事業完了報告
2026/01/19更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2024/07/01 | 終了日 2025/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 熊本県 | |
| 事業対象者 | 不登校高校生世代 | |
| 事業対象者人数 | のべ570名 | |
| 事業概要 | 団体所在地である熊本県にて約20年間、高校生世代を含む若者の居場所支援事業を実施する中で、不登校高校生世代が社会の中で生きていく意欲を持つためには、自身の興味関心や強みを理解し、望むキャリアを描くことが必要だと強く感じた。そのために当事業では「成功体験を積む機会」「同世代との共創体験の機会」「社会に触れる機会」「キャリアと向き合う機会」の4つの機会を提供する支援事業を実施する。これにより、不登校高校生世代が「自信」「共に挑戦する仲間」「社会における自分の役割」「自分の未来への期待」を抱き、社会の中で生きていく意欲を感じるようになることを目的とする。 ①「小さな成功体験を育む生活支援事業」 また、不登校高校生世代の保護者を対象とした不登校高校生の進路や家庭内での支援について、専門家に相談する座談会を開催する。 | |
事業の総括およびその価値
当事業を通して当初想定していた以上のユース世代とその保護者に支援活動を行うことができた。
これにより新しい進路に進む子、来年度の受験に向けて勉強を始める子、学校以外の接点としてアルバイトを始める子など、ユースに多様な変化が生まれ、ポジティブなインパクトを発生させることができた。
また、多様なセクターの大人が一堂に会する意見交換会を開催したことにより「ユース世代の課題を始めて知った」「ユース世代のサポートに協力したい」「自分の周辺のユース世代をトリノスミカに連れて行きたい」などの意見をもらうことができ、ユース世代を取り巻く大人に対してもポジティブなインパクトを発生させることができた。
加えて、当事業を通して自社の組織基盤や体制強化、事業評価を行うことができ次年度からの次走に向けて共通意識を持ちながら事業に取り組める状態を構築できた。
継続してユース世代への支援活動を行っていきたいと思う。
課題設定、事業設計に関する振返り
・「単年度計画ではなく3ヵ年事業計画を作成し当助成事業を初年度として実施する」という形をとるべきだったと反省している。助成事業とその後の事業との具体的な接続を含めた計画の重要性を強く感じた
・予算設計の段階で既存職員ではない新規職員の採用を含めて計上するべきだった。事業が始まり想定以上に業務量が増加したため既存職員の負担が大きくなってしまった。助成終了後の自走を考える上でも助成事業内で専従職員を新規で獲得することも必要だと感じた。
・当事業は伴走支援者や講師陣など多様なセクターの方に協力頂くことで、弊団体だけでは実施できなかった事業を実行することができた。特に事業評価や進捗確認、ロジックモデルの構築など事業骨子の構築では伴走者の重要性を強く感じた。
・非営利活動の資金的支援が株式会社では受けることが難しいことを痛感した。株式会社で活動する場合は自主事業開発を優先して行うべきだと感じた。
今回の事業実施で達成される状態
短期アウトカム
| 1 | 熊本県において、不登校高校生世代15名が自身の強みを理解し社会で生きることに意欲的な状態になる。 | |
|---|---|---|
| 指標 | アンケートにより「生きることに意欲的になった」と回答する人数 | |
| 目標値・目標状態 | 解答する人数 15名 | |
| アウトカム:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトカム:考察 | 全ての利用者が「トリノスミカがあってよかった」「自分の将来にワクワク感を感じている」と回答した。 | |
| 2 | 熊本県において高校生不登校世代15名が成功体験を積む機会を得たことで、自分自身に自信が持てる状態になる。 | |
| 指標 | アンケートにより「自分自身に自信が持てるようになった」と回答する人数 | |
| 目標値・目標状態 | 解答する人数 15名 | |
| アウトカム:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトカム:考察 | ほぼ全ての回答者が自信を持てるようになったと回答。その結果アルバイトやボランティアなど、社会接点を意欲的に持つ子が多数発生した。 | |
| 3 | 熊本県において高校生不登校世代15名が同世代との共創体験の機会を得たことで、共に挑戦する仲間を持ち今後も一緒に挑戦に取り組んでいきたいと思う状態になる。 | |
| 指標 | アンケートにより「出会った仲間と今後も一緒に挑戦に取り組みたい」と回答する人数 | |
| 目標値・目標状態 | 解答する人数 15名 | |
| アウトカム:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトカム:考察 | 「友達ができた」と回答した子が全体の9割を占めている。かつ、友達ができたと回答した子全員が今後もトリノスミカで出会った友達と何か一緒に取り組みたいと回答してくれた。友達と出会う機会がなかなか無い中で、知らない友人と出会い一緒に何かに取り組む時間は彼らにとって貴重な時間だったのだと感じている。 | |
