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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
12. つくる生活、つかう生産を12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

様々なリソースが不足しやすい中山間地域において、地域特性を理解したうえで共助ネットワークや防災に関する収益事業の立ち上げ推進を行い、さらにその様子を関係人口とともに発信することで、持続可能な開発と自然と調和したライフスタイルのモデル事例とする。

12. つくる生活、つかう生産を12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

様々なリソースが不足しやすい中山間地域において、地域特性を理解したうえで共助ネットワークや防災に関する収益事業の立ち上げ推進を行い、さらにその様子を関係人口とともに発信することで、持続可能な開発と自然と調和したライフスタイルのモデル事例とする。

13. 気候変動に具体的な対策を13.1 全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。

気候関連災害や自然災害が規模を問わず毎年起こる地域において、ハード面だけでないソフト面でのレジリエンス強化及び周辺地域との連携によるセーフティーネットづくりを行う。

13. 気候変動に具体的な対策を13.1 全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。

気候関連災害や自然災害が規模を問わず毎年起こる地域において、ハード面だけでないソフト面でのレジリエンス強化及び周辺地域との連携によるセーフティーネットづくりを行う。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

さまざまな専門人材をシェアするネットワークを築くことで、ソフト面での地域社会における社会的備蓄を可能とし、効果的な産官学パートナーシップを実現する。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

さまざまな専門人材をシェアするネットワークを築くことで、ソフト面での地域社会における社会的備蓄を可能とし、効果的な産官学パートナーシップを実現する。

1. 貧困をなくそう1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。

災害弱者になりうる方々向けの継続的な接点づくりや日常からアクセス可能な共助ネットワークを築くことで、減災を狙うとともに、平時からの地域のレジリエンスを高める。

1. 貧困をなくそう1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。

災害弱者になりうる方々向けの継続的な接点づくりや日常からアクセス可能な共助ネットワークを築くことで、減災を狙うとともに、平時からの地域のレジリエンスを高める。

6. 安全な水とトイレを世界中に6.b 水と衛生に関わる分野の管理向上における地域コミュニティの参加を支援・強化する。

当団体は筑後川の源流域である南小国町に立地しており、当事業における防災関連の収益事業や、防災に関する地域住民の関心の高まりは、減災のための山林の維持継承につながり、ひいては安全な水を供給することに資する。

6. 安全な水とトイレを世界中に6.b 水と衛生に関わる分野の管理向上における地域コミュニティの参加を支援・強化する。

当団体は筑後川の源流域である南小国町に立地しており、当事業における防災関連の収益事業や、防災に関する地域住民の関心の高まりは、減災のための山林の維持継承につながり、ひいては安全な水を供給することに資する。

団体の社会的役割

団体の目的

地域DMOとして30年以上続く物産館及び観光協会を母体とし、2018年7月に設立。「上質な里山の維持・継承」を目的とし、町内資源を取り扱う地域商社機能の強化・充実化や、町の基幹産業である観光振興による地域経済活性化を進めるとともに、町内の各産業における担い手不足の解消や新規事業組成サポートなど、町内事業者の共通課題の解決に向けた取り組みを推進し、域外資本の循環と最大化を目指す。

団体の概要・活動・業務

「南小国町総合物産館きよらカァサ」や南小国町ふるさと納税の委託事業を担う地域商社事業部、南小国町観光協会の運営を担う観光部、情報発信やオンラインコンテンツの制作を担うデジタルコンテンツ事業部、町内外の起業・新規事業組成や人材サービスを担う未来づくり事業部によって構成されており、近年では小規模自治体における地域DMO主体の地域経済活性化モデル団体として、全国の希望する自治体へのサポートを行っている。

団体の目的

地域DMOとして30年以上続く物産館及び観光協会を母体とし、2018年7月に設立。「上質な里山の維持・継承」を目的とし、町内資源を取り扱う地域商社機能の強化・充実化や、町の基幹産業である観光振興による地域経済活性化を進めるとともに、町内の各産業における担い手不足の解消や新規事業組成サポートなど、町内事業者の共通課題の解決に向けた取り組みを推進し、域外資本の循環と最大化を目指す。

団体の概要・活動・業務

「南小国町総合物産館きよらカァサ」や南小国町ふるさと納税の委託事業を担う地域商社事業部、南小国町観光協会の運営を担う観光部、情報発信やオンラインコンテンツの制作を担うデジタルコンテンツ事業部、町内外の起業・新規事業組成や人材サービスを担う未来づくり事業部によって構成されており、近年では小規模自治体における地域DMO主体の地域経済活性化モデル団体として、全国の希望する自治体へのサポートを行っている。

概要

事業概要

地域に根差し本業を持つ多世代の防災コーディネーターによる共助ネットワークの整備を行うことで、小規模自治体における防災を軸にした持続的なコミュニティ形成に取り組む。また、人口4000人の町に年間100万人が訪れる観光地であるという地域特性から、観光を主産業とする地域の防災・復興モデルを確立し、広域連携及び他地域展開を目指す。平時より共助を可能とする関係性を「ととのえ」、地域内外のステークホルダーとともに「そなえ」、有事の際に適切な対応ができるよう、以下の事業に取り組む。
1.ととのえ:地域内で本業を持ち、防災に高い関心を持った人材を多世代から防災コーディネーターとして複数名採用し、ステークホルダーへのヒアリングやニーズ調査を行い、研修や視察で防災コーディネーターとしてのスキルアップを図る。複数の観光地や自治区とともに発災時の避難計画や対応フローを策定し、有事の際に互いがどのような役割を果たすかの共通認識をつくる。また、定期的な会合や情報提供により、地域内のコミュニティ形成・強化を行う。
2.そなえ:防災コーディネーターを中心としたネットワークを基盤に、天候や観光シーズンごとの被災想定や、急性期のシミュレーション、復興期の一次産業までの波及効果を見据えた観光復興戦略を策定する。また、連携企業や地域との合同防災訓練、受援訓練等を定期的に行い、有事の際の応援を受ける窓口の確保や相互に協力し合う関係性づくりに取り組む。さらに、他地域や専門家とつながりのある越境防災コーディネーターを採用し、地域特性を活かしたプロジェクトの立ち上げ、推進を行い、当事業の継続につながる事業づくりを行うとともに、地域内外の共有リソースを可視化し強化する。

資金提供契約締結日

2024年05月02日

事業期間

開始日

2024年05月02日

終了日

2027年02月27日

対象地域

熊本県阿蘇郡南小国町を中心とした近隣自治体

事業概要

地域に根差し本業を持つ多世代の防災コーディネーターによる共助ネットワークの整備を行うことで、小規模自治体における防災を軸にした持続的なコミュニティ形成に取り組む。また、人口4000人の町に年間100万人が訪れる観光地であるという地域特性から、観光を主産業とする地域の防災・復興モデルを確立し、広域連携及び他地域展開を目指す。平時より共助を可能とする関係性を「ととのえ」、地域内外のステークホルダーとともに「そなえ」、有事の際に適切な対応ができるよう、以下の事業に取り組む。
1.ととのえ:地域内で本業を持ち、防災に高い関心を持った人材を多世代から防災コーディネーターとして複数名採用し、ステークホルダーへのヒアリングやニーズ調査を行い、研修や視察で防災コーディネーターとしてのスキルアップを図る。複数の観光地や自治区とともに発災時の避難計画や対応フローを策定し、有事の際に互いがどのような役割を果たすかの共通認識をつくる。また、定期的な会合や情報提供により、地域内のコミュニティ形成・強化を行う。
2.そなえ:防災コーディネーターを中心としたネットワークを基盤に、天候や観光シーズンごとの被災想定や、急性期のシミュレーション、復興期の一次産業までの波及効果を見据えた観光復興戦略を策定する。また、連携企業や地域との合同防災訓練、受援訓練等を定期的に行い、有事の際の応援を受ける窓口の確保や相互に協力し合う関係性づくりに取り組む。さらに、他地域や専門家とつながりのある越境防災コーディネーターを採用し、地域特性を活かしたプロジェクトの立ち上げ、推進を行い、当事業の継続につながる事業づくりを行うとともに、地域内外の共有リソースを可視化し強化する。

資金提供契約締結日2024年05月02日
事業期間開始日 2024年05月02日終了日 2027年02月27日
対象地域熊本県阿蘇郡南小国町を中心とした近隣自治体

直接的対象グループ

南小国町の観光関連事業者、南小国町で防災に関係する団体、災害弱者になりうる住民、その他連携する対象地域の中間支援組織

人数

約3,371人
内訳:観光関連事業者1,000人+消防団251人+社会福祉協議会及び民生委員約20人+災害弱者住民約2,000人+中間支援組織に属する防災コーディネーター及び越境防災コーディネーター及びプレイヤー約100人

最終受益者

南小国町町民、その他連携する対象地域の住民や観光事業者、南小国町を訪れる観光客

人数

約1,019,000人
内訳:約4,000人(南小国町民)+約15,000人(対象地域住民平均人数30,000名×5自治体)+約1,000,000人(年間観光客数平均)

直接的対象グループ

南小国町の観光関連事業者、南小国町で防災に関係する団体、災害弱者になりうる住民、その他連携する対象地域の中間支援組織

人数

約3,371人
内訳:観光関連事業者1,000人+消防団251人+社会福祉協議会及び民生委員約20人+災害弱者住民約2,000人+中間支援組織に属する防災コーディネーター及び越境防災コーディネーター及びプレイヤー約100人

