能な開発と自然と調和したライフスタイルのモデル事例とする。 |
| 12. つくる生活、つかう生産を | 12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。 | 様々なリソースが不足しやすい中山間地域において、地域特性を理解したうえで共助ネットワークや 防災に関する収益事業の立ち上げ推進を行い、さらにその様子を関係人口とともに発信することで、持続可能な開発と自然と調和したライフスタイルのモデル事例とする。 |
| 13. 気候変動に具体的な対策を | 13.1 全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。 | 気候関連災害や自然災害が規模を問わず毎年起こる地域において、ハード面だけでないソフト面でのレジリエンス強化及び周辺地域との連携によるセーフティーネットづくりを行う。 |
| 13. 気候変動に具体的な対策を | 13.1 全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。 | 気候関連災害や自然災害が規模を問わず毎年起こる地域において、ハード面だけでないソフト面でのレジリエンス強化及び周辺地域との連携によるセーフティーネットづくりを行う。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | さまざまな専門人材をシェアするネットワークを築くことで、ソフト面での地域社会における社会的備蓄を可能とし、効果的な産官学パートナーシップを実現する。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | さまざまな専門人材をシェアするネットワークを築くことで、ソフト面での地域社会における社会的備蓄を可能とし、効果的な産官学パートナーシップを実現する。 |
| 1. 貧困をなくそう | 1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。 | 災害弱者になりうる方々向けの継続的な接点づくりや日常からアクセス可能な共助ネットワークを築くことで、減災を狙うとともに、平時からの地域のレジリエンスを高める。 |
| 1. 貧困をなくそう | 1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社 会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。 | 災害弱者になりうる方々向けの継続的な接点づくりや日常からアクセス可能な共助ネットワークを築くことで、減災を狙うとともに、平時からの地域のレジリエンスを高める。 |
| 6. 安全な水とトイレを世界中に | 6.b 水と衛生に関わる分野の管理向上における地域コミュニティの参加を支援・強化する。 | 当団体は筑後川の源流域である南小国町に立地しており、当事業における防災関連の収益事業や、防災に関する地域住民の関心の高まりは、減災のための山林の維持継承につながり、ひいては安全な水を供給することに資する。 |
| 6. 安全な水とトイレを世界中に | 6.b 水と衛生に関わる分野の管理向上における地域コミュニティの参加を支援・強化する。 | 当団体は筑後川の源流域である南小国町に立地しており、当事業における防災関連の収益事業や、防災に関する地域住民の関心の高まりは、減災のための山林の維持継承につながり、ひいては安全な水を供給することに資する。 |
団体の社会的役割
団体の目的
地域DMOとして30年以上続く物産館及び観光協会を母体とし、2018年7月に設立。「上質な里山の維持・継承」を目的とし、町内資源を取り扱う地域商社機能の強化・充実化や、町の基幹産業である観光振興による地域経済活性化を進めるとともに、町内の各産業における担い手不足の解消や新規事業組成サポートなど、町内事業者の共通課題の解決に向けた取り組みを推進し、域外資本の循環と最大化を目指す。
団体の概要・活動・業務
「南小国町総合物産館きよらカァサ」や南小国町ふるさと納税の委託事業を担う地域商社事業部、南小国町観光協会の運営を担う観光部、情報発信やオンラインコンテンツの制作を担うデジタルコンテンツ事業部、町内外の起業・新規事業組成や人材サービスを担う未来づくり事業部によって構成されており、近年では小規模自治体における地域DMO主体の地域経済活性化モデル団体として、全国の希望する自治体へのサポートを行っている。
| 団体の目的 | 地域DMOとして30年以上続く物産館及び観光協会を母体とし、2018年7月に設立。「上質な里山の維持・継承」を目的とし、町内資源を取り扱う地域商社機能の強化・充実化や、町の基幹産業である観光振興による地域経済活性化を進めるとともに、町内の各産業における担い手不足の解消や新規事業組成サポートなど、町内事業者の共通課題の解決に向けた取り組みを推進し、域外資本の循環と最大化を目指す。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 「南小国町総合物産館きよらカァサ」や南小国町ふるさと納税の委託事業を担う地域商社事業部、南小国町観光協会の運営を担う観光部、情報発信やオンラインコンテンツの制作を担うデジタルコンテンツ事業部、町内外の起業・新規事業組成や人材サービスを担う未来づくり事業部によって構成されており、近年では小規模自治体における地域DMO主体の地域経済活性化モデル団体として、全国の希望する自治体へのサポートを行っている。 |
