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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

沖縄県のシングルマザー抱える課題(1)~(3)共通
・就労率が9割を超え週40時間以上働いている人が42%という状況にありながら就労収入が233万円と低所得の現状(ワーキングプアの解消)
・53%が貯金10万円未満、20%が借金を抱えており、75%が生活費で悩むなど、不安感が大きい中で子育てしている現状(母子ともに心身の健康を維持する)
・悩みの相談先として「ひとり親同士に相談している」がわずか16%、また「相談する人がいない」12%の状態であり、シングルマザー同士が互いにエンパワメントでき、相談できるコミュニティ、居場所が求められている(安心安全なコミュニティの形成と社会とのつながりを深める)
※上記数値は、2023(令和5)年度 沖縄県ひとり親世帯等実態調査報告書による。

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
3. すべての人に健康と福祉を
8. 働きがいも経済成長も
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

沖縄県はひとり親世帯の割合が全国平均の約2倍。母子世帯は就労率は9割を超えるが、就労収入が平均233万円とワーキングプアの状況にあり、生活困窮を訴える世帯も全体の76%になります。当事者による支援団体は県内に2団体という現状のなか、当団体はひとり親世帯への直接支援や調査、政策提言を通して、当事者の声を社会に届け、ひとり親世帯の親と子が安心していきいきと暮らせる社会をつくることを目的にしています。

団体の概要・活動・業務

2004年ボランティア団体として沖縄県で設立。ひとり親世帯の相談や情報提供を主に活動し、婚姻歴のないひとり親の所得控除成立に向けてロビー活動を経て、2019年所得税法改正の成果を出す。2012年からひとり親世帯の母たちの交流・相談会「おしゃべり会」を月1回開催。コロナ禍の2020-23年に3325世帯に食料・商品券の直接支援を実施。2014年沖縄タイムス地域貢献賞、2018年琉球新報活動賞受賞。

団体の目的

沖縄県はひとり親世帯の割合が全国平均の約2倍。母子世帯は就労率は9割を超えるが、就労収入が平均233万円とワーキングプアの状況にあり、生活困窮を訴える世帯も全体の76%になります。当事者による支援団体は県内に2団体という現状のなか、当団体はひとり親世帯への直接支援や調査、政策提言を通して、当事者の声を社会に届け、ひとり親世帯の親と子が安心していきいきと暮らせる社会をつくることを目的にしています。

団体の概要・活動・業務

2004年ボランティア団体として沖縄県で設立。ひとり親世帯の相談や情報提供を主に活動し、婚姻歴のないひとり親の所得控除成立に向けてロビー活動を経て、2019年所得税法改正の成果を出す。2012年からひとり親世帯の母たちの交流・相談会「おしゃべり会」を月1回開催。コロナ禍の2020-23年に3325世帯に食料・商品券の直接支援を実施。2014年沖縄タイムス地域貢献賞、2018年琉球新報活動賞受賞。

概要

事業概要

本事業は、「シングルマザーの人と場所がつながる居場所空間」を通して、経済的困窮や社会的孤立を和らげ、就労への「マインドセット」と「ステップアップ」のための居場所の創出を目指します。この居場所は、普段の重荷を一旦脱ぎ捨て(レスパイト)、気兼ねなく話をし(当事者の語り)、傷つき体験を癒し、将来に向けてエンパワメントする空間です。これを拠点に以下の事業を実施します。



  1. シングルマザーが気軽に相談・交流し合える場所を常時開設します。また月に2回程度、食事やお茶をいただきながら自由にゆんたくできる「おしゃべり会」を実施します。


2.「夢を叶える!就労支援プログラム」 キャリアコンサルティングやマインドセットを提供し、気づきと一歩を共に歩みます。(当団体も参加する就労支援プログラムを受けてキャリアチェンジを遂げたシングルマザーが自身の経験を基にスキル習得のプログラムを設計)。
3.「学びと交流の場!多彩な講座&イベント」 子どものケアやエンパワメント講座、金融に関するセミナーなどニーズに合わせたプログラムを企画します。
4.「心の支え!メンタルサポートコミュニティ」 気軽に相談できる関係性を築き、家族や職場、生活に関する悩みに対応します。
→まず1.でシングルマザーが気軽に参加できる窓口となり、個別相談のなかで、2.〜3.の適切なプログラムへの利用を促します(必要に応じて4.でサポートを)。この支援サイクルのなかで、自身の将来や夢を意識し、キャリアアップの機会をもちます(個々の特性を理解を深めながら、就労困難な要因を取り除く活動)。
さらに、5.SNSツールを積極活用することで、『見えない貧困層にもアウトリーチする仕組み』を形成し、見えない貧困層に支援を届けるための6.食料支援を実施します。これら一連の事業の効果とニーズ把握のために、7.ひとり親家庭への調査を実施します。