最終受益者

南小国町町民、その他連携する対象地域の住民や観光事業者、南小国町を訪れる観光客

人数

約1,019,000人
内訳:約4,000人(南小国町民)+約15,000人(対象地域住民平均人数30,000名×5自治体)+約1,000,000人(年間観光客数平均)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

当地域には、以下の2つの課題が存在する。
1.地域特性における課題:南小国町は九州の中央部、熊本県北東部に位置し、東西二方を大分県に隣接する中山間地である。標高は430mから 945mであり起伏が激しく、大雨や集中豪雨が発生しやすい。農林業や景観を売りにした観光業が盛んなため、山間部に住家が点在していることから、災害時に被害が発生しやすく、町民の生活に甚大な被害を及ぼす可能性が高い。また、多くの宿泊施設があることから、災害時には地域住民に加え土地に不慣れな観光客に対応する必要がある。当地域での気象災害は梅雨前線によるものが最も多く、次いで台風や異常気象による突発的な豪雨災害がみられ、約5年ごとに建物の倒壊や山林・田畑の崩壊、道路等公共インフラの損壊等が発生する九州北部豪雨など、多くの風水害が発生している。阿蘇火山の噴火による降灰、付近の活断層による地震については、いつ起きるかどちらも予測不可能である。そのため、災害への備えの強化として、施設整備等に加え、予防的避難の推進や自主防災組織の設立促進など、自助・共助・公助の観点から、地域防災力の向上が必須である。
2.過疎地域における課題:近隣に専門学校や大学がなく、構造的に多くの若者が地域外に流出するため、世代間交流が希薄化する傾向にある。また、移住者が日本人、外国人ともに多いが、多くが労働目的のため、地域コミュニティへの参加ができていない。地域コミュニティでは機能維持のため民生委員が活動しているものの、高齢化のため活動内容は限定的である。また、社会福祉協議会や行政が公助の観点で施策を講じてはいるものの、ニーズの隙間は多く存在している。
こういった隙間を埋めることができ、有事に機動力を持って活動できるコーディネーターは、高い専門性を持つ人物が想定されるが、当地域単独では平時におけるコーディネーター業務のみで町内に人材を確保し、それを保持し続けることは非常に困難かつ非効率である。加えて、近年の災害の多発状況から見ても、広域で専門人材をシェアし、発災時には相互に支援できることが求められている。したがって、地域に様々な分野で本業を持ち防災に高い関心を持った人材を防災コーディネーターとして複数名採用し、彼らが活躍できる仕組みを構築することで、近隣や広域での連携を可能にする必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

令和2年に南小国町は「南小国町国土強靱化地域計画」を策定。熊本地震を踏まえて改正された「南小国町地域防災計画」や町の基本方針の「南小国町総合計画」も考慮し、今後起こり得る大規模自然災害に対しハードだけでなくソフト対策を含めた総合的な防災体制を整備するとともに、県境を越える大規模災害時の広域防災拠点としての基盤や機能の充実・強化を促進することで災害に強く安全安心に生活できる地域づくりを目指している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

令和2年度より、人材の流動性が限定的であり新規人材獲得のハードルが高い点や時季によって労働力需要が大きく変動する点に関し、多様な働き方を取り入れて地域内の求人案件を再設計し、最適な人材マッチングを実現することで、地域産業の担い手不足の解消を狙う事業を推進している。また、令和2~4年度は、町内に在住・在勤する外国人のコミュニティづくりを支援し、本町への定着及び外国人受入れの基盤強化を図った。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政や民間など所属するセクターにとらわれず活躍する防災コーディネーターを多世代から採用・育成することにより、網羅的な共助コミュニティが形成されるとともに、今後10年、20年にわたっての地域コミュニティの基盤整備となり、地域のレジリエンスを強化することができる。また、複数の自治体と連携し、人材やノウハウのシェアを行うネットワークの型を創ることで、他地域に展開可能な防災ネットワークのモデルとなる。

社会課題

当地域には、以下の2つの課題が存在する。
1.地域特性における課題:南小国町は九州の中央部、熊本県北東部に位置し、東西二方を大分県に隣接する中山間地である。標高は430mから 945mであり起伏が激しく、大雨や集中豪雨が発生しやすい。農林業や景観を売りにした観光業が盛んなため、山間部に住家が点在していることから、災害時に被害が発生しやすく、町民の生活に甚大な被害を及ぼす可能性が高い。また、多くの宿泊施設があることから、災害時には地域住民に加え土地に不慣れな観光客に対応する必要がある。当地域での気象災害は梅雨前線によるものが最も多く、次いで台風や異常気象による突発的な豪雨災害がみられ、約5年ごとに建物の倒壊や山林・田畑の崩壊、道路等公共インフラの損壊等が発生する九州北部豪雨など、多くの風水害が発生している。阿蘇火山の噴火による降灰、付近の活断層による地震については、いつ起きるかどちらも予測不可能である。そのため、災害への備えの強化として、施設整備等に加え、予防的避難の推進や自主防災組織の設立促進など、自助・共助・公助の観点から、地域防災力の向上が必須である。
2.過疎地域における課題:近隣に専門学校や大学がなく、構造的に多くの若者が地域外に流出するため、世代間交流が希薄化する傾向にある。また、移住者が日本人、外国人ともに多いが、多くが労働目的のため、地域コミュニティへの参加ができていない。地域コミュニティでは機能維持のため民生委員が活動しているものの、高齢化のため活動内容は限定的である。また、社会福祉協議会や行政が公助の観点で施策を講じてはいるものの、ニーズの隙間は多く存在している。
こういった隙間を埋めることができ、有事に機動力を持って活動できるコーディネーターは、高い専門性を持つ人物が想定されるが、当地域単独では平時におけるコーディネーター業務のみで町内に人材を確保し、それを保持し続けることは非常に困難かつ非効率である。加えて、近年の災害の多発状況から見ても、広域で専門人材をシェアし、発災時には相互に支援できることが求められている。したがって、地域に様々な分野で本業を持ち防災に高い関心を持った人材を防災コーディネーターとして複数名採用し、彼らが活躍できる仕組みを構築することで、近隣や広域での連携を可能にする必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

令和2年に南小国町は「南小国町国土強靱化地域計画」を策定。熊本地震を踏まえて改正された「南小国町地域防災計画」や町の基本方針の「南小国町総合計画」も考慮し、今後起こり得る大規模自然災害に対しハードだけでなくソフト対策を含めた総合的な防災体制を整備するとともに、県境を越える大規模災害時の広域防災拠点としての基盤や機能の充実・強化を促進することで災害に強く安全安心に生活できる地域づくりを目指している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

令和2年度より、人材の流動性が限定的であり新規人材獲得のハードルが高い点や時季によって労働力需要が大きく変動する点に関し、多様な働き方を取り入れて地域内の求人案件を再設計し、最適な人材マッチングを実現することで、地域産業の担い手不足の解消を狙う事業を推進している。また、令和2~4年度は、町内に在住・在勤する外国人のコミュニティづくりを支援し、本町への定着及び外国人受入れの基盤強化を図った。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政や民間など所属するセクターにとらわれず活躍する防災コーディネーターを多世代から採用・育成することにより、網羅的な共助コミュニティが形成されるとともに、今後10年、20年にわたっての地域コミュニティの基盤整備となり、地域のレジリエンスを強化することができる。また、複数の自治体と連携し、人材やノウハウのシェアを行うネットワークの型を創ることで、他地域に展開可能な防災ネットワークのモデルとなる。

中長期アウトカム

南小国町において、防災に高い関心を持った多世代の防災コーディネーターが連携することで、域内のステークホルダーとともに発災時の対応フローや条件が策定され、有事の際の役割が明確になっている。複数の観光地や自治区とともに発災時の避難計画や対応フローを策定し、防災コーディネーターを中心としたネットワークを基盤に、天候や観光シーズンごとの被災想定や、急性期のシミュレーション、復興期の一次産業までの波及効果を見据えた観光復興戦略を策定できている。また、越境防災コーディネーターがハブとなり、地域内外の共有リソースを強化するとともに、専門性を活かしたプロジェクトの立ち上げ、推進を行うことで、事業の継続性を担保している。さらに、そのモデルが他地域に展開されることで、防災コーディネーターがいる自治体が、平時から外部リソースを活用しながら連携し、相互に支援できる社会になっている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

コーディネーター数・団体数

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

観光危機管理研修を受けた職員が観光団体に10人いる状態

事後評価時の値/状態

観光危機管理研修を受けた職員が観光団体に30人いる状態

モニタリング

いいえ

指標

観光危機管理計画ができている

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

南小国町で観光危機管理計画を策定するための議論が行われている

事後評価時の値/状態

観光危機管理における役割を実質的に果たすための権限が与えられている状態(南小国町観光危機管理計画ができている)

