シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
8. 働きがいも経済成長も

団体の社会的役割

団体の目的

地域住民に対して命の大切さを伝えながら、学校では学べない教育を提供し、差別と格差のない社会を実現する為の人材を育成して、地域の教育・安全・福祉の向上と社会貢献意識の向上に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

①市町村の教育委員会、学校と連携して不登校児童の受け入れを行っている。
②飯田市警察署、飯田広域消防署と連携して交通安全活動、防災活動を行っている。
③命の大切さを伝える「命の授業」を保育園、小学校で行っている。
④ひとり親家庭、生活困窮家庭への食料支援を行っている。
⑤DV被害支援を行っている。
⑥在宅ワーク支援を行っている。
⑦松川町でアウトリーチ事業と困窮者相談事業を行っている。

団体の目的

地域住民に対して命の大切さを伝えながら、学校では学べない教育を提供し、差別と格差のない社会を実現する為の人材を育成して、地域の教育・安全・福祉の向上と社会貢献意識の向上に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

①市町村の教育委員会、学校と連携して不登校児童の受け入れを行っている。
②飯田市警察署、飯田広域消防署と連携して交通安全活動、防災活動を行っている。
③命の大切さを伝える「命の授業」を保育園、小学校で行っている。
④ひとり親家庭、生活困窮家庭への食料支援を行っている。
⑤DV被害支援を行っている。
⑥在宅ワーク支援を行っている。
⑦松川町でアウトリーチ事業と困窮者相談事業を行っている。

概要

事業概要

①緊急物資配布
はなぶさ学園、松川町社協、まいさぽ下伊那、ほほゆめPJ、高森町社協、豊丘村社協、喬木村社協、阿智村社協、下條村社協事務局がすでにリストのある要支援者に対して支援物資を配布する。


②アウトリーチ(グレーゾーンの見つけ出し)
松川町教員住宅、飯田市本町1丁目の2カ所に相談窓口を設置し、子供食堂カフェを実施する。参加者は包装紙に事業の宣伝がプリントしてあるトイレットペーパー等を配布し、事業について理解をしてもらう。要支援者には手上げ方式で申し込みをしてもらい支援物資を配布する。また月に2回程度子供食堂カフェを下伊那地区各町村の公共施設の調理室を借りて広域にわたりアウトリーチを行う。松川町役場内で月2回の子供食堂カフェを開催。

資金提供契約締結日

2024年06月24日

事業期間

開始日

2024年06月24日

終了日

2025年02月27日

対象地域

長野県

事業概要

①緊急物資配布
はなぶさ学園、松川町社協、まいさぽ下伊那、ほほゆめPJ、高森町社協、豊丘村社協、喬木村社協、阿智村社協、下條村社協事務局がすでにリストのある要支援者に対して支援物資を配布する。


②アウトリーチ(グレーゾーンの見つけ出し)
松川町教員住宅、飯田市本町1丁目の2カ所に相談窓口を設置し、子供食堂カフェを実施する。参加者は包装紙に事業の宣伝がプリントしてあるトイレットペーパー等を配布し、事業について理解をしてもらう。要支援者には手上げ方式で申し込みをしてもらい支援物資を配布する。また月に2回程度子供食堂カフェを下伊那地区各町村の公共施設の調理室を借りて広域にわたりアウトリーチを行う。松川町役場内で月2回の子供食堂カフェを開催。

資金提供契約締結日2024年06月24日
事業期間開始日 2024年06月24日終了日 2025年02月27日
対象地域長野県

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

はなぶさ学園、松川町社協、まいさぽ下伊那、ほほゆめPJ、高森町社協、豊丘村社協、喬木村社協、阿智村社協、下條村社協事務局が直接介入し、この事業で連携する教育関係機関、福祉関係機関、企業が間接的介入し、最終的受益者である長野県下伊那地域の
①幅広い貧困世帯
②不登校児童の母親
③何かしらの理由で就職できない若者
④家族の自宅介護で働けない世帯
⑤ひとり親家庭で貧困を感じている方
⑥8050世帯が緊急に支援物資を受け取り、生活が困らないようになる。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①緊急物資配布 100世帯に救援物資配布
②アウトリーチ 2000世帯にトイレットぺーバー配布