概要
事業概要
地域に根差し本業を持つ多世代の防災コーディネーターによる共助ネットワークの整備を行うことで、小規模自治体における防災を軸にした持続的なコミュニティ形成に取り組む。また、人口4000人の町に年間100万人が訪れる観光地であるという地域特性から、観光を主産業とする地域の防災・復興モデルを確立し、広域連携及び他地域展開を目指す。平時より共助を可能とする関係性を「ととのえ」、地域内外のステークホルダーとともに「そなえ」、有事の際に適切な対応ができるよう、以下の事業に取り組む。
1.ととのえ:地域内で本業を持ち、防災に高い関心を持った人材を多世代から防災コーディネーターとして複数名採用し、ステークホルダーへのヒアリングやニーズ調査を行い、研修や視察で防災コーディネーターとしてのスキルアップを図る。複数の観光地や自治区とともに発災時の避難計画や対応フローを策定し、有事の際に互いがどのような役割を果たすかの共通認識をつくる。また、定期的な会合や情報提供により、地域内のコミュニティ形成・強化を行う。
2.そなえ:防災コーディネーターを中心としたネットワークを基盤に、天候や観光シーズンごとの被災想定や、急性期のシミュレーション、復興期の一次産業までの波及効果を見据えた観光復興戦略を策定する。また、連携企業や地域との合同防災訓練、受援訓練等を定期的に行い、有事の際の応援を受ける窓口の確保や相互に協力し合う関係性づくりに取り組む。さらに、他地域や専門家とつながりのある越境防災コーディネーターを採用し、地域特性を活かしたプロジェクトの立ち上げ、推進を行い、当事業の継続につながる事業づくりを行うとともに、地域内外の共有リソースを可視化し強化する。
資金提供契約締結日
2024年05月02日
事業期間
開始日
2024年05月02日
終了日
2027年02月27日
対象地域
熊本県阿蘇郡南小国町を中心とした近隣自治体
| 事業概要 | 地域に根差し本業を持つ多世代の防災コーディネーターによる共助ネットワークの整備を行うことで、小規模自治体における防災を軸にした持続的なコミュニティ形成に取り組む。また、人口4000人の町に年間100万人が訪れる観光地であるという地域特性から、観光を主産業とする地域の防災・復興モデルを確立し、広域連携及び他地域展開を目指す。平時より共助を可能とする関係性を「ととのえ」、地域内外のステークホルダーとともに「そなえ」、有事の際に適切な対応ができるよう、以下の事業に取り組む。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年05月02日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年05月02日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 熊本県阿蘇郡南小国町を中心とした近隣自治体 | |
直接的対象グループ
南小国町の観光関連事業者、南小国町で防災に関係する団体、災害弱者になりうる住民、その他連携する対象地域の中間支援組織
人数
約3,371人
内訳:観光関連事業者1,000人+消防団251人+社会福祉協議会及び民生委員約20人+災害弱者住民約2,000人+中間支援組織に属する防災コーディネーター及び越境防災コーディネーター及びプレイヤー約100人
最終受益者
南小国町町民、その他連携する対象地域の住民や観光事業者、南小国町を訪れる観光客
人数
約1,019,000人
内訳:約4,000人(南小国町民)+約15,000人(対象地域住民平均人数30,000名×5自治体)+約1,000,000人(年間観光客数平均)
| 直接的対象グループ | 南小国町の観光関連事業者、南小国町で防災に関係する団体、災害弱者になりうる住民、その他連携する対象地域の中間支援組織 | |
|---|---|---|
| 人数 | 約3,371人 | |
| 最終受益者 | 南小国町町民、その他連携する対象地域の住民や観光事業者、南小国町を訪れる観光客 | |
| 人数 | 約1,019,000人 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
当地域には、以下の2つの課題が存在する。
1.地域特性における課題:南小国町は九州の中央部、熊本県北東部に位置し、東西二方を大分県に隣接する中山間地である。標高は430mから 945mであり起伏が激しく、大雨や集中豪雨が発生しやすい。農林業や景観を売りにした観光業が盛んなため、山間部に住家が点在していることから、災害時に被害が発生しやすく、町民の生活に甚大な被害を及ぼす可能性が高い。また、多くの宿泊施設があることから、災害時には地域住民に加え土地に不慣れな観光客に対応する必要がある。当地域での気象災害は梅雨前線によるものが最も多く、次いで台風や異常気象による突発的な豪雨災害がみられ、約5年ごとに建物の倒壊や山林・田畑の崩壊、道路等公共インフラの損壊等が発生する九州北部豪雨など、多くの風水害が発生している。阿蘇火山の噴火による降灰、付近の活断層による地震については、いつ起きるかどちらも予測不可能である。そのため、災害への備えの強化として、施設整備等に加え、予防的避難の推進や自主防災組織の設立促進など、自助・共助・公助の観点から、地域防災力の向上が必須である。
