事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。 | 妊娠・出産・子育てにおける女性の心的外傷、妊産婦うつや子ども虐待死が日本では課題となっている。性や子どもを産むことに関して保健サービスや教育を受け情報を得られるようにし、妊娠・出産する女性への相談・ケアを充実させ、子どもを産み育てる環境を整え、誰もが健康で幸せな生活を送れるようにする。 |
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | 5.1 あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。 | 女性は、職場や家庭内で不当な立場に置かれることが多い。特に妊娠・出産・子育てにおいては、女性であることにより心身・経済的にも負担が大きく生活困難を 抱えやすい。包括的性教育とプレコンセプションケアを日常である地域において推進し、誰もが等しく性や生殖に関する健康と権利が守られることをめざし、女性への差別や暴力防止教育と救援支援に繋いでいく。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。 | 社会的弱者となりやすい妊産婦・乳幼児・女性が、平時から、安心して健康に生活していく地域資源として、助産師の専門性を活かした信頼できる相談支援や子育て女性の交流・女性の居場所(貧困支援含む)を展開し、人がつながる拠点となる。緊急時・災害時にも孤立する女性のいない温かな地域づくりをしていく。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 妊娠・出産・子育てにかかわる女性の課題解決においても、行政・企業とのパートナーシップ、関係機関・多職種との連携、市民ボランティア(助け合い支え合い)は不可欠である。地域における専門職の連携会議の主催し、女性支援ネットワークに参画し、先進地での パートナーシップの取り組みについても学び効果的な活動を進めていく。 |
団体の社会的役割
団体の目的
当法人は、特定非営利活動法人をはじめ市民及び市民活動団体,公益団体,公共団体,自治体,教育機関,企業等、地域社会を構成する個人・組織に対する支援事業及び協働や連携事業を行うこと、及び公の施設の管理・運営を行うことによって、地域社会の振興並びに不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
助産師や専門知識を持つスタッフによる、妊娠・出産・乳児育児と思春期から更年期女性の健康相談,ファミリー教室,産後ケア支援,子育てサロンなどの活動を通して、妊産婦・子ども及び性にかかわる健康支援事業、地域子育て女性の健康交流事業を行う。また、研修を受けた子育て経験のあるホームビジターが孤立予防・孤独回避のため週に1回程度妊婦・子育て家庭へ訪問する家庭訪問型子育て支援ボランティア事業を行う。
| 団体の目的 | 当法人は、特定非営利活動法人をはじめ市民及び市民活動団体,公益団体,公共団体,自治体,教育機関,企業等、地域社会を構成する個人・組織に対する支援事業及び協働や連携事業を行うこと、及び公の施設の管理・運営を行うことによって、地域社会の振興並びに不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 助産師や専門知識を持つスタッフによる、妊娠・出産・乳児育児と思春期から更年期女性の健康相談,ファミリー教室,産後ケア支援,子育てサロンなどの活動を通して、妊産婦・子ども及び性にかかわる健康支援事業、地域子育て女性の健康交流事業を行う。また、研修を受けた子育て経験のあるホームビジターが孤立予防・孤独回避のため週に1回程度妊婦・子育て家庭へ訪問する家庭訪問型子育て支援ボランティア事業を行う。 |
概要
事業概要
地域全体で子ども子育て世代を包括的に支える一翼を担い、女性の健康増進のため地域助産師を中心とした『当組織の基盤を整備確立』し、全ての女性が健康で幸せに自身の人生を主体的に生きることを目的とした支援活動を実施していく。支援活動としては、妊娠・出産・子育てに関わる女性の不安や負担の軽減および孤立の解消を図り、ジェンダーによる女性の不当な立場を改善する。特に、若年妊婦やシングルマザー等の『特定妊婦を取りこぼさない包括的な支援』の伴歩者となり、悩みや困難を抱える10~50代の女性が充実した豊かな人生を続けているように支援する。また、生まれた時から始まる人権教育である『包括的性教育』を推進し、良好な人間関係やエンパワーメント強化を共に図っていく。活動内容:
①身近で信頼される「相談支援」実施体制を再構築し、女性がSOSを出しやすくする。いつでも当事業相談先にアクセスできるようにし、支援につながるようにしていく。
②妊娠・出産・育児における悩みや不安・生きづらさを感じている女性のための、産前産後、妊娠期からの心身のケア、育児支援を対象に応じて適時にできるように、必要となる社会資源の導入や事業内容を充実させる。
③生理用品、育児用品、食料品等の配布や家計・家事講座により、経済的支援の一助となる。
④女性や母親及び母子が利用できる家庭のリビングのような「居場所」をつくり、心身の安らぎ、会話や趣味・楽しみの時間を過ごしてもらう。キッチンも活用し、食生活と栄養を通した交流の場や生活体験が拡がる、地域コミュニティとのつながりもつくる機会とする。
⑤幼少期から「包括的性教育」を享受することができるプログラム作りを行い、地域や学校において実施し、女性たちや母親を中心に多くの市民にも参加及び普及できるようにする。
資金提供契約締結日
2024年05月24日
事業期間
開始日
2024年05月24日
終了日
2026年02月27日
対象地域
福島県浜通り南(いわき)地域
| 事業概要 | 地域全体で子ども子育て世代を包括的に支える一翼を担い、女性の健康増進のため地域助産師を中心とした『当組織の基盤を整備確立』し、全ての女性が健康で幸せに自身の人生を主体的に生きることを目的とした支援活動を実施していく。支援活動としては、妊娠・出産・子育てに関わる女性の不安や負担の軽減および孤立の解消を図り、ジェンダーによる女性の不当な立場を改善する。特に、若年妊婦やシングルマザー等の『特定妊婦を取りこぼさない包括的な支援』の伴歩者となり、悩みや困難を抱える10~50代の女性が充実した豊かな人生を続けているように支援する。また、生まれた時から始まる人権教育である『包括的性教育』を推進し、良好な人間関係やエンパワーメント強化を共に図っていく。活動内容: | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年05月24日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年05月24日 | 終了日 2026年02月27日 |
| 対象地域 | 福島県浜通り南(いわき)地域 | |
直接的対象グループ
いわき市内に居住する妊娠・出産・子育てにかかわる(10~50代)女性
年間出生数(平均2,000人)×6年(乳幼児)母親+1500人(2024・2025年度推定出生)×2=概ね15,000
不妊治療150人(年間推定出生数の10%)×2年=概ね300
人工妊娠中絶(2022年度福島県1,491件)×2年=2,982→ 約3,000
人数
約18,300人
最終受益者
・母親、子ども、女性の配偶者等
妊婦(2024・2025年度推定1500人×2年)+乳幼児の母親15,000人=18,000
妊産婦・乳幼児の母親18,000×2(子ども,父親・家族等)=36,000
[令和5年10月:15~54歳の いわき市女性約63,565人]
人数
裨益者通算:約54,000人
| 直接的対象グループ | いわき市内に居住する妊娠・出産・子育てにかかわる(10~50代)女性 年間出生数(平均2,000人)×6年(乳幼児)母親+1500人(2024・2025年度推定出生)×2=概ね15,000 | |
|---|---|---|
| 人数 | 約18,300人 | |
| 最終受益者 | ・母親、子ども、女性の配偶者等 妊婦(2024・2025年度推定1500人×2年)+乳幼児の母親15,000人=18,000 | |
| 人数 | 裨益者通算:約54,000人 | |
事業の背景・課題
社会課題
福島県では元々産科医療従事者が不足していたが、東日本大震災・原発事故により産科および小児科医師の確保が一層困難になっている。いわき市の産科施設は、1病院3クリニックまでに減少し、出産の集約化も進む中一方、避難、核家族化等に伴い、家族知人などのサポートがないアウェイ育児やワンオペ育児における不安のケースが増えている。また、身近なサポートがあっても出産期や子育て期にある母親のストレスが震災前より大きい。
そのような中、父親が育児休暇を取得しても、妊娠・出産・子育てにかかわる情報収集や不安解決の手段やインターネットやスマホが主流となっており、直接的なコミュニケーション、人間関係および地域関係が希薄である。
東日本大震災と原発事故から10以上経て、小中学生であった子どもたちが妊娠、出産、子育て世代になってきている。個人差があるものの放射性物質への不安は拭えていない。当時からの市民の自主避難もあり、若者の流出はあるが、双葉郡の避難を余儀なくされた住民の多くがいわき市に居住しており、コミュニティの分離、経済的な負担の増大等々孤立や不安、負担は大きい。