資金提供契約締結日

2024年06月26日

事業期間

開始日

2024年06月26日

終了日

2025年02月27日

対象地域

沖縄県那覇市

事業概要

本事業は、「シングルマザーの人と場所がつながる居場所空間」を通して、経済的困窮や社会的孤立を和らげ、就労への「マインドセット」と「ステップアップ」のための居場所の創出を目指します。この居場所は、普段の重荷を一旦脱ぎ捨て(レスパイト)、気兼ねなく話をし(当事者の語り)、傷つき体験を癒し、将来に向けてエンパワメントする空間です。これを拠点に以下の事業を実施します。



  1. シングルマザーが気軽に相談・交流し合える場所を常時開設します。また月に2回程度、食事やお茶をいただきながら自由にゆんたくできる「おしゃべり会」を実施します。


2.「夢を叶える!就労支援プログラム」 キャリアコンサルティングやマインドセットを提供し、気づきと一歩を共に歩みます。(当団体も参加する就労支援プログラムを受けてキャリアチェンジを遂げたシングルマザーが自身の経験を基にスキル習得のプログラムを設計)。
3.「学びと交流の場!多彩な講座&イベント」 子どものケアやエンパワメント講座、金融に関するセミナーなどニーズに合わせたプログラムを企画します。
4.「心の支え!メンタルサポートコミュニティ」 気軽に相談できる関係性を築き、家族や職場、生活に関する悩みに対応します。
→まず1.でシングルマザーが気軽に参加できる窓口となり、個別相談のなかで、2.〜3.の適切なプログラムへの利用を促します(必要に応じて4.でサポートを)。この支援サイクルのなかで、自身の将来や夢を意識し、キャリアアップの機会をもちます(個々の特性を理解を深めながら、就労困難な要因を取り除く活動)。
さらに、5.SNSツールを積極活用することで、『見えない貧困層にもアウトリーチする仕組み』を形成し、見えない貧困層に支援を届けるための6.食料支援を実施します。これら一連の事業の効果とニーズ把握のために、7.ひとり親家庭への調査を実施します。

資金提供契約締結日2024年06月26日
事業期間開始日 2024年06月26日終了日 2025年02月27日
対象地域沖縄県那覇市

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

事業で直接介入する対象者:ひとり親(プレひとり親)の母
最終受益者:ひとり親世帯の母と子ども

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

788人(延べ)
居場所事業(21人/週*28週)=588人
食糧支援200世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

事業で直接介入する対象者:ひとり親(プレひとり親)の母
最終受益者:ひとり親世帯の母と子ども

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

788人(延べ)
居場所事業(21人/週*28週)=588人
食糧支援200世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・非正規雇用や低所得の職種に就いていたシングルマザーは新型コロナ感染症拡大による職場の閉鎖や労働時間の短縮などの影響を直接受けました。そのため、失業・減収となったシングルマザーが増大しています1。
・原油価格や物価の高騰が家庭の負担増となっています。沖縄県は本土と比べて輸送費などが転嫁され物価が高く、生活費の負担が大きい地域の一つです。ガソリン代高騰、交通費、光熱費などの負担が大きく、支出が増えたと感じている人93%、生活にゆとりがないと答えた人77%と非常に厳しい状況にあります 2。
・また、7割が子どもの必要な服や靴を買えない経験をしていおり、子供の教育や健康への影響も懸念されています
2。
・地域のボランティア団体や支援グループによるシングルマザー支援の活動も足りません(県内のシングルマザー当事者による支援組織は2つしかありません)。
・就労に関して、シングルマザーが今後取得したい資格等は、パソコン基礎21%、パソコン応用14%が1位、2位を占めるなど
3、パソコンのスキルへのニーズは依然高く、様々な職種への汎用性が高いパソコンスキルについては、自信につながるスキルとして重要です。
→このような状況を改善するためには、地域社会が積極的な支援策を講じる必要があります。とくに、地域のボランティア団体や支援グループも、シングルマザーを支援するために積極的な活動を展開することが重要です。それにより、シングルマザーがより安定した生活を送り、子供の健全な成長を支えることができる環境が整うと考えられます。
*1 『⻑期化するコロナ禍におけるひとり親の就労・生活調査』「第6波による影響ー働けず減収・進学困難」(2022年3月版)
*2 『2023年末物価高調査』(琉球新報と当団体による合同調査)
*3 『2023(令和5)年度 沖縄県ひとり親世帯等実態調査報告書』

