事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう |
団体の社会的役割
団体の目的
「不登校を死語にする」を究極目標に、不登校や引きこもりなどの悩みを持った子供、思春期特有の悩みをもつ若者、その家族、 再出発をしたい人のための援助、協力に関する事業を行うことにより、もって社会福祉、教育の拡充に 寄与することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
2016年フリースクール事業、放課後等デイサービス事業を開始し、翌年通信制高校のサポート校を開設した。他に学力に不安のある子どものための学習会事業や完全個別指導のオンライン学習会を運営している。昨年泉北ニュータウンの孤立と地域をつなぐ助成事業より、フリースクールと駄菓子屋併設カフェを開設し、貧困世帯向けの学習支援や子ども食堂の運営も行い、地域の子どもや若者を中心とする支援にも取り組んでいる。
| 団体の目的 | 「不登校を死語にする」を究極目標に、不登校や引きこもりなどの悩みを持った子供、思春期特有の悩みをもつ若者、その家族、 再出発をしたい人のための援助、 協力に関する事業を行うことにより、もって社会福祉、教育の拡充に 寄与することを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2016年フリースクール事業、放課後等デイサービス事業を開始し、翌年通信制高校のサポート校を開設した。他に学力に不安のある子どものための学習会事業や完全個別指導のオンライン学習会を運営している。昨年泉北ニュータウンの孤立と地域をつなぐ助成事業より、フリースクールと駄菓子屋併設カフェを開設し、貧困世帯向けの学習支援や子ども食堂の運営も行い、地域の子どもや若者を中心とする支援にも取り組んでいる。 |
概要
事業概要
本事業では貧困世帯の高校生のための夜の居場所として、①食事支援、②学習支援、③進路相談・キャリア教育を段階的に行う。
経済的理由により昼間は学費や生活費を稼ぐために働いている高校生や、貧困により保護者の精神的不安定さから家庭環境が悪化し、学校にうまく馴染むことができず不登校になったり、家庭に居場所がないと感じ夜に居場所を求める若者が増えており、若者を対象とした夜の居場所の必要性が高まっている。学習機会の損失や本人の不安定な精神状態が続くことにより進路や職業選択の幅が狭くなり、将来的に貧困状態から抜け出せない可能性が高まることが課題である。
①本事業ではまず食事支援を行い、信頼できる大人との関りや友達との交流を深め、ありのままの自分を認められる環境をつくることで心の安定化をはかる。②当団体は学習に困難を抱えるこどもの支援を得意としており、個々の学習進度に合わせた支援を行う。学習に自信が持てるようになることで高校中退を予防する。③これまで高校生へ進路指導をおこなってきた経験を生かし、将来の不安や悩み、進路などについての相談支援を行いながら、様々な活動を通して自身の興味や関心について探究できる機会の提供やキャリア教育を実施する。また、様々な事情により居場所に通えない高校生に対しては当団体が運営するオンライン学習会『ノ・マド』のリソースを活用しオンラインでの学習支援や相談支援を行う。また『ノ・マド』では世界各国の様々なバックグラウンドや経歴をもつスタッフが在籍しており、彼らとの交流を通して高校生たちの視野を広げることができる。
これらの活動を通して貧困世帯の高校生の将来の選択肢や可能性を広げることで貧困の連鎖を断ち切る。
資金提供契約締結日
2024年06月30日
事業期間
開始日
2024年06月30日
終了日
2025年02月27日
対象地域
大阪府(オンラインは全国対象)
| 事業概要 | 本事業では貧困世帯の高校生のための夜の居場所として、①食事支援、②学習支援、③進路相談・キャリア教育を段階的に行う。 ①本事業ではまず食事支援を行い、信頼できる大人との関りや友達との交流を深め、ありのままの自分を認められる環境をつくることで心の安定化をはかる。②当団体は学習に困難を抱えるこどもの支援を得意としており、個々の学習進度に合わせた支援を行う。学習に自信が持てるようになることで高校中退を予防する。③これまで高校生へ進路指導をおこなってきた経験を生かし、将来の不安や悩み、進路などについての相談支援を行いながら、様々な活動を通して自身の興味や関心について探究できる機会の提供やキャリア教育を実施する。また、様々な事情により居場所に通えない高校生に対しては当団体が運営するオンライン学習会『ノ・マド』のリソースを活用しオンラインでの学習支援や相談支援を行う。また『ノ・マド』では世界各国の様々なバックグラウンドや経歴をもつスタッフが在籍しており、彼らとの交流を通して高校生たちの視野を広げることができる。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年06月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年06月30日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 大阪府(オンラインは全国対象) | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
貧困世帯の高校生、ネグレクト状態にある高校生、不登校の高校生
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
300人程度
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 貧困世帯の高校生、ネグレクト状態にある高校生、不登校の高校生 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 300人程度 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
貧困による家庭環境の悪化により若者の学習機会の損失や精神的影響が要因となり、諦め感から進路や就職への選択肢が狭まり、将来的な所得の低下や貧困状態に繋がることが問題となっている。また高校生世代を対象とした支援が不足しており、特に生活保護受給者でない家庭で高校を中退した若者など、公的支援が届きにくい若者への支援が課題である。コロナや物価高騰により、家計が苦しくなり十分な食事を得られないケース増え、早急な食事支援が必要である。また生活費を賄うために働く高校生や不登校となった高校生が学業不振となり高校を中退するケースがある。進路の選択が狭まれば将来的に所得の低下に繋がるため個別の状況に合わせた学習支援が必須である。さらに進路や就職への選択肢を広げるには学習と合わせて様々な経験やキャリア教育が必要である。上記内容は実際に当団体を利用する高校生の実情や地域の学校や子育て支援課からの相談内容、令和6年4月こどもの貧困対策センター公益財団法人あすのばの生活保護・住民税非課税世帯の子ども・若者と保護者を対象者にした『コロナ禍・物価高騰で深刻化する実態教育の課題調査』などを情報源としており、「家計がさらに苦しくなった」が85.4%さらに、「食事を3回とれなくなった」が約2割(19.7%)にも達した。