また、福島県はマルトリ予防でもある母乳育児率が低い。虐待は年々更新している。また、不登校児の増加と低年齢化があり、母親は子育てにおいて自信を持てず自己を責めるなど、子育て期は悩みが尽きない状況にある。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
いわき市こどもみらい部では、2017年度から県内初の妊娠期から学校教育期までの包括的な子ども子育て支援を実施している。母子保健および子育ての総合・ワンストップ相談支援窓口として、妊娠期からの切れ目ない支援として機能する意義は大変大きい。しかしながら、相談のキャッチアップができていないこと、支援資源が十分でないことなど、当団体でも相談を受けることがある。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
事業の中心となる助産院において、平日9時~16時の電話相談・妊産婦支援・いわき市をはじめとする行政委託の産後ケア、学校から依頼される思春期性教育を行ってきた。また、コロナ禍を機に、福島県女性のつながりサポート事業サテライト受託、過去2年間は「ふくしまの未来と女性応援ファンド」助成により妊娠期から子育て期を対象に地域での同世代・多世代交流の機会増設を図った。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
性成熟期、妊娠期、出産・産後、心と体、人生の相談を気軽にできるところが少なく、安心できる専門職のサポート、仲間や身近で信頼できる相談相手が求められている。ハイリスク妊産婦の支援は、行政と出産施設である医療機関で行われている。全ての女性においてウェルビーイング視点での支援が重要で、課題の大小にかかわらず共に成長し支え合うインフォーマルな支援を創出することが必要となる。
| 社会課題 | 福島県では元々産科医療従事者が不足していたが、東日本大震災・原発事故により産科および小児科医師の確保が一層困難になっている。いわき市の産科施設は、1病院3クリニックまでに減少し、出産の集約化も進む中一方、避難、核家族化等に伴い、家族知人などのサポートがないアウェイ育児やワンオペ育児における不安のケースが増えている。また、身近なサポートがあっても出産期や子育て期にある母親のストレスが震災前より大きい。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | いわき市こどもみらい部では、2017年度から県内初の妊娠期から学校教育期までの包括的な子ども子育て支援を実施している。母子保健および子育ての総合・ワンストップ相談支援窓口として、妊娠期からの切れ目ない支援として機能する意義は大変大きい。しかしながら、相談のキャッチアップができていないこと、支援資源が十分でないことなど、当団体でも相談を受けることがある。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 事業の中心となる助産院において、平日9時~16時の電話相談・妊産婦支援・いわき市をはじめとする行政委託の産後ケア、学校から依頼される思春期性教育を行ってきた。また、コロナ禍を機に、福島県女性のつながりサポート事業サテライト受託、過去2年間は「ふくしまの未来と女性応援ファンド」助成により妊娠期から子育て期を対象に地域での同世代・多世代交流の機会増設を図った。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 性成熟期、妊娠期、出産・産後、心と体、人生の相談を気軽にできるところが少なく、安心できる専門職のサポート、仲間や身近で信頼できる相談相手が求められている。ハイリスク妊産婦の支援は、行政と出産施設である医療機関で行われている。全ての女性においてウェルビーイング視点での支援が重要で、課題の大小にかかわらず共に成長し支え合うインフォーマルな支援を創出することが必要となる。 |
中長期アウトカム
分娩の安心安全を確保し自然性といのちの尊重を基軸にした豊かで温かな出産・誕生を守る助産師力と保健・医療・福祉の専門的チーム力、インフォーマルな資源を活かして、女性の人権と多様なニーズに応じる妊娠前からのケアと育児期の地域伴走支援の実現
→ 行政の子ども家庭(包括)センターや医療機関との協働 [ 助産師外来・院内助産 / 妊産婦・子ども子育てケアセンター&産前産後ステーション(ホーム) / 周産期・医療的ケア児の訪問看護 ]