モニタリング

いいえ

指標

地域防災計画に観光団体の役割が明記されたかどうか

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

観光基本計画に観光地の防災に関する記載がされて、地域防災計画の改正に向けて役割を議論を行っている

事後評価時の値/状態

役割が明記されている

モニタリング

いいえ

指標

観光復興戦略のベースになるものが作成されたかどうか

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

観光復興戦略の事例の確認

事後評価時の値/状態

観光復興戦略のベースを作成

モニタリング

いいえ

指標

合意が得られた自治体、団体数
合意が得られた内容

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

合意を得るべき関係者の洗い出し
合意を得たい内容の精査

事後評価時の値/状態

洗い出した関係者と、合意を得たい内容の合意が取れている状態

モニタリング

いいえ

指標

応援を呼べる関係性が作れた自治体数
関係性の内容

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

どういった連携が効果的か、関係性の内容を精査

事後評価時の値/状態

3自治体程度

モニタリング

いいえ

指標

財源規模・内容

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

南小国町の観光危機管理の維持のために必要な金額を算出する

事後評価時の値/状態

南小国町観光危機管理への予算が決まっている状態

モニタリング

いいえ

指標

南小国モデルに関心を持つ、採用する地域・自治体の数
上記の内容、状況

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

3地域
行政と観光団体が実効性のある関係を持つためのプロセスを具体化する

事後評価時の値/状態

10地域
行政と観光団体が実効性のある関係を持つための具体的なプロセスを提供できる状態

1

観光団体に観光危機管理コーディネーターが増える

モニタリングいいえ
指標

コーディネーター数・団体数

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

観光危機管理研修を受けた職員が観光団体に10人いる状態

事後評価時の値/状態

観光危機管理研修を受けた職員が観光団体に30人いる状態

2

観光団体が観光危機管理で担うべき役割を理解し、実施体制が整備される(南小国町含む)

モニタリングいいえ
指標

観光危機管理計画ができている

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

南小国町で観光危機管理計画を策定するための議論が行われている

事後評価時の値/状態

観光危機管理における役割を実質的に果たすための権限が与えられている状態(南小国町観光危機管理計画ができている)

3

(南小国町)地域防災計画に観光団体の役割が明記される(観光基本計画への明記を経て)

モニタリングいいえ
指標

地域防災計画に観光団体の役割が明記されたかどうか

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

観光基本計画に観光地の防災に関する記載がされて、地域防災計画の改正に向けて役割を議論を行っている

事後評価時の値/状態

役割が明記されている

4

(南小国町)観光復興戦略のベースになるものが作成される

モニタリングいいえ
指標

観光復興戦略のベースになるものが作成されたかどうか

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

観光復興戦略の事例の確認

事後評価時の値/状態

観光復興戦略のベースを作成

5

(近隣・中域)観光受け入れ開始要件等(道路情報管理、観光団体間の応援の仕組み)について近隣自治体や関係団体と合意が取れるようになる

モニタリングいいえ
指標

合意が得られた自治体、団体数
合意が得られた内容

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

合意を得るべき関係者の洗い出し
合意を得たい内容の精査

事後評価時の値/状態

洗い出した関係者と、合意を得たい内容の合意が取れている状態

6

(南小国町・中域)中域自治体(福岡県、大分、熊本)から災害時に応援を呼べる体制、関係性が確立している

モニタリングいいえ
指標

応援を呼べる関係性が作れた自治体数
関係性の内容

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

どういった連携が効果的か、関係性の内容を精査

事後評価時の値/状態

3自治体程度

7

(南小国)観光危機管理持続化のための財源が確保される

モニタリングいいえ
指標

財源規模・内容

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

南小国町の観光危機管理の維持のために必要な金額を算出する

事後評価時の値/状態

南小国町観光危機管理への予算が決まっている状態

8

南小国モデルに関心を持つ、採用する地域・自治体が増加する

モニタリングいいえ
指標

南小国モデルに関心を持つ、採用する地域・自治体の数
上記の内容、状況

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

3地域
行政と観光団体が実効性のある関係を持つためのプロセスを具体化する

事後評価時の値/状態

10地域
行政と観光団体が実効性のある関係を持つための具体的なプロセスを提供できる状態

アウトプット

モニタリング

はい

指標

防災コーディネーター採用人数
越境防災コーディネーター採用人数
防災コーディネーターの定義づけ

中間評価時の値/状態

0人
1人
防災コーディネーターは急性期と復興期の2フェーズに異なる役割を持って存在するため、区別する名称及び定義づけをすることが必要とわかった。

事後評価時の値/状態

6人
2人
防災コーディネーターの定義が明確にある状態

モニタリング

いいえ

指標

研修実施回数・内容
参加団体数、参加人数

中間評価時の値/状態

1回
5団体、10人程度

事後評価時の値/状態

3回
15団体、30人程度

モニタリング

いいえ

指標

定例会の回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

4回

モニタリング

いいえ

指標

ヒアリング実施回数
ヒアリング団体数・内容

中間評価時の値/状態

3回、3団体
ヒアリング先の災害時の課題について把握している状態

事後評価時の値/状態

10回、10団体

モニタリング

いいえ

指標

開発されたツールの内容・数
WS開催回数・内容

中間評価時の値/状態

求められているツールの内容の把握

事後評価時の値/状態

黒川温泉旅館組合向けの従業員がアクセスできるWebサイト、1件

モニタリング

いいえ

指標

参加者数

中間評価時の値/状態

2回(南小国町内事業者・行政、SMO内部)
30名

事後評価時の値/状態

4回60名

モニタリング

いいえ

指標

視察箇所数・視察回数・視察内容
外部からの参加者数

中間評価時の値/状態

1か所、1回、行政と民間の連携や仕組み、実効性、具体的なツールなどを見学
8人

事後評価時の値/状態

2か所、2回
参加人数5人程度

モニタリング

はい

指標

先進地視察の回数
視察の参加人数

中間評価時の値/状態

下期に行う予定

事後評価時の値/状態

4回
16名

モニタリング

いいえ

指標

任命人数

中間評価時の値/状態

1人

事後評価時の値/状態

4人

モニタリング

いいえ

指標

復興シミュレーションとそれに基づいた観光受け入れ開始要件やその他の事項の整備状況

中間評価時の値/状態

熊本地震や令和2年度豪雨時の観光受け入れの要件等を洗い出す

事後評価時の値/状態

復興シミュレーションとそれに基づいた観光受け入れ開始要件やその他の事項が整備されている
近隣自治体や関係団体との協議2回・参加団体数7・参加人数7人

モニタリング

いいえ

指標

近隣自治体や関係団体との協議回数・参加団体数・参加人数
連携協議を行なっている自治体数・協議内容

中間評価時の値/状態

観光危機管理について合意形成ができそうな近隣自治体との会議体を洗い出す
どの自治体と協議をすべきか検討する

事後評価時の値/状態

関係自治体(隣接、近接自治体を想定)との協議1回

モニタリング

いいえ

指標

情報発信の種類・発信数

中間評価時の値/状態

情報発信を担う関係人口1名
発信数3件

事後評価時の値/状態

情報発信を担う関係人口2名
発信数6件

モニタリング

いいえ

指標

プロジェクト数

中間評価時の値/状態

1件

事後評価時の値/状態

2件

モニタリング

いいえ

指標

作成されたパッケージ数・内容

中間評価時の値/状態

パッケージの概要が1つできている

事後評価時の値/状態

パッケージを1つ作成
観光危機管理の実効性のある計画及び準備のワークショップなどが盛り込まれている

モニタリング

いいえ

指標

基金が設置される(内容)

中間評価時の値/状態

宿泊税の検討が南小国町ではじまっている状態

事後評価時の値/状態

宿泊税が実現しており、固定の%が観光危機管理に使われることが決まっている状態

モニタリング

いいえ

指標

興味を持ちそうな他自治体への訪問件数・内容

中間評価時の値/状態

1件
DMOがある自治体などに取組内容を説明し、反応をうかがう

事後評価時の値/状態

5件
うち1自治体と具体的にプロセスの共有ができている状態

1

多世代かつ多様な本業を町内に持つ防災に関心の高い町民を当事業の防災コーディネーターとして複数名採用する。また、防災に専門性がある、または連携可能性のある自治体に関係のある人材を、越境防災コーディネーターとして複数名採用する。

モニタリングはい
指標

防災コーディネーター採用人数
越境防災コーディネーター採用人数
防災コーディネーターの定義づけ

中間評価時の値/状態

0人
1人
防災コーディネーターは急性期と復興期の2フェーズに異なる役割を持って存在するため、区別する名称及び定義づけをすることが必要とわかった。

事後評価時の値/状態

6人
2人
防災コーディネーターの定義が明確にある状態

2

観光団体へ観光危機管理研修が実施される

モニタリングいいえ
指標

研修実施回数・内容
参加団体数、参加人数

中間評価時の値/状態

1回
5団体、10人程度

事後評価時の値/状態

3回
15団体、30人程度

3

採用したコーディネーターとキックオフミーティングを実施。当事業のビジョン、ゴール、マイルストーンを協議及び策定し、定例会議の設定を行う。また、意見出しや会議進行の方法を検討し、多様な意見が損なわれないように留意しながら、会議を実施する。

モニタリングいいえ
指標

定例会の回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

4回

4

観光団体へのヒアリングが実施される(発災時の課題・ニーズ把握)

モニタリングいいえ
指標

ヒアリング実施回数
ヒアリング団体数・内容

中間評価時の値/状態

3回、3団体
ヒアリング先の災害時の課題について把握している状態

事後評価時の値/状態

10回、10団体

5

発災時活用できるツールが開発される(Webなど)

モニタリングいいえ
指標

開発されたツールの内容・数
WS開催回数・内容

中間評価時の値/状態

求められているツールの内容の把握

事後評価時の値/状態

黒川温泉旅館組合向けの従業員がアクセスできるWebサイト、1件

6

自治体を巻き込んだワークショップが実施される(現状把握・役割分担)

モニタリングいいえ
指標

参加者数

中間評価時の値/状態

2回(南小国町内事業者・行政、SMO内部)
30名

事後評価時の値/状態

4回60名

7

観光危機管理の先進地へ視察をする(行政、地域プレイヤーと共に)