「子どもが不登校や学校を休むことが増えた」が26.0%に達した。また、「子どもの学力が下がった」が21.5%、「家族の人間関係が悪くなった」は10.5%であった。「無料学習塾や習いごとなどの費用負担の軽減」(高校生49.7%)など、学習やその継続に関する支援を求める声が明らかとなった。高校生のアルバイト代の使途は「授業料や通学費などの学校の費用」34.3%、「家庭の生活費」25.3%、「進学や就職など卒業後の費用」16.6%など、現在や将来の生活費用をアルバイトで賄っている状況が明らかとなった。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 貧困による家庭環境の悪化により若者の学習機会の損失や精神的影響が要因となり、諦め感から進路や就職への選択肢が狭まり、将来的な所得の低下や貧困状態に繋がることが問題となっている。また高校生世代を対象とした支援が不足しており、特に生活保護受給者でない家庭で高校を中退した若者など、公的支援が届きにくい若者への支援が課題である。コロナや物価高騰により、家計が苦しくなり十分な食事を得られないケース増え、早急な食事支援が必要である。また生活費を賄うために働く高校生や不登校となった高校生が学業不振となり高校を中退するケースがある。進路の選択が狭まれば将来的に所得の低下に繋がるため個別の状況に合わせた学習支援が必須である。さらに進路や就職への選択肢を広げるには学習と合わせて様々な経験やキャリア教育が必要である。上記内容は実際に当団体を利用する高校生の実情や地域の学校や子育て支援課からの相談内容、令和6年4月こどもの貧困対策センター公益財団法人あすのばの生活保護・住民税非課税世帯の子ども・若者と保護者を対象者にした『コロナ禍・物価高騰で深刻化する実態教育の課題調査』などを情報源としており、「家計がさらに苦しくなった」が85.4%さらに、「食事を3回とれなくなった」が約2割(19.7%)にも達した。「子どもが不登校や学校を休むことが増えた」が26.0%に達した。また、「子どもの学力が下がった」が21.5%、「家族の人間関係が悪くなった」は10.5%であった。「無料学習塾や習いごとなどの費用負担の軽減」(高校生49.7%)など、学習やその継続に関する支援を求める声が明らかとなった。高校生のアルバイト代の使途は「授業料や通学費などの学校の費用」34.3%、「家庭の生活費」25.3%、「進学や就職など卒業後の費用」16.6%など、現在や将来の生活費用をアルバイトで賄っている状況が明らかとなった。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 大阪府の貧困世帯の高校生延べ300人に食事支援を提供し、生活困窮感が軽減している状態。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 本事業で当団体が運営する子ども食堂へ継続参加している人数と支援者へのヒアリングによる生活困窮度の変化。 | |
| 把握方法 | 月1回以上参加している高校生の人数をカウントする。 | |
| 目標値/目標状態 | 子ども食堂への継続参加人数が300人以上。参生活満足度について8割以上の高校生が向上した | |
| 目標達成時期 | 2025年2月28日 | |
| 2 | 大阪府の貧困世帯の高校生延べ300人に様々な体験活動を提供し、交流の場を提供することで、自分に居場所があると実感できる状態。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 継続的に体験活動へ参加している高校生の人数と受益者や支援者へのヒアリングによる、心の変化や孤立感の軽減。 | |
| 把握方法 | 月1回以上参加している高校生の人数をカウントする。 心の変化をはかる尺度 | |
| 目標値/目標状態 | 体験活動への継続参加人数が300人以上。8割以上の高校生が居場所があると感じられている。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月28日 | |
| 3 | 大阪府の貧困世帯の高校生延べ300人に学習支援を提供し、学習意欲が持てる状態。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 夜の学習会に継続的に参加している高校生の人数と支援者へのヒアリングによる学習意欲の変化。 | |
| 把握方法 | 月1回以上参加している高校生の人数をカウントする。 学習意欲の変化をはかる尺度 | |
| 目標値/目標状態 | 学習会への継続参加人数が300人以上。8割以上の高校生が学習意欲が向上したと感じられている状態。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月28日 | |
| 4 | 大阪府の貧困世帯の高校生延べ300人に進路指導を行い、視野が広がり希望の進路が決まった状態。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 継続的に進路指導を行っている高校生の人数と支援者へのヒアリングによる進路選択への意識の変化。 | |
| 把握方法 | 月1回以上進路相談をしている高校生の人数をカウントする。 進路選択への変化をはかる尺度 | |
| 目標値/目標状態 | 進路相談へを継続的に行う高校生の人数が300人以上。8割以上の高校生が自分の将来に希望を感じられている状態。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月28日 | |
| 5 | 助成期間終了後に事業継続を行うためのファンドレイジングを実施し、社内にファンドレイジングを行うための意識の醸成ができている状態。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 社内スタッフのファンドレイジングに対する意識の変化。ファンドレイジングに関わったことがなかったスタッフが、ファンドレイジングの大切さに気づき、マンスリーサポーターの獲得や、寄付集めなどの活動に協力している。 | |
| 把握方法 | 社内から選抜したファンドレイジングチーム参加メンバーへの聞き取り。 | |
| 目標値/目標状態 | ファンドレイジングチームが社内に組成され、週1回の定例ミーティングなど、定期的に活動が行われ、年間のファンドレイジング計画が策定されている状態。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月28日 | |
アウトプット
| 1 | 週4回の高校生世代向け子ども食堂を開催し延べ300人以上の高校生に食事提供とフードパントリーを実施し、食料品・学用品・生活用品の提供を行う。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 子ども食堂への参加人数 | |
| 把握方法 | 参加者数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 参加者延べ数300人 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月28日 | |
