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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに
4. 質の高い教育をみんなに
1. 貧困をなくそう
8. 働きがいも経済成長も
8. 働きがいも経済成長も

団体の社会的役割

団体の目的

不登校や引きこもり状態、障害等を持っているため、社会参加・自立が困難になっている当事者に対して、その状態から脱却する機会を提供しつつ、社会的自立を援助する活動、親の会、地域活動支援等の事業を行う。
又地域生活のための相談及び支援、情報交換・地域交流の場の提供、啓発活動に関する事業を行い、すべての人が安心して楽しく暮らせるまちづくりと地域福祉の増進に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

創業当初より、ひきこもりやニートなど、制度のない子ども若者問題に取り組み続けている。ひきこもりの青年の就労支援、中高生の不登校支援、小学生の居場所、夜間のユースセンター等を運営。2013年以降、貧困を背景とする子ども・若者問題に対する活動が増加。他、親の会、各種相談支援、アウトリーチ、行政への政策提言や他団体の居場所事業のスーパーバイズ、啓発活動などを行っている。

団体の目的

不登校や引きこもり状態、障害等を持っているため、社会参加・自立が困難になっている当事者に対して、その状態から脱却する機会を提供しつつ、社会的自立を援助する活動、親の会、地域活動支援等の事業を行う。
又地域生活のための相談及び支援、情報交換・地域交流の場の提供、啓発活動に関する事業を行い、すべての人が安心して楽しく暮らせるまちづくりと地域福祉の増進に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

創業当初より、ひきこもりやニートなど、制度のない子ども若者問題に取り組み続けている。ひきこもりの青年の就労支援、中高生の不登校支援、小学生の居場所、夜間のユースセンター等を運営。2013年以降、貧困を背景とする子ども・若者問題に対する活動が増加。他、親の会、各種相談支援、アウトリーチ、行政への政策提言や他団体の居場所事業のスーパーバイズ、啓発活動などを行っている。

概要

事業概要

不登校、定時制・通信制高校、中学卒業後所属のない高校世代(15~20歳)の若者に対し、リアル2拠点+オンラインの居場所を開所し、行政・企業等と連携して以下の包括的な支援を行う。


<支援内容>
①居場所・相談支援:
安心・安全で自由に過ごせる居場所をリアルとオンライン(2Dメタバース、LINE他)で提供する。スタッフや引きこもり等の元当事者が常駐しており対面とオンラインでの相談がいつでも可能。街歩き、ゲーム、スポーツ、料理イベントなど関係づくりや社会参加に向けたプログラムも行う。
②学習支援:
進級や進学、中退予防等のための個別指導学習支援を行う。eboardを活用した遡り学習、通信制高校のレポート作成サポート、必要に応じて県外スクーリング時の引率も行う。
③生活支援:
食料・生活物資の提供。お金・性など日常生活に必要な知識・スキルを得るための講座の実施(性に関する必需品も提供)他、みだしなみ、生活リズムの改善等を、居場所プログラムを通してサポートする。
④進路・キャリア選択支援:
対象者に合った学校の紹介や編入手続きをサポートする。また、企業と連携して職場見学・体験、模擬面接等を実施する。地域中小企業に加え、県外のICT企業と協働し沖縄では機会の少ないICTの仕事体験も実施。


<支援の流れ>
SNSを活用した広報と行政等の支援機関・学校等に①居場所と②学習支援のチラシ等を用いてアウトリーチする。参加後は、①居場所で、いつでも③食料・生活物資に手が届く状態にする。①相談の中で、不登校等で通信制高校への編入を希望する者や、高校卒業後の進路が決まらない者等に④を実施する。


また、高校世代の社会課題とその取り組みを発信し、企業・個人からの協力や寄附を継続的に募る仕組みと体制を整える。そして支援利用料を世帯収入に応じて一部補助するプログラムを立上げ、事業の継続を目指す。

資金提供契約締結日

2024年06月30日

事業期間

開始日

2024年06月30日

終了日

2025年02月27日

対象地域

沖縄県

事業概要

不登校、定時制・通信制高校、中学卒業後所属のない高校世代(15~20歳)の若者に対し、リアル2拠点+オンラインの居場所を開所し、行政・企業等と連携して以下の包括的な支援を行う。