| 4 | 熊本県において高校生不登校世代15名が社会に触れる機会を得たことで、他者貢献することへのやりがいを感じ、自分も誰かのためになりたいと考えるようになる。 | |
| 指標 | アンケートにより「自分の誰かのためになれる人になりたい」と回答する人数 | |
| 目標値・目標状態 | 解答する人数 15名 | |
| アウトカム:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトカム:考察 | 利用者のうち約8割が「自分も誰かのためになれると思った」と回答。ボランティア活動や料理教室などで他者貢献の経験を得たことが結果につながったと感じている。小さな貢献から始めることで意欲が生まれ、実際の行動に変容し、また貢献が発生するといういいサイクルを生み出すことが大切だと感じている。 | |
| 5 | 熊本県において高校生不登校世代15名がキャリアと向き合う機会を得たことで、キャリアを理解し自分の将来に希望を感じるようになる。 | |
| 指標 | アンケートにより「自分の詳細に希望を感じるようになった」と回答する人数 | |
| 目標値・目標状態 | 解答する人数 15名 | |
| アウトカム:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトカム:考察 | 利用者のうち9割が将来に期待を感じると回答。他者貢献によるやりがいの体験や、スキルアップより自分のやりたいこと、好きなこと、性質を理解し、未来が見えることで期待感が発生することが多かった。まずは小さくてもいいので何かしてみる。気に入ったら もう少し続けてみる。ができる環境を作る必要性があると感じた。 | |
| 6 | 熊本県において不登校高校生世代の保護者5名が、不登校高校生の進路や家庭内での支援について、専門家に相談する機会を得たことで、不安や葛藤が解決されると共に、1人で抱え込まず誰かに相談できる環境ができたと感じるようになる。 | |
| 指標 | 保護者用相談窓口の登録者数 | |
| 目標値・目標状態 | 登録者数 5名 | |
| アウトカム:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトカム:考察 | 8名登録 保護者の相談は増えている。子どもはまだユースセンターは来れていないが保護者がまずは見学に訪問し、そのまま保護者相談に移行するケースが多い。保護者の心理的不安定は子どもにも大きく影響するため今後も定期的に親カフェなどのゆるく相談できる機会の提供を行っていく予定。 | |
| 7 | 熊本県において不登校高校生世代15名が安心できる第3の居場所ができたと認識し、継続的に利用するようになる。 | |
| 指標 | 高校生用相談窓口の登録者数 | |
| 目標値・目標状態 | 登録者数 15名 | |
| アウトカム:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトカム:考察 | 36名登録 半数以上がなかなかユースセンターには来れていない子であり、中には連絡をしても返信が無い子も多くいる。現状の確認も含めて定期的にコミュニケーションを図りながら状態の把握をしていきたい。 | |
アウトプット
| 1 | 不登校高校生世代のべ30名に食料支援が行われ、自分で自分の食事を準備できるようになる。 | |
|---|---|---|
| 指標 | ①食料支援プログラム参加者 ②食料支援プログラム開催数 | |
| 目標値・目標状態 | ①のべ30名 ②6回 | |
| アウトプット:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトプット:考察 | 計6回開催 のべ44名参加 人気の高いプログラムのひとつ。特徴としては食料提供する食料支援ではなく、作り方を教える食料支援という点。利用者の中には食料には困っていない家庭も多く、親がいないことで食事を自分で作れないことが問題になっているケースがが少なくなかった。そこで簡単な調理(お米の炊き方、味噌汁、炒め物など)を講師の先生に教わることで家庭内で自炊ができる状態を目指した。結果としては、自炊を始めたり、 ユースセンターにきて自分で食事を作るようになる子がいたり、中にはお菓子ばかりの食事で生理不順が起きていた女子生徒が、食生活が改善し朝起床できるようになりアルバイトを始めた子もいた。 | |
| 2 | 不登校高校生世代のべ80名に運動機会支援が行われ、運動能力が向上する。 | |
| 指標 | ①運動機会支援プログラム参加者 ②運動機会支援プログラム開催数 | |
| 目標値・目標状態 | のべ80名 ②20回 | |
| アウトプット:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトプット:考察 | 計33回実施 のべ140名参加 運動をあまりしていないユースが多く、トランポリンやボール運動などを通して体力向上を図り、野外での活動を行える状態を目指した。普段運動をしていなくとも、運動自体は好きな子が多く、実際に動くと普段見せないような笑顔を見えてくれた。また、少し嫌なことがあったり親と喧嘩してしまった際に、運動をすることでリフレッシュでき、気持ちの波を抑えられるようになった。アンケートでもトランポリンが楽しかったという回答が多く、運動の重要性を改めて感じた。 | |
