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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

その他の解決すべき社会の課題

若年でシングルで子どもを育てている女性を支援するためには、住まい、食事、育児、職業訓練、就労支援等個々の分野を個別に支援するのではなく、一体的に支援する必要があると思われる。

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
5. ジェンダー平等を実現しよう

団体の社会的役割

団体の目的

2018年2月20日に法人を設立し、「生まれてくるすべての子どもたちが、安心・安全に健やかに育つことができるように、子どもの最善の利益を優先する」という理念の下に、若年女子の妊娠中からのきめ細かな支援を行い、又どのような家庭に生まれようとも、誰一人取り残さず、幸せになって貰いたいという思いで、若年母子が自立し安心して子育てができるような仕組みを構築していくことを目的としている。

団体の概要・活動・業務

2019年4月「若年にんしんSO事業」開始。無料で妊娠検査薬の実施、産婦人科病院受診同行を行っている。又生んでも育てられない女性のために、特別養子縁組あっせん機関を立ち上げた。 2020年8月、コロナ禍で望まない妊娠を防ぐために、女性用の避妊具(リング)の無料支給を開始。2021年4月、県内初の若年妊産婦宿泊型居場所「まりやハウス風のいえ」設置。2022年8月「若年ママ運転免許取得事業」実施。

団体の目的

2018年2月20日に法人を設立し、「生まれてくるすべての子どもたちが、安心・安全に健やかに育つことができるように、子どもの最善の利益を優先する」という理念の下に、若年女子の妊娠中からのきめ細かな支援を行い、又どのような家庭に生まれようとも、誰一人取り残さず、幸せになって貰いたいという思いで、若年母子が自立し安心して子育てができるような仕組みを構築していくことを目的としている。

団体の概要・活動・業務

2019年4月「若年にんしんSO事業」開始。無料で妊娠検査薬の実施、産婦人科病院受診同行を行っている。又生んでも育てられない女性のために、特別養子縁組あっせん機関を立ち上げた。 2020年8月、コロナ禍で望まない妊娠を防ぐために、女性用の避妊具(リング)の無料支給を開始。2021年4月、県内初の若年妊産婦宿泊型居場所「まりやハウス風のいえ」設置。2022年8月「若年ママ運転免許取得事業」実施。

概要

事業概要

・本県の貧困の子どもたちが、全国の2倍いるということは周知の事実であり、中でも母子世帯の貧困率は更に高く、二人に一人という状態である。その為、本県においては内閣府や県が子どもの貧困対策を他府県に先駆けて行ってきているが、まだまだ課題は多い。中でも、貧困世帯の中で最も貧困なのは、若年で子どもを生んで一人で育てている若年母子ではないかと思われる。その若年で出産する女性が本県は全国の2倍であり、毎年その実態は変わらない。                  
・しかし、残念ながら県において若年母子に対する支援施策は乏しく、保健師を活用しての育児支援のみであり、若年母子が子育てをしながら自立していくための方策は殆ど示されていない。子どもが子どもを産む訳だから、生まれてきた子どもの支援は勿論のこと、まだ子どもである母親の自立に向けての支援も必要となってくる。しかも、子育てをしながらの支援のため、時間がかかり、学歴もなく、資格もなく、中には住む場所もなく、実家の片隅に親子で肩身の狭い思いをしながら、過ごしている女性もいる。せめて、家族の支援があれば良いが、本人の親自身も貧困であり、貧困の連鎖が既に続いている。                   ・そのような女性たちに寄り添い、親子で安心できる住まいを提供し、食の支援を行い、安心して子育てができる環境を設置し、自分のなりたい夢実現のため、教育支援、職業訓練、就労支援、資格取得等を一体的に行い、最終的には地域に出て就労し、子育てをしながら自立できる女性を目指していく。           
・その為には、時間もかかり、費用もかかり、多大な支援の手も必要とするが、確実に貧困の連鎖を止め、母と子が自立していくという夢を実現できる。                                                          