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・非正規雇用や低所得の職種に就いていたシングルマザーは新型コロナ感染症拡大による職場の閉鎖や労働時間の短縮などの影響を直接受けました。そのため、失業・減収となったシングルマザーが増大しています1。
・原油価格や物価の高騰が家庭の負担増となっています。沖縄県は本土と比べて輸送費などが転嫁され物価が高く、生活費の負担が大きい地域の一つです。ガソリン代高騰、交通費、光熱費などの負担が大きく、支出が増えたと感じている人93%、生活にゆとりがないと答えた人77%と非常に厳しい状況にあります 2。
・また、7割が子どもの必要な服や靴を買えない経験をしていおり、子供の教育や健康への影響も懸念されています
2。
・地域のボランティア団体や支援グループによるシングルマザー支援の活動も足りません(県内のシングルマザー当事者による支援組織は2つしかありません)。
・就労に関して、シングルマザーが今後取得したい資格等は、パソコン基礎21%、パソコン応用14%が1位、2位を占めるなど
3、パソコンのスキルへのニーズは依然高く、様々な職種への汎用性が高いパソコンスキルについては、自信につながるスキルとして重要です。
→このような状況を改善するためには、地域社会が積極的な支援策を講じる必要があります。とくに、地域のボランティア団体や支援グループも、シングルマザーを支援するために積極的な活動を展開することが重要です。それにより、シングルマザーがより安定した生活を送り、子供の健全な成長を支えることができる環境が整うと考えられます。
*1 『⻑期化するコロナ禍におけるひとり親の就労・生活調査』「第6波による影響ー働けず減収・進学困難」(2022年3月版)
*2 『2023年末物価高調査』(琉球新報と当団体による合同調査)
*3 『2023(令和5)年度 沖縄県ひとり親世帯等実態調査報告書』

短期アウトカム

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

・居場所を利用したことによる心境の変化(孤立感・生活不安など)
・交流会の利用後の満足度

把握方法

アンケートや聞き取り調査によって、利用者の相談内容や利用目的を集計する

目標値/目標状態

・相談件数:月30件
・アンケート調査による利用満足度80%以上
・アンケート調査による孤立化、生活不安が改善した割合80%以上
・アンケート調査による居場所の存在を支持する人が80%以上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

参加者へのアンケートで以下を調査
・学習意欲の変化
・継続して参加希望かを調査
・キャリアチェンジ(転職)の希望

把握方法

アンケートを実施

目標値/目標状態

・継続して参加したいと回答する方が20%以上
・アンケート調査による学習意欲の向上80%以上
・キャリアアップへの意欲が50%以上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

・イベントの参加者数
・参加後のアンケートによる満足度調査

把握方法

参加した人数をカウント
google formを利用して聴取

目標値/目標状態

参加家族数:5家族
(「大いに役に立った」「役に立った」が全体の80%以上。)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

・カウンセリングによる気持ちの変化、満足度
・セッションを受けたことの効果、満足度
・精神的に安定し日常生活が過ごしやすくなったなど

把握方法

アンケートをあるいは聞き取りを実施

目標値/目標状態

(日常生活が過ごしやすくなった、安定したなど)各満足度が80%以上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

SNSの投稿などを見て事業に参加した方の数(受益者)


支援をしたいと申し出た人の数(支援者)

把握方法

参加者数をカウント

目標値/目標状態

参加者数:50名

目標達成時期

2025年10月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

食糧支援の効果測定(アンケート)
困りごとや支援ニーズの把握(アンケート)

把握方法

配布世帯に対してアンケート調査の回答を依頼する(2回目以降に、前回の食料支援による効果を確認)。必要に応じて聞き取り調査への参加を依頼する。

目標値/目標状態

アンケートの回収率80%以上
食糧支援の効果(困窮状況の軽減と答えた世帯80%以上)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

調査報告書の作成

把握方法

実施者による作成のため、必要なし

目標値/目標状態

事業終了後に、調査報告書を作成できている

目標達成時期

2025年2月

1

①月に2回のおしゃべり会や居場所でのイベントの利用者は精神的な安心を得て、心理的余裕をもつことができる。
それらのイベントに参加したシングルマザーのみならず子どもたちも安定し、やりたいことや我慢していたことを声に出せる。
SNSで居場所の存在を聞き、様々な「おせっかい」な人たちが集まるコミュニティとなる。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

・居場所を利用したことによる心境の変化(孤立感・生活不安など)
・交流会の利用後の満足度

把握方法

アンケートや聞き取り調査によって、利用者の相談内容や利用目的を集計する

目標値/目標状態

・相談件数:月30件
・アンケート調査による利用満足度80%以上
・アンケート調査による孤立化、生活不安が改善した割合80%以上
・アンケート調査による居場所の存在を支持する人が80%以上