| 3 | 不登校高校生世代のべ80名に運動機会支援が行われ、成功体験を経験する。 | |
| 指標 | 運動技能テスト合格者 | |
| 目標値・目標状態 | 15名 | |
| アウトプット:結果 | 計画より遅れている | |
| アウトプット:考察 | 4名 運動は好きではあるが、やはり検定受験などには届かず目標未達成となってしまった。理由としては、運動は楽しいが、検定などに挑戦するまでではない、という意見が多くそもそも検定に繋げる必要性について検討が必要。一方で資格を取得した男子生徒は今春より、弊団体の運動教室で講師としてアルバイトを開始。教わる側から教える側へステップアップし、小中学生教えることでコミュニケーションや伝えることの大切さを学んでいると話してくれた。 | |
| 4 | 不登校高校生世代のべ10名に同世代と共に課題解決に取り組む共創プログラムが提供され、同世代交流が行われる。 | |
| 指標 | ①同世代と共に課題解決に取り組む共創プログラム参加者 ②同世代と共に課題解決に取り組む共創プログラム開催数 | |
| 目標値・目標状態 | ①のべ10名 ②2回 | |
| アウトプット:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトプット:考察 | 計2回実施 のべ18名参加 防災キャンプと無人島キャンプを1回ずつ実施 。同世代での共創の機会として、制限された状態での共同生活の機会を提供した。その結果、友人と呼べる関係性が生まれたと同時に、友人や他人とのコミュニケーションについて学ぶ機会になった。特に無人島キャンプでは、水道、電気、ガスが使えない中、協力してお風呂を沸かし、料理を作ることで他人とのコミュニケーションにおいて何が重要なのかを学ぶ機会になった。アンケートでもキャンプで友人と衝突した際に対話の重要性と難しさを学んだと回答があった。 | |
| 5 | 不登校高校生世代のべ170名に同世代と互いに高め合い学び合う学習支援プログラムが提供され、学習の遅れを取り戻す機会が生まれる。 | |
| 指標 | 同世代と互いに高め合い学び合う学習支援プログラム参加者 | |
| 目標値・目標状態 | のべ170名 | |
| アウトプット:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトプット:考察 | のべ267名が利用 事業開始当初は学習意欲のある利用者が少なく学習の居場所の必要性が低いと感じていた。しかし、事業が進み利用者の状態が改善されると共に学習意欲が生まれ、終盤では自ら30分は勉強すると決めたり、朝から家を出て勉強に来たりする子もいた。また、中には新年度から個人事業主として仕事を始めるためにお金やスキルの勉強を始めた子もいる。 | |
| 6 | 不登校高校生世代のべ170名に多様なコミュニティとの関わりを通して社会接点を作る居場所支援プログラムが提供され、第三の居場所が開かれる。 | |
| 指標 | 多様なコミュニティとの関わりを通して社会接点を作る居場所支援プログラム利用者 | |
| 目標値・目標状態 | のべ170名 | |
| アウトプット:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトプット:考察 | のべ287名が利用 事業開始当初は居場所でどう過ごして貰えばいいかわからず、職員も試行錯誤をしていた。当事業の予算でボードゲームやモニター、漫画、書籍、料理器具などが充実し現在は職員がいなくともそれぞれに時間を過ごせる環境になっている。事業期間中に課題だった、勉強と居場所の区分についても場所を分けることで解決できた。今後も利用したいという声も多く、事業終了後も継続して開放する。 | |
| 7 | 不登校高校生世代のべ50名に他者貢献の楽しさややりがいを感じるボランティア活動機会支援プログラムが提供され、ボランティア活動に従事するようになる。 | |
| 指標 | 他者貢献の楽しさややりがいを感じるボランティア活動機会支援プログラム参加者 | |
| 目標値・目標状態 | のべ50名 | |
| アウトプット:結果 | 計画より遅れている | |
| アウトプット:考察 | のべ49名参加 ほぼ達成することができた。一方で反省としては心も体もがボランティア活動に参加できる状態の子はアルバイトや学校のボランティアなど、弊団体が準備せずとも自ら活動機会を見つけ活動を開始するため、ボランティア活動の機会提供のニーズはあまりないという点である。 今後はボランティア機会は小規模で設けつつも、彼らの自発的な活動をサポートできるようにしたいと考えている。 | |
| 8 | 不登校高校生世代のべ30名に自分の強みと可能性を見つける自己分析プログラムが提供され、ワークショップが実施される。 | |
| 指標 | ①自分の強みと可能性を見つける自己分析プログラム参加者 ②自分の強みと可能性を見つける自己分析プログラム開催数 | |
| 目標値・目標状態 | ①のべ30名 ②3回 | |
| アウトプット:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトプット:考察 | 計5回実施 のべ33名参加 適脳診断と行動診断を元にした自己分析と、そのフィードバックを行うことで自分の適性を知るというワークショップを実施。全てのプログラムの中で最も満足度が高いプログラム となった。 理由としては、利用者の抱える悩みとして「自分が人と違うことへの恐怖心・自己否定」「自分のことがわからない不安」などがあり、それらを少し解消する内容になったことが考えられる。アンケートでは「自分の適正がわかって安心した。」「これまで感じていた他者との違いが明確になったことでこんなに人はそれぞれ違うんだと思った」と回答があった。継続を期待する声が多く、今後も定期開催したいと考えている。」 | |