資金提供契約締結日

2024年06月26日

事業期間

開始日

2024年06月26日

終了日

2025年02月27日

対象地域

沖縄県全域

事業概要

・本県の貧困の子どもたちが、全国の2倍いるということは周知の事実であり、中でも母子世帯の貧困率は更に高く、二人に一人という状態である。その為、本県においては内閣府や県が子どもの貧困対策を他府県に先駆けて行ってきているが、まだまだ課題は多い。中でも、貧困世帯の中で最も貧困なのは、若年で子どもを生んで一人で育てている若年母子ではないかと思われる。その若年で出産する女性が本県は全国の2倍であり、毎年その実態は変わらない。                  
・しかし、残念ながら県において若年母子に対する支援施策は乏しく、保健師を活用しての育児支援のみであり、若年母子が子育てをしながら自立していくための方策は殆ど示されていない。子どもが子どもを産む訳だから、生まれてきた子どもの支援は勿論のこと、まだ子どもである母親の自立に向けての支援も必要となってくる。しかも、子育てをしながらの支援のため、時間がかかり、学歴もなく、資格もなく、中には住む場所もなく、実家の片隅に親子で肩身の狭い思いをしながら、過ごしている女性もいる。せめて、家族の支援があれば良いが、本人の親自身も貧困であり、貧困の連鎖が既に続いている。                   ・そのような女性たちに寄り添い、親子で安心できる住まいを提供し、食の支援を行い、安心して子育てができる環境を設置し、自分のなりたい夢実現のため、教育支援、職業訓練、就労支援、資格取得等を一体的に行い、最終的には地域に出て就労し、子育てをしながら自立できる女性を目指していく。           
・その為には、時間もかかり、費用もかかり、多大な支援の手も必要とするが、確実に貧困の連鎖を止め、母と子が自立していくという夢を実現できる。                                                          

資金提供契約締結日2024年06月26日
事業期間開始日 2024年06月26日終了日 2025年02月27日
対象地域沖縄県全域

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・若年で出産し一人で子どもを育てている女性に対し、対象者を段階的に区分し、軽度の者から最も困難な者へと支援対象者をレベルアップしていく。                                   レベル1:住まい有、職有(パート等)、子預け先有           レベル2:住まい有、職無、子預け先有                 レベル3:住まい無、職無、子預け先無                                                                 

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・事業開始当初:対象者6名をレベル1、2の中から選定し、支援する。  ・居住施設設置後:対象者3名をレベル3の中から選定し、支援開始。 ・次年度4月以降、順次レベル3の入居者を増やしていく。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・若年で出産し一人で子どもを育てている女性に対し、対象者を段階的に区分し、軽度の者から最も困難な者へと支援対象者をレベルアップしていく。                                   レベル1:住まい有、職有(パート等)、子預け先有           レベル2:住まい有、職無、子預け先有                 レベル3:住まい無、職無、子預け先無                                                                 

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・事業開始当初:対象者6名をレベル1、2の中から選定し、支援する。  ・居住施設設置後:対象者3名をレベル3の中から選定し、支援開始。 ・次年度4月以降、順次レベル3の入居者を増やしていく。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・本県の若年母子が抱える課題は、県民所得全国ワースト、失業率が全国一、非正規雇用率の高さ、離婚率の高さ等負の問題を何重にも抱え、物価は高く、学歴も資格もなく、働いても低収入であり、祖父母から3世代負の連鎖が続いているという状況にある。このような中で、コロナ禍という未曾有な状況に陥り、真っ先にそのしわ寄せ受けたのは、非正規状態にある若者やサービス産業に従事していた若い女性たちではないかと思われる。また、コロナ禍で外出が規制され、妊娠した女性が増え、妊娠を告げた途端に彼氏と連絡が取れなくなり、一人で生まざるを得ないという女性たちもいる。中には、男性名義で借りていたアパートに一人置き去りにされ、アパートを追い出され泣く泣く実家に戻る女性もいたが、実家にも居場所はなく、玄関前の上がり口に乳児と身を置いている女性もいた。                                                                      ・一人で出産する若年女子の大半が実家に戻り出産するが、コロナ禍で失業した家族もおり、その受け入れは決して心地よいものではなく、針の筵状態である。その後の物価高等で生活は更に厳しく、生まれてきた子どものオムツ等準備できない女性やミルクを薄めて飲ませている女性等、若年で出産し、働こうにも働けない、しかし生まれてきた子どもは育てなければならず、若年母子が一番そのしわ寄せを受けているのではないかと思われる。また、そのような多問題を抱えている女性たちを支援する施設も県内にはない。                                                                                                                  