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

はなぶさ学園、松川町社協、まいさぽ下伊那、ほほゆめPJ、高森町社協、豊丘村社協、喬木村社協、阿智村社協、下條村社協事務局が直接介入し、この事業で連携する教育関係機関、福祉関係機関、企業が間接的介入し、最終的受益者である長野県下伊那地域の
①幅広い貧困世帯
②不登校児童の母親
③何かしらの理由で就職できない若者
④家族の自宅介護で働けない世帯
⑤ひとり親家庭で貧困を感じている方
⑥8050世帯が緊急に支援物資を受け取り、生活が困らないようになる。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①緊急物資配布 100世帯に救援物資配布
②アウトリーチ 2000世帯にトイレットぺーバー配布

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

R3年度文部科学省の不登校児童数調査では長野県内小中学生の不登校児童生徒は4707人で全国同様、前年度より2割以上増えて過去最多。児童生徒1000人当たりでは29.8人で全国を大きく上回り、都道府県別で全国4位(前年度5位)の高い割合になっています。不登校の定義は年間30日以上学校を欠席したものであり、数字に出てきてない隠れ不登校はさらに存在します。南信州地域全体を通して不登校児童数が増加傾向にあります。特に松川町、高森町は県の数値よりも悪いとされているが、他の地域も同様に県の水準より上がってきていると教育関係者から声があがっています。南信州ではフリースクール等の支援団体の数が少なく、子供が低学年で不登校になった場合に母親は家庭で子供を見るこになるため正規雇用で働けず、パートとして働くので所得が減り、貧困になる傾向になります。若者の就労できない子たちの多くは遡ると過去に不登校児童の経験者であることがわかり、不登校児童の増加と共に若者の就労できない子たちも同時に増えています。また、高齢化が進んでいることから、親の介護で働けない方も増えてきています。ここにきて原油価格・物価高騰が大きく彼らの生活に影響し始めていてます。世界経済の状況から今後しばらく原油価格・物価高騰が続くことからグレーゾーンの貧困世帯とレッドゾーンの貧困世帯がさらに増加すると予想されます。支援する側の行政は制度に当てはまらない場合は支援できず、支援団体はハード面ソフト面で限界があり、専門分野以外との重曹的な繋がりがないため思うように支援ができていない現状です。また阿智村社会福祉協議会とのヒアリングでは社会科福祉協議会の貸し付け制度を利用している利用者さんが貧困から脱出できずに貸付金を返せない方がいるとのことでした。補助金、支援金を活用した物資支給の支援はレッドゾーンの貧困世帯には即効性があり、とても大切な活動ですが物資支給は一過性の側面もあり、予算があるという前提のもとに行われます。今後原価価格・物価高騰で貧困世帯が増えていくと予想される中で、貧困世帯や就労したくてもできない若者、在宅介護者が在宅ワークで稼ぐ力を身につける支援で自立してお金を稼いで貧困世帯からの脱出させるという今までに無い画期的な対策が必要だと感じています。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