短期アウトカム
| 1 | 組織運営基盤の確立と安定した事業運営に向かう | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 基盤整備の状況 | |
| 初期値/初期状態 | 事業収益が少なく、財源が不足している | |
| 中間評価時の値/状態 | 規程類整備の着手(就業関係については社労士への相談委託) | |
| 事後評価時の値/状態 | 法人および組織運営(役員、事務・経理)機能が整う。 | |
| 2 | 女性がSOSを出しやすい・身近で信頼される相談支援体制の再構築および確立 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 相談支援員の配置状況 | |
| 初期値/初期状態 | 専従の相談支援員を配置できていない | |
| 中間評価時の値/状態 | 毎日9:00~20:00まで相談員1名が配置されている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 困難を抱える女性を取りこぼさない利用しやすく相談につながる体制[相談件数月100件] | |
| 3 | 女性がポジティブになるコミュニティの創出 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 居場所の開設・運営状況 | |
| 初期値/初期状態 | 女性のための居場所がない | |
| 中間評価時の値/状態 | 女性のための地域のリビングができる | |
| 事後評価時の値/状態 | シングル女性に活用される地域の居場所として定着 | |
| 4 | 包括的性教育の普及・推進 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 乳幼児プログラムの実施 | |
| 初期値/初期状態 | 包括的性教育が浸透していない | |
| 中間評価時の値/状態 | プロジェクトチーム設置 | |
| 事後評価時の値/状態 | 性と人権ついての理解者が増える | |
アウトプット
| 1 | 1.団体の基盤整備 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 基盤整備の状況 | |
| 中間評価時の値/状態 | 規程類整備の着手(就業関係については社労士への相談委託) | |
| 事後評価時の値/状態 | 法人および組織運営(役員、事務・経理)機能が整う。 | |
| 2 | 2.女性のための常時相談体制の確立 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 相談支援員の配置状況 | |
| 中間評価時の値/状態 | 毎日9:00~20:00まで相談員1名が配置されている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 困難を抱える女性を取りこぼさない利用しやすく相談につながる体制[相談件数月100件] | |
| 3 | 3.女性のための居場所づくり | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 居場所の開設・運営状況 | |
| 中間評価時の値/状態 | 女性のための地域のリビングができる | |
| 事後評価時の値/状態 | シングル女性に活用される地域の居場所として定着 | |
| 4 | 4.包括的性教育 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 乳幼児プログラムの実施 | |
| 中間評価時の値/状態 | プロジェクトチーム設置 | |
| 事後評価時の値/状態 | 性と人権ついての理解者が増える | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 事業領域① | |
|---|---|---|
時期 電話・メール相談:365日×2年 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 事業領域① |
| 時期 | 電話・メール相談:365日×2年 | |
| 2 | 活動 (内容) 事業領域② | |
時期 通期※事業期間中 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 事業領域② |
| 時期 | 通期※事業期間中 | |
| 3 | 活動 (内容) 事業領域③包括的性教育の地域実践を行う。 | |