モニタリングいいえ
指標

視察箇所数・視察回数・視察内容
外部からの参加者数

中間評価時の値/状態

1か所、1回、行政と民間の連携や仕組み、実効性、具体的なツールなどを見学
8人

事後評価時の値/状態

2か所、2回
参加人数5人程度

8

越境防災コーディネーターと資金分配団体の助言等により、防災に関して先進的な地域へ、希望する防災コーディネーターとともに視察を行う。可能であれば役場などの重要な地域のステークホルダーからも数名同行いただき、中山間地や観光地といった南小国町と似た属性を持った地域から、当事業の活動の解像度を上げたり、ゴールに向けた共通の経験を得る。

モニタリングはい
指標

先進地視察の回数
視察の参加人数

中間評価時の値/状態

下期に行う予定

事後評価時の値/状態

4回
16名

9

越境防災コーディネーターが任命される

モニタリングいいえ
指標

任命人数

中間評価時の値/状態

1人

事後評価時の値/状態

4人

10

復興シミュレーションに基づき観光受け入れ開始要件等について近隣自治体や関係団体と協議が行われる

モニタリングいいえ
指標

復興シミュレーションとそれに基づいた観光受け入れ開始要件やその他の事項の整備状況

中間評価時の値/状態

熊本地震や令和2年度豪雨時の観光受け入れの要件等を洗い出す

事後評価時の値/状態

復興シミュレーションとそれに基づいた観光受け入れ開始要件やその他の事項が整備されている
近隣自治体や関係団体との協議2回・参加団体数7・参加人数7人

11

中域自治体(福岡、大分、熊本)との連携が検討されている

モニタリングいいえ
指標

近隣自治体や関係団体との協議回数・参加団体数・参加人数
連携協議を行なっている自治体数・協議内容

中間評価時の値/状態

観光危機管理について合意形成ができそうな近隣自治体との会議体を洗い出す
どの自治体と協議をすべきか検討する

事後評価時の値/状態

関係自治体(隣接、近接自治体を想定)との協議1回

12

関係人口づくりを目的とした情報発信がなされている

モニタリングいいえ
指標

情報発信の種類・発信数

中間評価時の値/状態

情報発信を担う関係人口1名
発信数3件

事後評価時の値/状態

情報発信を担う関係人口2名
発信数6件

13

当事業の継続性を高めるため、令和2年度豪雨からの復興プロジェクトとして携わった「地域の木材を使用した地元住民のみで建設可能な仮設バンガロー」など、今まで地域で生まれた事業アイディアを改めてステークホルダーやプレイヤーとともに事業として設計する。同時に、外部リソースや類似事業を行っている団体などと連携し、実現可能性を高める。

モニタリングいいえ
指標

プロジェクト数

中間評価時の値/状態

1件

事後評価時の値/状態

2件

14

観光危機管理パッケージ(観光危機管理研修、自治体連携プロセスなど)ができる

モニタリングいいえ
指標

作成されたパッケージ数・内容

中間評価時の値/状態

パッケージの概要が1つできている

事後評価時の値/状態

パッケージを1つ作成
観光危機管理の実効性のある計画及び準備のワークショップなどが盛り込まれている

15

宿泊税を元にした観光危機管理基金が設置される

モニタリングいいえ
指標

基金が設置される(内容)

中間評価時の値/状態

宿泊税の検討が南小国町ではじまっている状態

事後評価時の値/状態

宿泊税が実現しており、固定の%が観光危機管理に使われることが決まっている状態

16

他自治体へ説明・啓発を行っている

モニタリングいいえ
指標

興味を持ちそうな他自治体への訪問件数・内容

中間評価時の値/状態

1件
DMOがある自治体などに取組内容を説明し、反応をうかがう

事後評価時の値/状態

5件
うち1自治体と具体的にプロセスの共有ができている状態

事業活動

活動

1

活動 (内容)

事業の実効性及び継続性を高めるために、多世代かつ多様な本業を町内に持つ防災に関心の高い町民をリストアップし、当事業の防災コーディネーターとして、兼業を必須とした条件で複数名採用する。また、防災に専門性がある、または連携可能性のある自治体に関係のある人材を、越境防災コーディネーターとして兼業を必須とした条件で複数名採用する。

時期

2024年4月~5月

1活動 (内容)

事業の実効性及び継続性を高めるために、多世代かつ多様な本業を町内に持つ防災に関心の高い町民をリストアップし、当事業の防災コーディネーターとして、兼業を必須とした条件で複数名採用する。また、防災に専門性がある、または連携可能性のある自治体に関係のある人材を、越境防災コーディネーターとして兼業を必須とした条件で複数名採用する。

時期

2024年4月~5月

2

活動 (内容)

事業の実効性及び継続性を高めるために、多世代かつ多様な本業を町内に持つ防災に関心の高い町民をリストアップし、当事業の防災コーディネーターとして、兼業を必須とした条件で複数名採用する。また、防災に専門性がある、または連携可能性のある自治体に関係のある人材を、越境防災コーディネーターとして兼業を必須とした条件で複数名採用する。

時期

2024年4月~5月

2活動 (内容)

事業の実効性及び継続性を高めるために、多世代かつ多様な本業を町内に持つ防災に関心の高い町民をリストアップし、当事業の防災コーディネーターとして、兼業を必須とした条件で複数名採用する。また、防災に専門性がある、または連携可能性のある自治体に関係のある人材を、越境防災コーディネーターとして兼業を必須とした条件で複数名採用する。

時期

2024年4月~5月

3

活動 (内容)

採用した防災コーディネーター及び越境防災コーディネーターとキックオフミーティングを実施。当事業のビジョン、ゴール、マイルストーンを協議及び策定し、定例会議の設定を行う。また、各コーディネーターのバックグラウンドが異なることに配慮した意見出しや会議進行の方法を検討し、多様な意見が損なわれないように留意しながら、会議を実施する。

時期

2025年5月~2027年2月

3活動 (内容)

採用した防災コーディネーター及び越境防災コーディネーターとキックオフミーティングを実施。当事業のビジョン、ゴール、マイルストーンを協議及び策定し、定例会議の設定を行う。また、各コーディネーターのバックグラウンドが異なることに配慮した意見出しや会議進行の方法を検討し、多様な意見が損なわれないように留意しながら、会議を実施する。

時期

2025年5月~2027年2月

4

活動 (内容)

採用した防災コーディネーター及び越境防災コーディネーターとキックオフミーティングを実施。当事業のビジョン、ゴール、マイルストーンを協議及び策定し、定例会議の設定を行う。また、各コーディネーターのバックグラウンドが異なることに配慮した意見出しや会議進行の方法を検討し、多様な意見が損なわれないように留意しながら、会議を実施する。

時期

2025年5月~2027年2月

4活動 (内容)

採用した防災コーディネーター及び越境防災コーディネーターとキックオフミーティングを実施。当事業のビジョン、ゴール、マイルストーンを協議及び策定し、定例会議の設定を行う。また、各コーディネーターのバックグラウンドが異なることに配慮した意見出しや会議進行の方法を検討し、多様な意見が損なわれないように留意しながら、会議を実施する。

時期

2025年5月~2027年2月

5

活動 (内容)

防災コーディネーター及び越境防災コーディネーターとともに、地域のステークホルダーやプレイヤーの洗い出し及び発掘を行う。リストアップしたステークホルダーやプレイヤーへヒアリングを行い、現状やニーズ、リソースがあればやりたいことなどを明らかにし、整理する。役割に応じたカテゴライズや、連携可能性を見立て、それぞれとの当事業の関係性について仮説を立てる。

時期

2025年5月~2025年9月

5活動 (内容)

防災コーディネーター及び越境防災コーディネーターとともに、地域のステークホルダーやプレイヤーの洗い出し及び発掘を行う。リストアップしたステークホルダーやプレイヤーへヒアリングを行い、現状やニーズ、リソースがあればやりたいことなどを明らかにし、整理する。役割に応じたカテゴライズや、連携可能性を見立て、それぞれとの当事業の関係性について仮説を立てる。

時期

2025年5月~2025年9月

6

活動 (内容)

防災コーディネーター及び越境防災コーディネーターとともに、地域のステークホルダーやプレイヤーの洗い出し及び発掘を行う。リストアップしたステークホルダーやプレイヤーへヒアリングを行い、現状やニーズ、リソースがあればやりたいことなどを明らかにし、整理する。役割に応じたカテゴライズや、連携可能性を見立て、それぞれとの当事業の関係性について仮説を立てる。

時期

2025年5月~2025年9月

6活動 (内容)

防災コーディネーター及び越境防災コーディネーターとともに、地域のステークホルダーやプレイヤーの洗い出し及び発掘を行う。リストアップしたステークホルダーやプレイヤーへヒアリングを行い、現状やニーズ、リソースがあればやりたいことなどを明らかにし、整理する。役割に応じたカテゴライズや、連携可能性を見立て、それぞれとの当事業の関係性について仮説を立てる。

時期

2025年5月~2025年9月

7

活動 (内容)

防災コーディネーター及び越境防災コーディネーターとともに南小国町の脆弱性と地域特性による強みを発掘し、どのような外部リソースや連携先があれば補強が可能か、または事業化ができるかを検討する。また、外部リソースとして連携できる団体などとつながり、実現可能な協働内容について協議し、実際の連携に向けて打合せを重ねる。また、具体的な条件や財源なども同時に検討し、落とし込んでいく。

時期

2025年6月~2026年3月

7活動 (内容)