2.過疎地域における課題:近隣に専門学校や大学がなく、構造的に多くの若者が地域外に流出するため、世代間交流が希薄化する傾向にある。また、移住者が日本人、外国人ともに多いが、多くが労働目的のため、地域コミュニティへの参加ができていない。地域コミュニティでは機能維持のため民生委員が活動しているものの、高齢化のため活動内容は限定的である。また、社会福祉協議会や行政が公助の観点で施策を講じてはいるものの、ニーズの隙間は多く存在している。
こういった隙間を埋めることができ、有事に機動力を持って活動できるコーディネーターは、高い専門性を持つ人物が想定されるが、当地域単独では平時におけるコーディネーター業務のみで町内に人材を確保し、それを保持し続けることは非常に困難かつ非効率である。加えて、近年の災害の多発状況から見ても、広域で専門人材をシェアし、発災時には相互に支援できることが求められている。したがって、地域に様々な分野で本業を持ち防災に高い関心を持った人材を防災コーディネーターとして複数名採用し、彼らが活躍できる仕組みを構築することで、近隣や広域での連携を可能にする必要がある。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
令和2年に南小国町は「南小国町国土強靱化地域計画」を策定。熊本地震を踏まえて改正された「南小国町地域防災計画」や町の基本方針の「南小国町総合計画」も考慮し、今後起こり得る大規模自然災害に対しハードだけでなくソフト対策を含めた総合的な防災体制を整備するとともに、県境を越える大規模災害時の広域防災拠点としての基盤や機能の充実・強化を促進することで災害に強く安全安心に生活できる地域づくりを目指している。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
令和2年度より、人材の流動性が限定的であり新規人材獲得のハードルが高い点や時季によって労働力需要が大きく変動する点に関し、多様な働き方を取り入れて地域内の求人案件を再設計し、最適な人材マッチングを実現することで、地域産業の担い手不足の解消を狙う事業を推進している。また、令和2~4年度は、町内に在住・在勤する外国人のコミュニティづくりを支援し、本町への定着及び外国人受入れの基盤強化を図った。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
行政や民間など所属するセクターにとらわれず活躍する防災コーディネーターを多世代から採用・育成することにより、網羅的な共助コミュニティが形成されると ともに、今後10年、20年にわたっての地域コミュニティの基盤整備となり、地域のレジリエンスを強化することができる。また、複数の自治体と連携し、人材やノウハウのシェアを行うネットワークの型を創ることで、他地域に展開可能な防災ネットワークのモデルとなる。
| 社会課題 | 当地域には、以下の2つの課題が存在する。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 令和2年に南小国町は「南小国町国土強靱化地域計画」を策定。熊本地震を踏まえて改正された「南小国町地域防災計画」や町の基本方針の「南小国町総合計画」も考慮し、今後起こり得る大規模自然災害に対しハードだけでなくソフト対策を含めた総合的な防災体制を整備するとともに、県境を越える大規模災害時の広域防災拠点としての基盤や機能の充実・強化を促進することで災害に強く安全安心に生活できる地域づくりを目指している。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 令和2年度より、人材の流動性が限定的であり新規人材獲得のハードルが高い点や時季によって労働力需要が大きく変動する点に関し、多様な働き方を取り入れて地域内の求人案件を再設計し、最適な人材マッチングを実現することで、地域産業の担い手不足の解消を狙う事業を推進している。また、令和2~4年度は、町内に在住・在勤する外国人のコミュニティづくりを支援し、本町への定着及び外国人受入れの基盤強化を図った。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 行政や民間など所属するセクター にとらわれず活躍する防災コーディネーターを多世代から採用・育成することにより、網羅的な共助コミュニティが形成されるとともに、今後10年、20年にわたっての地域コミュニティの基盤整備となり、地域のレジリエンスを強化することができる。また、複数の自治体と連携し、人材やノウハウのシェアを行うネットワークの型を創ることで、他地域に展開可能な防災ネットワークのモデルとなる。 |
中長期アウトカム
南小国町において、防災に高い関心を持った多世代の防災コーディネーターが連携することで、域内のステークホルダーとともに発災時の対応フローや条件が策定され、有事の際の役割が明確になっている。複数の観光地や自治区とともに発災時の避難計画や対応フローを策定し、防災コーディネーターを中心としたネットワークを基盤に、天候や観光シーズンごとの被災想定や、急性期のシミュレーション、復興期の一次産業までの波及効果を見据えた観光復興戦略を策定できている。また、越境防災コーディネーターがハブとなり、地域内外の共有リソースを強化するとともに、専門性を活かしたプロジェクトの立ち上げ、推進を行うことで、事業の継続性を担保している。さらに、そのモデルが他地域に展開されることで、防災コーディネーターがいる自治体が、平時から外部リソースを活用しながら連携し、相互に支援できる社会になっている。
短期アウトカム