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・本県の若年母子が抱える課題は、県民所得全国ワースト、失業率が全国一、非正規雇用率の高さ、離婚率の高さ等負の問題を何重にも抱え、物価は高く、学歴も資格もなく、働いても低収入であり、祖父母から3世代負の連鎖が続いているという状況にある。このような中で、コロナ禍という未曾有な状況に陥り、真っ先にそのしわ寄せ受けたのは、非正規状態にある若者やサービス産業に従事していた若い女性たちではないかと思われる。また、コロナ禍で外出が規制され、妊娠した女性が増え、妊娠を告げた途端に彼氏と連絡が取れなくなり、一人で生まざるを得ないという女性たちもいる。中には、男性名義で借りていたアパートに一人置き去りにされ、アパートを追い出され泣く泣く実家に戻る女性もいたが、実家にも居場所はなく、玄関前の上がり口に乳児と身を置いている女性もいた。                                                                      ・一人で出産する若年女子の大半が実家に戻り出産するが、コロナ禍で失業した家族もおり、その受け入れは決して心地よいものではなく、針の筵状態である。その後の物価高等で生活は更に厳しく、生まれてきた子どものオムツ等準備できない女性やミルクを薄めて飲ませている女性等、若年で出産し、働こうにも働けない、しかし生まれてきた子どもは育てなければならず、若年母子が一番そのしわ寄せを受けているのではないかと思われる。また、そのような多問題を抱えている女性たちを支援する施設も県内にはない。                                                                                                                  

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

A:若年母子一体型自立支援施設実現に向けた委員会等による共同声明等の発信数(国や自治体への政策提言、レポートのHP等の公開)


B:若年母子一体型施設実現に向けて検討を行うメンバー数

把握方法

A:共同声明等の発信数/政策提言数


B:委員会構成メンバーのカウント

目標値/目標状態

A:政策提言:2か所(国・沖縄県)、共同声明発信1回


B:10団体・人

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

若年母子の免許取得事業について、
A:自治体・企業等が関心を示数、
B:自治体独自のプロジェクトとして展開する数

把握方法

A:自治体・企業等の問い合わせカウント、


B:プロジェクトのカウント

目標値/目標状態

A:5自治体・企業、


B:2自治体

目標達成時期

2026年3月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

生活困窮・就労困難な状況から確実に抜け出せる環境の整備方法の提示       

把握方法

A:運転免許の取得、企業の内定・就職先の確保、居住先の確保


B:免許取得事業支援対象者への追跡ヒアリング

目標値/目標状態

A:就職先が決まり安心できる居住先が確保され自立につながる 6名
B:事業終了1年後も就業が継続している 8割以上、安心できる住まいや生活環境で暮らせている 8割以上

目標達成時期

A:2025年2月


B:2026年3月

1

②若年母子一体型施設の視察 ③本県一体型施設検討委員会設置と運営 ④若年母子の自立につなげる居住・生活支援


・若年母子一体型施設の必要性が示され、社会の意識や構造を変えていくためのアクションが起こされた状態


・若年母子一体型施設実現に向けて、自治体、支援組織が協力関係を築いている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

A:若年母子一体型自立支援施設実現に向けた委員会等による共同声明等の発信数(国や自治体への政策提言、レポートのHP等の公開)


B:若年母子一体型施設実現に向けて検討を行うメンバー数

把握方法

A:共同声明等の発信数/政策提言数


B:委員会構成メンバーのカウント

目標値/目標状態

A:政策提言:2か所(国・沖縄県)、共同声明発信1回


B:10団体・人

目標達成時期

2025年2月

2

⑤運転免許取得事業 ⑥運転免許取得と合わせた就労支援事業 


・自治体や企業等が賛同し、若年母子の自立化に向けて免許取得の必要性が示され、社会の意識や構造を変えていくためのアクションが起こされた状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