防災コーディネーター及び越境防災コーディネーターとともに南小国町の脆弱性と地域特性による強みを発掘し、どのような外部リソースや連携先があれば補強が可能か、または事業化ができるかを検討する。また、外部リソースとして連携できる団体などとつながり、実現可能な協働内容について協議し、実際の連携に向けて打合せを重ねる。また、具体的な条件や財源なども同時に検討し、落とし込んでいく。

時期

2025年6月~2026年3月

8

活動 (内容)

防災コーディネーター及び越境防災コーディネーターとともに南小国町の脆弱性と地域特性による強みを発掘し、どのような外部リソースや連携先があれば補強が可能か、または事業化ができるかを検討する。また、外部リソースとして連携できる団体などとつながり、実現可能な協働内容について協議し、実際の連携に向けて打合せを重ねる。また、具体的な条件や財源なども同時に検討し、落とし込んでいく。

時期

2025年6月~2026年3月

8活動 (内容)

防災コーディネーター及び越境防災コーディネーターとともに南小国町の脆弱性と地域特性による強みを発掘し、どのような外部リソースや連携先があれば補強が可能か、または事業化ができるかを検討する。また、外部リソースとして連携できる団体などとつながり、実現可能な協働内容について協議し、実際の連携に向けて打合せを重ねる。また、具体的な条件や財源なども同時に検討し、落とし込んでいく。

時期

2025年6月~2026年3月

9

活動 (内容)

南小国町の防災計画において、災害弱者への対応を行うという記載はあるものの、具体的なターゲットの特定や人数把握などは公にされていないため、防災コーディネーターが役場や社協など地域のステークホルダーとともに、ケアが必要なターゲットの特定及びペルソナの設定を行う。ペルソナに基づき、彼らが直面するであろう課題に仮説を立て、ターゲットへのヒアリングを行う。

時期

2024年6月~2025年3月

9活動 (内容)

南小国町の防災計画において、災害弱者への対応を行うという記載はあるものの、具体的なターゲットの特定や人数把握などは公にされていないため、防災コーディネーターが役場や社協など地域のステークホルダーとともに、ケアが必要なターゲットの特定及びペルソナの設定を行う。ペルソナに基づき、彼らが直面するであろう課題に仮説を立て、ターゲットへのヒアリングを行う。

時期

2024年6月~2025年3月

10

活動 (内容)

南小国町の防災計画において、災害弱者への対応を行うという記載はあるものの、具体的なターゲットの特定や人数把握などは公にされていないため、防災コーディネーターが役場や社協など地域のステークホルダーとともに、ケアが必要なターゲットの特定及びペルソナの設定を行う。ペルソナに基づき、彼らが直面するであろう課題に仮説を立て、ターゲットへのヒアリングを行う。

時期

2024年6月~2025年3月

10活動 (内容)

南小国町の防災計画において、災害弱者への対応を行うという記載はあるものの、具体的なターゲットの特定や人数把握などは公にされていないため、防災コーディネーターが役場や社協など地域のステークホルダーとともに、ケアが必要なターゲットの特定及びペルソナの設定を行う。ペルソナに基づき、彼らが直面するであろう課題に仮説を立て、ターゲットへのヒアリングを行う。

時期

2024年6月~2025年3月

11

活動 (内容)

すでに発災時の避難計画や対応フローを策定している観光事業者とともに、有事の際のシミュレーションと、各ステークホルダーがどのような役割を果たすかの共通認識をつくるために、定期的な会合と情報交換を行う。また、現在年に1回行われている合同防災訓練を、関係者を行政や消防など範囲を広げて実施することで、より実際に即した訓練とするとともに、必要な連絡手段や避難に向けたツールなどを準備していく。

時期

2025年4月~2027年2月

11活動 (内容)

すでに発災時の避難計画や対応フローを策定している観光事業者とともに、有事の際のシミュレーションと、各ステークホルダーがどのような役割を果たすかの共通認識をつくるために、定期的な会合と情報交換を行う。また、現在年に1回行われている合同防災訓練を、関係者を行政や消防など範囲を広げて実施することで、より実際に即した訓練とするとともに、必要な連絡手段や避難に向けたツールなどを準備していく。

時期

2025年4月~2027年2月

12

活動 (内容)

すでに発災時の避難計画や対応フローを策定している観光事業者とともに、有事の際のシミュレーションと、各ステークホルダーがどのような役割を果たすかの共通認識をつくるために、定期的な会合と情報交換を行う。また、現在年に1回行われている合同防災訓練を、関係者を行政や消防など範囲を広げて実施することで、より実際に即した訓練とするとともに、必要な連絡手段や避難に向けたツールなどを準備していく。

時期

2025年4月~2027年2月

12活動 (内容)

すでに発災時の避難計画や対応フローを策定している観光事業者とともに、有事の際のシミュレーションと、各ステークホルダーがどのような役割を果たすかの共通認識をつくるために、定期的な会合と情報交換を行う。また、現在年に1回行われている合同防災訓練を、関係者を行政や消防など範囲を広げて実施することで、より実際に即した訓練とするとともに、必要な連絡手段や避難に向けたツールなどを準備していく。

時期

2025年4月~2027年2月

13

活動 (内容)

越境防災コーディネーターと資金分配団体の助言等により、防災に関して先進的な地域へ、希望する防災コーディネーターとともに視察を行う。可能であれば役場などの重要な地域のステークホルダーからも数名同行いただき、中山間地や観光地といった南小国町と似た属性を持った地域から、当事業の活動の解像度を上げたり、ゴールに向けた共通の経験を得る。

時期

2024年10月~2025年10月

13活動 (内容)

越境防災コーディネーターと資金分配団体の助言等により、防災に関して先進的な地域へ、希望する防災コーディネーターとともに視察を行う。可能であれば役場などの重要な地域のステークホルダーからも数名同行いただき、中山間地や観光地といった南小国町と似た属性を持った地域から、当事業の活動の解像度を上げたり、ゴールに向けた共通の経験を得る。

時期

2024年10月~2025年10月

14

活動 (内容)

越境防災コーディネーターと資金分配団体の助言等により、防災に関して先進的な地域へ、希望する防災コーディネーターとともに視察を行う。可能であれば役場などの重要な地域のステークホルダーからも数名同行いただき、中山間地や観光地といった南小国町と似た属性を持った地域から、当事業の活動の解像度を上げたり、ゴールに向けた共通の経験を得る。

時期

2024年10月~2025年10月

14活動 (内容)

越境防災コーディネーターと資金分配団体の助言等により、防災に関して先進的な地域へ、希望する防災コーディネーターとともに視察を行う。可能であれば役場などの重要な地域のステークホルダーからも数名同行いただき、中山間地や観光地といった南小国町と似た属性を持った地域から、当事業の活動の解像度を上げたり、ゴールに向けた共通の経験を得る。

時期

2024年10月~2025年10月

15

活動 (内容)

防災コーディネーター、越境防災コーディネーター、外部専門家とともに災害時対応計画の素案を策定する。策定の過程では、関係性を築いている地域内ステークホルダーやプレイヤーにも参加してもらい、具体性と実効性のある計画になるよう留意する。また、素案は改訂を前提とし、7割方完成した時点で、広くステークホルダーやプレイヤーに意見を求め、1年間をかけてブラッシュアップし、主に民間の立場からの行動計画として策定する。

時期

2025年4月~2027年2月

15活動 (内容)

防災コーディネーター、越境防災コーディネーター、外部専門家とともに災害時対応計画の素案を策定する。策定の過程では、関係性を築いている地域内ステークホルダーやプレイヤーにも参加してもらい、具体性と実効性のある計画になるよう留意する。また、素案は改訂を前提とし、7割方完成した時点で、広くステークホルダーやプレイヤーに意見を求め、1年間をかけてブラッシュアップし、主に民間の立場からの行動計画として策定する。

時期

2025年4月~2027年2月

16

活動 (内容)

防災コーディネーター、越境防災コーディネーター、外部専門家とともに災害時対応計画の素案を策定する。策定の過程では、関係性を築いている地域内ステークホルダーやプレイヤーにも参加してもらい、具体性と実効性のある計画になるよう留意する。また、素案は改訂を前提とし、7割方完成した時点で、広くステークホルダーやプレイヤーに意見を求め、1年間をかけてブラッシュアップし、主に民間の立場からの行動計画として策定する。

時期

2025年4月~2027年2月

16活動 (内容)

防災コーディネーター、越境防災コーディネーター、外部専門家とともに災害時対応計画の素案を策定する。策定の過程では、関係性を築いている地域内ステークホルダーやプレイヤーにも参加してもらい、具体性と実効性のある計画になるよう留意する。また、素案は改訂を前提とし、7割方完成した時点で、広くステークホルダーやプレイヤーに意見を求め、1年間をかけてブラッシュアップし、主に民間の立場からの行動計画として策定する。

時期

2025年4月~2027年2月

17

活動 (内容)

1年目から越境防災コーディネーターと資金分配団体の助言等により、防災コーディネーターが防災に関する研修や講座を年2回程度受講する。防災に関する知見を深め、地域のプレイヤーやステークホルダーへも定期的に知見の共有を行い、地域の防災に関するリテラシー向上に取り組む。2年目には研修の機会に連携可能性のある企業を巻き込み、有事の際にアクセスできるリソースを検討・可視化する。

時期

2024年10月~2026年3月

17活動 (内容)

1年目から越境防災コーディネーターと資金分配団体の助言等により、防災コーディネーターが防災に関する研修や講座を年2回程度受講する。防災に関する知見を深め、地域のプレイヤーやステークホルダーへも定期的に知見の共有を行い、地域の防災に関するリテラシー向上に取り組む。2年目には研修の機会に連携可能性のある企業を巻き込み、有事の際にアクセスできるリソースを検討・可視化する。