時期 特定時期/通期 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 事業領域③包括的性教育の地域実践を行う。 |
| 時期 | 特定時期/通期 |
インプット
総事業費
33,700,000円
人材
*相談員:10名 1)助産師:①草野祐香利 ②山部朋美 ③新家陽子 ④今野理津子 ⑤馬上幸子 ⑥渡辺絵里 ⑦塩野美紀子 ⑧貴家和江
2)管理栄養士:堀慶子 3)社会福祉士:伊藤裕美
*居場所運営(傾聴と見守りサポート)スタッフ:①長久保佳奈絵 ②大内桂子 ③吉田眞理子 ④箱﨑良子 ⑤矢内美香
*居場所ワークショップ 1)講師等担当者 ①片山裕子 ②堀慶子 ③塩陽子 ④大内桂子 ⑤吉田眞理子 ⑥遠藤澄子 ⑦本間さい
2)サポーター ①堀慶子 ②馬上幸子 ③猪狩美紀 ④香野三枝子
3)託児補助 ①原田幸 ②三堀京子 ③矢内美香
*包括的性教育 1)チームメンバー(助産師) ①山部朋美 ②瀧野ゆかり ③今野理津子 ④草野祐香利 ⑤新家陽子 ⑥馬上幸子
2)アドバイザー:長島由美子
資機材、その他
*相談:専用PC,iPad,ソファ,テーブル,ベビーベッド
*妊産婦支援:ベビーラック,ベビーベット用品
*居場所:リビングダイニング,ソファ,大型TV,電子ピアノ
*包括的性教育:専用PC,書籍
その他
包括的性教育実践に関する研修受講 女性相談支援教育施設・事業の見学研修(神奈川,神戸)
| 総事業費 | 33,700,000円 |
|---|---|
| 人材 | *相談員:10名 1)助産師:①草野祐香利 ②山部朋美 ③新家陽子 ④今野理津子 ⑤馬上幸子 ⑥渡辺絵里 ⑦塩野美紀子 ⑧貴家和江 |
| 資機材、その他 | *相談:専用PC,iPad,ソファ,テーブル,ベビーベッド |
| その他 | 包括的性教育実践に関する研修受講 女性相談支援教育施設・事業の見学研修(神奈川,神戸) |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
対象ターゲット層が多く利用する、インスタグラムの積極的活用(毎日ストーリーズ,週3回投稿)。
ホームページ充実を図るリニューアル。
事業案内チラシを業者依頼(デザイン)し新たに作成して、官民関係機関に配置配布。
連携・対話戦略
第3回いわきの妊娠・出産・子育て連携研修会議を、市担当課と公立総合病院の協力により、主催する。
| 広報戦略 | 対象ターゲット層が多く利用する、インスタグラムの積極的活用(毎日ストーリーズ,週3回投稿)。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 第3回いわきの妊娠・出産・子育て連携研修会議を、市担当課と公立総合病院の協力により、主催する。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
寄付金・助成金等の活用を通じて、事業の継続を目指す。
委託事業や行政との連携を通じて、事業の継続を目指す。
| 実行団体 | 寄付金・助成金等の活用を通じて、事業の継続を目指す。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
2022年度 市民がつくるふくしま復興・SDGs推進基金「ふくしまの未来と女性応援ファンド」助成事業
:長期化するコロナ禍での 妊産婦・子育て女性のえん[援・ 縁・円・ 得ん] パワー! 生涯いきいき多世代地域交流事業
・子育て女性を孤立させない健康度向上を図る6種のプログラム57回実施 ※産科総数313名
・第1回いわきの妊娠・出産・子育て地域連携研修会議いわきの妊娠・出産・子育て地域連携研修会議 ※参加者:市内保健師,助産師,看護師 23名
2023年度 市民がつくるふくしま復興・SDGs推進基金「ふくしまの未来と女性応援ファンド」助成事業
:妊産婦・子育て女性にえん【援・縁・円・得ん】」パワー!生涯いきいき多世代多様な地域交流事業
・妊娠,出産,子育てについて多様な交流の場と助産師等専門家に気軽に相談でき孤独感や悩みの軽減、健康度が向上する機会となるワークショップ ※54回実施472名参加
・第2回 いわきの妊娠・出産・子育て地域連携研修会議の開催 ※官民関係専門職39名参加
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
なし
| 助成事業の実績と成果 | 2022年度 市民がつくるふくしま復興・SDGs推進基金「ふくしまの未来と女性応援ファンド」助成事業 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | なし |