若年母子の免許取得事業について、
A:自治体・企業等が関心を示数、
B:自治体独自のプロジェクトとして展開する数

把握方法

A:自治体・企業等の問い合わせカウント、


B:プロジェクトのカウント

目標値/目標状態

A:5自治体・企業、


B:2自治体

目標達成時期

2026年3月

3

④若年母子の自立につなげる居住・生活支援 ⑤運転免許取得事業 ⑥運転免許取得と合わせた就労支援事業 


・生活困窮な状況から改善し、安定した生活環境に向けた基盤が整備される状態
・就労困難な状況から改善し、自立化に向けた基盤が整備される状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

生活困窮・就労困難な状況から確実に抜け出せる環境の整備方法の提示       

把握方法

A:運転免許の取得、企業の内定・就職先の確保、居住先の確保


B:免許取得事業支援対象者への追跡ヒアリング

目標値/目標状態

A:就職先が決まり安心できる居住先が確保され自立につながる 6名
B:事業終了1年後も就業が継続している 8割以上、安心できる住まいや生活環境で暮らせている 8割以上

目標達成時期

A:2025年2月


B:2026年3月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

聞き取り調査を行った数

把握方法

聞き取り調査のカウント

目標値/目標状態

100人

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

HP等によるレポートの配信

把握方法

レポートの配信数

目標値/目標状態

3回配信(視察報告、委員会報告等)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

委員会開催数

把握方法

委員会のカウント

目標値/目標状態

3回

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

入居世帯数

把握方法

世帯数のカウント

目標値/目標状態

3世帯

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

免許取得者数

把握方法

免許取得者数のカウント

目標値/目標状態

6人

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

内定・就職者数

把握方法

内定・就職者数のカウント

目標値/目標状態

6人

目標達成時期

2025年2月

1

①若年母子の実態やニーズの把握
免許取得事業の応募者に対し、家族構成、居住環境、保育状況、食生活、就業状況等の生活実態を聞き取りすることで、若年母子の実態やニーズを把握する。            

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

聞き取り調査を行った数

把握方法

聞き取り調査のカウント

目標値/目標状態

100人

目標達成時期

2025年2月

2

②若年母子一体型施設の視察
・若年母子一体型施設の実現に向けて、先進的な取り組みとしている韓国の施設を視察。成果をとりまとめ、広く県民に向けて一体型自立支援施設の必要性を公表する。            

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

HP等によるレポートの配信

把握方法

レポートの配信数

目標値/目標状態

3回配信(視察報告、委員会報告等)

目標達成時期

2025年2月

3

③本県一体型施設検討委員会設置と運営
・県内で若年母子の支援を行っている母子生活支援施設、若年母子通所居場所施設、市町村、県の若年母子担当者等10程度を構成メンバーとする委員会を設置し、県内の若年母子の施設等における入所者の実態、課題、自立に向けての必要な機能やサービス等を明らかにし、一体型自立支援施設の必要性を提言する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

委員会開催数

把握方法

委員会のカウント

目標値/目標状態

3回

目標達成時期

2025年2月

4

④若年母子の自立につなげる居住・生活支援                          ・運転免許取得事業に取り組む支援対象者6名のうち要望のある3名分の世帯に対し、住居の確保、食事や保育の提供や生活のサポートを行う。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

入居世帯数

把握方法

世帯数のカウント

目標値/目標状態

3世帯

目標達成時期

2025年2月

5

⑤運転免許取得事業
・応募者に対する聞き取り調査を行い、6名の支援者を決定。自動車練習所での訓練を開始し、運転免許取得につなげていく。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

免許取得者数

把握方法

免許取得者数のカウント

目標値/目標状態

6人

目標達成時期

2025年2月

6

⑥運転免許取得と合わせた就労支援事業
・県労福協、お仕事応援センター、ハローワーク、経済同友会等と連携を図り、安定した職業につけるよう支援を行い、運転免許取得が安定した就労先の確保につながる実績をつくる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

内定・就職者数

把握方法

内定・就職者数のカウント

目標値/目標状態

6人

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①若年母子の実態やニーズの把握
県内に在住する若年母子が自立するために必要な支援内容を把握するために、家族構成、居住環境、保育状況、食生活、就業状況等の生活実態を電話、SNS等を活用し、聞き取り調査を行う。調査期間は運転免許公募の6月末から開始し、7月までの期間とするが、その後も随時電話での対応は9月までは実施する。

