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完了

事業詳細

コンソーシアム構成団体資金分配団体

事業名

事業名 (副)

食堂・居場所・広場から伴走支援と地域共生社会を目指して

事業ステータス

完了

事業概要

軽井沢は観光業を中心とした町であり、それに従事する非正規労働者やパート・アルバイト、個人事業主の割合が高い。そのため、他人との接触が制限された新型コロナウイルス感染症の影響が大きい地域であり、特例貸付の申請者も累計で550人以上にのぼった。令和5年から償還が開始になったものの、失職や失業をしてしまった借受人をはじめ、高齢者やひとり親・障がい者世帯など、償還の負担が大きい世帯からは「生活が苦しい」という相談が相次いでいる。令和5年度に軽井沢町社協が行った特例貸付借受人へのアンケート調査においても、「現在の収入や資産に不安がある」という回答が7割近くであった。また、昨今ではガソリン代や食料品・公共料金などが軒並み値上がりしており、今後も生活がより苦しいものになっていくことが予想される。


以上の状況を鑑み、事業全体の目標を3つ設定する。
①アウトリーチをきっかけに本当に困っている生活困窮者・世帯や支援の手が届かない人(いわゆるグレーゾーン)を発見し、適切な支援につなげる。
②食料支援に力をいれることで家計負担を軽減する。
③障がい者の活動の場を確保・拡大し、賃金の向上を図る。


特に、グレーゾーンの発掘に力を入れていく。高齢者世帯については本会の持つ要支援者台帳の活用、特例世帯については前年度に出したアンケートが帰ってこなかった世帯へのアプローチ、子育て世帯については学校との連携やSNSを中心とした呼びかけを行うことにより、本当に支援が必要な世帯を発見する。
具体的な方策として、以下の8つの事業を行う。
(1)食料支援を兼ねたアウトリーチの実施
(2)子ども食堂
(3)子どもの居場所
(4)ちいき食堂
(5)ちいきの居場所 
(6)子ども食堂・ちいき食堂の事業継続に向けた寄付運動
(7)チャレンジ広場
(8)生活困窮世帯の子どもに対する学習・生活支援事業

事業名
事業名 (副)食堂・居場所・広場から伴走支援と地域共生社会を目指して
採択事業年度
事業ステータス完了
事業概要

軽井沢は観光業を中心とした町であり、それに従事する非正規労働者やパート・アルバイト、個人事業主の割合が高い。そのため、他人との接触が制限された新型コロナウイルス感染症の影響が大きい地域であり、特例貸付の申請者も累計で550人以上にのぼった。令和5年から償還が開始になったものの、失職や失業をしてしまった借受人をはじめ、高齢者やひとり親・障がい者世帯など、償還の負担が大きい世帯からは「生活が苦しい」という相談が相次いでいる。令和5年度に軽井沢町社協が行った特例貸付借受人へのアンケート調査においても、「現在の収入や資産に不安がある」という回答が7割近くであった。また、昨今ではガソリン代や食料品・公共料金などが軒並み値上がりしており、今後も生活がより苦しいものになっていくことが予想される。


以上の状況を鑑み、事業全体の目標を3つ設定する。
①アウトリーチをきっかけに本当に困っている生活困窮者・世帯や支援の手が届かない人(いわゆるグレーゾーン)を発見し、適切な支援につなげる。
②食料支援に力をいれることで家計負担を軽減する。
③障がい者の活動の場を確保・拡大し、賃金の向上を図る。


特に、グレーゾーンの発掘に力を入れていく。高齢者世帯については本会の持つ要支援者台帳の活用、特例世帯については前年度に出したアンケートが帰ってこなかった世帯へのアプローチ、子育て世帯については学校との連携やSNSを中心とした呼びかけを行うことにより、本当に支援が必要な世帯を発見する。
具体的な方策として、以下の8つの事業を行う。
(1)食料支援を兼ねたアウトリーチの実施
(2)子ども食堂
(3)子どもの居場所
(4)ちいき食堂
(5)ちいきの居場所 
(6)子ども食堂・ちいき食堂の事業継続に向けた寄付運動
(7)チャレンジ広場
(8)生活困窮世帯の子どもに対する学習・生活支援事業

コンソーシアム構成団体

資金分配団体

資金分配団体長野県みらい基金
事業名アウトリーチを主体とした多様な課題を抱えた家庭・個人への支援事業