| 9 | 不登校高校生世代のべ30名にさまざまな大人の人生を知ることで選択肢の幅を広げる自己内省プログラムが提供され、大人から人生を学ぶ講座が開かれる。 | |
| 指標 | ①さまざまな大人の人生を知ることで選択肢の幅を広げる自己内省プログラム参加者 ②さまざまな大人の人生を知ることで選択肢の幅を広げる自己内省プログラム開催数 | |
| 目標値・目標状態 | ①のべ30名 ②3回 | |
| アウトプット:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトプット:考察 | 計3回実施 のべ15名参加 目標に達することができなかった。理由としては、①ユースが1時間弱大人のこれまでの経験談を聞くのはハードルが高い ②経験談は成功談になることが多く、心理状態が不安定なユースにとっては聞くのが辛い の2点を感じている。なので3回目は「しくじり先生」として 失敗談をもとに経験を語って頂いた結果、ユースの反応がとても良く「今回のは面白かった」と話してくれた。一方で大人先生に参加した保護者や職員からはすごく面白かったと評価が高く、大人向けの講座として再開発し継続実施することにした。 | |
| 10 | 不登校高校生世代のべ30名に、望むキャリアを実現する上で必要な能力や手法を身につけるスキルアッププログラムが提供され、パソコンやコミュニケーション、プレゼンなどのスキルコーチングが行われる。 | |
| 指標 | ①望むキャリアを実現する上で必要な能力や手法を身につけるスキルアッププログラム参加者 ②望むキャリアを実現する上で必要な能力や手法を身につけるスキルアッププログラム開催数 | |
| 目標値・目標状態 | ①のべ30名 ②6回 | |
| アウトプット:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトプット:考察 | 計6回開催 のべ35名参加 スキルアップ講座は参加者数としては目標達成したものの、受講後の反応は講座によってばらつきがありアップデートが必要だと感じている。講座はロゴデザイン、webデザイン、カメラ、プロジェクトマネジメント、アンガーマネジメント、コミュニケーションの6種類を実施。講義形式ではなく体験型の講座が反応が良かった。話を聞くだけではなく、まず少し触ってみる、やってみるという講座の方が興味をひき学びも深くなる傾向にあると感じた。 | |
| 11 | 不登校高校生世代の保護者に、不登校高校生の進路や家庭内での支援について、専門家に相談する機会が提供され、不安や葛藤の解決の場が開催される。 | |
| 指標 | ①不登校高校生の進路や家庭内での支援について、専門家に相談する座談会への参加者 ②不登校高校生の進路や家庭内での支援について、専門家に相談する座談会開催数 | |
| 目標値・目標状態 | ①のべ20名 ②4回 | |
| アウトプット:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトプット:考察 | 計6回実施 のべ22名参加 保護者相談会という名前でなく「親カフェ」としてコーヒーを飲みながらざっくばらんに抱えている課題や困りごとを互いにシェアする会として開催。作業療法士(元児童精神科担当)の先生に同席頂き専門家の視点でのサポートも併せて行なった。保護者の反応はとてもよく、行政窓口に相談に行ける保護者などもいた。 | |
活動
| 1 | ①「小さな成功体験を育む生活支援事業」 1、自炊力向上と、料理による成功体験を図る食料支援プログラム 事業準備期間 事業実施に向けたプログラムの構築、集客、機材調達を行う。 | |
|---|---|---|
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 事業準備は遅延なく完了。料理教室ではなく、「料理教室型食料支援」としての企画設計のノウハウが蓄積されたので、今後は「料理教室型食料支援」として確立していきたい。 | |
| 2 | ①「小さな成功体験を育む生活支援事業」 1、自炊力向上と、料理による成功体験を図る食料支援プログラム 食料支援プログラム実施期間 不登校高校生世代を対象とした食料支援プログラムとして料理教室を開催。食料支援だけではなく一緒に調理することで今後自分の食事を自分で準備できる状態を作る。また、調理による小さな成功体験を積むことで自己肯定感を高める。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 事業終了後も定期開催を予定。食料支援は支援の導入として有効性が高いためアウトリーチの手法として活用できる。そこで食料支援を拡充するための助成金に申請済。食料支援から生活支援、学習支援へと移行できるスキームの確立を目指す。 | |