時期

2024年10月~2026年3月

18

活動 (内容)

1年目から越境防災コーディネーターと資金分配団体の助言等により、防災コーディネーターが防災に関する研修や講座を年2回程度受講する。防災に関する知見を深め、地域のプレイヤーやステークホルダーへも定期的に知見の共有を行い、地域の防災に関するリテラシー向上に取り組む。2年目には研修の機会に連携可能性のある企業を巻き込み、有事の際にアクセスできるリソースを検討・可視化する。

時期

2024年10月~2026年3月

18活動 (内容)

1年目から越境防災コーディネーターと資金分配団体の助言等により、防災コーディネーターが防災に関する研修や講座を年2回程度受講する。防災に関する知見を深め、地域のプレイヤーやステークホルダーへも定期的に知見の共有を行い、地域の防災に関するリテラシー向上に取り組む。2年目には研修の機会に連携可能性のある企業を巻き込み、有事の際にアクセスできるリソースを検討・可視化する。

時期

2024年10月~2026年3月

19

活動 (内容)

1年目に、中域(南小国町から車で2時間圏内の自治体)で連携可能性のある自治体をリストアップし、連携の仮説を立てる。2年目からは該当自治体のコア人材へのヒアリングを通し、仮説の検証を行うとともに、自治体間での防災ネットワークや外部リソースの共有方法について協議し、関心の高い自治体とは連携に向けた具体的な方法を模索する。

時期

2024年10月~2026年3月

19活動 (内容)

1年目に、中域(南小国町から車で2時間圏内の自治体)で連携可能性のある自治体をリストアップし、連携の仮説を立てる。2年目からは該当自治体のコア人材へのヒアリングを通し、仮説の検証を行うとともに、自治体間での防災ネットワークや外部リソースの共有方法について協議し、関心の高い自治体とは連携に向けた具体的な方法を模索する。

時期

2024年10月~2026年3月

20

活動 (内容)

1年目に、中域(南小国町から車で2時間圏内の自治体)で連携可能性のある自治体をリストアップし、連携の仮説を立てる。2年目からは該当自治体のコア人材へのヒアリングを通し、仮説の検証を行うとともに、自治体間での防災ネットワークや外部リソースの共有方法について協議し、関心の高い自治体とは連携に向けた具体的な方法を模索する。

時期

2024年10月~2026年3月

20活動 (内容)

1年目に、中域(南小国町から車で2時間圏内の自治体)で連携可能性のある自治体をリストアップし、連携の仮説を立てる。2年目からは該当自治体のコア人材へのヒアリングを通し、仮説の検証を行うとともに、自治体間での防災ネットワークや外部リソースの共有方法について協議し、関心の高い自治体とは連携に向けた具体的な方法を模索する。

時期

2024年10月~2026年3月

21

活動 (内容)

2年目までに行った連携可能性のある自治体との協議を踏まえ、3年目には防災ネットワークにおける暫定的なルール設定や役割分担を可視化し、テーマを設定し合同防災訓練を行う。協定などを結ぶ場合の段取りなどを含め、相互に自治体などを巻き込んだ体制をつくる。

時期

2026年4月~2027年2月

21活動 (内容)

2年目までに行った連携可能性のある自治体との協議を踏まえ、3年目には防災ネットワークにおける暫定的なルール設定や役割分担を可視化し、テーマを設定し合同防災訓練を行う。協定などを結ぶ場合の段取りなどを含め、相互に自治体などを巻き込んだ体制をつくる。

時期

2026年4月~2027年2月

22

活動 (内容)

2年目までに行った連携可能性のある自治体との協議を踏まえ、3年目には防災ネットワークにおける暫定的なルール設定や役割分担を可視化し、テーマを設定し合同防災訓練を行う。協定などを結ぶ場合の段取りなどを含め、相互に自治体などを巻き込んだ体制をつくる。

時期

2026年4月~2027年2月

22活動 (内容)

2年目までに行った連携可能性のある自治体との協議を踏まえ、3年目には防災ネットワークにおける暫定的なルール設定や役割分担を可視化し、テーマを設定し合同防災訓練を行う。協定などを結ぶ場合の段取りなどを含め、相互に自治体などを巻き込んだ体制をつくる。

時期

2026年4月~2027年2月

23

活動 (内容)

1年目から、兼業を希望する関係人口とともに情報発信プロジェクトを組成。HPやSNS等で当事業に関する定期的な情報発信をするとともに、連携可能性のある自治体や企業の窓口を構築。2年目には有事の際に開設する窓口を準備し、防災訓練にも参加してもらい、一歩踏み込んだ関係人口として当事業への継続的なコミットを促す。

時期

2024年10月~2027年2月

23活動 (内容)

1年目から、兼業を希望する関係人口とともに情報発信プロジェクトを組成。HPやSNS等で当事業に関する定期的な情報発信をするとともに、連携可能性のある自治体や企業の窓口を構築。2年目には有事の際に開設する窓口を準備し、防災訓練にも参加してもらい、一歩踏み込んだ関係人口として当事業への継続的なコミットを促す。

時期

2024年10月~2027年2月

24

活動 (内容)

1年目から、兼業を希望する関係人口とともに情報発信プロジェクトを組成。HPやSNS等で当事業に関する定期的な情報発信をするとともに、連携可能性のある自治体や企業の窓口を構築。2年目には有事の際に開設する窓口を準備し、防災訓練にも参加してもらい、一歩踏み込んだ関係人口として当事業への継続的なコミットを促す。

時期

2024年10月~2027年2月

24活動 (内容)

1年目から、兼業を希望する関係人口とともに情報発信プロジェクトを組成。HPやSNS等で当事業に関する定期的な情報発信をするとともに、連携可能性のある自治体や企業の窓口を構築。2年目には有事の際に開設する窓口を準備し、防災訓練にも参加してもらい、一歩踏み込んだ関係人口として当事業への継続的なコミットを促す。

時期

2024年10月~2027年2月

25

活動 (内容)

当事業の継続性を高めるため、令和2年度豪雨からの復興プロジェクトとして携わった「地域の木材を使用した地元住民のみで建設可能な仮設バンガロー」など、今まで地域で生まれた事業アイディアを改めてステークホルダーやプレイヤーとともに事業として設計する。同時に、外部リソースや類似事業を行っている団体などと連携し、実現可能性を高める。

時期

2024年10月~2026年3月

25活動 (内容)

当事業の継続性を高めるため、令和2年度豪雨からの復興プロジェクトとして携わった「地域の木材を使用した地元住民のみで建設可能な仮設バンガロー」など、今まで地域で生まれた事業アイディアを改めてステークホルダーやプレイヤーとともに事業として設計する。同時に、外部リソースや類似事業を行っている団体などと連携し、実現可能性を高める。

時期

2024年10月~2026年3月

26

活動 (内容)

当事業の継続性を高めるため、令和2年度豪雨からの復興プロジェクトとして携わった「地域の木材を使用した地元住民のみで建設可能な仮設バンガロー」など、今まで地域で生まれた事業アイディアを改めてステークホルダーやプレイヤーとともに事業として設計する。同時に、外部リソースや類似事業を行っている団体などと連携し、実現可能性を高める。

時期

2024年10月~2026年3月

26活動 (内容)

当事業の継続性を高めるため、令和2年度豪雨からの復興プロジェクトとして携わった「地域の木材を使用した地元住民のみで建設可能な仮設バンガロー」など、今まで地域で生まれた事業アイディアを改めてステークホルダーやプレイヤーとともに事業として設計する。同時に、外部リソースや類似事業を行っている団体などと連携し、実現可能性を高める。

時期

2024年10月~2026年3月

27

活動 (内容)

1年目に検討した防災関連事業について、2年目からは防災コーディネーターを軸にプロトタイプの商品開発とモニターアンケートを行い、他地域への展開を視野に入れたビジネスモデルの仮説検証を行う。3年目には事業をブラッシュアップし、継続的な収益を得られるよう事業運営を行う。

時期

2026年4月~2027年2月

27活動 (内容)

1年目に検討した防災関連事業について、2年目からは防災コーディネーターを軸にプロトタイプの商品開発とモニターアンケートを行い、他地域への展開を視野に入れたビジネスモデルの仮説検証を行う。3年目には事業をブラッシュアップし、継続的な収益を得られるよう事業運営を行う。

時期

2026年4月~2027年2月

28

活動 (内容)

1年目に検討した防災関連事業について、2年目からは防災コーディネーターを軸にプロトタイプの商品開発とモニターアンケートを行い、他地域への展開を視野に入れたビジネスモデルの仮説検証を行う。3年目には事業をブラッシュアップし、継続的な収益を得られるよう事業運営を行う。

時期

2026年4月~2027年2月

28活動 (内容)

1年目に検討した防災関連事業について、2年目からは防災コーディネーターを軸にプロトタイプの商品開発とモニターアンケートを行い、他地域への展開を視野に入れたビジネスモデルの仮説検証を行う。3年目には事業をブラッシュアップし、継続的な収益を得られるよう事業運営を行う。

時期

2026年4月~2027年2月

29

活動 (内容)

災害弱者になりうる方のコミュニティに対し、2年目からは必要な物資などの洗い出しや避難経路をともに策定し、物資の共同購入など、平時から共助ネットワークにアクセスできるように働きかけを行う。また、災害時の避難所運営のシミュレーションや、スマートサプライなどの物資確保の外部リソースの活用を地域のステークホルダーとともに行う。