<支援内容>
①居場所・相談支援:
安心・安全で自由に過ごせる居場所をリアルとオンライン(2Dメタバース、LINE他)で提供する。スタッフや引きこもり等の元当事者が常駐しており対面とオンラインでの相談がいつでも可能。街歩き、ゲーム、スポーツ、料理イベントなど関係づくりや社会参加に向けたプログラムも行う。
②学習支援:
進級や進学、中退予防等のための個別指導学習支援を行う。eboardを活用した遡り学習、通信制高校のレポート作成サポート、必要に応じて県外スクーリング時の引率も行う。
③生活支援:
食料・生活物資の提供。お金・性など日常生活に必要な知識・スキルを得るための講座の実施(性に関する必需品も提供)他、みだしなみ、生活リズムの改善等を、居場所プログラムを通してサポートする。
④進路・キャリア選択支援:
対象者に合った学校の紹介や編入手続きをサポートする。また、企業と連携して職場見学・体験、模擬面接等を実施する。地域中小企業に加え、県外のICT企業と協働し沖縄では機会の少ないICTの仕事体験も実施。


<支援の流れ>
SNSを活用した広報と行政等の支援機関・学校等に①居場所と②学習支援のチラシ等を用いてアウトリーチする。参加後は、①居場所で、いつでも③食料・生活物資に手が届く状態にする。①相談の中で、不登校等で通信制高校への編入を希望する者や、高校卒業後の進路が決まらない者等に④を実施する。


また、高校世代の社会課題とその取り組みを発信し、企業・個人からの協力や寄附を継続的に募る仕組みと体制を整える。そして支援利用料を世帯収入に応じて一部補助するプログラムを立上げ、事業の継続を目指す。

資金提供契約締結日2024年06月30日
事業期間開始日 2024年06月30日終了日 2025年02月27日
対象地域沖縄県

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

以下の高校世代(中学卒業後15~20歳)の若者
・高校不登校
・定時制・通信制高校現役
・中卒後所属がない
・生活困窮世帯の高校生、既卒生
その保護者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

延べ1400人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

以下の高校世代(中学卒業後15~20歳)の若者
・高校不登校
・定時制・通信制高校現役
・中卒後所属がない
・生活困窮世帯の高校生、既卒生
その保護者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

延べ1400人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

沖縄の高校世代の課題は以下のように他県と比較してより深刻である。
・高校生不登校は2.6%と全国9位(全国平均2%)、中退率は1.8%と全国2位(全国平均1.4%)*1
・中卒進路未決定率は1.4%と全国2位(全国平均0.8%)*2
・子どもの相対的貧困率は29.9%で全国平均の約2倍 3
そのなかで、沖縄県の高校生家庭の貧困層はコロナ渦を経て20.4%(2019年)から26.3%(2022年)と増加
4。くらしに課題を抱えた層が広がっている。
県内でコロナによる不登校増加に関する報道が増えたこともあり、弊団体ではコロナ後に不登校もしくは所属のない高校世代の子を持つ保護者からの相談が増加した。相談者の多くは、弊団体への有料居場所支援利用費を捻出するほどの家計的余裕はないが、生活保護には該当しない困窮傾向にある世帯であった。沖縄県では全国に先駆け生活保護世帯に対する公的事業を実施しているが、利用には収入や居住地域等の制限が厳しい。制度の狭間で、困窮傾向にある家庭の不登校の子どもや保護者は公的支援が受けられずにいるため、適切な支援を継続的に受けられる仕組みが求められている。
また、不登校や所属のない若者は、定時制・通信制高校に入学・編入しても、社会参加のサポートが十分受けられず、卒業後に孤立・困窮が深刻化していくケースも多い。また沖縄は県外への進学や就職に対するコストが大きいため、進路の選択肢が乏しくなる傾向にある。高校世代のあいだに、安心安全な居場所・人間関係を持ち、多様な体験を経て、社会参加意欲の増加や適職理解を進める支援が必要である。


*1 文部科学省「令和4年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果
*2 同「令和5年度学校基本調査」
*3 内閣府「沖縄県の子どもの貧困に関する現状と取組」(平成29年)
*4 沖縄県「沖縄子ども調査」