目標達成時期

2025年2月

2

②パソコンの基本操作ができ、自信をつけて、自身のキャリアアップを前向きに捉えられる。


実際にキャリアチェンジを遂げたスタッフと交流することで、より具体的なイメージを持つことができ、チャレンジ意欲が湧く

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

参加者へのアンケートで以下を調査
・学習意欲の変化
・継続して参加希望かを調査
・キャリアチェンジ(転職)の希望

把握方法

アンケートを実施

目標値/目標状態

・継続して参加したいと回答する方が20%以上
・アンケート調査による学習意欲の向上80%以上
・キャリアアップへの意欲が50%以上

目標達成時期

2025年2月

3

③様々な講座やイベントを通して、多様な生き方や機会があることを知り、ほかの人と一緒に時間を過ごす楽しみを感じることができる。


家庭でも会話が増えて、親子のコミュニケーションが密になる。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

・イベントの参加者数
・参加後のアンケートによる満足度調査

把握方法

参加した人数をカウント
google formを利用して聴取

目標値/目標状態

参加家族数:5家族
(「大いに役に立った」「役に立った」が全体の80%以上。)

目標達成時期

2025年2月

4

④トラウマ療法(ソマティック・エクスペリエンシングⓇ)セッションを受けることで、過去のDVや虐待によるトラウマが薄れていき、笑顔が戻って来る。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

・カウンセリングによる気持ちの変化、満足度
・セッションを受けたことの効果、満足度
・精神的に安定し日常生活が過ごしやすくなったなど

把握方法

アンケートをあるいは聞き取りを実施

目標値/目標状態

(日常生活が過ごしやすくなった、安定したなど)各満足度が80%以上

目標達成時期

2025年2月

5

⑤県内のシングルマザーが、日頃の事業活動の様子をInstagramやLINEで目にすることで、居場所の存在を知り、参加するようになる。


事業へのサポート、協力を希望する支援者・協力者が増える。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

SNSの投稿などを見て事業に参加した方の数(受益者)


支援をしたいと申し出た人の数(支援者)

把握方法

参加者数をカウント

目標値/目標状態

参加者数:50名

目標達成時期

2025年10月

6

⑥食糧支援によって、シングルマザーの経済的困窮を一時的に軽減し、交流や居場所への参加の動機づけとする。


食料支援を受けた世帯に対アンケートを実施して、現在抱えている困りごとや支援ニーズを把握する

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

食糧支援の効果測定(アンケート)
困りごとや支援ニーズの把握(アンケート)

把握方法

配布世帯に対してアンケート調査の回答を依頼する(2回目以降に、前回の食料支援による効果を確認)。必要に応じて聞き取り調査への参加を依頼する。

目標値/目標状態

アンケートの回収率80%以上
食糧支援の効果(困窮状況の軽減と答えた世帯80%以上)

目標達成時期

2025年2月

7

⑦県内のシングルマザーがめぐる物価高の影響、生活、制度面、支援ニーズに加えて、支援の効果が可視化される

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

調査報告書の作成

把握方法

実施者による作成のため、必要なし

目標値/目標状態

事業終了後に、調査報告書を作成できている

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

居場所を開設した日数。
居場所を利用した人数(当事者・関係者)
交流会を実施した回数。

把握方法

居場所を開設した日数をカウント。
利用した人数のカウント。
交流会を実施した回数。

目標値/目標状態

週7日×28週。
週21人(延べ)×28週=588人
月2回

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

プログラムの参加人数。

把握方法

参加者数やスキル向上度、意欲などヒアリングして得た結果をシートで管理し、スタッフで共有、プログラムを常に推敲する

目標値/目標状態

参加者数目標:3~5名/回/月2回

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

イベントに参加した人数。
イベントを実施した回数。
参加後の満足度。

把握方法

参加人数をカウント。
実施回数をカウント。
Google Formを利用してアンケート調査

目標値/目標状態

参加者数:延べ50家族
実施者アンケート
「満足した」が8割以上

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

・申込件数・実施件数・内容

把握方法

実施者が記録する(相談内容については個人情報・守秘義務を遵守する)

目標値/目標状態

①月2回×7か月=14回

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

SNSの登録件数(LINE等)。
Instagram、Facebookの投稿件数、閲覧件数。

把握方法

LINEやInstagramのリサーチ機能してアクセス数等をカウント
必要に応じて、来所された方に来所したきっかけをヒアリング

目標値/目標状態

LINE公式アカウントの友だち追加数:500名

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

食糧支援を配布した世帯数

把握方法

配布の実績数をカウント

目標値/目標状態

200世帯×2か月

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

アンケートの配布件数
回収率

把握方法

アンケート調査

目標値/目標状態

配布件数:200世帯
回収率:50%

目標達成時期

2025年2月

1

1.県内初のひとり親世帯(プレ世帯含む)の母が利用できる拠点(居場所)を常時開所し、
月に2回の「おしゃべり会」や週替わりのイベントなどを居場所で実施する。
これにより県内のひとり親世帯が利用し、相談・交流できる居場所ができる。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