時期

2025年4月~2027年2月

29活動 (内容)

災害弱者になりうる方のコミュニティに対し、2年目からは必要な物資などの洗い出しや避難経路をともに策定し、物資の共同購入など、平時から共助ネットワークにアクセスできるように働きかけを行う。また、災害時の避難所運営のシミュレーションや、スマートサプライなどの物資確保の外部リソースの活用を地域のステークホルダーとともに行う。

時期

2025年4月~2027年2月

30

活動 (内容)

災害弱者になりうる方のコミュニティに対し、2年目からは必要な物資などの洗い出しや避難経路をともに策定し、物資の共同購入など、平時から共助ネットワークにアクセスできるように働きかけを行う。また、災害時の避難所運営のシミュレーションや、スマートサプライなどの物資確保の外部リソースの活用を地域のステークホルダーとともに行う。

時期

2025年4月~2027年2月

30活動 (内容)

災害弱者になりうる方のコミュニティに対し、2年目からは必要な物資などの洗い出しや避難経路をともに策定し、物資の共同購入など、平時から共助ネットワークにアクセスできるように働きかけを行う。また、災害時の避難所運営のシミュレーションや、スマートサプライなどの物資確保の外部リソースの活用を地域のステークホルダーとともに行う。

時期

2025年4月~2027年2月

31

活動 (内容)

住民のみならず、観光客の災害時の避難や対応を想定するため、宿泊業や飲食業などの地域事業者にヒアリングを行う。観光の繁忙期、閑散期及び災害の規模に合わせた災害時対応計画を検討し、合わせてBCPの策定を促し、必要であれば防災コーディネーターが外部リソースも活用しながらサポートを行う。

時期

2025年4月~2027年2月

31活動 (内容)

住民のみならず、観光客の災害時の避難や対応を想定するため、宿泊業や飲食業などの地域事業者にヒアリングを行う。観光の繁忙期、閑散期及び災害の規模に合わせた災害時対応計画を検討し、合わせてBCPの策定を促し、必要であれば防災コーディネーターが外部リソースも活用しながらサポートを行う。

時期

2025年4月~2027年2月

32

活動 (内容)

住民のみならず、観光客の災害時の避難や対応を想定するため、宿泊業や飲食業などの地域事業者にヒアリングを行う。観光の繁忙期、閑散期及び災害の規模に合わせた災害時対応計画を検討し、合わせてBCPの策定を促し、必要であれば防災コーディネーターが外部リソースも活用しながらサポートを行う。

時期

2025年4月~2027年2月

32活動 (内容)

住民のみならず、観光客の災害時の避難や対応を想定するため、宿泊業や飲食業などの地域事業者にヒアリングを行う。観光の繁忙期、閑散期及び災害の規模に合わせた災害時対応計画を検討し、合わせてBCPの策定を促し、必要であれば防災コーディネーターが外部リソースも活用しながらサポートを行う。

時期

2025年4月~2027年2月

33

活動 (内容)

3年目には、2年目に暫定的に策定した災害時対応計画や希望する事業者のBCPに合わせ、実際の状況に合わせた防災コーディネーターや各ステークホルダーの起動条件を明確にする。また、防災コーディネーターやプレイヤーが安心して活動に従事できるよう、財源やルール、優先順位を定める。

時期

2026年4月~2027年2月

33活動 (内容)

3年目には、2年目に暫定的に策定した災害時対応計画や希望する事業者のBCPに合わせ、実際の状況に合わせた防災コーディネーターや各ステークホルダーの起動条件を明確にする。また、防災コーディネーターやプレイヤーが安心して活動に従事できるよう、財源やルール、優先順位を定める。

時期

2026年4月~2027年2月

34

活動 (内容)

3年目には、2年目に暫定的に策定した災害時対応計画や希望する事業者のBCPに合わせ、実際の状況に合わせた防災コーディネーターや各ステークホルダーの起動条件を明確にする。また、防災コーディネーターやプレイヤーが安心して活動に従事できるよう、財源やルール、優先順位を定める。

時期

2026年4月~2027年2月

34活動 (内容)

3年目には、2年目に暫定的に策定した災害時対応計画や希望する事業者のBCPに合わせ、実際の状況に合わせた防災コーディネーターや各ステークホルダーの起動条件を明確にする。また、防災コーディネーターやプレイヤーが安心して活動に従事できるよう、財源やルール、優先順位を定める。

時期

2026年4月~2027年2月

35

活動 (内容)

2年目から、防災を軸にしたコミュニティを継続するための経費や平時からの共助ネットワークがあることでの減災効果、当事業がなかった場合に有事の際に起こりうる事象を可視化することで、事業終了後にかかる費用感や充てるべき財源の検討を行う。南小国町においては、以前から地域事業者より入湯税による災害時に使用可能な基金の設立など、民間からの要望があるため、具体的なデータをもとに意見書を作成し、要望を行う。

時期

2025年10月~2026年9月

35活動 (内容)

2年目から、防災を軸にしたコミュニティを継続するための経費や平時からの共助ネットワークがあることでの減災効果、当事業がなかった場合に有事の際に起こりうる事象を可視化することで、事業終了後にかかる費用感や充てるべき財源の検討を行う。南小国町においては、以前から地域事業者より入湯税による災害時に使用可能な基金の設立など、民間からの要望があるため、具体的なデータをもとに意見書を作成し、要望を行う。

時期

2025年10月~2026年9月

36

活動 (内容)

2年目から、防災を軸にしたコミュニティを継続するための経費や平時からの共助ネットワークがあることでの減災効果、当事業がなかった場合に有事の際に起こりうる事象を可視化することで、事業終了後にかかる費用感や充てるべき財源の検討を行う。南小国町においては、以前から地域事業者より入湯税による災害時に使用可能な基金の設立など、民間からの要望があるため、具体的なデータをもとに意見書を作成し、要望を行う。

時期

2025年10月~2026年9月

36活動 (内容)

2年目から、防災を軸にしたコミュニティを継続するための経費や平時からの共助ネットワークがあることでの減災効果、当事業がなかった場合に有事の際に起こりうる事象を可視化することで、事業終了後にかかる費用感や充てるべき財源の検討を行う。南小国町においては、以前から地域事業者より入湯税による災害時に使用可能な基金の設立など、民間からの要望があるため、具体的なデータをもとに意見書を作成し、要望を行う。

時期

2025年10月~2026年9月

37

活動 (内容)

3年目には、事業継続及び防災のための財源としての基金を立ち上げ、運営に防災コーディネーターも関われる体制づくりを働きかける。また、このモデルを事例として連携自治体へも財源確保の働きかけやサポートを行うとともに、兼業情報発信プロジェクトにより全国に発信し、中域・広域での防災ネットワークづくりを推進する。

時期

2026年4月~2027年2月

37活動 (内容)

3年目には、事業継続及び防災のための財源としての基金を立ち上げ、運営に防災コーディネーターも関われる体制づくりを働きかける。また、このモデルを事例として連携自治体へも財源確保の働きかけやサポートを行うとともに、兼業情報発信プロジェクトにより全国に発信し、中域・広域での防災ネットワークづくりを推進する。

時期

2026年4月~2027年2月

38

活動 (内容)

3年目には、事業継続及び防災のための財源としての基金を立ち上げ、運営に防災コーディネーターも関われる体制づくりを働きかける。また、このモデルを事例として連携自治体へも財源確保の働きかけやサポートを行うとともに、兼業情報発信プロジェクトにより全国に発信し、中域・広域での防災ネットワークづくりを推進する。

時期

2026年4月~2027年2月

38活動 (内容)

3年目には、事業継続及び防災のための財源としての基金を立ち上げ、運営に防災コーディネーターも関われる体制づくりを働きかける。また、このモデルを事例として連携自治体へも財源確保の働きかけやサポートを行うとともに、兼業情報発信プロジェクトにより全国に発信し、中域・広域での防災ネットワークづくりを推進する。

時期

2026年4月~2027年2月

インプット

総事業費

36,118,850円

人材

・内部 合計3人(事業責任者・担当安部千尋・担当堀越直美・管理担当鈴木直美)
・外部 合計3人(評価アドバイザー1人・防災専門家1人・越境防災コーディネーター1人)

総事業費36,118,850円
人材

・内部 合計3人(事業責任者・担当安部千尋・担当堀越直美・管理担当鈴木直美)
・外部 合計3人(評価アドバイザー1人・防災専門家1人・越境防災コーディネーター1人)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

プレスリリース、HPなどのほかに、当事業の1年目からnoteで兼業者に防災の取組みや防災関連事業、共助ネットワークや広域連携について発信することにより、住民、移住希望者、その他自治体関係者に小規模自治体での共助ネットワークのあり方を広く周知し、モデルづくりを目指す。また、これまで当団体が取組んできた地域の人事部事業とも親和性が高いため、都市部の兼業人材の巻き込みによる地域の防災力向上を見込む。

連携・対話戦略

越境防災コーディネーターとして阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震などをきっかけに復興や減災・防災に関わっている方々を採用、または外部リソースとして協力いただく。具体的には、防災が専門の大学教授に研修に来ていただきケーススタディを実施したり、災害時対応計画策定の助言、物資の輸送経路などの想定、仮設住宅の備蓄・設置を担う団体との協業などにより、複合的かつ網羅的なネットワークを築く。