R3年度文部科学省の不登校児童数調査では長野県内小中学生の不登校児童生徒は4707人で全国同様、前年度より2割以上増えて過去最多。児童生徒1000人当たりでは29.8人で全国を大きく上回り、都道府県別で全国4位(前年度5位)の高い割合になっています。不登校の定義は年間30日以上学校を欠席したものであり、数字に出てきてない隠れ不登校はさらに存在します。南信州地域全体を通して不登校児童数が増加傾向にあります。特に松川町、高森町は県の数値よりも悪いとされているが、他の地域も同様に県の水準より上がってきていると教育関係者から声があがっています。南信州ではフリースクール等の支援団体の数が少なく、子供が低学年で不登校になった場合に母親は家庭で子供を見るこになるため正規雇用で働けず、パートとして働くので所得が減り、貧困になる傾向になります。若者の就労できない子たちの多くは遡ると過去に不登校児童の経験者であることがわかり、不登校児童の増加と共に若者の就労できない子たちも同時に増えています。また、高齢化が進んでいることから、親の介護で働けない方も増えてきています。ここにきて原油価格・物価高騰が大きく彼らの生活に影響し始めていてます。世界経済の状況から今後しばらく原油価格・物価高騰が続くことからグレーゾーンの貧困世帯とレッドゾーンの貧困世帯がさらに増加すると予想されます。支援する側の行政は制度に当てはまらない場合は支援できず、支援団体はハード面ソフト面で限界があり、専門分野以外との重曹的な繋がりがないため思うように支援ができていない現状です。また阿智村社会福祉協議会とのヒアリングでは社会科福祉協議会の貸し付け制度を利用している利用者さんが貧困から脱出できずに貸付金を返せない方がいるとのことでした。補助金、支援金を活用した物資支給の支援はレッドゾーンの貧困世帯には即効性があり、とても大切な活動ですが物資支給は一過性の側面もあり、予算があるという前提のもとに行われます。今後原価価格・物価高騰で貧困世帯が増えていくと予想される中で、貧困世帯や就労したくてもできない若者、在宅介護者が在宅ワークで稼ぐ力を身につける支援で自立してお金を稼いで貧困世帯からの脱出させるという今までに無い画期的な対策が必要だと感じています。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

下伊那地域広域で社会福祉協議会などの福祉施設と連携をとり、速やかに緊急物資を100世帯に届ける。

把握方法

当法人が要支援者に直接届けた世帯数と、連携の取れている社会福祉協議会等が物資を届けた世帯数の合計。

目標値/目標状態

支援物資が届き下伊那地域の要支援100世帯が、支援団体と繋がり、困ったときに気軽に連絡ができる関係になっている。

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

下伊那地域広域2000世帯が支援団体の情報を把握して、いつでも支援を頼める状態。

把握方法

要支援者2000世帯が支援団体の連絡先を把握している状態。

目標値/目標状態

2000世帯の中で50世帯が支援物資を申し込みしている状態になっている。

目標達成時期

2025年2月

1

緊急物資配布
下伊那地域において物価高騰の理由により生活物資、食料を手にすることが難しい100世帯が支給物資をすぐに手にして生活に困らない状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

下伊那地域広域で社会福祉協議会などの福祉施設と連携をとり、速やかに緊急物資を100世帯に届ける。

把握方法

当法人が要支援者に直接届けた世帯数と、連携の取れている社会福祉協議会等が物資を届けた世帯数の合計。

目標値/目標状態

支援物資が届き下伊那地域の要支援100世帯が、支援団体と繋がり、困ったときに気軽に連絡ができる関係になっている。

目標達成時期

2025年2月

2

アウトリーチ
下伊那地域におていまだ拾い出せていない要支援者を探すために2000世帯と繋がるきっかけを作れている状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

下伊那地域広域2000世帯が支援団体の情報を把握して、いつでも支援を頼める状態。

把握方法

要支援者2000世帯が支援団体の連絡先を把握している状態。

目標値/目標状態

2000世帯の中で50世帯が支援物資を申し込みしている状態になっている。

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

生活用品、食料品の配布数と世帯数

把握方法

当法人、社会福祉協議会が実際に支援物資を届けた世帯数のカウント

目標値/目標状態

配布実績100世帯

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

カフェに訪れた世帯数

把握方法

実際にカフェに北参加者のアンケート数でカウント

目標値/目標状態

参加者数2000世帯

目標達成時期

2025年2月

1

緊急物資配布 当法人、社会福祉協議会が把握している生活困窮100世帯が生活用品、食料品を短期間で手にする

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

生活用品、食料品の配布数と世帯数

把握方法

当法人、社会福祉協議会が実際に支援物資を届けた世帯数のカウント

目標値/目標状態

配布実績100世帯

目標達成時期

2025年2月

2

アウトリーチ 気軽に足を運べるカフェを設置し、2,000世帯にオンライン、オフラインで防災の知識を学びながら、必要であれば支援物資を申し込みができる仕組みができる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