居場所を開設した日数。
居場所を利用した人数(当事者・関係者)
交流会を実施した回数。

把握方法

居場所を開設した日数をカウント。
利用した人数のカウント。
交流会を実施した回数。

目標値/目標状態

週7日×28週。
週21人(延べ)×28週=588人
月2回

目標達成時期

2025年2月

2

2.自分のキャリアアップやキャリアチェンジを希望するシングルマザー(各回3〜5名を想定)に対し、月に2回の就労支援プログラムを実施する。受講者からの質問は随時LINEやメールで対応する。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

プログラムの参加人数。

把握方法

参加者数やスキル向上度、意欲などヒアリングして得た結果をシートで管理し、スタッフで共有、プログラムを常に推敲する

目標値/目標状態

参加者数目標:3~5名/回/月2回

目標達成時期

2025年2月

3

3.多彩な講座&イベントを実施し、シングルマザー延べ100人(総回数30回程度)に機会(定期イベント週1回程度(2024年8月〜2025年2月)、特別イベント年2回程度)を提供する。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

イベントに参加した人数。
イベントを実施した回数。
参加後の満足度。

把握方法

参加人数をカウント。
実施回数をカウント。
Google Formを利用してアンケート調査

目標値/目標状態

参加者数:延べ50家族
実施者アンケート
「満足した」が8割以上

目標達成時期

2025年2月

4

4.メルマガやホームページ等で告知し、希望者に対して、①トラウマ療法(ソマティック・エクスペリエンシングⓇ)セッション、②個別相談の機会(①14回、②9回)を一対一で提供する。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

・申込件数・実施件数・内容

把握方法

実施者が記録する(相談内容については個人情報・守秘義務を遵守する)

目標値/目標状態

①月2回×7か月=14回

目標達成時期

2025年2月

5

5.SNSで発信し、県内の500名のシングルマザーにリーチするようなプラットフォームを目指す

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

SNSの登録件数(LINE等)。
Instagram、Facebookの投稿件数、閲覧件数。

把握方法

LINEやInstagramのリサーチ機能してアクセス数等をカウント
必要に応じて、来所された方に来所したきっかけをヒアリング

目標値/目標状態

LINE公式アカウントの友だち追加数:500名

目標達成時期

2025年2月

6

6.県内全域のひとり親世帯の希望者(200世帯)に対して、食料支援を実施する。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

食糧支援を配布した世帯数

把握方法

配布の実績数をカウント

目標値/目標状態

200世帯×2か月

目標達成時期

2025年2月

7

7.6. 食料支援実施した対象者(200世帯)に対して、アンケート調査を実施し、50%以上の回収率を目指す。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

アンケートの配布件数
回収率

把握方法

アンケート調査

目標値/目標状態

配布件数:200世帯
回収率:50%

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1.「お茶飲んでって。なんならご飯もついでにどう。」
・沖縄中南部地域に県内初のひとり親世帯(プレ世帯含む)の母が利用できる拠点(居場所)を常時開所し、安心安全な居心地のよい空間を提供します。
・フルタイムで働くシングルマザーの負担を軽減するため、おかずを作って手渡す形で食事支援をします。
・月に2回、シングルマザー当事者による「おしゃべり会」を実施し、つながりを広げるきっかけを作っていきます。


定期的に開催する「おしゃべり会(月2回)」や「お菓子作り」、「ヨガ」、「英語で生き方を学ぼう(英会話)」に参加してもらうことによって居場所が安全な場所であるということを実感できるように「つながり」に重点を置いて居場所を運営していく。 誰の許可も承認も必要でない空間を「私の居場所」として認識してもらえれば、居場所に安心感が生まれ、お母さんの安心・安定が子供の安定につながる。 午後のひと時、「誰かが私を待っている居場所」に、ふと立ち寄ってゆっくりお茶を飲んでもらったり、一緒に手作業(簡単なお菓子やおかず作り)しながら、時間を過ごしてもらえる「私たちの居場所」に育てていきます。

時期

2024年7月〜2025年2月

1活動 (内容)

1.「お茶飲んでって。なんならご飯もついでにどう。」
・沖縄中南部地域に県内初のひとり親世帯(プレ世帯含む)の母が利用できる拠点(居場所)を常時開所し、安心安全な居心地のよい空間を提供します。
・フルタイムで働くシングルマザーの負担を軽減するため、おかずを作って手渡す形で食事支援をします。
・月に2回、シングルマザー当事者による「おしゃべり会」を実施し、つながりを広げるきっかけを作っていきます。