広報戦略

プレスリリース、HPなどのほかに、当事業の1年目からnoteで兼業者に防災の取組みや防災関連事業、共助ネットワークや広域連携について発信することにより、住民、移住希望者、その他自治体関係者に小規模自治体での共助ネットワークのあり方を広く周知し、モデルづくりを目指す。また、これまで当団体が取組んできた地域の人事部事業とも親和性が高いため、都市部の兼業人材の巻き込みによる地域の防災力向上を見込む。

連携・対話戦略

越境防災コーディネーターとして阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震などをきっかけに復興や減災・防災に関わっている方々を採用、または外部リソースとして協力いただく。具体的には、防災が専門の大学教授に研修に来ていただきケーススタディを実施したり、災害時対応計画策定の助言、物資の輸送経路などの想定、仮設住宅の備蓄・設置を担う団体との協業などにより、複合的かつ網羅的なネットワークを築く。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

事業期間終了後は、以下の3つの戦略を軸に、事業の持続可能性を高める。
①入湯税を活用した防災基金の設立:南小国町には5つの温泉地があり、地域事業者から兼ねてより入湯税を町の防災に活用したいとの要望があった。そのため、3年間で防災・減災に必要な取組みや予算を可視化し、入湯税を財源とした基金を立ち上げる。
②防災コーディネーターシェア事業:地域の人事部事業の枠組みを使用し、平時から防災コーディネーターを育成するとともに、希望する団体や地域へ派遣してレジリエンスを高める事業を運営することで、収益を得る。
③防災コーディネーターによる事業立ち上げ:当事業や防災に関する活動を継続する動機づけ及び民間での財源確保を促すため、地域内の木材を活用した仮設住宅の商品化や提携自治体への販売などを行い、収益を得る。

実行団体

事業期間終了後は、以下の3つの戦略を軸に、事業の持続可能性を高める。
①入湯税を活用した防災基金の設立:南小国町には5つの温泉地があり、地域事業者から兼ねてより入湯税を町の防災に活用したいとの要望があった。そのため、3年間で防災・減災に必要な取組みや予算を可視化し、入湯税を財源とした基金を立ち上げる。
②防災コーディネーターシェア事業:地域の人事部事業の枠組みを使用し、平時から防災コーディネーターを育成するとともに、希望する団体や地域へ派遣してレジリエンスを高める事業を運営することで、収益を得る。
③防災コーディネーターによる事業立ち上げ:当事業や防災に関する活動を継続する動機づけ及び民間での財源確保を促すため、地域内の木材を活用した仮設住宅の商品化や提携自治体への販売などを行い、収益を得る。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

当団体のこれまでの交付金事業は以下のとおり。
【地域DMOを中核とした海外からの人流受入体制強化事業(令和2~4年度)】
南小国町には宿泊業や建設業に従事する方を中心に100名程度の外国人が在住・在勤しているが、多くが職場外での知り合いがいなく、短期での離職率が高いという課題があった。そのため、小国町で安心して暮らし働き、定着率の上昇につなげるために、外国人のコミュニティづくり支援を行った。定期的に会合やイベントを企画し、コミュニティ形成により相互にサポートし合える環境を整備するとともに、その時々に直面している課題の相談やニーズ抽出の場として活用した。また、生業創出のため、観光ガイド育成プログラムを実施し、本町への定着及び本町の外国人受入れの基盤の強化を図った。令和3年~4年で16回交流会を実施し、のべ168人が参加。また、地域と関わる仕事づくりの観点で、観光ガイド育成プログラムを実施し5名が修了、令和5年度から稼働している。
【まちの人事部機能の創出による人材還流促進及びデータバンク構築・利活用事業(令和2年度~継続)】
南小国町では、人材の流動性が限定的であり新規の人材獲得のハードルが高い点や、観光の繫閑など時季によって労働力需要が大きく変動する点に関し、既存の正規/非正規雇用という限定的な選択肢だけでなく、ワークシェアリングやパラレルキャリアなど多様な働き方も含めた柔軟な視点を取り入れて地域内の求人・求職要件を再設計し、最適な人材マッチングを実現することで、地域内外の人材の流動性を高め、地域産業等の担い手を不足の解消を狙う事業を実施している。令和5年度から「南小国町しごとコンビニ」というマッチングサービスを開始し、9カ月で88名が登録し、のべ270件稼働している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

当団体の、他のセクター・団体・企業等との連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例は以下のとおり。
【南小国町起業塾企画運営業務】
起業や新規事業に挑戦したい思いを持った個人や町内企業及び団体を支援するため、専門分野の支援人材による助言等のサポートや事業計画のブラッシュアップ等を行う、「南小国町起業塾」を平成31年から毎年実施している。当事業を通じて、起業、新規事業及び事業拡大を地域パートナー(地域企業)とともに練り上げることにより、地域特性に合った産業の種を生み出しており、採用に至ったプランに関しては、地域おこし協力隊制度を活用して活動を開始している。また、起業のみならず、将来的に町に貢献する新規事業を行いたい地域企業向けに新規事業リーダー採用支援を令和3年から実施。起業型・新規事業型併せて9名が委嘱され、現在は4名が活動中。
【南小国町起業型地域おこし協力隊活動支援業務】
前段の南小国町起業塾を経て採用された地域おこし協力隊は、南小国町独自の「起業型地域おこし協力隊制度」に則り「起業家のように時と場所を選ばず、ミッション達成に向けて活動」している。協力隊活動支援では勤怠管理ではなく、月2回の進捗確認会議と合同研修、月報などによってミッション達成に向けたマネジメントを行う。また、受入れ側の地域パートナーとも個別面談を行い定着に向けたサポートを実施している。
【令和2年度豪雨復興プロジェクト:山鳥の森オートキャンプ場クラウドファンディング】
令和2年度豪雨で被災したキャンプ場の再建に向け、南小国町の補助金を原資にクラウドファンディングプロジェクトの企画・運営を実施。総額6,642,000円、410名からの支援を集めた。


その他にも、黒川温泉観光旅館協同組合との旅館従業員に向けた地元食材を使用したまかない弁当販売プロジェクトなど、地域事業者との連携事業を数多く手がけている。

助成事業の実績と成果

当団体のこれまでの交付金事業は以下のとおり。
【地域DMOを中核とした海外からの人流受入体制強化事業(令和2~4年度)】
南小国町には宿泊業や建設業に従事する方を中心に100名程度の外国人が在住・在勤しているが、多くが職場外での知り合いがいなく、短期での離職率が高いという課題があった。そのため、小国町で安心して暮らし働き、定着率の上昇につなげるために、外国人のコミュニティづくり支援を行った。定期的に会合やイベントを企画し、コミュニティ形成により相互にサポートし合える環境を整備するとともに、その時々に直面している課題の相談やニーズ抽出の場として活用した。また、生業創出のため、観光ガイド育成プログラムを実施し、本町への定着及び本町の外国人受入れの基盤の強化を図った。令和3年~4年で16回交流会を実施し、のべ168人が参加。また、地域と関わる仕事づくりの観点で、観光ガイド育成プログラムを実施し5名が修了、令和5年度から稼働している。
【まちの人事部機能の創出による人材還流促進及びデータバンク構築・利活用事業(令和2年度~継続)】
南小国町では、人材の流動性が限定的であり新規の人材獲得のハードルが高い点や、観光の繫閑など時季によって労働力需要が大きく変動する点に関し、既存の正規/非正規雇用という限定的な選択肢だけでなく、ワークシェアリングやパラレルキャリアなど多様な働き方も含めた柔軟な視点を取り入れて地域内の求人・求職要件を再設計し、最適な人材マッチングを実現することで、地域内外の人材の流動性を高め、地域産業等の担い手を不足の解消を狙う事業を実施している。令和5年度から「南小国町しごとコンビニ」というマッチングサービスを開始し、9カ月で88名が登録し、のべ270件稼働している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

当団体の、他のセクター・団体・企業等との連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例は以下のとおり。
【南小国町起業塾企画運営業務】
起業や新規事業に挑戦したい思いを持った個人や町内企業及び団体を支援するため、専門分野の支援人材による助言等のサポートや事業計画のブラッシュアップ等を行う、「南小国町起業塾」を平成31年から毎年実施している。当事業を通じて、起業、新規事業及び事業拡大を地域パートナー(地域企業)とともに練り上げることにより、地域特性に合った産業の種を生み出しており、採用に至ったプランに関しては、地域おこし協力隊制度を活用して活動を開始している。また、起業のみならず、将来的に町に貢献する新規事業を行いたい地域企業向けに新規事業リーダー採用支援を令和3年から実施。起業型・新規事業型併せて9名が委嘱され、現在は4名が活動中。
【南小国町起業型地域おこし協力隊活動支援業務】
前段の南小国町起業塾を経て採用された地域おこし協力隊は、南小国町独自の「起業型地域おこし協力隊制度」に則り「起業家のように時と場所を選ばず、ミッション達成に向けて活動」している。協力隊活動支援では勤怠管理ではなく、月2回の進捗確認会議と合同研修、月報などによってミッション達成に向けたマネジメントを行う。また、受入れ側の地域パートナーとも個別面談を行い定着に向けたサポートを実施している。
【令和2年度豪雨復興プロジェクト:山鳥の森オートキャンプ場クラウドファンディング】
令和2年度豪雨で被災したキャンプ場の再建に向け、南小国町の補助金を原資にクラウドファンディングプロジェクトの企画・運営を実施。総額6,642,000円、410名からの支援を集めた。


その他にも、黒川温泉観光旅館協同組合との旅館従業員に向けた地元食材を使用したまかない弁当販売プロジェクトなど、地域事業者との連携事業を数多く手がけている。