| 3 | ①「小さな成功体験を育む生活支援 事業」 2、規則的な生活習慣と体力向上を図る運動機会支援プログラム 事業準備期間 事業実施に向けたプログラムの構築、集客、機材調達を行う。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 事業準備は遅延なく完了。トランポリン指導資格を取得した男性生徒が指導員としてアルバイトを開始。今後は彼のような当事者でありながら、新たな一歩を踏み出す先のひとつとして、運動機会提供と指導員資格取得を接続していきたい。 | |
| 4 | ①「小さな成功体験を育む生活支援事業」 2、規則的な生活習慣と体力向上を図る運動機会支援プログラム 運動機会支援プログラム実施期間 不登校高校生世代を対象とした運動機会支援プログラムとして、トランポリンを中心としたレクリエーションスポーツレッスンを定期開催する。これにより不登校高校生世代の抱える運動不足課題を解決すると共に、運動による小さな成功体験を積むことで自己肯定感を高める。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 次年度より、ユース向けのトランポリンクラスを新設する予定。運動不足に悩むユースやその保護者に対し定期的な運動機会を提供していく。 | |
| 5 | ②「同世代との共創を体験する学習支援事業」 1、同世代と共に課題解決に取り組む共創プログ ラム 事業準備期間 事業実施に向けたプログラムの構築、集客、機材調達を行う。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 事業準備は遅延なく完了。 | |
| 6 | ②「同世代との共創を体験する学習支援事業」 1、同世代と共に課題解決に取り組む共創プログラム 共創プログラム実施期間 不登校高校生世代が同世代と共に課題解決に取り組む共創プログラムとして、「サバイバルキャンプ」と「防災キャンプ」を実施する。キャンプの中で不登校高校生世代には課題を提示し、同世代の仲間と共に解決に取り組んでもらう。これにより共に挑戦する仲間との出会いを作る。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | キャンププログラムは特別プログラムとして、年一回希望者を募って開催できればと考えている。 予算としても高額になるため、工夫は必要になるが共創経験を育む上では非常に有効なプログラムだあるため、開催していきたいと考えている。 | |
| 7 | ②「同世代との共創を体験する学習支援事業」 1、同世代と共に課題解決に取り組む共創プログラム 共創プログラム実施期間 不登校高校生世代が同世代と共に課題解決に取り組む共創プログラムとして、「サバイバルキャンプ」と「防災キャンプ」を実施する。キャンプの中で不登校高 校生世代には課題を提示し、同世代の仲間と共に解決に取り組んでもらう。これにより共に挑戦する仲間との出会いを作る。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | キャンププログラムは特別プログラムとして、年一回希望者を募って開催できればと考えている。 予算としても高額になるため、工夫は必要になるが共創経験を育む上では非常に有効なプログラムだあるため、開催していきたいと考えている。 | |
| 8 | ②「同世代との共創を体験する学習支援事業」 2、同世代と互いに高め合い学び合う学習支援プログラム 学習支援プログラム実施期間 不登校高校生世代が自らの学習の遅れを取り戻すための勉強部屋を期間中平日三日間開放する。勉強部屋には大学生以上の講師が常駐し、利用する不登校高校生世代は講師に教わりながら勉強ができる。また、講師でお互いに教え合うよう促し不登校高校生世代同士での学び合いの関係性を構築する。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 学習の居場所は週二日、火曜日と金曜日の開放を継続する。 現在の利用者で来年受験の子や、学習意欲が向上し始めている子も在籍しているため、継続して学習環境は整備していく。一方で専門的な学習(国立受験など)は弊団体だけではサポートが難しいので、当事業期間中に構築した連携体制の中でサポートできる状態を目指す。 | |
| 9 | ③「社会に触れるための居場所支援事業」 1、多様なコミュニティとの関わりを通して社会接点を作る居場所支援プログラム 居場所支援プログラム実施期間 不登校高校生世代が集い、多様な人と関わるサードプレイスを期間中平日三日間開放する。サードプレイスには社会人が常駐し不登校高校生世代とコミュニケーションをとる。また、施設に訪れる多様な人と不登校高校生世代コミュニケーション機会を図り社会との接点作りを行う。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 居場所の時間も学習の居場所同様週二日、火曜日と金曜日の会報を継続する。 新規利用者も増えているため、今後はできれば週三日解放できるよう資金面含めて努力していきたい。 | |
| 10 | ③「社会に触れるための居場所支援事業」 1、多様なコミュニティとの関わりを通して社会接点を作る居場所支援プログラム 居場所支援プログラム実施期間 不登校高校生世代が集い、多様な人と関わるサードプレイスを期間中平日三日間開放する。サードプレイスには社会人が常駐し不登校高校生世代とコミュニケーションをとる。また、施設に訪れる多様な人と不登校高校生世代コミュニケーション機会を図り社会との接点作りを行う。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 居場所の時間も学習の居場所同様週二日、火曜日と金曜日の会報を継続する。 新規利用者も増えているため、今後はできれば週三日解放できるよう資金面含めて努力していきたい。 | |