| 1 | 観光団体に観光危機管理コーディネーターが増える | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | コーディネーター数・団体数 | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 観光危機管理研修を受けた職員が観光団体に10人いる状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 観光危機管理研修を受けた職員が観光団体に30人いる状態 | |
| 2 | 観光団体が観光危機管理で担うべき役割を理解し、実施体制が整備される(南小国町含む) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 観光危機管理計画ができている | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 南小国町で観光危機管理計画を策定するための議論が行われている | |
| 事後評価時の値/状態 | 観光危機管理における役割を実質的に果たすための権限が与えられている状態(南小国町観光危機管理計画ができている) | |
| 3 | (南小国町)地域防災計画に観光団体の役割が明記される(観光基本計画への明記を経て) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 地域防災計画に観光団体の役割が明記されたかどうか | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 観光基本計画に観光地の防災に関する記載がされて、地域防災計画の改正に向けて役割を議論を行っている | |
| 事後評価時の値/状態 | 役割が明記されている | |
| 4 | (南小国町)観光復興戦略のベースになるものが作成される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 観光復興戦略のベースになるものが作成されたかどうか | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 観光復興戦略の事例の確認 | |
| 事後評価時の値/状態 | 観光復興戦略のベースを作成 | |
| 5 | (近隣・中域)観光受け入れ開始要件等(道路情報管理、観光団体間の応援の仕組み)について近隣自治体や関係団体と合意が取れるようになる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 合意が得られた自治体、団体数 | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 合意を得るべき関係者の洗い出し | |
| 事後評価時の値/状態 | 洗い出した関係者と、合意を得たい内容の合意が取れている状態 | |
| 6 | (南小国町・中域)中域自治体(福岡県、大分、熊本)から災害時に応援を呼べる体制、関係性が確立している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 応援を呼べる関係性が作れた自治体数 | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 中間評価時の値/状態 | どういった連携が効果的か、関係性の内容を精査 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3自治体程度 | |
| 7 | (南小国)観光危機管理持続化のための財源が確保される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 財源規模・内容 | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 南小国町の観光危機管理の維持のために必要な金額を算出する | |
| 事後評価時の値/状態 | 南小国町観光危機管理への予算が決まっている状態 | |
| 8 | 南小国モデルに関心を持つ、採用する地域・自治体が増加する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 南小国モデルに関心を持つ、採用する地域・自治体の数 | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 3地域 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10地域 | |
アウトプット
| 1 | 多世代かつ多様な本業を町内に持つ防災に関心の高い町民を当事業の防災コーディネーターとして複数名採用する。また、防災に専門性がある、または連携可能性のある自治体に関係のある人材を、越境防災コーディネーターとして複数名採用する。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 防災コーディネーター採用人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 6人 | |
| 2 | 観光団体へ観光危機管理研修が実施される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 研修実施回数・内容 | |