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

沖縄の高校世代の課題は以下のように他県と比較してより深刻である。
・高校生不登校は2.6%と全国9位(全国平均2%)、中退率は1.8%と全国2位(全国平均1.4%)*1
・中卒進路未決定率は1.4%と全国2位(全国平均0.8%)*2
・子どもの相対的貧困率は29.9%で全国平均の約2倍 3
そのなかで、沖縄県の高校生家庭の貧困層はコロナ渦を経て20.4%(2019年)から26.3%(2022年)と増加
4。くらしに課題を抱えた層が広がっている。
県内でコロナによる不登校増加に関する報道が増えたこともあり、弊団体ではコロナ後に不登校もしくは所属のない高校世代の子を持つ保護者からの相談が増加した。相談者の多くは、弊団体への有料居場所支援利用費を捻出するほどの家計的余裕はないが、生活保護には該当しない困窮傾向にある世帯であった。沖縄県では全国に先駆け生活保護世帯に対する公的事業を実施しているが、利用には収入や居住地域等の制限が厳しい。制度の狭間で、困窮傾向にある家庭の不登校の子どもや保護者は公的支援が受けられずにいるため、適切な支援を継続的に受けられる仕組みが求められている。
また、不登校や所属のない若者は、定時制・通信制高校に入学・編入しても、社会参加のサポートが十分受けられず、卒業後に孤立・困窮が深刻化していくケースも多い。また沖縄は県外への進学や就職に対するコストが大きいため、進路の選択肢が乏しくなる傾向にある。高校世代のあいだに、安心安全な居場所・人間関係を持ち、多様な体験を経て、社会参加意欲の増加や適職理解を進める支援が必要である。


*1 文部科学省「令和4年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果
*2 同「令和5年度学校基本調査」
*3 内閣府「沖縄県の子どもの貧困に関する現状と取組」(平成29年)
*4 沖縄県「沖縄子ども調査」

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

進路決定数(学校、就労、支援機関等)

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

30人

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

孤独感の減少(相談相手の増加)、将来への期待、進路の展望

把握方法

支援対象者アンケート

目標値/目標状態

8割が改善

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

継続した連携体制、取り組みへの参画意欲

把握方法

各登録記録

目標値/目標状態

ボランティア・寄付等協力者10名
連携企業・団体10社

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

保護者向けSNSグループ登録数
負担感

把握方法

SNS登録記録
保護者アンケート

目標値/目標状態

30人
8割が改善

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ファンドレイズ・広報担当スタッフ数
利用料補助の仕組み

把握方法

研修参加報告、寄付募集広報媒体
自主事業

目標値/目標状態

1人
自主事業として継続できる仕組みができている(利用料補助、支援プログラム)

目標達成時期

2025年2月

1

高校世代の若者が社会資源(学校、職場、支援機関等)とつながる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

進路決定数(学校、就労、支援機関等)

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

30人

目標達成時期

2025年2月

2

支援対象者が孤独軽減し、進路の展望を持つ

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

孤独感の減少(相談相手の増加)、将来への期待、進路の展望

把握方法

支援対象者アンケート

目標値/目標状態

8割が改善

目標達成時期

2025年2月

3

高校世代の社会課題に対して、多様なセクターからの関心が高まる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

継続した連携体制、取り組みへの参画意欲

把握方法

各登録記録

目標値/目標状態

ボランティア・寄付等協力者10名
連携企業・団体10社

目標達成時期

2025年2月

4

保護者の負担感が減少する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

保護者向けSNSグループ登録数
負担感

把握方法

SNS登録記録
保護者アンケート

目標値/目標状態

30人
8割が改善

目標達成時期

2025年2月

5

高校生支援におけるファンドレイズが自走できる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ファンドレイズ・広報担当スタッフ数
利用料補助の仕組み

把握方法

研修参加報告、寄付募集広報媒体
自主事業

目標値/目標状態

1人
自主事業として継続できる仕組みができている(利用料補助、支援プログラム)

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

新規登録者数

把握方法

申込用紙から

目標値/目標状態

30人

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

アウトリーチ件数

把握方法

業務記録から

目標値/目標状態

50件

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

日々の参加人数の総計
(居場所、相談、セミナー・ワークショップ参加者含む)

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

1400人
(1日10人×140日)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

日々の参加人数の総計
(居場所、相談、セミナー・ワークショップ参加者含む)

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

1400人
(1日10人×140日)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

居場所開所日数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

140日
(月20日×7カ月)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

居場所開所日数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

140日
(月20日×7カ月)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

アカウント発行数
オンラインイベント実施回数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

30人
5回

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

支援人数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

420人
(1日3人×140日)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

支援人数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

420人
(1日3人×140日)