定期的に開催する「おしゃべり会(月2回)」や「お菓子作り」、「ヨガ」、「英語で生き方を学ぼう(英会話)」に参加してもらうことによって居場所が安全な場所であるということを実感できるように「つながり」に重点を置いて居場所を運営していく。 誰の許可も承認も必要でない空間を「私の居場所」として認識してもらえれば、居場所に安心感が生まれ、お母さんの安心・安定が子供の安定につながる。 午後のひと時、「誰かが私を待っている居場所」に、ふと立ち寄ってゆっくりお茶を飲んでもらったり、一緒に手作業(簡単なお菓子やおかず作り)しながら、時間を過ごしてもらえる「私たちの居場所」に育てていきます。

時期

2024年7月〜2025年2月

2

活動 (内容)

2.「夢を叶える!就労支援プログラム」
・自分のキャリアを振り返る機会を持てなかったシングルマザーに対し、キャリアチェンジに成功した当事者スタッフがPCの基本操作からツールの使い方、Webデザインを学ぶ等の機会を提供します。同じ境遇をもつスタッフと交流することで、シングルマザーが「わたしにも挑戦できそう」と思えるマインドセットとキャリアコンサルティングの機会となり、気づきと一歩を共に歩みます。


・隔週土曜日13時-17時 PC講座を開講(全16回)
 内容:PC基本操作・・オフィス文書作成・オフィス表計算・希望があればデザイン系ソフトのレクチャー
・受講者からの質問はLINEやメールなどで随時受け付け

時期

2024年7月〜2025年2月

2活動 (内容)

2.「夢を叶える!就労支援プログラム」
・自分のキャリアを振り返る機会を持てなかったシングルマザーに対し、キャリアチェンジに成功した当事者スタッフがPCの基本操作からツールの使い方、Webデザインを学ぶ等の機会を提供します。同じ境遇をもつスタッフと交流することで、シングルマザーが「わたしにも挑戦できそう」と思えるマインドセットとキャリアコンサルティングの機会となり、気づきと一歩を共に歩みます。


・隔週土曜日13時-17時 PC講座を開講(全16回)
 内容:PC基本操作・・オフィス文書作成・オフィス表計算・希望があればデザイン系ソフトのレクチャー
・受講者からの質問はLINEやメールなどで随時受け付け

時期

2024年7月〜2025年2月

3

活動 (内容)

3.「学びと交流の場!それ前から気になっていた!多彩な講座&イベント」
①居場所での定期&不定期の講座の開催(ヨガやお菓子作りといった楽しみながら繋がる機会の提供)
②居場所以外のひとり親向けの講座(課題を抱える子どものケア講座、CAP講座など)
講座&イベントは、SNS・メールマガジン(6.)を活用して広く広報します。


・定期イベント(週1回程度予定)
 内容:お菓子作り講座・ヨガ体験・英会話を開催(講師:居場所常駐スタッフ)
・特別イベント(年2回予定)
 内容:発達に課題のある子供を持つシングルマザーへの講座・CAPワークショップ

時期

2024年7月〜2025年2月

3活動 (内容)

3.「学びと交流の場!それ前から気になっていた!多彩な講座&イベント」
①居場所での定期&不定期の講座の開催(ヨガやお菓子作りといった楽しみながら繋がる機会の提供)
②居場所以外のひとり親向けの講座(課題を抱える子どものケア講座、CAP講座など)
講座&イベントは、SNS・メールマガジン(6.)を活用して広く広報します。


・定期イベント(週1回程度予定)
 内容:お菓子作り講座・ヨガ体験・英会話を開催(講師:居場所常駐スタッフ)
・特別イベント(年2回予定)
 内容:発達に課題のある子供を持つシングルマザーへの講座・CAPワークショップ

時期

2024年7月〜2025年2月

4

活動 (内容)

4.「心の支え!メンタルサポート」
①有資格者が、キャリアカウンセリングやトラウマ療法(ソマティック・エクスペリエンシングⓇ)を実施します。
②個別相談を実施し、必要な専門機関等につなぎます(法テラス等)。
これらは居場所拠点にて対面、あるいはオンラインの形式で利用できるようにし、県内全域のシングルマザーが利用可能な形にします。

時期

2024年8月〜2025年2月

4活動 (内容)

4.「心の支え!メンタルサポート」
①有資格者が、キャリアカウンセリングやトラウマ療法(ソマティック・エクスペリエンシングⓇ)を実施します。
②個別相談を実施し、必要な専門機関等につなぎます(法テラス等)。
これらは居場所拠点にて対面、あるいはオンラインの形式で利用できるようにし、県内全域のシングルマザーが利用可能な形にします。

時期

2024年8月〜2025年2月

5

活動 (内容)

5.SNSで発信!
・居場所の紹介動画やスタッフの雰囲気が伝わる投稿をInstagramやFacebook、LINEで継続的に発信します。日頃の事業活動の様子を発信し、どんなスタッフがどんな支援活動を行っているのかイメージしやすくすることで、シングルマザーが気軽にアクセスし、相談・来所につながるプラットフォームの機能をもたせます。