時期

2024年6月~2025年2月

1活動 (内容)

①若年母子の実態やニーズの把握
県内に在住する若年母子が自立するために必要な支援内容を把握するために、家族構成、居住環境、保育状況、食生活、就業状況等の生活実態を電話、SNS等を活用し、聞き取り調査を行う。調査期間は運転免許公募の6月末から開始し、7月までの期間とするが、その後も随時電話での対応は9月までは実施する。

時期

2024年6月~2025年2月

2

活動 (内容)

②若年母子一体型施設の視察
 若年母子が抱える様々な問題を解決する若年母子一体型の支援に取り組むために、先進的に行っている韓国の施設を視察し、 沖縄での母子一体型支援施設の実現に向けてアクションを起こしていく。7月:現地見学に向けた関係者ヒアリング、9月:現地視察、11月:成果報告と一体型支援施設の必要性を公表。

時期

2024年6月~2025年2月

2活動 (内容)

②若年母子一体型施設の視察
 若年母子が抱える様々な問題を解決する若年母子一体型の支援に取り組むために、先進的に行っている韓国の施設を視察し、 沖縄での母子一体型支援施設の実現に向けてアクションを起こしていく。7月:現地見学に向けた関係者ヒアリング、9月:現地視察、11月:成果報告と一体型支援施設の必要性を公表。

時期

2024年6月~2025年2月

3

活動 (内容)

③本県一体型施設検討委員会設置と運営
 県内の母子生活支援施設、若年母子通所居場所施設、市町村、県の若年母子担当者等をメンバーに、沖縄の若年母子一体型施設の設立に向けた検討委員会を設置する。若年母子の自立に向けての必要な機能やサービス等を明らかにし、全3回を想定。(7月:各施設の現状把握、8月:視察に向けた要望、10月:視察報告と一体型施設に向けた提言)         

時期

2024年6月~2025年3月

3活動 (内容)

③本県一体型施設検討委員会設置と運営
 県内の母子生活支援施設、若年母子通所居場所施設、市町村、県の若年母子担当者等をメンバーに、沖縄の若年母子一体型施設の設立に向けた検討委員会を設置する。若年母子の自立に向けての必要な機能やサービス等を明らかにし、全3回を想定。(7月:各施設の現状把握、8月:視察に向けた要望、10月:視察報告と一体型施設に向けた提言)         

時期

2024年6月~2025年3月

4

活動 (内容)

④若年母子の自立につなげる居住・生活支援                             
幼児を抱えた若年母子の就労阻害要因をなくし、免許取得と就労活動を安心してすすめてもらうために、住居の確保、食事や保育の提供や生活のサポートを行う。さらに、外部機関と連携した就労支援(詳細は⑥運転免許取得と合わせた就労支援事業に記載)を行うことで、支援対象者の自立につなげていきます。なお、この取り組みは、母子一体型支援施設設立に向けた機能・サービスの検証も兼ねている。

時期

2024年6月~2025年3月

4活動 (内容)

④若年母子の自立につなげる居住・生活支援                             
幼児を抱えた若年母子の就労阻害要因をなくし、免許取得と就労活動を安心してすすめてもらうために、住居の確保、食事や保育の提供や生活のサポートを行う。さらに、外部機関と連携した就労支援(詳細は⑥運転免許取得と合わせた就労支援事業に記載)を行うことで、支援対象者の自立につなげていきます。なお、この取り組みは、母子一体型支援施設設立に向けた機能・サービスの検証も兼ねている。

時期

2024年6月~2025年3月

5

活動 (内容)

⑤運転免許取得事業
若年母子が自立につながる第一歩となる運転免許を取得させる事業を実施。2年間の取り組みを踏まえて、選考方法の見直しやフォローアップを行い、免許取得につなげていく。6月から募集を開始、7月:聞き取り調査を行い選定、8月から自動車練習所での訓練を開始。 また、免許取得事業を各自治体等でも広く支援を行えるように、実施に向けたノウハウや成果、支援するメリットをとりまとめて1月に公表する。