カフェに訪れた世帯数

把握方法

実際にカフェに北参加者のアンケート数でカウント

目標値/目標状態

参加者数2000世帯

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①緊急物配布 当法人、社会福祉協議会、ほほゆめPJ、まいさぽしもしなが把握している世帯日して速やかに配布する

時期

2024年6月~2025年2月

1活動 (内容)

①緊急物配布 当法人、社会福祉協議会、ほほゆめPJ、まいさぽしもしなが把握している世帯日して速やかに配布する

時期

2024年6月~2025年2月

2

活動 (内容)

②アウトリーチ 窓口相談の子ども食堂カフェを実施。アウトリーチを行い要支援者を拾い出し、必要ならば社会福祉協議会や関係団体につなげる

時期

2024年6月~2025年2月

2活動 (内容)

②アウトリーチ 窓口相談の子ども食堂カフェを実施。アウトリーチを行い要支援者を拾い出し、必要ならば社会福祉協議会や関係団体につなげる

時期

2024年6月~2025年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

木下英幸(運営責任者) 下澤綾子(松川町相談窓口責任者) 原舞奈(飯田市相談窓口責任者) 長谷部千文(経理責任者) 前澤久司(食料配布責任者)塩澤花子税理士(会計責任者)

他団体との連携体制

緊急物資支援
松川町社会福祉協議会、まいさぽ下伊那、ほほゆめPJ、高森社会福祉協議会、豊丘村社会福祉協議会、喬木村社会福祉協議会、阿智村社会福祉協議会、下條村社会福祉協議会事務局


アウトリーチ
松川町教育委員会、松川町保健福祉課

ガバナンス・コンプライアンス体制

食糧の消費期限切れチェックの徹底及び関係者の体調管理の徹底

メンバー構成と各メンバーの役割

木下英幸(運営責任者) 下澤綾子(松川町相談窓口責任者) 原舞奈(飯田市相談窓口責任者) 長谷部千文(経理責任者) 前澤久司(食料配布責任者)塩澤花子税理士(会計責任者)

他団体との連携体制

緊急物資支援
松川町社会福祉協議会、まいさぽ下伊那、ほほゆめPJ、高森社会福祉協議会、豊丘村社会福祉協議会、喬木村社会福祉協議会、阿智村社会福祉協議会、下條村社会福祉協議会事務局


アウトリーチ
松川町教育委員会、松川町保健福祉課

ガバナンス・コンプライアンス体制

食糧の消費期限切れチェックの徹底及び関係者の体調管理の徹底

ガバナンス・コンプライアンス体制

食糧の消費期限切れチェックの徹底及び関係者の体調管理の徹底

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

物資支援・・・ほほゆめPJ、松川町社会福祉協議会、まいさぽ下伊那、高森町社会福祉協議会、豊丘村社会福祉協議会、喬木村社会福祉協議会、阿智村社会福祉協議会、下条村社会福祉協議会事務局


チラシ配布・・・松川町教育委員会、高森町教育委員会、豊丘村教育委員会、下條村教育委員会、喬木村教育委員会

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

物資支援・・・ほほゆめPJ、松川町社会福祉協議会、まいさぽ下伊那、高森町社会福祉協議会、豊丘村社会福祉協議会、喬木村社会福祉協議会、阿智村社会福祉協議会、下条村社会福祉協議会事務局


チラシ配布・・・松川町教育委員会、高森町教育委員会、豊丘村教育委員会、下條村教育委員会、喬木村教育委員会