| 11 | ③「社会に触れるための居場所支援事業」 2、他者貢献の楽しさややりがいを感じるボランティア活動機会支援プログラム ボランティア活動機会支援プログラムの実施期間 不登校高校生世代が他者貢献を実践する機会として小中学生向けイベントのボランティア活動に従事するプログラムを月に3〜5回実施する。これにより社会の出る上で大切な他者貢献の重要性とやりがいを理解し、他者のためになりたいという心の醸成を図る。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 今後も継続してボランティア情報の提供は行なっていく。また、熊本市市民活動支援センターとも連携を図り弊団体が行なっている活動だけでなく広く様々なボランティアに参加できる状態を目指す。 | |
| 12 | ③「社会に触れるための居場所支援事業」 2、他者貢献の楽しさややりがいを感じるボランティア活動機会支援プログラム ボランティア活動機会支援プログラムの実施期間 不登校高校生世代が他者貢献を実践する機会として小中学生向けイベントのボランティア活動に従事するプログラムを月に3〜5回実施する。これにより社会の出る上で大切な他者貢献の重要性とやり がいを理解し、他者のためになりたいという心の醸成を図る。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 今後も継続してボランティア情報の提供は行なっていく。また、熊本市市民活動支援センターとも連携を図り弊団体が行なっている活動だけでなく広く様々なボランティアに参加できる状態を目指す。 | |
| 13 | ④「望むキャリアと向き合うためのキャリアデザイン支援事業」 1、自分の強みと可能性を見つける自己分析プログラム 事業準備期間 事業実施に向けたプログラムの構築、集客、機材調達を行う。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 事業準備は遅延なく完了。 | |
| 14 | ④「望むキャリアと向き合うためのキャリアデザイン支援事業」 1、自分の強みと可能性を見つける自己分析プログラム 事業準備期間 事業実施に向けたプログラムの構築、集客、機材調達を行う。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 事業準備は遅延なく完了。 | |
| 15 | ④「望むキャリアと向き合うためのキャリアデザイン支援事業」 1、自分の強みと可能性を見つける自 己分析プログラム 自己分析プログラム実施期間 不登校高校生世代を対象に自分の強みと可能性を見つけるワークショップを全6回実施する。ストレングスファインダーなどの自己分析ツールを活用しながら、不登校高校生世代が楽しく自分強みや可能性を認知できるプログラムを提供。望むキャリアを見つけるきっかけを創る。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 「強み発見WS」と題し計5回実施。利用者の反応も良く継続開催を希望する声も多いため継続して開催を検討している。また、ユース世代だけでなく保護者などの大人に向けての開講も併せて検討していく。 | |
| 16 | ④「望むキャリアと向き合うためのキャリアデザイン支援事業」 1、自分の強みと可能性を見つける自己分析プログラム 自己分析プログラム実施期間 不登校高校生世代を対象に自分の強みと可能性を見つけるワークショップを全6回実施する。ストレングスファインダーなどの自己分析ツールを活用しながら、不登校高校生世代が楽しく自分強みや可能性を認知できるプログラムを提供。望むキャリアを見つけるきっかけを創る。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 「強み発見WS」と題し計5回実施。利用者の反応も良く継続開催を希望する声も多いため継続して開催を検討している。また、ユース世代だけでなく保護者などの大人に向けての開講も併せて検討していく。 | |
| 17 | ④「望むキャリアと向き合うためのキャリアデザイン支援事業」 2、さまざまな大人の人生を知ることで選択肢の幅を広げる自己内省プログラム 事業準備期間 事業実施に向けたプログラムの構築、集客、機材調達を行う。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 事業準備は遅延なく完了。 | |
| 18 | ④「望むキャリアと向き合うためのキャリアデザイン支援事業」 2、さまざまな大人の人生を知ることで選択肢の幅を広げる自己内省プログラム 事業準備期間 事業実施に向けたプログラムの構築、集客、機材調達を行う。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 事業準備は遅延なく完了。 | |