時期

2024年6月~2025年3月

5活動 (内容)

⑤運転免許取得事業
若年母子が自立につながる第一歩となる運転免許を取得させる事業を実施。2年間の取り組みを踏まえて、選考方法の見直しやフォローアップを行い、免許取得につなげていく。6月から募集を開始、7月:聞き取り調査を行い選定、8月から自動車練習所での訓練を開始。 また、免許取得事業を各自治体等でも広く支援を行えるように、実施に向けたノウハウや成果、支援するメリットをとりまとめて1月に公表する。

時期

2024年6月~2025年3月

6

活動 (内容)

⑥運転免許取得と合わせた就労支援事業                       
免許を取得次第(もしくは免許取得と併せて)、就労支援のサポートを行う。本人へのヒアリングやニーズを把握し、県労福協、就労支援施設と連携、関連企業への紹介などを通じて就労に向けた支援を行っていく。 

時期

2024年6月~2025年3月

6活動 (内容)

⑥運転免許取得と合わせた就労支援事業                       
免許を取得次第(もしくは免許取得と併せて)、就労支援のサポートを行う。本人へのヒアリングやニーズを把握し、県労福協、就労支援施設と連携、関連企業への紹介などを通じて就労に向けた支援を行っていく。 

時期

2024年6月~2025年3月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

・事業総括1名:本事業の進捗状況管理、コーディネーター1名:本事業遂行のため中心的役割を担う。兼務職員2名:運転免許取得のための支援等   ・経理担当1名:非常勤、以上本年5月から勤務。管理職員2名、職業指導員1名、保母1名、炊事調理員1名については2025年1月から勤務

他団体との連携体制

・那覇市母子生活支援施設、浦添市母子生活支援施設、沖縄市母子生活支援施設、沖縄県母子寡婦福祉連合会、各市町村母子寡婦福祉会、各市町村母子生活支援員、家庭児童相談員、地域保健師、民間の女性支援団体等

ガバナンス・コンプライアンス体制

・決められた時間内に、仮免、本免等の講習を受けることができない、能力的に理解できない等のリスクがある。その為に、事前面接、関係機関からの情報収集等しっかり行い、子どもの預け先の確保や自動車練習所、関係機関と連携を図り、チェックし進行管理を行ない、その都度対策を立てて行きたい。

メンバー構成と各メンバーの役割

・事業総括1名:本事業の進捗状況管理、コーディネーター1名:本事業遂行のため中心的役割を担う。兼務職員2名:運転免許取得のための支援等   ・経理担当1名:非常勤、以上本年5月から勤務。管理職員2名、職業指導員1名、保母1名、炊事調理員1名については2025年1月から勤務

他団体との連携体制

・那覇市母子生活支援施設、浦添市母子生活支援施設、沖縄市母子生活支援施設、沖縄県母子寡婦福祉連合会、各市町村母子寡婦福祉会、各市町村母子生活支援員、家庭児童相談員、地域保健師、民間の女性支援団体等

ガバナンス・コンプライアンス体制

・決められた時間内に、仮免、本免等の講習を受けることができない、能力的に理解できない等のリスクがある。その為に、事前面接、関係機関からの情報収集等しっかり行い、子どもの預け先の確保や自動車練習所、関係機関と連携を図り、チェックし進行管理を行ない、その都度対策を立てて行きたい。

ガバナンス・コンプライアンス体制

・決められた時間内に、仮免、本免等の講習を受けることができない、能力的に理解できない等のリスクがある。その為に、事前面接、関係機関からの情報収集等しっかり行い、子どもの預け先の確保や自動車練習所、関係機関と連携を図り、チェックし進行管理を行ない、その都度対策を立てて行きたい。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

・2022年8月、沖縄子どもの未来県民会議の助成を受け、6名のシングルマザーに対し運転免許を取得する「若年ママ自動車免許取得事業」を実施。6名の対象者に対し、80名余の応募者があった。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

・2022年8月、沖縄子どもの未来県民会議の助成を受け、6名のシングルマザーに対し運転免許を取得する「若年ママ自動車免許取得事業」を実施。6名の対象者に対し、80名余の応募者があった。