| 2 | 週1回のイベントを開催し延べ300人以上の高校生に体験活動の提供を行う。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 体験活動への参加人数 | |
| 把握方法 | 参加数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 参加者延べ数300人 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月28日 | |
| 3 | 週4回 の学習会(オンラインでの支援を含む)を開催し延べ300人以上の高校生に学習支援を行う。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 学習会への参加人数 | |
| 把握方法 | 参加者数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 参加者延べ数300人 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月28日 | |
| 4 | 月1回以上進路相談を行い、延べ40人以上の高校生に進路指導を行う。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 進路相談を行った人数 | |
| 把握方法 | 相談者数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 相談者延べ数40人 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月28日 | |
| 5 | ボランティアスタッフが本事業に延べ50名以上が参加している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ボランティアスタッフ活動を行った人数 | |
| 把握方法 | ボランティアスタッフの人数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | ボランティアスタッフ延べ50人 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月28日 | |
| 6 | 助成期間終了後の事業継続のためのファンドレイジング活動を通してマンスリーサポーターや企業スポンサーが増えている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・マンスリーサポーター(個人継続寄付)の人数 | |
| 把握方法 | マンスリーサポーターの人数、企業スポンサーの数 | |
| 目標値/目標状態 | マンスリーサポーター 20名以上 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月28日 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 高校生向け子ども食堂 | |
|---|---|---|
時期 2024年7月〜2025年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 高校生向け子ども食堂 |
| 時期 | 2024年7月〜2025年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) 高校生向け体験活動 | |
時期 2024年7月〜2025年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 高校生向け体験活動 |
| 時期 | 2024年7月〜2025年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) 高校生向け学習会 | |
時期 2024年7月〜2025年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 高校生向け学習会 |
| 時期 | 2024年7月〜2025年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) 進路相談会 | |
時期 2024年7月〜2025年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 進路相談会 |
| 時期 | 2024年7月〜2025年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) ボランティアスタッフ募集 | |
時期 2024年7月〜2025年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ボランティアスタッフ募集 |
| 時期 | 2024年7月〜2025年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) 助成期間終了後の事業継続のためのファンドレイジング活動 | |
時期 2024年7月〜2025年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 助成期間終了後の事業継続のためのファンドレイジング活動 |
| 時期 | 2024年7月〜2025年2月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 学習支援スタッフ2人、調理スタッフ1名、教室マネージャー1名、広報スタッフ1名 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 堺市南区子育て支援課(情報提供)、堺市中区子育て支援課(情報提供)、堺市こども家庭課(情報提供)、NPO法人SEIN(広報支援)、NPO法人eboard(教材提供、研修プログラム提供)、NPO法人団地ライフラボat茶山台(体験活動プログラム提供支援) | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | 夜間の通所途中などに怪我や事故に合うリスクがある為、損害保険に加入する。食事支援の際の食中毒のリスクがあるため衛生管理責任者を置き、衛生管理を徹底する。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
月に1回当団体の拠点である『泉北BASE』にて堺市南区子育て支援課、堺市こども家庭課、堺市南区社協、地域の中学校などが参加し実行会議を開催している。本会議では地域におけるこども若者の課題共有や解決に向け議論を行っている。
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に 関連する調査研究、連携の実績 | 月に1回当団体の拠点である『泉北BASE』にて堺市南区子育て支援課、堺市こども家庭課、堺市南区社協、地域の中学校などが参加し実行会議を開催している。本会議では地域におけるこども若者の課題共有や解決に向け議論を行っている。 |