時期

2024年6月〜2025年2月

5活動 (内容)

5.SNSで発信!
・居場所の紹介動画やスタッフの雰囲気が伝わる投稿をInstagramやFacebook、LINEで継続的に発信します。日頃の事業活動の様子を発信し、どんなスタッフがどんな支援活動を行っているのかイメージしやすくすることで、シングルマザーが気軽にアクセスし、相談・来所につながるプラットフォームの機能をもたせます。

時期

2024年6月〜2025年2月

6

活動 (内容)

6.食糧支援
 沖縄全土のシングルマザーに対して、食料支援(月額5000円程度(送料込み)を想定)を期間内に2回継続実施します。支援を受けた世帯に対して、上の活動を周知して、居場所事業や就労支援、メンタルサポートへの参加を呼びかけます。食料支援時にアンケートを実施して、シングルマザーの困りごと、支援ニーズを調査します(7.)。

時期

2024年8、12月

6活動 (内容)

6.食糧支援
 沖縄全土のシングルマザーに対して、食料支援(月額5000円程度(送料込み)を想定)を期間内に2回継続実施します。支援を受けた世帯に対して、上の活動を周知して、居場所事業や就労支援、メンタルサポートへの参加を呼びかけます。食料支援時にアンケートを実施して、シングルマザーの困りごと、支援ニーズを調査します(7.)。

時期

2024年8、12月

7

活動 (内容)

7.ひとり親調査(アンケート)実施
・6. 食料支援実施時に、物価高の影響、生活、制度面、支援ニーズに関するアンケート調査をおこない、結果を報告書として公表します。
・2024年12月には3回目(22年、23年と既に2回実施)の物価高調査をおこない、県内のひとり親の現状を把握し、調査結果をマスコミ等を通じ広く発信します。

時期

2024年12月

7活動 (内容)

7.ひとり親調査(アンケート)実施
・6. 食料支援実施時に、物価高の影響、生活、制度面、支援ニーズに関するアンケート調査をおこない、結果を報告書として公表します。
・2024年12月には3回目(22年、23年と既に2回実施)の物価高調査をおこない、県内のひとり親の現状を把握し、調査結果をマスコミ等を通じ広く発信します。

時期

2024年12月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

1.「お茶飲んでって。なんならご飯もついでにどう。」秋吉薫(食事・講座プログラム実施)多和田樹里(おしゃべり会)
2.「夢を叶える!就労支援プログラム」平良典子・森山亜衣(支援プログラム作成・実施・伴走支援)
3.「学びと交流の場!それ前から気になっていた!多彩な講座&イベント」秋吉晴子(講座、イベント企画)秋吉薫(講座企画・実施)
4.「心の支え!メンタルサポート」秋吉晴子(キャリアカウンセリング・ソマティックエクスペリエンシングセッション提供)
5.「SNSで発信!」平良典子・森山亜衣
6.「食糧支援」全員(Googleフォーム作成、発注)
7.「ひとり親調査(アンケート)実施」桜井啓太(アンケート設計、分析)
事務局: 岩本真実・新宅圭峰(精算報告、ガバナンスコンプライアンス体制整備等)、松井毅昭(経理)

他団体との連携体制

ひとり親支援・子ども支援ですでに連携している団体(公社)沖縄県母子寡婦福祉連合会、(一社)おにわ、NPO法人子どもシェルターおきなわ、NPO法人おきなわCAPセンター、国場児童館、若狭公民館、若狭児童館、NPO法人にじのはしファンド(にじの森文庫)、NPO法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい、(一社)みんなのももやま子ども食堂、那覇市社会福祉協議会)、日本司法支援センター
就労支援プログラム((株)うむさんラボ、(一社)グラミン日本)

ガバナンス・コンプライアンス体制

・コロナ・インフルエンザ等の感染症の拡大防止について:居場所入り口での手指の消毒、手洗いの実施、及び、居場所内の定期的な清掃とキッチン、テーブル等の消毒を使用後に必ず実施する。また、利用者から感染者が出た場合には、前後の利用者、接触者に対して、通知等をおこない、体調管理をおこなってもらうよう依頼する。
・本事業チーム内で対応が難しい方が来られるリスク→地域の連携している適切な支援機関に相談、リファーする
・事業責任者が不在の時に緊急事態が起こったとき→責任者と副責任者のどちらかが対応できる体制をつくる
・事業完了後に必要な支援を受けられなくなるリスク→寄付金で最低限の継続が続けられる状況をつくる