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

支援プログラム実施回数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

キャリア教育講座 7回
職場見学・体験 7回
模擬面接 2回

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

支援プログラム実施回数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

キャリア教育講座 7回
職場見学・体験 7回
模擬面接 2回

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

相談件数、内容

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

オンライン、オフライン合わせて100件

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

相談件数、内容

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

オンライン、オフライン合わせて100件

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

提供した物資の品目、数

把握方法

支援記録から
支援対象者への欲しいものアンケートから

目標値/目標状態

企業や協力者から提供された何等か物資がある状態、
支援対象者の必要とする物資が提供できる状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

親の会開催日数
SNS相談窓口

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

2回
SNS相談窓口を開設している

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

研修実施回数、SV
寄付プログラム

把握方法

業務報告から

目標値/目標状態

研修8回(他適時SV)
オンライン決済が可能な寄付プログラムと仕組みができている

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

啓発イベント参加者数

把握方法

出席記録から

目標値/目標状態

100人

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

啓発イベント参加者数

把握方法

出席記録から

目標値/目標状態

100人

目標達成時期

2025年2月

1

新規にアウトリーチした高校生年代

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

新規登録者数

把握方法

申込用紙から

目標値/目標状態

30人

目標達成時期

2025年2月

2

アウトリーチした団体、企業、関係機関等

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

アウトリーチ件数

把握方法

業務記録から

目標値/目標状態

50件

目標達成時期

2025年2月

3

事業を通じて支援した高校生年代

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

日々の参加人数の総計
(居場所、相談、セミナー・ワークショップ参加者含む)

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

1400人
(1日10人×140日)

目標達成時期

2025年2月

4

事業を通じて支援した高校生年代

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

日々の参加人数の総計
(居場所、相談、セミナー・ワークショップ参加者含む)

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

1400人
(1日10人×140日)

目標達成時期

2025年2月

5

居場所開所(オフライン)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

居場所開所日数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

140日
(月20日×7カ月)

目標達成時期

2025年2月

6

居場所開所(オフライン)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

居場所開所日数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

140日
(月20日×7カ月)

目標達成時期

2025年2月

7

居場所開所(オンライン)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

アカウント発行数
オンラインイベント実施回数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

30人
5回

目標達成時期

2025年2月

8

学習支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

支援人数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

420人
(1日3人×140日)

目標達成時期

2025年2月

9

学習支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

支援人数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

420人
(1日3人×140日)

目標達成時期

2025年2月

10

進路・キャリア選択支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

支援プログラム実施回数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

キャリア教育講座 7回
職場見学・体験 7回
模擬面接 2回

目標達成時期

2025年2月

11

進路・キャリア選択支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

支援プログラム実施回数

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

キャリア教育講座 7回
職場見学・体験 7回
模擬面接 2回

目標達成時期

2025年2月

12

進路や生活に関する相談

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

相談件数、内容

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

オンライン、オフライン合わせて100件

目標達成時期

2025年2月

13

進路や生活に関する相談

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

相談件数、内容

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

オンライン、オフライン合わせて100件

目標達成時期

2025年2月

14

提供した食料、生活物資

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

提供した物資の品目、数

把握方法

支援記録から
支援対象者への欲しいものアンケートから

目標値/目標状態

企業や協力者から提供された何等か物資がある状態、
支援対象者の必要とする物資が提供できる状態

目標達成時期

2025年2月

15

保護者への支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

親の会開催日数
SNS相談窓口

把握方法

支援記録から

目標値/目標状態

2回
SNS相談窓口を開設している

目標達成時期

2025年2月

16

高校生支援のためのファンドレイズの仕組み

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

研修実施回数、SV
寄付プログラム

把握方法

業務報告から

目標値/目標状態

研修8回(他適時SV)
オンライン決済が可能な寄付プログラムと仕組みができている

目標達成時期

2025年2月

17

啓発イベント

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

啓発イベント参加者数

把握方法

出席記録から

目標値/目標状態

100人

目標達成時期

2025年2月

18

啓発イベント

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

啓発イベント参加者数

把握方法

出席記録から

目標値/目標状態

100人

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

支援対象者アウトリーチ
・支援対象者向けチラシ作成、HP改良
・県内普通高校(公立・私立)、定時制・通信制高校へ情報提供を行い、支援対象者とつながる

時期

2024年7月~2025年2月

1活動 (内容)

