事業完了報告
2026/03/31更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2024/05/25 | 終了日 2026/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 福島県浜通り南(いわき)地域 | |
| 直接的対象グループ | いわき市内に居住する妊娠・出産・子育てにかかわる(10~50代)女性 年間出生数(平均2,000人)×6年(乳幼児)母親+1500人(2024・2025年度推定出生)×2=概ね15,000 | |
| 事業対象者人数 | 約18,300人 | |
| 事業概要 | 地域全体で子ども子育て世代を包括的に支える一翼を担い、女性の健康増進のため地域助産師を中心とした『当組織の基盤を整備確立』し、全ての女性が健康で幸せに自身の人生を主体的に生きることを目的とした支援活動を実施していく。支援活動としては、妊娠・出産・子育てに関わる女性の不安や負担の軽減および孤立の解消を図り、ジェンダーによる女性の不当な立場を改善する。特に、若年妊婦やシングルマザー等の『特定妊婦を取りこぼさない包括的な支援』の伴歩者となり、悩みや困難を抱える10~50代の女性が充実した豊かな人生を続けているように支援する。また、生まれた時から始まる人権教育である『包括的性教育』を推進し、良好な人間関係やエンパワーメント強化を共に図っていく。活動内容: | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | いわき市内に居住する、妊娠・出産・子育てに不安や困難を抱える女性(10~50代) |
|---|---|
| 事業実績:人数 | 1,654人 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | ・保健福祉のフリーペーパー「La暮らすVol.096 9月号(9/1発行)」 女性の居場所の紹介 35,500部 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | ・本事業を案内するリーフレットを作成:2024年度1000部,2025年度800部 | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | ・2024年度の事業実施報告書を作成し、事業担当者と外部評価委員に配布。 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
| 助成金の対象 経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 未公開 | |
| 内容 | 基盤整備として、社会保険労務士に委託し、就業規則、賃金規程を作成した。ホームページに公開はしていないが、いつでも閲覧できる状況にしてある。 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 内部に窓口を設置し、窓口担当者はコンプライアンス委員長としている。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コ ンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | 本事業の1年目に、臨時理事会を開催し、ガバナンス・コンプライアンスの整備に取り組みました。強化に向けた検討については次年度に計画してまいります。 | |
| 本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 外部監査および内部監査 | |
| 内容 | 外部税理士による会計(会計システム、領収書確認)に関する監査を行う。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 社会活動を行う団体として必須であるガバナンス・コ ンプライアンスを整備する契機となり、団体内での事業への取り組みへの意識が高まった。また、ホームページ・SNS・情報管理システムの専門者への委託・協働から事業担当スタッフが行える内製化・効率化が進み、組織としての広報力が向上した。組織基盤に充当する予算があり、事業内容・活動においても人件費や評価分析の経費を確保できることで、各々が担当事業や役割に集中でき、相談体制の確立や居場所の新設など、団体として大きく飛躍する学びの多い事業となった。これまでは、単年度の助成事業であったが、休眠預金活用助成は基本的に3年(当団体は二次募集で1年8か月の実施)あり、資金配分団体の伴走付きで、外部の専門的評価・分析も得られ、事業終了期限内に事後評価報告の提出という仕組みとスケジュールは、大変有意義であった。 |
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シンボルマークの活用状況
・自団体で用いた全ての広報ツール:事業リーフレット、チラシ、ホームページ、公式LINE、Instagram。 |