メンバー構成と各メンバーの役割

1.「お茶飲んでって。なんならご飯もついでにどう。」秋吉薫(食事・講座プログラム実施)多和田樹里(おしゃべり会)
2.「夢を叶える!就労支援プログラム」平良典子・森山亜衣(支援プログラム作成・実施・伴走支援)
3.「学びと交流の場!それ前から気になっていた!多彩な講座&イベント」秋吉晴子(講座、イベント企画)秋吉薫(講座企画・実施)
4.「心の支え!メンタルサポート」秋吉晴子(キャリアカウンセリング・ソマティックエクスペリエンシングセッション提供)
5.「SNSで発信!」平良典子・森山亜衣
6.「食糧支援」全員(Googleフォーム作成、発注)
7.「ひとり親調査(アンケート)実施」桜井啓太(アンケート設計、分析)
事務局: 岩本真実・新宅圭峰(精算報告、ガバナンスコンプライアンス体制整備等)、松井毅昭(経理)

他団体との連携体制

ひとり親支援・子ども支援ですでに連携している団体(公社)沖縄県母子寡婦福祉連合会、(一社)おにわ、NPO法人子どもシェルターおきなわ、NPO法人おきなわCAPセンター、国場児童館、若狭公民館、若狭児童館、NPO法人にじのはしファンド(にじの森文庫)、NPO法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい、(一社)みんなのももやま子ども食堂、那覇市社会福祉協議会)、日本司法支援センター
就労支援プログラム((株)うむさんラボ、(一社)グラミン日本)

ガバナンス・コンプライアンス体制

・コロナ・インフルエンザ等の感染症の拡大防止について:居場所入り口での手指の消毒、手洗いの実施、及び、居場所内の定期的な清掃とキッチン、テーブル等の消毒を使用後に必ず実施する。また、利用者から感染者が出た場合には、前後の利用者、接触者に対して、通知等をおこない、体調管理をおこなってもらうよう依頼する。
・本事業チーム内で対応が難しい方が来られるリスク→地域の連携している適切な支援機関に相談、リファーする
・事業責任者が不在の時に緊急事態が起こったとき→責任者と副責任者のどちらかが対応できる体制をつくる
・事業完了後に必要な支援を受けられなくなるリスク→寄付金で最低限の継続が続けられる状況をつくる

ガバナンス・コンプライアンス体制

・コロナ・インフルエンザ等の感染症の拡大防止について:居場所入り口での手指の消毒、手洗いの実施、及び、居場所内の定期的な清掃とキッチン、テーブル等の消毒を使用後に必ず実施する。また、利用者から感染者が出た場合には、前後の利用者、接触者に対して、通知等をおこない、体調管理をおこなってもらうよう依頼する。
・本事業チーム内で対応が難しい方が来られるリスク→地域の連携している適切な支援機関に相談、リファーする
・事業責任者が不在の時に緊急事態が起こったとき→責任者と副責任者のどちらかが対応できる体制をつくる
・事業完了後に必要な支援を受けられなくなるリスク→寄付金で最低限の継続が続けられる状況をつくる

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

あり

事業に関連する調査研究、連携の実績

【調査研究・連携】
2022年8月当団体共同親権調査(沖縄タイムス掲載:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1020543)
2022年12月当団体物価高調査(沖縄タイムスhttps://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1081687 琉球新報https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1640308.html)
2023年3月NHK沖縄放送局と当団体共同調査(NHK https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20230427/5090022950.html)
2023年12月琉球新報社との共同調査 (琉球新報社説 https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-2783295.html)
2023年(令和5年)度 沖縄県ひとり親世帯等実態調査報告書(調査メンバー)https://www.pref.okinawa.lg.jp/kyoiku/kosodate/1008226/1008243/1008244.html
【直近の事業の連携先】
シングルマザーサポート団体全国協議会(https://www.single-mama.com/council/)若狭公民館(おしゃべり会実施)、(株)フォーデジット・(株)レキサス・(株)うむさんラボ(シングルマザー就労支援事業MOM FoR STAR)、NPO法人ちゅらゆい(夜の居場所事業)

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。あり
事業に関連する調査研究、連携の実績

【調査研究・連携】
2022年8月当団体共同親権調査(沖縄タイムス掲載:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1020543)
2022年12月当団体物価高調査(沖縄タイムスhttps://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1081687 琉球新報https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1640308.html)
2023年3月NHK沖縄放送局と当団体共同調査(NHK https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20230427/5090022950.html)
2023年12月琉球新報社との共同調査 (琉球新報社説 https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-2783295.html)
2023年(令和5年)度 沖縄県ひとり親世帯等実態調査報告書(調査メンバー)https://www.pref.okinawa.lg.jp/kyoiku/kosodate/1008226/1008243/1008244.html
【直近の事業の連携先】
シングルマザーサポート団体全国協議会(https://www.single-mama.com/council/)若狭公民館(おしゃべり会実施)、(株)フォーデジット・(株)レキサス・(株)うむさんラボ(シングルマザー就労支援事業MOM FoR STAR)、NPO法人ちゅらゆい(夜の居場所事業)