支援対象者アウトリーチ
・支援対象者向けチラシ作成、HP改良
・県内普通高校(公立・私立)、定時制・通信制高校へ情報提供を行い、支援対象者とつながる

時期

2024年7月~2025年2月

2

活動 (内容)

企業・団体・関係機関等アウトリーチ
・訪問、メール・電話・郵便等で事業周知と広報物の配布
・高校生世代の抱える社会課題に対して関心を高め、各種支援活動への協力、支援対象者へのつなぎを依頼する
・各セクターの抱える課題やニーズを聞き取り、本事業の活動とつなげる

時期

2024年7月~2025年2月

2活動 (内容)

企業・団体・関係機関等アウトリーチ
・訪問、メール・電話・郵便等で事業周知と広報物の配布
・高校生世代の抱える社会課題に対して関心を高め、各種支援活動への協力、支援対象者へのつなぎを依頼する
・各セクターの抱える課題やニーズを聞き取り、本事業の活動とつなげる

時期

2024年7月~2025年2月

3

活動 (内容)

企業・団体・関係機関等アウトリーチ
・訪問、メール・電話・郵便等で事業周知と広報物の配布
・高校生世代の抱える社会課題に対して関心を高め、各種支援活動への協力、支援対象者へのつなぎを依頼する
・各セクターの抱える課題やニーズを聞き取り、本事業の活動とつなげる

時期

2024年7月~2025年2月

3活動 (内容)

企業・団体・関係機関等アウトリーチ
・訪問、メール・電話・郵便等で事業周知と広報物の配布
・高校生世代の抱える社会課題に対して関心を高め、各種支援活動への協力、支援対象者へのつなぎを依頼する
・各セクターの抱える課題やニーズを聞き取り、本事業の活動とつなげる

時期

2024年7月~2025年2月

4

活動 (内容)

SNS相談員育成
・SNS相談経験スタッフからの技術指導
・SNS相談研修受講(外部研修)

時期

2024年7~10月

4活動 (内容)

SNS相談員育成
・SNS相談経験スタッフからの技術指導
・SNS相談研修受講(外部研修)

時期

2024年7~10月

5

活動 (内容)

オフラインでの居場所・相談支援
安心・安全で自由に過ごせる居場所をオフライン2拠点で提供する。夕方から夜間にかけて、週5日程度開所。スタッフや引きこもり等の元当事者が常駐しており対面での相談がいつでも可能。体験活動として、街歩き、ゲーム、スポーツ、料理イベントなど関係づくりや社会参加に向けたプログラムも行う。

時期

2024年8月~2025年2月

5活動 (内容)

オフラインでの居場所・相談支援
安心・安全で自由に過ごせる居場所をオフライン2拠点で提供する。夕方から夜間にかけて、週5日程度開所。スタッフや引きこもり等の元当事者が常駐しており対面での相談がいつでも可能。体験活動として、街歩き、ゲーム、スポーツ、料理イベントなど関係づくりや社会参加に向けたプログラムも行う。

時期

2024年8月~2025年2月

6

活動 (内容)

オンラインでの居場所・相談支援
オフラインの居場所にくることができない高校生に対して、安心・安全で自由に過ごせる居場所を、オンライン(2Dメタバース、LINE他)で提供する。ログインしている高校生同士の交流だけでなく、スタッフへの相談、学習支援や就労支援、座談会やeスポーツ大会の体験、交流活動などもオンラインで行う。

時期

2024年8月~2025年2月

6活動 (内容)

オンラインでの居場所・相談支援
オフラインの居場所にくることができない高校生に対して、安心・安全で自由に過ごせる居場所を、オンライン(2Dメタバース、LINE他)で提供する。ログインしている高校生同士の交流だけでなく、スタッフへの相談、学習支援や就労支援、座談会やeスポーツ大会の体験、交流活動などもオンラインで行う。

時期

2024年8月~2025年2月

7

活動 (内容)

学習支援
進級や進学、中退予防等のための個別指導学習支援を行う。eboardを活用した遡り学習、通信制高校のレポート作成サポート、必要に応じて県外スクーリング時の引率も行う。