| 19 | ④「望むキャリアと向き合うためのキャリアデザイン支援事業」 2、さまざまな大人の人生を知ることで選択肢の幅を広げる自己内省プログラム 自己内省プログラム実施期間 不登校高校生世代を対象に多様な大人の生き方から将来の選択肢を拡げる講座を全3回実施する。経営者やフリーランス、学校教員、不登校経験者など多様な大人を講師を招き、どんな人生を歩んできたのかを聞かせて頂き選択肢を拡げる機会を設ける。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 「大人先生」と題し、3回実施。第3回は手法を少し変更したため改善され受講者の評価も良かった。今後は大人向けの講座として開講を検討中。事業期間終了後の3月11日に第4段 大人先生として大人向けに講座を開講したところ、3000円の参加費にも関わらず20名の参加者が集まった。ニーズも確認できたので、1事業として定期開催できるよう準備を進める。 | |
| 20 | ④「望むキャリアと向き合うためのキャリアデザイン支援事業」 2、さまざまな大人の人生を知ることで選択肢の幅を広げる自己内省プログラム 自己内省プログラム実施期間 不登校高校生世代を対象に多様な大人の生き方から将来の選択肢を拡げる講座を全3回実施する。経営者やフリーランス、学校教員、不登校経験者など多様な大人を講師を招き、どんな人生を歩んできたのかを聞かせて頂き選択肢を拡げる機会を設ける。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 「大人先生」と題し、3回実施。第3回は手法を少し変更したため改善され受講者の評価も良かった。今後は大人向けの講座として開講を検討中。事業期間終了後の3月11日に第4段 大人先生として大人向けに講座を開講したところ、3000円の参加費にも関わらず20名の参加者が集まった。ニーズも確認できたので、1事業として定期開催できるよう準備を進める。 | |
| 21 | ④「望むキャリアと向き合うためのキャリアデザイン支援事業」 3、望むキャリアを実現する上で必要な能力や手法を身につけるスキルアッププログラム 事業準備期間 事業実施に向けたプログラムの構築、集客、機材調達を行う。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 事業準備は遅延なく完了。 | |
| 22 | ④「望むキャリアと向き合うためのキャリアデザイン支援事業」 3、望むキャリアを実現する上で必要な能力や手法を身につけるスキルアッププログラム 事業準備期間 事業実施に向けたプログラムの構築、集客、機材調達を行う。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 事業準備は遅延なく完了。 | |
| 23 | ④「望むキャリアと向き合うためのキャリアデザイン支援事業」 3、望むキャリアを実現する上で必要な能力や手法を身につけるスキルアッププログラム スキルアッププログラム実施期間 不登校高校生世代を対象にパソコンスキルやコミュニケーションスキル、プレゼンテーションスキル、デザインスキルなど将来の選択肢を実現する上で力になるスキルを学ぶ講座を全6回実施する。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | スキルアップ講座も大人先生同様、大人も楽しめる講座内容になっているので大人向けの開講を検討している。 | |
| 24 | ④「望むキャリアと向き合うためのキャリアデザイン支援事業」 3、望むキャリアを実現する上で必要な能力や手法を身につけるスキルアッププログラム スキルアッププログラム実施期間 不登校高校生世代を対象にパソコンスキルやコミュニケーションスキル、プレゼンテーションスキル、デザインスキルなど将来の選択肢を実現する上で力になるスキルを学ぶ講座を全6回実施する。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | スキルアップ講座も大人先生同様、大人も楽しめる講座内容になっているので大人向けの開講を検討している。 | |
| 25 | 不登校高校生の進路や家庭内での支援について、専門家に相談する座談会 事業準備期間 事業実施に向けたプログラムの構築、集客、機材調達を行う。 | |
| 26 | 不登校高校生の進路や家庭内での支援について、専門家に相談する座談会 事業準備期間 事業実施に向けたプログラムの構築、集客、機材調達を行う。 | |
| 27 | 不登校高校生の進路や家 庭内での支援について、専門家に相談する座談会 事業準備期間 不登校高校生世代の保護者を対象に不登校高校生世代に関する悩みや葛藤を保護者同士でシェアすると共に、各専門家へ相談する場として座談会を全4回実施する。不登校によって発生する家庭絵の影響は大きな課題であり、それらを解決するためには保護者同士のコミュニティが必要不可欠であるため、相互に相談できる保護者の居場所も整備する。 | |
想定外のアウトカム、活動、波及効果など
利用者のうち3名が大学合格、1名が高卒認定試験1科目合格、2名が個人事業主開業と、各々の進路へ旅立つことができた。
そのうちの1名は台湾の大学に進学することが決まり春から現地の日本語学校で外国語を学ぶ予定。利用最終日に「トリノスミカがあって良かった。ここがなかったらおかしくなっていたと思う。本当に居場所だった。自分の将来に期待を感じられなくなっていた時にトリノスミカに来るようになり、自分のことを見てもらえたのがすごく嬉しく、自分も頑張ろう思った。」と話してくれた。
当初は当事業の目的は「生 きる希望を持てるようになること」に設定してたため、進路やより高いハードルへの挑戦は想定していなかった。