時期

2024年8月~2025年2月

7活動 (内容)

学習支援
進級や進学、中退予防等のための個別指導学習支援を行う。eboardを活用した遡り学習、通信制高校のレポート作成サポート、必要に応じて県外スクーリング時の引率も行う。

時期

2024年8月~2025年2月

8

活動 (内容)

生活支援
食料・生活物資の提供。お金・性など日常生活に必要な知識・スキルを得るための講座の実施(性に関する必需品も提供)他、みだしなみ、生活リズムの改善等を、居場所プログラムを通してサポートする。

時期

2024年8月~2025年2月

8活動 (内容)

生活支援
食料・生活物資の提供。お金・性など日常生活に必要な知識・スキルを得るための講座の実施(性に関する必需品も提供)他、みだしなみ、生活リズムの改善等を、居場所プログラムを通してサポートする。

時期

2024年8月~2025年2月

9

活動 (内容)

生活支援
食料・生活物資の提供。お金・性など日常生活に必要な知識・スキルを得るための講座の実施(性に関する必需品も提供)他、みだしなみ、生活リズムの改善等を、居場所プログラムを通してサポートする。

時期

2024年8月~2025年2月

9活動 (内容)

生活支援
食料・生活物資の提供。お金・性など日常生活に必要な知識・スキルを得るための講座の実施(性に関する必需品も提供)他、みだしなみ、生活リズムの改善等を、居場所プログラムを通してサポートする。

時期

2024年8月~2025年2月

10

活動 (内容)

進路・キャリア選択支援
対象者に合った学校の紹介や編入手続きをサポートする。また、企業と連携して職場見学・体験、模擬面接等を実施する。地域中小企業に加え、県外のICT企業と協働し沖縄では機会の少ないICTの仕事体験も実施。

時期

2024年9月~2025年2月

10活動 (内容)

進路・キャリア選択支援
対象者に合った学校の紹介や編入手続きをサポートする。また、企業と連携して職場見学・体験、模擬面接等を実施する。地域中小企業に加え、県外のICT企業と協働し沖縄では機会の少ないICTの仕事体験も実施。

時期

2024年9月~2025年2月

11

活動 (内容)

保護者支援
・親の会の発足と開催
・SNS相談窓口開設

時期

2024年8月~2025年2月

11活動 (内容)

保護者支援
・親の会の発足と開催
・SNS相談窓口開設

時期

2024年8月~2025年2月

12

活動 (内容)

保護者支援
・親の会の発足と開催
・SNS相談窓口開設

時期

2024年8月~2025年2月

12活動 (内容)

保護者支援
・親の会の発足と開催
・SNS相談窓口開設

時期

2024年8月~2025年2月

13

活動 (内容)

高校生支援のためのファンドレイズ仕組みづくり
・翌年度から開始する支援費の一部を寄付で賄うプログラム実施に向けた仕組みづくり(寄付プログラム・広報、実施体制等)
・物品寄付プログラムの仕組みづくり(食料、生活必需品でニーズがあるものをアンケートする)
・ファンドレイズ研修受講

時期

2024年10月~2025年1月

13活動 (内容)

高校生支援のためのファンドレイズ仕組みづくり
・翌年度から開始する支援費の一部を寄付で賄うプログラム実施に向けた仕組みづくり(寄付プログラム・広報、実施体制等)
・物品寄付プログラムの仕組みづくり(食料、生活必需品でニーズがあるものをアンケートする)
・ファンドレイズ研修受講

時期

2024年10月~2025年1月

14

活動 (内容)

事業成果報告
・沖縄における高校世代の課題と制度の状況のまとめ
・啓発イベント開催(上記寄附につなげる)

時期

2025年1月~2025年2月

14活動 (内容)

事業成果報告
・沖縄における高校世代の課題と制度の状況のまとめ
・啓発イベント開催(上記寄附につなげる)

時期

2025年1月~2025年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

プロジェクトマネージャー:1名:事業統括
居場所支援スタッフ:常勤2名、非常勤2名、アルバイト4名:各種支援業務
相談支援スーパーバイザー:対面1名、オンライン1名:相談支援、ソーシャルワークのSV
ファンドレイザー:1名:ファンドレイズ仕組みづくり、HP改修、SNS広報、パンフレット作成等
事務局:2名:経理、ガバナンスコンプライアンス体制整備、報告

他団体との連携体制

・オフィスsetten
 プログラムマネジメント、ファンドレイジング、事業評価
・株式会社キッズプロジェクト
 情報系プログラム構築、講師派遣、ICT系職場体験、就職支援
・沖縄県中小企業家同友会
 就労支援、キャリア教育プログラム
・EY税理士法人沖縄事務所
 金融リテラシー講座、職業体験
・教育アカデミー高等部
 学習支援、通信制高校サポート校
・沖縄県子ども生活福祉部 青少年・子ども家庭課
 県内高校への情報提供、イベント後援
・那覇市福祉部保護管理課
 利用者のリファー、児童自立支援員との連携

ガバナンス・コンプライアンス体制

・本事業が必要だが遠方で通えないがパソコンがない若者
 →スマホでオンライン居場所、相談できるように環境を整備する
・夜の帰宅の危険性
 →車で送迎をおこなう
・SNSを活用した広報により県外の方から相談が来る
 →県外の情報をリストアップしておき、伝える
・本事業終了後に適切な支援が受けられなくなる
 →事業期間内に一部本人負担、一部寄附でまかなうプログラムをつくり、保護者の理解を得つつ支援継続できるような体制を整える

メンバー構成と各メンバーの役割

プロジェクトマネージャー:1名:事業統括
居場所支援スタッフ:常勤2名、非常勤2名、アルバイト4名:各種支援業務
相談支援スーパーバイザー:対面1名、オンライン1名:相談支援、ソーシャルワークのSV
ファンドレイザー:1名:ファンドレイズ仕組みづくり、HP改修、SNS広報、パンフレット作成等
事務局:2名:経理、ガバナンスコンプライアンス体制整備、報告

他団体との連携体制

・オフィスsetten
 プログラムマネジメント、ファンドレイジング、事業評価
・株式会社キッズプロジェクト
 情報系プログラム構築、講師派遣、ICT系職場体験、就職支援
・沖縄県中小企業家同友会
 就労支援、キャリア教育プログラム
・EY税理士法人沖縄事務所
 金融リテラシー講座、職業体験
・教育アカデミー高等部
 学習支援、通信制高校サポート校
・沖縄県子ども生活福祉部 青少年・子ども家庭課
 県内高校への情報提供、イベント後援
・那覇市福祉部保護管理課
 利用者のリファー、児童自立支援員との連携

ガバナンス・コンプライアンス体制

・本事業が必要だが遠方で通えないがパソコンがない若者
 →スマホでオンライン居場所、相談できるように環境を整備する
・夜の帰宅の危険性
 →車で送迎をおこなう
・SNSを活用した広報により県外の方から相談が来る
 →県外の情報をリストアップしておき、伝える
・本事業終了後に適切な支援が受けられなくなる
 →事業期間内に一部本人負担、一部寄附でまかなうプログラムをつくり、保護者の理解を得つつ支援継続できるような体制を整える

ガバナンス・コンプライアンス体制

・本事業が必要だが遠方で通えないがパソコンがない若者
 →スマホでオンライン居場所、相談できるように環境を整備する
・夜の帰宅の危険性
 →車で送迎をおこなう
・SNSを活用した広報により県外の方から相談が来る
 →県外の情報をリストアップしておき、伝える
・本事業終了後に適切な支援が受けられなくなる
 →事業期間内に一部本人負担、一部寄附でまかなうプログラムをつくり、保護者の理解を得つつ支援継続できるような体制を整える

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

・新型コロナ緊急事態宣言における子どもの居場所運営実態調査(https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1290743.html 沖縄大学地域研究所との共同調査)
・ SDGsを通して子どもの権利を考える調査(https://hinkyookinawa.wixsite.com/website/sdgs 沖縄セーフティネット協議会との共同調査)
・「支援の切れる若者」に対する自立支援としてのシェアハウスの意義に関する調査(一般社団法人daimonとの共同調査)

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

・新型コロナ緊急事態宣言における子どもの居場所運営実態調査(https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1290743.html 沖縄大学地域研究所との共同調査)
・ SDGsを通して子どもの権利を考える調査(https://hinkyookinawa.wixsite.com/website/sdgs 沖縄セーフティネット協議会との共同調査)
・「支援の切れる若者」に対する自立支援としてのシェアハウスの意義に関する調査(一般社団法人daimonとの共同調査)