しかし、彼らのようにトリノスミカでの時間を糧に自ら羽ばたき、これまでの自分では届かなかったかもしれない高いハードルに挑戦する子どもたちが生まれたことが想定外であり、想定以上のアウトカムである。
事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動
| 課題を取り巻く変化 | 弊団体の課題に対する解像度の向上を強く感じている。ミクロ視点での個々の課題から、マクロ視点での社会構造的課題まで広く課題認知をすることができた。 |
|---|
外部との連携実績
| 1 | 活動 | ユースワーカー研修会 連携先:児童向け居場所の運営を行っている県内のNPO |
|---|---|---|
| 実施内容 | ユースワーカーに必要なことや、相談のケーススタディなどを行うユースワーカー研修を県内のNPO法人と協働で実施。 | |
| 結果・成果・影響等 | 参加職員から「ユースサポートの必要性を感じた」「自分たちもユースサポートを始めたい」などの意見が出た。 | |
| 2 | 活動 | ユースワーカー研修会 連携先:児童向け居場所の運営を行っている県内のNPO |
| 実施内容 | ユースワーカーに必要なことや、相談のケーススタディなどを行うユースワーカー研修を県内のNPO法人と協働で実施。 | |
| 結果・成果・影響等 | 参加職員から「ユースサポートの必要性を感じた」「自分たちもユースサポートを始めたい」などの意見が出た。 | |
| 3 | 活動 | ユースクリニック支援者向け性教育研修 連携先:ユース向けに学習支援を行っている社団法人 |
| 実施内容 | ユースに対する性教育や性被害の相談を行っているユースクリニックで、ユースに関わる支援者に向けた性教育研修を協働で実施 | |
| 結果・成果・影響等 | 弊団体職員からは、性教育や性被害相談の重要性をすごく感じたと感想があり、連携先職員からはユースより包括的な課題の理解ができた。と感想があった。 | |
| 4 | 活動 | ユースクリニック支援者向け性教育研修 連携先:ユース向けに学習支援を行っている社団法人 |
| 実施内容 | ユースに対する性教育や性被害の相談を行っているユースクリニックで、ユースに関わる支援者に向けた性教育研修を協働で実施 | |
| 結果・成果・影響等 | 弊団体職員からは、性教育や性被害相談の重要性をすごく感じたと感想があり、連携先職員からはユースより包括的な課題の理解ができた。と感想があった。 | |
| 5 | 活動 | 教育の祭典にて、強み発見WSを開催 連携先:熊本市 |
| 実施内容 | 熊本市が主催する「Kumamoto Education Week」にて、強み発見WSを開催。 | |
| 結果・成果・影響等 | 熊本市と今後の連携についても協議し、協力関係を構築できた。 | |
| 6 | 活動 | 教育の祭典にて、強み発見WSを開催 連携先:熊本市 |
| 実施内容 | 熊本市が主催する「Kumamoto Education Week」にて、強み発見WSを開催。 | |
| 結果・成果・影響等 | 熊本市と今後の連携についても協議し、協力関係を構築できた。 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | なし | |
|---|---|---|
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 【チラシ】各講座の紹介用チラシを各種作成。 | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 【年度事業報告書】 | |
| イベント開催等 | あり | |
| 内容 | 12/22 ユースサポートのこれからを考える意見交換会 参加者:62名 ボランティア:3名 協力:認定NPO法人キッズドア/READYFOR株式会社 後援:熊本県/熊本市/熊本県教育委員会/熊本市教育委員会 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | https://3rdplacebird.com/ | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 定期的な役員との面談による内部通報の聞き取りを実施している。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | 役員や経営陣だけでなく、職員も交えての会議にて規定類について議論し作成を行なった。 | |
| 団体の決算書類に対 する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 外部監査および内部監査 | |
| 内容 | 内部監査としては、代表、経理担当が監査を実施。代表単体での監査にならないよう配慮した。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 1,法人の信頼性向上 支援について |
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シンボルマークの活用状況
自団体のウェブサイトで表示 広報制作物に表示 報告書に表示 イベント実施時に表示 その他:購入備品に貼付。また、SNSなどの無形広告物にも使用。 |

